使用説明書
Table Of Contents
- 目的別かんたん検索
- 目次
- 安全上のご注意
- お使いになる前に
- 基本操作
- ライブビューに関する設定
- 動画に関する設定
- 画像の記録に関する設定
- フォーカスに関する設定
- レリーズモードに関する設定
- ISO感度に関する設定
- 測光・露出に関する設定
- ホワイトバランスに関する設定
- 画像処理に関する設定
- フラッシュ撮影に関する設定
- 撮影の便利な機能
- 画像の再生
- 音声メモ機能
- パソコン、プリンター、テレビとの接続
- メニューガイド
- 資料

406
n
D
作業中のシャッター幕の破損を防ぐために
カメラのシャッター幕は非常に破損しやすい部品です。シャッター幕はカメラに
電源の供給がなくなると、自動的に閉じる構造になっています。作業中に不意に
シャッター幕が閉じて破損することを防ぐために、次の点にご注意ください。
• 作業中に電源を
OFF
にしないでください。
• 作業中にバッテリーや
AC
アダプターを取り外さないでください。
• ミラーアップ中にバッテリー残量が少なくなった場合、電子音が鳴り、セルフ
タイマーランプが点滅してお知らせします。約
2
分経過するとシャッター幕が
閉じてミラーがダウンするので、直ちに作業を終了してください。
D
ローパスフィルター上のゴミ付着について
ニコンデジタルカメラは撮像素子の前面にあるローパスフィルターに付着する
ゴミについて、当社の品質基準に基づいて製造しています。しかし、このカメラ
はレンズ交換方式のため、レンズ交換の際にカメラ内にゴミが入り込むことがあ
り、撮影条件によっては、撮像素子の前面のローパスフィルターに付着したゴミ
が写り込む場合があります。カメラ内へのゴミの侵入を防止するため、ほこりの
多い場所でのレンズ交換は避け、レンズを外してカメラを保管するときは、必ず
付属のボディーキャップを装着してください。その際、ボディーキャップのゴミ
も必ず除去してください。ローパスフィルターに付着したゴミを、イメージセン
サークリーニング(
0
401
)で取り除ききれないときは、
404
ページの手順でク
リーニングしていただくか、ニコンサービス機関にクリーニングをお申し付けく
ださい。なお、ゴミの写り込みは、別売の
Capture NX 2
(
0
397
)や画像加工
アプリケーションなどで修正できます。
D
定期点検、オーバーホールのおすすめ
カメラは精密機械ですので、
1
∼
2
年に
1
度は定期点検を、
3
∼
5
年に
1
度はオー
バーホールすることをおすすめします(有料)。
• 特に業務用にお使いの場合は、早めに点検整備を受けてください。
• より安心してご愛用いただけるよう、お使いのレンズやスピードライトなども
併せて点検依頼されることをおすすめします。










