使用説明書
Table Of Contents
- 目的別かんたん検索
- 目次
- 安全上のご注意
- お使いになる前に
- 基本操作
- ライブビューに関する設定
- 動画に関する設定
- 画像の記録に関する設定
- フォーカスに関する設定
- レリーズモードに関する設定
- ISO感度に関する設定
- 測光・露出に関する設定
- ホワイトバランスに関する設定
- 画像処理に関する設定
- フラッシュ撮影に関する設定
- 撮影の便利な機能
- 画像の再生
- 音声メモ機能
- パソコン、プリンター、テレビとの接続
- メニューガイド
- 資料

396
n
ファインダー用
アクセサリー
• アンティフォグ ファインダーアイピース
DK-14
、
DK-17A
(脱落防止機能付き)
寒いときや湿度が高い場合など、ファインダーのくもりの発生
を防止し、クリアーなファインダー像を提供します。
• 変倍アングルファインダー
DR-5
変倍アングルファインダー
DR-5
をカメラの接眼部に取り付け
ると、撮影レンズと直角の方向(水平方向に向けたカメラの真
上など)からファインダー内の画像を確認できます。全視野が
見える
1
倍と、より精密なピント確認作業が可能な
2
倍
※
の
2
種
類の倍率を選択できます。また、視度調節も可能です。
※
2
倍では周辺部にケラレが生じます。
• アングルファインダー
DR-4
アングルファインダー
DR-4
をカメラの接眼部に取り付けると、
撮影レンズと直角の方向(水平方向に向けたカメラの真上な
ど)からファインダー内の画像を確認できます。
フィルター
• フィルターをレンズ保護のために常用する場合は、
NC
フィル
ターをお使いください。
• カメラ測光系の特性上、従来の偏光フィルター(
Polar
)は使用
できません。円偏光フィルター(
C-PL
)をお使いください。
• 逆光撮影や、輝度の高い光源を画面に入れて撮影する場合は、
フィルターによって画像上にゴーストが発生するおそれがあ
ります。このような場合は、フィルターを外して撮影すること
をおすすめします。
• 露出倍数のかかるフィルター(
Y44
、
Y48
、
Y52
、
O56
、
R60
、
X0
、
X1
、
C-PL
(円偏光フィルター)、
ND2S
、
ND4S
、
ND4
、
ND8S
、
ND8
、
ND400
、
A2
、
A12
、
B2
、
B8
、
B12
)を使用する
場合、
RGB
マルチパターン測光、または
3D-RGB
マルチパター
ン測光の効果が得られない場合がありますので、測光モードを
中央部重点測光に切り換えて撮影することをおすすめします。
詳しくは、各フィルターの使用説明書をご覧ください。
• 他社製の特殊フィルターなどを使用する場合は、オートフォー
カスやフォーカスエイドが行えないことがありますのでご注
意ください。










