使用説明書
Table Of Contents
- 目的別かんたん検索
- 目次
- 安全上のご注意
- お使いになる前に
- 基本操作
- ライブビューに関する設定
- 動画に関する設定
- 画像の記録に関する設定
- フォーカスに関する設定
- レリーズモードに関する設定
- ISO感度に関する設定
- 測光・露出に関する設定
- ホワイトバランスに関する設定
- 画像処理に関する設定
- フラッシュ撮影に関する設定
- 撮影の便利な機能
- 画像の再生
- 音声メモ機能
- パソコン、プリンター、テレビとの接続
- メニューガイド
- 資料

356
U
画像が撮影後に改ざんされていないことを判別する「真正性検証情
報」を画像に埋め込むことができます(真正性を検証するには、別売
の「画像真正性検証ソフトウェア」が必要です)。高い信頼性が求め
られる業務などでの使用に便利です。詳しくは画像真正性検証ソフト
ウェアの使用説明書(
PDF
)をご覧ください。なお、すでに撮影した
画像には、後から真正性検証情報を埋め込むことはできません。
真正性検証情報が埋め込まれた画像には、画像情報の「標準表示」と
「統合表示」に
p
を表示します(
0
236
、
244
)。
画像真正性検証機能
G
ボタン
➜
B
セットアップメニュー
s
する
撮影する全ての画像に真正性検証情報を埋め込むこ
とができます。
しない 真正性検証情報を埋め込みません。
D
転送時のご注意
別売の
Camera Control Pro 2
を用いてパソコンに画質モードが[
TIFF (RGB)
]
の撮影画像を転送する場合、[画像真正性検証機能]は無効となります。
A
画像編集機能で作成された画像について
画像編集メニュー(
0
363
)の各機能で作成した画像には、真正性検証情報は埋
め込まれません。










