使用説明書
Table Of Contents
- 目的別かんたん検索
- 目次
- 安全上のご注意
- お使いになる前に
- 基本操作
- ライブビューに関する設定
- 動画に関する設定
- 画像の記録に関する設定
- フォーカスに関する設定
- レリーズモードに関する設定
- ISO感度に関する設定
- 測光・露出に関する設定
- ホワイトバランスに関する設定
- 画像処理に関する設定
- フラッシュ撮影に関する設定
- 撮影の便利な機能
- 画像の再生
- 音声メモ機能
- パソコン、プリンター、テレビとの接続
- メニューガイド
- 資料

302
U
ヴィネットコントロールは、レンズの特性による周辺光量の低下を
レンズに応じて軽減します。特に開放絞り側で撮影した場合に効果
的です。
G
タイプ・
D
タイプレンズを装着しているときのみ機能し
ます(
DX
レンズ、
PC
レンズを除く)。
ヴィネットコントロール
G
ボタン
➜
C
撮影メニュー
e
強め
効果が強い順に、[強め]、[標準]、[弱め]になります。
g
標準
f
弱め
しない 周辺光量の低下を補正しません。
D
ヴィネットコントロールについてのご注意
• 次の場合、ヴィネットコントロールの効果は適用されません。
-
撮影メニューの[撮像範囲](
0
82
)を[
DX (24
×
16) 1.5
×]に設定して
いるとき
-
撮影メニューの[多重露出](
0
210
)を設定しているとき
-
画像編集メニューの[画像合成](
0
373
)で画像を合成するとき
-
ライブビュー表示中の液晶モニターや外部モニター接続時のライブビュー
画面(撮影した画像には適用されます)
-
動画撮影時
•
TIFF
および
JPEG
画像の場合、使用するレンズ、撮影条件や撮影シーンの組み
合わせによっては、周辺光量が過剰に補正されて画像周辺部が明るくなるこ
とや補正が不足して暗くなること、画像にノイズ(むら)が発生することが
あります。また、調整したピクチャーコントロールやカスタムピクチャーコ
ントロールを設定している場合も、適切な補正ができない場合があります。
初期設定は[標準]ですが、試し撮りをして、撮影状況に適した設定を選択
することをおすすめします。










