使用説明書
Table Of Contents
- 目的別かんたん検索
- 目次
- 安全上のご注意
- お使いになる前に
- 基本操作
- ライブビューに関する設定
- 動画に関する設定
- 画像の記録に関する設定
- フォーカスに関する設定
- レリーズモードに関する設定
- ISO感度に関する設定
- 測光・露出に関する設定
- ホワイトバランスに関する設定
- 画像処理に関する設定
- フラッシュ撮影に関する設定
- 撮影の便利な機能
- 画像の再生
- 音声メモ機能
- パソコン、プリンター、テレビとの接続
- メニューガイド
- 資料

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t
非
CPU
レンズを使う
(レンズ情報手動設定)
レンズの情報をカメラに登録することにより、非
CPU
レンズを使って
撮影するときに、次の機能が使用できます。
• 焦点距離を設定して使用できる機能:
–
別売のスピードライト
SB-900
、
SB-800
、
SB-600
のオートパワー
ズーム
–
再生画面での焦点距離表示(焦点距離に*印が付きます)
• 開放絞り値(開放
F
値)を設定して使用できる機能:
–
レンズで設定した絞り値表示(上面表示パネル、ファインダー内
下表示)
–
スピードライトの絞り連動外部自動調光
–
再生画面での絞り値表示(絞り値に*印が付きます)
• 焦点距離と開放絞り値の両方を設定して使用できる機能:
–RGB
マルチパターン測光
※
※
レフレックスニッコールなど一部のレンズでは、焦点距離と開放絞り値を
設定しても
RGB
マルチパターン測光では充分な精度が得られない場合があ
ります。中央部重点測光またはスポット測光に設定して撮影してください。
• 焦点距離と開放絞り値の両方を設定すると精度が向上する機能:
–
中央部重点測光
–
スポット測光
– i-TTL
調光
D
ズームレンズまたはテレコンバーター使用時のご注意
• ズームレンズ使用時やテレコンバーター使用時など、一致する焦点距離が選択
項目にないときは、装着レンズの焦点距離に最も近く、かつ大きい値を選んで
ください。
•
テレコンバーターを使用した際の開放絞り値は、合成絞り値を設定してください。










