使用説明書

Table Of Contents
203
l
2
露出モードが
e
または
g
の場合は、スローシンクロモードも自動的に
セットされ、
M
ボタンから指を放すと右のように表示されます。
3
スピードライト側が赤目軽減発光機能に対応していない場合は、
フラッシュモード表示の赤目軽減マーク
Y
が点滅します。
4
露出モードが
f
または
h
の場合、赤目軽減スローシンクロモードは設定できま
ん。このモードを選択した場合は自動的に「赤目軽減モード」に変更されます。
A
スタジオ用大型ストロボ使用時について
スタジオ用大型ストロボでは正しい同調が行えないため、後幕シンクロモードは
使用できません。
A
別売スピードライト使用時のシャッタースピードと絞り値
別売のスピードライト使用時にカメラで設定できるシャッタースピードと絞り
値は、次の通りです。
1
スローシンクロモード、後幕スローシンクロモード、赤目軽減スローシンクロ
モード選択時は、シャッタースピードが最長
30
秒まで延長されます。また
カスタムメニュー
e1
フラッシュ撮影同調速度
0
327
)を[
1/250
(オート
FP
に設定して
SB-900
SB-800
SB-600
を装着した場合は、高速
側のシャッタースピードが
1/8000
秒まで制御されます。
2
カスタムメニュー
e1
フラッシュ撮影同調速
0
327
)を[
1/250
(オート
FP
]に設定して
SB-900
SB-800
SB-600
を装着した場合は、高速
側のシャッタースピード
1/8000
秒まで設定できます。
3
調光範囲は設定している
ISO
感度と絞り値によって決まります。
g
または
h
時の絞り値の設定はスピードライトの調光範囲を考慮して行ってください。
A
関連ページ
フラッシュ同調速度を変更する
A
e1
フラッシュ撮影同調速度
0
327
フラッシュ時のシャッタースピードを制限する
A
e2
フラッシュ時
シャッタースピード制限
0
328
露出モード 設定可能なシャッタースピード 設定可能な絞り値
0
e
カメラが自動的に
1/250
1/60
秒にセット
1
カメラが
自動的に設定
125
  
f
1/250
30
2
127
g
カメラが自動的に
1/250
1/60
秒にセット
1
任意の
絞り値
3
128
h
1/250
30
秒、
A
2
130