使用説明書
Table Of Contents
- 目的別かんたん検索
- 目次
- 安全上のご注意
- お使いになる前に
- 基本操作
- ライブビューに関する設定
- 動画に関する設定
- 画像の記録に関する設定
- フォーカスに関する設定
- レリーズモードに関する設定
- ISO感度に関する設定
- 測光・露出に関する設定
- ホワイトバランスに関する設定
- 画像処理に関する設定
- フラッシュ撮影に関する設定
- 撮影の便利な機能
- 画像の再生
- 音声メモ機能
- パソコン、プリンター、テレビとの接続
- メニューガイド
- 資料

200
l
スピードライトの調光方
式について
別売のニコンクリエイティブライティングシステム対応スピードラ
イトをカメラに装着し、スピードライトの発光モードを
TTL
にセット
すると、モニター発光を行う専用
TTL
モード(
i-TTL
モード)になり、
i-TTL-BL
調光などによるフラッシュ撮影ができます。ニコンクリエイ
ティブライティングシステム非対応のスピードライトでは、
i-TTL
モードでの撮影はできません。
i-TTL
モード時は、次のような調光方式が利用できます。
i-TTL-BL
調光
マルチパターンによる測光情報をもとに主要被写体と背景光の
バランスを考慮した
BL
(バランス)調光を行います。シャッター
ボタンを押すと、シャッターの開く直前にスピードライトがモニ
ター発光を行い、被写体と背景光のバランスを考慮した最適な発
光量を決定します。
•
G
または
D
タイプレンズ装着時は、レンズから得られた被写体
までの距離情報も利用して最適な発光量を決定します。
• 非
CPU
レンズ装着時は、レンズ情報(開放絞り値、焦点距離)
を設定することにより、より精度が向上します(
0
223
)。
• 測光モードがスポット測光に設定されている場合、自動的に
スタンダード
i-TTL
調光になります。
スタンダード
i-TTL
調光
背景の明るさは考慮されず、撮影画面が基準露光量となるよう
に調光します。主要被写体のみを強調する場合や、フラッシュ
撮影で露出補正する場合に適しています。
• 測光モードがスポット測光に設定されている場合、自動的に
スタンダード
i-TTL
調光になります。










