使用説明書
Table Of Contents
- 目的別かんたん検索
- 目次
- 安全上のご注意
- お使いになる前に
- 基本操作
- ライブビューに関する設定
- 動画に関する設定
- 画像の記録に関する設定
- フォーカスに関する設定
- レリーズモードに関する設定
- ISO感度に関する設定
- 測光・露出に関する設定
- ホワイトバランスに関する設定
- 画像処理に関する設定
- フラッシュ撮影に関する設定
- 撮影の便利な機能
- 画像の再生
- 音声メモ機能
- パソコン、プリンター、テレビとの接続
- メニューガイド
- 資料

124
Z
シャッタースピードや絞り値で
露出を設定する
(露出モード)
このカメラには、次の露出モードがあります。
e
プログラムオート
(
0
125
)
シャッターチャンスを逃したくないスナップ撮影などに
使います。シャッタースピードと絞り値の両方をカメラ
が自動制御します。
f
シャッター優先
オート(
0
127
)
被写体の動きを強調して撮影したいときなどに使いま
す。シャッタースピードを自分で設定し、絞り値はカメ
ラが自動制御します。
g
絞り優先オート
(
0
128
)
背景をぼかしたポートレート写真を撮影したり、奥行き
のある風景を鮮明に撮影したいときなどに使います。絞
り値を自分で設定し、シャッタースピードはカメラが自
動制御します。
h
マニュアル
(
0
130
)
シャッタースピードと絞り値の両方を自分で設定しま
す。長時間露出(バルブ)撮影も、このモードで行います。
D
使用レンズについてのご注意
•
CPU
レンズ(
G
タイプレンズを除く)の絞りリング(
0
390
)は、必ず最小絞
り(最大値)にセットしてください。
• 露出モードが
e
または
f
のときに非
CPU
レンズ(
0
391
)を装着すると、露出
モードを自動的に
g
に切り換えて制御します。このとき、上面表示パネルの
e
または
f
が点滅して警告し、ファインダー内下表示に
g
が点灯します。
A
被写界深度のプレビュー
プレビューボタンを押し続けると、レンズの絞り羽
根が絞り込まれます。この状態でファインダーをの
ぞくと、そのときの絞り値のおおよその被写界深度
(ピントの合う前後の範囲)が確認できます。別売の
ニコンクリエイティブライティングシステム
(
0
194
)対応スピードライト使用時は、モデリン
グ発光をします。モデリング発光をしないようにす
るには、カスタムメニュー
e3
[モデリング発光]を
[しない]に設定してください(
0
328
)。
プレビューボタン










