活用ガイド

354 資料
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レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
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信号接点は汚さないようにご注意ください。
レンズ面の清掃は、ほこりを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、
柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズ
クリーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻き状に、拭きむら、拭
き残りのないように注意して拭いてください。
シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには
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フィルターをお使いいただけます
また、レンズのフードも役立ちます。
レンズをケースに入れるときは、必ずレンズキャップと裏ぶたを取り付けて
ださい。
フードをレンズに装着した状態で、フードだけを持たないでください
レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のとこ
ろを避けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光の当たると
ころ、防虫剤のあるところも避けてください。
レンズを水にぬらすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますので
注意ください。
ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高
くなると、外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあり
ます。