活用ガイド
225
C
撮影メニュー:撮影で使える便利な機能
ISO
感度(
0
94
)と感度自動制御を設定します。
❚❚
感度自動制御
撮影モード
P
、
S
、
A
、
M
で使えます。感度自動制御機能は、設定した
ISO
感度で適正露出が得られない場合に、カメラが自動的に
ISO
感度を変更
する機能です。
•[する]にしたときは、
ISO
感度の制御条件を設定してください。
ISO
感度設定
G
ボタン
➜
C
撮影メニュー
する
カメラが自動的に
ISO
感度を変更します。
• 制御上限感度と低速限界設定を設定してください。
しない [
ISO
感度](
0
94
)で設定した
ISO
感度に固定されます。
制御上限感度
ISO
感度が高くなると、低いときに比べて撮影した画像に多少ノ
イズ(ざらつき、むら、すじ)が発生する場合があります。感
度自動制御では、
ISO
感度が高くなりすぎないように上限感度
(
200
∼
Hi 1
)を設定できます。
ISO
感度の下限は
100
になります。
低速限界設定
撮影モード
P
または
A
で感度自動制御が働き始めるシャッタース
ピードを
1/2000
∼
1
秒から設定できます。また、[オート]に設
定すると、レンズの焦点距離に応じてシャッタースピードの低
速限界をカメラが自動で設定します(
CPU
レンズ装着時のみ)。
•
ISO
感度を上欄の[制御上限感度]まで上げても露出不足にな
る場合は、適正露出を得るために、低速限界設定よりもさら
にシャッタースピードが低速になります。










