デ ジ タ ル一 眼 レ フ カ メ ラ 活用ガイド Jp
ニコンデジタル一眼レフカメラをお買い上げくださいまして、誠にありがとうございま す。お使いになる前に、使用説明書と活用ガイド(本書)をよくお読みになり、内容を 充分に理解してから正しくお使いください。お読みになった後は、お使いになる方がい つでも見られるところに保管し、撮影を楽しむためにお役立てください。 本文中のマークについて 本書は、次の記号を使用しています。必要な情報を探すときにご活用ください。 D カメラを使用する前に注意していただきたいことや守っていただきたいことを記載して A カメラを使用する前に知っておいていただきたいことを記載しています。 0 本書上で関連情報が記載されているページです。 います。 表記について • SD メモリーカード、SDHC メモリーカード、および SDXC メモリーカードを「SD カード」と表記 しています。 • ご購入時に設定されている機能やメニューの設定状態を「初期設定」と表記しています。 • 本書では、カメラの設定が初期設定であることを前提に操作の説明を行っています。 ヘルプ機能 このカメラにはヘルプ機能が付いています。メニュー操作時などに、
本書について 本書では、次から知りたいことを簡単に探し出すことができます。 i 目次 .................................... 0 iv i 警告メッセージ .................. 0 206 i 目的別かんたん検索 ........... 0 ii i 故障かな?と思ったら ....... 0 201 i 索引 ....................................
目的別かんたん検索 撮る 0 i 撮り方を選ぶ とにかく簡単に撮影する(i) g(ガイド)モードを使う 風景、人物など、撮影シーンに合わせて撮影する シャッタースピードを決めて撮影する(S) ― 動きを止めて撮る ― 絞り値を決めて撮影する(A) ― 背景をぼかす、背景までシャープに撮る ― 長時間露出で撮影する(M)―花火や星空を撮影する― 液晶モニターを見ながら撮影する(ライブビュー撮影) 動画を撮影する 22 27 25 55 56 57、59 81 89 i シャッターのきり方(レリーズモード) 単写(1 コマ撮影)と連写(連続撮影)を切り換える セルフタイマーやリモコンを使って撮影する 撮影時の動作音を小さくして撮影する(静音撮影) 31 33 31 i ピント(フォーカス) ピントの合わせ方を選ぶ ピントを合わせる位置を選ぶ 35 40 i 画質・サイズ 大きくプリントする画像を撮影する 撮影できるコマ数を増やす 44、46 i 明るさ(露出) 画像を明るめ / 暗めにする 白とびや黒つぶれの少ない画像を撮影する 64 68 i フラッシュ フラッシュが自動的に光るように
加工する 撮影した画像のサイズ、色、明るさなどを変更する フラッシュで瞳が赤くなった画像を補正する RAW 画像を JPEG 画像に変換する 2 コマの RAW 画像を 1 コマに合成する 写真を絵画のような画像にする 動画の必要な部分だけを残したり、1 フレームだけを切り出して JPEG 画像にする 0 155 158 165 163 170 95 操作する 0 5 メニューの操作方法 10 メニューに表示される言語を変更する 140 液晶モニターやファインダー内の表示がすぐに消えないようにする 143 ファインダーをはっきりと見えるようにする 20 ライブビュー表示中に構図用格子線を表示する 86 内蔵時計の日付と時刻を設定する 17、140 SD カードを初期化(フォーマット)する 19 130、 最初(購入時)の設定に戻す 136 撮影時に電子音が鳴らないようにする 145 ヘルプを表示する 10 インフォ画面の操作方法 パソコン / プリンター パソコンに画像を転送する プリンターで画像を印刷する 日付を入れて印刷する アクセサリー / メンテナンス 使える SD カード 使えるレンズ
目 次 目的別かんたん検索 ........................................................................................................................... ii 安全上のご注意 ................................................................................................................................... xi ご確認ください .................................................................................................................... xvi 1 お使いになる前に 各部の名称と機能 ............................................................................
g(ガイド)モードを使う 27 ガイドモード ....................................................................................................................................... 27 g モードのメニュー一覧......................................................................................... 28 g モードでの操作方法 ............................................................................................. 30 撮影機能を使いこなす(全ての撮影モード) 31 単写、連写、セルフタイマー、リモコン、静音撮影モードで撮影する (レリーズモード)..................................................................
画像の色を見た目の色に合わせる(ホワイトバランス).............................................. ホワイトバランスを選ぶ ................................................................................................. ホワイトバランスを微調整する ................................................................................... 事前に取得したホワイトバランスを使う(プリセットマニュアル)......... 画像の仕上がりを設定したり、思い通りに調整する (ピクチャーコントロール)..................................................................................................... ピクチャーコントロールを選ぶ .....................................
パソコン、プリンター、テレビとの接続 112 画像をパソコンに転送する ....................................................................................................... USB 接続でパソコンに画像を転送する ................................................................. 画像をプリンターで印刷する(ダイレクトプリント)................................................ カメラとプリンターを接続する................................................................................. 1 コマだけプリントする................................................................................................
B セットアップメニュー:カメラを使いやすくする基本設定 ............................... セットアップメニューのリセット ........................................................................... カードの初期化(フォーマット).............................................................................. 液晶モニターの明るさ ................................................................................................... インフォ画面デザイン ................................................................................................... インフォ画面の自動表示 ...............................
N 画像編集メニュー:撮影した画像に行う編集機能 ................................................ 155 画像編集の操作方法......................................................................................................... 156 D- ライティング ................................................................................................................ 157 赤目補正 ................................................................................................................................ 158 トリミング ............................................
資料 177 使用できるレンズ .......................................................................................................................... 使用できるスピードライト(別売フラッシュ).............................................................. ニコンクリエイティブライティングシステム(CLS)について .............. 使用できるアクセサリー ........................................................................................................... 推奨 SD カード .................................................................................................................
安全上のご注意 お使いになる前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。この「安全上の ご注意」は、製品を安全に正しく使用し、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止 するために重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られ るところに必ず保管してください。 表示と意味は、次のようになっています。 A危険 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可 A警告 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可 A注意 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定 能性が高いと想定される内容を示しています。 能性が想定される内容を示しています。 される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。 お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。 絵表示の例 I L 記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的 E F 記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体
A 警告(カメラとレンズについて) F F F 使用禁止 発光禁止 レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと 失明や視力障害の原因となります。 車の運転者等に向けてフラッシュを発光しないこと 事故の原因となります。 フラッシュを人の目に近づけて発光しないこと 発光禁止 視力障害の原因となります。 特に乳幼児を撮影するときは 1m 以上離れてください。 A 保管注意 幼児の口に入る小さな付属品は、幼児の手の届くところに置かない 幼児の飲み込みの原因となります。 万一飲み込んだときは直ちに医師にご相談ください。 A ストラップが首に巻き付かないようにすること F AC アダプター使用時に雷が鳴り出したら、電源プラグに触れないこと 警告 特に幼児・児童の首にストラップをかけないこと。 首に巻き付いて窒息の原因となります。 使用禁止 感電の原因となります。 雷が鳴り止むまで機器から離れてください。 A 警告 指定のバッテリーまたは専用 AC アダプターを使用すること 指定以外のものを使用すると、火災や感電の原因となります。 A 注意(カメラとレンズについて) I A A
A 注意(カメラとレンズについて) F F 発光禁止 禁止 F 放置禁止 F 禁止 内蔵フラッシュの発光窓を人体やものに密着させて発光させないこと やけどや発火の原因になることがあります。 布団でおおったり、つつんだりして使用しないこと 熱がこもりケースが変形し、火災の原因になることがあります。 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に温度が高くなる場所に放 置しないこと 内部の部品に悪影響を与え、火災の原因になることがあります。 付属の CD-ROM を音楽用 CD プレーヤーで使用しないこと 機器に損傷を与えたり大きな音がして聴力に悪影響を及ぼすことがあります。 A 危険(専用リチウムイオン充電池について) F E A A バッテリーを火に入れたり、加熱しないこと A ネックレス、ヘアピンなどの金属製のものと一緒に持ち運んだり、保管しないこと F Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL14 に対応していない機器には使用しないこと 禁止 分解禁止 危険 危険 危険 液もれ、発熱、破裂の原因となります。 バッテリーを分解しない 液もれ、発熱
A 警告(専用リチウムイオン充電池について) バッテリーをリサイクルするときや、やむなく廃棄するときはビニールテープなどで接点 A 警告 部を絶縁する 他の金属と接触すると、発熱、破裂、発火の原因となります。ニコンサービス機関やリサ イクル協力店にご持参くださるか、お住まいの自治体の規則に従って廃棄してください。 A 警告 バッテリーからもれた液が皮膚や衣服に付いたときはすぐにきれいな水で洗うこと そのままにしておくと、皮膚がかぶれたりする原因となります。 A 注意(専用リチウムイオン充電池について) A 使用注意 充電中のバッテリーに長時間直接触れないこと 充電中に温度が高くなる部分があり、低温やけどの原因になることがあります。 A 警告(チャージャーについて) E G C M C 分解禁止 接触禁止 分解したり修理や改造をしないこと 感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れないこと 感電したり、破損部でケガをする原因となります。 すぐに修理依頼を チャージャーをコンセントから抜いて、ニコンサービス機関に修理
A 注意(チャージャーについて) I A A F 感電注意 使用注意 放置注意 禁止 ぬれた手でさわらないこと 感電の原因になることがあります。 通電中のチャージャーに長時間直接触れないこと 通電中に温度が高くなる部分があり、低温やけどの原因になることがあります。 製品は、幼児の手の届くところに置かない ケガの原因になることがあります。 布団でおおったり、つつんだりして使用しないこと 熱がこもりケースが変形し、火災の原因になることがあります。 xv
ご確認ください ● 保証書について この製品には「保証書」が付いていますのでご確認ください。 「保証書」は、お買い上げの際、ご購入店 からお客様へ直接お渡しすることになっています。必ず「ご購入年月日」 「ご購入店」が記入された保証 書をお受け取りください。「保証書」をお受け取りにならないと、ご購入 1 年以内の保証修理が受けられ ないことになります。お受け取りにならなかった場合は、ただちに購入店にご請求ください。 ● カスタマー登録 下記のホームページからカスタマー登録ができます。 https://reg.nikon-image.com/ 付属の「登録のご案内」に記載されている登録コードをご用意ください。 ● カスタマーサポート 下記アドレスのホームページで、サポート情報をご案内しています。 http://www.nikon-image.
● カメラやメモリーカードを譲渡 / 廃棄するときのご注意 SD カード内のデータはカメラやパソコンで初期化または削除しただけでは、完全には削除されません。 譲渡 / 廃棄した後に市販のデータ修復ソフトなどを使ってデータが復元され、重要なデータが流出してし まう可能性があります。SD カード内のデータはお客様の責任において管理してください。 SD カードを譲渡 / 廃棄する際は、市販のデータ削除専用ソフトなどを使ってデータを完全に削除するか、 初期化後に SD カードがいっぱいになるまで、空や地面などの画像で置き換えることをおすすめします。 なお、ホワイトバランスのプリセットマニュアル画像(0 73)も、同様に別の画像で置き換えてから譲 渡 / 廃棄してください。SD カードを物理的に破壊して廃棄する場合は、周囲の状況やけがなどに充分ご注 意ください。 ● 電波障害自主規制について この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としています が、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことが あります。 使用説明書に従って正しい取
X お使いになる前に 各部の名称と機能 カメラ本体 X 10 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 24 25 13 14 15 16 17 26 27 18 19 20 11 22 28 29 21 23 1 2 22 ミラー .......................................... 194 11 レンズ信号接点 23 レンズマウント.......................... 43 12 内蔵フラッシュ ......................... 47 24 アクセサリーシューカバー ................................................. 182 3 R ボタン 13 M(Y)ボタン インフォ画面表示 ........ 6、86 フラッシュモード ................. 47 25 フラッシュ取り付け部 (アクセサリーシュー) 4 E(N)ボタン フラッシュ調光補正 ............ 67 .........................................
カメラ本体(つづき) 1 11 13 14 15 16 17 12 2 3 4 18 19 20 5 6 X 7 8 21 22 9 23 10 1 2 3 4 ファインダー接眼窓 ................ 20 インフォ画面......................... 5 接眼目当て リモコン受光部(背面)......... 33 10 三脚ネジ穴 液晶モニター 撮影時の設定を確認する ..... 5 ライブビューで撮影する ... 81 撮影した画像を確認する ... 98 5 K ボタン 24 18 I(E/#)ボタン 9 P ボタン レリーズモード ...................... 31 セルフタイマー / リモコン 撮影 .......................................... 33 11 視度調節ダイヤル..................... 20 19 SD カードアクセスランプ 12 A (L)ボタン AE/AF ロック .............
モードダイヤル モードダイヤルを回すと、次の各モードに切り換えられます。 P、S、A、M モード シャッタースピードや絞り値、各種設定を自分で決め て、より本格的な撮影を楽しむことができる撮影モー ドです。 X g モード(0 27) ガイドを使って撮影、再生、設定 の変更をすることができます。 P:プログラムオート(0 54) S:シャッター優先オート(0 55) A:絞り優先オート(0 56) M:マニュアル(0 57) オートモード 撮影状況に合わせて、各種設定をカメラが自動的にコント ロールするので、カメラまかせで簡単に撮影することがで きます。デジタル一眼レフカメラを初めてお使いになる方 におすすめの撮影モードです。 i:オートモード(0 22) j:発光禁止オートモード(0 22) シーンモード 撮影シーンに合わせて、各種設定をカメラが自動的にコントロールするので、撮影シーンが決 まっているときにおすすめの撮影モードです。 k:ポートレートモード(0 25) l:風景モード(0 25) p:こどもスナップモード(0 26) m:スポーツモード(0 26) n:クローズアップモード(0
ファインダー(説明のため、全ての表示を点灯させています) 1 2 3 4 5 6 11 10 7 12 14 8 9 X 15 13 1 フォーカスポイント表示....... 40 2 ピント表示 ....................... 23、42 3 AE ロックマーク ..................... 62 4 シャッタースピード ....... 55、57 5 絞り値 ............................... 56、57 6 バッテリー警告表示 .............. 21 7 記録可能コマ数....................... 21 連続撮影可能コマ数 .............. 32 ホワイトバランスプリセット マニュアルデータ取得 モード表示 ......................... 73 露出補正値 ............................... 64 フラッシュ調光補正値 .......... 66 ISO 感度..................................
液晶モニター表示 ❚❚ インフォ画面(説明のため、全ての表示を点灯させています) 撮影に関する設定をするときは、主にインフォ画面を使います。 P ボタンを押すと、液晶モニターに次のようなインフォ画面を 表示します。 • インフォ画面を表示中に、もう一度 P ボタンを押すと、撮影時 の設定を変更できる画面に切り替わります。マルチセレクター X の 1342 を押してカーソルを動かし、項目を選んで J ボタ P ボタン ンを押すと、選んだ項目の設定画面が表示されます。 1 7 8 9 10 11 12 13 14 23 24 25 26 27 28 29 30 15 2 3 4 5 6 16 1 17 撮影モード i(オート)または j(発光禁止オート)で 撮影する ................................. 22 シーンに合わせて撮影する ... 25 ガイドモード ......................... 27 撮影モード P、S、A、M を使う 18 19 8 スピードライト調光補正 マーク ......................
A 液晶モニター(インフォ画面)を消灯・点灯するには 液晶モニターを消灯するには、R(インフォ)ボタンを押します。もう一度 R(インフォ)ボタンを 押すと点灯します。 R ボタン インフォ画面表示 液晶モニターオフ シャッターボタンを押している間や、操作を行わないまま約 8 秒が経過したときも液晶モニターが消灯 X します(液晶モニターが消灯するまでの時間は、セットアップメニュー[パワーオフ時間](0 143) で変更できます)。 A 縦位置のインフォ画面表示 カメラを縦に構えたときは、インフォ画面の表示が縦になり、アイコンの配置 が変わります。 A シャッタースピードイメージと絞りイメージの見方 シャッタースピードが速く、 絞りが開いた (小さい絞り値の)場合 シャッタースピードが遅く、 絞りが絞り込まれた (大きい絞り値の)場合 • モードダイヤルを回すと、シャッタースピードイメージと絞りイメージがモードダイヤルの絵に変わ ります。 A 関連ページ • インフォ画面のデザインや背景色を変更する→ B[インフォ画面デザイン](0 137) B [インフォ画面の自動表示](0 139)
コマンドダイヤル インフォ画面を表示中に、コマンドダイヤルを単体で回すか、次のボタンを押しながら 回すと、画面を見ながら撮影時の設定を変更できます。 M(Y)ボタン E(N)ボタン X Fn ボタン モードダイヤル コマンドダイヤル プログラムシフト (撮影モードが P のとき 0 54) 撮影モード P コマンド ダイヤル 撮影モード S または M コマンド ダイヤル 撮影モード A コマンド ダイヤル シャッタースピードの設定 (撮影モードが S または M のとき 0 55、57) 絞り値の設定 (撮影モードが A のとき 0 56) 7
絞り値の設定 (撮影モードが M のとき 0 57) + E(N)ボタン 撮影モード M 露出補正値の 設定 (撮影モードが P、S または A の とき 0 64) コマンド ダイヤル X + 撮影モード P、S または A E(N)ボタン コマンド ダイヤル フラッシュモードの設定 (0 48) + M(Y) コマンド ダイヤル ボタン フラッシュ調光補正値の設定(撮影モードが P、S、A または M のとき 0 66) + 撮影モード P、 S、A または M M(Y) ボタン + E(N)ボタン コマンド ダイヤル 8
セットアップメニュー[ボタン動作のオプション]の [Fn ボタンの機能](0 147)では、Fn ボタンを押しな + がらコマンドダイヤルを回したときの動作を次のいず れかに設定できます。 Fn ボタン 画質モード/画像サイ X ISO 感度設定(0 51) ズ設定(0 44) ホワイトバランス アクティブ D- ライ 設定(0 70) ティング設定 (0 68) 9 コマンド ダイヤル
メニューの操作方法 再生や撮影、カメラの基本的な設定をするときは、主にメニュー 画面を使います。 G ボタンを押すと、液晶モニターに次のようなメニュー画面 (例:セットアップメニュー)を表示します。 G ボタン メニュー切り換えタブ 次の各メニューのアイコンのタブを選ぶと、選んだメニュー画面が表示されます。 D C B 再生メニュー(0 126) 撮影メニュー(0 129) N m X 画像編集メニュー(0 155) 最近設定した項目(0 176) セットアップメニュー(0 135) 項目がそのメニュー全体のどの位置 にあるかを示しています 各項目の現在の設定をアイコンで表 示します メニュー項目 タブで選んだメニュー内にある設定 項目を一覧表示します d ヘルプがある場合に表示します。 このアイコンを表示しているときに W(Q)ボタン を押すと、その項目のヘルプ(説明)を表示します。 • 説明が 2 ページ以上ある場合は、W(Q)ボタ ンを押しながらマルチセレクターの 3 を押し て、次のページを表示してください。 W(Q)ボタン • W(Q)ボタンを放すと、メニュー画面に戻り
メニュー項目の設定 メニューの操作には、マルチセレクターと J ボタンを使います。 上に移動 決定する 前の画面に戻る (左を選択または 取り消し) X 次の画面に進む (右を選択 または決定) 下に移動 ❚❚ メニュー項目の設定方法 1 メニュー画面を表示する • G ボタンを押します。 G ボタン 2 メニューのタブを選ぶ • 4 を押して、タブのアイコンを黄色く表示します。 3 メニューを切り換える • 1 または 3 を押して、メニューのタブを切り換えます。 11
4 選んだメニューに入る • 2 を押して、選んだメニューに入ります。 5 メニュー項目を選ぶ • 1 または 3 で項目を選びます。 X 6 設定内容を表示する • 2 を押して設定内容を表示します。 7 設定内容を選ぶ • 1 または 3 で設定内容を選びます。 8 決定する • J ボタンを押して決定します。 • メニュー操作をキャンセル(中止)するには、G ボタンを 押してください。 • 撮影モードやカメラの状態によって、設定できないメニュー項目があります。この場合、その項 目はグレーで表示されて選べません。 • J ボタンの代わりに 2 を押しても決定できますが、画像の削除や SD カードの初期化などの重要 な設定項目については、J ボタンしか使えないことがあります。 • メニュー画面から撮影に戻るには、シャッターボタンを半押し(0 24)してください。 12
撮影前の準備 バッテリーを充電する 付属の Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL14 は、お使いになる前に付属 のバッテリーチャージャー MH-24 でフル充電してください。使い切ったバッ テリー 1 個をフル充電するには約 1 時間 30 分かかります。 1 X 2 バッテリーの端子カバーを取り外す バッテリーをチャージャーにセットする • バッテリーをチャージャーの中に描かれている図に合わせて取 り付けます。 3 チャージャーをコンセントに差し込む •「CHARGE」ランプが点滅し、充電が始まります。 • 充電が完了すると、「CHARGE」ランプが点滅から点灯に変わ ります。 充電中 4 充電完了 充電が完了したら、チャージャーをコンセントから抜き、バッテリーを取 り外す D チャージャーの使用上のご注意 • 充電中にチャージャーをゆすったり、充電中のバッテリーに触れたりすると、振動や静電気の影響に より、きわめてまれではありますが、未充電にもかかわらず充電完了表示になる場合があります。こ のような場合にはバッテリーを取り外し、再度セットして充電を再開してください。 •
カメラにバッテリーを入れる 1 カメラの電源を OFF にする 2 バッテリー室カバー開閉ノブを矢印の方向に押して(q)、 カメラ底面のバッテリー室カバーを開ける(w) w q 3 • 右図(e)のように、正しい向きで入れ てください。 • オレンジ色のバッテリーロックレバーを バッテリー側面で押しながら、バッテ リーを奥まで入れると、バッテリーロッ クレバーがバッテリーに掛かり、バッテ リーがロックされます。 4 X 充電したバッテリーを入れる e バッテリーロック レバー バッテリー室カバーを閉じる D バッテリーの使用上のご注意 • お使いになる前に、必ず「安全上のご注意」(0 xi ∼ xv)、「カメラとバッテリーの取り扱い上のご注意」 (0 196 ∼ 198)をお読みになり、記載事項をお守りください。 • バッテリーは 0 ∼ 40 ℃の範囲を超える場所ではお使いにならないでください。バッテリーの性能が劣 化したり、故障の原因となります。 • 周囲の温度が 5 ∼ 35 ℃の室内で充電してください。バッテリーの温度が 0 ℃以下、60 ℃以上のときは、 充電をしません。 •
レンズを取り付ける レンズを取り付けるときは、カメラ内部にほこりなどが入らないようにご注意ください。 本書では、主に AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.
❚❚ 手ブレ補正機能(VR)を使う AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.
日付と時刻を設定する ご購入後、初めて電源を ON にすると、カメラの内蔵時計の日付と時刻を設定する画面 が表示されます。日時の設定が完了するまで、撮影や他の設定はできません。 1 カメラの電源を ON にする 2 日付と時刻を合わせる • マルチセレクターの 1 または 3 を押して、選択中 X の項目の数値を合わせます。 • 2 を押して、次の項目に移動します。4 を押すと 元の項目に戻ります。 3 設定を完了する • J ボタンを押して日付と時刻の設定を完了します。 • 設定が完了すると、インフォ画面が表示されます。 A 時計用電池について カメラの内蔵時計は、バッテリーとは別の時計用電池で作動します。カメラにバッテリーを入れるか、 別売のパワーコネクター EP-5A と AC アダプター EH-5b を接続すると(0 190)、時計用電池が充電さ れます。フル充電するには約 3 日間かかります。充電すると、約 1 カ月の間時計を動かすことができま す。液晶モニターに[日時未設定]と表示された場合は、内蔵時計の設定が初期化されているため、撮 影日時が正しく記録されません。もう一度日時設
SD カード(別売)をカメラに入れる このカメラは、撮影した画像を SD カードに記録します。 SD カードは付属していないため、別途お買い求めください(0 189)。 1 カメラの電源を OFF にする 2 SD カードカバーを開ける • SD カードカバーは、矢印の方向にスライドさせて(q)、開 X きます(w)。 3 SD カードを入れる • 右図のように正しい向きで、カチッと音がするまで挿入して 4GB ください。向きを間違えて挿入すると、カメラおよび SD カー ドが破損するおそれがあります。正しい方向で挿入している か、必ずご確認ください。 おもて面 • SD カードが正しく挿入されると、SD カードアクセスランプ SDカードアクセス ランプ が数秒間点灯します。 • 挿入後、SD カードカバーを閉めてください。 • このカメラに他の機器で使った SD カードを初めて入れたとき は、SD カードを初期化してください(0 19)。 D SD カードを出し入れするときは SD カードをカメラに入れたり、カメラから取り出したりするときは、必ずカメラの電源を OFF にして
SD カードを初期化(フォーマット)する このカメラに他の機器で使った SD カードを初めて入れたときは、必ずこのカメラで初 期化してからお使いください。SD カードを初期化すると、カード内のデータは全て削 除されます。必要なデータがある場合は、初期化する前にパソコンなどに保存してくだ さい(0 112)。 1 X 2 カメラの電源を ON にする セットアップメニューの[カードの初期化 (フォーマット)]を選ぶ • G ボタンを押して、セットアップメニューの [カードの初期化(フォーマット) ]を選んで、 マルチセレクターの 2 を押します。 • メニューの操作方法については、「メニューの G ボタン 操作方法」をご覧ください(0 10)。 3 [カードの初期化(フォーマット)]画面で [はい]を選ぶ • 初期化をキャンセルするには、[いいえ]を選び ます。 4 J ボタンを押す • 初期化が始まり、右の画面が表示されます。 • 初期化が完了してセットアップメニュー画面に戻る まで、電源を OFF にしたり、バッテリーや SD カード を取り出したりしないでください。 D SD カード取り扱い
ファインダーを見やすくする(視度調節) ファインダーで構図を決めながら撮影する場合は、あらかじめ、ファインダー内がはっ きり見えるように調節してください。 1 レンズキャップを取り外す 2 カメラの電源を ON にする 3 視度調節ダイヤルを回して調節する X • ファインダーをのぞきながら視度調節ダイヤルを 回し、フォーカスポイントが最もはっきり見える ように調節してください。 • 爪や指先で目を傷つけないようにご注意ください。 フォーカスポイント A 視度調節しても被写体がはっきり見えない場合は • フォーカスモード(0 35)を[AF-S]、AF エリアモード(0 38)を[c ] (シングルポイント AF) に設定します。次に、中央のフォーカスポイントを選んで、コントラストの高い被写体にオートフォー カスでピントを合わせます。その状態で被写体が最もはっきり見えるように調節してください。 • 視度調節ダイヤルの範囲を超える補正が必要な場合は、別売の接眼補助レンズをお使いになることを おすすめします(0 188) 。 20
s かんたんな撮影 バッテリーと SD カードの残量を確認する 撮影を始める前に、バッテリーの残量と記録可能コマ数を確認してください。 s 1 カメラの電源を ON にする 2 バッテリーの残量を確認する • インフォ画面でバッテリー残量を確認します。 • バッテリーの残量が少なくなると、ファインダー内にバッテ リー警告が表示されます。 液晶モニター ファインダー 意味 L K ― 残量は充分に残っています。 ― 残量が減り始めました。 H d 残量は残りわずかです。予備のバッテリーを準備するか、バッ H d バッテリーが消耗して撮影できません。バッテリーを交換する (点滅) (点滅) テリーを充電してください。 か、バッテリーを充電してください。 • 液晶モニターが消灯したときは、P ボタンを押すとインフォ画面が表示されます。 • P ボタンを押してもインフォ画面が表示されない場合、バッテリー残量がありません。 バッテリーを交換するか、バッテリーを充電してください。 3 SD カードの残量を確認する • SD カードの記録可能コマ数(これから撮影できるコマ数)
i(オート)または j(発光禁止オート) で撮影する 撮影モード i は、シャッターボタンを押すだけの簡単な操作で、さまざ まな状況での撮影を楽しむことができます。暗いときや逆光のときなど、 自動的にフラッシュが光ります。撮影モード j は、フラッシュを光らせ ずに撮影したい場合に使用します。 1 カメラの電源を ON にする • 電源を ON にすると、インフォ画面が表示されます。 • レンズキャップを外してください。 2 カメラ上面のモードダイヤルを i または j に合わせる 3 カメラを構える s モードダイヤル • 脇を軽く締め、右手でカメラのグリッ プを包み込むようにしっかりと持ち、 左手でレンズを支えます。 • 片足を少し前に踏み出すと、上半身が 安定します。 • 人物などを縦位置で撮影する場合は、 カメラを縦位置に構えます。 • 暗いときに撮影モード j で撮影する場合、手ブレしやすいの で三脚の使用をおすすめします。 4 構図を決める • ファインダーをのぞいて、構図を決めてください。 • 11 点(11 カ所)あるフォーカスポイントの少なくと も 1 つに、被写体が重な
5 シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせる • フォーカスポイントの少なくとも 1 つに被写体が重なるようにして、 シャッターボタンを軽く押す(半押しする)と、被写体に自動的にピント が合います。 • 暗い場所などでは、AF 補助光が光ったり内蔵フラッシュが上がることがあります。 6 ファインダー内のピント表示(●)を確認する • ピントが合うと、ピピッという電子音が鳴り、ファイ ンダー内のピント表示(●)が点灯します(被写体が 動いているときは、電子音が鳴らない場合がありま s す)。 ピント表示 ファインダー内ピント表示 連続撮影 可能コマ数 意味 ●(点灯) 被写体にピントが合っています。 ●(点滅) オートフォーカスでのピント合わせができません。 • シャッターボタンを押している間、続けて撮影できるコマ数(連続撮影可能コマ数) がファインダー内に表示されます。連続撮影可能コマ数の先頭には、「t」(0 32)が 付きます。 • ピント合わせができない場合は、「オートフォーカスの苦手な被写体」 (0 36)をご 覧ください。 7 シャッターボタンを半押ししたまま、さらに
A シャッターボタンの半押し シャッターボタンは、2 段階に押し込むようになっています。まず、シャッターボタンを軽く抵抗を感じ るところまで押して、そのまま指を止めることを、 「シャッターボタンを半押しする」といいます。次に、 そのまま深く押し込む(これを「シャッターボタンを全押しする」といいます)と、シャッターがきれます。 半押しして ピントを合わせる 全押しして 撮影する A 半押しタイマーについて このカメラには、バッテリーの消耗を抑えるための「半押しタイマー」という機能があります。半押 しタイマーは、シャッターボタンを半押しするとオンになり、何も操作が行われないまま約 8 秒経過す s ると、オフになります。半押しタイマーがオフになると、ファインダー内表示が消灯します。インフォ 画面を表示している場合は、インフォ画面も消灯します。もう一度シャッターボタンを半押しすると、 半押しタイマーがオンになり、元の状態に戻ります。半押しタイマーの作動時間は、セットアップメ ニュー[パワーオフ時間](0 143)で変更できます。 半押しタイマーオン 半押しタイマーオフ 半押しタイマーオン A 内蔵
シーンに合わせて撮影する―簡単操作でより美しく 撮影するシーンが決まっているときは、シーンに合わせて撮影モードを 選ぶだけで、美しく撮影できます。撮影モードを選ぶ以外は、i と同 じ操作で撮影できます。 シーンモードは、モードダイヤルを回して設定します。 s モードダイヤル k(ポートレート) 人物を美しく撮影したいときに使います。人物の肌をな めらかで自然な感じに仕上げます。 • 被写体と背景が離れているときや、望遠レンズを使っ て撮影したときは、背景がぼけて立体感のある画像に なります。 l(風景) 自然の風景や街並みを、色鮮やかに撮影したいときに使 います。 • 内蔵フラッシュと AF 補助光は光りません。 • 暗いところでは手ブレしやすいので、三脚の使用をお すすめします。 25
p(こどもスナップ) 子供の撮影に向いています。肌の色を美しく表現すると 同時に、服装や背景も鮮やかに仕上げます。 m(スポーツ) 運動会などスポーツ写真の撮影に向いています。動きの s ある被写体の一瞬の動きを鮮明にとらえ、躍動感のある 画像に仕上げます。 • 内蔵フラッシュと AF 補助光は光りません。 n(クローズアップ) 草花や昆虫などの小さな被写体に近づき、大きく写した いときに使います。 • マイクロレンズを使用すると、より被写体に近づいて 撮影することができます。 • 手ブレしやすいので、三脚の使用をおすすめします。 o(夜景ポートレート) 夕景や夜景をバックに、人物を撮影したいときに使います。 人物と背景の両方を美しく表現します。 • 手ブレしやすいので、三脚の使用をおすすめします。 26
! g(ガイド)モードを使う ガイドモード g モードでは、よく使う機能や使うと便利な機能を液晶モニター に表示されるガイドモードを使って設定できます。カメラ上面のモー ドダイヤルを g に合わせると、次のようなガイドモードのトップ 画面を表示します。 バッテリー残量表示(0 21) ! 記録可能コマ数(0 21) 撮影モード:ガイドモードの マークが表示されます。 27 撮る 見る・消す 設定する 状況や被写体に合わせて 撮影した画像を確認した よく使う機能や使うと便 撮影できるようにカメラ り、不要な画像を削除でき 利な機能の設定を変更で を設定できます。 ます。 きます。
g モードのメニュー一覧 モードダイヤルを g に合わせると表示される、ガイドモードのトップ画面でメ ニューを選んで J ボタンを押します。 ❚❚[撮る]メニュー 場面にあわせて撮る 4 5 9 ! 8 9 7 6 " テクニックを使って撮る おまかせで撮る # フラッシュを使わずに撮る • 背景をぼかして撮る • 隅々までシャープに撮る ! 絞り値を設定して撮影します。 遠くの被写体を撮る • 人物の動きを止めて撮る • 乗物の動きを止めて撮る 花や小物をアップで撮る $ 子供の寝顔を撮る • 水の流れを撮る シャッタースピードを設定して撮影 動く被写体を撮る します。 風景や街並みを撮る • 夕日を赤く撮る※ ホワイトバランスを調整して撮影し ポートレートを撮る ます。 夜景をバックに人物を撮る % • 明るい雰囲気で撮る※ • 落ち着いた雰囲気で撮る※ 露出を補正して撮影します。 • ブレを防いで撮る 感度自動制御を設定して撮影します。 ※ 設定した値が、[テクニックを使って撮る]の他 の項目に反映されます。設定をリセットするには 電源を OFF にし、
撮影を始めるには 次のいずれかを選んで J ボタンを押すと、撮影を開始できます。 • ファインダーで撮る • ライブビューで撮る • 動画を撮る さらに設定するには [さらに設定する]を選んで 2 を押すと、次の項目を設定できます※。 • ピクチャーコントロール • フラッシュの設定 - フラッシュモード - フラッシュ調光補正 • 露出補正 • ホワイトバランス • レリーズモード • ! ISO 感度設定 - ISO 感度 - 感度自動制御 ※ 1 つ前の画面で設定した内容によっ て設定できる内容が異なります。 ❚❚[見る・消す]メニュー 1 枚見る スライドショーで見る 複数の画像を同時に見る 撮影した画像を消す 日付を選んで見る ❚❚[設定する]メニュー※1 画質モード 再生フォルダー設定 画像サイズ 再生画面設定 パワーオフ時間 プリント指定(DPOF) デート写し込み設定 時計と言語(Language) 画面表示と音の設定 液晶モニターの明るさ 言語(Language) インフォ画面の背景色 カードの初期化(フォーマット) インフォ画面の自動表示
g モードでの操作方法 ガイドモードの トップ画面を 表示する G ボタンを押します。 消灯した画面を 点灯させる メニューを選ぶ ガイドモードのトップ画面でマルチセレクターの 4と 2を押し てメニューを選択します。 1 と 3 を押して項目を選択します。 ! 項目を選ぶ 右のような画面のときは、1342 を 押して項目を選択します。 選んだ項目を 設定する J ボタンを押します。 4 を押します。 前の画面に 戻る 右のような画面のときに、項目を選択せ ず前の画面に戻りたいときは、& を選ん で J ボタンを押します。 画面に d アイコンが表示されていると きに W(Q)ボタンを押すと、その項 目のヘルプ(説明)が表示されます。 項目のヘルプ (説明)を見る • 説明が 2 ページ以上ある場合は、W (Q)ボタンを押しながら 3 を押して、 d アイコン 次のページを表示してください。 • W(Q)ボタンを放すと、前の画面に 戻ります。 30
z 撮影機能を使いこなす (全ての撮影モード) 単写、連写、セルフタイマー、リモコン、 静音撮影モードで撮影する(レリーズモード) シャッターをきる(レリーズする)ときの動作を設定できます。 8 z I E 単写 (1 コマ撮影) 連写 (連続撮影) セルフタイマー " 2 秒リモコン # 瞬時リモコン シャッターボタンを全押しするたびに 1 コマずつ撮影できます。 シャッターボタンを全押ししている間、約 4 コマ / 秒で連続撮影 (連写)できます。 シャッターボタンを全押しするとセルフタイマーが作動し、10 秒後にシャッターがきれます。記念撮影などに便利です。 リモコンの送信ボタンを押すと、2 秒後にシャッターがきれま す。別売のリモコン ML-L3(0 188)が必要です。 リモコンの送信ボタンを押すと、すぐにシャッターがきれます。 別売のリモコン ML-L3(0 188)が必要です。 ― ― 0 33 0 33 0 33 シャッターボタンを全押しするたびに 1 コマずつ撮影できます。 撮影後、シャッターボタンから指を放すまで、撮影後の動作音 J 静音撮影 が鳴らないため、静
D 連続撮影についてのご注意 • 内蔵フラッシュが発光するときは、連続撮影はできません。連続撮影するには、撮影モードを j(発 (発光禁止)にしてください。 光禁止オート) (0 22)にするか、フラッシュモード(0 47、48)を[j] • 連続撮影が終了しても、SD カードの性能や撮影条件によっては、最大で 1 分間程度、SD カードアク 。 セスランプが点灯し続ける場合があります(0 2) • 連続撮影中にバッテリーの残量がなくなった場合は、連続撮影は中止され、撮影済みの画像データが SD カードに記録されて電源が OFF になります。 A 連続撮影可能コマ数の表示 • シャッターボタンを押している間、t と連続撮影可能コマ数(連続撮 影速度を維持したまま続けて撮影できるコマ数)が、ファインダー内 に表示されます。右図の場合、連続撮影速度を維持したままで、あと 最低 19 コマ続けて撮影できることを示しています。 [tAA]になったときは、連続撮影速度が低下します。 • 連続撮影は最大 100 コマまでできます。ただし、 • 表示される連続撮影可能コマ数は、おおよその目安です。撮影条件によって増減す
セルフタイマーやリモコンを使って撮影する セルフタイマーや別売のリモコン ML-L3(0 188)を使って、カメラから離れた場所か ら静止画を撮影できます。 1 2 三脚などでカメラを固定する レリーズモードを[E] (セルフタイ マー)、["] (2 秒リモコン)、[#] (瞬時 リモコン)のいずれかに設定する (0 31) I(E/#)ボタン 3 構図を決める • リモコン使用時にオートフォーカスでピントを合わせるときは、ここでカメラの シャッターボタンを半押しすると、あらかじめピントを合わせておくことができます (このとき全押ししても、シャッターはきれません)。 z 4 撮影する セルフタイマー撮影の場合: • シャッターボタンを半押ししてピントを合わせてか ら、全押ししてください。タイマーが作動し、電子 音が鳴り始め、セルフタイマーランプが点滅します。 撮影 2 秒前になると点滅から点灯に変わり、電子音 が鳴る間隔が短くなります。 • シャッターボタンを全押ししてから約 10 秒後にシャッターがきれます。 • ピントが合っていないときなど、カメラのシャッターがきれない状態ではタイマーは
D リモコンを初めてお使いになるときのご注意 リモコンにはさんである透明の絶縁シートを引き抜いてください。 A ファインダーから顔を離して撮影するときは ファインダーから入った光が適正露出や画像に影 響を与えることを防ぐため、付属のアイピース キャップ DK-5 を取り付けることをおすすめしま 接眼目当て DK-20 q アイピースキャップ DK-5 w す。アイピースキャップは、接眼目当て DK-20 を取 り外し(q) 、右図のように取り付けます(w) 。接 眼目当てを取り外すときは、カメラをしっかりと支 えてください。 A セルフタイマー、リモコン撮影時のフラッシュについて • 内蔵フラッシュが発光する撮影モード(0 48、P、S、A、M を除く)では、リモコンの受信待機状態 になるとフラッシュの充電が始まり、充電完了後にリモコンの送信ボタンを押すと、必要に応じて内 蔵フラッシュが自動的に上がり発光します。フラッシュの充電中にリモコンの送信ボタンを押して も、カメラは反応しません。しばらく待ってから送信ボタンを押してください。 • 撮影モード P、S、A、M でフラッシュを使って撮影した
ピントを自動で合わせる(オートフォーカス) ファインダーを見ながら撮影するときの、オートフォーカスでのピントの合わせ方につ いて説明します。 フォーカスモードを選ぶ ピントの合わせ方を設定します。 AF-A AF-S z AF-C MF AF サーボモード 自動切り換え シングル AF サーボ ※ コンティニュアス AF サーボ ※ マニュアル フォーカス 被写体が静止しているときは[AF-S]、動いているときは[AF-C]に 自動的に切り替わります。ピントが合っていないときはシャッターは きれません。 静止している被写体の撮影に適しています。シャッターボタンを半押 しすると、ピントが合った時点でフォーカスがロックされます。ピン トが合っていないときはシャッターはきれません。 動いている被写体の撮影に適しています。シャッターボタンを半押し している間、カメラは被写体の動きに合わせてピントを合わせ続けま す。ピントが合っていないときはシャッターはきれません。 手動でピントを合わせます(0 42) 。 ※撮影モード P、S、A、M で選べます。 1 インフォ画面で P ボタンを押す • 液
A 予測駆動フォーカスについて ファインダー撮影時の AF モードが[AF-C]のときや、[AF-A]に設定していて自動的に[AF-C]に 切り替わったときは、シャッターボタンの半押し時に被写体が近づいてくるのをカメラが認識すると、 自動的に予測駆動フォーカスに切り替わります。予測駆動フォーカスが作動すると、シャッターがき れる時点での到達位置を予測しながらピントを合わせ続けます。 D[AF-C]コンティニュアス AF サーボについてのご注意 [AF-C]は、シャッターチャンスを逃さないために、 [AF-S]よりもシャッターのきれるピントの範囲 が広くなっています。このため、ファインダー内のピント表示(●)が点灯する前にシャッターがき れることがあります。 [AF-A]に設定していて自動的に[AF-C]に切り替わった場合でも、同様の動 作をします。 A オートフォーカスの苦手な被写体 次のような被写体では、オートフォーカスによるピント合わせができず、シャッターがきれないこと や、ピントが合っていなくても電子音が鳴ってピント表示(●)が点灯し、シャッターがきれること があります。このような場合は、マニュアル
A AF 補助光について AF 補助光ランプ • 被写体が暗い場合などにシャッターボタンを半押しすると、ピント合わ せのために、AF 補助光を自動的に照射します。 ただし、次の場合は照射しません: - ファインダー撮影時の[フォーカスモード]が[AF-C]、[MF]また は[AF-A]で自動的に[AF-C]が選ばれたとき (シングルポイント AF) 、 [d] (ダイナミック AF)または[f] -[c] (3D- トラッキング(11 点))時に中央以外のフォーカスポイントが選 択されたとき(0 40) - ライブビュー / 動画撮影時 - AF 補助光が照射しない撮影モードのとき(0 199) - 撮影メニュー[内蔵 AF 補助光の照射設定](0 133)を[しない]に設定しているとき • AF 補助光ランプを連続して使うと、保護機能が働いて一時的に照射が制限されます。少し時間をお くと再び照射するようになります。また、短時間に何回も使うと、AF 補助光ランプが熱くなること があるのでご注意ください。 • 使用できる AF レンズの焦点距離は 18mm から 200mm、 AF 補助光が届く距離範囲の
AF エリアモードを選ぶ ピントを合わせるフォーカスポイントをカメラがどのように選択するかを設定します。 c シングルポイント AF フォーカスポイントを自分で選べます(0 40)。選んだフォーカスポ イントだけを使ってピント合わせをします。静止している被写体の撮 影に適しています。 フォーカスポイントを選ぶのはシングルと同じですが、フォーカス モード(0 35)が[AF-A]または[AF-C]のときに、選んだフォー d ダイナミック AF ※ カスポイントから被写体が一時的に外れてしまった場合でも、周辺の フォーカスポイントからのピント情報を使ってピントを合わせます。 不規則な動きをする被写体の撮影に効果的です。 3D- トラッキング f (11 点)※ フォーカスポイントを選ぶのはシングルと同じですが、フォーカス モード(0 35)が[AF-A]または[AF-C]のときに、選んだフォー カスポイントで被写体にピントを合わせると、シャッターボタンを半 押ししている間、構図の変化に合わせて、フォーカスポイントを自動 的に切り換えてピントを合わせ続けます。 e オートエリア AF カメラ
A AF エリアモードの設定について P、S、A、M 以外の撮影モードで設定した AF エリアモードは、撮影モードを切り換えると、リセットさ れます。 A 3D- トラッキング(11 点)について •[f] (3D- トラッキング(11 点))では、半押ししていったんピントが合ったときに選択したフォー カスポイント周辺の色を背景の色も含めて記憶します。そのため、被写体の色が周囲の色と似ている と、うまく作動しない場合があります。 • 素早い動きをする被写体などの場合、カメラが途中で被写体を見失ってしまうときがあります。その場合、 いったんシャッターボタンを放して、もう一度被写体にフォーカスポイントを合わせてください。 A 撮影メニュー[AF エリアモード]の[ファインダー撮影] ファインダー撮影時の AF エリアモードは、メニュー操作でも設定できます (0 129)。 z A 関連ページ 「ライブビュー撮影時の AF エリアモード」 (0 83) 39
フォーカスポイントを自分で選ぶ このカメラには、11 点のフォーカスポイント(自動でピント合わせを行う領域)があり ます。フォーカスポイントを自分で選ぶことで、構図を自由に変えられます。 1 [e](オートエリア AF)以外の AF エリアモードを 選ぶ(0 38) 2 ファインダーをのぞきながらマルチセレクター の 1342 でフォーカスポイントを選ぶ • 半押しタイマー作動中に 1342 を押すと、ファ インダー内でフォーカスポイントが移動します。 • J ボタンを押すとフォーカスポイントは中央に移 動します。 フォーカスポイント z • 選んだフォーカスポイントは、インフォ画面でも 確認できます。 フォーカスロック撮影 ピントを合わせたい被写体がいずれのフォーカスポイントにも入らない場合や、オート フォーカスが苦手な被写体(0 36)を撮影する場合には、ピントを固定(フォーカス ロック)して撮影すると効果的です。 フォーカスロックを行う前に、AF エリアモード(0 38)を[e](オートエリア AF) 以外に設定することをおすすめします。 1 ピントを合わせたい被写体にフォーカスポイ
2 ピントを固定する フォーカスモード(0 35)が[AF-A]または[AF-C]のとき: • シャッターボタンを半押ししたまま(q)、A(L)ボタ シャッターボタン ンを押すと(w)、ピントが固定されます。A(L)ボタ ンを押している間は、シャッターボタンから指を放しても、 ピントと露出が固定されます。 A(L)ボタン • A(L)ボタンを押している間、ファインダー内には AE-L マークが点灯します。 フォーカスモード(0 35)が[AF-S]のとき: z • シャッターボタンを半押ししている間は、ピントが固定されます。 A(L)ボタン でフォーカスロックと AE ロック(0 62)を行うこともできます。 3 フォーカスロックを行ったままで構図を変え、 シャッターボタンを全押しして撮影する • 被写体との距離は変えないでください。フォーカ スロック後に被写体との距離が変化した場合は、 いったんフォーカスロックを解除し、ピントを合 わせ直してください。 A ピントを固定したまま繰り返し撮影したいときは • シャッターボタンの半押しでフォーカスロックした場合は、シャッターをきった後、シャッ
ピントを手動で合わせる(マニュアルフォーカス) ピントを手動で合わせたいときや、オートフォーカスが使えない場合、オートフォーカ スの苦手な被写体の場合には、マニュアルフォーカスでピントを合わせられます。 1 レンズ側のフォーカスモードを M(マニュアルフォーカス)にする A-M 切り換えスイッチ 2 フォーカスモード 切り換えスイッチ ピントを合わせる • レンズのフォーカスリングを回して、ファインダー内のメイン の被写体がはっきり見えるようにピントを合わせます。 z ❚❚ フォーカスエイドによるピント合わせ 開放 F 値が F5.6 以上明るいレンズ(絞りの最も小さい数値が F5.
A カメラ側での設定 M/A(マニュアル優先オートフォーカス)モード機能付きのレンズをお使 いの場合は、フォーカスモード(0 35)で[MF](マニュアルフォーカ ス)を選んでもマニュアルフォーカスになります。レンズ側のフォーカス モードを切り換える必要はありません。 A 距離基準マーク 距離基準マーク E は撮影距離の基準となるマークで、カメラ内の撮像 面の位置を示します。マニュアルフォーカスや接写などでカメラから被 写体までの距離を実測する場合、このマークが基準となります。レンズ 46.5mm 取り付け面(レンズマウント)から撮像面までの寸法(フランジバッ ク)は 46.
画質や画像のサイズを変更する 画質モードを設定する 画像を記録するときのファイル形式と画質を設定できます。 画質モード ファイル形式 説明 撮像素子の生データ(12bit 圧縮 RAW 形式)を記録します。 NEF RAW 撮影時に設定したホワイトバランスやコントラストなど を、撮影後に変更できます。 FINE 高 NORMAL 画質 BASIC JPEG 画像データは約 1/8 に圧縮されます。 画像データは約 1/16 に圧縮されます。 低 RAW+FINE 1 画像データは約 1/4 に圧縮されます。 NEF+JPEG RAW と JPEG(FINE)の 2 種類の画像を同時に記録します。 z インフォ画面で P ボタンを押す • 液晶モニターが消灯しているときは、P ボタ ンを押すと、インフォ画面が表示されます。 P ボタン インフォ画面 2 [画質モード]を選ぶ •[画質モード]を選んで J ボタンを押すと、設定の 変更画面が表示されます。 3 設定したい画質モードを選ぶ • J ボタンを押して設定します。 • シャッターボタンを半押しすると、インフォ画
D「RAW」についてのご注意 • 現像には画像編集メニューの[RAW 現像] (0 165)、または付属のソフトウェア ViewNX 2 や別売 の Capture NX 2(0 187)を使います。ViewNX 2 は付属の ViewNX 2 CD-ROM を使ってインストー ルできます。 • RAW を含む画質モードに設定すると、次の機能は使用できません。 - セットアップメニュー[デート写し込み設定](0 149) -[画像サイズ](0 46) A RAW 画像と JPEG 画像の同時記録について • カメラでの再生時には、JPEG 画像だけが表示されます。 • JPEG 画像をカメラ上で削除すると、同時記録された RAW 画像も削除されます。 A 撮影メニュー[画質モード] 画質モードは、メニュー操作でも設定できます(0 129) 。 z A 関連ページ Fnボタンとコマンドダイヤルの操作で、画質モードと画像サイズの組み合わせを切り換えられるよう にする → B[ボタン動作のオプション]の[Fn ボタンの機能](0 147) •「記録可能コマ数と連続撮影可能コマ数」(0 200) • 4
画像サイズを設定する 画像を記録するときのファイルサイズを設定できます。 画像サイズ プリント時の大きさ※ 画像の大きさ (出力解像度 300dpi の場合) # サイズ L 大 6016 × 4000 ピクセル 約 50.9 × 33.9 cm $ サイズ M サイズ 4512 × 3000 ピクセル 約 38.2 × 25.4 cm % サイズ S 小 3008 × 2000 ピクセル 約 25.5 × 16.9 cm ※ピクセル数÷出力解像度(dpi)× 2.
内蔵フラッシュを使う 撮影状況に合わせて、カメラの内蔵フラッシュを発光させたり、発光方式(フラッシュ モード)を切り換えたりすることで、暗い場所や逆光下など、さまざまな場所での撮影 を楽しむことができます。 ❚❚ 撮影モード i、k、p、n、o の場合 1 フラッシュモードを設定する(0 48) 2 シャッターボタンを半押しして、ピントを合 わせてから撮影する • 暗いときや逆光のときなど、必要に応じて自動的に 内蔵フラッシュが上がり、発光します※。フラッ シュが不要な場合はフラッシュは上がらず、発光し ません。 z フラッシュが自動的に上がらないとき、手で無理に上げないでください。内蔵フラッ シュが破損するおそれがあります。 ※ 内蔵フラッシュを発光させたくないときは、フラッシュモードを発光禁止にしてください (0 48) 。 ❚❚ 撮影モード P、S、A、M の場合 1 M(Y)ボタンを押して、内蔵フラッシュを 上げる※ 2 フラッシュモードを設定する(0 48) 3 シャッターボタンを半押しして、ピントを合 わせてから撮影する M(Y)ボタン ※ 内蔵フラッシュを上げているとき
フラッシュモードを設定する 設定できるフラッシュモードは、撮影モードによって異なります。 o i、k、p、n No NYo j 通常発光オート(自動発光) NYr 赤目軽減オート(自動発光) +スローシャッター Nr 通常発光オート(自動発光) +スローシャッター 赤目軽減オート(自動発光) 発光禁止 j 発光禁止 N NY Nq 通常発光 P、A N NY NYp Np Nq 通常発光 赤目軽減発光 赤目軽減発光 +スローシャッター S、M 赤目軽減発光 後幕発光 z 通常発光+スローシャッター 後幕発光+スローシャッター※ ※ フラッシュモードを設定すると、p の文字 も表示されます。 1 インフォ画面で P ボタンを押す • 液晶モニターが消灯しているときは、P ボタ ンを押すと、インフォ画面が表示されます。 P ボタン インフォ画面 2 [フラッシュモード]を選ぶ •[フラッシュモード]を選んで J ボタンを押すと、 設定の変更画面が表示されます。 3 設定したいフラッシュモードを選ぶ • J ボタンを押して設定します。 • シャッターボタンを半押しす
A フラッシュモード表示について 各フラッシュモードのアイコンの意味は次の通りです。 • o 通常発光オート(自動発光):暗いときや逆光のときに、自動的に内蔵フラッシュが上がり、 • Y 赤目軽減発光:人物撮影に適しています。フラッシュが発光する前に、赤目軽減ランプが点灯し 必要に応じて発光します。 て、人物の目が赤く写る「赤目現象」を軽減します。 • j 発光禁止:暗いときや逆光のときでも、内蔵フラッシュは発光しません。 • p スローシャッター:夜景や夕景をバックにした人物撮影などに適しています。背景をきれい に写すために、自動的にシャッタースピードが遅くなります。 • q 後幕発光:通常発光時はシャッターが開くと同時にフラッシュが発光します(先幕発光)が、 後幕発光ではシャッターが閉じる直前にフラッシュが発光します。動いている被写体の後方に流れる 光や軌跡などを表現したい場合などに適しています。 z 先幕発光 後幕発光 A コマンドダイヤルでの設定方法 • フラッシュモードは、コマンドダ イヤルを使って変更することも できます。M(Y)ボタンを押し + ながらコマンドダイヤルを回す
A 内蔵フラッシュの調光範囲(光の届く範囲) 内蔵フラッシュは ISO 感度と絞り値によって調光範囲(光の届く範囲)が異なります。下表を参考にし てください。 ISO 感度および絞り値 100 200 400 800 1600 1.4 2 2 2.8 2.8 4 4 5.6 2.8 4 5.6 調光範囲(m) 3200 6400 5.6 8 11 約 1 ∼ 8.5 8 11 16 約 0.7 ∼ 6.0 8 11 16 22 約 0.6 ∼ 4.2 4 5.6 8 11 16 22 32 約 0.6 ∼ 3.0 5.6 8 11 16 22 32 ― 約 0.6 ∼ 2.1 8 11 16 22 32 ― ― 約 0.6 ∼ 1.5 11 16 22 32 ― ― ― 約 0.6 ∼ 1.1 16 22 32 ― ― ― ― 約 0.6 ∼ 0.7 ※ 内蔵フラッシュで調光できる最短撮影距離は 0.
ISO 感度を設定する ISO 感度は、フィルムカメラで使うフィルムの ISO 感度に相当します。一般的に、ISO 感 度を高くするほど、より高速のシャッタースピードで撮影できます(同じ被写体を同じ 絞り値で撮影する場合)。このため、暗い場所での撮影や動いている被写体の撮影など に効果的ですが、一方で、撮影した画像に多少ノイズ(ざらつき、むら、すじ)が発生 する場合があります。 設定できる ISO 感度は、撮影モードによって異なります。 AUTO i、j k、l、p、m、 AUTO、100 ∼ 6400(1 段ステップで設定できます)、Hi 1 n、o P、S、A、M 100 ∼ 6400(1 段ステップで設定できます)、Hi 1 •[AUTO]ではカメラが自動的に ISO 感度を決めます。 z •[Hi 1](ISO 12800 相当)で撮影した画像には、ノイズ(ざらつき、むら、すじ)が 特に発生しやすくなります。 1 インフォ画面で P ボタンを押す • 液晶モニターが消灯しているときは、P ボタ ンを押すと、インフォ画面が表示されます。 P ボタン 2 [ISO 感度]を選ぶ •[IS
D ISO 感度についてのご注意 •[ISO 感度]を[AUTO]にしてから撮影モードを P、S、A、M のいずれかに切り換えた場合は、以前 に設定した ISO 感度に戻ります。 •[ISO 感度]で設定した ISO 感度よりも[制御上限感度] (0 131)で設定した ISO 感度が低い場合、 [制 御上限感度]で設定した ISO 感度が優先されます。 A 撮影メニュー[ISO 感度設定] ISO 感度は、メニュー操作でも設定できます(0 129)。 A 関連ページ • 撮影モード P、S、A、M で ISO 感度を自動制御する → C[ISO 感度設定]の[感度自動制御] (0 131) C[ノイズ低減](0 133) • Fn ボタンとコマンドダイヤルの操作で、ISO 感度を切り換えられるようにする → B[ボタン動作のオプション]の[Fn ボタンの機能](0 147) • 高感度撮影時のノイズを低減する → z 52
t P、S、A、M モードで撮影する 撮影モード P、S、A、M を使う 撮影モード P、S、A、M では、撮影の意図に応じて、シャッタースピー ドと絞り値のそれぞれを自分で設定したり、カメラまかせにしたりする ことができます。 P (0 54) シャッターチャンスを逃したくないスナップ撮影などに使います。 プログラムオート シャッタースピードと絞り値の両方をカメラが自動制御します。 S (0 55) シャッター優先オート 被写体の動きを強調して撮影したいときなどに使います。シャッ タースピードを自分で設定し、絞り値はカメラが自動制御します。 A (0 56) 背景のぼかし方を調節して撮影したいときなどに使います。絞り値 M シャッタースピードと絞り値の両方を自分で設定します。長時間露 絞り優先オート t を自分で設定し、シャッタースピードはカメラが自動制御します。 マニュアル(0 57) 出(バルブ、タイム)撮影も、このモードで行います。 D レンズの絞りリングについて CPU レンズ(G タイプレンズを除く)の絞りリング(0 178)は、必ず最小絞り(一番大きい数値)に セ
P:プログラムオートでの撮影方法 被写体の明るさに応じて、露出が適正になるようにカメラがシャッタースピードと絞り 値を自動的に決定します。シャッターチャンスを逃したくないスナップなど幅広い撮影 に適しています。 1 モードダイヤルを P に合わせる 2 構図を決め、ピントを合わせて撮影する モードダイヤル t A プログラムシフト 撮影モード P の撮影時にコマンドダイヤルを回すと、露出 を一定にしたままシャッタースピードと絞り値の組み合 わせを変えることができます。これを「プログラムシフ ト」といいます。プログラムシフト中はファインダー内 とインフォ画面に U(R)マークが点灯します。 • 背景をぼかしたい(絞り値を小さくしたい)場合や動 きの速い被写体を撮影したい(速いシャッタースピー ドにしたい)場合にはコマンドダイヤルを右に回して コマンド ダイヤル ください。 • 近くから遠くまでピントの合った写真を撮影したい(絞り値を大きくしたい)場合や被写体の動きを 強調したい(遅いシャッタースピードにしたい)場合にはコマンドダイヤルを左に回してください。 • プログラムシフトを解除するには
S:シャッター優先オートでの撮影方法 シャッタースピードを自分で決めると、露出が適正になるようにカメラが自動的に絞り 値を決定します。動きの速い被写体の撮影や、遅いシャッタースピードで被写体の動き を強調する撮影に適しています。 速いシャッタースピードのとき シャッタースピード:1/1600 秒 1 モードダイヤルを S に合わせる 2 シャッタースピードを設定する 遅いシャッタースピードのとき シャッタースピード:1 秒 モードダイヤル t • シャッタースピードは、ファインダー内とイ ンフォ画面に表示されます。コマンドダイヤ ルを回して設定したいシャッタースピード (1/4000 秒∼ 30 秒)に合わせてください。 コマンド ダイヤル 3 55 構図を決め、ピントを合わせて撮影する
A:絞り優先オートでの撮影方法 絞り値を自分で決めると、露出が適正になるようにカメラが自動的にシャッタースピー ドを決定します。絞りを開く(絞り値を小さくする)と、背景をぼかしてメインとなる 被写体を浮き立たせた写真を撮影できます(例:ポートレート写真)。絞りを絞り込む (絞り値を大きくする)と、近くから遠くまでピントのあった写真を撮影できます(例: 風景写真)。 絞りを開いたとき (絞り値が小さいとき) 絞り値:F5.
M:マニュアルでの撮影方法 シャッタースピードと絞り値の両方を自分で決定します。花火や星空などを長時間露出 (バルブ、タイム)撮影(0 59)で撮影する場合にもこの撮影モードを使います。 1 モードダイヤルを M に合わせる 2 露出インジケーター(0 58)を確認しながら、シャッタースピードと絞 り値を設定する モードダイヤル シャッタースピードの設定: • コマンドダイヤルを回すと、ファインダー内 とインフォ画面のシャッタースピード表示が 変わります。設定したいシャッタースピード t (1/4000 秒∼ 30 秒、Bulb または Time 0 59) に合わせてください。 コマンド ダイヤル 絞り値の設定: • E(N)ボタンを押しながら コマンドダイヤルを回すと、 ファインダー内とインフォ画 面の絞り値表示が変わります。 設定したい絞り値に合わせて ください。 E(N)ボタン • 設定できる最小絞り、開放絞り はレンズによって異なります。 3 57 構図を決め、ピントを合わせて撮影する コマンド ダイヤル
A 露出インジケーターについて 設定したシャッタースピードと絞り値の組み合わせによる露出値と、カメラが測光した露出値との差 が、ファインダー内とインフォ画面に表示されます。この「露出インジケーター」の見方は次の通り です。 ファインダー内表示 内容 適正露出 インジケーターが−側に振れているときは画像が適正露出よりも暗いこと (1/3 段アンダー) を意味しています。 インジケーターが+側に振れているときは画像が適正露出よりも明るいこ (2 段以上オーバー) とを意味しています。 • 被写体が明るすぎ、または暗すぎてカメラの測光範囲を超えた場合は、露出インジケーターが点滅し ます。 • 長時間露出(バルブ、タイム)撮影時(0 59)と非 CPU レンズ使用時は、露出インジケーターは表 示されません。 t 58
❚❚ 長時間露出で撮影する (撮影モード M のみ) 長時間露出撮影には、バルブ撮影とタイム撮影の 2 種類があります。花火や夜景、星空の撮 影や、自動車のライトの流れを表現したいときなどに使います。長時間露出撮影には、手ブ レを抑えるために三脚や別売のリモコン ML-L3(0 188)、リモートコード MC-DC2(0 188) が必要です。 シャッタースピードを 35 秒、 絞り値を F25 にして撮影した場合の画像 バルブ撮影 t タイム撮影 シャッターボタンを押し続けている間シャッターが開いたままになり、シャッター ボタンを放すとシャッターが閉じます。 リモコンの送信ボタンを一度押すとシャッターが開いたままになり、もう一度押す とシャッターが閉じます。 1 三脚などを使ってカメラを固定する 2 モードダイヤルを M に合わせる 3 コマンドダイヤルを回して、シャッター スピードを Bulb に設定する モードダイヤル • タイム撮影の場合は、シャッタースピードを Bulb にしてからレリーズモード(0 31)を ["] (2 秒リモコン)または[#](瞬時リモ コン)にして
4 ピントを合わせて、長時間露出撮影を開始する バルブ撮影: • シャッターボタンを全押しして、長時間露出撮影を開始します。シャッターボタンは 押し続けてください。 タイム撮影: • リモコンの送信ボタンを押すと、2 秒後または瞬時にシャッターが開き、長時間露出 撮影を開始します。 5 長時間露出撮影を終了する バルブ撮影: • シャッターボタンを放すと、長時間露出撮影は終了します。 タイム撮影: • リモコンの送信ボタンをもう一度押すと、長時間露出撮影を終了します。ただし、 シャッターは、開いてから約 30 分経つと自動的に閉じます。 t A 長時間露出について • 適正露出に影響を与える接眼部からの逆入射光を防ぐため、シャッターボタンを押す前に付属のアイ ピースキャップ DK-5 を取り付けてください(0 34) 。 • 露光時間が長くなると、画像にノイズ(ざらつき、むら、輝点)が発生することがあります。このノ イズは、あらかじめ撮影メニューの[ノイズ低減] (0 133)を[する]にしておくことで低減できます。 • 撮影中のバッテリー切れを防ぐため、充分に充電されたバッテリー EN-EL14、
明るさを測る方法を設定する(測光モード) 測光モードを選ぶ 適正な露出を得るためにカメラが被写体の明るさを測る方法(測光モード)を設定しま す。P、S、A、M 以外の撮影モードの場合、それぞれの撮影シーンに適した測光モードが 自動的に選ばれます。 L マルチパターン測光 ほとんどの撮影状況に対応できる測光モードです。画面の広い領域を測光し て、被写体の輝度(明るさ)分布、色、距離や構図などさまざまな情報を瞬 時に分析するため、見た目に近い画像が得られます。 画面の中央部分を重点的に測光します。画面中央にメインの被写体を大きく M 中央部重点測光 配置して撮影する場合などに適しています。 • 露出倍数のかかるフィルターをお使いになるときは、中央部重点測光をお すすめします。 選んだフォーカスポイントに重なる部分だけを測光します。逆光時や被写体 の明暗差が激しいときなど、狭い範囲での露出を基準にして撮影したい場合 N スポット測光 t に適しています。 • 測光エリアは、フォーカスポイントに連動します。ただし、ファインダー (0 38)が[e] (オートエリア AF)のと 撮影時の[AF エリアモー
A マルチパターン測光について このカメラは 420 分割 RGB センサーを搭載しています。G タイプまたは D タイプレンズ(0 178)使用 時は、このセンサーから得られるさまざまな情報を最大限に利用できる「3D-RGB マルチパターン測光 Ⅱ」という測光方式になります。その他の CPU レンズをお使いのときは、距離情報を考慮しない「RGB マルチパターン測光Ⅱ」という測光方式になります。 A 撮影メニュー[測光モード] 測光モードは、メニュー操作でも設定できます(0 129)。 AE ロック撮影 AE ロック撮影とは、被写体の特定の部分を測光して露出を決め、そのまま構図を変え て撮影する方法です。露出を合わせたい部分とその周囲とで、極端に明るさが異なる場 合などに効果的です。測光モードは[N] (スポット測光)または[M] (中央部重点測 光)に設定してください(0 61)。撮影モード i と j では、AE ロックできません。 1 t ピントを合わせたい被写体にフォーカスポイ ントを重ね、シャッターボタンを半押しする • 測光モードが[M](中央部重点測光)の場合は、中 央のフォーカスポイ
3 AE ロックを行ったままで構図を変え、シャッ ターボタンを全押しして撮影する t A AE とは Automatic Exposure の略で、露出をカメラが自動的に制御する「自動露出」の意味です。AE によっ て決定された露出を固定することを「AE ロック」といいます。 A AE ロック中のカメラ操作について • AE ロックしている間もコマンドダイヤルで次の操作ができます。 撮影モード P(プログラムオート) S(シャッター優先オート) A(絞り優先オート) • 操作 プログラムシフト(0 54) シャッタースピードの変更 絞り値の変更 AE ロック中は、測光モードは変更できません。 A 関連ページ AE ロックの操作方法を変更する B[ボタン動作のオプション]の[半押し AE ロック](0 148) B[ボタン動作のオプション]の[AE/AF ロックボタンの機能](0 148) → 63
画像の明るさを調整する(露出補正) 露出補正とは、カメラが制御する適正露出値を意図的に変えることです。画像全体を明 るくしたり、暗くしたいときなどに使います。露出補正を行うときは、測光モード (0 61)を[M] (中央部重点測光)または[N] (スポット測光)にすると効果的です。 − 1 段補正 1 + 1 段補正 露出補正なし インフォ画面で P ボタンを押す • 液晶モニターが消灯しているときは、P ボタ ンを押すと、インフォ画面が表示されます。 t P ボタン インフォ画面 2 [露出補正]を選ぶ •[露出補正]を選んで J ボタンを押すと、設定の変 更画面が表示されます。 3 露出補正値を選ぶ • 1/3 段ステップで± 5 段の範囲で設定できます。 • 被写体を明るくしたいときは+側に、暗くしたい ときは−側に補正します。 • J ボタンを押して設定します。 • シャッターボタンを半押しすると、インフォ画面に戻り、撮影できます。 • 露出補正を解除するには、補正値を 0.
A コマンドダイヤルでの設定方法 露 出 補 正 値 は、コ マ ン ド ダ イ ヤ ル を 使 っ て 設 定 す る こ と も で き ま す。E (N)ボタンを押しながらコマンドダイ ヤルを回すと、インフォ画面の露出補 正値が変わります。 E(N)ボタン コマンドダイヤル • 露出補正値は、ファインダー内でも 確認できます。 − 0.3 段補正 + 2 段補正 A 撮影モード M での露出補正 • 露出補正が設定されていても、手動で設定したシャッタースピードと絞り値で撮影されます。 • 露出補正値を 0.
フラッシュの発光量を調整する (フラッシュ調光補正) 調光補正とは、フラッシュの発光量を意図的に変えることで、背景に対する被写体の明 るさを調整したいときなどに使います。発光量を多くしてメインの被写体をより明るく 照らしたり、発光量を少なくしてメインの被写体に光が強く当たりすぎないようにする など、発光量の微妙な調整ができます。 1 インフォ画面で P ボタンを押す • 液晶モニターが消灯しているときは、P ボタ ンを押すと、インフォ画面が表示されます。 P ボタン インフォ画面 2 [フラッシュ調光補正]を選ぶ •[フラッシュ調光補正]を選んで J ボタンを押す t と、設定の変更画面が表示されます。 3 フラッシュの調光補正値を選ぶ • 1/3段ステップで−3段∼+1段の範囲で設定できま す。 • 被写体を明るくしたいときは+側に、暗くしたい ときは−側に補正します。 • J ボタンを押して設定します。 • シャッターボタンを半押しすると、インフォ画面に戻り、撮影できます。 • フラッシュ調光補正を解除するには、補正値を 0.
A コマンドダイヤルでの設定方法 フラッシュの調光補正値は、コマンドダイヤル を使って設定することもできます。 M(Y) ボタンと E(N)ボタンを押しながらコマン ドダイヤルを回すと、インフォ画面の調光補正 値が変化します。 M(Y) ボタン E(N) ボタン コマンド ダイヤル • フラッシュの調光補正値は、ファインダー内 でも確認できます。 t − 0.
白とびや黒つぶれを抑えて撮影する アクティブ D- ライティング 撮影前にあらかじめ[アクティブ D- ライティング]を[する]に設定しておくと、ハ イライト部の白とびを抑え、シャドー部の黒つぶれを軽減する効果があります。見た目 のコントラストに近い画像に仕上がります。暗い室内から外の風景を撮ったり、直射日 光の強い海辺など明暗差の大きい景色を撮影するのに効果的です。アクティブ D- ライ ティングを設定したときは、測光モードを[L](マルチパターン測光)に設定して撮 影することをおすすめします(0 61)。 アクティブ D- ライティング [しない] 1 アクティブ D- ライティング [する] 撮影メニューの[アクティブ D- ライティング]を選ぶ • G ボタンを押して、撮影メニューの[アク ティブ D- ライティング]を選んで、マルチセ t レクターの 2 を押します。 G ボタン 2 [する]を選ぶ • J ボタンを押して設定します。 • シャッターボタンを半押しすると、インフォ画面 に戻り、撮影できます。 68
D アクティブ D- ライティングについてのご注意 • アクティブ D- ライティングを設定して撮影をするとき、撮影シーンによっては、ノイズ(ざらつき、 むら、すじ)が強調される場合があります。 • 被写体によっては画像に階調とびが発生する場合があります。 • アクティブ D- ライティングを設定していても、ISO 感度が Hi 1 の場合、アクティブ D- ライティングは 機能しません。 D[アクティブ D- ライティング]と画像編集メニュー[D- ライティング]の違い [アクティブ D- ライティング]を設定してから撮影すると、撮影シーンに応じて露出や階調を制御し、 ハイライト部やシャドー部および中間調を適切に調整して画像を記録します。一方、 [D- ライティング] は、撮影済みの画像に対して、階調を再調整してシャドー部を明るく補正します。 A 関連ページ Fn ボタンとコマンドダイヤルの操作で、アクティブ D- ライティングの設定を切り換えられるようにする → B[ボタン動作のオプション]の[Fn ボタンの機能](0 147) t 69
画像の色を見た目の色に合わせる (ホワイトバランス) 光源に合わせて、画像が見た目に近い色で撮影されるようにすることを「ホワイトバラ ンスを合わせる」といいます。 ホワイトバランスを選ぶ 初期設定の v(オート)でほとんどの光源に対応できますが、撮影した画像が思い通 りの色にならないときは、天候や光源に合わせてホワイトバランスを変更してくださ い。P、S、A、M 以外の撮影モードの場合、それぞれの撮影シーンに適したホワイトバ ランスが自動的に選ばれます。 v カメラが自動的にホワイトバランスを調節します。ほとんどの撮影状況に 適しています。 J 電球 白熱電球下での撮影に適しています。 I H N G M 蛍光灯 蛍光灯などの光源(0 71)を使った撮影に適しています。 晴天 晴天の屋外での撮影に適しています。 フラッシュ フラッシュを使って撮影する場合に適しています。 曇天 曇り空の屋外での撮影に適しています。 晴天日陰 晴天の日陰での撮影に適しています。 L 1 オート t プリセット 撮影者が被写体や光源を基準にホワイトバランスを合わせたり、SD カード
3 設定したいホワイトバランスを選ぶ • J ボタンを押して設定します。 • シャッターボタンを半押しすると、インフォ画面 に戻り、撮影できます。 A 撮影メニュー[ホワイトバランス] ホワイトバランスは、メニュー操作でも設定できます(0 129)。撮影メ ニューで[ホワイトバランス]を選ぶと、ホワイトバランスを微調整した り(0 72) 、ホワイトバランスを自分で取得する(0 73)ことができます。 A 蛍光灯の種類について 撮影メニュー(0 129)の[ホワイトバランス]で[I 蛍光灯]を選ぶと、 細かく蛍光灯の種類を設定できます。 t A 色温度について 光の色には、赤みを帯びたものや青みを帯びたものがあり、人間の主観で光の色を表すと、見る人に よって微妙に異なります。そこで、光の色を絶対温度(K:ケルビン)という客観的な数字で表したの が色温度です。色温度が低くなるほど赤みを帯びた光色になり、色温度が高くなるほど青みを帯びた 光色になります。 赤みが強くなる 3000 q w 青みが強くなる 4000 e r 5000 6000 tyu i 8000 o !0 10
ホワイトバランスを微調整する 撮影メニューの[ホワイトバランス]では、選んだホワイトバランスをさらに微調整す ることができます。 1 設定したいホワイトバランスを選ぶ • G ボタンを押して、撮影メニューの[ホワイ トバランス]を選んでマルチセレクターの 2 を 押します。 G ボタン • ホワイトバランスの一覧画面でホワイトバランスを選びます。 •[I 蛍光灯]を選んで 2 を押すと、蛍光灯の種類を選べます (0 71) 。 2 微調整画面を表示する t • 2 を押すと、微調整画面が表示されます。 座標 3 微調整値を設定する 設定段数 グリーンが強くなる • 1342 を押して、座標上のカーソルを動かしま す。 • A(アンバー) 、B(ブルー) 、G(グリーン)、 ブルーが 強くなる M(マゼンタ)の 4 方向で、各方向 6 段まで微調整 アンバーが 強くなる マゼンタが強くなる できます。 4 決定する • J ボタンを押して決定します。 D ホワイトバランスの微調整について •[L プリセットマニュアル]の場合、微調整画面は表示されません。 • ホワイトバ
事前に取得したホワイトバランスを使う (プリセットマニュアル) 特殊な照明の下で撮影するときなど、 [v] (オート)や[J] (電球)などの設定で は望ましい結果が得られない場合や、SD カード内の画像と同じホワイトバランスで撮 影したいときは、事前に取得したホワイトバランスを使うことができます。 プリセットマニュアルデータは次の方法で取得できます。 取得データ 撮影データ カメラで取得したホワイトバランスを、プリセットマニュアルデータとして使 います(下記参照)。 SD カード内の画像のホワイトバランスデータをプリセットマニュアルデータ として使います(0 76)。撮影済みの画像と同じホワイトバランスで撮影でき ます。 ❚❚ プリセットマニュアルデータをカメラで取得する 1 撮影時に使う照明と、無彩色(白またはグレー)の被写体を用意する t 2 [L プリセットマニュアル]を選ぶ • G ボタンを押して、撮影メニューの[ホワイ トバランス]で[L プリセットマニュアル] を選んでマルチセレクターの 2 を押します。 G ボタン 3 [取得データ]を選ぶ • プリセットマニュアルの設定画面で
• インフォ画面とファインダー内で PRE(D)が点滅し ます。 4 PRE(D)の点滅中に、撮影時に使う照明の下で、用意した 無彩色(白またはグレー)の被写体をファインダーいっぱいに とらえて、シャッターボタンを全押しする • ピントが合わなくてもシャッターがきれ、プリセットマニュアルデータ が取得されます。 • シャッターボタンを押しても、SD カードに画像は記録されません。 5 正常にプリセットマニュアルデータが取得されたこ とを確認する • データが取得されると、インフォ画面に[取得に成功しま t した]と表示されます。また、ファインダー内のシャッ タースピード表示部に a の文字が点滅します。 • 約 8 秒間点滅後、撮影できる状態に戻ります。点滅中に シャッターボタンを半押しすれば、すぐに撮影できます。 • インフォ画面に右のように表示された場合(ファインダー 内のシャッタースピード表示部 / 絞り値表示部に b aの 文字が点滅表示された場合)、データ取得は失敗です。原因 として、被写体が明るすぎる、または暗すぎることが考え られます。もう一度手順 4 からやり直してください。
D データ取得についてのご注意 • プリセットマニュアルデータとして保存できる[取得データ]は 1 つだけです。カメラでプリセット マニュアルデータを取得するたびに、以前保存した[取得データ]は、新しいデータに置き換えられ ますので、ご注意ください。 • スタジオ用大型ストロボを使用するときやホワイトバランスを厳密に合わせたいときは、被写体をグ レー(ホワイトバランス取得用の 18% 標準反射板)にしてプリセットマニュアルデータを取得して ください。 • 無彩色(白またはグレー)の被写体を基準にプリセットマニュアルデータを取得するときは、カメラ が露出を通常よりも 1 段オーバーになるように自動的に調整します。撮影モードが M の場合は、露出 インジケーターを確認して、適正露出になるよう設定してください(0 57) 。 D プリセットマニュアル取得モードの時間制限について プリセットマニュアル取得モードは、何も操作しないままセットアップメニュー[パワーオフ時間] (0 143)で設定した時間(初期設定では 8 秒)が過ぎると解除されます。 A プリセットマニュアルデータのその他の取得方法 プリセットマニュ
❚❚ SD カード内の画像のホワイトバランスデータを使う ホワイトバランスのプリセットマニュアルデータは、SD カード内にある撮影済み画像 (撮影データ)からコピーすることもできます。 1 [L プリセットマニュアル]を選ぶ • G ボタンを押して、撮影メニューの[ホワイ トバランス]で[L プリセットマニュアル] を選んでマルチセレクターの 2 を押します。 G ボタン 2 [撮影データ]を選ぶ • プリセットマニュアルの設定画面で[撮影データ] を選んで 2 を押します。 3 [データを選択]を選ぶ t •[データを選択]を選んで 2 を押します。 •[表示画像で設定]を選ぶと、前回設定した表示中 の画像のホワイトバランスデータがそのまま使え ます。 4 使いたい画像が保存されているフォルダーを 選ぶ • 使いたい画像が保存されているフォルダーを選ん で 2 を押します。 5 ホワイトバランスデータをコピーしたい画像 を選ぶ • 1342 を押して、黄色い枠を移動して画像を選 びます。 • 選んだ画像は、X ボタンを押している間、拡大し て確認できます。 6 ホワイトバランスデータ
画像の仕上がりを設定したり、思い通りに 調整する(ピクチャーコントロール) 「ピクチャーコントロール(Picture Control)システム」とは、輪郭強調、コントラス ト、明るさ、色の濃さ(彩度)、色合い(色相)などの画像調整の設定を、対応するカ メラやソフトウェアで相互に利用できるニコン独自の画作りシステムです。 ピクチャーコントロールを選ぶ このカメラには、被写体や撮影シーンに合わせて選ぶことのできる「ピクチャーコント ロール」が搭載されています。P、S、A、M 以外の撮影モードの場合、それぞれの撮影 シーンに適したピクチャーコントロールが自動的に選ばれます。 t 鮮やかでバランスの取れた標準的な画像になります。 Q スタンダード R ニュートラル S ビビッド T e f モノクローム 白黒やセピアなど、単色の濃淡で表現した画像になります。 ポートレート 人物の肌がなめらかで自然な画像になります。 風景 自然の風景や街並みが色鮮やかな画像になります。 • ほとんどの撮影状況に適しています。 素材性を重視した自然な画像になります。 • 撮影した画像を積極的に調整、加工
ピクチャーコントロールを調整する ピクチャーコントロールの設定は、撮影目的や好みに合わせて調整できます。輪郭強 調、コントラスト、色の濃さ(彩度)をバランス良く自動的に調整できる「クイック調 整」や各項目を手動で細かく調整する「手動調整」ができます。 1 調整したいピクチャーコントロールを選ぶ • G ボタンを押して、撮影メニューの[ピク チャーコントロール]を選んでマルチセレク ターの 2 を押します。 G ボタン • ピクチャーコントロールの一覧画面でピクチャーコントロー ルを選びます。 • 2 を押すと、ピクチャーコントロールの調整画面が表示され ます。 2 ピクチャーコントロールを調整する t • 1 または 3 で調整する項目(0 79)を選んで、 4 または 2 で値を設定します。 •[クイック調整]を選ぶと、各項目のレベルを自動的 に調整します(0 79) 。 • O ボタンを押すと初期設定の内容に戻せます。 3 決定する • J ボタンを押して決定します。 A ピクチャーコントロールを調整した場合の表示について ピクチャーコントロールを調整すると、アイコンにアスタリスク(
❚❚ ピクチャーコントロール調整時の設定項目 輪郭強調、コントラスト、色の濃さ(彩度)のレベルを自動的に調整しま す。 [− 2]∼[+ 2]の調整ができます。 クイック調整※ 1 輪郭強調 • −側にするとそれぞれのピクチャーコントロールの特徴を抑えた画像に なり、+側にするとそれぞれのピクチャーコントロールの特徴を強調し た画像になります。たとえば[ビビッド]を選んで+側にクイック調整 すると、色の鮮やかさを強調します。 輪郭の強弱を調整します。[0](輪郭強調しない)∼[9]までの手動調整 と、自動で調整する[A](オート)があります。 • 数字が大きいほどくっきりとした画像になり、小さいほどソフトな画像 になります。 画像のコントラストを調整します。 [− 3]∼[+ 3]までの手動調整と、自 動で調整する[A](オート)があります。 コントラスト t 手 動 調 整 明るさ • −側にすると軟調な画像になり、+側にすると硬調な画像になります。晴 天時の人物撮影や白とびが気になる場合などは−側が、霞んだ遠景の撮 影などには+側が適しています。 白とびや黒つぶれを抑えながら画像の明るさを調
D[輪郭強調]、[コントラスト]、[色の濃さ(彩度)]の[A](オート)について のご注意 同じような状況で撮影しても、被写体の位置や大きさ、露出によって、仕上がり具合は変化します。 A ピクチャーコントロール調整時のグリッド表示 • ピクチャーコントロール調整中に X ボタンを押している間、調整してい るピクチャーコントロールのコントラストと彩度が座標で表示され、他 のピクチャーコントロールとの関係がわかります。ボタンを放すと、調 整画面に戻ります。 •[モノクローム]の場合、グリッド表示はコントラストのみ表示されます。 •[コントラスト]または[色の濃さ(彩度)]に[A] (オート)が設定さ れたピクチャーコントロールは、グリッド表示時にアイコンが緑色で表 示されます。また、各軸に平行な上下または左右の線が表示されます。 A ピクチャーコントロール調整時のアンダーバーについて ピクチャーコントロール調整中に各項目に表示されるアンダーバーは、調 整する前の値を示しています。前回調整した値を参考にして調整するとき に便利です。 t A[モノクローム]の[フィルター効果]について [フィルター効果]には
x ライブビュー撮影 (液晶モニターを見ながら撮影する) ライブビュー撮影する 1 a ボタンを押す • ミラーアップしてライブビューを開始します。ファインダー内 が暗くなり、液晶モニターに被写体が表示されます。 a ボタン 2 フォーカスポイントを被写体に重ねる • フォーカスポイントの形状は[AF エリアモード]によって 異なります(0 83) 。 x フォーカスポイント 3 シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせる • 半押し時のフォーカスポイントは、オートフォーカス作動中 は緑色で点滅し、ピントが合うと緑色で点灯します。ピント が合わないと赤色で点滅します。 • i と j 以外の撮影モードでは、A(L)ボタンを押し続けている間、露出を固定 (AE ロック)できます。 4 シャッターボタンを全押しして、撮影する • 撮影時は液晶モニターが消灯します。 • シャッターがきれ、画像が SD カードに記録されます。 • SD カードアクセスランプが点灯している間は、画 像を記録しています。SD カードやバッテリーを取 り出したり、AC アダプター(別売)を取り外さな SD カード ア
ライブビュー撮影時のフォーカスモードを選ぶ ライブビュー撮影時のピントの合わせ方を設定します。 AF-S シングル AF サーボ 静止している被写体の撮影に適しています。シャッターボタンを半 押しすると、ピントが合った時点でフォーカスがロックされます。 動いている被写体の撮影に適しています。シャッターボタンを半 AF-F 常時 AF サーボ 押しするまで、カメラは被写体の動きに合わせてピントを合わせ 続けます。半押しすると、ピントが合った時点でフォーカスがロッ クされます。 MF マニュアルフォーカス 手動でピントを合わせます(0 42)。 1 ライブビュー表示中に P ボタンを押す • ライブビュー撮影時の設定が変更できるよう になります。 P ボタン 2 [フォーカスモード]を選ぶ •[フォーカスモード]を選んで J ボタンを押すと、 x 設定の変更画面が表示されます。 3 設定したいフォーカスモードを選ぶ • J ボタンを押して決定します。 • P ボタンを押すと、ライブビュー画面に戻ります。 82
ライブビュー撮影時の AF エリアモードを選ぶ ライブビュー撮影時に、ピントを合わせるフォーカスポイントをカメラがどのように選 択するかを設定します。撮影モード i、j の場合は設定できません。 8 顔認識 AF 9 ワイドエリア AF ! ノーマルエリア AF " ターゲット追尾 AF 1 記念写真など、人物の顔にピントを合わせたい場合に適しています。 風景などを手持ちで撮影する場合に適しています。フォーカスポイン トは任意の位置に移動できます。 画面の任意の位置にピンポイントでピントを合わせたい場合に適して います。三脚の使用をおすすめします。 指定した被写体に追尾させてフォーカスポイントを動かしたい場合に 適しています。 ライブビュー表示中に P ボタンを押す • ライブビュー撮影時の設定が変更できるよう になります。 P ボタン x 2 [AF エリアモード]を選ぶ •[AF エリアモード]を選んで J ボタンを押すと、 設定の変更画面が表示されます。 3 設定したい AF エリアモードを選ぶ • J ボタンを押して決定します。 • P ボタンを押すと、ライブビュー画面に戻
ライブビュー撮影時のフォーカスポイントを選ぶ ライブビュー撮影時の AF エリアモード(0 83)の設定に応じて、フォーカスポイント を選んで、構図を自由に変えられます。 1 ライブビュー撮影時の[AF エリアモード] を設定する(0 83) 2 フォーカスポイントを被写体に重ねる •[AF エリアモード]が[顔認識 AF](0 83)の場合は、カメ ラが人物の顔を自動的に認識し、フォーカスポイントが黄色 の二重枠に変わります。複数の顔を認識した場合(最大 35 人 まで)は、カメラが最も近いと判断した人物の顔を二重枠で 表示します。このとき、マルチセレクターの 1342 を押 して二重枠を移動して、他の顔を選ぶこともできます。途中 フォーカスポイント で顔が後ろを向くなどしてカメラが顔を認識できなくなる と、枠が消えます。 x •[ワイドエリア AF]または[ノーマルエリア AF] (0 83)の場合は、1342 を押してフォーカス ポイントをピントを合わせる被写体の位置に移動 させます。J ボタンを押すと、フォーカスポイン トは中央に移動します。 フォーカスポイント •[ターゲット追尾
❚❚ ライブビュー撮影中の情報表示 y u q w e r i o !0 t !1 !2 q 撮影モード モードダイヤルで選択中の撮影モードを表示します。 w 動画記録禁止マーク 動画が撮影できない状態のとき表示します。 e ライブビュー残り時間 x r マイク感度設定 ライブビューが自動的に終了する 30 秒前から、ライブビュー残 り時間のカウントダウンを表示します。 動画撮影時のマイク感度を表示します。 0 22、25、 53 0 90 0 87 0 92 音声を記録するときの音量レベルを表示します。インジケー t 音声レベル インジケーター ターの色が赤で表示される場合、音量が大きすぎることを示し ています。マイク感度を調節してください。別売のステレオマ 0 92 イクロホン ME-1 または市販のマイクロホンを接続している場 合、インジケーターの下に L と R が表示されます。 y フォーカスモード u AF エリアモード ライブビュー撮影時の AF エリアモードを表示します。 i 動画記録残り時間 動画撮影時に、SD カードに記録できる残り時間を表示しま
A ライブビュー表示中の情報表示について ライブビュー表示中に R ボタンを押すたびに、次のように画面の表示が切り替わります。 ガイド 静止画情報 動画情報(0 89) 情報表示なし 格子線表示 • 撮影メニュー[動画の設定]の[画像サイズ / フレームレート]で、解像度が 640 × 424 ピクセル以外 の場合(0 92)は、動画情報、情報表示なし、格子線表示時に、動画が記録される範囲を示すガイ ドが表示されます(動画情報表示時には、記録されない部分が薄暗く表示されます) 。 A おまかせシーン モードダイヤルが i または j のときにライブビューに切り換えると、オートフォーカスに設定してい る状態では、「おまかせシーン」になります。 • おまかせシーンでは、カメラが撮影シーンや被写体に合わせて最適な撮影モードを決定します。 • 液晶モニターの左上に、カメラが選んだ撮影モードのアイコンが表示されます(0 85) 。 t u v w r s ポートレート 人物を認識した場合 風景 自然の風景や街並みを認識した場合 クローズアップ 近接位置の被写体を認識した場合 夜景ポートレー
D ライブビュー撮影時のご注意 • ライブビュー表示中は、液晶モニターの表示に次のような現象が発生することがありますが、実際に 記録される画像に影響はありません。 - 電車や自動車など、高速で画面を横切る被写体が歪んで表示される カメラを左右に動かした場合、画面全体が歪んで見える カメラを動かした場合、照明などの明るい部分に残像が発生する 輝点が発生する • 蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、ライブビュー表示中に画面にちらつきや横縞が生じ る「フリッカー現象」は、セットアップメニューの[フリッカー低減] (0 139)で低減できますが、 設定しているシャッタースピードによっては、撮影した静止画に記録されることがあります。 • 次のような場合は、ライブビュー撮影を終了します。 - モードダイヤルを g に変更した場合 - モードダイヤルを g から他のモードへ変更した場合 - レンズを取り外した場合 • 長時間ライブビューで撮影すると、カメラ内部の温度が上昇することがあるため、ノイズ(ざらつ き、むら、輝点)が発生する場合があります。撮影時以外は、ライブビューを終了してください。 • 次のよう
D ライブビュー撮影時のオートフォーカスについてのご注意 • ライブビュー撮影時のオートフォーカスは、通常のオートフォーカスよりピント合わせに時間がかか ります。また、次の被写体はピントが合わない場合がありますので、ご注意ください。 - 画面の長辺側と平行な線の被写体 明暗差の少ない被写体 フォーカスポイント内の被写体の輝度が著しく異なる場合 イルミネーション、夜景などの点光源や、ネオンなど明るさが変化する被写体 蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画面にちらつきや横縞が見える場合 クロスフィルターなど、特殊なフィルターを使用した場合 フォーカスポイントに対して被写体が小さい場合 連続した繰り返しパターンの被写体(ビルの窓やブラインドなど) 動く被写体 • オートフォーカス作動中は、画面の明るさが変わることがあります。 • フォーカスポイントが緑色に点滅しているとき(オートフォーカス作動中)は、シャッターはきれま せん。ただし、赤色に点滅しているとき(ピントがあっていないとカメラが判断したとき)でもシャッ ターはきれます。 • ピントが合わなくてもピント表示(緑枠)が点灯する場合があります。
y 動画の撮影と再生 動画を撮影する 音声付きの動画を撮影できます。 1 a ボタンを押す • ミラーアップしてライブビューを開始します。ファインダー 内が暗くなり、液晶モニターに被写体が表示されます。 • 撮影モードが A または M の場合は、ライブビューを開始する前 に絞り値を設定します(0 56、57)。 2 a ボタン シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせる • 動画撮影を開始する前に、「ライブビュー撮影する」の手順 2 ∼ 3(0 81)と同じ手順で被写体にピントを合わせます(ピ ントの合わせ方については、0 82 ∼ 84 をご覧ください)。 y 3 動画撮影ボタンを押して、撮影を始める • i と j 以外の撮影モードでは、A(L)ボタンを押し続け ている間、露出を固定(AE ロック)できます(0 62) 。 • 撮影モード P、S、A の場合、E(N)ボタンを押しながらコ マンドダイヤルを回すと、1/3 段ステップで± 3 段の範囲で露 出補正ができます。 • 録画中は録画中マークが液晶モニターに表示されます。SD 動画撮影ボタン 録画中マーク カードに記録できる残
A 動画撮影中の静止画撮影について 動画撮影中にシャッターがきれるまでシャッターボタンを全押しし続けると、動画撮影を終了して静 止画撮影し、ライブビュー表示に戻ります。 A 別売ステレオマイクロホンについて 別売ステレオマイクロホン ME-1 を外部マイク入力端子に接続すると、ステレオ録音ができます。また、 動画撮影中にオートフォーカスでピント合わせをしたときに生じるレンズの振動ノイズが録音される のを低減できます(0 188)。 A 動画撮影について • 使用している SD カードの書き込み速度によっては、最長記録時間に満たないで撮影が自動的に終了 する場合があります(0 189) 。 • 動画撮影時は、 [AF エリアモード]が[顔認識 AF]の場合に認識できる人数が少なくなります。 • 動画撮影時は、内蔵フラッシュと別売のスピードライト(0 183)は発光しません。 • 0(動画記録禁止)マーク(0 85)が表示されているときは、動画撮影できません。 1 つの動画ファイルで記録可能な最大ファイルサイズは 4GB です。 • 動画撮影時の測光モードは[L] (マルチパターン測光)に固定され、カメラが
D 動画撮影時のご注意 • 動画撮影中の液晶モニターの表示に、次のような現象が発生する場合があります。これらの現象は撮 影した動画にも記録されます。 - 蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画面にちらつきや横縞が発生する(0 139) - 電車や自動車など、高速で画面を横切る被写体が歪む カメラを左右に動かした場合、画面全体が歪む カメラを動かした場合、照明などの明るい部分に残像が発生する ジャギー、偽色、モアレ、輝点が発生する 周囲でスピードライトやフラッシュなどが発光された場合、画面の一部が明るくなったり、明るい 横帯が発生する • 次のような場合は、動画撮影は自動的に終了します。 - 最長記録時間に達した場合 - SD カードの残量がなくなった場合 - レンズを取り外した場合 - モードダイヤルを回した場合 • 長時間ライブビューで撮影すると、カメラ内部の温度が上昇することがあるため、ノイズ(ざらつ き、むら、輝点)が発生する場合があります。撮影時以外は、ライブビューを終了してください。 • 次のような場合は、高温によるカメラへの損傷を抑えるために、カメラは自動的に動画撮影を終了す るこ
動画の設定 撮影メニューの[動画の設定]では、動画を記録するときの画像サイズ / フレームレー ト、画質、音声、動画のマニュアル設定を設定できます。 ❚❚ 画像サイズ / フレームレート、動画の画質 [画像サイズ / フレームレート]では、動画を記録するときの画像サイズ(ピクセル)/ フレームレートを設定します。[動画の画質]では、動画の画質を高画質と標準から選 べます。 画像サイズ / フレームレート 解像度(ピクセル) フレームレート※ 1,2 1920 × 1080 1920 × 1080 1920 × 1080 1280 × 720 1280 × 720 640 × 424 640 × 424 30p 25p 24p 60p 50p 30p 25p r s k l o n p 動画の画質 最大ビットレート 最長記録時間 (★高画質※ 3/ 標準) 24Mbps/12Mbps 20 分 5Mbps/3Mbps ※ 1 60p:59.94 コマ / 秒、50p:50 コマ / 秒、30p:29.97 コマ / 秒、25p:25 コマ / 秒、24p:23.
❚❚ 動画のマニュアル設定(撮影モード M のみ) 撮影モードを M に設定して[する]を選ぶと、動画撮影時の シャッタースピードと ISO 感度を変更できます。 • シャッタースピードおよび ISO 感度は、動画のフレームレート (0 92)によって次の範囲に制限されます。ライブビュー開始 前の数値が次の範囲でない場合、ライブビュー開始後に自動的に次の範囲内に設定が 変更されます。変更後の数値は、ライブビューを終了しても保持されます。 フレームレート シャッタースピード ISO 感度 24p、25p、30p 50p 60p 1/4000 ∼ 1/30 秒 1/4000 ∼ 1/50 秒 1/4000 ∼ 1/60 秒 200 ∼ 6400、Hi1 • 撮影メニューの[ISO 感度設定]で[感度自動制御] (0 131)を[する]に設定して も、自動制御は動作しません。 ❚❚ 動画の設定を変更する 1 [動画の設定]を選ぶ • G ボタンを押して、撮影メニューの[動画の設 定]を選んでマルチセレクターの 2 を押します。 y G ボタン 2 動画の設定項目を選ぶ •[画像サイズ / フレー
動画を再生する 1 コマ表示モード(0 98)で 1 マークが表示されている画像が動画です。J ボタンを 押して動画を再生します。 1 マーク 再生時間 / 記録時間 記録時間 音量設定 プログレスバー 操作ガイド ❚❚ 動画再生時の操作方法 マルチセレクターの 3 を押すと、一時停止します。 一時停止する 一時停止中または早送り / 巻き戻し中に J ボタンを押すと、動 再生を再開する 画再生を再開します。 • 再生中に 4 を押すと巻き戻し、2 を押すと早送りします。同 じ方向のボタンを押すごとに、巻き戻し/早送りの速度が2倍、 巻き戻しする / • 早送りする 4 倍、8 倍、16 倍に切り替わります。 4 を押し続けると、最初のコマに移動し、2 を押し続けると、 y 最後のコマに移動します。 • 先頭フレームには d アイコンが、最終フレームには e アイコ ンが、画面右上に表示されます。 コマ戻しする / • 一時停止中に4または2を押すと、コマ戻し/コマ送りします。 コマ送りする • 10 秒進める / 10 秒戻す コマンドダイヤルを回すと、10 秒
動画の編集 撮影した動画を編集できます。 f 始点 / 終点の設定 g 選択フレームの保存 選択した範囲を残します。 選択した 1 フレームを切り出して、JPEG 画像として保存します。 動画の必要な部分を残す 1 編集したい動画を表示する • K ボタンを押して液晶モニターに画像を表示 してから、マルチセレクターの 4 または 2 で 編集したい動画を選びます。 K ボタン 2 編集したい部分で動画を一時停止する • J ボタンを押すと、動画が再生されます。再生中 に 3 を押すと、一時停止します。 • プログレスバーで再生中の位置の目安を確認でき ます。 プログレスバー y 3 A(L)ボタンを押す • A(L)ボタンを押すと、[動画編集]画面 が表示されます。 A(L)ボタン 4 [始点 / 終点の設定]を選ぶ •[始点 / 終点の設定]を選んで J ボタンを押します。 • 右の画面が表示されるので、現在の位置を始点と するか終点とするかを選んで J ボタンを押すと、 始点 / 終点の設定画面が表示されます。 95
5 始点または終点を調整する • 4 または 2 を押して、始点または終点の位置 を調整します。 • コマンドダイヤルを回すと、10 秒前または後 ろに移動します。 • A(L)ボタンを押すと、w(始点)また A(L)ボタン は x(終点)を切り換えられます。 6 1 を押して始点と終点を決定する 7 動画ファイルを作成する •[新規保存]を選んで J ボタンを押すと、編集前 の動画とは別に、新しい動画として保存します。 •[上書き保存]を選んで J ボタンを押すと、編集 前の動画を上書きして動画を保存します。 •[キャンセル]を選んで J ボタンを押すと、手順 5 の画面に戻ります。 •[プレビュー]を選んで J ボタンを押すと、設定した始点から終点の範囲の動画が再 生されます。 • 編集した動画には、1コマ表示時に f が表示されます。ただし、1 コマ表示モードで y [画像のみ表示](0 99)にしている場合は、f は表示されません。 D 動画編集時のご注意 • SD カードに充分な空き容量がない場合、動画編集できません。 •[始点 / 終点の設定]では、2 秒未満の動画は編集できませ
動画の 1 フレームを JPEG 画像として保存する 1 編集したい部分で動画を一時停止する • J ボタンを押すと、動画が再生されます。再生 中にマルチセレクターの 3 を押すと、一時停止 します。 • プログレスバーで、再生中の位置の目安を確認で きます。 2 A(L)ボタンを押す • A(L)ボタンを押すと、[動画編集]画面 が表示されます。 A(L)ボタン 3 [選択フレームの保存]を選ぶ •[選択フレームの保存]を選んで、J ボタンを押 します。 y 4 切り出すフレームを決める • 1 を押して、切り出すフレームを決定します。 5 JPEG 画像を作成する •[はい]を選んで J ボタンを押すと、JPEG の画像 として保存します。 • 作成した JPEG 画像には、1 コマ表示時に f が表示 されます。ただし、1 コマ表示モードで[画像の み表示] (0 99)にしている場合は、f は表示さ れません。 A[選択フレームの保存]で作成した画像について • 画質モード[FINE] (0 44)の JPEG 画像を作成します。 • 動画から作成した JPEG 画像に対して、画像
I画像の再生と削除 画像を 1 コマずつ再生する(1コマ表示モード) K ボタンを押すと、最後に撮影した画像が液晶モ ニターに表示されます。 K ボタン ❚❚ 1 コマ表示モードでの操作方法 マルチセレクターの 4 を押すと前の画像が、2 を押す 前後の画像を見る と次の画像が表示されます。 画像情報の切り換えができます(0 99)。 画像情報の切り換え 複数画像を 一覧表示する 画像を拡大する 画像を削除する 画像を保護する 撮影に戻る 画像編集メニューを 表示する 動画を再生する W( Q ) X O サムネイル表示モード(0 103)に切り替わります。 表示中の画像を拡大表示します(0 105)。 表示中の画像を削除します(0 107) 。 I 表示中の画像にプロテクト(保護)を設定します A(L) (0 106)。 シャッターボタンを半押しすると、液晶モニターが消 灯し、すぐに撮影できます。 画像編集メニュー(0 155)が表示されます。 1 マークが表示されている画像の場合、動画を再生し ます(0 94)。 98
画像情報を表示する 1 コマ表示モードでは、画像についての詳しい情報を見ることができます。マルチセレ クターの 1 または 3 を押すと、次のように撮影情報の表示が切り替わります。 1/ 12 1/ 12 NIKON D3200 LATITUDE LONGITUDE –1. 3 1/ 250 F11 +1. 0 100 35mm ALTITUDE TIME(UTC) :N : 35 º 36. 371' :E : 139 º 43. 696' : 35m : 2012/04/15 : 01:15:29 AUTO A6, M 1 100D3200 DSC _0001. JPG 2012/04/15 10 : 02 : 27 100D3200 DSC_0001. JPG 2012/04/15 10 : 02 : 27 N OR ORMAL AL 6016x4000 画像のみ表示※ 1 標準表示 NORMAL NOR 6016x4000 統合表示※ 1 N I KON D3200 MTR, SPD, AP. EXP.
❚❚ RGB ヒストグラム 5 6 7 1 2 3 4 8 N I KON D3200 1/ 12 9 1 画像編集の有無............................................ 156 2 プロテクト設定の有無 ................................ 106 3 ホワイトバランス........................................... 70 ホワイトバランス微調整 ............................... 72 プリセットマニュアル ...................................
❚❚ 撮影情報 撮影時の設定の詳細を表示します。 6 焦点距離........................................................ 178 7 レンズ情報 8 フォーカスモード .................................. 35、82 レンズの VR(手ブレ補正)機能の ON/OFF ※ 2 ............................................... 16 9 フラッシュの種類 ............................... 134、182 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 14 15 16 17 18 19 20 21 22 MTR, SPD, AP. EXP. MODE, I SO FOCAL LENGTH LENS AF / VR FLASH TYPE SYNC MODE, , : , 1/ 250 ,F11 : , 100 : – 1. 3 : 35mm : 18 – 55 / 3. 5–5.
❚❚ 統合表示 1 2 3 NIKON D3200 1/ 12 4 12 13 5 1/ 250 F11 –1. 3 +1. 0 100 26 25 35mm –1. 3 14 11 1 2 3 4 5 10 9 8 NOR ORMAL 6016x4000 16 1/ 250 F11 +1. 0 24 100D3200 DSC_0001. JPG 2012/04/15 10 : 02 : 27 15 23 22 17 100 35mm 18 19 21 20 6 7 コマ番号 / フォルダー内全画像数 プロテクト設定の有無 ................................ 106 カメラ名 画像編集の有無............................................ 156 画像のヒストグラム(0 100)を表示しま す。横軸は明るさ、縦軸は明るさごとのピ クセル数を表します。 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 絞り値 ................................
複数の画像を一覧表示する(サムネイル表示モード) 1 コマ表示モードのときに W(Q)ボタンを押すと、複数の縮小画像(サムネイル画像) を表示する「サムネイル表示モード」に切り替わります。 W(Q) W(Q) X X 1 コマ表示 サムネイル表示モード モード カレンダー 表示モード ❚❚ サムネイル表示モードでの操作方法 表示コマ数 を増やす 表示コマ数 を減らす W(Q) 1 コマ表示時にボタンを押すと 4 コマ表示に、4 コマ表示時にボタ ンを押すと 9 コマ表示に、9 コマ表示時にボタンを押すと 72 コマ 表示に切り替わります。 X 72 コマ表示時にボタンを押すと 9 コマ表示に、9 コマ表示時にボ タンを押すと 4 コマ表示に、4 コマ表示時にボタンを押すと 1 コマ 表示に切り替わります。 マルチセレクターの 1342 を押すと、黄色の枠(カーソル) が動いて、拡大表示(0 105)や削除(0 107)、プロテクト I (0 106)の対象となる画像を選べます。 画像を選ぶ マルチセレクターの代わりにコマンドダイヤルを使うこともで きます。 1 コマ表示する
撮影した日付ごとに画像を表示する (カレンダー表示モード) 72 コマ表示時(0 103)に W(Q)ボタンを押すと、撮影した日付ごとに縮小画像を 表示する「カレンダー表示モード」に切り替わります。 W(Q) W(Q) X X カレンダー表示 撮影日サムネイル表示 1 コマ表示 サムネイル表示モード カレンダー表示モード モード ❚❚ カレンダー表示モードでの操作方法 • カレンダー表示時に W(Q)ボタンを押すと、黄色い枠が撮影日サ 表示を 切り換える W(Q) ムネイル表示に移動し、選択中の日付に撮影した画像が選べます。 • 撮影日サムネイル表示時に W(Q)ボタンを押すと、カレンダー 表示に戻り、日付を選べます。 72 コマ表示に 戻る / • カレンダー表示時は 72 コマ表示に切り替わります。 X 画像を拡大する • 撮影日サムネイル表示時は、X ボタンを押している間、拡大表示を します。 I • カレンダー表示時は、マルチセレクターの 1342 を押すと、黄 色の枠(カーソル)が動いて撮影した日付を選べます。 日付を選ぶ / • 撮影日サムネイル表
画像を拡大表示する 画像の再生中に X ボタンを押すと、拡大表示されます。拡大できる最大の大きさ(長さ 比)は、画像サイズが[#] (サイズ L)の場合は約 38 倍、 [$] (サイズ M)では約 28 倍、[%](サイズ S)では約 19 倍です。拡大表示中に人物の顔を認識した場合、最大 35 人までの顔を白枠で囲み、マルチセレクターを操作して順次移動することができま す。 ❚❚ 拡大表示中の操作方法 拡大率を上げる 拡大率を下げる X W( Q ) ボタンを押すごとに拡大率が 上がります。 ボタンを押すごとに拡大率が 下がります。 拡大表示中に拡大率を操作する と、画面の右下にナビゲーショ 画面をスクロールさせて、見た 画面をスクロール い部分に移動できます。マルチ (移動)させる セレクターを押し続けると、高 速で移動します。 ンウィンドウが表示され、拡大 表示中の部分が黄色い枠で囲ん で示されます。数秒すると消え ます。 拡大表示中に人物の顔を認識 すると、画面右下のナビゲー 人物の顔へ I 移動させる / P + 人物の顔の拡大 ションウィンドウに白枠が表
画像を保護する(プロテクト) 大切な画像を誤って削除しないために、画像にプロテクト(保護)を設定できます。た だし、SD カードを初期化(フォーマット 0 19)すると、プロテクトを設定した画像も 削除されますのでご注意ください。 1 プロテクトする画像を選ぶ • 1 コマ表示モード / 拡大表示の場合は、プロテクトする画像を 表示します。 • サムネイル表示モード / カレンダー表示モードの場合は、プロ テクトする画像を選択します。 2 A(L)ボタンを押す I • P アイコンが表示されます。 • 画像のプロテクトを解除するには、解除する 画像を表示(選択)して、A(L)ボタン を押します。 A(L)ボタン A プロテクトの一括解除について 画像の再生中に、A(L)ボタンと O ボタンを同時に 2 秒以上押し続けると、再生メニューの[再生 フォルダー設定] (0 127)で設定されているフォルダー内の全ての画像のプロテクトを一括で解除で きます。 106
画像を削除する SD カードに記録された画像を削除します。削除した画像は元には戻せないのでご注意 ください。ただし、プロテクトを設定した画像は削除できません。 表示中の画像を削除する 1 削除する画像を選ぶ • 1 コマ表示モードのときは、削除する画像を表示します。 • サムネイル表示モードまたはカレンダー表示モードのときは、削除する画像を選択し ます。 2 O ボタンを押す • 削除確認の画面が表示されます。 • K ボタンを押すと、画像の削除はキャンセルされます。 O ボタン 1 コマ表示モード I 3 サムネイル表示モード もう一度 O ボタンを押す • 選択した画像が削除されます。 107 カレンダー表示モード (撮影日サムネイル表示)
複数の画像をまとめて削除する 再生メニューの[削除]では、複数の画像を一括して削除できます。たくさんの画像を 削除するときは、時間がかかることがあります。 Q 選択画像削除 選択した画像を削除します。 選択した日付に撮影した画像を一括で削除します。 n 日付選択 [再生フォルダー設定] (0 127)で設定したフォルダー内の全ての画像を R 全画像削除 削除します。 ❚❚ 選択画像削除 1 [削除]を選ぶ • G ボタンを押して、再生メニューの[削除] を選んでマルチセレクターの 2 を押すと、[削 除]画面が表示されます。 G ボタン 2 [選択画像削除]を選ぶ •[選択画像削除]を選んで 2 を押します。 3 I 削除する画像を選ぶ • 1342 を押して、画像を選びます。 • W(Q)ボタンを押して設定します。設定す ると O アイコンが表示され、もう一度 W (Q)ボタンを押すと解除されます。 • 削除する画像全てに設定してください。 W(Q)ボタン • X ボタンを押すと、ボタンを押している間、選んだ画像を拡 大表示します。 4 設定を完了する • J ボタンを押して、設定を終
❚❚ 日付選択 1 [削除]画面で[日付選択]を選ぶ •[日付選択]を選んでマルチセレクターの 2 を押し ます。 2 日付を選ぶ • 日付を選んで 2 を押すと、日付の横にチェック M が入ります。もう一度 2 を押すと解除されます。 • 削除する日付全てに設定してください。 • W(Q)ボタンを押すと、選択している日付 に撮影した画像をサムネイル表示して確認で きます。もう一度 W(Q)ボタンを押すと、 日付選択画面に戻ります。 • サムネイル表示中に X ボタンを押すと、ボタ ンを押している間、選んだ画像を拡大表示し W(Q)ボタン ます。 3 設定を完了する • J ボタンを押して、設定を終了します。 I • 確認画面で[はい]を選択し、J ボタンを押すと、 選択した日付の画像が全て削除されます。 109
スライドショーで再生する 再生メニューの[スライドショー]では、撮影した画像を記録された順番に 1 コマずつ 連続再生できます。 1 [スライドショー]を選ぶ • G ボタンを押して、再生メニューの[スライ ドショー]を選んでマルチセレクターの 2 を押 すと、[スライドショー]画面が表示されます。 G ボタン 2 再生する画像の種類と再生方法を設定する •[再生画像の種類]を選ぶと、スライドショーで再生する画像の種類を[静止画と動 画] 、[静止画のみ]、[動画のみ]から選べます。 •[インターバル設定]を選ぶと、1 コマの静止画を表示する時 間を設定できます。 •[画像効果]を選ぶと、静止画をコマ送りするときの画像効果を設定できます。画像 効果は動画には適用されません。 フェード 表示中の画像が拡大 / 縮小表示しながら次の画像に切り替わります。 キューブ 転がるサイコロのように、表示中の画像から次の画像に切り替わります。 しない 3 I 画像効果がオフになります。 スライドショーを開始する •[開始]を選んで J ボタンを押すと、スライドショーが始ま ります。 110
• スライドショー再生時には次の操作を行えます。 1 コマ進む / 4を押すと前の画像が、2を押すと次の画像が表示されます。 戻る 画像情報の 画像情報の切り換えができます(0 99)。 切り換え スライドショーが一時停止します。もう一度 J ボタンを押す 一時停止 / 再開 動画の音量を 調節する と再開します。 X / 動画再生中に X ボタンを押すと音量が大きくなり、W(Q) W(Q)ボタンを押すと小さくなります。 スライドショーを中止して、1 コマ表示モード(0 98) 、サム 通常再生に戻る 撮影に戻る K ネイル表示モード(0 103)またはカレンダー表示モード (0 104)に戻ります。 シャッターボタンを半押しすると、液晶モニターが消灯し、 すぐに撮影できます。 • 再生が終わると、右のような画面が表示されます。[再開]を 選んで J ボタンを押すと、スライドショーが再開します。 [終了]を選んで J ボタンを押すと、スライドショーが終了 I します。 A 関連ページ スライドショーで画像を再生するフォルダーを指定する → 111 K[再生フォルダー設定
Qパソコン、プリンター、テレビ との接続 画像をパソコンに転送する このカメラでは、付属の USB ケーブル UC-E17 を使ってカメラとパソコンを接続して、 撮影した画像をパソコンに転送できます。ここでは、転送時に必要な操作について説明 します。 カメラとパソコンを接続する前に 付属の ViewNX 2 CD-ROM を使って、お使いのパソコンに ViewNX 2 ソフトウェアをイ ンストールします。ソフトウェアのインストール方法については、付属の使用説明書を ご覧ください。 ❚❚ 付属のソフトウェアについて ViewNX 2 をインストールすると、画像の転送機能「Nikon Transfer 2」で、撮影した 画像をパソコンに取り込めます。取り込んだ画像を表示したり、画像を選んで印刷した りできます。静止画や動画を編集する機能もあります。ソフトウェアの使い方について は、ソフトウェアのヘルプをご覧ください。 ❚❚ 対応 OS について※ Q 付属のソフトウェアは、次のパソコンの OS(オペレーティングシステム)に対応して います。 Windows 7 Home Premium/Profess
USB 接続でパソコンに画像を転送する 付属の USB ケーブル UC-E17 を使ってカメラとパソコンを接続します。カメラとパソコ ンが通信している間は、カメラの電源を OFF にしたり、USB ケーブルを抜いたりしない でください。 1 カメラの電源を OFF にする 2 パソコンを起動する 3 カメラとパソコンを接続する • USB ケーブルは、無理な力を加えず、端子にまっすぐに差し込んでください。 4 カメラの電源を ON にする 5 Nikon Transfer 2 を起動する • 起動するプログラム(ソフトウェア)を選ぶ画面がパソコンに表示されたときは、 Nikon Transfer 2 を選びます。 Q 6 画像をパソコンに取り込む •[転送開始]をクリックすると、記録されている すべての画像がパソコンに取り込まれます (ViewNX 2 の初期設定)。 • Nikon Transfer 2 の使い方については、ViewNX 2 のヘルプ をご覧ください。ヘルプは、 Nikon Transfer 2 または ViewNX 2 を起動し、メ ニューバーの[ヘルプ]メニュ
A Windows 7 をお使いの場合 右の画面が表示されたときは、次の手順で Nikon Transfer 2 を選び ます。 1 [画像とビデオのインポート]で使用するプログラムに Nikon Transfer 2 を選ぶ •[画像とビデオのインポート]の[プログラムの変更]をクリッ クすると表示される画面で、 [画像ファイルを取り込む -Nikon Transfer 2 使用]を選んで、 [OK] をクリックします。 2[画像ファイルを取り込む]をダブルクリックする D パソコンとの接続時のご注意 • カメラとパソコンを接続するときは、充分に充電されたバッテリー EN-EL14、または別売のパワーコ ネクター EP-5A と AC アダプター EH-5b を組み合わせてお使いになることをおすすめします。 • ケーブルを接続するときは、端子の挿入方向を確認して無理な力を加えずに、まっすぐに差し込んで ください。端子を引き抜くときも、まっすぐに引き抜いてください。 • ケーブルを抜き差しするときは、必ずカメラの電源が OFF になっていることを確認してください。 D USB ハブについて USB ハ
画像をプリンターで印刷する(ダイレクトプリント) PictBridge(ピクトブリッジ 0 218)対応プリンターをお使いの場合、パソコンを使わ ずに、カメラとプリンターを付属の USB ケーブル UC-E17 で直接接続して SD カード内の 画像をプリントできます(ダイレクトプリント)。 カメラとプリンターを接続する 1 カメラの電源を OFF にしてからプリンターの電源を ON にする 2 カメラとプリンターを接続する • USB ケーブルは、無理な力を加えず、端子にまっすぐ差し込んでください。 3 カメラの電源を ON にする q • 正しく接続されると、液晶モニターにqの画面が表示され た後、wの画面が表示されます。 Q w D ダイレクトプリントの前に • ダイレクトプリント時は、充分に充電されたバッテリー EN-EL14、または別売のパワーコネクター EP-5A と AC アダプター EH-5b を組み合わせてお使いになることをおすすめします。 • ダイレクトプリントする画像を撮影する場合は、撮影メニューの[色空間] (0 132)を[sRGB]に することをおすすめし
1 コマだけプリントする 1 プリントしたい画像を選ぶ • マルチセレクターの 4 または 2 を押してプリント したい画像を選びます。 • 1 コマ表示中に X ボタンを押すと、表示中の画像を拡大表示します(0 105)。K ボタ ンを押すと、1 コマ表示に戻ります。 • W(Q)ボタンを押して 6 コマ表示に切り換えて、画像を選ぶことができます。X ボ タンを押すと、1 コマ表示に戻ります。 2 プリント設定画面を表示する • J ボタンを押すとプリント設定画面が表示されます。 Q D ダイレクトプリントについてのご注意 • RAW 画像(0 44)はダイレクトプリントできません。RAW 画像は画像編集メニューの[RAW 現像] (0 165)で作成した JPEG 画像をプリントしてください。 •[フチ設定]と[範囲指定]は、接続したプリンターがそれぞれの機能に対応していない場合は、選 べません。なお、 [範囲指定]で狭い範囲を大きくプリントした場合は、画像が粗くプリントされる 場合があります。 D[デート写し込み設定]で日時を写し込んだ画像についてのご注意 セットアップメニュー[デート写
3 プリント設定の項目を設定する • 3 または 1 を押して設定したい項目を選んで 2 を押すと、それぞれの設定画面が表 示されます。 3 または 1 を押して、プリントする用紙のサイズまたは[プリンターの設定] 用紙設定 (プリンターの設定を優先)を選んで J ボタンを押します。プリンターが対応 する用紙サイズのみが表示されます。 枚数指定 3 または 1 を押して、プリントする枚数(1 ∼ 99 枚)を設定して J ボタンを 押します。 3 または 1 を押して、[プリンターの設定](プリンターの設定を優先)、[あ フチ設定 り](フチありプリント)または[なし](フチなしプリント)を選んで J ボ タンを押します。 日付 プリント 3 または 1 を押して、[プリンターの設定](プリンターの設定を優先)、[あ り](日付を印刷する)または[なし](日付を印刷しない)を選んで J ボタ ンを押します。 [する]を選んで、2 を押すと、右のような画面が表 示されます。黄色の枠は、プリントされる範囲を示し ています。 範囲指定 • W(Q)ボタンを押すと枠が小さく(プリント範 囲が狭く)なり
複数の画像をプリントする あらかじめカメラとプリンターを正しく接続してから(0 115)、次の手順でプリント してください。 1 「カメラとプリンターを接続する」の手順 3(0 115) の画面で G ボタンを押す G ボタン 2 プリント方法を選んでマルチセレクターの2 を押す プリント 画像選択 プリントする画像と枚数を選んでプリントします。 日付選択 指定した日付に撮影した画像を全てプリントします。 DPOF プリント (0 121)で、事前に設定した画像 再生メニューの[プリント指定(DPOF)] をプリントします。プリント指定した画像と枚数は、手順 3 の画面に反映されま Q す。 SD カードの中の JPEG 画像(0 44)を一覧できる「インデックス」をプリント INDEX プリント します。 • インデックスプリントできるのは256コマまでです。SDカード内に 257コマ以 上の画像がある場合は、印刷されない画像があります(確認画面が表示され ます) 。 118
3 プリントする画像と枚数を設定する [プリント画像選択]または[DPOF プリント]の場合: • 1342 を押してプリントする画像を選び、 W(Q)ボタンを押しながら 1 または 3 を 押して、プリント枚数(99 枚まで)を設定し ます。 W(Q)ボタン • プリントされる画像には、Z アイコンとプリ ント枚数が表示されます。枚数を 0 にすると、 Z アイコンが消え、その画像はプリントされ ません。 • X ボタンを押している間は、選択中の画像が 拡大表示されます。 • 画像と枚数を設定したら、J ボタンを押しま す。 X ボタン [日付選択]の場合: • 1 または 3 を押してプリントする日付を選 び、2 を押して設定します。 • プリントする枚数は設定できません。選択し Q た日付の画像の全てが 1 枚ずつプリントされ ます。 • W(Q)ボタンを押すと、選択している日付 に撮影した画像をサムネイル表示して確認で きます。もう一度 W(Q)ボタンを押すと、 X ボタン 日付選択画面に戻ります。 • サムネイル表示中に X ボタンを押すと、ボタ ンを押している間、選んだ画像を拡大
4 プリント設定の項目を設定する • 3 または 1 を押して設定したい項目を選んで 2 を押 すと、それぞれの設定画面が表示されます。 •「1 コマだけプリントする」の手順 3(0 117)と同 様に、[用紙設定]、[フチ設定]、[日付プリント] を設定してください。 •[INDEX プリント]の場合、用紙サイズによっては、プリントできない場合があります (警告画面が表示されます)。 5 プリントを開始する •[プリント実行]を選んで J ボタンを押すと、プリントが始 まります。プリントが終わると、手順 2 の画面に戻ります。 • プリントを中断したいときは、もう一度 J ボタンを押してく ださい。 Q A 関連ページ プリント時のエラーについては、「警告メッセージ」 (0 206)をご覧ください。 120
プリントしたい画像を指定する(プリント指定) SD カードをプリンターのカードスロットに挿入して印刷するときや、プリントサービ ス店に持ち込んでプリントを依頼するとき、またはカメラとプリンターを直接接続して ダイレクトプリントするとき(0 115)に、どの画像を何枚プリントするかをあらかじ め指定できます(プリンターやプリントサービス店が DPOF 規格に対応している必要が あります)。プリント指定の方法は次の通りです。 1 [プリント指定(DPOF)]で[設定]を 選ぶ • G ボタンを押して、再生メニューの[プリ ント指定(DPOF)]で[設定]を選びます。 マルチセレクターの 2 を押すと、プリント画像 の選択画面が表示されます。 2 G ボタン プリントする画像と枚数を設定する • 1342 を押してプリントする画像を選び、 W(Q)ボタンを押しながら 1 または 3 を 押して、プリント枚数(99 枚まで)を設定し ます。 W(Q)ボタン • 設定した画像には、Z アイコンとプリント枚 数が表示されます。枚数を 0 にすると Z アイ コンが消え、その画像はプリントされません。 Q •
4 プリント指定を終了する •[設定終了]を選んで、J ボタンを押します。 Q D プリント指定についてのご注意 • ダイレクトプリント時には、 [プリント指定(DPOF) ]の[撮影情報]、 [日付]の設定は無効になり ます。ダイレクトプリントで日付をプリントしたい場合は、ダイレクトプリントの[日付プリント] を[あり]にしてください。 • SD カードの残量が充分にないときは、プリント指定ができない場合があります。 • RAW 画像(0 44)は、プリント指定ができません。RAW 画像は画像編集メニューの[RAW 現像] (0 165)で作成した JPEG 画像をプリントしてください。 • プリント指定を行った SD カード内のデータを、このカメラ以外で削除しないでください。正しくプ リントできなくなる場合があります。 A 設定したプリント指定を一括で解除したいときは 前ページの手順 1 の画面で[一括解除]を選ぶと、プリント指定(DPOF)で設定した内容を全て解除 します。 122
画像をテレビで見る カメラをテレビや録画機器などに接続して、撮影した画像をテレビ画面に表示したり、 録画したりできます。 AV ケーブルを使ってテレビと接続する カメラをテレビに接続する手順を説明します。接続には付属のオーディオビデオケーブ ル EG-CP14 をお使いください。 1 セットアップメニューの[ビデオ出力]を、テレビに合わせる(0 139) • 日本国内では[NTSC]にしてください。 2 カメラの電源を OFF にする • AV ケーブルを抜き差しするときは、必ずカメラの電源を OFF にしてください。 3 カメラとテレビを接続する ケーブル端子 (外部機器側) 音声側(白色) 映像側(黄色) Q 4 5 ケーブル端子(カメラ側) テレビの入力をビデオ入力に切り換える カメラの電源を ON にして、K ボタンを押す • 撮影した画像がテレビの画面に表示されます。 A 画像がテレビに映らないとき AV ケーブルでカメラとテレビを正しくつないでも、画像がテレビに映らないときは、セットアップメ ニューの[ビデオ出力] (0 139)がお使いのテレビに合っているかを確認して
HDMI ケーブルを使ってハイビジョンテレビと接続する カメラを HDMI 端子のあるハイビジョンテレビなどと接続できます。接続には市販の HDMI ミニ端子用ケーブル(Type C)が必要です。別途お買い求めください。 1 カメラの電源を OFF にする • HDMI ケーブルを抜き差しするときは、必ずカメラの電源を OFF にしてください。 2 カメラとハイビジョンテレビを接続する HDMI 端子※ (外部機器側) HDMI ミニ端子(カメラ側) ※ 使用する外部機器の端子に合わせたケーブルをお使いください。 3 テレビの入力を HDMI 入力に切り換える 4 カメラの電源を ON にして、K ボタンを押す • 撮影した画像がテレビの画面に表示されます。 Q A 端子カバーについて 使用しない場合は、必ず端子カバーを閉じてください。ゴミなどが入ると、誤作動の原因となること があります。 A テレビでの画像の再生について • 画像の再生方法は、液晶モニターで再生するときと同じです。 • テレビ画面では、画像の周辺部が一部ケラレて表示される場合があります。 • テレビでの再生などでカメ
❚❚ HDMI 機器との接続時の設定を変更する セットアップメニューの[HDMI]で、HDMI 対応機器への出力解像度を設定したり、 HDMI-CEC 対応テレビのリモコンから制御できるように設定できます。 出力解像度 HDMI 対応機器への出力解像度を設定できます。 •[出力解像度]が[オート]の場合、出力先の映像信号形式を 自動的に検出します。 • 動画の撮影または再生時には、 [出力解像度]の設定にかかわ らず、常に[オート]の動作になります。 機器制御 HDMI-CEC 対応テレビのリモコンを使って、1 コマ表示とスライドショー再生のカメラ 操作を行えます。 1 カメラと HDMI-CEC 対応テレビを接続する 2 HDMI-CEC 対応テレビとカメラの電源を ON にする •[機器制御]が[する]の場合、HDMI-CEC 対応テレ ビに右の画面が表示され、カメラのマルチセレクター や J ボタンの代わりに HDMI-CEC 対応テレビのリモ コンを使ってカメラを操作できるようになります。 •[機器制御]が[しない]の場合は、HDMI-CEC 対応 Q テレビのリモコンでカメラは動作
Mメニューを使う D 再生メニュー:再生で使える便利な機能 G ボタンを押してタブの D アイコンを選ぶと、再生メニューが表示されます。 G ボタン 再生メニューの項目は、次の通りです。 メニュー項目 削除 再生フォルダー設定 再生画面設定 再生画面の追加 画像効果 初期設定 ー 記録中のフォルダー ー ー する 縦位置自動回転 する スライドショー ー インターバル設定 画像効果 プリント指定(DPOF) 127 スライドイン 撮影直後の画像確認 再生画像の種類 0 108 127 静止画と動画 2秒 128 128 110 o フェード ー 121 126
再生フォルダー設定 G ボタン ➜ D 再生メニュー 画像は SD カード内のフォルダーに保存されます。 画像の再生(0 98)時に表示するフォルダーを設定します。 記録中のフォルダー 画像の記録に実際に使われているフォルダーの画像を再生します。 全てのフォルダー SD カード内の全てのフォルダーの画像を再生します。 D 再生フォルダー設定についてのご注意 •[全てのフォルダー]にした後に撮影を行うと、自動的に[記録中のフォルダー]に変更されます。 全てのフォルダーの画像を再生するには、改めて[全てのフォルダー]にしてください。 • 画像を記録するフォルダーはセットアップメニューの[記録フォルダー設定] (0 151)で設定でき ます。 •[記録中のフォルダー]にして、SD カードを交換した後、撮影を行わずに画像を再生すると、液晶モ ニターに[撮影画像がありません。 ]と表示される場合があります。 [全てのフォルダー]に変更する と、SD カード内の画像が再生できます。 再生画面設定 G ボタン ➜ D 再生メニュー 1 コマ表示時にマルチセレクターの 1 または 3 を押して切り換える画像情報
❚❚ 画像効果 コマ送りするときの画像効果を設定します。 スライドイン フェード しない 表示中の画像を次の画像が押し出すようにコマ送りします。 表示中の画像が拡大 / 縮小表示しながら次の画像に切り替わります。 画像効果がオフになります。 撮影直後の画像確認 G ボタン ➜ D 再生メニュー 撮影直後に画像を自動的に表示するかどうかを設定します。 [しない]を選択した場合に撮影画像を表示確認するには D ボタ ンを押してください。 縦位置自動回転 G ボタン ➜ D 再生メニュー 縦位置で撮影した画像を自動的に回転して表示することができ ます。 D 縦位置自動回転についてのご注意 •[縦位置自動回転]を[する]に設定しても、セットアップメニューの[縦横位置情報の記録] (0 141) を[しない]にして撮影した画像は、全て横位置で表示されます。 • 縦位置で撮影した状態のまま画像確認がしやすいように、[縦位置自動回転]を[する]に設定して も、撮影直後の画像確認時は自動回転しません。 o 128
C 撮影メニュー:撮影で使える便利な機能 G ボタンを押してタブの C アイコンを選ぶと、撮影メニューが表示されます。 G ボタン 撮影メニューの項目は、次の通りです。 メニュー項目 初期設定 撮影メニューのリセット ー ピクチャーコントロール スタンダード NORMAL サイズ L 画質モード 画像サイズ ホワイトバランス オート 蛍光灯 白色蛍光灯 0 130 77 44 46 70 71 ISO 感度設定 ISO 感度 撮影モード i、j、k、l、p、m、n、o 撮影モード P、S、A、M 感度自動制御 オート 100 しない アクティブ D- ライティング する 自動ゆがみ補正 しない 色空間 sRGB ノイズ低減 する 51、 131 68 132 132 133 AF エリアモード ファインダー 撮影 i ライブビュー / 動画撮影 撮影モード n シングルポイント AF 撮影モード m ダイナミック AF 撮影モード i、j、k、l、p、o、P、S、A、M オートエリア AF 撮影モード k、l、p、o 顔認識 AF 撮
A 設定できない撮影メニュー項目について • 撮影モードやカメラの状態によって、設定できないメニュー項目があります。この場合、その項目は グレーで表示されて選べません。 • 各撮影モードで設定できる撮影メニュー項目については、「撮影モード別:設定できる機能一覧」を 。 ご覧ください(0 199) 撮影メニューのリセット G ボタン ➜ C 撮影メニュー 撮影メニューをリセットして初期設定に戻します(0 129)。 A 撮影メニューのリセットについて 撮影メニューの項目の他に、次の撮影時の設定も初期設定に戻ります。 項目 初期設定 0 レリーズモード 撮影モード i、j、k、l、p、n、o、 P、 S、A、M 撮影モード m フォーカスポイント 単写(1 コマ撮影) 31 連写(連続撮影) 中央※ プログラムシフト 解除 A(L)ボタンのホールド状態 解除 40 54 148 フォーカスモード ファインダー撮影 ライブビュー / 動画撮影 AF サーボモード自動切り換え シングル AF サーボ 35 82 フラッシュモード 撮影モード i、k、p、n 撮影モード o 撮
ISO 感度設定 G ボタン ➜ C 撮影メニュー ISO 感度(0 51)と感度自動制御を設定します。 ❚❚ 感度自動制御 撮影モード P、S、A、M で使えます。感度自動制御機能は、設定した ISO 感度で適正露出 が得られない場合に、カメラが自動的に ISO 感度を変更する機能です。 カメラが自動的に ISO 感度を変更します。フラッシュ撮影時も、フラッシュの光量が する 適正になるように感度自動制御が機能します。 • 制御上限感度と低速限界設定を設定してください。 しない [ISO 感度] (0 51)で設定した ISO 感度に固定されます。 •[する]にしたときは、ISO 感度の制御条件を設定してください。 ISO 感度が高くなると、低いときに比べて撮影した画像に多少ノイズ(ざらつき、む ら、すじ)が発生する場合があります。感度自動制御では、ISO 感度が高くなりすぎ 感度 ないように上限感度(200 ∼ Hi 1)を設定できます。ISO 感度の下限は 100 になります。 撮影モード P または A で感度自動制御が働き始めるシャッタースピードを 1/2000 ∼ 1 秒から設定でき
自動ゆがみ補正 G ボタン ➜ C 撮影メニュー [する]にすると、広角レンズ使用時のたる型のゆがみや、望遠 レンズ使用時の糸巻き型のゆがみを補正して撮影します。 •[自動ゆがみ補正]は、G タイプ・D タイプレンズを装着した場 合のみ機能します。ただし、PC レンズ、フィッシュアイレンズ、 その他一部のレンズを装着した場合は機能しません。また、対 応レンズ以外を装着した場合については、動作を保証しません。 •[する]の場合、シャッターをきってから、記録が始まるまで時間がかかる場合があり ます。 • ゆがみを大きく補正するほど、画像周辺部は切り取られます。 • 動画撮影時は、自動ゆがみ補正の効果は適用されません。 A 関連ページ 撮影した画像のゆがみを補正する → N[ゆがみ補正](0 169) 色空間 G ボタン ➜ C 撮影メニュー 記録する画像の色空間を指定します。 [sRGB]色空間は画像調 整 を 行 わ ず に 再 生 や プ リ ン ト を す る 場 合 に 適 し て い ま す。 [Adobe RGB]色空間は、[sRGB]に比べて色域が広いため、 商業印刷に適しています。
ノイズ低減 G ボタン ➜ C 撮影メニュー 撮影時に発生するノイズ(ざらつき、むら、すじ、輝点)を低減 できます。 全ての ISO 感度でノイズ低減処理を行います。ISO 感度を高くして撮影する場合に、特 に効果的です。 • 次の場合は、ノイズ低減処理中にファインダー内に する l mが点滅します。この表示が消えるまで撮影はでき ません。また、ノイズ低減処理を行う場合、画像を記録す るまでの時間は、約 2 倍になります。 しない - シャッタースピードが約 1 秒より低速の場合 - カメラ内部の温度が高い状態で ISO 感度が高い場合 ISO 感度を高くして撮影する場合のみ、ノイズ低減処理を行います。この場合のノイ ズ低減効果は、[する]に設定したときよりも弱めになります。 D ノイズ低減についてのご注意 処理中に電源を OFF にすると、処理は行われず、ノイズ低減処理を行う前の画像が保存されます。 内蔵 AF 補助光の照射設定 G ボタン ➜ C 撮影メニュー 暗い場所でも AF 補助光を自動的に照射させないように設定できます。 ファインダー撮影時にオートフォーカスでピントを合わせる
内蔵フラッシュ発光 G ボタン ➜ C 撮影メニュー 撮影モード P、S、A、M で使えます。内蔵フラッシュの発光方式を設定できます。 1 TTL モード 内蔵フラッシュの光量は、撮影状況に応じて自動的に調節されます。 [Full] (フル発光)の他、 [1/2]∼[1/32]の 5 段階の発光量を選べます。 2 マニュアル 発光モード •[Full](フル発光)に設定した場合、内蔵フ ラッシュのガイドナンバーは約 13 (ISO 100・m、20 ℃)となります。 A フラッシュ調光補正マークの表示について [マニュアル発光モード]にすると、フラッシュ使用時にインフォ画面と ファインダー内に Y マークが点滅します。 A 別売スピードライト SB-400 を装着している場合について 別売スピードライト SB-400 を装着してスピードライトの電源を ON にする と、[内蔵フラッシュ発光]が[外付けフラッシュ発光]に切り替わり、 SB-400 の発光方式を[TTL モード]または[マニュアル発光モード]に設 定できます。 A フラッシュ撮影時の発光量制御について CPU レンズをお使い
B セットアップメニュー: カメラを使いやすくする基本設定 G ボタンを押してタブの B アイコンを選ぶと、セットアップメニューが表示されます。 G ボタン セットアップメニューの項目は次の通りです。 項目 セットアップメニュー のリセット カードの初期化 (フォーマット) 液晶モニターの明るさ 初期設定 0 ー 136 ー 19 0 136 グラフィック インフォ画面デザイン デザイン: 自動表示する 137 時間 146 ビデオ出力※ 2 ー 139 する 139 しない 140 140 140 141 地域と日時※ 2 夏時間の設定 言語(Language)※ 2 画像コメント 縦横位置情報の記録 ー ー する の機能 半押し AE ロック カードなし時レリーズ オート ISO 感度設定 AE-L/ AF-L 147 しない レリーズ禁止 デート写し込み設定 しない 記録フォルダー設定 ー 149 149 151 GPS 半押しタイマー GPS による日時合わ せ Eye-Fi 送信機能※ 3 ファームウェア バージョン ※ 1
A 設定できないセットアップメニュー項目について 撮影モードやカメラの状態によって、設定できないメニュー項目があります。この場合、その項目は グレーで表示されて選べません。 セットアップメニューのリセット G ボタン ➜ B セットアップメニュー セットアップメニューをリセットして、初期設定(0 135)に戻します([ビデオ出力]、 [地域と日時]、[言語(Language)]、[記録フォルダー設定]を除く)。 液晶モニターの明るさ G ボタン ➜ B セットアップメニュー 液晶モニターの明るさを、マルチセレクターの 1 または 3 を押 して調整できます。+ にすると明るく、−にすると暗くなります。 g 136
インフォ画面デザイン G ボタン ➜ B セットアップメニュー インフォ画面(0 5)のデザインを、次のような「クラシックデザイン」、 「グラフィック デザイン」の 2 種類から選べます。 クラシックデザイン (0 138) グラフィックデザイン (0 5) ❚❚ インフォ画面デザインの設定方法 1 設定したい画面デザインを選ぶ • 画面デザインを選んで 2 を押すと、[ 背景色の選択 ] 画面が表示されます。 2 背景色を選ぶ •[クラシックデザイン]を選んだときは、背景色を [ブルー]、[ブラック]または[オレンジ]に変更 できます。 •[グラフィックデザイン]を選んだときは、背景色 を[ホワイト] 、[ブラック]または[ブラウン] に変更できます。 • J ボタンを押して決定します。 g 137
❚❚ クラシックデザインについて 「クラシックデザイン」の表示内容は次の通りです。 6 15 16 7 8 9 10 14 11 12 13 1 2 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 3 1 17 4 5 11 フォーカスモード ......... 35、82 21 ピクチャーコントロール ...... 77 12 AF エリアモード .............. 38、83 22 オートエリア AF 設定マーク .................................................... 38 22 13 測光モード ................................... 61 3D- トラッキング設定マーク 14 ISO-AUTO マーク................... 131 .................................................... 38 ....................................................
インフォ画面の自動表示 G ボタン ➜ B セットアップメニュー •[自動表示する]の場合、シャッターボタンを半押しして指を放すだけで、液晶モニ ターにインフォ画面を表示できます。また、 [撮影直後の画像確認]が[しない]のと きは、撮影直後もインフォ画面が表示されます。撮影設定を確認する機会が多いとき に便利です。 •[自動表示しない]の場合、インフォ画面を表示するには、P ボタンを押してください。 ビデオ出力 G ボタン ➜ B セットアップメニュー テレビやビデオなどに接続する場合のビデオ出力方式を設定します。 NTSC PAL NTSC 方式のテレビやビデオに接続する場合に使います。通常、日本国内でお使いの 場合は、こちらを選択します。 PAL 方式のテレビやビデオに接続する場合に使います。 フリッカー低減 G ボタン ➜ B セットアップメニュー 蛍光灯や水銀灯などの光源下で、ライブビュー表示中(0 81) や動画撮影時(0 89)に画面にちらつきや横縞が生じる「フリッ カー現象」を低減できます。通常はカメラが自動的に電源周波数 を選ぶ[オート]をお使いください。 [オート]に
地域と日時 G ボタン ➜ B セットアップメニュー 現在地と日時、年月日の表示順を設定します。 現在地のタイムゾーンを選びます。現在地のタイム ゾーンを変更すると、[日時の設定]で設定された日 現在地の設定 時が、時差に合わせて自動的に更新されます。 [現在地の設定]で選ばれているタイムゾーンの時刻 を設定します。 日時の設定 液晶モニターに表示される日付の年、月、日の表示順 [月 / 日 / 年]、 、 [日 / 月 / 年] から選びます。 を、 [年 / 月 / 日] 日付の表示順 現在地で夏時間(サマータイム制)が実施されている 場合は[する]に、そうでない場合は[しない]に設 夏時間の設定 定します。[する]にすると、時刻が 1 時間進みます。 初期設定は[しない]です。 言語(Language) G ボタン ➜ B セットアップメニュー メニュー画面やメッセージの表示言語を選びます。 画像コメント g G ボタン ➜ B セットアップメニュー あらかじめコメントを登録しておき、撮影する画像に添付できま す。添 付 さ れ た コ メ ン ト は、付 属 の View
❚❚ コメント入力 36 文字までのコメントを登録できます。[コメント入力]を選んでマルチセレクターの 2 を押すと表示される入力画面でコメントを入力します。入力画面での文字の入力方法 については、[記録フォルダー設定]の[新規作成]をご覧ください(0 152)。 ❚❚ コメント添付 登録したコメントを画像に添付したいときは、 [コメント添付]を選んでマルチセレク ターの 2 を押し、チェックボックスをオン M にします。 [設定終了]を選んで J ボタン を押すと、設定が有効になり、その後撮影した画像には全てコメントが添付されます。 A 画像情報に表示される画像コメントについて 入力・添付された画像コメントは、 「撮影情報」の「画像コメント」に表示されます(0 101) 。 縦横位置情報の記録 G ボタン ➜ B セットアップメニュー 撮影時のカメラの縦横位置情報を画像に記録できます。 液晶モニターや、付属の ViewNX 2 または別売の Capture NX 2(0 187)で画像を 再生するときに、記録した縦横位置情報を利用して、自動的に回転表示されます。 記録されるカメラの縦横位置情報は、
イメージダストオフデータ取得 G ボタン ➜ B セットアップメニュー 別売の Capture NX 2(0 187)の「イメージダストオフ機能」を使うためのデータを 取得します。イメージダストオフとは、カメラの撮像素子の前面にあるローパスフィル ターに付いたゴミの写り込みを RAW 画像から取り除く機能です。イメージダストオフ 機能については、Capture NX 2 の使用説明書をご覧ください。 ❚❚ イメージダストオフデータ取得の手順 1 イメージダストオフデータの取得方法を選ぶ •[開始]を選んで J ボタンを押すと、 [イメージダ ストオフデータ取得]画面が表示されます。 •[イメージセンサークリーニング後 開始]を選んで J ボタンを押すと、すぐにイメージセンサークリーニングを 実行します。イメージセンサークリーニングの実行後に、[イ メージダストオフデータ取得]画面が表示されます。 • ファインダー内に、右のように表示されます。 • データ取得を取り消したいときは、G ボタンを押してくだ さい。 2 レンズ先端から 10cm 程度離れた、明るく白い無地の被写体を画面いっぱ いにと
D イメージセンサークリーニングについてのご注意 イメージセンサークリーニングを実行する前に取得したイメージダストオフデータは、クリーニング 実行後に撮影した画像とゴミの位置が一致しなくなるため、Capture NX 2 のイメージダストオフ機能 を使用できません。イメージセンサークリーニング機能とイメージダストオフ機能を併用する場合は、 [イメージセンサークリーニング後 開始]を選択後に撮影することをおすすめします。 D イメージダストオフデータ取得についてのご注意 • 非 CPU レンズをお使いの場合は、[イメージダストオフデータ取得]を選べません。 。 • お使いになる CPU レンズは、焦点距離が 50mm 以上のものをおすすめします(0 177) • ズームレンズは望遠側にしてください。 • 取得したイメージダストオフデータは、データ取得後にレンズや絞り値 を変更して撮影した画像にも適用できます。 • イメージダストオフデータは画像処理ソフトウェアなどで開けません。 • イメージダストオフデータをカメラで再生すると、右の画面が表示され ます。 パワーオフ時間 G ボタン ➜ B セットアップ
セルフタイマー G ボタン ➜ B セットアップメニュー セルフタイマー撮影時(0 33)にシャッターボタンを全押しし てからシャッターがきれるまでの時間と、撮影するコマ数を変更 できます。 シャッターがきれるまでの時間を選べます。 時間 マルチセレクターの 1 または 3 を押して、1 コマ∼ 9 コマ の間で設定できます。撮影コマ数を 1 コマ以外に設定した 撮影コマ数 場合、約 4 秒間隔で連続撮影します。 000 リモコン待機時間 G ボタン ➜ B セットアップメニュー リモコンモード(0 33)に設定してから、カメラがリモコンか らの信号を待ち受ける時間を設定します。 • リモコン待機時間を長くすると、カメラのバッテリーの消耗が 早くなります。 • リモコンモードにしてから、リモコン撮影をしないままで受信 待機時間が過ぎると、リモコンモードが解除され、 [8] (単写 (1 コマ撮影))、 [I ] (連写(連続撮影))または[J] (静音撮影) (0 31)に戻ります。 g 144
電子音設定 G ボタン ➜ B セットアップメニュー 電子音を鳴るようにしたり、鳴らないようにしたりできます。 •[高音]または[低音]に設定すると、次の場合に電子音が鳴 ります。 - セルフタイマー(0 33)の作動中 2 秒リモコン撮影(0 33)の作動中 瞬時リモコン撮影(0 33)の完了時 オートフォーカスのピントが合ったとき(ただし、ファインダー撮影時の[フォーカスモード] (0 35)が[AF-C]、または[AF-A]で被写体が動いているとカメラが判断したときは、電子 音は鳴りません) • 次の場合はピントが合ったときの電子音は鳴りません。 -[レリーズモード]が[J](静音撮影)の場合 - 動画撮影中 A 電子音設定時の表示について [高音]または[低音]のときはインフォ画面に 3 マークが、 [電子音なし] のときは 2 マークが表示されます。 フォーカスエイドインジケーター G ボタン ➜ B セットアップメニュー M 以外の撮影モードでマニュアルフォーカスで撮影するときに、ピントのズレ具合を ファインダーで確認できます。 [する]に設定して、フォーカスモードを[MF]
A フォーカスエイドインジケーターについて • 開放 F 値が F5.
ボタン動作のオプション G ボタン ➜ B セットアップメニュー Fn ボタンと A(L)ボタンの機能や半押し AE ロックの設定を変更できます。 ❚❚ Fn ボタンの機能 Fn ボタンを押したときの機能を設定できます。 Fn ボタン v 画質モード / 画像サイズ設定※ w ISO 感度設定※ m ホワイトバランス設定※ Fn ボタンを押しながらコマンドダイヤルを回すと、画質 モード(0 44)と画像サイズ(0 46)の組み合わせが切 り替わります。 Fn ボタンを押しながらコマンドダイヤルを回すと、ISO 感 度(0 51)が切り替わります。 Fn ボタンを押しながらコマンドダイヤルを回すと、ホワイ トバランス(0 70)が切り替わります(撮影モード P、S、A、M のみ) 。 ! アクティブ D- ライティング 設定 Fn ボタンを押しながらコマンドダイヤルを回すとアクティ ブ D-ライティング(0 68)が切り替わります(撮影モード P、S、A、M のみ)。 ※[Fn ボタンの機能]で選択した機能のアイコンは、インフォ画面で白黒反転して表示されます。 g 147
❚❚ AE/AF ロックボタンの機能 A(L)ボタンを押したときの機能を設定できます。 A(L)ボタン A(L)ボタンを押すと、AE ロック(0 62)とフォーカスロック B AE-L/AF-L C F AE-L A(L)ボタンを押すと、AE ロックだけが行われます。 AF-L A(L)ボタンを押すと、フォーカスロックだけが行われます。 E A (0 40)が同時に行われます。 A(L)ボタンを押すと、カメラの半押しタイマーがオフになるか、 AE-L(ホールド) もう一度 A(L)ボタンを押すまで、AE ロックが維持されます。 シャッターをきっても AE ロックは解除されません。 A(L)ボタンを押すと、オートフォーカスが作動します。この場合、 シャッターボタンの半押しではオートフォーカスは作動しません AF-ON 。 (フォーカスモードが[AF-F]の場合を除く) ❚❚ 半押し AE ロック シャッターボタンを半押ししたときに AE ロックを行うかどうか を設定できます。 g 148
カードなし時レリーズ G ボタン ➜ B セットアップメニュー カメラに SD カードを入れていないときのレリーズ操作を設定できます。 a レリーズ禁止 SD カードを入れていないときは、シャッターはきれません。 SD カードを入れていないときでも、シャッターがきれます。ただし、SD b レリーズ許可 カードが入っていないときに撮影した画像は液晶モニターに表示されます が、画像上に[デモモード]と表示され、プリントや SD カードへの保存は できませんのでご注意ください。 デート写し込み設定 G ボタン ➜ B セットアップメニュー 画像に直接日時を写し込みます。 しない a 年・月・日 b 年・月・日・時刻 c 誕生日カウンター (0 150) 日付、時刻のどちらも写し込みません。 撮影した画像の右下に、日付を写し込み ます。 撮影した画像の右下に、日付と時刻を写し 込みます。 2012 . 04 . 15 2012 . 04 .
❚❚ 誕生日カウンターの使い方 誕生日や結婚式など記念日までの日数をカウントダウン形式で 入れたり、お子様が産まれた日からの経過日数を入れたりすると きなどに使います。 初めて誕生日カウンターを設定する場合、 [誕生日設定] 画面が表示されます。マルチセレクターで日付を設定し てから J ボタンを押すと、日付を登録できます。 • 日付は 3 種類まで登録できます。 • 他の日付に切り換えるには、[日付の登録]画面で 日付の登録 1 ∼ 3 のいずれかを選んで J ボタンを押してくださ い。 • 登録した日付を変更したいときは、1 ∼ 3 のいずれかを 選んで 2 を押して、 [誕生日設定]画面を表示してく ださい。 日数の表示形式を選んで J ボタンを押してください。 表示の選択 •[設定終了]を選んで J ボタンを押すと、設定を完了します。 • 誕生日カウンターを使って撮影した画像には、次のように日付が写し込まれます。 02 / 2012 . 04 . 20 記念日まであと 2 日の場合 02 / 2012 . 04 .
記録フォルダー設定 G ボタン ➜ B セットアップメニュー 画像を記録するフォルダー(画像が記録される場所)を選んだり、新しく作成すること ができます。 フォルダー名は 3 ケタの数字(フォルダー番号)と 5 ケタの英数字(フォルダーグルー プ名)で構成されています。 フォルダー名 100D3200 フォルダー番号 フォルダーグループ名 ❚❚ 記録フォルダー選択 [記録フォルダー選択]を選ぶと、次のような[記録フォルダー選択]画面が表示され、 画像を記録するフォルダーグループを選ぶことができます。 フォルダー選択画面の見方は次の通りです。 記録フォルダーに設定されて いるフォルダーグループ※ [D3200] (初期設定のフォルダー グループ) 自分で作成したフォルダーグ ループ(アルファベット順) ※ 記録フォルダーに設定したフォルダーグループは、 [空フォルダー削除]で削除したり、SD カードを 交換した場合でもそのまま表示されます。このフォルダーグループを選んだままで撮影を行うと、同 じ名称のフォルダーグループが、再び作成されます。 g 151
❚❚ 新規作成 新しいフォルダーグループを作成します。 [新規作成]を選ぶと、フォルダー名編集画 面が表示されます。5 文字までのフォルダーグループ名を入力し、X ボタンを押すと、 フォルダーグループが作成されます。 入力画面の操作方法 キーボードエリア • 文字はカーソル位置に挿入されます。 • 入力エリアに新しい文字を入力する場合は、マルチセレクター の 1342 を押して、入力するキーボードエリアの文字上に カーソルを移動させ、J ボタンを押します。 • 入力エリアのカーソルを左右に移動するには、コマンドダイヤ 入力エリア ルを回します。 • 入力エリアからあふれた文字は削除されます。 • 1 文字削除するには、コマンドダイヤルを回して削除する文字の上にカーソルを移動 させ、O ボタンを押します。 • G ボタンを押すと、キャンセルしてセットアップメニューに戻ります。 ❚❚ フォルダー名変更 [フォルダー名変更]を選ぶと、フォルダーグループ名の一覧が表示されます。名称を 変更したいフォルダーグループを選ぶと、グループ名編集画面が表示されます。5 文字 までのグループ名を入力し、X ボタンを押す
GPS G ボタン ➜ B セットアップメニュー このカメラは、アクセサリーターミナル(0 188)に接続した別売の GPS ユニット GP-1 と通信し、画像データに撮影時の緯度、経度、標高、UTC(協定世界時)を記録できま す。 [GPS]メニューを使うと、GP-1 と接続時の半押しタイマー、取得した GPS データ の表示、GPS による日時合わせを設定できます。 ❚❚ 半押しタイマー カメラと GP-1 を接続しているときの半押しタイマーを設定できます。 カメラを操作していないときは、セットアップメニュー[パワーオフ時間]の[半押しタ イマー](0 143)で設定された時間でオフになります。 有効 • カメラのバッテリーの消耗を少なくすることができます。 • 電源を ON にした直後または半押しタイマーがオンになった直後は、カメラが GPS デー 無効 タを取得できるまで半押しタイマーがさらに最大 1 分間延長されます。 GP-1 と接続中は、半押しタイマーがオフになりません。 ❚❚ 情報表示 GP-1 接続時に取得した情報を表示します。 緯度 緯度を表示 経度 経度を表示 標高
Eye-Fi 送信機能 G ボタン ➜ B セットアップメニュー このメニューは、市販の Eye-Fi カードをカメラに挿入したときのみ、表示されます。 有効 カメラで作成した画像を、あらかじめ設定した保存先へ送信します。 無効 Eye-Fi 送信機能を使用しません。 • 電波の状態が悪い場合、 [有効]に設定していても送信できないことがあります。 • 電波の出力が禁止されている場所では、設定を[無効]にしてください。 A Eye-Fi カード使用時の表示について カメラ内の Eye-Fi カードの通信状態は、インフォ画面の Eye-Fi 通信マーク で確認できます。 • 6:[Eye-Fi 送信機能]が[無効]に設定されています。 8(点灯):画像の送信を待っています。 • 8(点滅):画像の送信中です。 • 7:未送信の画像はありません。 • !:エラーが発生しました。 • A 使用できる Eye-Fiカードについて このカメラでは、次の Eye-Fi カードをお使いいただけます(2011 年 12 月現在)。販売の有無は地域に よって異なりますので、カードメーカーにお問い合わせください
N 画像編集メニュー:撮影した画像に行う編集機能 G ボタンを押してタブの N アイコンを選ぶと、画像編集メニューが表示されます。 G ボタン 画像編集メニューでは、SD カード内の撮影済み画像を編集することができます。編集 された画像は、元の画像とは別に、新しい画像として SD カードに記録されます。画像 編集メニューの項目は次の通りです。 • カメラに SD カードが入っていない場合や SD カードに画像が記録されていない場合 は、画像編集メニューはグレーで表示されて選択できません。 D- ライティング 0 157 赤目補正 158 トリミング 159 モノトーン 160 フィルター効果 161 カラーカスタマイズ 162 画像合成※ 1 163 RAW 現像 165 リサイズ 166 メニュー項目 i j k l m n o % 0 & 簡単レタッチ 168 傾き補正 0 168 ゆがみ補正 169 魚眼効果 169 塗り絵 170 カラースケッチ 170 アオリ効果 171 ミニチュア効果 172 セレクトカラー 173
画像編集の操作方法 1 画像編集メニューでメニュー項目を選ぶ マルチセレクターの 1 または 3 でメニュー項目を選 び、2 を押します。 2 画像を選ぶ • 1342 を押して画像を選び、J ボタンを押し ます。 3 画像を編集する • 画像の編集方法については、各項目の説明をご覧 ください。 • 画像編集を途中でやめるには、G ボタンを押し てください。画像編集メニューに戻ります。 4 編集した画像を記録する • J ボタンを押すと、編集した画像が記録されます。 • 画像編集した画像には N が付きます。ただし、1 コ マ表示モードで[画像のみ表示](0 99)にして いる場合は、N は表示されません。 A 1 コマ表示モードで選んだ画像を編集する 1 コマ表示モード(0 98)で静止画を選んでから J ボタンを押すと、画像編集メニューが表示され、 選んだ画像を編集できます。 静止画を選んで J ボタンを メニュー項目を選び、 押す J ボタンを押す 選んだ画像を編集する u D 画像編集についてのご注意 • 画質モード[RAW+FINE] (0 44)で記録した場合は、J
A 画質モードと画像サイズについて •[D- ライティング] 、 [赤目補正]、 [モノトーン]、 [フィルター効果]、 [カラーカスタマイズ] 、 [簡単 レタッチ] 、 [傾き補正]、 [ゆがみ補正] 、 [魚眼効果] 、 [塗り絵]、 [カラースケッチ]、 [アオリ効果] 、 [ミニチュア効果]、[セレクトカラー]で作成した画像は、元画像と同じ画質モードと画像サイズで 記録します。ただし、元画像が RAW を含む画質モードで撮影された画像の場合、[画質モード]が [FINE]、 [画像サイズ]が[#](サイズ L)の JPEG 画像を作成します。 •[トリミング]で作成した画像については、0 159 をご覧ください。 D 繰り返し画像編集する場合のご注意 • 画像編集によって作成した画像に、さらに画像編集を行うこともできますが、画像が粗くなったり、 退色したりする場合があります。 • 同じ画像編集を繰り返し行うことはできません([画像合成] 、 [動画編集]の[始点 / 終点の設定]を 除く) 。 • 画像編集の組み合わせによっては、繰り返し編集できないものもあります。 • 選択中の画像に使用できない
赤目補正 G ボタン ➜ N 画像編集メニュー フラッシュ撮影時の「赤目現象」によって人物の瞳の部分が赤くなってしまった画像を 補正できます。 • フラッシュを発光しないで撮影した画像は選べません。 • カメラが赤目現象を検出できない画像は補正されません。 編集画面では、プレビュー画像が表示され、次の操作ができます。 Xボ タ ン を 押 す ご と に プ レ 拡大率を上げる X ビュー画像の拡大率が上がりま す。 プレビュー画像の拡大再生中は、 拡大率を下げる W(Q)ボタンを押すごとに、プ W(Q) レビュー画像の拡大率が下がり 拡大表示中にこれらの操作 ます。 画面をスクロール (移動)する を行うと、画面の右下に画像 プレビュー画像の拡大再生中は、 全体が表示され、拡大部分が 画面をスクロールして、見たい部 黄色い枠で囲んで示されま 分に移動できます。マルチセレク す。数秒すると消えますが、 ターを押し続けると、高速で移動 もう一度操作すると表示さ れます。 します。 拡大表示を終了 する 画像を保存する 拡大表示中に J ボタンを押すと、拡大表示を終了します。
トリミング G ボタン ➜ N 画像編集メニュー 画像の必要な部分だけを切り抜きます。 編集画面では、トリミング範囲の黄色い枠が表示され、次の操作 ができます。 切り抜く範囲を 狭くする 切り抜く範囲を 広くする 画像のアスペクト比 (縦横比)を変更する 画面をスクロール (移動)する トリミングを実行して 画像を保存する W( Q ) X W(Q)ボタンを押すごとにトリミングで切り抜かれ る範囲が狭くなります。 X ボタンを押すごとにトリミングで切り抜かれる範囲 が広くなります。 コマンドダイヤルを回すと、アスペクト比を 3:2、4:3、 5:4、1:1、16:9 に変更できます。 トリミングで切り抜く範囲を移動します。画面をスク ロールさせて、切り抜きたい部分をプレビュー画像に表 示します。 トリミングした画像が記録されます。 D トリミング画像についてのご注意 • トリミング画像は、拡大表示できないことがあります。 • トリミング画像の画質モード(0 44)は、元画像が RAW を含む画質 モードのときは[FINE]になり、 [FINE] 、 [NORMAL] 、 [BASIC]の
モノトーン G ボタン ➜ N 画像編集メニュー モノトーンの画像(1 種類の色の明暗のみで構成される画像)を 作成します。 [モノトーン]を選ぶと、右のメニューが表示され、色調を選ぶ ことができます。 白黒 モノクロになります。 セピア セピア色(褐色)のモノトーンになります。 クール ブルー系のモノトーンになります。 編集画面では、プレビュー画像を表示します。 濃くする •[セピア]または[クール]を選んだ場合は、マルチ セレクターで色の濃さを調整できます。1 を押すと 色が濃くなり、3 を押すと色が薄くなります。調整 した色の濃さはプレビュー画像に反映されます。 薄くする • J ボタンを押すと、編集した画像が記録されます。 u 160
フィルター効果 G ボタン ➜ N 画像編集メニュー 画像全体の色調などを演出できます。 スカイ スカイライトフィルターのように、画 ライト 像の青みを抑える効果があります。 ウォーム トーン 画像を暖色にする効果があります。 赤強調 赤色が強調されます。 緑強調 緑色が強調されます。 編集画面では、プレビュー画像を表示します。 マルチセレクターで強調の度合い(色の濃 青強調 青色が強調されます。 さ)を調整できます。1 を押すと色が濃く なり、3 を押すと色が薄くなります。 クロスフィルターのように、太陽の反 射や街灯などの光源から、放射状に光 のすじが伸びる効果があります。 •[光線の本数] :光線の本数を、3 種類 クロス から選べます。 •[クロスの量]:クロスフィルターがか [確認]を選んで J ボタンを押すと、現在 スクリーン かる光源の量を 3 段階から選べます。 設定している内容を画像に反映します。X •[光線の傾き] :光線の傾きを 3 段階か ら選べます。 •[光線の長さ]:放射状に伸びる光の 長さを 3 段階から選べます。 u ソフト ボタンを押
カラーカスタマイズ G ボタン ➜ N 画像編集メニュー 画像全体の色調を調整できます。 右のような画面が表示され、マルチセレクター で画像全体の色調を調整できます。1342 を 押すたびに、画面全体の色調が次のように変わ ります。 グリーンが強くなる ブルーが 強くなる アンバーが 強くなる マゼンタが強くなる 色調を操作すると、プレビュー画像と画面右 側の RGB ヒストグラム(色の分布図 0 100) に反映されます。 • J ボタンを押すと、編集した画像が記録されます。 A プレビュー画像の拡大表示について 調整画面で X ボタンを押すと、プレビュー画像を拡大表示し、拡大領域の ヒストグラムを表示することができます。拡大表示中に A(L)ボタン を押すと、色調の調整と拡大表示の操作を切り換えられます。拡大表示中 に 1342 を押すと画面をスクロールして、見たい部分に移動できます。 W(Q)ボタンを押すと画像を縮小表示します。 u 162
画像合成 G ボタン ➜ N 画像編集メニュー SD カードに記録されている RAW 画像 2 コマを重ね合わせて 1 コマの画像に合成できま す。RAW データを使用して合成するため、通常のアプリケーションソフトウェアなど で画像を合成する場合と比べ、階調特性に優れた画像になります。 + 1 画像編集メニュー画面で[画像合成]を選ぶ •[画像合成]を選んでマルチセレクターの 2 を押し ます。 2 [画像 1]を選ぶ •[画像 1]を選んで J ボタンを押すと、RAW 画像が サムネイル表示されます。 3 合成する画像の 1 コマ目を選ぶ • マルチセレクターを操作して、1 コマ目の画像を選 びます。 • X ボタンを押している間、選択画像を拡大表示で きます。 4 1 コマ目の画像を決定する • J ボタンを押すと、選んだ画像が 1 コマ目に設定さ れ、[画像 1]欄にプレビューが表示されます。 u 5 2 コマ目の画像を選ぶ • 2 を押して[画像 2]を選び、手順 2 ∼ 4 と同じ手 順で 2 コマ目の画像を選びます。 163
6 ゲインを調節する • プレビュー欄に[画像 1]と[画像 2]を合成した画 像が表示されます。プレビュー欄で確認しながら、 合成画像の明るさが適正になるように、[画像 1]ま たは[画像 2]を選んでから 1 または 3 を押してゲ イン(出力)を設定します。 • ゲインは 0.1 ∼ 2.0 の範囲で、0.1 ステップで設定できます。 • 各数値は初期設定の 1.0(補正なし)を基準にした比率です。たとえば 0.
RAW 現像(パソコンを使わずに G ボタン ➜ N 画像編集メニュー RAW 画像を JPEG 画像に変換する) RAW を含む画質モード(0 44)で記録した RAW 画像を、カメラで RAW 現像して JPEG 画像を作成できます。 1 画像編集メニュー画面で[RAW 現像]を選ぶ •[RAW 現像]を選んでマルチセレクターの 2 を押す と、RAW 画像がサムネイル表示されます。 2 RAW 現像する画像を選ぶ • 1342 で画像を選んで J ボタンを押します。 • X ボタンを押している間、選択画像を拡大表示でき ます。 3 表示されている各項目をそれぞれ設定する 画質モード(0 44) 画像サイズ(0 46) ホワイトバランス(0 70) 露出補正(0 64) ピクチャーコントロール(0 77) 高感度ノイズ低減(0 133) 色空間(0 132) D- ライティング(0 157) u 165
4 RAW 現像する •[現像]を選んで J ボタンを押すと、JPEG 画像を 保存します。 • RAW 現像後の JPEG 画像が保存され、1 コマ表示に なります。 • キャンセルして画像編集メニューに戻るときは、G ボタンを押してください。 D RAW 現像についてのご注意 • RAW 現像できる画像は、このカメラで撮影した RAW 画像だけです。機種の異なるカメラで撮影した RAW 画像や RAW 以外の画質モードで撮影した画像は選べません。 •[画像合成]で編集した画像の場合、[ホワイトバランス]を選べません。 •[露出補正]で設定できる明るさ(− 2 ∼+ 2)は、通常の露出補正の段数とは異なります。 リサイズ G ボタン ➜ N 画像編集メニュー サイズの小さい画像を作成します。 ❚❚ 複数の画像を選んでリサイズ画像を作成する G ボタンを押して画像編集メニューを選んだ場合、複数の画像のリサイズ画像を一度 に作成できます。 1 画像編集メニュー画面で[リサイズ]を選ぶ •[リサイズ]を選んでマルチセレクターの 2 を押 します。 2 [画像サイズの設定]を設定する •[画像
3 [画像選択]を選ぶ •[画像選択]を選んで 2 を押すと、画像の選択画 面が表示されます。 4 リサイズしたい画像を選ぶ • マルチセレクターを操作して、リサイズしたい画 像を選びます。 • X ボタンを押している間、選択画像を拡大表示し ます。 5 設定する • W(Q)ボタンを押して設定します。設定 すると 0 が表示されます。もう一度 W (Q)ボタンを押すと、0 が消えます。 • リサイズする画像全てに設定したら、 J ボ タンを押します。 6 W(Q)ボタン リサイズ画像を作成する • 確認画面で[はい]を選択し、 J ボタンを押す と、リサイズ画像が保存されます。 D リサイズ画像についてのご注意 • リサイズ画像は、拡大表示できないことがあります。 • リサイズ画像の画質モード(0 44)は、元画像が RAW を含む画質モードのときは[FINE]になり、 [FINE]、 [NORMAL]、 [BASIC]のときは元画像と同じ画質モードになります。 u 167
簡単レタッチ G ボタン ➜ N 画像編集メニュー コントラストと色の鮮やかさを高めた画像を簡単に作成できま す。 カメラが D- ライティングの機能を使って、画像の暗い部分を明 るく補正したり、コントラストと彩度(色の鮮やかさ)を高め たりします。 • マルチセレクターの 1 または 3 を押すと、効果の度合いを[強 め]、 [標準]、 [弱め]から選べます。効果の度合いは、設定画 面のプレビュー画面で確認できます。 • J ボタンを押すと、編集した画像が記録されます。 傾き補正 G ボタン ➜ N 画像編集メニュー 画像の傾きを± 5º の範囲(約 0.
ゆがみ補正 G ボタン ➜ N 画像編集メニュー 広角レンズ使用時のたる型のゆがみや、望遠レンズ使用時の糸巻 き型のゆがみを補正できます。[オート]を選ぶと選択した画像 のゆがみを自動的に判別して補正しますが、好みに応じて微調整 することもできます。[マニュアル]を選ぶと自分でゆがみを補 正できます。 • 編集画面では、プレビュー画面を表示します。 •[オート]は、G タイプ・D タイプレンズで撮影した画像のみ機能します。ただし、PC レンズ、フィッシュアイレンズ、その他一部のレンズで撮影した画像には機能しませ ん。また、対応レンズ以外で撮影した画像については、動作を保証しません。 •[自動ゆがみ補正](0 132)を行った画像の場合、[マニュアル]のみ選べます。 • 補正するゆがみが大きくなるほど、画像周辺部は切り取られます。 • たる型のゆがみを補正するには、マルチセレクターの 2 を 押します。 ゆがみを補正する • 糸巻き型のゆがみを補正するには、4 を押します。 キャンセルする K ゆがみ補正を実行 編集中の画像を保存せずに、画像の再生に戻ります。 ゆがみ補正した画像が記録されます。
塗り絵 G ボタン ➜ N 画像編集メニュー 輪郭を抽出して塗り絵の原画風の画像を作成できます。 • 編集画面では、プレビュー画像を表示します。 • J ボタンを押すと、編集した画像が記録されます。 塗り絵処理前 塗り絵処理後 カラースケッチ G ボタン ➜ N 画像編集メニュー 輪郭を抽出して色をつけることで、スケッチ風の画像を作成で きます。 • 編集画面では、プレビュー画面を表示します。 マルチセレクターの 1 または 3 で[色の濃さ]を選んだ後、 色の濃さを変える 2 を押すと色が濃くなり、4 を押すと薄くなります。 1 または 3 で[線の濃さ]を選んだ後、2 を押すと線が濃 くなり、4 を押すと薄くなります。[線の濃さ]を濃くする 線の濃さを変える と、画像全体の色も濃くなります。 キャンセルする カラースケッチ画像 を保存する K 編集中の画像を保存せずに画像の再生に戻ります。 カラースケッチ画像が記録されます。 u 170
アオリ効果 G ボタン ➜ N 画像編集メニュー 高層ビルを見上げて撮影したときなどに生じる、遠近感による被 写体のゆがみを補正します。 • 編集画面では、プレビュー画像を表示します。 • アオリ効果が大きくなるほど、画像周辺部は切り取られます。 マルチセレクターの 1342 でアオリの効果を変更できま アオリ効果を 調節する キャンセルする アオリ効果を実行 して画像を保存する す。 K 編集中の画像を保存せずに、画像の再生に戻ります。 アオリ効果の画像が記録されます。 アオリ効果処理前 u 171 アオリ効果処理後
ミニチュア効果 G ボタン ➜ N 画像編集メニュー ミニチュア(模型)を接写したように加工します。ミニチュア効果には、高いところか ら見下ろして撮影した画像が適しています。 •[ミニチュア効果]を選ぶと、黄色い枠(ぼかさない範囲)が表示されます。 効果をかける方向を 変える W(Q)ボタンを押すと、効果をかける方向を縦と横から選 W(Q) べます。 横方向に効果をかける場合、マルチセ レクターの1または3を押して枠を動 かし、ぼかさないではっきりと見せる 範囲を選びます。 ぼかさない範囲 ぼかさない範囲を 決める 縦方向に効果をかける場合、4 または 2 を押して枠を動かし、ぼかさないで はっきりと見せる範囲を選びます。 ぼかさない範囲 横方向に効果をかける場合、4 または 2 で効果をかける幅の 広さを選びます。 効果をかける幅を 変える 縦方向に効果をかける場合、1 または 3 で効果をかける幅の 広さを選びます。 プレビューを 表示する キャンセルする X プレビューが表示され、効果を確認できます。 K 編集中の画像を保存せずに、1 コマ表示モードに戻ります。 ミニチュア
セレクトカラー G ボタン ➜ N 画像編集メニュー 選択した色のみを残し、それ以外の色をモノトーン(白黒)に加工します。 1 画像編集メニュー画面で[セレクトカラー] を選ぶ •[セレクトカラー]を選んでマルチセレクターの 2 を押すと、画像の選択画面が表示されます。 2 加工する画像を選ぶ • 1342 で画像を選んで、 J ボタンを押します。 • X ボタンを押している間、選択画像を拡大表示で きます。 3 残したい色を抽出する 色 • 1342 を押して、色取得の枠を画像上の残 したい色に重ねます。 • X ボタンを押すと拡大表示され、残したい色 を細部まで確認できます。W(Q)ボタンを 押すと縮小表示します。 • 残したい色の彩度によっては、抽出しにくい A(L)ボタン 場合があります。彩度の高い色の抽出をおす すめします。 • A(L)ボタンを押すと、色の枠に抽出した色が表示されます。 4 色の感度の枠を選ぶ • コマンドダイヤルを回して、色の感度の枠を選び ます。 • 抽出した色以外の色は、モノトーンで表示されます。 u 5 抽出する色の感度を設定する • 1 ま
6 抽出する色を追加する • コマンドダイヤルを回して、別の色の枠と感度の 枠を選び、手順 3 ∼ 5 と同じ手順で色を抽出し、色 の感度を設定します。 • 最大 3 色まで設定できます。 • 抽出した色の枠を選んで O ボタンを押すと、抽出し た色をリセットします。 • 抽出した全ての色を削除したい場合は、O ボタンを押し続けます。確認画面で[はい] を選んで J ボタンを押すと、全ての色をリセットします。 7 決定する • J ボタンを押すと、セレクトカラー画像が保存さ れ、1 コマ表示になります。 u 174
編集前後の画像表示 画像編集を行った画像を、元画像と並べて表示して、画像編集の効果を確認できます。 このメニュー項目は、編集元または編集後の画像を 1 コマ表示して J ボタンを押したと きのみ表示されます。 ❚❚ 編集前後の画像表示方法 1 1 コマ表示モードで画像を選ぶ • 画像編集で作成した画像(N が表示されている画 像)または画像編集の元画像を選びます。 • 画像を選んで J ボタンを押すと、画像編集メ ニュー項目を表示します。 2 [編集前後の画像表示]を選ぶ •[編集前後の画像表示]を選んで J ボタンを押す と、[編集前後の画像表示]画面を表示します。 3 編集前と編集後の画像を比較する 画像編集の内容 • 編集前の画像を左側、編集後の画像を右側に表示 します。 • 画像編集の内容は、2 つの画像の上に表示され ます。 • マルチセレクターの 4 または 2 で、編集前 / 編集後 の画像を切り換えられます。 • 画像合成の元画像の場合、1 または 3 で 2 枚の元画 編集前 の画像 編集後 の画像 像を切り換えられます。 • 1 枚の元画像から複数の画像編集を行った場合
m 最近設定した項目:最近設定したメニューをたどる G ボタンを押してタブの m アイコンを選ぶと、[最近設定した項目]画面が表示され ます。 G ボタン 最後に設定したメニュー項目から順番に最新の 20 項目が自動的 に表示されます。マルチセレクターで設定したいメニュー項目を 選んで 2 を押すと、選択した項目の設定画面が表示されます。 A 最近設定した項目を削除するには [最近設定した項目]画面で削除したい項目を選んで O ボタンを押すと、確認画面が表示されます。も う一度 O ボタンを押すと、選択した項目を削除します。 w 176
n 資料 このカメラで使えるアクセサリーやカメラの主な仕様など、カメラを使うときに役立つ 情報を記載しています。また、カメラの動作がおかしいときや警告メッセージが表示さ れたときの対処方法についても説明しています。 使用できるレンズ このカメラでオートフォーカスでピントを合わせるには、AF-S レンズまたは AF-I レンズ が必要です。AF-S または AF-I は、レンズ名の次の部分に明示されています。 AF-S DX NIKKOR 18-55 m m f / 3 . 5 - 5 .
D 使用できるレンズについてのご注意 AF-S や AF-I 以外のオートフォーカス(AF)レンズを装着しても、このカメラではオートフォーカス撮 影できません。また、IX ニッコールレンズは装着できません。 A レンズの開放 F 値とは レンズの明るさを示す数値で、そのレンズで最も絞りを開いたときの絞り値を意味します。レンズ名 称の最後のほうに「f/2.8」「f/3.5–5.6」などと記されています。 A CPU レンズ、G タイプレンズ、D タイプレンズの見分け方 CPU レンズには CPU 信号接点があります。G タイプレンズには「G」マークが、D タイプレンズには 「D」マークが付いています。G タイプレンズには、絞りリングがありません。 CPU 信号接点 CPU レンズ 絞りリング G タイプレンズ D タイプレンズ A レンズの画角と焦点距離について D3200 ではさまざまなニコン一眼レフカメラ用レンズが使えます。ただし、これらのレンズを D3200 に装着したときの画角は、レンズに表記されている焦点距離の 1.
D AF 補助光撮影(0 37)に制限のあるレンズについてのご注意 AF 補助光を使ってオートフォーカス撮影ができないレンズ • • • • • • • • • • AF-S NIKKOR 14–24mm f/2.8G ED AF-S NIKKOR 28–300mm f/3.5–5.6G ED VR AF-S DX NIKKOR 55–300mm f/4.5–5.6G ED VR AF-S VR Zoom-Nikkor 70–200mm f/2.8G IF-ED AF-S NIKKOR 70–200mm f/2.8G ED VR II AF-S Zoom-Nikkor 80–200mm f/2.
D 内蔵フラッシュ撮影に制限のあるレンズについてのご注意 • 内蔵フラッシュ撮影には、焦点距離が 18mm から 300mm までのレンズが使えます。 - ケラレを防止するため、レンズフードは取り外して使用してください。 撮影距離 0.6m 未満では使用できません。 マクロ付きズームレンズはマクロ領域では使用できません。 次の CPU レンズではフラッシュの光がさえぎられるため、焦点距離や撮影距離に制限があります。 レンズ AF-S DX NIKKOR 10–24mm f/3.5–4.5G ED AF-S DX Zoom-Nikkor 12–24mm f/4G IF-ED AF-S NIKKOR 16–35mm f/4G ED VR AF-S DX NIKKOR 16–85mm f/3.5–5.6G ED VR ケラレなく撮影できる焦点距離と撮影距離 • 焦点距離 24mm では撮影距離 2.5m 以上 • 焦点距離 24mm では撮影距離 1m 以上 • 焦点距離 35mmでは撮影距離 1m以上 • 焦点距離 24mm 以上は制約なし AF-S Zoom-Nikkor 17–35mm f/2.
使用できる非 CPU レンズ※ 1 モード フォーカスモード 撮影モード MF AF 測光モード マルチパターン 中央部重点測光 / スポット測光 測光 フォーカス (オート (マニュアル エイド フォーカス) フォーカス) M M 以外 × ○※ 2 ○ ○※ 3 × × × × ○ ○ ○※ 4 × × × レフレックスレンズ × × ○ ○※ 3 × × × PC ニッコール × ○※ 5 ○ ○※ 3 × × × AI-S、AI テレコンバーター × ○※ 6 ○ ○※ 3 × × × ベローズアタッチメント PB-6 ※ 7 × ○※ 2 ○ ○※ 3 × × × × ○※ 2 ○ ○※ 3 × × × レンズ AI-S、AI、シリーズ Eレンズ、 AI 改造レンズ メディカル 120mm f/4 オート接写リング(PK-11A、12、 13、PN-11) ※ 1 一部装着不可能なレンズがあります(下記参照) 。 ※ 2 開放 F 値が F5.
使用できるスピードライト(別売フラッシュ) このカメラは、ニコンクリエイティブライティングシステム対応スピードライトとの組 み合わせで、さまざまな機能が利用できます。なお、別売スピードライト装着時は、内 蔵フラッシュは発光しません。 ❚❚ 別売スピードライトをカメラに装着する 1 アクセサリーシューカバーを取り外す 2 別売スピードライトをアクセサリーシューに取り付 ける • セーフティーロックピン付きのスピードライトを取り付ける と、スピードライトが不用意に外れるのを防止できます。 • スピードライトの取り付け方は、ご使用になる各スピードラ イトの使用説明書をご覧ください。 A ホットシューアダプター AS-15 別売のホットシューアダプター AS-15 を装着すると、シンクロターミナルが利用できます。 D 他社製フラッシュについてのご注意 他社製のフラッシュ(カメラの X 接点に 250V 以上の電圧がかかるものや、アクセサリーシュー部の接 n 点をショートさせてしまうもの)を使用しないでください。カメラの正常な機能が発揮できないだけ でなく、カメラおよびフラッシュのシンクロ回路を破損する
ニコンクリエイティブライティングシステム(CLS) について ニコンクリエイティブライティングシステム(CLS)は、ニコンのスピードライトとカ メラのデータ通信方式を改良したシステムで、スピードライト撮影に新たな可能性を開 く、さまざまな機能を提供します。 ❚❚ ニコンクリエイティブライティングシステム対応スピード ライトの主な仕様 ガイドナンバー(ISO 100・m/ISO 200・m、20 ℃) SB-910※ 1 SB-900※ 1 SB-800 SB-700※ 1 SB-600 SB-400※ 2 SB-R200※3 34/48(照射角 35mm、スタンダード配光時) 34/48(照射角 35mm、スタンダード配光時) 38/53(照射角 35mm 時) 28/39(照射角 35mm、スタンダード配光時) 30/42(照射角 35mm 時) 21/30 10/14 ※ 1 カメラのホワイトバランスを v(オート)または M(フラッシュ)に設定し、SB-910、SB-900、または SB-700 用カラーフィルターを装着して撮影すると、カメラが自動的にフィルターを識別し、最適なホワイ トバラン
❚❚ ニコンクリエイティブライティングシステム対応スピード ライトとの組み合わせで使用できる機能 アドバンストワイヤレスライティング 1 灯のみで使用 スピードライト 機能 発光モード i-TTL ※ 2 ※1 AA A GN M RPT 主灯として使用 補助灯として使用 SB-910 SB-910 SB-910 SB-700 SB-R200 SB-900 SB-700 SB-600 SB-400 SB-900 SB-700 SU-800※1 SB-900 SB-600 SB-800 SB-800 SB-800 ○※ 3 ○※ 3 ○※ 3 ○※ 3,4 ○ ○ ○ ○ ○ スタンダード i-TTL 調光 ○※ 5 ○ ○※ 5 ○ ー ー ー ー ー ー 絞り連動外部自動調光※ 2 ○※ 6 ー ー ー ○※ 7 ー ○※ 7 ○※ 7 ー ー ー i-TTL-BL 調光 ○ 外部自動調光 ○※ 6 ー ー — ○※ 7 ー ー ○※ 7 ー 距離優先マニュアル発光 ○ ○ ー ー ー ー ー
D その他のスピードライトとの組み合わせで利用できる機能 次のスピードライトを使用する場合、外部自動調光(A)あるいはマニュアル発光撮影となります。装 着レンズによって機能が変わることはありません。 区分 スピードライト A M G REAR ※4 SB-80DX/ SB-28DX SB-50DX ※1 SB-30/SB-27※2 ※3 SB-28/SB-26/ SB-22S/SB-22/ SB-23/SB-29 / ※ 3/ SB-21B SB-25/SB-24 SB-20/SB-16B/ SB-29S※3 SB-15 外部自動調光 ○ ー ○ ○ ー マニュアル発光 ○ ○ ○ ○ ○ マルチフラッシュ ○ ー ○ ー ー 後幕シンクロ ○ ○ ○ ○ ○ ※ 1 撮影モードを P、S、A、M に設定し、内蔵フラッシュを収納した状態にして内蔵フラッシュが光らないよ うにしてください。内蔵フラッシュが自動的に上がって光ることがあるため、その他の撮影モードは使用 しないでください。 ※ 2 このカメラと SB-27 を組み合わせると自動的に T
• • i-TTL モード時の ISO 感度連動範囲は ISO 100 ∼ 6400 相当です。 ISO感度を6400よりも増感した場合には、距離や絞り値によっては適正な発光量にならない場合があ ります。 • スピードライト SB-910、SB-900、SB-800、SB-700、SB-600、SB-400 の使用時に、フラッシュモー ドが赤目軽減、赤目軽減スローシャッターの場合は、スピードライト側で赤目軽減発光が行われます。 • スピードライト SB-910、SB-900、SB-800、SB-700、SB-600、ワイヤレススピードライトコマンダー SU-800 の使用時に、AF 補助光の発光条件が満たされると、スピードライト側の AF 補助光を自動的 に照射します。 • スピードライト SB-910、SB-900 の AF 補助光は、17 ∼ 135mm までの AF レンズに対応しています。各 焦点距離でオートフォーカス可能なフォーカスポイントは、次の図の通りです。 AF レンズの焦点距離が 17mm から 105mm の場合 AF レンズの焦点距離が 106mm から 135mm の場合
使用できるアクセサリー このカメラには撮影領域を拡げるさまざまなアクセサリーが用意されています。詳しく は最新のカタログや当社のホームページなどでご確認ください。 • Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL14(0 13、14) ニコンデジタルカメラ D3200 用のバッテリーです。 • バッテリーチャージャー MH-24 ※ 1(0 13) Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL14 用のチャージャーです。 • パワーコネクター EP-5A、AC アダプター EH-5b ※ 2 AC アダプターを使用すると、長時間カメラを使用するときに安定して電源を供給で きます。 電源 - このカメラは、カメラ本体と AC アダプターを接続するためにパワーコネクター EP-5A が必要です。カメラとパワーコネクター、AC アダプターを接続する方法については、 「カメラとパワーコネクター、AC アダプターの接続方法」(0 190)をご覧ください。 - EH-5b の代わりに AC アダプター EH-5/EH-5a も使えます。 ※ 1 家庭用電源の AC 100 ∼ 240 V、50/
• 接眼補助レンズ DK-20C 遠視、近視の方のための補助レンズで、接眼部に差し込むだけで簡単に取り換えるこ とができます。− 5、− 4、− 3、− 2、0、+ 0.5、+ 1、+ 2、+ 3m − 1 の 9 種類が用 意されていますが、いずれもこのカメラの視度調節ダイヤルが基準位置(− 1m − 1) の場合の値です。視度補正は個人差が大きいので店頭で実際に取り付けてお選びくだ さい。このカメラには視度調節機能が付いています(− 1.7 ∼+ 0.
推奨 SD カード 次の SD カードの動作を確認しています。 SD メモリーカード SDHC メモリーカード※2 SDXC メモリーカード※3 4 GB、8 GB、16 GB、 64 GB 32 GB SanDisk 製 2 GB ※ 1 東芝製 2 GB ※ 1 4 GB、8 GB、16 GB、 64 GB 32 GB Panasonic 製 2 GB ※ 1 4 GB、6 GB、8 GB、 12 GB、16 GB、24 GB、48 GB、64 GB 32 GB LEXAR MEDIA 社製 2 GB ※ 1 4 GB、8 GB、16 GB、 32 GB ― 2 GB ※ 1 4 GB、8 GB、16 GB、 32 GB ― 2 GB ※ 1 4 GB、8 GB、16 GB、 32 GB、64 GB、128 GB ― 4 GB、8 GB、16 GB ― プラチナⅡシリーズ プロフェッショナ ルシリーズ フル HD ビデオ カードシリーズ ― ※ 1 カードリーダーなどをお使いの場合、お使いの機器が2 GBのSDカードに対応している必要があります。 ※ 2
カメラとパワーコネクター、AC アダプターの接続方法 カメラとパワーコネクター、AC アダプターを接続する前に、カメラ本体の電源が OFF になっていることを確認してください。 1 カメラのバッテリー室カバー(q)とパワーコネク ターカバー(w)を開ける 2 パワーコネクター EP-5A を入れる • パワーコネクターは、接点の向きに注意しながら入れてくだ さい。 • オレンジ色のバッテリーロックレバーをパワーコネクター側 面で押しながら、パワーコネクターを奥まで入れると、バッ テリーロックレバーがパワーコネクターに掛かり、パワーコ ネクターがロックされます。 3 カメラのバッテリー室カバーを閉じる • パワーコネクターのコードがパワーコネクターカバーを開け た部分から出るように注意して、バッテリー室カバーを閉じ ます。 4 パワーコネクターと AC アダプターを接続する • 電源コードの AC プラグを、AC アダプターの AC プラグ差し込み口に差し込みます(e)。 • パワーコネクターの DC プラグコネクターに AC アダプターの DC プラグを差し込みま す(r)。 • パワーコネク
カメラのお手入れについて 保管について 長期間カメラを使用しないときは、必ずバッテリーを取り出してください。バッテリー を取り出す前には、カメラの電源が OFF になっていることを確認してください。 カメラを保管するときは、次の場所は避けてください。 • 換気の悪い場所や湿度が 60%を超える場所 • テレビやラジオなど強い電磁波を出す装置の周辺 • 温度が 50 ℃以上、または− 10 ℃以下の場所 クリーニングについて ほこりや糸くずをブロアーで払い、柔らかい乾いた布で軽く拭きます。海辺で カメラを使用した後は、砂や塩を真水で湿らせた布で軽く拭き取り、よく乾か カメラ本体 します。 ご注意:カメラ内部にゴミ、ほこりや砂などが入り込むと故障の原因となります。 この場合、当社の保証の対象外となりますのでご注意ください。 ガラスは傷つきやすいので、ほこりや糸くずをブロアーで払います。スプレー缶 レンズ・ タイプのブロアーは、缶を傾けずにお使いください(中の液体が気化されずに吹 ミラー・ き出し、レンズ・ミラー・ファインダーを傷つけることがあります)。指紋や油脂 ファインダー などの汚れは、柔らかい
ローパスフィルターのお手入れについて レンズを取り付けるときなどに、撮像素子の前面にあるローパスフィルターにゴミやほ こりが付くと、画像に影が写り込むことがあります。イメージセンサークリーニングを 作動させると、ローパスフィルターを振動させてゴミをふるい落とすことができます。 イメージセンサークリーニングは、メニューから操作する方法と、電源の ON/OFF 時に 自動的に行う方法があります。 ❚❚ セットアップメニューの[イメージセンサークリーニング] から操作する 1 カメラを右図のように正位置に置く • 効果的にゴミをふるい落とせるように、正位置(カメラを横 位置で構えるときの向き)にしてイメージセンサークリーニ ングを行ってください。 2 [イメージセンサークリーニング]を 選ぶ • G ボタンを押して、セットアップメニュー の[イメージセンサークリーニング]を選び ます。マルチセレクターの 2 を押すと、[イ メージセンサークリーニング]画面が表示さ G ボタン れます。 3 [実行]を選ぶ •[実行]を選んで J ボタンを押すと、イメージセン サークリーニングが開始されます。実行中は、
❚❚ 電源の ON/OFF 時にイメージセンサークリーニングする 5 6 7 電源 ON で実行 電源 ON と同時にイメージセンサークリーニングが作動します。 電源 OFFで実行 電源 OFF と同時にイメージセンサークリーニングが作動します。 電源 ON と OFF で実行 実行しない 電源 ON 、OFF と同時にイメージセンサークリーニングが作動します。 電源 ON 、OFF してもイメージセンサークリーニングは作動しません。 1 [イメージセンサークリーニング]を 選ぶ • G ボタンを押して、セットアップメニュー の[イメージセンサークリーニング]を選び ます。マルチセレクターの 2 を押すと、[イ メージセンサークリーニング]画面が表示さ G ボタン れます。 2 [電源スイッチに連動]を選ぶ •[電源スイッチに連動]を選んでマルチセレクター の 2 を押すと、 [電源スイッチに連動]画面が表示 されます。 3 イメージセンサークリーニングの方法を選ぶ • J ボタンを押して設定します。 D イメージセンサークリーニングについてのご注意 • 電源スイッチに連動してイメージセンサ
❚❚ ローパスフィルターをブロアーで掃除する イメージセンサークリーニング(0 192)でゴミやほこりを取りきれないときは、ロー パスフィルターを次の手順でクリーニングできます。ただし、ローパスフィルターは非 常に傷つきやすいため、ニコンサービス機関にクリーニングをお申し付けくださること をおすすめします。 作業中のバッテリー切れを防ぐため、充分に充電されたバッテリー EN-EL14、または別 売のパワーコネクター EP-5A と AC アダプター EH-5b を組み合わせてお使いください。 1 カメラの電源を OFF にしてからレンズを取り外す • レンズを取り外したら、カメラの電源を ON にしてください。 2 [クリーニングミラーアップ]※を選ぶ • G ボタンを押して、セットアップメニュー の[クリーニングミラーアップ]を選んで、 マルチセレクターの 2 を押します。 ※ バッテリー残量が H 以下の場合、このメニュー項 目は操作できません。 G ボタン 3 J ボタンを押す • 右のようなメッセージが表示され、クリーニングミラーアッ プの待機状態になります。 • ローパスフィルターのお手入
6 ローパスフィルターに付いたゴミやほこりをブロアー で払う • ブラシの付いていないブロアーをお使いください。ブラシで ローパスフィルターの表面に傷が付くことがあります。 • ブロアーで取り除けない汚れがある場合は、ニコンサービス 機関にクリーニングをお申し付けください。絶対に、手でこ すったり、布で拭き取ったりしないでください。 7 カメラの電源を OFF にし、付属のボディーキャップを付ける • ミラーがダウンしてシャッター幕が閉じます。 D 作業中のシャッター幕の破損を防ぐために カメラのシャッター幕は非常に破損しやすい部品です。シャッター幕はカメラに電源の供給がなくな ると、自動的に閉じる構造になっています。作業中に不意にシャッター幕が閉じて破損することを防 ぐために、次の点にご注意ください。 • 作業中に電源を OFF にしないでください。 • 作業中にバッテリーや AC アダプターを取り外さないでください。 • ミラーアップ中にバッテリー残量が少なくなった場合、電子音が鳴り、セルフタイマーランプが点滅 してお知らせします。約 2 分経過するとシャッター幕が閉じてミラーがダウンするので、た
カメラとバッテリーの取り扱い上のご注意 カメラの取り扱い上のご注意 ● 強いショックを与えない ● ミラーやレンズの手入れ方法について カメラやレンズを落としたり、ぶつけたりしない ミラーやレンズは傷が付きやすいので、ゴミやほ ようにご注意ください。強い衝撃や振動を加える こりが付いているときは、ブロアーで軽く吹き払 と、破損したり精密に調整された部分に悪影響を う程度にしてください。なお、スプレー缶タイプ 及ぼします。 のブロアーの場合、スプレー缶を傾けずにお使い ● 水にぬらさない カメラは水にぬらさないようにご注意ください。 カメラ内部に水滴が入ったりすると部品がさびつ いてしまい、修理費用が高額になるだけでなく、修 ください(中の液体が気化されずに吹き出し、ミ ラーやレンズを傷つける場合があります)。レンズ に万一指紋などが付いてしまった場合は、柔らか い清潔な布に市販のレンズクリーナーを少量湿ら せて、軽く拭き取ってください。 理不能になることがあります。 ● 急激な温度変化を与えない 極端に温度差のある場所に急にカメラを持ち込む と、カメラ内外に水滴が生じ、故障の原因とな
● 長期間使用しないときは、バッテリーを取 り出し、乾燥剤と一緒に保管する ブルの原因になります。もしゴミやほこり等が付 液もれなどからカメラを保護するために、必ずカ 着した場合は、ブロアーで吹き払ってください。 メラからバッテリーを取り出しておいてくださ 汚れがひどいときは、柔らかい布やセーム革等で い。保管する際は、カメラをポリエチレン袋など 軽く拭き取ってください。万一、液晶モニターが に乾燥剤と一緒に入れておくとより安全です。た 破損した場合、ガラスの破片などでケガをするお だし、皮ケースをビニール袋に入れると、変質す それがあるので充分ご注意ください。中の液晶が ることがありますので避けてください。バッテ 皮膚や目に付着したり、口に入ったりしないよ リーは高温、多湿となる場所を避けて保管してく う、充分ご注意ください。 力がなくなるので、ときどき交換してください。カ メラを長期間使用しないまま放置しておくと、カ ビや故障の原因となることがあるので、月に一度 を目安にバッテリーを入れ、カメラを操作するこ とをおすすめします。 ● バッテリーや AC アダプターを取り外
バッテリーの取り扱いについて ● 使用上のご注意 ● 撮影前にバッテリーをあらかじめ充電する • バッテリーの使用方法を誤ると液もれにより製 撮影前にバッテリーを充電してください。付属の 品が腐食したり、バッテリーが破裂したりするお バッテリーは、ご購入時にはフル充電されていま それがあります。次の使用上の注意をお守りくだ せん。 さい。 - バッテリーはカメラの電源を OFF にしてから 入れる。 - バッテリーを長時間使用した後は、バッテリー が発熱していることがあるので注意する。 - バッテリーの端子は、汚さないように注意す る。 - 必ず指定のバッテリーを使う。 - バッテリーを火の中に投入したり、ショートさ せたり、分解したりしない。 - カメラやチャージャーから取り外したバッテ リーには、必ず端子カバーを付ける。 • カメラの使用直後など、バッテリーの温度が高く ● 予備バッテリーを用意する 撮影の際は、充電された予備のバッテリーをご用 意ください。特に、海外の地域によってはバッテ リーの入手が困難な場合があるので、ご注意くだ さい。 ● 低温時にはフル充電したバッテ
撮影モード別:設定できる機能一覧 それぞれの撮影モードごとに、設定できる機能とできない機能をまとめています。表の 見方は次の通りです。 ● :設定できます。[撮影メニューのリセット](0 130)で初期設定に戻ります。 ○ :設定できます。撮影モードを切り換えると、初期設定に戻ります。 撮影メニュー − :設定できません。 i j k l p m n o P S A M ピクチャーコントロール − − − − − − − − ● ● ● ● 画質モード ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 画像サイズ ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ホワイトバランス − − − − − − − − ● ● ● ● ISO 感度設定 アクティブ D- ライティング − − ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● − − − − − − − − ● ● ● ● 自動ゆがみ補正 ● ● ● ● ● ● ● ● ●
記録可能コマ数と連続撮影可能コマ数 画質モード(0 44)と画像サイズ(0 46)の組み合わせによって、8GB の SD カード に記録できるコマ数、および連続撮影できるコマ数は、次のようになります※ 1。ただ し、カードの種類や撮影条件によって、コマ数は増減することがあります。特に、ISO 感度を ISO 1600 以上で撮影した場合は、連続撮影可能コマ数は減少します。 画質モード 画像サイズ 1 コマあたりの ファイルサイズ RAW + FINE※ 3 L 約 31.9MB RAW — 約 20.4MB L M S L M S L M S 約 11.9MB FINE NORM BASIC 約 7.4MB 約 3.8MB 約 6.2MB 約 3.7MB 約 1.9MB 約 3.0MB 約 1.9MB 約 1.
故障かな?と思ったら カメラの動作がおかしいときは、ご購入店やニコンサービス機関にお問い合わせになる 前に、次の項目をご確認ください。 表示関連 ● ファインダー内がはっきり見えない 視度調節ダイヤルで調節してください。調節後も見え方が不充分な場合は、別売の接眼補助レン ズをお使いください(0 20、188) 。 ● ファインダー内や液晶モニターの表示が、すぐに消えてしまう セットアップメニュー[パワーオフ時間]で、表示が消えるまでの時間を設定できます(0 143)。 ● インフォ画面が表示されない • シャッターボタンの半押し中はインフォ画面は表示されません。 • シャッターボタンを半押しして指を放してください。それでもインフォ画面が表示されない場 合は: - セットアップメニューの[インフォ画面の自動表示]が[自動表示しない]になっています (0 139) 。 - バッテリー残量がありません(0 13、21)。 ● ファインダー内の表示が薄い、表示が遅い 低温や高温のときは液晶表示の濃度が変わったり、応答速度が遅くなることがあります。 撮影関連(全撮影モード共通) ● 電源を ON にしてから、撮影で
● 連続撮影できない 内蔵フラッシュが発光する場合は、連続撮影できません(0 47) 。 ● ファインダーで見た視野と、撮影される画像の範囲が違う このカメラのファインダー視野率は上下左右とも約 95% です。このため、ファインダーで見た視 。 野よりも、やや広い範囲が撮影されます(0 210) ● ピントが合わない • AF-S レンズ、AF-I レンズ以外の場合、オートフォーカス撮影はできません。 • 次のような被写体では、オートフォーカスではピントが合わせづらい場合があります。マニュ アルフォーカス、フォーカスロックを利用して撮影してください(0 40、42) 。 明暗差がはっきりしない / 遠くのものと近くのものが混在する / 連続した繰り返しパターン / 輝 度差が著しく異なる / 背景に対して主要被写体が小さい / 絵柄が細かい • フォーカスモードが[MF] (マニュアルフォーカス)になっていませんか?(0 35) ● シャッターボタンを半押ししても、フォーカスロックされない ファインダー撮影時の[フォーカスモード]が[AF-C]のとき、または[AF-A]で自動的に [AF-C]が選ばれたときは
● 電子音が鳴らない • セットアップメニュー[電子音設定]が[電子音なし]になっていませんか?(0 145) • レリーズモードが[J](静音撮影)になっていませんか?(0 31) • ファインダー撮影時のフォーカスモードが[AF-C]のとき、または[AF-A]で自動的に[AF-C] が選ばれたとき、[MF](マニュアルフォーカス)のときは電子音は鳴りません(0 35)。 • 動画撮影中は電子音は鳴りません(0 89) ● 画像にゴミが写り込む • レンズの前面または背面(マウント側)が汚れていませんか? • 撮像素子の前面にあるローパスフィルターにゴミが付着していませんか?イメージセンサー クリーニングを行ってください(0 192)。 ● デート写し込みができない RAW を含む画質モードに設定されていませんか?(0 44、149) ● 動画に音声が録音されない 撮影メニュー[動画の設定]の[録音設定]が[録音しない]になっていませんか?(0 92) ● ライブビュー表示中や動画撮影時に画面にちらつきや横縞が生じる セットアップメニュー[フリッカー低減]の設定を、カメラをお使いになる地域の電源周波数に
● 測光モードが変更できない AE ロック中は測光モードを変更できません(0 62)。 ● 露出補正ができない 撮影モードが M の場合、露出補正を行っても、露出インジケーターの基準値が変わるだけで、 。 シャッタースピードと絞り値は変化しません(0 65) ● 画像の一部が赤っぽくなる シャッタースピードを Bulb または Time にした場合など、長時間露出で撮影すると、画像の一部 が赤っぽくなることがあります。この現象は、撮影メニュー[ノイズ低減]を[する]に設定す ることで低減できます(0 133) 。 再生関連 ● RAW 画像が表示されない 。 [画質モード]を[RAW + FINE]にして撮影した画像は、JPEG 画像しか再生されません(0 45) ● 全ての画像が表示されない 再生メニュー[再生フォルダー設定]を[全てのフォルダー]にしてください。なお、[全ての フォルダー]にした後に撮影すると、 [再生フォルダー設定]は自動的に[記録中のフォルダー] に変更されます(0 127) 。 ● 画像の縦位置・横位置が正しく表示されない • 再生メニュー[縦位置自動回転]が[しない]になっ
● HDMI-CEC 対応機器のリモコンから制御できない • セットアップメニューの[HDMI]の[機器制御]が[する]になっているか確認してくださ い(0 125)。 • テレビ側の HDMI-CEC の設定については、テレビの使用説明書などをご覧ください。 ● 画像をパソコンに転送できない お使いのパソコンの OS によっては、カメラをパソコンに接続して画像を転送できないことがあ ります(0 112) 。カードリーダーなどの機器を使って、SD カードの画像をパソコンに保存して ください。 ● Capture NX 2 で画像が表示されない ● Capture NX 2 でイメージダストオフ機能が動作しない ソフトウェアのバージョンが最新になっていますか?(0 187) 次の場合は、イメージセンサークリーニングにより、ローパスフィルター表面のゴミの位置が変 。 わってしまうため、イメージダストオフ機能を使用できません(0 143) • イメージセンサークリーニングを実行する前に撮影した画像に対して、クリーニング後に取得 したイメージダストオフデータを使ってゴミの写り込みを取り除こうとしたとき •
警告メッセージ 液晶モニターとファインダーに表示される警告メッセージの意味は次の通りです。 A 警告表示について 液晶モニターに d、またはファインダー内に s が点滅している場合に W(Q)ボタンを押すと、警告 の内容を確認することができます。 こんなとき 液晶モニター レンズの絞りリングを 最小絞り(一番大きい 数字)にしてください。 レンズ未装着 撮影できません。 バッテリーを交換 してください。 対処方法 ファインダー 0 内表示 B (点滅) F/s (点滅) d/s (点滅) レンズの絞りリングを最小絞り(最も大きい値) にしてください。 16、178 • レンズを装着してください。 15 • 非 CPU レンズを装着しているときは、撮影モード 181 M で撮影してください。 残量のあるバッテリーに交換してください。 13、14 このバッテリーは 使用できません。 d 専用バッテリーに (点滅) 専用バッテリーに交換してください。 187 d/O 電源を一度 OFF にしてから、バッテリーを入れ直 (点滅) し、もう一度電源を ON にしてくだ
こんなとき 液晶モニター 対処方法 ファインダー 内表示 • このカメラで使用できる SD カードであるかどう 0 18、189 かを確認してください。 • SD カードを初期化し直してください。状況が改善 このメモリーカードは 壊れている可能性がある ため、使用できません。 カードを交換して 19、228 しない場合は、SD カードが壊れている可能性があ ります。ニコンサービス機関にご相談ください。 (/k • 新規フォルダー作成時にこのメッセージが表示さ (点滅) 107 れた場合は、不要な画像を削除してください。 • 新しい SD カードに交換してください。 18、189 • セットアップメニューの[Eye-Fi 送信機能]を[無 154 ください。 効]にしても、電波が出力される場合があります。 カメラの電源を OFF にしてから Eye-Fi カードを取 り出し、SD カードに交換してください。 Eye-Fi カードは 書き込み禁止の状態 では使用できません。 ( /k (点滅) このメモリーカードは 初期化(フォーマット) T されていません。 (点滅) E
こんなとき 液晶モニター S モード時 Bulb 制御不可 — 対処方法 ファインダー 内表示 A (点滅) M (点滅) 0 • シャッタースピードを変えてください。 55 • 撮影モード M で撮影してください。 57 フラッシュがフル発光しました。撮影に必要な光量が 不足している可能性があります。撮影距離、絞り、フ — ラッシュ調光範囲、ISO 感度などをご確認ください。 • フラッシュをお使いください。 47 • 撮影距離、絞り値、調光範囲、ISO 感度などを確認 50、51、 56 してください。 — • 別売スピードライト SB-400 をお使いの場合に、装 着した SB-400 の位置がバウンス位置になってい — M/ s (点滅) ると、この警告表示になります。バウンスで撮影 するときは、そのまま撮影を続けてください。 • レンズの焦点距離が 18mm より広角になってい ます。焦点距離を 18mm 以上にしてください。 • 別売スピードライト SB-400 をお使いの場合に、レ — — ンズの焦点距離が短すぎると、この警告表示にな り、画像の周辺が暗く
こんなとき 液晶モニター ファインダー 内表示 撮影画像がありません。 — 対処方法 0 • 画像が記録されている SD カードを入れてください。 18 127 • 再生メニューの[再生フォルダー設定]で、表示可 能な画像があるフォルダーを選択してください。 このファイルは 表示できません。 このファイルは 選択できません。 処理できる画像が ありません。 プリンターの状態を 確認してください。※ • パソコンで編集した画像など、DCF 規格の画像 — ファイルではないため、再生できません。 — • 画像ファイルに異常があるため再生できません。 — — — このカメラで撮影または編集した画像しか画像編 集できません。 [RAW 現像]で画像編集できるのは RAW 画像だけ です。 インク交換してください。インクに残量がある場 合は、プリンターの状態を確認してください。 156 165 — 指定したサイズの用紙がセットされていません。 用紙を確認して ください。※ — 指定したサイズの用紙をセットした後、 [継続]を 選んで J ボタンを押して、プリントを再開してく —
主な仕様 ❚❚ ニコンデジタルカメラ D3200 型式 型式 レンズ交換式一眼レフレックスタイプデジタルカメラ レンズマウント ニコン F マウント(AF 接点付) 実撮影画角 レンズの焦点距離の約 1.5 倍に相当(35mm 判換算) 、ニコン DX フォーマット 有効画素数 有効画素数 撮像素子 方式 総画素数 ダスト低減機能 24.2 メガピクセル 23.2 × 15.4 mm サイズ CMOS センサー 24.
レンズ • オートフォーカス可能レンズ:AF-S および AF-I レンズ • オートフォーカス不可レンズ:AF-S および AF-I 以外の G または D タイプレン 交換レンズ ズ、G または D タイプ以外の AF レンズ(IX 用レンズ、F3AF 用レンズは使用不 可)、P タイプレンズ、非 CPU レンズ(撮影モード M(マニュアル)で使用可 能、ただしカメラで測光は不可) ※ 開放 F 値が F5.
オートフォーカス 方式 検出範囲 レンズサーボ TTL 位相差検出方式:フォーカスポイント 11 点(うち、クロスタイプセンサー 1点)、マルチCAM 1000オートフォーカスセンサーモジュールで検出、AF補助光 (約 0.
ライブビュー撮影機能 レンズサーボ AF エリアモード フォーカス おまかせシーン (シーン自動判別) • オートフォーカス(AF) :シングル AF サーボ(AF-S) 、常時 AF サーボ(AF-F) • マニュアルフォーカス(MF) 顔認識 AF、ワイドエリア AF、ノーマルエリア AF、ターゲット追尾 AF コントラスト AF 方式、全画面の任意の位置で AF 可能(顔認識 AF またはターゲッ ト追尾 AF のときは、カメラが決めた位置で AF 可能) 撮影モード i、j で使用可能 動画機能 測光方式 撮像素子による TTL 測光方式 測光モード マルチパターン測光 • 1920 × 1080:30p/25p/24p • 1280 × 720:60p/50p 記録画素数 / • 640 × 424:30p/25p 音声記録方式 60p:59.94fps、50p:50fps、30p:29.97fps、25p:25fps、24p:23.
表示言語 表示言語 日本語、英語 電源 使用電池 AC アダプター Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL14(1 個使用) AC アダプター EH-5b(パワーコネクター EP-5A と組み合わせて使用)(別売) 三脚ネジ穴 三脚ネジ穴 1/4(ISO 1222) 寸法・質量 寸法(W × H × D) 質量 約 125 × 96 × 76.5 mm 約 505 g(バッテリーおよび SD メモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) 約 455 g(本体のみ) 動作環境 温度 湿度 0 ∼ 40 ℃ 85%以下(結露しないこと) • 仕様中のデータは特に記載のある場合を除き、全て常温(20 ℃)フル充電バッテリー使用時のも のです。 • 仕様・性能は予告なく変更することがありますので、ご了承ください。 • 本書の誤りなどについての補償はご容赦ください。 ❚❚ バッテリーチャージャー MH-24 電源 AC 100 ∼ 240 V、50/60 Hz、MAX 0.2 A 定格入力容量 18 ∼ 24 VA 充電出力 DC 8.4 V、0.
❚❚ レンズ AF-S DX NIKKOR 18–55mm f/3.5–5.6G VR 型式 ニコン F マウント CPU 内蔵 G タイプ、AF-S DX ニッコールズームレンズ(ニコン デジタル一眼レフカメラ[ニコン DX フォーマット]専用) 焦点距離 18 mm–55 mm 最大口径比 1:3.5–5.6 レンズ構成 8 群 11 枚(非球面レンズ 1 枚) 画角 76º– 28º 50′ 焦点距離目盛 18、24、35、45、55mm 撮影距離情報 カメラへの撮影距離情報出力可能 ズーミング ズームリングによる回転式 ピント合わせ 超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能 手ブレ補正 ボイスコイルモーター(VCM)によるレンズシフト方式 最短撮影距離※ 撮像面から 0.28 m(ズーム全域) 絞り羽根枚数 7 枚(円形絞り) 絞り方式 自動絞り 絞りの範囲 焦点距離 18 mm 時 f/3.5–22、55 mm 時 f/5.6–36 測光方式 開放測光 アタッチメントサイズ 52 mm(P=0.
❚❚ AF-S DX NIKKOR 18–55mm f/3.5–5.6G VR について DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ専用です。 • ズーミングにより、開放 F 値が最大 1 1/3 段変化します。ただし、露出を決める際に、 F 値の変化量はカメラが自動的に補正しますので考慮する必要はありません。 D カメラの内蔵フラッシュ使用時のご注意 • 撮影距離 0.
A 付属アクセサリー • 52mm スプリング式レンズキャップ LC-52 A 使用できるアクセサリー • 52mm ネジ込み式フィルター • 裏ぶた LF-1、LF-4 • ソフトケース CL-0815 • フード HB-45 レンズフードの取り付け方 q w q A 広角・超広角レンズのオートフォーカス撮影について 広角・超広角レンズでは、標準クラスのレンズと比べ、下記のような撮影条件になりやすく、オート フォーカス撮影時には注意が必要です。 以下をお読みになって、オートフォーカス撮影にお役立てください。 1 フォーカスポイントに対して主要な被写体が小さい場合 〈人物〉 図のように、フォーカスポイント内に遠くの建物と近くの人物が混在する ような被写体になると、背景にピントが合い、人物のピント精度が低下す る場合があります。 2 絵柄が細かい場合 〈花畑〉 図のように、被写体が小さいか、明暗差が少ない被写体になると、オート フォーカスにとっては苦手な被写体になります。 このようなときには・・・ 1、2 のような被写体条件でオートフォーカスがうまく働かない場合、主要被写体とほぼ
A このカメラの準拠規格 • Design rule for Camera File system (DCF) Version 2.0:各社のデジタルカメラで記録された画 • DPOF(Digital Print Order Format):デジタルカメラで撮影した画像をプリントショップや家庭 像ファイルを相互に利用し合うための記録形式です。 用プリンターで自動プリントするための記録フォーマットです。 • (Exif = Exchangeable image file format for digital still cameras) :デジタルカ Exif Version 2.
撮影可能コマ数(電池寿命)について Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL14(1030mAh)による撮影可能コマ数(電 池寿命)は、次の通りです。 • 1 コマ撮影モード:約 540 コマ(CIPA 基準準拠※ 1) • 連写モード:約 1800 コマ(当社試験条件※ 2) ※ 1 初期設定条件で 30 秒間隔ごとに撮影レンズを無限遠から至近に 1 往復フォーカシング動作をさせて 1 コマ撮影する。ライブビュー撮影なし。1 回レリーズ(2 回に 1 回は内蔵フラッシュをフル発光)し た後、液晶モニターを 4 秒間点灯。消灯後半押しタイマーがオフになるまで放置。以後同じ動作を繰 り返す。装着レンズ AF-S DX NIKKOR 18–55mm f/3.5–5.
索 引 マーク・英数字 i(オート)............................................................ 3, 22 j(発光禁止オート)............................................ 3, 22 k(ポートレート)................................................. 3, 25 l(風景)................................................................ 3, 25 p(こどもスナップ)............................................ 3, 26 m(スポーツ)........................................................ 3, 26 n(クローズアップ)............................................. 3, 26 o(夜景ポートレート).....................
M(画像サイズ)......................................................... 46 MF(マニュアルフォーカス)...................... 42, 82, 88 MOV .......................................................................... 213 NEF .............................................................................. 44 Nikon Transfer 2 ............................................ 112, 113 NORMAL .................................................................... 44 NTSC ................................................................
コントラスト(ピクチャーコントロール).............. 79 スライドショー ........................................................ 110 スローシャッター(フラッシュモード).................. 49 サ 最近設定した項目.....................................................176 最小絞り ......................................................... 16, 56, 57 サイズ................................................................. 46, 159 再生.............................................................................. 98 再生画面設定 .......................................................
動画のマニュアル設定............................................... 93 ファンクションボタン ............................................ 147 動画編集...................................................................... 95 フィルター効果 .................................................. 79, 161 統合表示.................................................................... 102 風景(ピクチャーコントロール)............................. 77 時計用電池 .................................................................. 17 フォーカスエイド .............................
ミラー....................................................................1, 194 メモリーカード ................................................. 18, 189 モードダイヤル ............................................................ 3 モノクローム(ピクチャーコントロール).............. 77 モノトーン ................................................................160 ヤ ゆがみ補正 ................................................................169 用紙設定(PictBridge)...........................................117 予測駆動フォーカス.....................................
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アフターサービスについて ■この製品の使い方や修理に関するお問い合わせは • 使い方に関するご質問は、裏面に記載の「ニコン カスタマーサポートセンター」にお問い合わ せください。 • 修理に関するご質問は、裏面に記載の「修理センター」にお問い合わせください。 【お願い】 • お問い合わせいただく場合には、おわかりになる範囲で結構ですので、次の内容をご確認の上、お問い 合わせください。 「製品名」、「製品番号」、 「ご購入日」、 「問題が発生したときの症状」、「表示されたメッセージ」、「症状 の発生頻度」など。 • ソフトウェアのトラブルの場合には、おわかりになる範囲で結構ですので、次の内容をご確認の上、お 問い合わせください。 「ソフトウェア名およびバージョン」、 「パソコンの機種名」、 「OS のバージョン」、 「メモリー容量」、 「ハー ドディスクの空き容量」、「問題が発生したときの症状」、「症状の発生頻度」、エラーメッセージが表示 されている場合はエラーメッセージの内容など。 • ファクシミリや郵送でお問い合わせの場合は「ご住所」、 「お名前」、 「フリガナ」、 「電話番号」、 「FAX 番号」 を
SB2C01(10) 6MB13810-01