使用説明書

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Z
A
露出インジケーターについて
自分で設定した露出値と、カメラが測光した露出値との差が、上面表示パネルと
ファインダー内右表示に表示されます。この「露出インジケーター」の見方は次の
通りです(表示内容はカスタムメニュー
2
露出設定ステップ幅
P.318
)の
定によって変化します)
光量がカメラの測光範囲を超えると、露出インジケーターが点滅して警告し
ます。
A
長時間露出(バルブ)について
シャッタースピードを
A
にセットしてシャッ
ターボタンを押し続けると、シャッターが開いた
ままとなる長時間露出(バルブ)撮影となります。
花火や夜景、天体写真の撮影や、自動車のライト
の流れを表現したいときなどに使います。長時間
露出撮影には、手ブレを抑えるために三脚やリ
モートコード(
P.396
)が必要です。
露光時間が長くなると、画像にノイズやむらが
発生することがあります。このノイズやむらは、
あらかじめ撮影メニューの長秒時ノイズ低減
P.304
)を[する]にしておくことで低減できます。
撮影中のバッテリー切れを防ぐため、電源としてフル充電した
Li-ion
リチャー
ジャブルバッテリー
EN-EL4a
または別売の
AC
アダプター
EH-6
のご使用をおすす
めします。
A
関連ページ
上面表示パネルのインジケーター表示の+
/
−方向を変更する
A
f10
インジ
ケーター表示の+
/
−方向
P.348
[露出設定ステップ幅]が
1/3
のとき
適正露出の場合
1/3
段アンダーの場合
3
段以上
オーバーの場合
上面表示
パネル
ファインダー
内右表示
シャッタースピード:
35
絞り値:
F25