使用説明書
他社製のフラッシュ(カメラの X 接点に 250V 以上の電圧がかかるものや、アクセサリーシュー
部の接点をショートさせてしまうもの)を使用しないでください。カメラの正常な機能が発揮
できないだけでなく、カメラおよびフラッシュのシンクロ回路を破損することがあります。
以下の別売スピードライトを使用する場合、外部自動調光(A)あるいはマニュア
ル発光撮影となります。TTLにセットすると、カメラのシャッターボタンはロッ
クされ、撮影できません。装着レンズによって機能が変わることはありません。
※1
SB-26はワイヤレスリモート発光が行えます。ワイヤレススレーブセレクターをDにし
た場合、カメラのシャッタースピードは自動的に1/200 秒より低速側に切り替わります。
※2 D2XsとSB-27を組合わせると自動的にTTLモードにセットされますが、TTLモー
ドでは使用できませんので、SB-27を強制 A モードにセットし直してください。
※3 SB-29S・29・21B 使 用 時のオートフォーカス撮影は、AFマイクロ(60mm・
105mm・200mm・70∼ 180mm)レンズ装着時のみ可能です。
※4 SB-11・14 を使用して、Aモード、または M モードを使用する場合は、SC-13に
SU-2を併用して、それぞれ接続します。SB-11・14とも、SC -11かSC-15を使
用して接続することもできますが、この場合、カメラのファインダー内表示のレディー
ライトは使用できません。また、シャッタースピードの自動切り換えも行われません。
※5 スピードライト側で M モードに設定し、手動で FP 発光に切り換えてください。
マルチ
フラッシュ
後幕
シンクロ
赤目軽減
発光
外部
自動調光
マニュアル
○
FP発光
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○ ○ ○ ○ ○ ○
○
※5
○
※5
○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○
○
○
○










