使用説明書
※9 AF80∼ 200mm f/2.8S、AF35 ∼ 70mm f/2.8S、AF28 ∼ 85mm f/3.5∼4.5S
(New)、AF28∼ 85mm f/3.5∼4.5S レンズを使用し、ズームの望遠側かつ至近距離で
撮影した場合、ファインダースクリーンのマット面の像とオートフォーカスの合焦表示が合
致しない場合があります。このような場合は、マニュアルフォーカスによりファインダース
クリーンのマット面を利用してピントを合わせて撮影してください。
※10 開放絞りがf/5.6以上明るいレンズのみ使用可能。
※11 一部装着不可能なレンズ(
P.330)があります。
※12 Ai ED80 ∼ 200mm f/2.8Sの三脚座を回転するとカメラと干渉するため、回転方向に制
限があります。Ai ED200 ∼ 400mm f/4Sをカメラに装着したままでのフィルター交換は
できません。
※13 レンズ情報手動設定(
P.174)でレンズの開放絞り値を設定することにより上面表示パネ
ル、ファインダー内下表示に絞り値が表示されます。
※14 レンズ情報手動設定(
P.174)でレンズの焦点距離、開放絞り値を設定することにより可
能です。一部のレンズでは焦点距離と開放絞り値を設定しても充分な精度が得られない場合
があります。この場合は中央部重点測光またはスポット測光を選択して撮影してください。
※15 レンズ情報手動設定(
P.174)で焦点距離、開放絞り値を設定することにより、測光の精
度が向上します。
※16 露出モードはマニュアル(
)で シ ャ ッタースピードは 1/125秒以下で使用できます。レン
ズ情報手動設定( P.174)でレンズの開放絞り値を設定することにより上面表示パネル、
ファインダー内下表示に絞り値が表示されます。
※17 絞り込み測光で使用します。露出モードが絞り優先オート(
)の 場 合 はレンズ側で絞りプリ
セットを行い、AEロック後アオリを行ってください。露出モードがマニュアル(
)の場合
はレンズ側で絞りプリセットを行い、アオる前に測光して露出を決定してください。
※18 Ai 28∼85mm f/3.5∼4.5S、Ai 35∼105mm f/3.5∼4.5S、Ai 35∼135mm
f/3.5 ∼ 4.5S、AF-S 80∼ 200mm f/2.8Dレンズの組み合わせによっては、露出補正を
行う必要があります。詳細はテレコンバーターの使用説明書をご覧ください。
※19 オート接写リングPK-12またはPK-13 を併用すると装着できます。カメラの姿勢、位置に
よりPB-6D が必要です。
※20 絞り込み測光で使用可能、露出モードが絞り優先オート(
)の 場 合 はベローズ側で絞り込み
を行い、測光後撮影してください。
・ 複写装置 PF-4 へはカメラアダプタ PA-4 を併用すると装備できます。
非CPUレンズを使用する場合は、撮影メニューの「」( P.174)で レ
ンズの焦点距離と開放絞り値を設定することによって、絞り値表示、RGBマルチパターン測
光などCPUレンズをカメラに装着した場合の機能の一部が使用可能になります。レンズの焦
点距離と開放絞り値を設定しない場合、RGB マルチパターン測光が使用できなくなり、RGB
マルチパターン測光にセットした場合は、自動的に中央部重点測光で測光されます。
また、非CPU レンズを使用する場合は、露出モードが
(絞り優先オート)、
(マニュアル)で
のみ使用可能になります。絞りのセットは、レンズの絞りリングでのみ行えます。「
」でレンズの開放絞り値を設定しない場合、上面表示パネルとファインダー内下表示の
絞り値表示が 開放からの絞り込み段数表示となりますので、絞りの確認は、レンズの絞りリン
グで行ってください。露出モードを
(プログラムオート)または
(シャッター優先オート)
にセットした場合は、露出モードを自動的に
(絞り優先オート)に切り換えて制御します。こ
の場合、上面表示パネルの
が点滅して警告し、ファインダー内下表示にAが点灯します。










