使用説明書
このカメラは、10ピンターミナル( P.337)に接続したGPS 変換コード
MC-35(別売)を介して GPS 機器と通信し、画像データに撮影時の緯度、経度、
標高、UTC(協定世界時)を記録することができます。
・ データ形式がNMEA0183
※
ver.2.01 を 満 た すGARMIN 社 製、 お よ び
MAGELLAN社製の GPS 機器と接続が可能です。
※ NMEA= National Marine Electronics Association
次のGPS 機器が動作確認済みです。
GARMIN社製 :「eTrex」シリーズ
MAGELLAN社製 :「SporTrak」シリーズ
・ GPS変換コード MC-35 は、GPS機器メーカーの PC ケーブルに接続します。
詳しくはMC-35 の使用説明書をご覧ください。
・ GPS機器の通信形式を、NMEAに設定してください。
・ GPS機器の使用方法については、GPS機器の使用説明書をご覧ください。
・ GPS 機器との通信が開始されると、上面表示パネ
ルにGPS 通信マーク が表示されます。この状
態で撮影を行うと、画像データに撮影時の緯度、
経度、標高、UTCが記録されます。
・ GPS機器との通信中は、半押しタイマーがオフになりません。
・ GPS 機器との通信が2 秒以上途絶えると、上面表示パネルからGPS通信マー
ク が消灯します。この状態で撮影された画像データには撮影時の緯度、経
度、標高、UTCは記録されません。
・ GPS機器と通信を行って撮影された画像は、再生時の画像情報にGPSデー
タのページ(
P.187)が追加され、記録された撮影時の緯度、経度、標高、
UTCが表示されます。
UTC(Coordinated Universal Time=協定世界時)は、GPS 機器と接続して取得された
世界標準時で、カメラで設定されている時刻はとは別に記録され、連動しません。










