使用説明書

󰗔
󰗔


露出モードに対してカメラでセットできるシャッタースピードと絞りは、下表のとおりです。





※1 スローシンクロモード、後幕スローシンクロモード、赤目軽減スローシンクロモー
ド選択時は、シャッタースピードが最長30秒まで延長されます。また、カスタム
セッティングe1
P.269)
に設定してSB-800、SB-600 を装着した場合は、高速側のシャッタースピードが
1/8000秒まで制御されます。
※2 カスタムセッティング e1「
P.269)
に設定してSB-800、SB-600を装着した場合は、高速側のシャッタース
ピードが1/8000 秒までセットできます。
※3 調光範囲は設定している撮像感度と絞り値によって決まります。
(絞り優先オート)
または
(マニュアル)時の絞りのセットはスピードライトの調光範囲を考慮して
行ってください。

カスタムセッティングb1「」を「 にしていても、スピードライト使用時は
撮像感度の自動制御が行われません。
 
オートFP ハイスピードシンクロを設定したり、スピードライト使用時のシャッタースピード
の高速側を1/200秒、1/160秒、1/125 秒、1/100秒、1/80秒、1/60秒に制限する
ことができます。露出モードが
の場合にシャッタースピードをこれらの値に固定する
ときは、最も低速側(30秒または
の次のシャッタースピードを選択してください。
この場合、上面表示パネルにシンクロマークX が表示されます。
 
(プログラムオート) (絞り優先オート)で、スピードライト使用時のシャッタースピー
ド低速側の制限を1/30、1/15秒、1/81/41/21、2秒、4、8
15秒、30 秒に延長することができます。
(シャッター優先オート) 1/250∼30秒
※2
任意の絞り
※3
カメラが
自動的にセッ
P.117
P.122
P.124
(絞り優先オート)
カメラが自動的に1/250
∼1/60秒にセット
※1
P.120
(マニュアル) 1/250∼30秒
※2
(プログラムオート)
カメラが自動的に1/250
∼1/60秒にセット
※1