使用説明書

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スタンダード
i-TTL調光
背景の明るさは考慮されず、撮影画面が基準露光量となるよ
うに調光されます。主要被写体のみを強調する場合や、スピー
ドライト撮影で露出補正を行う場合に適しています。
測光モードがスポット測光に設定されている場合、自動的
にスタンダードi-TTL調光になります。また、スピードラ
イト側でも設定可能です。
すべての
レンズ
マルチパターンによる測光情報をもとに主要被写体と背景
光のバランスを考慮したBL(バランス)調光を行います
シャッターボタンを押すと、スピードライトがシャッター開
口直前にモニター発光を行い、画面内の各部から戻ってくる
反射光をカメラ内のTTL自動調光用5分割センサーまたは
1005RGBンサーが瞬時にモニターし、主要被写体
と背景光のバランスを考慮した最適な発光量を決定します。
GまはDタレンズ装着時は、レンズから得られた被写
体までの距離情報も加味した最適な発光量を決定します。
非CPUレンズ装着時は、レンズ情報(開放絞り値、焦点
距離)を設定することにより、より精度が向上します
P.174)
測光モードがスポット測光に設定されている場合、自動的
にスタンダードi-TTL 調光になります。
別売スピードライトの調光について
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別売スピードライトSB-800SB-600をカメラに装着し、スピードライト
をTTLにセットすると、モニター発光を行う専用TTLモードi-TTLモード)
になりi-TTL-BL調光などによるスピードライト撮影ができますSB-800
SB-600以外のスピードライトでは、i-TTL モードでの撮影はできません。
i-TTLモード時は、次のようなスピードライト撮影が行えます。



i-TTL-BL
調光