使用説明書


󰗔

次の警告がファインダー内下表示や上面表示パネルに点灯した場合は、被写体が明るすぎた
り暗すぎたりして、カメラの制御範囲を超えています。
:被写体が明るすぎます。より大きな数値の絞りにセットして、それでも警告表示が消え
ない場合は、別売のND(光量調節用)フィルターを使用してください。また、撮像感
(ISO)が高く設定されている場合は、低く設定してください。
:被写体が暗すぎます。より小さい数値の絞りにセットして、それでも警告表示が消えな
い場合は別売のスピードライトを使用してください。また、撮像感度ISO)が低く設
定されている場合は、高く設定してください。

セットした絞り値はロックできます P.127)
 
(絞り優先オート)」を「 」に すると、設定している撮像感度でカメ
ラの露出制御範囲を超えた場合に、ISO100ISO800 の範内でに撮度を
更して、適正露出を得る(もしくは適正露出に近づける)ことができます。ただし、増感時
または 設定時)は、カスタムセッティングb1」を「 」に
定できません。また、」が「 」の 場合は増感
または をセット
できません。感度自動制御が機能して撮像感度が変更されている場合は、背面表示パネルで
ISO-AUTO、ファインダー内右表示でISO-Aが点滅します。感度が上がった場合、通常
の感度で撮影した場合と比較して、画像が多少ザラつくことがあります。なお、スピードラ
イト使用時には、感度自動制御は機能せず、設定撮影感度での撮影となります。
 
上面表示パネルとファインダー内下表示に表示されるシャッタースピードと絞りのステップ
を1/2段または1 段に変更できます。
 
およびにより、メインコマ
ンドダイヤルまたはレンズの絞りリングで絞りをセットできます。ただし、
の設定にかかわらず、絞りリングのないレンズ(Gタイプレンズ)を装
着している場合はコマンドダイヤルで、非CPUレンズを装着している場合はレンズの絞りリ
ングで絞りをセットします。