使用説明書
露出モード
このカメラには、
(プログラムオート)、
(シャッター優先オート)、
(絞り優
先オート)、
(マニュアル)の 4つの露出モードがあります。
:プログラムオート
プログラムオート時は、プログラム線図( P.119)にしたがって、シャッター
スピードと絞りが自動的に制御され、適正露出が得られます。プログラムオート
は、スナップ撮影など迅速な対応が必要な撮影に適しています。プログラムシフ
ト、オートブラケティング(
P.132)、露出補正( P.131)などを併用する
と、より高度な撮影が楽しめます。
・ プログラムオートは CPUレンズ装着時のみ撮影できます。
プレビューボタンを押し続けると、露出モードが (プログ
ラムオート)、
(シャッター優先オート)のときは制御され
る絞りまで、露出モードが
(絞り優先オート)、 (マニュ
アル)のときはセットしてある絞りまで、レンズの絞り羽根
が絞り込まれます。この状態でファインダーをのぞくと、そ
のときの絞りのおおよその被写界深度(ピントの合う前後
の範囲)が確認できます。ニコンスピードライトSB-800、
SB-600使用時は、モデリング発光が行われます。
ニコンスピードライトSB-800、SB-600装着時にモデリング発光を行わないようにするには、
カスタムセッティングe4「」を「 」に設定してください。
1
露出モードボタン を押しながらメインコ
マンドダイヤルを回し、上面表示パネルに
を表示させます。
2
構図を決め、ピントを合わせて撮影します。










