使用説明書

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
」を「 にした後、撮像感度を または に設定している撮影
メニューAD)へ変更した場合、感度自動制御は機能しません。また、撮像感度を
または 設定した後、」を 」に したカスタム(AD
に切り換えた場合、感度自動制御は機能しません。詳細については、「測光・露出−露出
モード」をご覧ください
P.110、113、115、118)
露出モードを (プログラムオート) (絞り優先オート) (シャッター優先オート)
セットして」を「 」に すると、設定している撮像感度でカメラの露出
制御の範囲を超えた場合に感度が自動制御されます。露出モードが
(マニュアル)の場
、セットしたシャッタースピード、絞り値で適正露出が得られない場合に感度が自動制
御されます。

撮像感度が高くなると、低く設定したときに比べて、多少ざらついた画像になることがあり
ます。
 
撮影メニューの」を「 」に 設定すると、ISO800上の高感度で撮影
を行った場合に、撮影画面に生じるザラつき(ノイズ)を低減することができます。
カスタムセッティング b1:感度の自動制御
」を 選択すると、撮影時の設定条件では適正露
出を得られない場合にカメラが自動的に撮影者が選
択した撮像感度ISO相当)を制御して適正露出に
します(または適正露出に近づけます)。撮像感度
は200∼1600の御します。撮像感度を
または に設定している場合、このカス
タムメニュー項目は選択できません。また、感度自
動制御をON にしているときには、撮像感度を きません。
なお、スピードライト使用時には、感度自動制御は機能せず、設定撮像感度での
撮影となります。
カスタムメニュー画面
P.219の第 2階層から を選択し
てマルチセレクターの
を押すと、「感度の自動制御」の設定画面が表示されます。