使用説明書
カスタムセッティング b1:感度の自動制御
「」を 選択すると、撮影時の設定条件では適正露
出を得られない場合にカメラが自動的に撮影者が選
択した撮像感度(ISO相当)を制御して適正露出に
します(または適正露出に近づけます)。撮像感度
は200 ∼ 1600 の範囲で制御します。撮像感度を
または に設定している場合、このカス
タムメニュー項目は選択できません。また、感度自
動制御をON にしているときには、撮像感度を 、 に設定できません。
なお、スピードライト使用時には、感度自動制御は機能せず、設定撮像感度での
撮影となります。
カスタムメニュー画面( P.207)の第2 階層から「 」を選択し
てマルチセレクターの
▼
を押すと、「感度の自動制御」の設定画面が表示されます。
決定
カスタムメニュー
OFF
ON
b1
感度の自動制御
・ 「」を「 」にした後、撮像感度を または に設定した撮影メ
ニュー(A∼ D)へ変更した場合、感度自動制御は機能しません。また、撮像感度を
または
に設定した後、「」を「 」にしたカスタム(A∼ D)に切り
換えた場合、感度自動制御は機能しません。詳細については、「測光・露出−露出モード」
をご覧ください(
P.104、107、109、112)。
・ 「」を 「 」 に設定し、実際に感度が自動制御されている場合は、動作モー
ドをC
H に設定していても約 7 コマ / 秒で連続撮影が行われます。
・ 露出モードを (プログラムオート)、 (絞り優先オート)、 (シャッター優先オート)に
セットして「」を「 」にすると、設定している撮像感度でカメラの露出制
御の範囲を超えた場合に感度が自動制御されます。露出モードが
(マニュアル)の場合、
セットしたシャッタースピード、絞り値で適正露出が得られない場合に感度が自動制御され
ます。
撮像感度が高くなると、低く設定したときに比べて、多少ざらついた画像になることがあり
ます。










