使用説明書
露出モードに対してカメラでセットできるシャッタースピードと絞りは、下表のとおりです。
(シャッター優先オート)
1/250∼ 30 秒
※2
任意の絞り
※3
カメラが
自動的に
セット
P.103
P.108
P.110
(絞り優先オート)
カメラが自動的に1/250 ∼
1/60秒にセット
※1
P.106
(マニュアル)
1/250∼ 30 秒
※2
(プログラムオート)
カメラが自動的に1/250 ∼
1/60秒にセット
※1
※1 スローシンクロモード、後幕スローシンクロモード、赤目軽減スローシンクロモー
ド選択時は、シャッタースピードが最長30秒まで延長されます。また、カスタム
セッティングe1「」(
P.236)を「」
に設定してSB-800 を装着した場合は、高速側のシャッタースピードが1/8000 秒
まで制御されます。
※2 カスタムセッティングe1「」(
P.236)を「
」に設定してSB-800を装着した場合は、高速側のシャッタースピードが
1/8000秒までセットできます。
※3 調光範囲は設定している撮像感度と絞り値によって決まります。
(絞り優先オート)
または
(マニュアル)時の絞りのセットはスピードライトの調光範囲を考慮して
行ってください。
カスタムセッティングb1「」を「」に していても、スピードライト使用時は
撮像感度の自動制御が行われません。
オートFP ハイスピードシンクロを設定したり、スピードライト使用時のシャッタースピード
の高速側を1/200秒、1/160 秒、1/125 秒、1/100秒、1/80 秒、1/60 秒に制限する
ことができます。露出モードが
、 の場合にシャッタースピードをこれらの値に固定する
場合は、最も低速側(30秒または
) の次のシャッタースピードを選択してください。
この場合、上面表示パネルにシンクロマークX が表示されます。
(プログラムオート)、 (絞り優先オート)で、スピードライト使用時のシャッタースピー
ド低速側の制限を1/30 秒、1/15秒、1/8 秒、1/4 秒、1/2秒、1 秒、2 秒、4 秒、8 秒、
15秒、30 秒に延長することができます。










