使用説明書

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

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グループ
ダイナミック
AFモード
隣り合う複数のフォーカスエリアを組み合わせ、上、
下、左、右、中央の5つのグループを構成し、撮
影者がそのうちの1つのグループを選択してピント
合わせを行います。選択されたグループに含まれる
フォーカスフエリアのうち、一番手前にある被写体
に重なっているフォーカスフレームを使用してピン
トを合わせます。動き回る被写体のおおよその位置
が予測できる場合などに便利です。
各グループに含
まれるフォーカ
スエリアは右の
とおりです。
至近優先
ダイナミック
AFモード
11すべてのフォーカスエリアのうち、一番手前に
ある被写体に重なっているフォーカスフレームを使用し
て、自動的にピントを合わせるモードです。11カ所の
フォーカスエリアのうちいずれかにピントが合いますの
で、ピントのはずれた画像を避けることができます。
至近優先ダイナミックAF時は、上面表示パネル、
ファインダー内表示ともにフォーカスエリアは表
示されません。また、任意のフォーカスエリアを
選択することもできません。
望遠レンズ使用時および被写体の輝度が低い場合
には、至近のフォーカスエリアが選択されない場
合があります。その際にはシングルエリア AF モー
ドのご使用をおすすめします。
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フォーカスモードがM(マニュアルフォーカス)の場合は、AFエリアモードが自動的に
(シングルエリアAF モード)になります。
   
グループダイナミックAF 時の、各グループに含まれるフォーカスエリアの組み合わせを変更
したり、オートフォーカス開始時に各グループ中央のフォーカスエリアに重っている被写体
を追いかけてピントを合わせるように変更することができます。