使用説明書

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

縦位置シャッターボタンロックレバーを解除し、縦位置 AF 作動ボタン
を押しながら縦位置サブコマンドダイヤルを回すと、フォーカスエ
リアが切り替わります。
 
ファインダー内に表示されるフォーカスフレームについて、次の設定が行えます。
により、マニュアルフォーカス時におけるファインダー
内のフォーカスフレーム点灯をOFF(点灯しない)にできます。
により、連写時におけるファインダー内のフォーカスフレーム点灯をOFF
にできます。
により、フォーカスエリア選択時のフォーカスフレーム点灯時間を約
0.2秒または約 1 秒から選択できます。
 
マルチセレクターの押す位置を変えることなく反対側のフォーカスエリアの選択が可能になります。
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縦位置AF 作動ボタン は、押すことによってオートフォーカスを作動させる機能と、押
しながら縦位置サブコマンドダイヤルを回すことによってフォーカスエリアを選択する機能
がありますが、どちらか一方のみに制限することができます。また、オートフォーカスを作
動させる機能の替わりに、AE/AF ロックボタン
と同じ機能を割り当てることができます。
 
により、マルチセレクターの中央部を押したときの機能を、選択したフォーカ
スフレームを点灯させたり、使用しないように変更できます。
縦位置 AF 作動ボタン
を押しながら、縦位置サブ
コマンドダイヤルを時計回りに回した場合の、フォー
カスエリアの選択順序は右のとおりです。縦位置サブ
コマンドダイヤルを反時計回りに回した場合は逆順に
なります。また、11 番目のフォーカスフレームの次
は1番目のフォーカスフレームに戻ります。
選択されたフォーカスエリアはファインダー内で一瞬点灯します。また、
上面表示パネルにも選択されたフォーカスエリアが表示されます。
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