使用説明書

38
動作モード
動作モードダイヤルにより、撮影動作をS(1 撮影)CL(低速連
続撮影)C
H(高速連続撮影) (セルフタイマー撮影)MUP(ミラー
アップ撮影)から選択できます。
動作モードの切り換え
動作モードを変更するには、動作モードダイヤルロッ
クボタンを押しながら、動作モードダイヤルを回して
セットします。動作モードは、次のとおりです。
S
1 コマ撮影
シャッターボタンを押すたびに1 コマずつ撮影と記録が行われ、
記録中はアクセスランプが点灯します。連続撮影可能コマ数が
0 になるまで、すぐに次の撮影が可能です。
C
L
低速連続撮影
シャッターボタンを押し続けると、約1 4コマ /
連続して
撮影が行えます。
C
H
高速連続撮影
シャッターボタンを押し続けると、約5 コマ /
で連続して撮
影が行えます。動きのある被写体などに使用すると便利です。
セルフタイマー撮影
手ブレを軽減したい場合や撮影者自身も被写体として加わりた
いような場合はセルフタイマー撮影が行えます(P.131)
M
UP
ミラーアップ撮影
シャッターボタンを1 回押すとカメラ本体のミラーアップを行
い、もう一度押すと1 コマ撮影してミラーが戻ります(1 回目の
シャッターボタンを押した後約30秒経過した場合は、自動的
にシャッターがきれます)。撮影時にミラーアップの振動による
ブレを防ぐことができます。ミラーアップ中は、オートフォー
カス、測光、ファインダーで構図を確認することができません
のでご注意ください。
連続撮影速度は、フォーカスモードC、露出モードS またはM、1/250 以上の高
シャッタースピードでの値です。
【応用編】撮影
d4:低速連続撮影時の撮影速度(P.249)
CL 低速連続撮影設定時の連続撮影速度を 1 4コマ /秒の範囲で選択できます。