使用説明書

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動作モードについて
動作モードに関係なく、1 回の撮影ごとに設定された撮影コマ数が撮影されます。
C
H(高速連続撮影)では 5 コマ / 秒、S(1コマ撮影)CL(低速連続撮影)MUP
(ミラーアップ撮影)ではカスタムメニュー d4「低速連続撮影速度(P.249)
定された速度で、1 回の撮影ごとに設定された撮影コマ数を撮影します。
(セルフタイマー撮影)ではコマごとにカウントダウンを行い撮影します。
M
UP(ミラーアップ撮影)では、撮影時間直前になるとコマごとに自動的にミラー
アップして撮影します。
インターバルタイマー撮影待機中の各種設定について
インターバルタイマー撮影の待機中でも、各種設定やメニュー画面、画像再生の操作
が可能です。ただし、次のことにご注意ください。
ツーボタンリセット(P.156)、オートブラケティング(P.115)のセットまたは解
除が行われた場合、インターバルタイマー撮影は終了します。
メニュー画面や再生画面を表示している場合、撮影時刻の約4 秒前に液晶モニター
が消灯し、撮影モードに戻ります。
撮影メニューの切り換えとリセットについて
インターバルタイマー撮影設定画面の内容は、すべての撮影メニューA∼D
(P.199)で共通です。したがって、撮影メニューの撮影メニュー切り換え」で
影メニューを切り換えても、インターバルタイマー撮影は続行します。また、撮影メ
ニューのリセット」を した場合、確認画面が表示されますので、マルチセレク
ターの
または
で「 はいまたはいいえを選択してください。
はい」を して
を押すと、すべての撮影メニューでインターバルタイマー撮影
設定が初期状態(開始トリガー:即時スタート、撮影間隔1分、設定1回/ 1
コマ、撮影動作:開始しない)にリセットされ、実行中のインターバルタイマー撮
影は終了します。
いいえを選択して
を押すと、撮影メニューのリセットは行われず、インターバ
ルタイマー撮影は続行します。
アイピースキャップについて
適正露出に影響を与える接眼部からの逆入光を防ぐた
め、
(マニュアル)以外の露出モードでカメラから
離れてインターバルタイマー撮影を行う場合は、付属
のアイピースキャップDK-5で接眼部を覆ってくださ
。アイピースキャップは、接眼目当てを取り外し、
ファインダー接眼部の上から差し込むように取り付け
ます。