使用説明書
76
撮
影
オートフォーカスの苦手な被写体について
次のような被写体では、オートフォーカスによるピント合わせができないこと
があります。このような場合は、M(マニュアルフォーカス
P.77)に
切り換えてマニュアルでピントを合わせるか、以下のようにしてピントを合わ
せてください。
被写体が非常に暗い場合
アクティブ補助光を備えたスピードライトSB-28DX、
SB-50DX などを使用して中央のフォーカスフレーム
をフォーカスエリアとして選択すると、オートフォーカ
スによるピント合わせが可能です。
明暗差がはっきりしない場合(白壁や背景と同色の服を
きている人物等)
おおよそ同じ距離の被写体にピントを合わせてフォーカ
スロック( P.74)を行い、そのまま構図を元に戻し
て撮影します。
フォーカスフレーム内に遠いものと近いものが混在する
被写体(オリの中の動物や木の前の人物等)
おおよそ同じ距離の被写体にピントを合わせてフォーカ
スロック( P.74)を行い、そのまま構図を元に戻し
て撮影します。
連続した繰り返しパターンの被写体(ビルの窓等)
フォーカスフレーム内の被写体の輝度差が著しく異なる
場合(太陽が背景に入った日陰の人物等)










