使用説明書
105
撮
影
別売スピードライト使用時の注意
・ スピードライト SB-28DX の使用説明書のカメラ分類表は、A グループカメラに
該当する箇所をお読みください。
・ スピードライト使用時の同調シャッタースピードは 1/500 秒以下の低速です。
・ SB-80DX・SB-50DX・SB-28DX 使用時には、D-TTL モード等の自動調光に
おいて、フル発光により露出アンダーになる可能性のある場合には、発光直後に
レディライトが約 3 秒間点滅し、露出アンダー警告を行います。
・ SB-80DX・SB-50DX・SB-28DX以外のスピードライト使用時は、シャッター
スピードを 1/500 秒に設定していると露出アンダー警告が行われない場合があ
ります。警告が行われないのに露出がややアンダーになる場合には、シャッター
スピードを 1/250 秒以下の低速にてご使用ください。
・ スピードライト側のISO表示は1/3段ステップになっています。そのためカメラ
側で ISO を 1/2 段ステップ設定(カスタムセッティング 20)の中間値(例えば
ISO140)と設定した場合、スピードライトの表示パネルのISO 表示は正しい値
が表示されません。ただし、実際の制御は正しく行われます。
・ D-TTL モード時のカメラ感度連動範囲は ISO125、160、200、250、320、
400、500、640、800 相当です。
・ カスタムセッティング 31 の「増感モード」を使用した場合には、距離や絞りに
よっては適正な発光量にならない場合があります。
・ フォーカスエリアが中央にない場合は、アクティブ補助光を備えたスピードライ
トを使用した場合でもアクティブ補助光は点灯しません。
・ 露出モードが (プログラムオート)の場合、カメラが自動で設定する開放側の限
界絞りは、使用する感度によって下表のように制御されます。
使用可能なスピードライト ーつづきー
撮像感度(ISO)
開放側の限界絞り(F)
125
4.2
160
4.5
200
4.8
250
5
320
5.3
撮像感度(ISO)
開放側の限界絞り(F)
400
5.6
500
6
640
6.3
800
6.7
※感度1段に対して絞りは1/2段変化します。制御される絞りよりも開放絞りが暗
い場合は、装着レンズの開放絞りによって制御されます










