使用説明書

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長時間露出の画像について
シャッタースピードを長秒時(約 1 秒以上)や にセットして撮影した場合は、多少
ザラついた画像となります。
AF マイクロレンズ装着時の露出倍数について
AFマイクロレンズをカメラに装着して、外部露出計の測光値を参考に絞りをサブコマンドダイ
ヤルでセットする場合、露出倍数を考慮する必要はありません。レンズの絞りリングでセット
する場合だけ、露出倍数を考慮した補正が必要となります。
シャッタースピードと絞りのロック
セットしたシャッタースピードと絞りはロックできます( P.88)
2:露出値のステップ幅の変更( P.151)
セットするシャッタースピードと絞りのステップを 1/2 段または 1 段に変更できます。
12:コマンドダイヤルの変更( P.156)
シャッタースピードをサブコマンドダイヤルで、絞りをメインコマンドダイヤルでセットでき
るように変更できます。
22:レンズの絞りリングによる絞りセット( P.163)
レンズ(Gタイプレンズを除く)の絞りリングだけで絞りをセットできるように変更できます。
露出インジケーターの見方は以下のとおりです(例上面表示パネル)光量がカ
メラの測光範囲を超えると、露出インジケーターが点滅して警告します。
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構図を決め、ピントを合わせて撮影します。
露出値のステップが
1/3 段の場合
露出値のステップが
1/2 段の場合
露出値のステップが
1 段の場合
3 段以上オーバーの状態3 段以上オーバーの状態2 段以上オーバーの状態
1 段アンダーの状態1/2 段アンダーの状態2/3 段アンダーの状態
適正露出の状態適正露出の状態適正露出の状態