使用説明書
カメラを正しく構えます。
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・わきを締め、ひじは軽く体につけます。
・片足を軽く踏み出し、上半身を安定させます。
・右手で、カメラのグリップを包みこむように持ち、左手はレ
ンズを支えます。
・縦位置シャッターボタン(☞ P.23)を使用すると、縦位置に
構えた時にシャッターがきりやすくなります。
・ファインダー像がはっきりしない時は、視度調節(☞ P.81)
を行ってください。ファインダー像が確認しやすくなります。
構図を決める際のご注意
このカメラのファインダーで確認できる範囲(ファインダー視野
率)は、実際に撮影される画面の約96%です。したがって、ファ
インダーをのぞいて見た視野よりも、実際に撮影される画面は多
少広くなります。
手ブレとシャッタースピードについて
撮影に手ブレは禁物です。撮影時の目安として、シャッタースピー
ドは「1/装着しているレンズの焦点距離」秒より高速になるよう
にこころがけてください(例:50mmレンズの場合は、1/50秒よ
り高速になるように)。低速時は三脚のご使用をおすすめします。
☞
注意
✎
要点
9.
カメラを構え、ピントを合わせます。
9.
1










