デジタルカメラ クールピクス S6800 活用ガイド
はじめに 各部の名称 撮影と再生の基本ステップ いろいろな撮影 いろいろな再生 動画を撮影、再生する カメラに関する基本設定 Wi-Fi(無線LAN)を使う テレビ、パソコン、プリンターとの接続 詳細編 付録、索引 i
はじめに はじめに はじめにお読みください ニコンデジタルカメラ COOLPIX S6800 をお買い上げいただき、誠にありがとうございま す。 お使いになる前に、本製品の使用方法や「安全上のご注意」(Avii ∼ xiv)をよくお読み になり、内容を充分に理解してから正しくお使いください。お読みになった後は、お使い になる方がいつでも見られるところに保管し、撮影を楽しむためにお役立てください。 ii
本書について はじめに すぐにカメラをお使いになりたいときは、「撮影と再生の基本ステップ」(A10)をご覧 ください。 また、カメラ各部の名称や液晶モニターの表示については、 「各部の名称」 (A1)をご覧 ください。 iii
●本書の記載について ・ 本文中のマークについて マーク はじめに B 意味 カメラを使用する前に注意していただきたいことや守っていただきたいこ とを記載しています。 C カメラを使用する前に知っておいていただきたいことを記載しています。 A/E/F 関連情報が記載されているページです。E は「詳細編」、Fは「付録、索 引」のページです。 ・ SD/SDHC/SDXC メモリーカードを「SD カード」と表記しています。 ・ ご購入時のカメラの設定を「初期設定」と表記しています。 ・ 液晶モニターに表示されるメニュー項目や、パソコンに表示されるボタン名、メッセー ジなどは、[ ]で囲って表記しています。 ・ 本書では、液晶モニター上の表示をわかりやすく説明するために、被写体の表示を省 略している場合があります。 ・ 本文中の画面表示を含むイラストは、実際と異なる場合があります。 ご確認ください ●保証書について この製品には「保証書」が付いていますのでご確認ください。「保証書」は、お買い上げ の際、ご購入店からお客様へ直接お渡しすることになっています。必ず「ご購入年月日」 と「ご購入店」が記入
●カスタマー登録のお願い 下記のホームページから登録をお願いします。 https://reg.nikon-image.
はじめに ●著作権についてのご注意 あなたがカメラで撮影または録音したものは、個人として楽しむなどの他は、著作権法 上、権利者に無断で使うことができません。なお、実演や興行、展示物の中には、個人と して楽しむなどの目的であっても、撮影や録音を制限している場合がありますのでご注意 ください。また、著作権の目的となっている画像や音楽は、著作権法の規定による範囲内 でお使いになる以外は、ご利用いただけませんのでご注意ください。 ●カメラやメモリーカードを譲渡 / 廃棄するときのご注意 メモリー(SD カード / カメラ内蔵メモリーを含む)内のデータはカメラやパソコンで初期 化または削除しただけでは、完全には削除されません。譲渡 / 廃棄した後に市販のデータ 修復ソフトウェアなどを使ってデータが復元され、重要なデータが流出してしまう可能性 があります。メモリー内のデータはお客様の責任において管理してください。 メモリーを譲渡 / 廃棄する際は、市販のデータ削除専用ソフトウェアなどを使ってデータ を完全に削除するか、初期化後にメモリーがいっぱいになるまで、空や地面などを撮影す ることをおすすめします。なお、 [オープ
安全上のご注意 危険 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可 能性が高いと想定される内容を示しています。 警告 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可 能性が想定される内容を示しています。 注意 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定 される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。 はじめに お使いになる前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しい方法でお使い ください。 この「安全上のご注意」は製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の 人々への危害や財産への損害を未然に防止するために重要な内容を記載して います。内容を理解してから本文をお読みいただき、お読みになった後は、お 使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。 表示と意味は以下のようになっています。 お守りいただく内容の種類を、以下の図記号で区分し、説明しています。 絵表示の例 記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的 な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれて
警告(カメラについて) はじめに 分解禁止 接触禁止 すぐに修理依頼を 水かけ禁止 電池を取る すぐに修理依頼を viii 分解したり、修理や改造をしないこと 感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触 れないこと 感電したり、破損部でケガをする原因となります。 電池、 電源を抜いて、ニコンサービス機関に修理を依頼してくださ い。 水につけたり、水をかけたり、雨にぬらさない 感電や発火などの事故や故障の原因になります。 熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、すみやかに電池を 取り出すこと そのまま使用すると火災、やけどの原因となります。 電池を取り出す際、やけどに充分注意してください。 電池を抜いて、ニコンサービス機関に修理を依頼してください。 禁止 通電中のカメラに長時間直接触れない 使用中に温度が高くなる部分があり、低温やけどの原因になるこ とがあります。 使用禁止 引火、 爆発のおそれのある場所では使わない プロパンガス、ガソリン、可燃性スプレーなど引火性ガスや粉塵の 発生する場所で使用すると爆発や火災の
保管注意 幼児の口にはいる小さな付属品は、幼児の手の届く所に置かない 幼児の飲み込みの原因となります。 飲み込んだときは、ただちに医師にご相談ください。 保管注意 ストラップが首に巻きつかないようにする 特に幼児・児童の首にストラップをかけない 首に巻き付くと窒息の原因になります。 警告 指定の電源 (電池、本体充電 AC アダプター、 AC アダプター、USB ケーブル)を使う 指定以外のものを使うと、事故や故障の原因になります。 使用禁止 充電時や AC アダプター使用時に雷が鳴り出したら、電源プラグに 触れないこと 感電の原因となります。 雷が鳴り止むまで機器から離れてください。 はじめに 発光禁止 フラッシュを人の目に近づけて発光しない 視力障害の原因になります。 撮影時には、1 m 以上離れてください。 特に乳幼児の撮影には注意してください。 注意(カメラについて) 感電注意 ぬれた手でさわらないこと 感電の原因になることがあります。 保管注意 製品は、幼児の手の届く所に置かない ケガの原因になることがあります。 保管注意 太陽光のあ 使用しないときは、電源を OFF
はじめに 移動注意 三脚にカメラを取り付けたまま移動しないこと 転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。 使用注意 航空機内では、離着陸時に電源を OFF にする 飛行中は無線通信機能を使わない 病院では病院の指示に従う 本機器が出す電磁波などが、航空機の計器や医療機器に影響を与 えるおそれがあります。Eye-Fi カードは、あらかじめカメラから取 り外してください。 電池を取る プラグを抜く x 長期間使用しないときは電源(電池、本体充電 AC アダプター、AC アダプター)を外すこと 電池の液もれにより、火災、ケガや周囲を汚損する原因になること があります。 本体充電 AC アダプターや AC アダプターをお使いの際には、電源 プラグをコンセントから抜いて、その後でカメラを取り外してく ださい。火災の原因になることがあります。 発光禁止 内蔵フラッシュの発光窓を人体やものに密着させて発光させない こと やけどや発火の原因になることがあります。 禁止 布団でおおったり、つつんだりして使用しないこと 熱がこもりケースが変形し、火災の原因になることがあります。 放置禁止
危険(専用 Li-ion リチャージャブルバッテリーについて) 電池を火に入れたり、加熱しないこと 液もれ、発熱、破裂の原因となります。 分解禁止 電池を分解しないこと 液もれ、発熱、破裂の原因となります。 危険 電池に強い衝撃を与えたり、投げたりしないこと 液もれ、発熱、破裂の原因となります。 危険 専用の充電器を使用すること 液もれ、発熱、破裂の原因となります。 使用禁止 はじめに 禁止 Li-ion リチャージャブルバッテリーEN-EL19 は、ニコンデジタル カメラ専用の充電池で COOLPIX S6800 に対応しています。ENEL19 に対応していない機器には使用しないこと 液もれ、発熱、破裂の原因となります。 危険 ネックレスやヘアピンなど金属製のものと一緒に運んだり、保管 したりしない ショートして液もれ、発熱、 破裂の原因になりますので、ビニール 袋などに入れて絶縁してください。 危険 電池からもれた液が目に入ったときは、すぐにきれいな水で洗い、 医師の治療を受けること そのままにしておくと、目に傷害を与える原因となります。 警告(専用 Li-ion リチャージ
はじめに 水かけ禁止 水につけたり、ぬらさないこと 液もれ、発熱の原因となります。 使用禁止 変色や変形、そのほか今までと異なることに気づいたときは、使用 しないこと 液もれ、発熱、破裂の原因となります。 警告 充電の際に所定の充電時間を超えても充電が完了しないときは、 充電をやめること 液もれ、発熱、破裂の原因となります。 警告 電池をリサイクルするときや、やむなく廃棄するときは、ビニール テープなどで接点部を絶縁すること 他の金属と接触すると、発熱、破裂、発火の原因となります。 ニコン サービス機関またはリサイクル協力店にご持参いただくか、お住 まいの自治体の規則に従って廃棄してください。 警告 電池からもれた液が皮膚や衣服に付いたときは、すぐにきれいな 水で洗うこと そのままにしておくと、皮膚がかぶれたりする原因となります。 警告(本体充電 AC アダプターについて) 分解禁止 接触禁止 すぐに修理依頼を 使用禁止 xii 分解したり修理・改造をしないこと 感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触 れな
プラグを抜く 水かけ禁止 水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと 発火したり感電の原因となります。 使用禁止 引火、 爆発のおそれのある場所では使わない プロパンガス、ガソリン、可燃性スプレーなど引火性ガスや粉塵の 発生する場所で使用すると爆発や火災の原因になります。 警告 電源プラグの金属部やその周辺にほこりが付着しているときは、 乾いた布で拭き取ること そのまま使用すると火災の原因になります。 使用禁止 雷が鳴り出したら電源プラグに触れないこと 感電の原因となります。 雷が鳴り止むまで機器から離れてください。 禁止 ケーブルを傷つけたり、加工したりしないこと また、重いものを載せたり、加熱したり、引っぱったり、 むりに曲げ たりしないこと ケーブルが破損し、火災、 感電の原因となります。 感電注意 ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないこと 感電の原因になることがあります。 禁止 海外旅行者用電子式変圧器(トラベルコンバーター)や DC/AC イ ンバーターなどの電源に接続して使わないこと 発熱、 故障、 火災の原因となります。 禁止 通電中の AC アダプター
注意(本体充電 AC アダプターについて) はじめに xiv 感電注意 ぬれた手でさわらないこと 感電の原因になることがあります。 放置注意 製品は、幼児の手の届く所に置かない ケガの原因になることがあります。 禁止 布団でおおったり、つつんだりして使用しないこと 熱がこもりケースが変形し、火災の原因になることがあります。
Wi-Fi(無線 LAN)機能について はじめに ● 電波に係わるご注意 ・ 本製品の Wi-Fi の無線機能は、ご購入された国の法令に準拠し、ご購入された国以外で は使用できません。 ご購入された国以外での使用について、当社は一切の責任を負いません。 ご購入された国がわからないときは、本書裏面に記載のニコン カスタマーサポートセ ンターにご相談ください。 ● Wi-Fi(無線 LAN)機能のご注意 2.4 DS4 / OF4 Wi-Fi(無線 LAN)機能:2.4DS4/OF4 本製品の使用周波数は 2.
はじめに ・ 本製品で電波干渉を起こさないよう、以下にご注意ください。 - 使用周波数帯が同じ無線設備が近くにないか?事前に確認する - 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に電波干渉を生じたら、Wi-Fi アクセス ポイントのチャンネル番号を変更して使用周波数を変える - その他、本製品から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に 対して電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、本書 裏面 に記載のニコン カスタマーサポートセンターにご相談ください。 ・ データの送受信は、第三者に傍受される危険性にご留意ください。 データ送受信による情報漏洩には、当社は一切の責任を負いません。 ・ 本製品は、電子レンジなどの電気製品、AV 機器、OA 機器などの電磁波や磁気の発生源 の周辺で使わないでください。 - 雑音が増大したり、通信が途絶したりします。 - AV 機器、OA 機器などの受信障害の原因になります。 ● 本製品の使用上のご注意 本製品は、Wi-Fi (無線 LAN)機器としてお使いください。 Wi-Fi 機器以外としての使用による損害は、当社では一切の責任を負い
はじめに ● 個人情報の管理および免責事項 ・ 使用者によって本製品内に登録または設定された、Wi-Fi (無線 LAN)接続設定等の個 人情報を含む情報は、誤操作、静電気の影響、事故、故障、修理、その他の取り扱い で変化、消失する場合があります。 必要な内容は、お客さまの責任において控えを必ずおとりください。 当社の責によらない内容の変化、消失、それらに起因する直接または間接の損害およ び逸失利益には、当社は一切の責任を負いません。 ・ 本製品を譲渡 / 廃棄するときは、使用者によって本製品内に登録または設定された、WiFi 接続設定等の個人情報を含む内容を、セットアップメニュー(A77)の[設定クリ アー]で消去してください。 ・ 本製品の盗難や紛失などで、第三者による不正使用の被害が発生しても、当社は一切 の責任を負いません。 xvii
目次 はじめに はじめに ....................................... ii はじめにお読みください ......................... ii 本書について ........................................ iii ご確認ください .................................... iv 安全上のご注意 ........................................ vii Wi-Fi(無線 LAN)機能について ........ xv 各部の名称 .................................... 1 カメラ本体 ................................................... 1 ストラップの取り付け方 .................... 3 メニューを使う(d ボタン)............... 4 液晶モニターの表示内容 ......................... 6 撮影モード............
美肌機能について .............................. 62 ターゲットファインドAFについて ................................................................ 63 オートフォーカスが苦手な被写体 いろいろな再生 ........................... 66 拡大表示 .................................................... 66 サムネイル表示 / カレンダー表示 ...... 67 d ボタンで設定できる機能(再生メ ニュー)...................................................... 68 動画を撮影、再生する ................. 70 動画を撮影する ....................................... 70 dボタンで設定できる機能(動画 メニュー).............................................
はじめに xx 簡単レタッチ(コントラストと鮮や かさを高める).............................. E16 D- ライティング(画像の暗い部分を 明るく補正する).......................... E16 赤目補正(フラッシュ撮影による赤 目を補正する).............................. E17 メイクアップ効果(人物の顔をきれ いに見せる).................................. E18 スモールピクチャー(画像サイズを 小さくする).................................. E20 トリミング(画像の一部を切り抜く) .......................................................... E21 テレビとの接続(テレビ画面での再生) ............................................................... E22 プリンターとの接続(ダイレクトプリン ト).............
はじめに メモリー /カードの初期化(フォー マット)........................................... E83 言語/Language ........................... E84 TV 出力設定................................... E84 パソコン接続充電 ........................ E85 目つぶり検出設定 ........................ E86 Eye-Fi送信機能 ............................. E87 設定クリアー ................................ E88 バージョン情報 ............................ E88 警告メッセージ ................................. E89 記録データのファイル名 ................ E94 別売アクセサリー ............................. E95 付録、索引 ..........
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各部の名称 カメラ本体 1 2 3 4 各部の名称 5 6 8 13 12 11 7 9 10 レンズ収納時 1 フラッシュ................................... 47 2 シャッターボタン ....................... 26 6 マイク(ステレオ)............... E60 7 レンズ ズームレバー............................... 25 f :広角ズーム......................... 25 3 g :望遠ズーム......................... 25 h:サムネイル表示 ................. 67 i :拡大 .................................... 66 j :ヘルプ ................................ 34 4 電源スイッチ / 電源ランプ.......... 20 8 スピーカー 9 レンズバリアー .........................
1 2 12 3 4 5 各部の名称 6 7 8 9 11 10 1 充電ランプ................................... 13 フラッシュランプ ....................... 47 7 l(削除)ボタン ................................ 30、76、E61 2 b(e動画撮影)ボタン .......... 70 8 d(メニュー)ボタン .................. 4、55、68、74、77、81 3 A(撮影モード)ボタン .....................22、34、40、42、44 4 c(再生)ボタン ...................... 28 5 マルチセレクター ..........................4 6 k(決定)ボタン ..........................4 2 9 電池 /SD カードカバー ........ 10、14 10 パワーコネクターカバー(別売 AC ア ダプター接続用) 11 三脚ネジ穴................
ストラップの取り付け方 各部の名称 3
メニューを使う(dボタン) メニューの操作には、マルチセレクターとkボタンを使います。 1 2 dボタンを押す ・ メニュー画面が表示されます。 マルチセレクターのJを押す 各部の名称 ・ メニューアイコンが黄色で表示され ます。 撮影メニュー 画像モード ホワイトバランス 連写 ISO 感度設定 25m 0s 880 ピクチャーカラー AF エリア選択 AF モード メニュー切り換えアイコン 3 メニューアイコンを選ぶ ・ メニューが切り換わります。 4 kボタンを押す ・ メニュー項目が選べるようになりま す。 セットアップ 4 オープニング画面 オープニング画面 地域と日時 地域と日時 モニター設定 モニター設定 デート写し込み デート写し込み 静止画手ブレ補正 静止画手ブレ補正 モーション検知 モーション検知 AF 補助光 AF 補助光
5 メニュー項目を選ぶ 6 kボタンを押す ・ 選んだメニュー項目の設定内容が表 示されます。 静止画手ブレ補正 オープニング画面 地域と日時 する デート写し込み しない 各部の名称 モニター設定 静止画手ブレ補正 モーション検知 AF 補助光 7 8 設定内容を選ぶ kボタンを押す ・ 選んだ設定内容が決定します。 ・ メニュー操作を終了するには、dボ タンを押してください。 静止画手ブレ補 正 する しない C メニュー項目の設定方法について ・ 撮影モードやカメラの状態によって、設定できないメニュー項目があります。この場合、その 項目はグレーで表示されて選べません。 ・ メニュー画面から撮影画面にするには、シャッターボタン、A(撮影モード)ボタンまたは b(e動画撮影)ボタンを押してください。 5
液晶モニターの表示内容 撮影、再生画面に表示される情報は、カメラの設定や状態によって異なります。 初期設定では電源 ON 時や操作時などに表示され、数秒後に消灯します([モニター設定] (A77)→[モニター表示設定]→[情報オート]時)。 各部の名称 撮影モード 42 6 41 40 39 2 2 10 38 HDR 37 36 35 33 H 120 7 3 5 8 AF 1 L 60 4 9 10 34 10 11 32 31 30 PRE 29 28 400 27 26 25 a b 6 24 1/250 F3.3 23 18 14 +1.
5 AF 表示.......................................... 26 AF エリア(ターゲット追尾時) .................................. E45、E47 23 シャッタースピード ................... 27 24 ISO 感度表示 .................. 56、E42 a 電池残量表示 ........................... 20 25 b 本体充電 AC アダプター接続中表 動画設定(通常速度の動画) ........................................ 74、E64 26 デート写し込み............. 77、E78 1 撮影モード ..................... 22、34、40、42、44 2 フラッシュモード........................ 47 3 マクロモード ............................... 51 4 ズーム表示 ..........................
再生モード 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 999 / 999 14 各部の名称 999 / 999 9999 / 9999 29m00s 29m00s 15 16 27 26 25 a b 9999.
1 お気に入りフォルダー表示 .... E6 15 画像モード..................... 56、E34 2 オート分類項目表示.............. E10 16 かんたんパノラマ ........... 38、E5 3 撮影日一覧表示...................... E11 17 動画設定......................... 74、E64 4 プロテクト表示............. 68、E57 18 スモールピクチャー ..... 68、E20 5 連写グループ表示([1 枚ずつ]設定 時).................................. 69、E63 19 トリミング済み表示 ..... 66、E21 7 音声メモ表示 ................ 68、E60 8 メイクアップ効果済み表示 ........................................ 68、E18 9 クイックエフェクト済み表示 ........................................
撮影と再生の基本ステップ 準備 1 電池を入れる 撮影と再生の基本ステップ 1 電池 /SD カードカバーを開ける 2 電池を入れる ・ オレンジ色の電池ロックレバーを矢印の方向に押し上げな がら(1) 、奥まで差し込みます(2)。 ・ 正しく入れると、電池が固定されます。 B 逆挿入に注意 電池の向きを間違えると、カメラを破損するおそれがあります。 10 電池ロックレバー
3 電池 /SD カードカバーを閉じる 電池を取り出すときは 撮影と再生の基本ステップ 電源を OFF にして、電源ランプと液晶モニターの消灯を確認し てから、電池 /SD カードカバーを開けます。 電池ロックレバーを矢印の方向に動かすと(1)、電池が押し 出されます(2)。 B 高温注意 カメラを使った直後は、カメラや電池、SDカードが熱くなっていることがあります。 11
準備 2 電池を充電する 撮影と再生の基本ステップ 1 付属の本体充電 AC アダプターを用意する 2 電池を入れたカメラと本体充電 AC アダプターを1∼3の順に接続する ・ プラグの向きを確認して、まっすぐに差し込んでください。プラグを外すときも、まっ すぐに引き抜いてください。 B ご注意 UC-E21 以外の USB ケーブルは絶対に使わないでください。発熱、火災、感電の原因になり ます。 充電ランプ 家庭用コンセント USB ケーブル(付属) 12
・ カメラの充電ランプが緑色でゆっくり点滅し、充電が始まります。 充電ランプ 充電中です。 消灯 ゆっくりした点滅(緑色)から消灯に変わると、充電の完了で す。残量がない電池の場合、フル充電までの時間は約 1 時間 50 分です。 速い点滅(緑色) ・ 使用可能な温度ではありません。周囲の温度が 5 ℃∼ 35 ℃ の室内で充電してください。 ・ USB ケーブルまたは本体充電 AC アダプターが正しく接続さ れていないか、電池の異常です。正しく接続し直すか、電池 を交換してください。 撮影と再生の基本ステップ 3 意味 ゆっくり点滅(緑色) コンセントから本体充電 AC アダプターを外し、USB ケーブルを外す B 充電についてのご注意 ・ 充電中はカメラを操作できますが、充電時間が長くなります。 ・ 電池残量が極端に少ないときは、充電中でもカメラを操作できない場合があります。 ・ EH-71P 以外の本体充電 AC アダプター、市販の USB-AC アダプター、携帯電話用充電器は絶対 に使わないでください。カメラの故障、発熱の原因になります。 C パソコンや充電器で充電する 。
準備 3 1 撮影と再生の基本ステップ 2 SD カードを入れる 電源を OFF にして、電池 /SD カードカバーを開け る SD カードを入れる ・ カチッと音がするまで差し込みます。 B 逆挿入に注意 SD カードの向きを間違えると、カメラや SD カードを破損する おそれがあります。 3 14 電池 /SD カードカバーを閉じる SD カードスロット
B SD カードの初期化について 他の機器で使った SD カードをこのカメラではじめて使うときは、必ずこのカメラで初期化して ください。カードをカメラに入れ、dボタンを押し、セットアップメニューの[カードの初期 化]を選びます。 SD カードを取り出すときは 撮影と再生の基本ステップ 電源を OFF にして、電源ランプと液晶モニターの消灯を確認し てから、電池 /SD カードカバーを開けます。 SD カードを指で軽く押し込むと(1)、SD カードが押し出され ます(2)。 B 高温注意 カメラを使った直後は、カメラや電池、SDカードが熱くなっていることがあります。 内蔵メモリーと SD カードについて 撮影したデータは、カメラの内蔵メモリーまたは SD カードのどちらかに記録されます。内 蔵メモリーを使うときは、SD カードを取り出してください。 15
準備 4 表示言語と日時を設定する ご購入後はじめて電源を ON にすると、表示言語やカメラの内蔵時計の日時を設定する画 面が自動的に表示されます。 ・ 日時未設定のまま、設定の画面を終了すると、撮影画面でOが点滅します。 1 撮影と再生の基本ステップ 2 電源スイッチを押して、電源を ON にする マルチセレクターの HI で表示言 語を選び、kボタンを押す 言語/ Language Englishޓ 日本語 キャンセル 3 [はい]を選び、kボタンを押す 地域と日時を 設定しますか? はい いいえ キャンセル 16
4 自宅のある地域(タイムゾーン)を 選び、kボタンを押す ・ 夏時間(サマータイム)を設定するには、 H を押して夏時間の設定をオンにしま す。設定をオンにすると、地図の上部に W マークが表示されます。オフにするに はIを押します。 5 日付の表示順を選び、kボタンを押す Tokyo, Seoul 戻る 日付 の表示順 撮影と再生の基本ステップ 年/月/日 月/日/年 日/月/年 6 日時を合わせ、kボタンを押す ・ 項目を選ぶ:J Kを押します([年]、 [月]、 [日]、 [時]、 [分]に切り換わります) 。 ・ 日時を合わせる:HIを押します。 ・ 設定を確認する: [分]を選び、kボタンを押します。 日時 の設定 年 月 日 時 2014 01 01 00 00 分 変更 7 [はい]を選び、kボタンを押す ・ 設定が完了すると、レンズが繰り出し、撮影画面になりま す。 日時 の設定 2014/05/15 15:30 月 日 年 時 この設定で よろしいですか? 2014 01 01 分 00 00 はい いいえ 変更 17
C 言語や日時の設定をやり直すときは ・ zセットアップメニュー(A77)で[言語 /Language]または[地域と日時]を設定します。 ・ zセットアップメニュー→[地域と日時]→[タイムゾーン]でマルチセレクターのKを押し、 Hで夏時間の設定をオンにすると時計が 1 時間早くなり、Iでオフにすると 1 時間戻ります。 C 撮影と再生の基本ステップ 18 時計用電池について ・ カメラの時計は、内蔵のバックアップ用電池で動いています。 バックアップ用電池は、カメラに電池を入れるか AC アダプター(別売)を接続すると、約 10 時間で充電され、時計を数日間動かします。 ・ バックアップ用電池が切れたときは、電源を ON にすると、日時を設定する画面が表示されま す。日時を再設定してください。→「準備 4 表示言語と日時を設定する」手順 3(A16) C 撮影日入りの画像をプリントするには ・ セットアップメニュー(A77)で[デート写し込み]を設定すると、撮影時に、画像に日付 を写し込めます。 ・[デート写し込み]を設定しないで撮影した画像は、ソフトウェア「ViewNX 2」 (A85)を使
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ステップ 1 1 電源を ON にする 電源スイッチを押す ・ 液晶モニターが点灯します。 ・ もう一度、電源スイッチを押すと、電源は OFF になりま す。 撮影と再生の基本ステップ 2 電池残量表示と記録可能コマ数を確認する 電池残量表示 表示 記録可能コマ数 意味 b 電池残量はあります。 B 電池残量が少なくなりました。 P 電池残量が ありません 撮影できません。 充電してください。 25m 0s 880 電池残量表示 記録可能コマ数 撮影できるコマ数が表示されます。 ・ SD カードをカメラに入れていないときは、Cが表示され、画像を内蔵メモリーに記録し ます。 20
C オートパワーオフについて 点滅 さらに 操作しない 状態 操作しない 状態 3分 25m 0s 880 待機状態 電源 OFF 撮影と再生の基本ステップ ・ 待機状態になるまでの時間は、約 1 分です。セットアップメニュー(A77)の[オートパワー オフ]で変更できます。 ・ 待機中に液晶モニターを再点灯するには、以下のボタンのいずれかを押します。 → 電源スイッチ、シャッターボタン、A(撮影モード)ボタン、c(再生)ボタン、または b(e動画撮影)ボタン 21
ステップ 2 1 撮影と再生の基本ステップ 22 2 撮影モードを選ぶ Aボタンを押す マルチセレクターの HI で撮影 モードを選び、kボタンを押す ・ ここでは、x(おまかせシーン)モード を例に説明します。 ・ 選んだ撮影モードは、電源を OFF にして も記憶されます。 おまかせシーン
撮影モードの種類 x おまかせシーン A32 構図を決めるだけでカメラが撮影シーンを自動的に判別し、簡単にシーンに適した撮 影ができます。 b シーン A34 撮影シーンを選ぶと、そのシーンに適した設定で撮影ができます。 D スペシャルエフェクト A40 画像に効果を付けて撮影できます。 ベストフェイス 撮影と再生の基本ステップ F A42 カメラが人物の笑顔を検出すると、シャッターボタンを押さなくても自動でシャッターが きれます(笑顔自動シャッター)。美肌機能で人物の肌(顔)をなめらかにできます。 A オート撮影 A44 基本的な撮影ができます。また、撮影状況や撮影意図に合わせて設定を変更できます。 23
ステップ 3 1 カメラを構え、構図を決める カメラをしっかりと構える ・ レンズやフラッシュ、AF 補助光、マイク、スピーカーな どに、指などがかからないようにご注意ください。 撮影と再生の基本ステップ ・ 縦位置で撮影するときは、フラッシュの位置をレンズよ りも上にしてください。 2 構図を決める 撮影モードアイコン ・ カメラが撮影シーンを自動判別すると、撮影モードアイ コンが切り換わります(A32)。 25m 0s 880 B 24 x(おまかせシーン)モードのご注意 ・ 撮影状況によっては、意図したシーンに切り換わらないことがあります。その場合は、他の撮 影モードに切り換えて撮影してください(A34、40、42、44)。 ・ 電子ズーム使用時は、撮影シーンの判別はdになります。
C 三脚の使用について ・ 以下の場合などは、手ブレしやすくなるため、三脚などの使用をおすすめします。 - 暗い場所で撮影するとき - フラッシュモード(A48)をW(発光禁止)にして撮影するとき - 望遠側で撮影するとき ・ 三脚などで固定して撮影するときは、補正機能の誤動作を防ぐためセットアップメニュー (A77)の[静止画手ブレ補正]を[しない]にしてください。 ズームを使う ・ ズームレバーを動かすと、液晶モニターの画面上部に ズームの量が表示されます。 ・ 光学ズームの最大倍率でズームレバーを g 側に動かすと、 電子ズームが作動し、さらに約 4 倍まで拡大できます。 広角側 望遠側 撮影と再生の基本ステップ ズームレバーを動かすと、ズーム位置が変わります。 ・ 被写体を大きく写す:g(望遠)側 ・ 広い範囲を写す:f(広角)側 電源を ON にしたときは、最も広角側になっています。 光学ズーム 電子ズーム C 電子ズームについて 電子ズームが作動するとズーム表示が青色に変わり、さらに倍率を上げると黄色に変わります。 ・ ズーム表示が青色のとき:ダイナミックファインズームにより、
ステップ 4 1 撮影と再生の基本ステップ 26 ピントを合わせ、シャッターをきる シャッターボタンを半押しする ・ ピントが合うと、 「AF エリア表示」が緑色に点灯し ます(複数のエリアが点灯することがあります)。 ・ 電子ズーム使用時は、AF エリアは表示されず、画面 中央でピントが合います。ピントが合うと AF 表示 (A7)が緑色に点灯します。 ・ AF エリアまたは AF 表示が点滅したときはピントが 合っていません。構図を変えて半押しをやり直して ください。 1/250 2 半押ししたまま、シャッターボタンを全押しし て撮影する F3.
シャッターボタンの半押しと全押し シャッターボタンを軽く抵抗を感じるところまで押して、そのまま指を止 めることを、 「シャッターボタンを半押しする」といいます。 半押しするとピントと露出(シャッタースピードと絞り値)が合います。 半押しを続けている間、ピントと露出を固定します。 全押し シャッターボタンを深く押し込む(全押しする)と、シャッターがきれま す。 シャッターボタンを押すときに力を入れすぎると、カメラが動いて画像が ぶれる(手ブレする)ことがあるので、ゆっくりと押し込んでください。 撮影と再生の基本ステップ 半押し B 撮影後の記録についてのご注意 撮影後、 「記録可能コマ数」または「記録可能時間」が点滅しているときは、画像または動画の 記録中です。電池 /SD カードカバーを開けたり、電池や SD カードを取り出したりしないでくだ さい。撮影した画像や動画が記録されないことや、カメラや SD カードが壊れることがあります。 27
ステップ 5 1 画像を再生する c(再生)ボタンを押す ・ 電源 OFF の状態でc(再生)ボタンを長押しす ると、再生モードで電源が ON になります。 撮影と再生の基本ステップ 2 マルチセレクターで前後の画像を表示する 前の画像を表示 ・ HIJ Kを長押しすると、画像が速く切り換わります。 次の画像を表示 ・ 撮影に戻るには、Aボタンまたはシャッターボタンを押 します。 4/4 0004.
C クイックエフェクト機能について ・ 1 コマ表示でeが表示されたときは、kボタンを押すと画 像に効果を付けられます。 ・ 効果の選択画面が表示されたら、マルチセレクターのHIJ K で効果を選んで k ボタンを押し、確認画面で[はい]を選ん でkボタンを押すと、別画像として保存されます。 →「クイックエフェクト(色合いや雰囲気を変える)」 (E14) 4/4 0004.
ステップ 6 1 撮影と再生の基本ステップ 2 画像を削除する 削除したい画像を表示してlボタンを押す マルチセレクターの HI で削除方法を選び、k ボタンを押す ・ 削除をやめるには、dボタンを押します。 削除 表示画像 削除画像選択 全画像 3 [はい]を選び、kボタンを押す ・ 削除した画像は、元に戻せません。 ・ 削除をやめるときは、 [いいえ]を選び、kボタンを押し ます。 1枚削除します。 よろしいですか? はい いいえ 30
削除画像選択画面の操作方法 1 マルチセレクターの J K で削除したい画像を選 び、HでKを表示する 削除画像選択 ・ 選択を解除するときは、Iを押してKを非表示にします。 ・ ズームレバー(A1)をg(i)側に動かすと 1 コマ表示 に、f(h)側に動かすと一覧表示に切り換わります。 戻る 削除したい画像すべてにKを表示し、kボタンを押して選択を決定する 撮影と再生の基本ステップ 2 ・ 確認画面が表示されます。画面の表示に従って操作してください。 B 連写グループの削除について ・ 代表画像のみの表示中に(A69)l ボタンを押して代表画像を削除すると、代表画像を含む 同じ連写グループの画像すべてが削除されます。 ・ 連写グループ内の画像を個別に削除するときは、kボタンを押して1コマずつに展開表示して からlボタンを押します。 C 撮影モードで画像を削除する 撮影モードでlボタンを押すと、最後に保存した画像を削除できます。 31
いろいろな撮影 x(おまかせシーン)モード 構図を決めるだけでカメラが撮影シーンを自動的に判別し、簡単にシーンに適した撮影が できます。 撮影画面にする MA(撮影モード)ボタン Mx(おまかせシーン)モード M kボタン シーンを自動判別すると、撮影画面の撮影モードアイコンが切り換わります。 いろいろな撮影 32 e ポートレート(1 ∼ 2 人のアップ) b ポートレート(3 人以上の撮影や背景の面積が大きい構図) f 風景 h 夜景ポートレート(1 ∼ 2 人のアップ) c 夜景ポートレート(3 人以上の撮影や背景の面積が大きい構図) g 夜景 i クローズアップ j 逆光(人物以外の撮影) d 逆光(人物撮影) d その他の撮影シーン
x(おまかせシーン)モードで設定できる機能 ・ フラッシュモード(A47) ・ セルフタイマー(A49) ・ 露出補正(A52) いろいろな撮影 33
シーンモード(シーンに合わせて撮影する) 撮影シーンを選ぶと、そのシーンに適した設定で撮影ができます。 撮影画面にする M A(撮影モード)ボタン M b(上から 2 番目のアイコン※)M K M HI M シーンを選択する M kボタン ※ 前回選んだシーンのアイコンが表示されます。 b ポートレート (初期設定) c 風景※ 1 f パーティー※ 2 (A35) Z ビーチ※ 2 いろいろな撮影 i トワイライト※ 1、3 l ミュージアム※ 2 (A37) j 夜景※ 1 (A36) d スポーツ※ 2 (A35) z 雪※ 2 k クローズアップ (A36) e 夜景ポートレート (A35) h 夕焼け※ 2、3 u 料理 (A36) m 打ち上げ花火※ 1、3 n モノクロコピー※ 2 o 逆光※ 2 (A37) (A37) (A37) p かんたんパノラマ O ペット (A39) (A38) ※ 1 ピントは遠景に合います。 ※ 2 ピントは画面中央のエリアで合わせます。 ※ 3 シャッタースピードが遅くなるため、三脚などの使用をおすすめします。三脚などで固定し て撮影すると
ヒントとご注意 d スポーツ ・ シャッターボタンを全押ししている間、約 2 コマ / 秒の速さで約 7 コマまで連写できます(画像 モードがPのとき) 。 ・ 画像モード、SD カードの種類または撮影状況によって、連写速度が遅くなることがあります。 ・ 連写した画像のピント、露出および色合いは、1 コマ目と同じ条件に固定されます。 e 夜景ポートレート いろいろな撮影 ・ e[夜景ポートレート]を選ぶと表示される画面で、u[手持ち撮影]または w[三脚撮影] を選びます。 ・ u[手持ち撮影] (初期設定) : - 画面左上の e アイコンが緑色のときは、シャッターボタンを全押しすると連続撮影し、画 像を重ね合わせて 1 コマ記録します。 - シャッターボタンを全押しした後に静止画が表示されるまで、カメラを動かさないように、 しっかり持ってください。撮影終了後、撮影画面に切り換わるまで、電源を OFF にしない でください。 - 連写している間、被写体が動くと画像がゆがんだり、重なったり、ぼやけることがあります。 ・ w[三脚撮影] : - シャッターボタンを全押しすると、スローシャッターで 1 コマ
j 夜景 いろいろな撮影 ・ j[夜景]を選ぶと表示される画面で、u[手持ち撮影]またはw[三脚撮影]を選びます。 ・ u[手持ち撮影] (初期設定) : - 画面左上の j アイコンが緑色のときは、シャッターボタンを全押しすると連続撮影し、画 像を重ね合わせて 1 コマ記録します。 - シャッターボタンを全押しした後に静止画が表示されるまで、カメラを動かさないように、 しっかり持ってください。撮影終了後、撮影画面に切り換わるまで、電源を OFF にしない でください。 - 保存される画像の画角(写る範囲)は、撮影画面で見える範囲よりも狭くなります。 ・ w[三脚撮影]: - シャッターボタンを全押しすると、スローシャッターで 1 コマ撮影します。 - セットアップメニュー(A77)の[静止画手ブレ補正]を[する]に設定していても、手 ブレ補正を行いません。 k クローズアップ ・ マクロモード(A51)が ON になり、最短撮影距離で撮影可能な位置までズームが自動的に 移動します。 ・ ピントを合わせるエリア(AF エリア)を移動できます。k ボタンを押し、マルチセレクター のHIJ Kで移動し、kボ
l ミュージアム ・ シャッターボタンを押し続けると、最大 10 コマ連写し、最も鮮明に撮れている 1 コマだけをカ メラが自動で選んで記録します(BSS(ベストショットセレクター))。 ・ フラッシュは発光しません。 m 打ち上げ花火 ・ シャッタースピードは、4 秒に固定されます。 ・ 使用できるズーム位置は、4ヵ所に限定されます。 n モノクロコピー ・ 近くのものを撮影するときは、マクロモード(A51)を併用してください。 いろいろな撮影 o 逆光 ・ o[逆光]を選ぶと表示される画面で、HDR(ハイダイナミックレンジ)合成の[ON]/ [OFF]を撮影シーンに合わせて選びます。 ・[OFF] (初期設定) :人物が陰にならないように、フラッシュを発光します。 - シャッターボタンを全押しすると、1 コマ撮影します。 ・[ON]:明暗差の大きい風景撮影に適しています。 - シャッターボタンを全押しすると、高速で連写し、以下の 2 コマを記録します。 - HDR 合成していない画像 - HDR 合成した画像(白とびや黒つぶれを抑えた画像) - 記録可能コマ数が 1 コマの場合は、撮影時に D-
p かんたんパノラマ ・ p[かんたんパノラマ]を選ぶと表示される画面で、撮影する範囲をW[標準(180°) ]また はX[ワイド(360°) ]から選びます。 ・ ズーム位置は広角側に固定されます。 ・ シャッターボタンを全押しして指を離し、続けて、水平方向にカメラをゆっくり動かします。 設定の範囲を撮影し終えると撮影が終了します。 ・ ピントと露出は、撮影開始時に固定されます。 ・ 撮影した画像は、1 コマ再生してkボタンを押すと、スクロールして再生します。 ・ このカメラでは画像編集はできません。 →「かんたんパノラマの使い方(撮影と再生)」(E2) B いろいろな撮影 38 パノラマ写真をプリントするときのご注意 プリンターの設定によっては、全景をプリントできないことがあります。また、プリンターに よっては、プリントできないことがあります。
O ペット ・ 犬または猫にカメラを向けると、顔を検出してピントを合わせます。初期設定では、犬または 猫の顔を検出すると自動でシャッターがきれます(ペット自動シャッター)。 ・ O[ペット]を選ぶと表示される画面で、U[単写]またはV[連写]を選びます。 - U[単写]:犬または猫の顔を検出するたびに、1 コマ撮影します。 - V[連写]:犬または猫の顔を検出するたびに、3 コマ連写します。 B いろいろな撮影 ペット自動シャッターについて ・ マルチセレクターのJ(n)を押すと、[ペット自動シャッター]の設定を変更できます。 - [Y]:犬または猫の顔を検出すると自動でシャッターがきれます。 - [OFF] :犬または猫の顔を検出しても、自動でシャッターはきれません。シャッターボタ ンを押してください。 [OFF]のときは、人物の顔も認識します。 ・[ペット自動シャッター]は、連写で 5 回繰り返すと[OFF]になります。 ・[ペット自動シャッター]の設定にかかわらず、シャッターボタンを押しても撮影できます。 V[連写]設定時は、シャッターボタンを全押ししている間、連写できます。 B AF エリア
スペシャルエフェクトモード(効果を付けて撮影する) 画像に効果を付けて撮影できます。 撮影画面にする M A(撮影モード)ボタン M D(上から 3 番目のアイコン※)M K M HI M 効果を選択する M kボタン ※ 前回選んだ効果のアイコンが表示されます。 種類 いろいろな撮影 40 内容 D ソフト (初期設定) やわらかな雰囲気にするために、画像全体を少しぼかしま す。 E ノスタルジックセピア※ セピア色でコントラストが低めの、昔の写真のような雰囲 気にします。 F 硬調モノクローム コントラストがはっきりした調子の白黒写真にします。 G ハイキー 画像全体を明るいトーンで表現します。 H ローキー 画像全体を暗いトーンで表現します。 ※ I セレクトカラー 画像の特定の色だけを残し、他の部分を白黒にします。 l ポップ 画像全体の色を鮮やかにし、明るい雰囲気にします。 k 極彩色 画像全体の色を強調し、コントラストがはっきりした写真 にします。 h 絵画調 絵画のような雰囲気にします。 m トイカメラ風 1 画像全体を黄色がかった色合いにし、さ
種類 n トイカメラ風 2 o クロスプロセス b ミラー※ 内容 画像全体の色を薄くし、さらに周囲を暗めに表現します。 特定の色を基調にして、不思議な雰囲気を表現します。 画像中心から左半分を反転して、左右対称な写真にしま す。 ※[動画設定](A74)によっては、選べない効果があります。 いろいろな撮影 ・ ピントは、画面中央のエリアで合わせます。 ・ [セレクトカラー]または[クロスプロセス]を選んだと きは、マルチセレクターの HI でスライダーから色を選 びます。 以下の設定をするときは、k ボタンを押して色を選べる 状態を解除します。 - フラッシュモード(A47) - セルフタイマー(A49) - マクロモード(A51) - 露出補正(A52) もう一度 k ボタンを押すと、再び色を選べる状態になり ます。 色決定 スライダー 41
ベストフェイスモード(笑顔を撮影する) カメラが人物の笑顔を検出すると、シャッターボタンを押さなくても自動でシャッターが きれます(笑顔自動シャッター(A57) )。美肌機能で人物の肌(顔) をなめらかにできます。 撮影画面にする M A(撮影モード)ボタン M F ベストフェイスモード M kボタン 1 構図を決める ・ 人物の顔にカメラを向けてください。 2 シャッターボタンを押さずに笑顔を待つ いろいろな撮影 ・ カメラが二重枠で囲まれた人物の笑顔を検出すると、自動的にシャッターがきれます。 ・ 笑顔を検出するたびに自動撮影を繰り返します。 3 自動撮影を終了する ・ 以下のいずれかの操作で終了します。 - [笑顔自動シャッター]を[しない]にする - Aボタンを押して他の撮影モードに切り換える B ベストフェイスモードについてのご注意 。シャッ 撮影条件などによっては、適切に顔認識や笑顔検出ができないことがあります(A61) ターボタンを押しても撮影できます。 42
C セルフタイマーランプの点滅について 笑顔自動シャッターでは、カメラが顔を認識すると点滅し、シャッターがきれた直後は速く点滅 します。 ベストフェイスモードで設定できる機能 ・ ・ ・ ・ フラッシュモード(A47) セルフタイマー(A49) 露出補正(A52) ベストフェイスメニュー(A55) いろいろな撮影 43
A(オート撮影)モード 基本的な撮影ができます。また、撮影状況や撮影意図に合わせて設定を変更できます。 撮影画面にする M A(撮影モード)ボタン M A(オート撮影)モード M kボタン ・ ピント合わせをするエリアは、[AF エリア選択](A56)の設定によって異なります。 初期設定は、[ターゲットファインド AF] (A63)です。 A(オート撮影)モードで設定できる機能 いろいろな撮影 44 ・ ・ ・ ・ ・ フラッシュモード(A47) セルフタイマー(A49) マクロモード(A51) 露出補正(A52) 撮影メニュー(A55)
クイックエフェクトを使う A(オート撮影)モードでは、シャッターをきったすぐ後に、撮影した画像に効果を付 けられます。 ・ 効果を付けた画像は、撮影した画像とは別に、異なるファイル名で保存されます。 1 A(オート撮影)モードで静止画を撮影した後 に表示される画面で、kボタンを押す クイックエフェクト ・ dボタンを押すか、無操作で約 5 秒経過すると撮影画面 に戻ります。 ・ 撮影メニュー(A55)の[クイックエフェクト]を[し ない]にすると、右の画面を表示しないようにできます。 マルチセレクターのHI J Kで効果を選び、k ボタンを押す 効果選択 クイックエフェクト ポップ 極彩色 ・ ズームレバー(A1)をg(i)側に動かすと 1 コマ表示 に、f(h)側に動かすと一覧表示に切り換わります。 ・ 効果を付けた画像を保存せずに終了するには、d ボタ フォトイラスト ハイキー ンを押します。確認画面が表示されたら[はい]を選び、 キャンセル kボタンを押します。 ・ 効果の種類→「クイックエフェクト(色合いや雰囲気を変える)」(E14) 3 B いろいろな撮影 2 キャンセル
マルチセレクターで設定できる機能 設定できる機能は、撮影モードによって、以下のように異なります。 1 2 4 3 いろいろな撮影 x(おまかせ シーン) スペシャル エフェクト ベスト フェイス A(オート 撮影) 1 X フラッシュモード(A47) 2 n セルフタイマー(A49) 3 p マクロモード(A51) ○ ○ ○※ ○ ○ ○ ○※ ○ × ○ × ○ 4 o 露出補正(A52) ○ ○ ○ ○ ※ 設定によって異なります。 46 シーン ※
フラッシュを使う フラッシュの発光モード(フラッシュモード)を撮影状況に合わせて設定できます。 1 2 マルチセレクターのH(X)を押す フラッシュモード(A48)を選び、kボタンを 押す 自動発光 いろいろな撮影 ・ k ボタンを押さないまま数秒経過すると、選択はキャン セルされます。 B フラッシュランプについて ・ シャッターボタンを半押しすると、フラッシュの状態を確認で きます。 - 点灯:シャッターボタンを全押しすると、発光します。 - 点滅:フラッシュの充電中です。撮影できません。 - 消灯:発光しません。 ・ 電池残量が少なくなると、フラッシュの充電中は液晶モニター が消灯します。 47
フラッシュモードの種類 U 自動発光 暗い場所などで、必要に応じてフラッシュを発光します。 ・ 撮影画面のフラッシュモードアイコンは、設定直後のみ表示されます。 V 赤目軽減自動発光 フラッシュで人物の目が赤く写る「赤目現象」を軽減します。 W 発光禁止 フラッシュは発光しません。 ・ 暗い場所で撮影するときは、手ブレしやすくなるため、三脚などの使用をおすすめ します。 X 強制発光 いろいろな撮影 常にフラッシュを発光します。逆光で撮影するときなどに使います。 Y スローシンクロ 夕景や夜景を背景にした人物撮影に適しています。自動発光でメインの被写体を明るく 照らすと同時に、遅いシャッタースピードで背景を写します。 C フラッシュモードの設定について ・ 撮影モードによっては、設定できないことがあります。 ・ A(オート撮影)モードの場合、設定は電源を OFF にしても記憶されます。 C 赤目軽減自動発光について 画像の記録時に赤目現象を検出すると、赤目部分を画像補正して記録します。 撮影する際は、以下にご注意ください。 ・ 画像の記録にかかる時間は、通常よりも少し長くなります。
セルフタイマーを使う シャッターボタンを押してから約 10 秒または 2 秒後にシャッターをきります。 三脚などで固定して撮影するときは、セットアップメニュー(A77)の[静止画手ブレ 補正]を[しない]にしてください。 1 2 マルチセレクターのJ(n)を押す [n10s]または[n2s]を選び、kボタンを押す セルフタイマー 3 構図を決め、シャッターボタンを半押し する いろいろな撮影 ・[n10s] (10 秒) :記念撮影などに適しています。 (2 秒) : 手ブレの軽減に適しています。 ・[n2s] ・ k ボタンを押さないまま数秒経過すると、選択はキャン セルされます。 ・ 撮影モードがシーンモードの[ペット]のときは、 Y(ペット自動シャッター)が表示されます(A39)。 セルフタイマーは使えません。 10 ・ ピントと露出が合います。 1/250 F3.
4 シャッターボタンを全押しする ・ カウントダウンが始まります。セルフタイマー ランプが点滅し、シャッターがきれる約 1 秒前 になると、点灯に変わります。 ・ シ ャ ッ タ ー が き れ る と、セ ル フ タ イ マ ー は [OFF]になります。 ・ カウントダウンを止めるには、もう一度シャッ ターボタンを押します。 いろいろな撮影 50 9 1/250 F3.
マクロ(接写)モードを使う 被写体に近づいて撮影するときに設定します。 1 2 マルチセレクターのI(p)を押す [ON]を選び、kボタンを押す マクロ ・ k ボタンを押さないまま数秒経過すると、選択はキャン セルされます。 いろいろな撮影 3 ズームレバーを動かし、F マークやズーム表示 が緑色になるズーム位置にする ・ 緑色で表示されるズーム位置では、レンズ前約 10 cm ま での被写体にピント合わせができます。 Gマークのズーム位置では、レンズ前約 2 cm までの被写体にピント合わせができます。 B フラッシュ撮影についてのご注意 撮影距離が 50 cm 未満の場合、フラッシュの光が充分に行き渡らないことがあります。 C マクロモードの設定について ・ 撮影モードによっては、設定できないことがあります。 ・ A(オート撮影)モードの場合、設定は電源を OFF にしても記憶されます。 51
明るさを調整する(露出補正) 画像全体の明るさを調整できます。 いろいろな撮影 52 1 マルチセレクターのK(o)を押す 2 補正値を選び、kボタンを押す ・ 明るくする:「+」側に設定します。 ・ 暗くする: 「−」側に設定します。 ・ kボタンを押さなくても、補正値が設定されます。 露出補正 +2.0 +0.3 -2.
初期設定一覧 各撮影モードの初期設定は以下のとおりです。 フラッシュ (A47) x(おまかせシーン) セルフタイマー (A49) マクロ (A51) 露出補正 (A52) U※ 1 OFF OFF※ 2 0.0 シーン V OFF OFF※ 3 0.0 W※ 3 OFF OFF※ 3 0.0 d(スポーツ) W※ 3 OFF※ 3 0.0 e(夜景ポートレート) V※ 4 OFF ※ 3 OFF OFF※ 3 0.0 f(パーティー) V※ 5 OFF OFF※ 3 0.0 Z(ビーチ) U OFF OFF※ 3 0.0 z(雪) U OFF OFF※ 3 0.0 h(夕焼け) W※ 3 OFF OFF※ 3 0.0 i(トワイライト) W※ 3 OFF OFF※ 3 0.0 j(夜景) W※ 3 OFF OFF※ 3 0.0 k(クローズアップ) W OFF ON ※ 3 0.0 u(料理) W※ 3 OFF l(ミュージアム) W※ 3 OFF ON ※ 3 OFF 0.
フラッシュ (A47) マクロ (A51) 露出補正 (A52) o(逆光) X ※ 6、W ※ 6 OFF OFF※ 3 0.0 p(かんたんパノラマ) W※ 3 OFF ※ 3 O(ペット) W※ 3 Y ※7 OFF※ 3 OFF 0.0 0.0 D(スペシャルエフェクト) W いろいろな撮影 54 セルフタイマー (A49) 0.0 U OFF OFF OFF F(ベストフェイス) OFF※ 3 0.0 A(オート撮影) U OFF OFF 0.
dボタンで設定できる機能(撮影メニュー) 撮影モードでdボタンを押すと、以下のメニューを設定できます(A4)。 画像モード ホワイトバランス 連写 ISO 感度設定 ピクチャーカラー 25m 0s 880 AF エリア選択 AF モード いろいろな撮影 設定できるメニューは、撮影モードによって、以下のように異なります。 画像モード ※1 おまかせ シーン シーン※ 2 スペシャル エフェクト ベスト フェイス オート撮影 ○ ○ ○ ○ ○ ホワイトバランス × × × × ○ 連写 × × × × ○ ISO 感度設定 × × × × ○ ピクチャーカラー × × × × ○ AF エリア選択 × × × × ○ AF モード × × × × ○ クイックエフェクト × × × × ○ 美肌効果 × × × ○ × 笑顔自動シャッター × × × ○ × 目つぶり軽減 × × × ○ × ※ 1 設定を変更すると、他の撮影モードでも同じ画像モードの設定に
撮影メニューの種類 項目 A 画像モード ホワイトバランス 画像を見た目に近い色で記録するように、天候や光源に合わ せて設定します。 E36 ・ 初期設定:[オート] 連写 単写または連続撮影の設定をします。 ・ 初期設定:[単写] ISO 感度設定 いろいろな撮影 56 内容 記録する画像サイズと画質の組み合わせを設定します。 ・ 初期設定:[P 4608 × 3456] ピクチャーカラー E34 E39 被写体の明るさに応じて、ISO 感度を設定します。 ・ 初期設定:[オート] E42 [オート]では、ISO 感度が高くなると、撮影画面にEが表 示されます。 画像の色調を設定します。 ・ 初期設定:[標準カラー] E43 AF(オートフォーカス)でピント合わせをするエリアの決め AF エリア選択 方を設定します。 ・ 初期設定:[ターゲットファインド AF](A63) E44 AF モード シャッターボタンを半押ししたときのみピント合わせを行 う[シングル AF]、または半押ししていないときもピント合 E48 わせを行う[常時 AF]に設定します。 ・ 初期設定:
項目 内容 A 美肌効果 人物の肌(顔)をなめらかにする度合いを設定します。 ・ 初期設定:[標準] 笑顔自動シャッター 人物の笑顔を検出したときに、自動でシャッターをきる設定 をします。 E50 ・ 初期設定:[する(BSS)] 目つぶり軽減 撮影のたびに 2 回シャッターをきり、人物が目をつぶってい ない画像を優先して 1 コマだけ記録します。 E51 ・ 初期設定:[しない] E49 いろいろな撮影 57
組み合わせて使えない機能 他のメニュー設定と組み合わせて使えない機能があります。 制限される機能 フラッシュモード 内容 連写(A56) [単写]以外にすると、フラッシュは使えま せん。 目つぶり軽減(A57) [目つぶり軽減]を[する]に設定すると、 フラッシュは使えません。 いろいろな撮影 笑顔自動シャッター (A57) [する(連写)]または[する(BSS)]に設 定すると、フラッシュは使えません。 笑顔自動シャッター (A57) [笑顔自動シャッター]にすると、セルフタ イマーは使えません。 セルフタイマー [ターゲット追尾]にすると、セルフタイマー は使えません。 AF エリア選択(A56) マクロモード 画像モード ホワイトバランス 58 設定 [ターゲット追尾]にすると、マクロモード は使えません。 AF エリア選択(A56) 連写(A56) ピクチャーカラー (A56) 連写の設定によって、[画像モード]は以下 に固定されます。 ・[高速連写 120 fps]時: O(画像サイズ:640 × 480 ピクセル) ・[高速連写 60 fps]時: M(
制限される機能 連写 ISO 感度設定 AF エリア選択 設定 内容 セルフタイマー (A49) [先取り撮影]に設定時、セルフタイマーに すると、 [単写]に固定されます。 連写(A56) [高速 [先取り撮影]、[高速連写 120 fps]、 連写 60 fps]、 [マルチ連写]にすると、 [ISO 感度設定]は[オート]に固定されます。 ホワイトバランス (A56) 連写(A56) 笑顔自動シャッター 目つぶり軽減(A57) 連写のときは、撮影時のクイックエフェクト 機能は使えません。 [目つぶり軽減]を[する]に設定すると、 [笑顔自動シャッター]の[する(連写) ]ま たは[する(BSS)]は[する(単写) ]に固 定されます。 目つぶり軽減 笑顔自動シャッター (A57) [笑顔自動シャッター]を[する(連写) ]ま たは[する(BSS)]に設定すると、 [目つぶ り軽減]は[しない]に固定されます。 モニター設定 クイックエフェクト (A56) 静止画撮影時に[クイックエフェクト]を [する]に設定すると、[撮影後の画像表示] の設定にかかわらず、撮影後に、
制限される機能 設定 連写(A56) 内容 [単写]以外にすると、 [モーション検知]は 作動しません。 ISO 感度を[オート]以外にすると、[モー ション検知]は作動しません。 ISO 感度設定(A56) モーション検知 [ターゲット追尾]にすると、 [モーション検 知]は作動しません。 AF エリア選択(A56) 笑顔自動シャッター (A57) いろいろな撮影 目つぶり検出設定 [する(連写)]または[する(BSS)]に設 定すると、[モーション検知]は作動しませ ん。 連写(A56) [単写]以外にすると、目つぶり検出をしま せん。 連写(A56) [マルチ連写]にすると、電子ズームは使え ません。 電子ズーム [ターゲット追尾]にすると、電子ズームは 使えません。 AF エリア選択(A56) シャッター音 B 連写(A56) [単写]以外にすると、シャッター音は鳴り ません。 電子ズームについてのご注意 ・ 撮影モードや設定によっては、電子ズームを使えません(E81)。 ・ 電子ズーム使用時は、画面中央でピント合わせを行います。 60
ピント合わせについて ピントを合わせる位置(AF エリア)は、撮影モードによって異なります。 顔認識撮影について いろいろな撮影 以下の撮影モードでは、人物の顔にカメラを向けると自動的 に顔を認識して、顔にピントを合わせます。 ・ x(おまかせシーン)モード(A32)のe/b[ポート レート]、h/c[夜景ポートレート]または[d 逆光] ・ シーンモード(A34)の[ポートレート] 、 [夜景ポート 25m 0s レート] 880 ・ ベストフェイスモード(A42) ・ A(オート撮影)モード(A44)で[AF エリア選択] (A56)を[顔認識オート]に設定時 複数の顔を認識したときは、ピントを合わせる顔に二重枠の AF エリアが表示され、AF エ リア以外の顔に一重枠が表示されます。 顔を認識していない状態でシャッターボタンを半押しした場合: ・ x(おまかせシーン)モードでは、撮影シーンによって AF エリアが変わります。 ・ [ポートレート]、 [夜景ポートレート]、またはベストフェイスモードでは、画面中央 にピントが合います。 ・ A(オート撮影)モードでは、最も手前の被写体をとらえている
美肌機能について 以下の撮影モードでは、シャッターがきれると、人物の顔をカメラが検出し、画像処理で 肌(顔)をなめらかにします(最大 3 人) 。 ・ ベストフェイスモード(A42) - 美肌効果の度合いを設定できます。 ・ x(おまかせシーン)モード(A32)の[e ポートレート] 、 [h 夜景ポートレート] または[d 逆光] ・ シーンモード(A34)の[ポートレート] 、[夜景ポートレート] 撮影後にも、記録した画像に[メイクアップ効果]で[美肌]などの編集ができます(A68)。 B いろいろな撮影 62 美肌機能についてのご注意 ・ 撮影後の画像の記録時間は、通常より長くなることがあります。 ・ 撮影条件によっては、美肌の効果が表れないことや、顔以外の部分が画像処理されることがあ ります。
ターゲットファインド AF について A(オート撮影)モードの[AF エリア選択] (A56)が[ターゲットファインド AF]の ときは、シャッターボタンを半押しすると、以下の動作でピントを合わせます。 ・ カメラが主要な被写体を検出し、ピントを合わせます。ピ ントが合うと、AF エリア表示が緑色に点灯します。カメ ラが人物の顔を検出したときは、人物を優先します。 1/250 F3.3 AF エリア 1/250 いろいろな撮影 ・ カメラが主要な被写体を検出していないときは、9 つある AF エリアのうち、最も手前の被写体をとらえている AF エ リアでピントが合います。ピントが合うと、ピントが合っ た場所の AF エリア表示が緑色に点灯します。 F3.
オートフォーカスが苦手な被写体 いろいろな撮影 64 以下のような被写体では、オートフォーカスによるピント合わせができないことがありま す。また、AF エリアや AF 表示が緑色に点灯しても、まれにピントが合っていないことが あります。 ・ 被写体が非常に暗い ・ 画面内の輝度差が非常に大きい(太陽が背景に入った日陰の人物など) ・ 被写体にコントラストがない(白壁や背景と同色の服を着ている人物など) ・ 遠いものと近いものが混在する被写体(オリの中の動物など) ・ 同じパターンを繰り返す被写体(窓のブラインドや、同じ形状の窓が並んだビルなど) ・ 動きの速い被写体 このような被写体を撮影するときは、シャッターボタンを何回か半押ししてみるか、等距 離にある別の被写体にピントを合わせて、フォーカスロック撮影(A65)をお試しくだ さい。
フォーカスロック撮影 ピントを合わせたい被写体に AF エリアが合わない場合は、フォーカスロック撮影をおす すめします。 1 2 A(オート撮影)モードで[AF エリア選択]を[中央]に設定する(A55) 被写体を画面中央に配置し、シャッター ボタンを半押しする ・ ピントが合い、AF エリア表示が緑色に点灯しま す。 ・ 露出も固定されます。 F3.3 1/250 F3.
いろいろな再生 拡大表示 再生モードの 1コマ表示(A28)でズームレバーをg (i)側に動かすと、拡大表示されます。 表示位置ガイド 4/4 0004. JPG 2014 / 05 / 15 15:30 1 コマ表示 g (i) f (h) 3.
サムネイル表示 / カレンダー表示 再生モードの 1 コマ表示(A28)でズームレバーをf(h)側に動かすと、画像を一覧 できる「サムネイル表示」になります。 1 / 20 f (h) 1 / 20 f (h) Sun Mon 2014 05 Tue Wed Thu 1 4 0004.
dボタンで設定できる機能(再生メニュー) 1 コマ表示中またはサムネイル表示中に dボタンを押すと、以下のメニュー操作ができ ます(A4)。 項目 いろいろな再生 68 内容 A 簡単レタッチ※ コントラストと色の鮮やかさを高めた画像を簡単に E16 作成します。 D- ライティング※ 逆光やフラッシュの光量不足で暗くなった部分を明 E16 るく補正します。 赤目補正※ フラッシュ撮影時の「赤目現象」によって瞳の部分 E17 が赤くなってしまった画像を補正します。 メイクアップ効果※ 撮影した画像から人物の顔を検出し、メイクアップ E18 効果を付けます。 プリント指定 どの画像を何枚プリントするかを、あらかじめ設定 E52 します。 スライドショー 画像を 1 コマずつ順番に自動再生します。 プロテクト設定 大切な画像を誤って削除しないように、保護します。 E57 画像回転 表示画像を縦位置または横位置に回転します。 E59 スモールピクチャー※ サイズの小さい画像を作成します。 E20 音声メモ 撮影した画像に、カメラのマイクを使って音声メモ E60 を
項目 内容 A 画像コピー 内蔵メモリーの画像を SD カードへ、または SD カー E61 ドの画像を内蔵メモリーへコピーします。 連写グループ表示方法 連写した一連の画像を 1 コマずつ表示するか、代表画 像のみの表示にするかを設定します。 ・ 代表画像の表示中に k ボタンを押すと、1 コマず E63 つ表示します。マルチセレクターの H を押すと、 代表画像に戻ります。 連写の代表画像選択 連写した一連の画像の代表画像を変更します。 E63 お気に入り登録 お気に入りの画像を選んで登録します。 お気に入り再生モードのときは、表示されません。 E6 お気に入り解除 お気に入り登録を解除します。 お気に入り再生モードのときのみ、表示されます。 E8 ※ 編集した画像は、元画像とは別に保存されます。画像によっては編集できない場合があります。 いろいろな再生 69
動画を撮影、再生する 動画を撮影する 1 撮影画面を表示する ・ 記録できる時間を確認します。 ・ セットアップメニュー(A77)の[モニター設定]の [モニター表示設定]で[動画枠 + 情報オート]にすると、 動画撮影開始前に動画の写る範囲を確認できます。 25m 0s 880 動画の記録可能時間 2 動画を撮影、再生する b(e 動画撮影)ボタンを押して、動画の撮影 を開始する ・ 画面中央でピントが合います。 ・ マルチセレクターのKを押すと撮影を一時停止し、もう 一度 K を押すと撮影を再開します。 ([動画設定]を [piFrame 720/30p]/[piFrame 720/25p]、ま たは HS 動画にした場合を除く)。一時停止したまま約 5 分経過すると、撮影が終了します。 ・ 動画撮影中に静止画を記録できます(A73)。 3 70 b(e動画撮影)ボタンを押して、撮影を終了する 14m30s
B 動画の連続撮影可能時間 1 回の撮影で記録可能な時間は、SD カードの残量が多いときでもファイルサイズ 4 GB まで、ま たは最長 29 分までです。 ・ 撮影時の画面には、1 回の撮影で記録可能な時間が表示されます。 ・ カメラが熱くなった場合、連続撮影可能時間内でも動画撮影が終了することがあります。 ・ 実際に記録可能な時間は、画像の絵柄や動き、SD カードの種類によって異なることがありま す。 B 撮影後の記録についてのご注意 撮影後、 「記録可能コマ数」または「記録可能時間」が点滅しているときは、画像または動画の 記録中です。電池 /SD カードカバーを開けたり、電池や SD カードを取り出したりしないでくだ さい。撮影した画像や動画が記録されないことや、カメラや SD カードが壊れることがあります。 B 動画を撮影、再生する 動画撮影についてのご注意 。転送 ・ 動画撮影には、SD スピードクラスが Class 6 以上の SD カードをおすすめします(F20) 速度が遅いカードでは、動画の撮影が途中で終了することがあります。 ・ 電子ズームを使うと画質が劣化します。 ・ ズーム
B 動画撮影時の手ブレ補正についてのご注意 ・ 動画メニュー(A74)の[動画手ブレ補正]を[する(ハイブリッド)]に設定すると、動画 撮影時に画角(写る範囲)が狭くなります。 ・ スペシャルエフェクトモード時に[動画設定]が[Z 1080/60i]/[U 1080/50i]のと きは、 [動画手ブレ補正]を[する(ハイブリッド) ]に設定しても、レンズシフト方式のみで 手ブレを補正します。 ・ 三脚などで固定して撮影するときは、補正機能の誤動作を防ぐため、 [動画手ブレ補正]を[し ない]に設定してください。 B カメラの温度について ・ 動画撮影などで長時間使ったり、周囲の温度が高い場所で使ったりすると、カメラの温度が高 くなることがあります。 ・ 動画撮影中にカメラ内部が極端に高温になると、撮影が自動終了します。 自動終了までの残りの秒数(B10s)が画面に表示されます。 自動終了後、電源も OFFになります。 カメラ内部の温度が下がるまでしばらく放置してからお使いください。 B 動画を撮影、再生する 72 オートフォーカスについてのご注意 「オートフォーカスが苦手な被写体」(A64)では
動画撮影中に静止画を記録する 動画の撮影中に、シャッターボタンを全押ししたときの 1 フ レームを静止画として記録できます。静止画の記録中も動画 撮影が続きます。 ・ 画面左上にyが表示されます。zが表示されているとき は静止画を記録できません。 ・ 記録される画像サイズは、 [動画設定] (A74)によって 異なります。 14m30s B 動画撮影中の静止画記録についてのご注意 ・ 以下の場合は、動画撮影中の静止画記録はできません。 - 動画記録可能時間が 30 秒未満の場合 - [動画設定]が[Z 1080/60i]/[U 1080/50i]、HS 動画の場合 ・ 静止画を記録した瞬間の動画のフレームは、なめらかに再生されない場合があります。 ・ 撮影中の動画にシャッターボタンの操作音が録音されることがあります。 ・ シャッターボタンを押すときに、カメラが動いて画像がぶれることがあります。 動画を撮影、再生する 73
dボタンで設定できる機能(動画メニュー) 撮影画面にする M dボタン M Dメニューアイコン M kボタン 以下のメニュー項目の設定が変更できます。 動画設定 HS 動画で記録開始 AF モード 動画手 ブレ補正 風切り音低減 フレームレート設定 項目 動画設定 HS 動画で記録開 動画を撮影、再生する 始 内容 A 撮影する動画の種類を選びます。 通常速度の動画と、再生するとスローモーションや早送りになる E64 HS(ハイスピード)動画があります。 ・ 初期設定: [e 1080/30p]/[S 1080/25p] HS 動画を撮影するときに、HS 動画で開始するか、通常速度で開 E68 始するかを設定します。 ・ 初期設定: [する] AF モード 動画撮影開始時のピントに固定する[シングル AF]、または動画 撮影中にピント合わせを繰り返す[常時 AF]に設定します。 E68 ・ 初期設定: [シングル AF] 動画手ブレ補正 動画撮影時の手ブレ補正を設定します。 ・ 初期設定: [する(ハイブリッド)] E69 風切り音低減 動画撮影時に風切り音を低減するかどうか
動画を再生する cボタンを押して再生モードにします。 動画設定(A74)のアイコンが表示されている画像が動画 です。 kボタンを押すと、再生できます。 10s 0010.
動画再生中の操作 画面下部には操作パネルが表示されます。 マルチセレクターの J K で操作パネルのアイコンを選び、 kボタンを押すと以下の操作ができます。 一時停止時 機能 アイコン 内容 巻き戻し A kボタンを押している間、巻き戻します。 早送り B kボタンを押している間、早送りします。 一時停止します。一時停止中は、以下の操作ができます。 一時停止 動画を撮影、再生する 76 再生終了 E G C コマ戻しします。押し続けると、連続してコマ戻しします。 D コマ送りします。押し続けると、連続してコマ送りします。 F 再生を再開します。 I 撮影した動画の必要な部分だけを切り出し、別ファイルとして 保存します。 1 コマ表示に戻ります。 動画の削除 動画を削除するには、1コマ表示(A28)やサムネイル表示(A67)で動画を選んでlボ タンを押します(A30) 。
カメラに関する基本設定 dボタンで設定できる機能(セットアップメニュー) dボタンを押す M z(セットアップ)メニューアイコン M kボタン カメラに関する基本設定 以下のメニュー項目の設定が変更できます。 オープニング画面 地域と日時 モニター設定 デート写し込み 静止画手ブレ補正 モーション検知 AF 補助光 項目 内容 A オープニング画面 電源を ON にしたときに、液晶モニターにオープニング画面 E73 を表示するかどうかを設定します。 地域と日時 内蔵時計を合わせます。 モニター設定 モニター表示設定、撮影後の画像表示または画面の明るさを E76 設定します。 デート写し込み 撮影日時を画像に写し込む設定ができます。 E78 静止画手ブレ補正 静止画撮影時の手ブレ補正を設定します。 E79 モーション検知 静止画の撮影時に被写体ブレや手ブレを軽減する「モーショ E80 ン検知」機能を設定します。 E74 77
項目 カメラに関する基本設定 78 内容 A AF 補助光 AF 補助光の点灯 / 非点灯を設定します。 E81 電子ズーム 電子ズームの動作を設定します。 E81 操作音 操作音について設定します。 E82 オートパワーオフ 節電のために液晶モニターが消灯するまでの時間を設定し E82 ます。 メモリーの初期化 / カードの初期化 (フォーマット) 内蔵メモリー /SD カードを初期化します。 E83 言語 /Language 画面に表示する言語を設定します。 E84 TV 出力設定 テレビとの接続に必要な設定をします。 E84 パソコン接続充電 パソコンと接続したときに、カメラ内の電池を充電するかど E85 うかを設定します。 目つぶり検出設定 顔認識撮影したときに、目つぶりを検出するかどうかを設定 E86 します。 Eye-Fi 送信機能 市販の Eye-Fi カードによるパソコンへの画像送信機能を有効 E87 にするかどうかを設定します。 設定クリアー カメラの設定を初期設定にリセットします。 E88 バージョン情報 カメラのファー
Wi-Fi(無線 LAN)を使う Wi-Fi 機能でできること Android OSまたは iOSのスマートデバイスに専用ソフトウェア「Wireless Mobile Utility」 をインストールしてカメラと接続すると、以下の操作ができます。 写真を撮る 以下の2つの方法で静止画が撮れます。 ・ カメラのシャッターをきり、撮影しながら画像をスマートデバイスに取り込む。 ・ リモート操作※により、スマートデバイスでカメラのシャッターをきり、画像をスマー トデバイスに取り込む。 ( i F i W 無線LAN を使う ※リモート操作中はカメラの操作はできません。 写真を見る ) カメラの SD カードに保存されている画像をスマートデバイスに取り込んで表示できま す。 79
スマートデバイスにソフトウェアをインストールする 1 スマートデバイスで Google Play ストアや App Store などに接続して、 「Wireless Mobile Utility」を検索する ・ 詳しくは、お使いのスマートデバイスの説明書をご覧ください。 2 ( i F i W 無線LAN を使う ) 80 説明や情報を確認し、インストールする ・ ソフトウェアの詳しい操作方法は、下記のホームページから使用説明書をダウンロード してご覧ください。 - Android OS:http://nikonimglib.com/ManDL/WMAU/ - iOS:http://nikonimglib.
カメラとスマートデバイスを接続する dボタンを押す M Jメニューアイコン M kボタン 1 マルチセレクターの HI で[スマートデバイス と接続]を選び、kボタンを押す ・[スマートデバイスと接続]が選べないとき→「Wi-Fi 接 続についてのご注意」(A82) スマートデバイスと接続 Wi-Fi OFF 設定 現在の設定 設定の初期化 ( i F i W 無線LAN を使う ・ Wi-Fi 機能が ON になり、カメラの SSID とパスワードが表 示されます。 ・ スマートデバイスからの接続通信が 3 分以内にないと、 「アクセスありませんでした。」を表示して、Wi-Fi 設定画 面に戻ります。 スマートデバイスと接続 SSID XXXXXXXXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXXXXXXX パスワード XXXXXXXXXXXXXXXXXX ) 戻る 2 キャンセル スマートデバイスの Wi-Fi 設定を ON にする ・ 詳しくは、お使いのスマートデバイスの説明書をご覧ください。 ・ スマートデバイスに利用可能なネットワーク名(SSID)が表示された
3 ネゴシエーション中に、スマートデバイスの「Wireless Mobile Utility」を 起動する ・「写真を撮る」または「写真を見る」を選ぶ画面が表示されます。 ・「カメラと接続できません。」が表示されたときは、手順 1 からやり直してください。 ・「スマートデバイスにソフトウェアをインストールする」(A80) Wi-Fi 接続を解除するには 以下のいずれかの操作をします。 ・ カメラの電源を OFF にする ・ カメラの Wi-Fi 設定メニューで[Wi-Fi OFF]を設定する(リモート操作時を除く) ・ スマートデバイスの Wi-Fi 設定を OFF にする ( i F i W 無線LAN を使う B Wi-Fi 接続についてのご注意 ・ 以下の場合は、 [スマートデバイスと接続]を選べません。 - SD カードを挿入していないとき - Eye-Fi カード(E87)を挿入しているとき - カメラをテレビ、パソコンまたはプリンターに接続しているとき - 液晶モニターの電池残量表示がBのとき。また、Wi-Fi 接続中にBになると接続が解除さ れます。 ・ 電波の出力が禁止されている場
テレビ、パソコン、プリンターとの接続 カメラとの接続方法 テレビやパソコン、プリンターに接続すると、撮影した画像や動画をいろいろな方法で楽 しむことができます。 テレビ、 パソコン、 プリンターとの接続 Micro-USB 端子 HDMI マイクロ端子(Type D) 端子カバーを開ける プラグをまっすぐ差し込む ・ 外部機器と接続するときは、カメラの電池残量が充分にあることを確認し、必ず、カ メラの電源を OFF にしてから接続してください。接続を外すときは、カメラの電源を OFF にしてからプラグを外してください。 ・ 別売の AC アダプター EH-62G を使うと、家庭用コンセントからこのカメラへ電源を供 給できます。EH-62G 以外の AC アダプターは絶対に使用しないでください。カメラの 故障、発熱の原因になります。 ・ 接続方法や接続後の操作方法については、各機器の説明書もあわせてお読みください。 83
E22 テレビで鑑賞する 撮影した画像や動画をテレビに映して鑑賞できます。 接続方法:市販の HDMI ケーブルをテレビの HDMI 入力端子に接続します。 パソコンで閲覧、管理する テレビ、 パソコン、 プリンターとの接続 84 A85 パソコンに画像を取り込んで、簡易編集や画像データの管理ができます。 接続方法:USB ケーブルをパソコンの USB 端子に接続します。 ・ パソコンと接続する前に、ViewNX 2 をパソコンにインストールしてく ださい(A85)。 ・ パソコンから電源を供給するタイプの他の USB 機器がパソコンに接続 されているときは、接続する前にそれらの機器をパソコンから取り外し てください。同時に接続すると動作に不具合が発生したり、パソコンか らの供給電力が過大になり、カメラ、SD カードなどが壊れるおそれが あります。 パソコンを使わずにプリントする E25 PictBridge 対応プリンターと接続すると、パソコンを使わずに画像をプリ ントできます。 接続方法:USB ケーブルをプリンターの USB 端子に接続します。
ViewNX 2 を使う ViewNX 2 は、画像や動画の転送、閲覧、編集、共有を可能とするソフトウェアです。 写真を楽しむ道具箱 ViewNX 2TM テレビ、 パソコン、 プリンターとの接続 ViewNX 2 をインストールする ViewNX 2 のインストールにはインターネットに接続できる環境が必要です。 ViewNX 2 の最新情報、動作環境は、当社ホームページのサポート情報でご確認ください。 1 パソコンを起動して、下記のアドレスから ViewNX 2 のインストーラーを ダウンロードする http://nikonimglib.
3 4 画面の指示に従ってインストールする インストールを終了する ・ Windows: [はい]をクリックします。 ・ Mac:[OK]をクリックします。 パソコンに画像を取り込む テレビ、 パソコン、 プリンターとの接続 86 1 画像の入った SD カードを用意する SD カード内の画像は、次の方法でパソコンに取り込めます。 ・ SD カードを入れたカメラの電源をOFF にしてから、USBケーブルでカメラとパソコンを接 続する。カメラの電源が自動的に ONになります。 内蔵メモリー内の画像を取り込むには、カメラに SD カードを入れずにパソコンに接続しま す。
・ カードスロットを装備したパソコンのときは、カードスロットに直接 SD カードを差し込 む。 ・ 市販のカードリーダーをパソコンに接続して、SD カードをセットする。 起動するプログラム(ソフトウェア)を選ぶ画面がパソコンに表示されたときは、Nikon Transfer 2 を選びます。 ・ Windows 7 をお使いの場合 右の画面が表示されたときは、次の手順で テレビ、 パソコン、 プリンターとの接続 Nikon Transfer 2 を選びます。 1[画像とビデオのインポート]の[プログ ラムの変更]をクリックすると表示され る画 面で、 [画像 フ ァイ ルを 取 り込 む [OK] Nikon Transfer 2 使用]を選んで、 をクリックする 2[画像ファイルを取り込む]をダブルクリックする SD カード内に大量の画像があると、Nikon Transfer 2 の起動に時間がかかる場合がありま す。Nikon Transfer 2 が起動するまでお待ちください。 B USB ケーブル接続についてのご注意 USB ハブに接続した場合の動作は保証しておりません。 87
2 画像をパソコンに取り込む ・[転送開始]ボタンをクリックします。 テレビ、 パソコン、 プリンターとの接続 88 [転送開始] 。 ・ 記録されているすべての画像がパソコンに取り込まれます(ViewNX 2 の初期設定) 3 接続を解除する ・ カメラを接続している場合は、カメラの電源を OFF にして、USB ケーブルを抜きます。 ・ カードリーダーやカードスロットをお使いの場合は、パソコン上でリムーバブルディス クの取り外しを行ってから、カードリーダーまたは SD カードを取り外してください。
画像を見る ViewNX 2 を起動する ・ 画像の取り込みが終わると、ViewNX 2 が自動的 に起動し、取り込んだ画像が表示されます。 ・ ViewNX 2 の詳しい使い方は、ViewNX 2 のヘル プを参照してください。 テレビ、 パソコン、 プリンターとの接続 C ViewNX 2 を手動で起動するには ・ Windows:デスクトップの[ViewNX 2]のショートカットアイコンをダブルクリックします。 ・ Mac:Dock の[ViewNX 2]アイコンをクリックします。 89
90
詳細編 詳細編では、機能の詳細や使い方のヒントなどを記載しています。 撮影 かんたんパノラマの使い方(撮影と再生)...............................................E2 再生 お気に入り再生モード ................................................................................E6 オート分類再生モード ............................................................................. E10 撮影日一覧モード..................................................................................... E11 連写した画像(連写グループ)の再生と削除 ...................................... E12 画像の編集(静止画).........................................
かんたんパノラマの使い方(撮影と再生) かんたんパノラマの撮影方法 撮影画面にする M A(撮影モード)ボタン M b(上から 2 番目のアイコン※)M K M HI M p(かんたんパノラマ)M kボタン ※ 前回選んだシーンのアイコンが表示されます。 1 撮影する範囲をW[標準(180°)]またはX[ワ イド(360°) ]から選び、kボタンを押す 標準 ( 180 ° ) ・ カメラを横位置で構えたときの画像サイズ(ヨコ×タテ) は、以下のとおりです。 - W[標準(180°)]:水平に移動時 4800 × 920、垂直に 移動時 1536 × 4800 - X[ワイド(360°)]:水平に移動時 9600 × 920、垂直 に移動時 1536 × 9600 2 一番端の被写体に構図を合わせ、シャッターボ タンを半押ししてピントを合わせる 詳細編 ・ ズーム位置は、広角側に固定されます。 ・ 画面中央でピントが合います。 25m 0s 880 E2
3 シャッターボタンを全押しし、シャッターボタ ンから指を離す ・ カメラを動かす方向を示すKLJ Iマークが表示されま す。 4 カメラを 4 方向のいずれかに、ガイドの終端まで 動かす ガイド ・ カメラが動いている方向を検出すると、撮影が始まりま す。 カメラの動かし方の例 詳細編 ・ 撮影者を軸にして、カメラをマーク(KLJ I)と平行に、円弧を描くようにゆっくり 動かします。 ・ ガイドが端まで到達しないまま、撮影開始から約 15 秒(W[標準(180°)]時)、または 約30秒(X[ワイド(360°)]時)が経過すると撮影は終了します。 E3
B かんたんパノラマ撮影時のご注意 ・ 保存される画像の範囲は、撮影時に画面で見える範囲よりも狭くなります。 ・ 動かす速度が速すぎるときや、ブレが大きいとき、または壁や暗闇など被写体に変化が少ない ときなどはエラーになります。 ・ パノラマ範囲の半分に到達する前に撮影が止まると、パノラマ画像は保存されません。 ・ パノラマ範囲の半分以上を撮影していて、終端に到達する前に撮影が終了したときは、撮影さ れなかった範囲がグレーの表示で記録されます。 詳細編 E4
かんたんパノラマで撮影した画像の再生方法 再生モードにして(A28)、かんたんパノラマで撮影した画 像を 1 コマ表示し、kボタンを押すと、撮影したときと同じ 方向でスクロールします。 4/4 0004.
お気に入り再生モード 撮影した画像(動画を除く)をお気に入りに登録すると、登録した画像だけを再生できま す。 ・ 9 つあるフォルダーに分類できます。1 つのフォルダーには、最大 200 コマを登録でき ます。 ・ 元画像はコピーや移動はされません。 ・ 同じ画像を複数のフォルダーに登録できます。 お気に入りフォルダーに画像を登録する cボタンを押す(再生モード)M dボタン M お気に入り登録 M kボタン 1 マルチセレクターの J K で登録したい画像を選 び、HでLを表示する お気に入り登 録 ・ 複数の画像に Lを付けられます。非表示にするには、I を押します。 ・ ズームレバー(A1)をg(i)側に動かすと 1 コマ表示 に、f(h)側に動かすと一覧表示に切り換わります。 詳細編 2 3 戻る 設定が終わったら、kボタンを押す 登録したいフォルダーを選び、kボタンを押す お気に入り登 録 ・ 登録が完了します。 戻る E6 登録
お気に入りフォルダーの画像を再生する cボタンを押す(再生モード)M cボタン M hお気に入り再生 M kボタン マルチセレクターでフォルダーを選び、k ボタンを押すと、 お気に入り再 生 選んだフォルダー内の画像を再生します。 ・ 選んだフォルダー内の画像を対象に、再生メニュー(A68) の機能が使えます( [画像コピー]、 [お気に入り登録]を除 く) 。 ・ お気に入りフォルダーの選択画面では、以下の操作がで アイコン選択 きます。 - dボタン:選んだフォルダーのアイコンを変更できます(E9)。 - lボタン:選んだフォルダーに登録した元画像をすべて削除します。 B 削除についてのご注意 お気に入り再生モードで画像を削除すると、元画像が削除されます。登録を解除するときは、 「お 気に入りフォルダーの画像登録を解除する」(E8)をご覧ください。 詳細編 E7
お気に入りフォルダーの画像登録を解除する hお気に入り再生モードにする M 登録を解除したいフォルダーを選ぶ M kボタン M d ボタン M お気に入り解除 M kボタン 1 マルチセレクターの J K で解除したい画像を選 び、HでLを非表示にする お気に入り解 除 ・ 再表示するにはIを押します。 ・ ズームレバー(A1)をg(i)側に動かすと 1 コマ表示 に、f(h)側に動かすと一覧表示に切り換わります。 戻る 2 3 設定が終わったら、kボタンを押す [はい]を選んでkボタンを押す ・ 解除をやめるときは、 [いいえ]を選びます。 詳細編 E8
お気に入りフォルダーのアイコンを変更する cボタンを押す(再生モード)M cボタン M hお気に入り再生 M kボタン 1 マルチセレクターでフォルダーを選び、 dボタ ンを押す お気に入り再 生 アイコン選択 2 J Kでアイコンの色を選び、kボタンを押す アイコン選 択 戻る 3 アイコンを選び、kボタンを押す アイコン選 択 ・ アイコンが変更されます。 詳細編 戻る E9
オート分類再生モード 撮影画像は、撮影時の設定に応じて人物、風景、動画などの項目別に自動分類されます。 cボタンを押す(再生モード)M cボタン M Fオート分類再生 M kボタン マルチセレクターで分類を選び、kボタンを押すと、選んだ 分類の画像を再生します。 ・ 選んだ分類の画像を対象に、再生メニュー(A68)の機 能が使えます([画像コピー]、 [お気に入り解除]を除く) 。 ・ 分類の選択画面で l ボタンを押すと、選んだ分類の元画 像をすべて削除できます。 B 人物 その他の画像 オート分類再生モードについてのご注意 ・ 1 つの分類で表示できるのは、最大 999 コマです。 ・ このカメラ以外で記録した画像や動画は、オート分類再生モードで表示できません。 詳細編 E10
撮影日一覧モード cボタンを押す(再生モード)M cボタン M C撮影日一覧 M kボタン マルチセレクターで日付を選び、kボタンを押すと、選んだ 撮影日の画像を再生します。 ・ 選んだ撮影日の画像を対象に、再生メニュー(A68)の 機能が使えます([画像コピー]、 [お気に入り解除]を除 く) 。 ・ 撮影日の選択画面では、以下の操作ができます。 - dボタン:以下の機能が使えます。 ・ プリント指定※ ・ スライドショー ・ プロテクト設定※ 撮影日一覧 2014/05/20 3 2014/05/15 2 2014/05/10 1 2014/05/05 10 ※ 選んだ撮影日の画像をすべて同じ設定にできます。 - lボタン:選んだ撮影日の画像を、すべて削除します。 B E11 詳細編 撮影日一覧モードについてのご注意 [過去画像]に ・ 選べる撮影日は、最新の撮影日から過去 29 日分までです。それ以前の画像は、 分類されます。 ・ 表示できる画像は、最新の画像から 9,000 コマまでです。 ・ 日時を設定せずに撮影した画像は、 「2014 年 1 月 1 日」の画像として
連写した画像(連写グループ)の再生と削除 連写グループの再生方法 連写した画像は「連写グループ」として保存されます。 1 コマ表示やサムネイル表示では、グループ内の 1 コマ目を代 表画像として表示します(初期設定)。 グループ内の画像を 1 コマずつ表示するには、kボタンを押 します。 1/5 0004.
C 連写グループで使える再生メニュー ・ グループ内画像の 1 コマ表示中に d ボタンを押すと、再生メニュー(A68)の機能が選べ ます。 ・ 代表画像でdボタンを押すと、そのグループ内の画像すべてに、以下の設定ができます。 - お気に入り登録、プリント指定、プロテクト設定、画像コピー 連写グループの画像を削除する 連写グループでは、lボタンを押すと、表示している画像によって削除される対象が異な ります。 ・ 代表画像の表示中: [表示画像] : 表示しているグループ内の画像をすべて削除します。 [削除画像選択] : 削除画像の選択画面(A31)で代表画像を選ぶと、そのグループ 内の画像をすべて削除します。 [全画像] : 内蔵メモリーまたは SDカード内の画像をすべて削除します。 ・ グループ内画像の 1 コマ表示中: [表示画像] : 表示している 1 コマを削除します。 [削除画像選択] : グループ内の画像を選択して削除します。 [表示グループ] : 表示しているグループ内の画像をすべて削除します。 詳細編 E13
画像の編集(静止画) 画像編集の前に このカメラでは画像を簡単に編集できます。編集した画像は元画像とは別に、異なるファ イル名で保存されます。 編集で作成した画像の撮影日時は、元の画像と同じです。 C 画像編集の制限 画像は 10 回まで編集できます。 クイックエフェクト(色合いや雰囲気を変える) クイックエフェクトの種類 ポップ / 極彩色 内容 主に色を強調して効果を付けます。 絵画調 / ハイキー / トイカメラ風 1/ トイカメラ風 2/ 主に色合いを変化させ、雰囲気の異な ローキー / クロスプロセス(赤)/ クロスプロセス(黄)/ る画像にします。 クロスプロセス(緑)/ クロスプロセス(青) 詳細編 フォトイラスト / ソフト / ソフトポートレート / 魚眼効果 / クロススクリーン / ミニチュア効果 画像を加工して、さまざまな効果を付 けます。 硬調モノクローム / セピア / クール / セレクトカラー カラーの画像を 1 色で表現します。セレ クトカラーは、特定の色だけを残し、他 の部分を白黒にします。 E14
1 2 効果を付けたい画像を 1 コマ表示して、kボタン を押す マルチセレクターのHIJ Kで効果を選び、k ボタンを押す ・ ズームレバー(A1)をg(i)側に動かすと 1 コマ表示 に、f(h)側に動かすと一覧表示に切り換わります。 ・ 効果を付けた画像を保存せずに終了するには、d ボタ ンを押します。 3 0004.
簡単レタッチ(コントラストと鮮やかさを高める) cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン M 簡単レタッチ M kボタン マルチセレクターの HI で効果の度合いを選び、k ボタンを押す 簡単レタッチ ・ 右側に表示される画像は、編集後の見本です。 ・ 中止するときは、Jを押します。 標準 強弱 D- ライティング(画像の暗い部分を明るく補正する) cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン M D- ライティング M kボタン 詳細編 マルチセレクターのHIで[実行]を選び、kボタ ンを押す D- ライティング ・ 右側に表示される画像は、編集後の見本です。 ・ 中止するときは、 [キャンセル]を選び、kボタンを押します。 実行 キャンセル E16
赤目補正(フラッシュ撮影による赤目を補正する) cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン M 赤目補正 M kボタン 効果を確認し、kボタンを押す 赤目補正 ・ 中止するときは、マルチセレクターのJを押します。 戻る 保存 B ・ ・ ・ ・ 赤目補正についてのご注意 カメラが赤目現象を検出できない画像は補正されません。 ペット(犬または猫)の場合、目の色が赤以外の場合でも補正されます。 画像によっては、望ましい結果が得られないことがあります。 ごくまれに赤目以外の部分が補正されることがあります。 詳細編 E17
メイクアップ効果(人物の顔をきれいに見せる) cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン M メイクアップ効果 M kボタン 1 マルチセレクターの HIJ K で編集する人物を 選び、kボタンを押す 人物選択 ・ 検出した顔が 1 人のときは、手順 2 へ進んでください。 戻る 2 J K で効果の種類を、HI で効果の度合いを選 び、kボタンを押す 小顔 3 2 詳細編 E18 ・ 同時に複数の効果を付けられます。 1 k ボタンを押す前に、すべての効果を設定または確認し てください。 F(小顔)、B(美肌)、l(美白)、m(テカリ軽減)、 戻る E(クマ軽減) 、A(ビッグアイ)、G(ホワイトアイ)、 n(アイシャドウ) 、o(マスカラ)、H(歯のホワイトニング)、p(リップカラー)、 D(チーク) ・ 人物の選択画面に戻るには、dボタンを押します。
3 効果を確認し、kボタンを押す 効果確認 ・ 設定をやり直すには、Jを押して手順 2 に戻ります。 ・ 効果を付けた画像を保存せずに終了するには、d ボタ ンを押します。 保存 4 [はい]を選び、kボタンを押す ・ 編集画像が作成されます。 保 存します。 よろしいですか? はい いいえ B メイクアップ効果についてのご注意 ・ メイクアップ効果で一度に編集できる顔は 1 人のみです。 ・ 顔の向きや明るさなどによっては、適切に顔を検出できないことや望ましい効果が得られない ことがあります。 ・ 顔を検出できないときは、警告メッセージが表示され、再生メニューに戻ります。 ・ ISO 感度が 1600 以下の条件で撮影した画像、および画像サイズが 640 × 480 以上の画像のみ、 メイクアップ効果の編集ができます。 詳細編 E19
スモールピクチャー(画像サイズを小さくする) cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン M スモールピクチャー M kボタン 1 マルチセレクターの HI でスモールピクチャー のサイズを選び、kボタンを押す ・[l 4608 × 2592]の画像は 640 × 360 のサイズになり、 [s 3456 × 3456]の画像は 480 × 480 のサイズになり ます。kボタンを押して手順 2 へ進んでください。 2 スモールピクチャー 640×480 320×240 160×120 [はい]を選び、kボタンを押す ・ 編集画像が作成されます(圧縮率約 1/16)。 スモールピクチャーを 作 成しますか? はい いいえ 詳細編 E20
トリミング(画像の一部を切り抜く) 1 2 ズームレバーで拡大表示する(A66) 切り抜きたい部分だけが表示されるように調節 し、dボタンを押す ・ ズームレバーを g(i)または f(h)側に動かして拡 大率を調節します。uが表示される拡大率にしてくだ さい。 ・ マルチセレクターのHIJ Kで表示範囲を移動します。 3 3.
テレビとの接続(テレビ画面での再生) 1 カメラの電源を OFF にし、テレビに接続する ・ プラグの向きを確認して、まっすぐに差し込んでください。プラグを外すときも、まっ すぐ引き抜いてください。 HDMI マイクロ端子(Type D) 2 HDMI 入力端子へ テレビの入力をビデオ入力(外部入力)に切り換える ・ 詳しくはお使いのテレビの説明書をご覧ください。 詳細編 3 E22 カメラのcボタンを長押しして電源をONにする ・ 画像がテレビに表示されます。 ・ カメラの液晶モニターは点灯しません。
B 画像がテレビに映らないときは セットアップメニュー→[TV 出力設定](E84)がお使いのテレビに合っているか確認してく ださい。 C テレビのリモコンを使う(HDMI 機器制御) HDMI-CEC 対応テレビのリモコンで、画像の選択や動画の再生 / 停止、1 コマ表示と 4 コマのサム ネイル表示の切り換えなどができます。 ・ カメラの[TV 出力設定]の[HDMI 機器制御] (E84)を[する] (初期設定)にし、HDMI ケーブルで接続してください。 ・ リモコンは、テレビに向けて操作してください。 詳細編 E23
プリンターとの接続(ダイレクトプリント) PictBridge 対応プリンターをお使いの場合は、パソコンを使わずに、カメラとプリンター を直接つないでプリントできます(ダイレクトプリント)。 撮影する プリントする画像や枚数を あらかじめ設定する (プリント指定:E52) カメラとプリンターを接続する(E25) 1 コマずつプリントする (E27) 詳細編 E24 複数の画像をプリントする(E29) プリントが終了したら、カメラの電源を OFF にして USB ケーブルを抜く
カメラとプリンターを接続する 1 2 カメラの電源を OFF にする プリンターの電源を ON にする ・ プリンターの設定を確認します。 3 USB ケーブルでカメラとプリンターを接続する ・ プラグの向きを確認して、まっすぐに差し込んでください。プラグを外すときも、まっ すぐに引き抜いてください。 詳細編 E25
4 カメラの電源が自動的に ON になる ・ カメラの液晶モニターに[PictBridge]画面(1)が表示された後、[プリント画像選 択]画面(2)が表示されます。 1 2 プリント画像選択 2014/05/15 B 32 PictBridge 画面が表示されないときは プリンターによっては、 [パソコン接続充電](E85)を[オート]にするとプリントできない 場合があります。電源が ON になっても PictBridge 画面が表示されないときは、カメラの電源を いったん OFF にして USB ケーブルを外し、[パソコン接続充電]を[しない]に設定してから、 再接続してください。 詳細編 E26
1 コマずつプリントする 1 マルチセレクターでプリントする画像を選び、 kボタンを押す プリント画像選択 2014/05/15 32 ・ ズームレバーをf(h)側に動かすと一覧表示に、 g(i)側に動かすと 1 コマ表示に切り換わります。 2 HI で[プリント枚数設定]を選び、k ボタン を押す PictBridge 1 枚プリント プリント実行 プリント枚数設定 用紙設定 3 プリント枚数(9 枚まで)を設定し、kボタンを 押す プリント枚数設定 4 詳細編 E27
4 [用紙設定]を選び、kボタンを押す PictBridge 4 枚プリント プリント実行 プリント枚数設定 用紙設定 5 用紙サイズを選び、kボタンを押す 用紙設 定 プリンターの設定 ・ プリンター側の設定を優先したいときは、 [プリンターの 設定]を選びます。 ・ カメラ側で選べる用紙サイズは、使用するプリンターに よって異なります。 L サイズ 2L サイズ はがき 100×150 mm 4×6 in.
複数の画像をプリントする 1 2 [プリント画像選択]画面が表示されたら、d ボタンを押す マルチセレクターのHIで[用紙設定]を選び、 kボタンを押す ・ プリントメニューを終了したいときは、d ボタンを押 します。 3 用紙サイズを選び、kボタンを押す プリント画像選択 2014/05/15 32 プリントメニュー プリント選択 全画像プリント DPOF プリント 用紙設定 用紙設 定 プリンターの設定 ・ プリンター側の設定を優先したいときは、 [プリンターの 設定]を選びます。 ・ カメラ側で選べる用紙サイズは、使用するプリンターに よって異なります。 L サイズ 2L サイズ はがき 100×150 mm 詳細編 4×6 in.
4 [プ リ ン ト 選 択]、[全 画 像 プ リ ン ト]ま た は [DPOF プリント]を選んで、kボタンを押す プリントメニュー プリント選択 全画像プリント DPOF プリント 用紙設定 プリント選択 プリントする画像(最大 99 コマまで)と、プリン ト枚数(各 9 枚まで)を設定します。 ・ マルチセレクターの J K で画像を選び、HI で プリント枚数を設定します。 ・ プリントされる画像には、M とプリント枚数が 表示されます。枚数を 0 にすると、その画像の 選択を解除できます。 ・ ズームレバーを g(i)側に動かすと 1 コマ表示 に、f(h)側に動かすと一覧表示に切り換わ ります。 ・ 設定が終了したら k ボタンを押します。 ・ 右の画面が表示されたら、[プリント実行]を 選び、k ボタンを押すと画像のプリントが始ま ります。 詳細編 E30 10 プリント画像選択 1 戻る 選択画 像プリント 枚プリント プリント実行 キャンセル 1 3
全画像プリント SD カードまたは内蔵メモリー内のすべての画像を 1 枚ずつプリントします。 ・ 右の画面が表示されたら、[プリント実行]を選 び、k ボタンを押すと画像のプリントが始まり ます。 全画像プリント 枚プリント プリント実行 キャンセル DPOF プリント [プリント指定] (E52)であらかじめ指定してお いた画像をプリントします。 ・ 右の画面が表示されたら、[プリント実行]を選 び、k ボタンを押すと画像のプリントが始まり ます。 [画像の確認]を選んで k ボタンを押すと、ど の画像をプリント指定したか確認できます。も う一度 k ボタンを押すと、画像のプリントが始 まります。 DPOFプリント 枚プリント プリント実行 画像の確認 キャンセル 詳細編 E31
動画の編集 撮影した動画の必要な部分だけを切り出し、別ファイルとして保存します。 1 2 3 編集する動画を再生して、切り出したい先頭で一時停止する(A75) マルチセレクターのJ Kで操作パネルのIを選 び、kボタンを押す HIで編集操作パネルのM(始点の設定)を選ぶ 1m30s 始点の設定 ・ J Kで始点を調節します。 ・ 編集を中止するには、O(戻る)を選び、kボタンを押 します。 詳細編 4 E32 HIでN(終点の設定)を選ぶ ・ J Kで終点を調節します。 ・ 設定した範囲をプレビューするには、Gを選び、kボタ ンを押します。プレビューを停止するときは、もう一度 kボタンを押します。 終点の設定
5 HIでm(保存)を選び、kボタンを押す 保存 ・ 画面に従って保存します。 B 動画編集についてのご注意 (E64)で撮影した動画は編集できません。 ・[piFrame 720/30p]/[piFrame 720/25p] ・ 編集中に電源が切れないよう、充分に残量のある電池をお使いください。電池残量表示が B のときは、動画編集の操作はできません。 ・ 編集で作成した動画は、再編集できません。 ・ 設定した始点 / 終点のフレームと、実際の切り出し範囲は、多少ずれることがあります。 ・ 再生時間が 2 秒未満になる切り出しはできません。 詳細編 E33
撮影メニュー(A(オート撮影)モード) 画像モード(画像サイズ / 画質) 撮影画面にする M dボタン M 画像モード M kボタン 記録する画像サイズ(画像の大きさ)と画質(画像の圧縮率)の組み合わせを選びます。 画像サイズの大きい画像モードほど大きくプリントするのに適し、圧縮率が低いほど高画 質になりますが、記録可能コマ数は少なくなります。 項目※ 圧縮率 アスペクト比 (横:縦) 約 1/4 4:3 P 4608 × 3456 (初期設定) 約 1/8 4:3 R 3264 × 2448 約 1/8 4:3 r 2272 × 1704 約 1/8 4:3 q 1600 × 1200 約 1/8 4:3 O 640 × 480 約 1/8 4:3 l 4608 × 2592 約 1/8 16:9 s 3456 × 3456 約 1/8 1:1 Q 4608 × 3456P 詳細編 ※ 記録データの総画素数(ピクセル)と横×縦の画素数を表しています。 例:P 4608 × 3456:約 16 メガピクセル= 4608 × 3456 ピクセル E34
C 画像モードの設定について ・ 画像モードは、オート撮影モード以外でも設定できます。設定は、他の撮影モードにも適用さ れます。 ・ 他のメニュー設定と組み合わせて使えない機能があります(A58)。 C 記録可能コマ数 ・ 記録可能なコマ数の目安は、撮影時の表示で確認できます(A20)。 ・ 実際に記録可能なコマ数は、同じメモリー容量と画像モードでも、JPEG 圧縮の性質上、画像 の絵柄によって大きく異なります。SD カードの種類によっても、記録可能コマ数が異なるこ とがあります。 ・ 記録可能コマ数が 10,000 コマ以上の場合、画面には「9999」と表示されます。 C 画像サイズ 1:1 の画像をプリントするときのご注意 プリンターの設定を「フチあり」にしてください。プリンターによっては、画像を 1:1 の縦横比 でプリントできない場合があります。 詳細編 E35
ホワイトバランス(色合いの調整) A(オート撮影)モードの撮影画面にする M dボタン M ホワイトバランス M kボタン 画像を見た目に近い色で記録するように、天候や光源に合わせて設定します。 ・ 通常は[オート]で撮影してください。撮影する画像の色味を変更したい場合は、設 定を変更してください。 項目 a オート(初期設定) b プリセットマニュアル c 晴天 内容 カメラが自動的にホワイトバランスを調整します。 [オート]や[電球]などの設定では望ましい結果が得られ ない場合に使います(E37)。 晴天の屋外での撮影に適しています。 d 電球 白熱電球の下での撮影に適しています。 e 蛍光灯 白色蛍光灯の下での撮影に適しています。 f 曇天 曇り空の屋外での撮影に適しています。 g フラッシュ フラッシュを使う撮影に適しています。 B 詳細編 ホワイトバランスについてのご注意 ・[オート] 、[フラッシュ]以外のホワイトバランスを選んだときは、フラッシュをW(発光禁 止)に設定してください(A47)。 ・ 他のメニュー設定と組み合わせて使えない機能があります(A58)。 E36
プリセットマニュアルの使い方 以下の手順で、撮影する照明下のホワイトバランス値を測定して、撮影します。 1 2 白またはグレーの被写体を用意し、撮影する照明下に置く マルチセレクターのHIで[ホワイトバランス] の[プリセットマニュアル]を選び、k ボタン を押す ・ レンズが測定用のズーム位置になります。 ホワイトバランス オート プリセットマニュアル 晴天 電球 蛍光灯 曇天 フラッシュ 3 [新規設定]を選ぶ プリセットマニュアル ・ 前回の測定値を使いたいときは、 [前回の設定]を選んで kボタンを押します。 前回の設定 新規設定 4 測定窓に、用意した白またはグレーの被写体を 収める プリセットマニュアル 詳細編 前回の設定 新規設定 測定窓 E37
5 kボタンを押して測定する ・ シャッターがきれて、新規設定が終了します(画像は記録されません)。 B プリセットマニュアルについてのご注意 フラッシュ発光時のホワイトバランス値は測定できません。フラッシュ撮影時は、[ホワイトバ ランス]を[オート]または[フラッシュ]に設定してください。 詳細編 E38
連写 A(オート撮影)モードの撮影画面にする M dボタン M 連写 M kボタン 項目 内容 U 単写(初期設定) 1 コマずつ撮影します。 k 連写 H シャッターボタンを全押ししている間、連写します。 ・ 連写速度は約 9.
項目 j 高速連写 60 fps j BSS (ベストショット セレクター) W マルチ連写 B 内容 シャッターボタンを 1 回全押しすると、高速で連写します。 ・ 連写速度は約 60 コマ / 秒、連続撮影可能コマ数は 25 コマです。 ・ 画像モードは M(画像サイズ:1280 × 960 ピクセル)に固定さ れます。 シャッターボタンを全押ししている間、連写を続け(最大 10 コマ)、 撮影した画像の中から最も鮮明に撮れている 1 コマをカメラが自動 的に選んで記録します。 フラッシュ撮影禁止の場所など、手ブレしやすい状況で静止してい る被写体を撮影するときに使います。 シャッターボタンを 1 回全押しすると、16 コ マの連続写真を撮影し、1 コマの画像として 記録します。 ・ 連写速度は約 30 コマ / 秒です。 ・ 画像モードは L(画像サイズ:2560 × 1920 ピクセル)に固定されます。 ・ 電子ズームは使えません。 詳細編 連写についてのご注意 ・[単写]以外にして撮影するときは、フラッシュは使えません。ピントと露出、ホワイトバラ ンスは、最初の 1 コマと同じ条件に固
C 先取り撮影について シャッターボタンの半押し / 全押しと記録する画像の関係は以下のとおりです。 半押し開始 さかのぼって記録される画像 全押し開始 全押しで記録する画像 ・ シャッターボタンの半押し中は、撮影画面の先取り撮影アイコン(Q)が緑色に変わります。 詳細編 E41
ISO 感度設定 A(オート撮影)モードの撮影画面にする M dボタン M ISO 感度設定 M kボ タン ISO 感度を高くすると、より暗い被写体を撮影できます。また、同じ明るさの被写体でも、 より速いシャッタースピードで撮影でき、手ブレや被写体の動きによるブレを軽減しやす くなります。 ・ ISO 感度を高くすると、撮影した画像が多少ざらつくことがあります。 項目 内容 a オート(初期設定) ISO 125 ∼ 1600 の範囲で自動設定します。 I 感度制限オート 自動設定範囲を[ISO 125-400]、 [ISO 125-800]から選べます。 125 、200 、400 、800 、 ISO 感度を選んだ値に固定します。 1600、3200、6400 B ISO 感度設定についてのご注意 他のメニュー設定と組み合わせて使えない機能があります(A58)。 C 詳細編 撮影画面の ISO 感度表示について ・[オート]時は、感度が上がったときにEが表示されます。 ・[感度制限オート]時は、感度の上限値が表示されます。 E42
ピクチャーカラー A(オート撮影)モードの撮影画面にする M dボタン M ピクチャーカラー M kボタン 記録する画像の色調を変えます。 項目 内容 n 標準カラー(初期設定) 自然な色調になります。 o ビビッドカラー はっきりした色調になります。 p 白黒 白黒写真になります。 q セピア セピア色になります。 r クール ブルー系のモノトーンになります。 B ピクチャーカラーについてのご注意 他のメニュー設定と組み合わせて使えない機能があります(A58)。 詳細編 E43
AF エリア選択 A(オート撮影)モードの撮影画面にする M dボタン M AF エリア選択 M kボタン オートフォーカスでピント合わせをするエリアの決め方を設定します。 項目 内容 カメラが人物の顔を認識すると、顔にピ ントが合います。 →「顔認識撮影について」(A61) 25m 0s 880 AF エリア a 顔認識オート 詳細編 E44 人物以外の撮影や顔を認識できない構 図では、シャッターボタンを半押しする と、9 つある AF エリアのうち最も手前の 被写体をとらえているエリアでピント が合います。 1/250 F3.
項目 x マニュアル 内容 マルチセレクターの HIJ K で、AF エ リアを、ピントを合わせたい位置に移動 できます。 ・ マルチセレクターでフラッシュモー ドなどを設定したいときは、k ボタ ンを押します。AF エリアの移動に戻 るには、もう一度 k ボタンを押しま す。 移動可能エリア AF エリア 画面中央の被写体にピントが合います。 y 中央 25m 0s 880 AF エリア 詳細編 s ターゲット追尾 動く被写体の撮影に使います。ピントを 合わせたい被写体を登録すると、AF エ リアが被写体を追いかけて移動します。 →「ターゲット追尾の使い方」(E47) 開始 25m 0s 880 E45
項目 内容 カメラが主要な被写体を検出すると、そ の被写体にピントが合います。 →「ターゲットファインド AF について」 M ターゲットファ (A63) インド AF (初期設定) 1/250 F3.
ターゲット追尾の使い方 A(オート撮影)モードの撮影画面にする M dボタン M AF エリア選択 M kボタン M s ターゲット追尾 M kボタン M dボタン 1 被写体を登録する ・ 追尾したい被写体を画面中央の枠に合わせ、k ボタンを 押します。 ・ 被写体が登録されると、黄色い AF エリア表示で囲まれ、 ターゲット追尾が始まります。 ・ 登録できなかったときは、枠が赤色に表示されます。構 図を変えて登録をやり直してください。 ・ 登録を解除したいときは、kボタンを押します。 ・ カメラがターゲットを見失うと、AF エリア表示が消えま す。登録をやり直してください。 2 開始 25m 0s 880 シャッターボタンを全押しして撮影する ・ AF エリアが表示されていない状態でシャッターボタンを 押すと、画面中央の被写体にピントが合います。 F3.
AF モード(オートフォーカスモード) A(オート撮影)モードの撮影画面にする M dボタン M AF モード M kボタン 静止画撮影時のピントの合わせ方を設定します。 項目 A シングル AF (初期設定) B 常時 AF 内容 シャッターボタンを半押ししたときのみピントを合わせます。 シャッターボタンを半押ししていないときも、ピントを合わせ続けま す。常に動作音がします。 C 動画の AF モードについて 動画撮影時の AF モードは、動画メニューの[AF モード](E68)で設定します。 クイックエフェクト A(オート撮影)モードの撮影画面にする M dボタン M クイックエフェクト M kボタン 詳細編 項目 p する (初期設定) しない B 内容 A(オート撮影)モードで、シャッターをきった直後にk ボタンを押す と、効果を選ぶ画面が表示され、クイックエフェクトが使えます(A45)。 クイックエフェクト機能(撮影モード時)を OFF にします。 クイックエフェクトについてのご注意 他のメニュー設定と組み合わせて使えない機能があります(A58)。 E48
ベストフェイスメニュー ・ [画像モード]については、 「画像モード(画像サイズ / 画質)」 (E34)をご覧ください。 美肌効果 撮影画面にする M A(撮影モード)ボタン M F ベストフェイスモード M kボ タン M dボタン M 美肌効果 M kボタン 項目 S 強め 内容 Q 弱め 、画 シャッターがきれると、人物の顔をカメラが検出し(最大 3 人) 像処理で顔の肌をなめらかにしてから画像を記録します。効果の度 合いを選べます。 しない 美肌機能を OFF にします。 R 標準(初期設定) 撮影画面の被写体では、効果の度合いは確認できません。撮影後に画像を再生して確認し てください。 詳細編 E49
笑顔自動シャッター 撮影画面にする M A(撮影モード)ボタン M F ベストフェイスモード M kボ タン M dボタン M 笑顔自動シャッター M kボタン カメラが人物の笑顔を検出するたびにシャッターをきります。 項目 内容 a する(単写) 笑顔を検出するたびに、1 コマずつ撮影します。 aC する(連写) 笑顔を検出するたびに、最大 5 コマ連写し、5 コマとも記録します。 フラッシュは使えません。 aD する(BSS) (初期設定) 笑顔を検出するたびに、最大 5 コマ連写し、最も笑顔がよく撮れて いる 1 コマを記録します。フラッシュは使えません。 しない B 笑顔自動シャッターを OFF にします。 笑顔自動シャッターについてのご注意 他のメニュー設定と組み合わせて使えない機能があります(A58)。 詳細編 E50
目つぶり軽減 撮影画面にする M A(撮影モード)ボタン M F ベストフェイスモード M kボ タン M dボタン M 目つぶり軽減 M kボタン 項目 内容 y する 撮影のたびに 2 回シャッターをき り、人物が目をつぶっていない画像 を優先して 1 コマだけ記録します。 ・ 目をつぶっている可能性のある 画像を記録したときは、右のメッ セージが数秒間表示されます。 ・ フラッシュは使えません。 しない(初期設定) 目つぶり軽減機能を OFF にします。 目つぶり検 出した画像を 記録しました。 B 目つぶり軽減についてのご注意 他のメニュー設定と組み合わせて使えない機能があります(A58)。 詳細編 E51
再生メニュー ・ 画像編集機能については、「画像の編集(静止画)」 (E14)をご覧ください。 ・ [お気に入り登録]、[お気に入り解除]については、「お気に入り再生モード」(E6) をご覧ください。 プリント指定(プリントする画像や枚数の設定) cボタンを押す(再生モード)M dボタン M プリント指定 M kボタン プリント指定をあらかじめ設定しておくと、以下の方法でプリントするときに利用できま す。 ・ DPOF (Digital Print Order Format) 対応のプリントサービス店に SD カードを持ち込 む。 ・ DPOF 対応のプリンターのカードスロットに SD カードを入れてプリントする。 ・ PictBridge 対応のプリンターにカメラを接続してプリントする(E24)。 1 詳細編 E52 マルチセレクターの HI で[複数画像選択]を 選び、kボタンを押す ・ お気に入り再生、オート分類再生または撮影日一覧モー ドのときは、右の画面は表示されません。手順 2 へ進んで ください。 プリント指定 複数画像選択 プリント指定取消
2 プリントする画像(最大 99 コマまで)とプリン ト枚数(各 9 枚まで)を設定する ・ マルチセレクターのJ Kで画像を選び、HIでプリント 枚数を設定します。 ・ プリントされる画像には、M とプリント枚数が表示され ます。枚数を 0 にすると、その画像の選択を解除できます。 ・ ズームレバーをg(i)側に動かすと 1 コマ表示に、 f(h)側に動かすと一覧表示に切り換わります。 ・ 設定が終了したらkボタンを押します。 3 日付と撮影情報を画像に入れてプリントするか どうかを設定する ・[日付]を選んでkボタンを押すと、すべての画像に撮影 日を印字します。 ・[撮影情報]を選んでkボタンを押すと、すべての画像に シャッタースピードと絞り値を印字します。 ・ 最後に[選択終了]を選び、k ボタンを押し、設定を有 効にします。 プリント画像選択 1 1 3 戻る プリント指定 選択終了 日付 撮影情報 詳細編 E53
B [プリント指定]についてのご注意 お気に入り再生、オート分類再生または撮影日一覧モードでプリント指定するときに、選んだ分 類または撮影日に含まれていない画像にプリント指定されていると、以下の画面が表示されま す。 ・[はい]:他の画像のプリント指定は解除せずに、今回の設定を追加します。 ・[いいえ]:他の画像のプリント指定をすべて解除し、今回の設定だけを残します。 プリント指定 選択した画像以外の プリント指定を 選択終了 残しますか? はい 日付 いいえ 撮影情報 お気に入り再生またはオート分 類再生モードのとき プリント指定 選択した日以外のプリント 選択終了 指定を残しますか? はい 日付 いいえ 撮影情報 撮影日一覧モードのとき また、設定の追加で設定コマ数が 99 コマを超える場合は、以下の画面が表示されます。 ・[はい]:他の画像のプリント指定をすべて解除し、今回の設定だけを残します。 ・[キャンセル] :他の画像のプリント指定を残し、今回の設定を取り消します。 プリント指定 枚数制限を超えています。 選択した画像以外の 選択終了 プリント指定を 取り消しますか? 詳細編
B [プリント指定]の[日付]と[撮影情報]についてのご注意 ・ プリンターによっては、日付や撮影情報を印字できないことがあります。 ・ カメラをプリンターに接続したときは、撮影情報は印字されません。 ・ プリント指定を行った後、 [プリント指定]を再表示すると、 [日付]と[撮影情報]の設定は リセットされます。 ・ 日付は、撮影時点でカメラに設定されている日時です。 ・[デート写し込み] (E78)を使って撮影した画像は、[プリ ント指定]で日付の印字を設定しても、デート写し込みした日 付のみがプリントされます。 2014.05.
スライドショー cボタンを押す(再生モード)M dボタン M スライドショー M kボタン 画像を 1 コマずつ順番に自動再生します。動画は 1 フレーム目のみを表示します。 1 マルチセレクターの HI で[開始]を選び、k ボタンを押す スライドショー 開始 ・ スライドショーが始まります。 インターバル設定 ・[開始]を選ぶ前に[インターバル設定]を選びkボタン エンドレス を押すと、画像の表示時間を変更できます。 ・ 繰り返し再生するには、 [開始]を選ぶ前に[エンドレ 開始後の一時停止 ス]を選んでkボタンを押します。 ・ スライドショーの連続再生時間は、 [エンドレス]に設定している場合も含め、最大約 30 分です。 2 終了または再開する ・ 再生終了後や一時停止中は、右の画面になります。終了 するには、G を選び k ボタンを押します。再開するに は、Fを選びkボタンを押します。 詳細編 再生中の操作 ・ J Kでコマ送りします。押し続けると早送りします。 ・ 一時停止または途中で終了したいときは、kボタンを押します。 E56
プロテクト設定 cボタンを押す(再生モード)M dボタン M プロテクト設定 M kボタン 大切な画像を誤って削除しないように保護します。 画像選択の画面で(E58)、画像を選んでプロテクトの設定または解除をします。 内蔵メモリー /SD カードを初期化(フォーマット)(E83)すると、プロテクト設定し た画像も削除されますので、ご注意ください。 詳細編 E57
画像選択画面の操作方法 操作中に右のような画像選択画面が表示されたときは、以下 の手順で画像を選びます。 プロテクト画像選択 戻る 1 マルチセレクターのJ Kで画像を選ぶ プロテクト画像選択 ・ ズームレバー(A1)をg(i)側に動かすと 1 コマ表示 に、f(h)側に動かすと一覧表示に切り換わります。 ・[画像回転]、 [連写の代表画像選択]、 [オープニング画 面]の画像選択では、1 画像しか選べません。→手順 3 へ 戻る 2 HIで ON/OFF(またはプリント枚数)を設定す る プロテクト画像選択 ・ ON にすると、選択画像の下にアイコンが表示されます。 複数の画像に設定したいときは、手順 1 と 2 を繰り返しま す。 詳細編 戻る 3 kボタンを押して画像選択を決定する ・[選択画像コピー]などでは確認画面になります。画面の表示に従って操作してください。 E58
画像回転 cボタンを押す(再生モード)M dボタン M 画像回転 M kボタン 撮影後に、カメラなどで表示するときの画像の向き(縦横位置)を設定します。 静止画を時計方向に 90 度、または反時計方向に 90 度回転できます。 、画像回転の画面が表示されます。マル 画像選択の画面で回転する画像を選ぶと(E58) チセレクターのJ Kを押すと 90度回転します。 画像回転 戻る 反時計方向に 90 度回転 画像回転 回転 戻る 画像回転 回転 回転 戻る 時計方向に 90 度回転 kボタンを押すと、表示している方向で決定し、画像に縦横位置情報が記録されます。 詳細編 E59
音声メモ cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン M 音声メモ M kボタン 撮影した画像に音声メモが付けられます。 音声メモを録音する kボタンを押している間、約 20 秒まで録音できます。 カメラのマイクに触れないようご注意ください。 録音中はoとpが点滅します。 録音が終了すると、音声メモの再生画面になり、k ボタ ンを押すと再生できます。 ・ 録音し直すときは、音声メモをいったん削除してくださ い(E61)。 ・ 録音済みの画像には、1 コマ表示でpが表示されます。 ・ ・ ・ ・ 17s 音声メモを再生する 詳細編 dボタンを押す前にp付きの画像を選んでください。 ・ 再生するには、kボタンを押します。もう一度押すと、再 生が止まります。 ・ 再生中は、ズームレバーで音量を調節できます。 E60 戻る
音声メモを削除する 「音声メモを再生する」 (E60)の画面でlボタンを押しま す。 マルチセレクターの HI で[はい]を選び、k ボタンを押 します。 ・ [プロテクト設定]済みの画像は、保護を解除すると音声 メモを削除できます。 データを削除します。 よろしいですか? はい いいえ 画像コピー(内蔵メモリーと SD カード間のコピー) cボタンを押す(再生モード)M dボタン M 画像コピー M kボタン 内蔵メモリーの画像を SD カードへ、または SD カードの画像を内蔵メモリーへコピーでき ます。 1 マルチセレクターの HI でコピーする方向を選 び、kボタンを押す 画像コピー カメラ→カード カード→カメラ 詳細編 E61
2 コピーの方法を選び、kボタンを押す カメラ→カード ・[選択画像コピー]を選んだときは、画像選択の画面で、 画像を選びます(E58)。 選択画像コピー 全画像コピー B 画像コピーについてのご注意 ・ このカメラで記録できるファイル形式のみコピーできます。 ・ 他社製のカメラで撮影した画像やパソコンで加工した画像は動作を保証していません。 ・[プリント指定] (E52)の設定内容はコピーされません。 ・ コピーした画像や動画は、オート分類再生モード(E10)では表示できません。 ・ お気に入り登録(E6)の内容はコピーされません。 C 連写グループの画像コピーについて ・[選択画像コピー]で代表画像を選ぶと、グループ内の画像をすべてコピーします。 ・ グループ内画像の表示中に d ボタンを押したときは、[カード→カメラ]方向のみコピーで きます。 [表示グループコピー]を選ぶと、グループ内の画像をすべてコピーします。 C 詳細編 画像が記録されていない SD カードへのコピーについて 再生モードに切り換えると、 [撮影画像がありません。]と表示されますが、dボタンを押すと [画像コピ
連写グループ表示方法 cボタンを押す(再生モード)M d ボタン M 連写グループ表示方法 M kボタ ン 連写グループ(E12)の再生時の表示方法を設定します。 項目 内容 Q 1 枚ずつ 連写した画像を、常に 1 コマずつ表示します。再生画面で F が表示されます。 C 代表画像のみ(初期設定) 連写した画像を代表画像で表示します。 設定内容は、すべての連写グループに反映され、電源を OFF にしても記憶されます。 連写の代表画像選択 cボタンを押す(再生モード)M 代表画像を変更したい連写グループを表示する M dボタン M 連写の代表画像選択 M kボタン 連写グループの代表画像をグループ内の他の画像に変更します。 。 ・ 代表画像の選択画面が表示されたら、画像を選びます(E58) 詳細編 E63
動画メニュー 動画設定 撮影画面にする M dボタン M Dメニューアイコン M 動画設定 M kボタン 撮影する動画の種類を選びます。 通常速度の動画と、再生するとスローモーションや早送りになる HS(ハイスピード)動 画(E65)があります。 ・ 動画撮影には、SD スピードクラスが Class 6 以上の SD カードをおすすめします(F20)。 通常速度の動画 項目 (画像サイズ / フレームレート※ 1、 記録方式) 詳細編 画像サイズ アスペクト比 (横:縦) e 1080/30p S 1080/25p (初期設定) 1920 × 1080 16:9 Z 1080/60i U 1080/50i 1920 × 1080 16:9 1280 × 720 16:9 p iFrame 720/30p p iFrame 720/25p ※ 2 1280 × 720 16:9 g 480/30p W 480/25p 640 × 480 4:3 f 720/30p V 720/25p ※2 E64
※ 1 設定できる項目とフレームレートは、動画メニュー→[フレームレート設定]の設定によっ 。 て異なります(E70) ※ 2 iFrame は、Apple Inc. がサポートするフォーマットのひとつです。このカメラでは、iFrame の編集はできません。内蔵メモリーで撮影すると、連続撮影可能時間に到達する前に撮影が 終了することがあります。 HS 動画 撮影した動画を再生すると、スローモーションや早送りになります。 →「スローモーション、早送り動画の撮影方法(HS 動画) 」(E66) 画像サイズ アスペクト比(横:縦) 内容 h HS 480/4 倍 a 640 × 480 4:3 1/4 の速度のスローモーション動画です。 ・ 最長撮影時間※:10 秒(再生時間:40 秒) i HS 720/2 倍 X 1280 × 720 16:9 1/2 の速度のスローモーション動画です。 ・ 最長撮影時間※:30 秒(再生時間:1 分) j HS 1080/0.
スローモーション、早送り動画の撮影方法(HS 動画) 撮影画面にする M dボタン M Dメニューアイコン M 動画設定 M kボタン HS(ハイスピード)動画で撮影すると、通常再生の 1/4、または 1/2 の速度のスローモー ションや 2 倍の早送りで再生されます。 1 マルチセレクターの HIで HS 動画(E65)を 選び、kボタンを押す ・ 設定したらdボタンを押して、撮影画面に戻ります。 動画設定 1080/30p 1080/60i 720/30p iFrame 720/30p 480/30p HS 480/4 倍 HS 720/2 倍 2 b(e 動画撮影)ボタンを押して、撮影を開始 する 詳細編 ・ 動画メニューの[HS 動画で記録開始]が[する]の場合 は HS 動画で、 [しない]の場合は通常速度で撮影が始ま ります。 ・ 撮影中にkボタンを押すと、HS動画と通常速度の撮影が 5s 切り換わります。 ・ 動画設定アイコンの表示は、HS 動画の速度のときと、通 常速度のときで切り換わります。 ・ HS 動画の最長撮影時間(E65)が経過すると、自動的に通常速度の動画撮影に切
C スローモーション再生と早送り再生について 通常速度で撮影した場合: 撮影時間 10 秒 再生時間 10 秒 [h HS 480/4 倍]/[a HS 480/4 倍]で撮影した場合: 通常速度の 4 倍のハイスピードで撮影します。 再生時は、4 倍の時間をかけてスローモーションで再生します。 10 秒 撮影時間 再生時間 40 秒 スローモーション再生 [j HS 1080/0.5 倍]/[Y HS 1080/0.
HS 動画で記録開始 撮影画面にする M d ボタン M Dメニューアイコン M HS 動画で記録開始 M kボタン HS 動画を撮影するときに、HS 動画で開始するか、通常速度で開始するかを設定します。 項目 内容 する(初期設定) HS 動画で撮影を開始します。 しない 通常速度の動画で撮影を開始します。 AF モード 撮影画面にする M dボタン M Dメニューアイコン M AF モード M kボタン 動画撮影時のピントの合わせ方を設定します。 項目 A シングル AF (初期設定) 詳細編 B 常時 AF 内容 b(e動画撮影)ボタンで撮影を開始したときのピントに固定します。 撮影中に被写体との距離があまり変化しない撮影に適しています。 動画撮影中、ピント合わせを繰り返します。 撮影中に被写体との距離が変化する撮影に適しています。ピントを合 わせる動作音が録音されることがあります。動作音が気になるときは、 [シングル AF]での撮影をおすすめします。 ・ [動画設定]を HS 動画に設定したときは、[シングル AF]に固定されます。 E68
動画手ブレ補正 撮影画面にする M dボタン M Dメニューアイコン M 動画手ブレ補正 M kボタン 動画撮影時の手ブレ補正を設定します。 三脚などでカメラを固定して撮影するときは、[しない]にしてください。 項目 内容 V する(ハイブリッド) レンズシフト方式で光学的に補正すると同時に、画像処理で電子的 (初期設定) に補正します。画角(写る範囲)は狭くなります。 g する レンズシフト方式で手ブレを補正します。 しない 補正をしません。 ・ [動画設定]を HS 動画に設定したときは、[しない]に固定されます。 B 動画手ブレ補正についてのご注意 ・ 撮影状況によっては手ブレを完全に補正できないことがあります。 ・ スペシャルエフェクトモード時に[動画設定]が[Z 1080/60i]/[U 1080/50i]のと きは、 [動画手ブレ補正]を[する(ハイブリッド) ]に設定しても、レンズシフト方式のみで 手ブレを補正します。 詳細編 E69
風切り音低減 撮影画面にする M dボタン M Dメニューアイコン M 風切り音低減 M kボタン 動画撮影時に風切り音を低減するかどうかを設定します。 項目 内容 Y する マイクに吹き付ける風の音を抑えて記録します。再生時に風切り音以 外の音が聞こえにくくなることがあります。 しない(初期設定) 風切り音を低減しません。 ・ [動画設定]を HS 動画に設定したときは、 [しない]に固定されます。 フレームレート設定 撮影画面にする M dボタン M Dメニューアイコン M フレームレート設定 M kボタン 詳細編 動画撮影時のフレームレートを選びます。フレームレートの設定を切り換えると、[動画 設定](E64)で選べる動画のフレームレートが変わります。 ・ [30 fps (30p/60i)]は NTSC 方式、 [25 fps (25p/50i)]は PAL 方式のテレビで再生す るのに適しています。 E70
Wi-Fi 設定メニュー dボタンを押す M Jメニューアイコン M kボタン カメラとスマートデバイスを接続するため Wi-Fi(無線 LAN)ネットワーク情報を設定し ます。 項目 内容 スマートデバイスと カメラとスマートデバイスを無線接続するときに選びます。 接続 →「Wi-Fi(無線 LAN)を使う」(A79) Wi-Fi OFF カメラとスマートデバイスの無線接続を終了するときに選びます。 →「Wi-Fi(無線 LAN)を使う」(A79) SSID: SSID を任意に変更できます。ここで設定した SSID が、スマートデバイ スに表示されます。英数字の 1 ∼ 24 桁で設定します。 設定 認証 / 暗号: スマートデバイスと接続するときに、通信信号を暗号化するかどうか を設定します。 [OPEN](初期設定)のときは、暗号化しません。 パスワード: パスワードを設定します。英数字の 8 ∼ 16 桁で設定します。 現在の設定 設定の初期化 詳細編 チャンネル: 無線接続で使用するチャンネルを設定します。 現在の設定を一覧表示します。 Wi-Fi の設定を初期設定に戻します
文字入力画面の操作方法 ・ マルチセレクターの HIJ Kでキーボードの英数字を選 択します。k ボタンを押すと、選択した英数字が文字列 に追加されカーソルが次の桁に移動します。 ・ 文字列のカーソル位置を移動するには、キーボードの N またはO を選んでkボタンを押します。 ・ 1 文字削除するには、lボタンを押します。 ・ 設定を確定するには、キーボードのPを選んでkボタン を押します。 文字列 SSID 戻る 1 字削除 キーボード 詳細編 E72
セットアップメニュー オープニング画面 dボタンを押す M zメニューアイコン M オープニング画面 M kボタン 電源を ON にしたときに表示されるオープニング画面の設定をします。 項目 内容 なし(初期設定) オープニング画面を表示しません。 COOLPIX COOLPIX のオープニング画面を表示します。 撮影した画像 撮影した画像をオープニング画面として表示します。 ・ 画像の選択画面が表示されます。画像を選び(E58)、k ボタンを押し て登録します。 ・ 登録した画像はカメラに記憶されるため、元画像を削除しても、オープ ニング画面に残ります。 ・ 縦横比が画面と異なる画像、スモールピクチャーやトリミングで極端に サイズが小さくなった画像などは登録できません。 詳細編 E73
地域と日時 dボタンを押す M zメニューアイコン M 地域と日時 M kボタン 内蔵時計の日時を設定します。 項目 日時の設定 内容 ・ 項目を選ぶ:マルチセレクターの J K を 押します([年] 、 [月] 、 [日] 、 [時]、 [分] に切り換わります)。 ・ 日時を合わせる:H I を押します。 ・ 設定を完了する:[分]を選び、k ボタ ンを押します。 日時の 設定 年 月 日 時 2014 01 01 00 00 分 変更 日付の表示順 タイムゾーン [年 / 月 / 日] 、[月 / 日 / 年]、[日 / 月 / 年]から選びます。 タイムゾーン(地域)や夏時間(サマータイム)を設定します。 ・ 自宅(w)を設定してから、訪問先(x)のタイムゾーンを設定すると、 時差を自動計算し、撮影日時を訪問先の時間で記録できます。 タイムゾーンの設定方法 詳細編 1 マルチセレクターの HI で[タイムゾーン]を 選び、kボタンを押す 地域と日時 日時の設定 日付の表示順 タイムゾーン Tokyo, Seoul 2014/05/15 15:30 E74
2 [w 自宅]または[x 訪問先]を選び、k ボタ ンを押す ・ 自宅か訪問先の日時に切り替わります。 タイムゾーン 自宅 訪問先 London, Casablanca 2014/05/15 06:30 3 Kを押す タイムゾーン 自宅 訪問先 London, Casablanca 2014/05/15 06:30 4 J Kでタイムゾーンを選ぶ ・ Hを押すと夏時間(サマータイム)になり、Wが表示さ れます。解除するには、Iを押します。 ・ kボタンを押して、タイムゾーンを決定します。 ・ 自宅または訪問先のタイムゾーンの設定では、正しい時 刻が表示されないときは、 [日時の設定]で合わせてくだ さい。 New York, Toronto, Lima 02:30 –13:00 戻る 詳細編 タイムゾーン 自宅 訪問先 New York, Toronto, Lima 2014/05/15 02:30 E75
モニター設定 dボタンを押す M zメニューアイコン M モニター設定 M kボタン 項目 内容 モニター表示設定 画面に情報を表示するかどうかを設定します。 撮影後の画像表示 撮影直後に、撮影した画像を表示するかどうかを設定します。 ・ 初期設定:[する] 画面の明るさ 5 段階で調節できます。 ・ 初期設定:[3] [モニター表示設定]について 撮影時 再生時 4/4 情報 ON 25m 0s 880 0004.
撮影時 再生時 4/4 格子線 + 情報オート 25m 0s 880 0004. JPG 2014 / 05 / 15 15:30 [情報オート]の表示内容に加えて、構 [情報オート]と同じです。 図を決める際の参考となる格子線を表 示します。 動画撮影中は格子線を表示しません。 4/4 動画枠 + 情報オート 25m 0s 880 0004.
デート写し込み(日付の写し込み) dボタンを押す M zメニューアイコン M デート写し込み M kボタン 撮影時に日時を画像に写し込んで記録します。日付の印字 (E55)に対応していないプリンターでも日付入りの画像 をプリントできます。 2014.05.
静止画手ブレ補正 dボタンを押す M zメニューアイコン M 静止画手ブレ補正 M kボタン 静止画撮影時の手ブレ補正を設定します。 三脚などでカメラを固定して撮影するときは、[しない]にしてください。 項目 内容 g する(初期設定) 手ブレを補正します。 しない 補正をしません。 B 静止画手ブレ補正についてのご注意 ・ カメラの電源を ON にした直後、または再生モードから撮影モードに切り換えた直後は、液晶 モニターの画像が安定してから撮影してください。 ・ 撮影直後に液晶モニターの画像がずれて見えることがあります。 ・ 撮影状況によっては手ブレを完全に補正できないことがあります。 詳細編 E79
モーション検知 dボタンを押す M zメニューアイコン M モーション検知 M kボタン 静止画の撮影時に被写体ブレや手ブレを軽減する「モーション検知」機能を設定します。 項目 U オート (初期設定) しない B 内容 撮影画面にrが表示される撮影モードや設定で作動します。 カメラが被写体の動きや手ブレを検知すると r が緑色に変わり、ISO 感度 を上げてシャッタースピードを速くします。 ・ A(オート撮影)モードでは、[ISO 感度設定](E42)を[オート] に設定してください。 モーション検知をしません。 モーション検知についてのご注意 ・ 撮影状況によってはブレを軽減できないことがあります。 ・ 極端にブレているときや暗すぎるときは、作動しないことがあります。 ・ 撮影した画像が多少ざらつくことがあります。 詳細編 E80
AF 補助光 dボタンを押す M zメニューアイコン M AF 補助光 M kボタン オートフォーカスを補助する AF 補助光の点灯 / 非点灯を設定します。 項目 a オート (初期設定) 内容 暗い場所などで自動的に点灯します。AF 補助光が届く距離は、広角側で約 2 m、望遠側で約 1.
操作音 dボタンを押す M zメニューアイコン M 操作音 M kボタン 項目 内容 設定音 、合焦音(電 [あり] (初期設定)にすると、操作時に設定音(電子音 1 回) 子音 2 回) 、警告音(電子音 3 回)、およびオープニング音が鳴ります。 ・ シーンモードの[ペット]では鳴りません。 シャッター音 [あり] (初期設定)にすると、シャッターをきったときに電子音が鳴ります。 ・ 連写時や動画撮影時、シーンモードの[ペット]では鳴りません。 オートパワーオフ dボタンを押す M zメニューアイコン M オートパワーオフ M kボタン カメラが待機状態(A21)になるまでの時間を設定します。 [30 秒] 、[1 分](初期設定)、[5 分] 、[30 分]から選べます。 C 詳細編 オートパワーオフの設定について 以下の場合、待機状態になるまでの時間は固定です。 [30 秒]または[1 分]に設定した場合) ・ メニュー表示中:3 分( ・[ペット自動シャッター]で撮影中:5 分([30 秒]または[1 分]に設定した場合) ・[笑顔自動シャッター]で撮影中:5 分([30 秒]また
メモリー / カードの初期化(フォーマット) dボタンを押す M zメニューアイコン M メモリーの初期化 / カードの初期化 M kボタン 内蔵メモリーまたは SD カードを初期化(フォーマット)します。 初期化すると、内蔵メモリー /SD カード内のデータはすべて削除されます。削除したデー タは元に戻せません。必要なデータは初期化する前にパソコンなどに転送してください。 ・ 初期化中は、電源を OFF にしたり、電池 /SD カードカバーを開けたりしないでください。 内蔵メモリーを初期化する SD カードを取り出します。セットアップメニューの項目に [メモリーの初期化]が表示されます。 モーション検知 AF 補助光 内蔵メモリー内のデータを すべて削除します。 電子ズーム 操作音 よろしいですか? オートパワーオフ 初期化する メモリーの初期化 いいえ 言語/ Language TV出力設定 SD カードを初期化する モーション検知 AF 補助光 詳細編 SD カードをカメラに入れます。セットアップメニューの項 目に[カードの初期化]が表示されます。 カード内のデータをすべて 削 除し
言語 /Language dボタンを押す M zメニューアイコン M 言語 /Language M kボタン 画面に表示する言語を設定します。 TV 出力設定 dボタンを押す M zメニューアイコン M TV 出力設定 M kボタン テレビとの接続に必要な設定を行います。 項目 HDMI 内容 HDMI 出力時の解像度を選びます。[オート](初期設定)にすると、接続 するテレビに対応した解像度を[480p]、 [720p]または[1080i]から 自動で選んで出力します。 HDMI 機器制御 C [する] (初期設定)にすると、HDMI-CEC 対応テレビのリモコンで再生中 の操作ができます(E23)。 詳細編 HDMI、HDMI-CEC とは 「HDMI」とは、High-Definition Multimedia Interface の略で、マルチメディアインターフェー スのひとつです。 「HDMI-CEC」とは、HDMI-Consumer Electronics Control の略で、対応機器 間での連携動作を可能にします。 E84
パソコン接続充電 dボタンを押す M zメニューアイコン M パソコン接続充電 M kボタン 項目 a オート (初期設定) しない 内容 起動済みのパソコンに接続すると(A83)、パソコンからの電力供給状態 に応じて、カメラ内の電池を充電します。 パソコンに接続しても、カメラ内の電池を充電しません。 B パソコンで充電するときのご注意 ・ カメラは、パソコンに接続すると自動で電源が ON になり、充電が始まります。カメラの電源 を OFF にすると、充電は中止されます。 ・ 残量がない電池の場合、フル充電までの時間は約 3 時間です。また、画像を転送しながら充電 すると、充電に時間がかかります。 ・ 充電が完了し、パソコンとの通信が無い状態が 30 分続くと、カメラの電源は自動的に OFF に なります。 B E85 詳細編 充電ランプが緑色で速く点滅したときは 充電できません。以下の可能性があります。 ・ 使用可能な温度ではありません。周囲の温度が 5 ℃∼ 35 ℃の室内で充電してください。 ・ USB ケーブルが正しく接続されていないか、電池の異常です。正しく接続し直すか、電池を交 換し
目つぶり検出設定 dボタンを押す M zメニューアイコン M 目つぶり検出設定 M kボタン 以下の撮影モードで顔認識撮影(A61)したときに、目つぶりを検出するかどうかを設 定します。 ・ x(おまかせシーン)モード(A32) ・ シーンモード(A34)の[ポートレート] 、[夜景ポートレート] (E44)のとき) ・ A(オート撮影)モード(AF エリア選択が[顔認識オート] 項目 する しない (初期設定) 内容 顔認識して撮影した直後に、被写体の人物が目を閉じて写っている可能性 がある場合は、液晶モニターに[目つぶり確認]画面を表示します。 撮影した画像を見て、撮り直すかどうかを確認できます。 目つぶり検出をしません。 目つぶり確認画面の操作方法 詳細編 目つぶり検出した顔は、枠で囲まれます。 目つぶり確認 以下の操作ができます。 ・ 顔を拡大表示する:ズームレバーをg(i)側に動かしま す。複数の顔を検出したときは、マルチセレクターの J Kで顔が切り換わります。 ・ 1 コマ表示に戻る:ズームレバーを f(h)側に動かし 拡大 終了 ます。 kボタンを押すか、操作しない状態が数秒経過すると
Eye-Fi 送信機能 dボタンを押す M zメニューアイコン M Eye-Fi 送信機能 M kボタン 項目 内容 b 有効(初期設定) カメラで作成した画像を、あらかじめ設定した保存先へ送信します。 c 無効 画像を送信しません B Eye-Fi カードを使用するときのご注意 ・ 電波の状態が悪い場合、[有効]に設定していても送信できないことがあります。 ・ 電波の出力が禁止されている場所では、Eye-Fi カードはカメラから取り出してください。設定 を[無効]にしただけでは、電波が発信されることがあります。 ・ Eye-Fi カードの使用方法は Eye-Fi カードの説明書をご覧ください。Eye-Fi カードに関する不具 合や質問は、カードメーカーにお問い合わせください。 ・ このカメラには Eye-Fi カードの通信機能を ON/OFF する機能がありますが、Eye-Fiカードの全 ての機能を保証するものではありません。 ・ エンドレスメモリー機能には対応していません。パソコンで設定をしている場合は、OFF にし てください。エンドレスメモリー機能を設定していると、撮影した画像枚数表示が正常
設定クリアー dボタンを押す M zメニューアイコン M 設定クリアー M kボタン [はい]を選ぶと、カメラの設定が初期設定にリセットされます。 ・ [地域と日時] 、[言語 /Language]など、一部の設定はリセットされません。 ・ 無線接続中に実行すると接続が切断されます。 C ファイル番号の連番をリセットする 内蔵メモリー /SD カード内の画像をすべて削除(A30)してから[設定クリアー]を行うと、 連番は「0001」からにリセットされます。 バージョン情報 dボタンを押す M zメニューアイコン M バージョン情報 M kボタン カメラのファームウェアのバージョン情報を表示します。 ・ 無線接続中は表示できません。 詳細編 E88
警告メッセージ 以下のメッセージが表示されたときは、次の内容を確認してください。 表示 電池が高温です。 電源を OFF にします。 カメラが高温です。 電源を OFF にします。 考えられる原因や対処 A 電源が自動的に OFF になります。温度が下がるまでしばら − く放置してからご使用ください。 カードがロック されています。 SD カードの書き込み禁止スイッチが「Lock」されていま − す。 「Lock」を解除してください。 このカードは 使えません。 SD カードへのアクセス異常です。 ・ 動作確認済みのカードを使ってください。 ・ カードの端子部分が汚れていないか確認してくださ 14、F20 い。 ・ カードが正しく挿入されているか確認してください。 カードに異常が あります。 このカードは初期化 されていません。 初期化しますか? SD カードが、このカメラ用に初期化されていません。 初期化するとカード内のデータはすべて削除されるため、 カード内に必要なデータが残っているときは、[いいえ] F5 を選び、初期化する前にパソコンなどに保存してくださ い。 [はい]を選んでk
表示 A 考えられる原因や対処 Eye-Fi カードの書き込み禁止スイッチが「Lock」されて − Eye-Fiカードは います。 書き込み禁止の状態で Eye-Fi カードへのアクセス異常です。 ・ カードの端子部分が汚れていないか確認してくださ 14 は使用できません。 い。 ・ カードが正しく挿入されているか確認してください。 メモリー残量が ありません。 不要な画像を削除するか、SD カードを交換してください。 14、30、76 画像記録中にエラーが発生しました。 SD カードを交換するか、内蔵メモリー /SD カードを初期 E83 化してください。 これ以上記録できないファイル番号に達しました。 画像を保存できません。 SD カードを交換するか、内蔵メモリー /SD カードを初期 E83 化してください。 オープニング画面に登録できない画像です。 E73 画像コピー先の容量不足です。 コピー先の不要な画像を削除してください。 30 すでに 200 コマの画像がお気に入りフォルダーに登録さ これ以上、お気に入り登 れています。 E8 録できません。 ・ 画像のお気に入り登録を
表示 動画記録できません。 A 考えられる原因や対処 この画像は編集できま 編集可能な条件を確認してください。 せん。 E14、 F14 SD カードに動画を記録するのに時間がかかっています。 71、F20 画像記録処理の速い SD カードに交換してください。 撮影済みの画像がありません。 ・ 内蔵メモリー内の画像を再生するときは、SD カードを 15 カメラから取り出してください。 ・ 内蔵メモリー内の画像を SD カードにコピーするとき E61 は、d ボタンを押して再生メニューの[画像コピー] 撮影画像がありません。 を選んでください。 選んだお気に入りフォルダーに画像が登録されていませ E6、E7 ん。 オート分類再生モードで選んだ項目に、分類された画像が E10 ありません。 このファイルは 表示できません。 このデータは 再生できません。 このカメラ以外で作成または編集したファイルです。 このカメラでは再生できません。 − ファイルを作成または編集したパソコンなどで再生して ください。 表示できる 画像がありません。 スライドショーなどで表示できる画像がありません。 E56
表示 考えられる原因や対処 A スマートデバイスからの通信信号を受信できません。再 アクセスありませんで 度、Wi-Fi 設定メニューの[スマートデバイスと接続]を 81、E71 した。 選択し、無線接続の操作をやり直してください。 接続できませんでした。 Wi-Fiの接続を 切断しました。 スマートデバイスからの通信信号を受信中、接続に失敗し ました。Wi-Fi 設定メニュー[設定]で[チャンネル]を 81、E71 別の番号に変更し、無線接続の操作をやり直してくださ い。 カメラとスマートデバイスを無線接続中に、カメラにケー ブルが接続されたか、電池残量が少なくなったか、または 81、E71 電波の状態が悪くなり無線接続が解除されました。ケーブ ルを外して無線接続の操作をやり直してください。 レンズエラー レンズの作動不良です。 電源を入れ直してください。エラー表示が続くときは、ニ 20 コンサービス機関までご連絡ください。 通信エラー プリンターとの通信中にエラーが発生しました。 カメラの電源を OFF にして、USB ケーブルの接続をやり直 E25 してください。 システムエラー
表示 プリンターエラー: プリンターを確認 してください。 考えられる原因や対処 A エラーの原因を取り除いた後、 [継続]を選んでkボタン − を押し、プリントを再開してください。※ プリンターエラー: 指定したサイズの用紙をセットした後、[継続]を選んで 用紙を確認してくださ − kボタンを押し、プリントを再開してください。※ い。 プリンターエラー: 紙詰まりです。 詰まった用紙を取り除いた後、 [継続]を選んでkボタン − を押し、プリントを再開してください。※ プリンターエラー: 用紙がありません。 指定したサイズの用紙をセットした後、[継続]を選んで − kボタンを押し、プリントを再開してください。※ プリンターエラー: インクに異常があります。 インクを確認してくだ インクを確認した後、[継続]を選んで k ボタンを押し、 − さい。 プリントを再開してください。※ プリンターエラー: インクがありません。 インクを交換した後、[継続]を選んで k ボタンを押し、 − プリントを再開してください。※ プリントする画像ファイルに異常があります。 プリンターエラー: [キャンセル
記録データのファイル名 このカメラで撮影した静止画、動画、および音声メモには、以下のようにファイル名が付 けられます。 DSCN0001.JPG 識別子 (カメラの画面には表示されません) 拡張子 (ファイルの種類を示します) 編集していない静止画および DSCN 付随する音声メモ、動画 静止画 スモールピクチャー画像およ SSCN び付随する音声メモ 音声メモ 動画 .JPG .MOV .
別売アクセサリー 充電器 バッテリーチャージャー MH-66 ※ (残量のない状態からの充電時間:約 1 時間 50 分) AC アダプター EH-62G ※ < EH-62G の取り付け方> AC アダプター AC アダプターのコードを AC アダプターの溝に奥まで入れてから電 池室に入れてください。また、電池 /SD カードカバーを閉める前に、 コードを電池室の溝に奥まで入れてください。コードが溝からはみ 出していると、カバーを閉めたときにカバーやコードを破損するお それがあります。 国または地域によって、販売していない場合があります。 アクセサリーの最新情報は、当社ホームページやカタログなどでご確認ください。 E95 詳細編 ※ 日本国内専用電源コード(AC 100 V 対応)付属。日本国外でお使いになるには、別売の電源 コードが必要です。別売の電源コードについては、ニコンサービス機関にお問い合わせくだ さい。 また、オンラインショップ(ニコンダイレクト)http://shop.nikon-image.
E96
付録、索引 取り扱い上のご注意 ..................................................... F2 カメラについて.............................................................................................F2 電池について ................................................................................................F3 本体充電 AC アダプターについて ..............................................................F5 メモリーカードについて .............................................................................F5 お手入れ方法................................................
取り扱い上のご注意 カメラについて お使いになるときは、必ず「安全上のご注意」(Avii∼ x)をお守りください。 ● 強いショックを与えないでください カメラを落としたり、ぶつけたりすると、故障の原因になります。また、レンズやレンズバリ アーに触れたり、無理な力を加えたりしないでください。 ● 水に濡らさないでください カメラ内部に水が入ると、部品がサビつくなど修理費用が高額になるだけでなく、修理不能にな ることがあります。 ● 急激な温度変化を与えないでください 温度差が極端な場所(寒いところから急激に暖かいところや、その逆の場合)にカメラを持ち込 むと、カメラ内外に結露が生じ、故障の原因になります。カメラをバッグやビニール袋などに入 れて、周囲の温度になじませてから使ってください。 ● 強い電波や磁気を発生する場所で撮影しないでください 強い電波や磁気を発生するテレビ塔などの周囲および強い静電気の周囲では、記録データが消滅 したり、カメラが正常に機能しないことがあります。 ● 長時間、太陽に向けて撮影または放置しないでください 太陽などの高輝度被写体に向けて長時間直接撮影したり、放置したりしないでくださ
・ 屋外では液晶モニターは、日差しの影響で見えにくいことがあります。 ・ 液晶モニターの表面を強くこすったり、強く押したりすると、破損や故障の原因になります。 万一、液晶モニターが破損した場合は、ガラスの破片などでケガをするおそれがありますので ご注意ください。また、中の液晶が皮膚や目に付着したり、口に入ったりしないようご注意く ださい。 電池について お使いになるときは、必ず「安全上のご注意」(Axi ∼ xii)をお守りください。 ● 使用上のご注意 ・ 使用後の電池は、発熱していることがあるのでご注意ください。 ・ 周囲の温度が 0 ℃∼ 40 ℃の範囲を超える場所で使うと、性能劣化や故障の原因になります。 ・ 万一、異常に熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常や不具合が起きたら、すぐに使用を中 止して、ご購入店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 ・ カメラやバッテリーチャージャーから取り外したときは、ビニール袋などに入れて絶縁してく ださい。 ● 充電について 撮影の前に充電してください。付属の電池は、ご購入時にはフル充電されておりません。 ・ 周囲の温度が 5 ℃∼ 35 ℃の室内
● 電池の接点について 電池の接点が汚れると、接触不良でカメラが作動しなくなることがあります。接点の汚れは、乾 いた布で拭い取ってください。 ● 残量のなくなった電池は充電する 残量のなくなった電池をカメラに入れたまま、何度も電源スイッチの ON/OFF を繰り返すと、電 池の寿命に影響をおよぼすおそれがあります。残量がなくなった電池は、充電してからお使いく ださい。 ● 保管について ・ 電池を使わないときは、必ずカメラやバッテリーチャージャーから取り出してください。取り 付けたままにすると、電源を切っていても微小電流が流れ続けて過放電状態になり、使えなく なることがあります。 ・ 電池は、長期間使わないときでも必ず半年に 1 回は充電し、使い切った状態で保管してくださ い。 ・ 電池は、ビニール袋などに入れて絶縁し、涼しい場所で保管してください。周囲の温度が 15 ℃∼ 25 ℃くらいの乾燥した場所をおすすめします。暑い場所や極端に寒い場所は避けてくだ さい。 ● 寿命について 電池をじゅうぶんに充電しても、使用期間が極端に短くなってきたときは、寿命です。新しい電 池をお買い求めください。 ● リサイクル
本体充電 AC アダプターについて お使いになるときは、必ず「安全上のご注意」(Axii∼ xiv)をお守りください。 ・ 本体充電 AC アダプター EH-71P に対応している機器以外で使わないでください。 ・ UC-E21 以外の USB ケーブルは絶対に使わないでください。発熱、火災、感電の原因になります。 ・ EH-71P 以外の本体充電 AC アダプター、市販の USB-AC アダプター、携帯電話用充電器は絶対 に使わないでください。カメラの故障、発熱の原因になります。 ・ EH-71P は、家庭用電源の AC 100 − 240 V、50/60 Hz に対応しています。日本国外では、必要 に応じて市販の変換プラグアダプターを装着してお使いください。変換プラグアダプターは、 あらかじめ旅行代理店などでお確かめのうえ、お買い求めください。 メモリーカードについて ● 使用上のご注意 ・ メモリーカードは、SD カード以外は使えません。推奨カード→F20 ・ お使いになるときは、必ずメモリーカードの説明書の注意事項をお守りください。 ・ ラベルやシールを貼らないでください。 F5 付録、索引
お手入れ方法 クリーニングについて アルコール、シンナーなど揮発性の薬品は使わないでください。 レンズ ガラス部分をクリーニングするときは、手で直接触らないようご注意ください。ゴミ やホコリはブロアーで吹き払ってください。ブロアーで落ちない指紋や油脂などの汚 れは、乾いた柔らかい布やメガネ拭きなどでガラス部分の中央から外側に円を描くよ うにゆっくりと拭き取ってください。強く拭いたり、硬いもので拭いたりすると、破 損や故障の原因になることがあります。汚れが取れないときは、レンズクリーナー液 (市販)で湿らせた柔らかい布で軽く拭いてください。 液晶モニター ゴミやホコリはブロアーで吹き払ってください。指紋や油脂などの汚れは、乾いた柔ら かい布やメガネ拭きなどで軽く拭き取ってください。強く拭いたり、硬いもので拭いた りすると、破損や故障の原因になることがあります。 カメラボディー ・ ゴミやホコリはブロアーで吹き払ってください。乾いた柔らかい布などで軽く拭い てください。 ・ 海辺などでカメラを使った後は、真水で湿らせてよく絞った柔らかい布で砂や塩分 を軽く拭き取った後、よく乾かしてください。 ご注意:カメラ内部に
保管について カメラを長期間お使いにならないときは、電池を取り出してください。また、カビや故障 を防ぎ、カメラを長期にわたってお使いいただけるように、 「月に一度」を目安に電池を入 れ、カメラを操作するようおすすめします。 カメラを以下の場所に保管しないようにご注意ください。 ・ 換気の悪い場所や湿度の高い場所 ・ テレビやラジオなど強い電磁波を出す装置の近辺 ・ 温度が 50℃以上、または− 10 ℃以下の場所 ・ 湿度が 60% を超える場所 電池の保管は、 「取り扱い上のご注意」の「電池について」の「保管について」 (F4)を お守りください。 付録、索引 F7
故障かな?と思ったら カメラの動作がおかしいとお感じになったときは、ご購入店やニコンサービス機関にお問 い合わせいただく前に、以下の項目をご確認ください。 電源、表示、設定関連 こんなときは 考えられる原因や対処法 A ・ 画像や動画の記録などの処理が終わるまでお待ちくだ − さい。 ・ 操作できない状態が続くときは、電源を OFF にする操 20、E95 作をしてください。 電源 ON の状態で、カメ 電源が OFF にならない場合は、電池を入れ直してくだ ラの操作ができない さい。 AC アダプター使用時は付け直してください。 - 記録中であったデータは保存されません。 - 保存済みのデータは電池や AC アダプターの取り外 しでは失われません。 付録、索引 12 ・ プラグの接続状態を確認してください。 ・ パソコンで充電するときは、以下の原因が考えられま す。 - セットアップメニュー[パソコン接続充電]が[し 78、E85 ない]になっています。 - カメラの電源を OFF にすると、電池の充電は中止さ − れます。 カメラ内の電池を充電 - カメラの表示言語と日時を設定していないときや
こんなときは 電源を ON にできない A 考えられる原因や対処法 電池残量がありません。 ・ オートパワーオフ機能が働きました。 ・ 低温下ではカメラや電池が正常に動作しないことがあ ります。 カメラの電源が突然切 ・ カメラの内部が高温になっています。温度が下がるまで れる しばらく放置してから電源を入れ直してください。 ・ パソコンまたはプリンターとの接続中に USB ケーブル が外れると電源が OFF になります。USB ケーブルの接 続をやり直してください。 20 21 F3 − 83、86、 E25 20 ・ 電源が入っていません。 ・ 節電機能により待機状態になっています。電源スイッ 1、21 チ、シャッターボタン、A ボタン、c ボタン、また 液晶モニターに何も映 は b(e 動画撮影)ボタンを押してください。 らない ・ フラッシュランプが点滅しているときは、フラッシュの 47 充電中です。充電が完了するまでお待ちください。 ・ カメラとパソコンが USBケーブルで接続されています。 83、86 ・ カメラとテレビが HDMI ケーブルで接続されています。 83、E22 液晶モニ
こんなときは A 考えられる原因や対処法 [デート写し込み]を有 ・ 日付を写し込めない撮影モードになっています。 効にしたのに、日付が ・ 動画には写し込みできません。 写し込まれない 電源を入れると地域と 日時の設定画面が表示 される 時計用電池が切れたため、設定がリセットされました。 設定内容が初期状態に 戻ってしまった 77、E78 16、18 動画撮影や Eye-Fi カードでの画像送信などで長時間使っ カメラの温度が高くな たり、周囲の温度が高い場所で使ったりすると、カメラの − る 温度が高くなることがありますが、故障ではありません。 カメラから音がする [AF モード]の[常時 AF]時や、選んだ撮影モードによっ ては、オートフォーカスの動作音が聞こえることがありま 56、74 す。 撮影関連 こんなときは 撮影モードにできない HDMI ケーブルまたは USB ケーブルを外してください。 付録、索引 撮影できない F10 A 考えられる原因や対処法 ・ 再生モードになっているときは、A ボタン、シャッター ボタン、または b(e 動画撮影)ボタンを押してくだ さ
こんなときは ピントが合わない 画像がぶれる A 考えられる原因や対処法 ・ 被写体との距離が近すぎます。おまかせシーンモード、 32、36、51 シーンモードの[クローズアップ]、またはマクロモー ドでの撮影をお試しください。 64 ・ オートフォーカスが苦手な被写体を撮影しています。 ・ セットアップメニュー[AF 補助光]を[オート]にし 78、E81 てください。 20 ・ 電源を入れ直してください。 ・ フラッシュを使ってください。 ・ ISO 感度を上げて撮影してください。 ・ 静止画を撮影するときは[静止画手ブレ補正]や[モー ション検知]を、動画を撮影するときは[動画手ブレ補 正]を使ってください。 ・ D(ベストショットセレクター)を使ってください。 47 56 74、77 37、56、 E39 ・ 三脚などでカメラを安定させてください(セルフタイ 49 マーを併用すると、より効果的です)。 フ ラッ シュ 撮影 時に、 フラッシュの光が空気中のほこりなどに反射して写り込 画像に白い点が写り込 んでいます。フラッシュモードを W(発光禁止)にして 48 む ください。 ・ フラ
こんなときは A 考えられる原因や対処法 ・ セットアップメニュー[電子ズーム]が[しない]に 78、E81 なっています。 ・ 以下の場合、電子ズームは使えません。 - シーンモードが[ポートレート]、[夜景ポートレー 34 ト] 、[夜景] 、[逆光] ([HDR] を[ON]に設定した 電子ズームが使えない 時)、 [かんたんパノラマ]、[ペット]のとき 42 - ベストフェイスモードのとき 56、E39 - 撮影メニュー[連写]が[マルチ連写]のとき - 撮影メニュー[AF エリア選択]が[ターゲット追尾] 56、E44 のとき [画像モード]が選べな [画像モード]が制限される他の機能が設定されています。 58 い セットアップメニュー[操作音]の[シャッター音]が シャッター音が鳴らな [なし]になっています。 [あり]にしていても、撮影モー 78、E82 い ドや設定によってはシャッター音が鳴りません。 セットアップメニュー[AF 補助光]が[なし]になって AF補助光が点灯しない います。[オート]に設定していても、AF エリアの位置や 78、E81 シーンモードによっては点灯しない場合
こんなときは 考えられる原因や対処法 A V(赤目軽減自動発光)や、おまかせシーンモード、シー ンモードの[夜景ポートレート]の赤目軽減スローシンク 赤目以外の部分が補正 ロ強制発光でフラッシュ撮影すると、ごくまれに赤目以外 32、35、47 された の部分が補正されることがあります。 [夜景ポートレート] 以外の撮影モードで、フラッシュモードをV(赤目軽減 自動発光)以外にして撮影してください。 ・ 撮影条件によっては、美肌効果が適切に得られないこと 42 美肌の効果が得られな があります。 い ・ 4 人以上の顔を撮影した画像は、再生メニュー[メイク 68、E18 アップ効果]の[美肌]をお試しください。 以下の場合、画像の記録に時間がかかることがあります。 ・ 暗い場所などで自動的にノイズ低減機能が作動したと − き ・ フラッシュを V(赤目軽減自動発光)にして撮影した 48 画像の記録に時間がか とき かる ・ シーンモードの[夜景]、[夜景ポートレート]または 35、36、37 [逆光] ([HDR] を[ON]に設定した時)で撮影したとき 57 ・ 美肌機能で撮影したとき 56、E39 ・
こんなときは A 考えられる原因や対処法 ・ 動画は拡大表示できません。 画像の拡大表示ができ ・ このカメラ以外で撮影した画像は、拡大できないことが − ない あります。 − ・ 動画には音声メモを付けられません。 音声メモを録音できな ・ このカメラ以外で撮影した画像には、このカメラで音声 68、E60 メモを付けられません。また、このカメラ以外で画像に い 音声メモを付けると、このカメラで再生できません。 ・ 画像によっては編集できません。編集で作成した画像 は、再編集できないことがあります。 ・ 内蔵メモリー /SD カードに空き容量がありません。 ・ このカメラ以外で撮影した画像は編集できません。 ・ 動画は、画像編集できません。 38、E14 画像編集ができない 画像を回転できない このカメラ以外で撮影した画像は回転できません。 − − − − ・ セットアップメニュー[TV 出力設定]が正しく設定さ 78、E84 れていません。 ・ HDMI ケーブルと USB ケーブルの両方が接続されてい 83、86、 ます。 画像がテレビに映らな E22、 E25 い ・ 画像が記録され
こんなときは 考えられる原因や対処法 A ・ 画像が記録されていない SD カードが入っています。SD 14 プリントする画像が表 カードを交換してください。 示されない ・ 内蔵メモリーの画像をプリントするときは SD カードを 15 取り出してください。 PictBridge 対応プリンターでも、以下の場合はカメラで 「用紙設定」ができません。プリンター側で用紙サイズを 設定してください。 カメラ側で用紙設定が ・ カメラ側で設定した用紙サイズにプリンターが対応し 83、E28、 できない E29 ていません。 ・ 自動的に用紙サイズを認識するプリンターを使ってい ー ます。 付録、索引 F15
主な仕様 ニコン デジタルカメラ COOLPIX S6800 型式 コンパクトデジタルカメラ 有効画素数 1602 万画素 1/2.3 型 原色 CMOS、総画素数 1676 万画素 光学 12 倍ズーム、NIKKOR レンズ 4.5-54.0 mm(35 mm 判換算 25-300 mm相当の撮影画角) f/3.3-6.3 7 群 9 枚(EDレンズ 1 枚) 最大 4 倍(35 mm 判換算で約 1200 mm 相当の撮影画角) 撮像素子 レンズ 焦点距離 開放 F 値 レンズ構成 電子ズーム倍率 手ブレ補正機能 レンズシフト方式(静止画) レンズシフト方式と電子式の併用(動画) ブレ軽減機能 モーション検知(静止画) オートフォーカス コントラスト検出方式 撮影距離範囲 ・ 先端レンズ面中央から約 50 cm ∼∞(広角側)、約 1.
16M(高画質)[4608 × 3456P] 16M[4608 × 3456] 8M[3264 × 2448] 4M[2272 × 1704] 2M[1600 × 1200] VGA[640 × 480] 16:9[4608 × 2592] 1:1[3456 × 3456] 記録画素数 (画像モード) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ISO 感度 (標準出力感度) ・ ISO 125 ∼ 1600 ・ ISO 3200、6400(オート撮影モード時に設定可能) 露出 測光モード 露出制御 シャッター方式 シャッタースピード インターフェース 通信プロトコル HDMI 出力 入出力端子 ・ 1/2000 ∼ 1 秒 ・ 1/4000 秒(高速連写時の最高速) ・ 4 秒(シーンモードの[打ち上げ花火]) 電磁駆動による ND フィルター(− 2 AV)選択方式 2(f/3.3、f/6.6[広角側]) 約 10 秒、約 2 秒 約 0.5 ∼ 2.8 m(広角側) 約 0.5 ∼ 1.
表示言語 電源 充電時間 日本語、英語 Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL19(リチウムイオン充 電池:付属)× 1 個 AC アダプター EH-62G(別売) 約 1 時間 50 分(本体充電 AC アダプター EH-71P 使用時、残量の ない状態からの充電時間) 電池寿命※ 1 静止画撮影時 約 170 コマ(EN-EL19 使用時) 動画撮影時(実撮影電池 約 35 分(EN-EL19 使用時) 寿命)※ 2 三脚ネジ穴 寸法 (幅×高さ×奥行き) 質量 動作環境 使用温度 使用湿度 1/4(ISO 1222) 約 96.8 × 57.5 × 22.9 mm(突起部除く) 約 145 g(電池、SD メモリーカード含む) 0 ℃∼ 40 ℃ 85% 以下(結露しないこと) Wi-Fi(無線 LAN) 準拠規格 伝送方式 通信距離 IEEE 802.11b/g/n(無線 LAN 標準プロトコル) IEEE 802.11b:DBPSK、DQPSK、CCK IEEE 802.11g:OFDM IEEE 802.
・ 仕様中のデータは特に記載のある場合を除き、CIPA(カメラ映像機器工業会)規格によ る温度条件 23 ℃(± 3 ℃)で、フル充電電池使用時のものです。 ※ 1 電池寿命は、撮影間隔、メニュー表示時間、画像表示時間などの使用状況によって異なりま す。 ※ 2 動画の連続撮影可能時間(1 回の撮影で記録可能な時間)は、SD カードの残量が多いときで もファイルサイズ 4 GB まで、または最長 29 分までです。 カメラが熱くなった場合、連続撮影可能時間内でも動画撮影が終了することがあります。 Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL19 形式 リチウムイオン充電池 定格容量 DC 3.7 V、700 mAh 0 ℃∼ 40 ℃ 約 31.5 × 39.5 × 6 mm 約 14.5 g 使用温度 寸法(幅×高さ×奥行き) 質量 本体充電 AC アダプター EH-71P 電源 定格入力容量 定格出力 使用温度 寸法(幅×高さ×奥行き) 質量 AC 100 ∼ 240 V、50/60 Hz、MAX 0.2 A 10.5 ∼ 15.5 VA DC 5.0 V、1.
推奨 SD カード 下記の SD カードの動作を確認しています。 ・ 動画の撮影には、SD スピードクラスが Class 6以上のカードをおすすめします。転送速度 が遅いカードでは、動画の撮影が途中で終了することがあります。 SD メモリー カード SanDisk TOSHIBA Panasonic Lexar 2 GB ※ 1 – 2 GB ※ 1 – SDHC メモリーカード※ 2 SDXC メモリーカード※ 3 4 GB、8 GB、16 GB、32 GB 64 GB、128 GB 4 GB、8 GB、16 GB、32 GB 64 GB 4 GB、8 GB、16 GB、32 GB 64 GB 4 GB、8 GB、16 GB、32 GB 64 GB、128 GB ※ 1 カードリーダーなどをお使いの場合、お使いの機器が 2 GBの SD カードに対応している必要 があります。 ※ 2 SDHC 規格に対応しています。カードリーダーなどをお使いの場合、お使いの機 器が SDHC 規格に対応している必要があります。 ※ 3 SDXC 規格に対応しています。カードリーダーなどをお使いの場合、お使いの
AVC Patent Portfolio License に関するお知らせ 本製品は、お客様が個人使用かつ非営利目的で次の行為を行うために使用される場合に限 り、AVC Patent Portfolio License に基づきライセンスされているものです。 (i) AVC 規格に従い動画をエンコードすること(以下、エンコードしたものを AVC ビデオ といいます) (ii) 個人利用かつ非営利目的の消費者によりエンコードされた AVC ビデオ、または AVC ビ デオを供給することについてライセンスを受けている供給者から入手した AVC ビデオを デコードすること 上記以外の使用については、黙示のライセンスを含め、いかなるライセンスも許諾されて いません。 詳細情報につきましては、MPEG LA, LLC から取得することができます。 http://www.mpegla.
商標説明 ・ Microsoft、Windows および Windows Vista は、Microsoft Corporation の米国および その他の国における登録商標または商標です。 ・ Mac、OS X、ならびに iFrame のロゴおよびシンボルは、Apple Inc. の米国およびその 他の国における商標または登録商標です。 ・ Adobe および Adobe Acrobat は Adobe Systems, Inc.(アドビシステムズ社)の商標、 または特定地域における同社の登録商標です。 ・ SDXC、SDHC、SD ロゴは SD-3C, LLC の商標です。 ・ PictBridge ロゴは商標です。 ・ HDMI、HDMI ロゴ、および High-Definition Multimedia Interface は、HDMI Licensing LLC の商標または登録商標です。 ・ Wi-Fi および Wi-Fi ロゴは、Wi-Fi Alliance の商標または登録商標です。 ・ Android と Google Play は、Google Inc.
索引 マーク・英数 AF エリア .................................................26、61 AF エリア選択................................. 56、E44 AF 表示........................................................ 7、26 AF 補助光 .................................... 1、78、E81 AF モード ................ 56、74、E48、E68 BSS ......................................................37、E40 DPOF プリント..........................................E31 DSCN ........................................................... E94 D- ライティング ..............................
TV 出力設定 ......................................78、E84 USB ケーブル ......................... 84、86、E25 ViewNX 2 ..........................................................85 Wi-Fi OFF ...........................................81、E71 Wi-Fi 設定メニュー .........................81、E71 Wireless Mobile Utility ................................79 .JPG ..............................................................E94 .MOV ............................................................E94 .WAV ...................................
スライドショー................................68、E56 スローシンクロ............................................... 48 スローモーション撮影 ..............................................74、E65、E66 静止画手ブレ補正 ........................... 77、E79 晴天 .............................................................. E36 接写 ..................................................................... 51 設定 ...............................................................E71 設定音 .......................................................... E82 設定クリアー ......
電池 /SD カードカバー.................. 2、10、14 電池残量表示 ....................................................20 電池室 .......................................................... E95 電池ロックレバー ........................................... 10 トイカメラ風 1 m......................................... 40 トイカメラ風 2 n .........................................41 動画再生.............................................................75 動画撮影.............................................................70 動画撮影中の静止画記録 .............................
マ マイク(ステレオ)............................................1 マクロモード .................................................... 51 マルチセレクター ...................................... 2、4 マルチ連写 .................................................E40 ミュージアム l .................................... 34、37 ミラー b ...........................................................41 無線 LAN............................................................79 メイクアップ効果 ........................... 68、E18 目つぶり軽減 .....................................
ニコンプラザ、サービスセンターのご案内 付録、索引 F28
アフターサービスについて ■この製品の使い方や修理に関するお問い合わせは ・ 使い方に関するご質問は、裏面に記載の「ニコン カスタマーサポートセンター」に お問い合わせください。 ・ 修理に関するご質問は、裏面に記載の「修理センター」にお問い合わせください。 【お願い】 ・ お問い合わせいただく場合には、おわかりになる範囲で結構ですので、次の内容をご確認の 上、お問い合わせください。 「製品名」 、 「製品番号」 、 「ご購入日」、 「問題が発生したときの症状」、 「表示されたメッセージ」、 「症状の発生頻度」など。 ・ ソフトウェアのトラブルの場合には、おわかりになる範囲で結構ですので、次の内容をご確認 の上、お問い合わせください。 「ソフトウェア名およびバージョン」 、 「パソコンの機種名」、 「OS のバージョン」 、 「メモリー容 量」 、 「ハードディスクの空き容量」 、 「問題が発生したときの症状」、 「症状の発生頻度」、エラー メッセージが表示されている場合はエラーメッセージの内容など。 ・ ファクシミリや郵送でお問い合わせの場合は「ご住所」、 「お名前」、 「フリガナ」 、 「電話番号」、 「
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