デジタルカメラ クールピクス L30 活用ガイド
はじめに 各部の名称 撮影の準備をしよう カメラを使ってみよう いろいろな撮影 メニューを使う テレビ、パソコン、プリンターとの接続 詳細編 付録、索引 i
はじめに はじめに はじめにお読みください ニコンデジタルカメラ COOLPIX L30 をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。 お使いになる前に、本製品の使用方法や「安全上のご注意」(Avii ∼ xiv)をよくお読み になり、内容を充分に理解してから正しくお使いください。お読みになった後は、お使い になる方がいつでも見られるところに保管し、撮影を楽しむためにお役立てください。 ii
ストラップの取り付け方 2 はじめに 1 本書について すぐにカメラをお使いになりたいときは、 「撮影の準備をしよう」 (A6)および「カメラ を使ってみよう」(A12)をご覧ください。 また、カメラ各部の名称や液晶モニターの表示については、 「各部の名称」 (A1)をご覧 ください。 iii
●本書の記載について • 本文中のマークについて マーク はじめに B 意味 カメラを使用する前に注意していただきたいことや守っていただきたいこと を記載しています。 C カメラを使用する前に知っておいていただきたいことを記載しています。 A/E/F 関連情報が記載されているページです。Eは「詳細編」 、Fは「付録、索引」 のページです。 • SD/SDHC/SDXC メモリーカードを「SD カード」と表記しています。 • ご購入時のカメラの設定を「初期設定」と表記しています。 • 液晶モニターに表示されるメニュー項目や、パソコンに表示されるボタン名、メッセー ジなどは、[ ]で囲って表記しています。 • 本書では、液晶モニター上の表示をわかりやすく説明するために、被写体の表示を省 略している場合があります。 • 本文中の画面表示を含むイラストは、実際と異なる場合があります。 iv
ご確認ください はじめに ●保証書について この製品には「保証書」が付いていますのでご確認ください。「保証書」は、お買い上げ の際、ご購入店からお客様へ直接お渡しすることになっています。必ず「ご購入年月日」 と「ご購入店」が記入された保証書をお受け取りください。「保証書」をお受け取りにな らないと、ご購入 1 年以内の保証修理が受けられないことになります。お受け取りになら なかった場合は、ただちにご購入店にご請求ください。 ●カスタマー登録のお願い 下記のホームページから登録をお願いします。 https://reg.nikon-image.
はじめに ●著作権についてのご注意 あなたがカメラで撮影または録音したものは、個人として楽しむなどの他は、著作権法 上、権利者に無断で使うことができません。なお、実演や興行、展示物の中には、個人と して楽しむなどの目的であっても、撮影や録音を制限している場合がありますのでご注意 ください。また、著作権の目的となっている画像や音楽は、著作権法の規定による範囲内 でお使いになる以外は、ご利用いただけませんのでご注意ください。 ●カメラやメモリーカードを譲渡 / 廃棄するときのご注意 メモリー(SD カード / カメラ内蔵メモリーを含む)内のデータはカメラやパソコンで初期 化または削除しただけでは、完全には削除されません。譲渡 / 廃棄した後に市販のデータ 修復ソフトウェアなどを使ってデータが復元され、重要なデータが流出してしまう可能性 があります。メモリー内のデータはお客様の責任において管理してください。 メモリーを譲渡 / 廃棄する際は、市販のデータ削除専用ソフトウェアなどを使ってデータ を完全に削除するか、初期化後にメモリーがいっぱいになるまで、空や地面などを撮影す ることをおすすめします。なお、セットアッ
安全上のご注意 危険 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷 を負う可能性が高いと想定される内容を示しています。 警告 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷 を負う可能性が想定される内容を示しています。 注意 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能 性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示し ています。 はじめに お使いになる前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しい方法でお使い ください。 この「安全上のご注意」は製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の 人々への危害や財産への損害を未然に防止するために重要な内容を記載して います。内容を理解してから本文をお読みいただき、お読みになった後は、お 使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。 表示と意味は以下のようになっています。 お守りいただく内容の種類を、以下の図記号で区分し、説明しています。 絵表示の例 記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近 くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれ
警告(カメラについて) はじめに 分解禁止 接触禁止 すぐに修理依頼を 水かけ禁止 電池を取る すぐに修理依頼を viii 分解したり、 修理や改造をしないこと 感電したり、 異常動作をしてケガの原因となります。 落下などによって破損し、 内部が露出したときは、 露出部に手を触 れないこと 感電したり、 破損部でケガをする原因となります。 電池、電源を抜いて、ニコンサービス機関に修理を依頼してください。 水につけたり、 水をかけたり、雨にぬらさない 感電や発火などの事故や故障の原因になります。 熱くなる、 煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、 すみやかに電池を 取り出すこと そのまま使用すると火災、 やけどの原因となります。 電池を取り出す際、 やけどに充分注意してください。 電池を抜いて、 ニコンサービス機関に修理を依頼してください。 使用禁止 引火、 爆発のおそれのある場所では使わない プロパンガス、ガソリン、可燃性スプレーなど引火性ガスや粉塵の 発生する場所で使用すると爆発や火災の原因になります。 発光禁止 車の運転者等にむけてフラッシュを発光しないこと 事故の原因となります。
幼児の口にはいる小さな付属品は、幼児の手の届く所に置かない 幼児の飲み込みの原因となります。 飲み込んだときは、 ただちに医師にご相談ください。 保管注意 ストラップが首に巻きつかないようにする 特に幼児・児童の首にストラップをかけない 首に巻き付くと窒息の原因になります。 警告 指定の電源 (電池、AC アダプター)を使う 指定以外のものを使うと、 事故や故障の原因になります。 禁止 通電中のカメラに長時間直接触れない 使用中に温度が高くなる部分があり、低温やけどの原因になるこ とがあります。 はじめに 保管注意 ACアダプター使用時に雷が鳴り出したら、電源プラグに触れないこと 使用禁止 感電の原因となります。 雷が鳴り止むまで機器から離れてください。 注意(カメラについて) 感電注意 ぬれた手でさわらないこと 感電の原因になることがあります。 保管注意 製品は、 幼児の手の届く所に置かない ケガの原因になることがあります。 保管注意 使用しないときは、電源を OFF にしてレンズを遮光し、太陽光のあ たらない所に保管すること 太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがありま
使用注意 はじめに 電池を取る プラグを抜く 航空機内では、 離着陸時に電源を OFF にする 飛行中は無線通信機能を使わない 病院では、 病院の指示に従う 本機器が出す電磁波などが、 航空機の計器や医療機器に影響を与 えるおそれがあります。 Eye-Fi カードは、あらかじめカメラから取り外してください。 を外すこと 長期間使用しないときは電源(電池や AC アダプター) 電池の液もれにより、 火災、 ケガや周囲を汚損する原因になること があります。 AC アダプターをご使用の際には、AC アダプターを取り外し、その 後電源プラグをコンセントから抜いてください。 火災の原因にな ることがあります。 発光禁止 内蔵フラッシュの発光窓を人体やものに密着させて発光させない こと やけどや発火の原因になることがあります。 禁止 布団でおおったり、 つつんだりして使用しないこと 熱がこもりケースが変形し、火災の原因になることがあります。 放置禁止 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、 異常に 温度が高くなる場所に放置しない 故障や火災の原因になることがあります。 危険(アルカリ電
警告(アルカリ電池、リチウム電池について) 外装チューブをはがしたり、傷を付けないこと 液もれ、発熱、 破裂の原因となります。 禁止 電池を火に入れたり、加熱しないこと 液もれ、発熱、 破裂の原因となります。 禁止 新しい電池と使用した電池、 種類やメーカーの異なる電池を混ぜ て使用しないこと 液もれ、発熱、 破裂の原因となります。 分解禁止 電池を分解しない 液もれ、発熱、 破裂の原因となります。 警告 電池に表示された警告、 注意を守ること 液もれ、発熱、 破裂の原因となります。 警告 使用説明書に表示された電池を使用すること 液もれ、発熱、 破裂の原因となります。 保管注意 電池は、 幼児の手の届く所に置かない 幼児の飲み込みの原因となります。 飲み込んだときは、 ただちに医師にご相談ください。 警告 電池の 「+」 と 「−」 の向きを間違えないようにすること 液もれ、発熱、 破裂の原因となります。 水かけ禁止 水につけたり、 ぬらさないこと 液もれ、 発熱の原因となります。 使用禁止 変色や変形、 そのほか今までと異なることに気づいたときは、使用 しない 液もれ、
はじめに 禁止 充電池以外は充電しないこと 液もれ、発熱、 破裂の原因となります。 警告 電池を廃棄するときは、 ビニールテープなどで接点部を絶縁する 他の金属と接触すると、発熱、破裂、発火の原因となります。 お住ま いの自治体の規則にしたがって廃棄してください。 警告 電池からもれた液が皮膚や衣服に付いたときは、 すぐにきれいな 水で洗い流すこと そのままにしておくと、 皮膚がかぶれたりする原因となります。 警告(アルカリ電池について) 警告 使い切った電池はすぐにカメラから取り出すこと 液もれ、発熱、 破裂の原因となります。 危険(ニッケル水素充電池について) xii 使用禁止 リチャージャブルバッテリー EN-MH2 は、 COOLPIX 用 Ni-MH 電 池を使用するニコンデジタルカメラ専用の充電池で COOLPIX L30 に対応しています EN-MH2 に対応していない機器には使用しないこと 液もれ、発熱、 破裂の原因となります。 危険 専用のチャージャーを使用して 2 本セットで同時に充電すること 液もれ、発熱、 破裂の原因となります。 禁止 電池を火に入れたり
電池を分解しない 液もれ、発熱、 破裂の原因となります。 危険 ネックレスやヘアピンなど金属製のものと一緒に運んだり、 保管 したりしない ショートして液もれ、 発熱、 破裂の原因になりますので、 ビニール 袋などに入れて絶縁してください。 禁止 新しい電池と使用した電池、 型番やメーカーの異なる電池を混ぜ て使用しないこと 液もれ、発熱、 破裂の原因になります。 危険 電池からもれた液が目に入ったときは、 すぐにきれいな水で洗い、 医師の治療を受けること そのままにしておくと、 目に傷害を与える原因となります。 はじめに 分解禁止 警告(ニッケル水素充電池について) 警告 外装チューブを外したり、 傷をつけないこと また、外装チューブがはがれたり、傷がついている電池は絶対に使 用しないこと 液もれ、発熱、 破裂の原因となります。 警告 電池に表示された警告、 注意を守ること 液もれ、破裂、 発火の原因となります。 水かけ禁止 水につけたり、 ぬらさないこと 液もれ、 発熱の原因となります。 禁止 変色や変形、 そのほか今までと異なることに気づいたときは、使用 しないこと 液
はじめに 警告 充電の際に所定の充電時間を超えても充電が完了しないときに は、 充電をやめること 液もれ、発熱、 破裂の原因となります。 警告 電池からもれた液が皮膚や衣服についたときは、 すぐにきれいな 水で洗い、 医師の治療を受けること そのままにしておくと、 皮膚がかぶれたりする原因となります。 警告 電池をリサイクルするときや、 やむなく廃棄するときは、ビニール テープなどで接点部を絶縁する 他の金属と接触すると、 発熱、 破裂、 発火の原因となります。 ニコ ン サービス機関またはリサイクル協力店にご持参くださるか、お 住まいの自治体の規則にしたがって廃棄してください。 警告 使用説明書に表示された電池を使用すること 液もれ、発熱、 破裂の原因となります。 注意(ニッケル水素充電池について) 注意 xiv 電池に強い衝撃を与えたり、投げたりしないこと 液もれ、発熱、破裂の原因となります。
目次 各部の名称 .................................... 1 カメラ本体 ................................................... 1 液晶モニターの表示内容 ......................... 3 撮影モード.............................................. 3 再生モード.............................................. 5 撮影の準備をしよう ...................... 6 電池と SD カードを入れる ...................... 6 使用できる電池について .................... 6 電池や SD カードを取り出すときは ... 7 内蔵メモリーと SD カードについて ... 7 電源を ON にして、表示言語と日時を 設定する ....................................................... 8 いろいろな撮影 ...
詳細編 ..................................... E1 G(らくらくオート撮影)モード ... E3 はじめに xvi シーンモード(シーンに合わせて 撮影する).............................................. E4 ヒントとご注意 .............................. E5 ベストフェイスモード (笑顔を撮影する)............................... E8 A(オート撮影)モード ............... E10 マルチセレクターで設定できる機能 ... E11 フラッシュを使う ........................ E11 セルフタイマーを使う ............... E14 マクロ(接写)モードを使う ... E15 明るさを調整する(露出補正)... E16 初期設定一覧 ................................ E17 組み合わせて使えない機能 ............ E19 ピント合わせについて .........
E43 E43 E45 E47 E48 E49 E49 E49 E50 E51 E51 E53 E54 E56 E57 E58 E58 E59 セットアップメニュー ..................... オープニング画面 ........................ 地域と日時..................................... モニター設定 ................................ デート写し込み (日付の写し込み)........................ 手ブレ軽減..................................... モーション検知 ............................ AF 補助光....................................... 操作音 ............................................. オートパワーオフ ........................ メモリー / カードの初期化 (フォーマット)..............
はじめに 付録、索引 ................................ F1 取り扱い上のご注意 ............................. F2 カメラについて ................................ F2 電池について .................................... F3 メモリーカードについて ............... F5 お手入れ方法 ......................................... F6 クリーニングについて ................... F6 保管について .................................... F7 故障かな?と思ったら ......................... F8 主な仕様 ............................................... F15 推奨 SD カード .............................. F18 索引 .....................
各部の名称 カメラ本体 1 234 5 各部の名称 レンズ収納時 10 8 7 6 9 1 シャッターボタン........................... 13 5 フラッシュ ........................ 19、E11 ズームレバー .................................. 14 f :広角ズーム............................ 14 g :望遠ズーム............................ 14 2 h :サムネイル表示...... 16、E24 i :拡大 ......................... 16、E23 j :ヘルプ ................................E4 6 マイク.........................................E38 3 電源スイッチ / 電源ランプ ................8 10 ストラップ取り付け部.....................
3 4 5 6 7 8 9 10 1 各部の名称 2 13 12 11 14 1 液晶モニター .....................................3 9 d(メニュー)ボタン ................24 3 フラッシュランプ..................... E13 10 l(削除)ボタン............................17 4 b(e動画撮影)ボタン ............................................ 22、E38 11 電池 /SD カードカバー ...................... 6 5 A(撮影モード)ボタン ........ 20、E3、E4、E8、E10 13 端子カバー ....................................... 26 6 c(再生)ボタン.......................... 16 7 マルチセレクター........................... 24 2 8 k(決定)ボタン ......
液晶モニターの表示内容 表示される情報は、カメラの設定や状態によって異なります。 初期設定では電源 ON 時や操作時などに表示され、数秒後に消灯します(セットアップメ ニューの[モニター設定] (A24、E63)→[モニター表示設定]→[情報オート]時)。 各部の名称 撮影モード 2 31 30 29 10 28 1 3 5 4 6 7 8 10 27 10 26 25 24 29m 0s 23 22 14 +1.0 1/250 F 3.
1 撮影モード ...................................... 20 17 内蔵メモリー表示........................... 10 2 マクロモード .................... 19、E15 18 絞り値 .............................................. 14 3 ズーム表示 ........................ 14、E15 19 シャッタースピード ....................... 14 4 AF 表示............................................. 13 20 AF エリア ......................................... 13 5 フラッシュモード............. 19、E11 各部の名称 6 Eye-Fi 通信表示......................... E73 7 電池残量表示 ..................................
再生モード 1 16 2 2014/05/15 12:00 9999.JPG 3 4 7 14 13 999/ 999 12 11 999/ 999 9999/9999 a 1 撮影日時 .............................................8 2 電池残量表示 .................................. 10 10 各部の名称 15 5 6 8 9 1m 0s 1m 0s 10 b (a) 画像の番号 / 全画像数 (b) 動画の再生時間 3 プロテクト表示......................... E54 11 内蔵メモリー表示 ............................. 7 4 Eye-Fi 通信表示......................... E73 12 動画再生ガイド ................ 22、E40 5 スモールピクチャー................. E29 13 音量表示..................................
撮影の準備をしよう 電池と SD カードを入れる 1 電池 /SD カードカバーを開ける 3 • 電池が落下しないよう、カメラの底面を上に向けてください。 2 撮影の準備をしよう 1 2 電池と SD カードを入れる • 電池の+と−を正しい向きで入れて ください。 • SD カードは、正しい向きでカチッと 音がするまで差し込んでください。 B 逆挿入に注意 SD カードの向きを間違えると、カメラや SD カードを破損するおそれがあります。 SD カードスロット 3 電池 /SD カードカバーを閉じる 1 2 使用できる電池について 6 • アルカリ単 3 形電池(LR6)(付属の電池)×2 本 • リチウム単 3 形電池(FR6/L91)×2 本 • Ni-MH リチャージャブルバッテリー EN-MH2(ニッケル水素充電池)×2 本
B 電池についてのご注意 • 新しい電池と使いかけの電池を混ぜたり、型番やメーカーの異なる電池を混ぜて使わないでく ださい。 • 以下のような電池は使用しないでください。 外装シールの一部または すべてがはがれている電池 マイナス電極が平らな電池 撮影の準備をしよう マイナス電極の一部が突 き出ていて、外装シール が側面にしかない電池 B SD カードの初期化について 他の機器で使った SD カードをこのカメラではじめて使うときは、必ずこのカメラで初期化して ください。カードをカメラに入れ、dボタンを押し、セットアップメニューの[カードの初期 化] (A24、E71)を選びます。 電池や SD カードを取り出すときは 電源を OFF にして、電源ランプと液晶モニターの消灯を確認し てから、電池 /SD カードカバーを開けます。 SD カードを指で軽く押し込むと(1)、SD カードが押し出され ます(2)。 1 2 B 高温注意 カメラを使った直後は、カメラや電池、SD カードが熱くなっている ことがあります。 内蔵メモリーと SD カードについて 撮影したデータは、カメラの内蔵メモリー
電源を ON にして、表示言語と日時を設定する ご購入後はじめて電源を ON にすると、表示言語やカメラの内蔵時計の日時を設定する画 面が自動的に表示されます。 • 日時未設定のまま、設定の画面を終了すると、撮影画面でOが点滅します。 1 電源スイッチを押して、電源を ON にする 撮影の準備をしよう • 電源が ON になると、液晶モニターが点灯します。 電源は OFF になります。 • もう一度、電源スイッチを押すと、 2 マルチセレクターの HI で表示言語を 選び、kボタンを押す 言 語 /Language English 日本語 キャンセル 3 HIで[はい]を選び、kボタンを押す 地 域と日時 地域と日時を 設定しますか? はい いいえ キャンセル 8
4 J Kで自宅のある地域(タイムゾー ン)を選び、kボタンを押す Tokyo, Seoul • 夏時間をオンにするには、Hを押します (地図の上部にWマークが表示されます)。 Iを押すとオフになります。 戻る HIで日付の表示順を選び、kボタンを押す 日時を合わせ、kボタンを押す • J Kで項目を選び、HIで日時を合わせます。 • [分]を選んでkボタンを押し、設定を確認します。 撮影の準備をしよう 5 6 日時 の 設 定 年 月 日 2014 01 01 00 00 変更 7 8 確認画面が表示されたら、HIで[はい]を選び、kボタンを押す A(撮影モード)ボタンを押す 撮影時にこのボ タンを押すと、 「撮影モードメ ニュー画面」を 表示します。 9
9 HIで[らくらくオート撮影]を選び、kボタン を押す らくらくオート撮 影 電池残量表示 撮影の準備をしよう 10 • 撮影画面になり、らくらくオート撮影モー 撮影モード アイコン ドで撮影できます。 • 撮影画面で電池残量と記録可能コマ数を確 認できます。 - 電池残量表示 b:電池残量はあります。 B:電池残量が少なくなりました。電池 交換の準備をしてください。 - 記録可能コマ数 撮影できるコマ数が表示されます。SD カードをカメラに入れていないときは、 Cが表示され、画像を内蔵メモリーに記録します。 5m 0s 1400 撮影画面 記録可能コマ数
C オートパワーオフについて • カメラを操作しない状態が約 30 秒続くと、液晶モニターが消灯して待機状態になり、電源ラ ンプが点滅します。待機状態が約 3 分続くと電源は OFF になります。 • 待機状態になるまでの時間は、セットアップメニューの[オートパワーオフ] (A24、E70) で変更できます。 • 待機中に液晶モニターを再点灯するには、以下のボタンのいずれかを押します。 → 電源スイッチ、シャッターボタン、A(撮影モード)ボタン、c(再生)ボタン、または b(e動画撮影)ボタン C 撮影の準備をしよう 言語や日時の設定をやり直すときは • zセットアップメニュー(A24)で[言語 /Language]または[地域と日時]を設定します。 • zセットアップメニュー→[地域と日時]→[タイムゾーン]でマルチセレクターのKを押し、 Hで夏時間の設定をオンにすると時計が 1 時間早くなり、Iでオフにすると 1 時間戻ります。 C 時計用電池について • カメラの時計は、内蔵のバックアップ用電池で動いています。バックアップ用電池は、カメラ に電池を入れるか AC アダプター(別売)を接続する
カメラを使ってみよう らくらくオートで撮影する 1 カメラを構える • レンズやフラッシュ、AF 補助光、マイク、スピーカーな どに、指などがかからないようにご注意ください。 カメラを使ってみよう • 縦位置で撮影するときは、フラッシュの位置をレンズよ りも上にしてください。 2 構図を決める • ズーム位置を変えるには、ズームレバーを動かします (A14)。 • カメラが撮影シーンを自動判別すると、撮影モードアイ コンが切り換わります。 12 広い範囲を 写す 大きく写す
3 シャッターボタンを半押しする(A14) • ピントが合うと、AF エリアが緑色に点灯します。 • 複数の AF エリアが点灯することがあります。 • 電子ズーム使用時は、AF エリアは表示されず、画面中央 でピントが合います。ピントが合うと AF 表示(A3)が 緑色に点灯します。 • AF エリアまたは AF 表示が点滅したときはピントが合っ ていません。構図を変えて半押しをやり直してください。 1/250 F 3.
ズームを使う ズームレバーを動かすと、ズーム位置が変わります。 • 被写体を大きく写す:g(望遠)側 • 広い範囲を写す:f(広角)側 電源を ON にしたときは、最も広角側になっています。 • ズームレバーを動かすと、画面上部にズームの量が表示 されます。 • 光学ズームの最大倍率でズームレバーを g 側に動かすと、 電子ズームが作動し、さらに約 4 倍まで拡大できます。 カメラを使ってみよう 14 広角側 望遠側 光学ズーム 電子ズーム C 電子ズームと画質の劣化について 電子ズーム使用時は、ズームの量が V マークを超えると画質が 劣化します。 シャッターボタンの半押しと全押し 半押し シャッターボタンを軽く抵抗を感じるところまで押して、そのまま指を止 めることを、「シャッターボタンを半押しする」といいます。 半押しすると、ピントと露出(シャッタースピードと絞り値)が合いま す。半押しを続けている間、ピントと露出を固定します。 全押し シャッターボタンを深く押し込む(全押しする)と、シャッターがきれます。 シャッターボタンを押すときに力を入れすぎると、カメラが動いて画像が ぶれる(
B らくらくオート撮影モードのご注意 • 撮影状況によっては、意図したシーンに切り換わらないことがあります。その場合は、他の撮 。 影モードに切り換えて撮影してください(E4、E8、E10) • 電子ズーム使用時は、撮影シーンの判別はUになります。 B 撮影後の記録についてのご注意 撮影後、「記録可能コマ数」または「記録可能時間」が点滅しているときは、画像または動画の 記録中です。電池 /SD カードカバーを開けたり、電池や SD カードを取り出したりしないでくだ さい。撮影した画像や動画が記録されないことや、カメラや SD カードが壊れることがあります。 C カメラを使ってみよう 三脚の使用について 以下の場合などは、手ブレしやすくなるため、三脚などの使用をおすすめします。 • 暗い場所で撮影するとき • フラッシュモード(E12)をW(発光禁止)にして撮影するとき • 望遠側で撮影するとき 15
画像を再生する 1 c(再生)ボタンを押して、再生モードにする • 電源 OFF の状態でc(再生)ボタンを長押しすると、再 生モードで電源が ON になります。 2 マルチセレクターのHIJ Kで前後の画像を表示 する 2014/05/15 15:30 0004.JPG カメラを使ってみよう • 撮影に戻るには、Aボタンまたはシャッターボタンを押 します。 4/ 1 コマ表示 • 1 コマ表示でズームレバーをg(i)側に動 。 かすと、拡大表示されます(E23) 3.
画像を削除する 1 2 削除したい画像を表示して、l(削除)ボタンを 押す マルチセレクターのHIで[表示画像]を選び、 kボタンを押す 3 削除 カメラを使ってみよう • [表示画像]:表示している 1 コマを削除します。 • [削除画像選択] :複数の画像を選んで削除します(A18)。 • [全画像]:すべての画像を削除します。 • 削除をやめるには、dボタンを押します。 表示画像 削除画像選択 全画像 [はい]を選び、kボタンを押す • 削除した画像は、元に戻せません。 1枚削除します よろしいですか? はい いいえ 17
削除画像選択画面の操作方法 1 マルチセレクターの J K で削除したい画像を選 び、Hでcを表示する 削除画像選択 • 選択を解除するときは、Iを押してcを非表示にします。 • ズームレバー(A1)をg(i)側に動かすと 1 コマ表示 に、f(h)側に動かすと一覧表示に切り換わります。 戻る 2 削除したい画像すべてにcを表示し、kボタンを押して選択を決定する • 確認画面が表示されます。画面の表示に従って操作してください。 カメラを使ってみよう 18 C ON/OFF 撮影モードで画像を削除する 撮影モードでlボタンを押すと、最後に保存した画像を削除できます。
フラッシュやセルフタイマーなどを使う フラッシュやセルフタイマーなど、よく使う機能をマルチセレクターで設定できます。 撮影画面でHIJ Kを押すと、以下の機能を設定できます。 フラッシュモード セルフタイマー 露出補正 マクロモード カメラを使ってみよう • X フラッシュモード(E11) フラッシュの発光モード(フラッシュモード)を撮影状況に合わせて設定できます。 • n セルフタイマー(E14) [ON]に設定すると、シャッターボタンを押してから 10 秒後にシャッターをきります。 • p マクロモード(E15) 被写体に近づいて撮影するときに設定します。 • o 露出補正(E16) 画像全体の明るさを調整できます。 設定できる機能は、撮影モードによって異なります。 19
いろいろな撮影 撮影モードを変える 以下の撮影モードがあります。 • G らくらくオート撮影(E3) 構図を決めるだけでカメラが撮影シーンを自動的に判別し、簡単にシーンに適した撮 影ができます。 • b シーン(E4) 撮影シーンを選ぶと、そのシーンに適した設定で撮影ができます。 いろいろな撮影 • F ベストフェイス(E8) カメラが人物の笑顔を検出すると、シャッターボタンを押さなくても自動でシャッ ターがきれます(笑顔自動シャッター)。 美肌機能で人物の肌(顔)をなめらかにできます。 • A オート撮影(E10) 基本的な撮影ができます。 また、撮影状況や撮影意図に合わせて設定を変更できます。 1 20 撮影画面でA(撮影モード)ボタンを押す
2 マルチセレクターの HI で撮影モードを選び、 kボタンを押す らくらくオート撮 影 いろいろな撮影 21
動画を撮影、再生する 1 撮影画面を表示する • 記録できる時間を確認します。 5m 0s 1400 動画の記録可能時間 2 b(e 動画撮影)ボタンを押して、動画の撮影 を開始する いろいろな撮影 2m30s 3 22 もう一度b(e 動画撮影)ボタンを押して、撮影を終了する
4 再生モードの 1 コマ表示で動画を選び、kボタン を押す • 動画設定のアイコンが表示されている画像が動画です。 • 「動画を撮影する」(E38) • 「動画を再生する」(E40) 2014/05/15 15:30 0 0 1 0 .
メニューを使う メニューの操作には、マルチセレクターとkボタンを使います。 以下のメニューがあります。 • A 撮影メニュー(E42) 撮影画面でdボタンを押すと設定できます。 画像サイズと画質の組み合わせや、連続撮影の設定などを変更できます。 • G 再生メニュー(E51) 1 コマ表示中またはサムネイル表示中にdボタンを押すと設定できます。 画像の編集や、スライドショーの再生などができます。 • D 動画メニュー(E58) 撮影画面でdボタンを押すと設定できます。 動画撮影についての設定ができます。 メニューを使う • z セットアップメニュー(E60) 日時や表示言語など、カメラに関する基本的な設定ができます。 1 d(メニュー)ボタンを押す • メニュー画面が表示されます。 2 マルチセレクターのJを押す • メニューアイコンが黄色で表示されます。 撮影メニュー 画像モード ホワイトバランス 連写 ピクチャーカラー メニューアイコン 24
3 HIでメニューアイコンを選ぶ 4 • メニューが切り換わります。 kボタンを押す • メニュー項目が選べるようになります。 セットアップ オープニング画面 5 オープニング画面 地域と日時 地域と日時 モニター設定 モニター設定 デート写し込 み デート写し込 み 手ブレ軽減 手ブレ軽減 モーション検知 モーション検知 AF 補助光 AF 補助光 HIでメニュー項目を選び、kボ タンを押す • 選んだメニュー項目の設定内容が表示 されます。 デート写し込 み 6 HIで設定内容を選び、kボタン を押す • 選んだ設定内容が決定します。 • メニュー操作を終了するには、d ボ タンを押します。 デート写し込 み 年・月・日 年・月・日・時刻 年・月・日・時刻 OFF OFF メニューを使う 年・月・日 • 撮影モードやカメラの状態によって、設定できないメニュー項目があります。 • メニュー画面から撮影画面にするには、シャッターボタン、A(撮影モード)ボタン またはb(e動画撮影)ボタンを押してください。 25
テレビ、パソコン、プリンターとの接続 テレビ、 パソコン 、 プリンターとの接続 26 カメラとの接続方法 テレビやパソコン、プリンターに接続すると、撮影した画像や動画をいろいろな方法で楽 しむことができます。 USB/ オーディオビデオ出力端子 プラグをまっすぐ差し込む 端子カバーを開ける • 外部機器と接続するときは、カメラの電池残量が充分にあることを確認し、必ず、カ メラの電源を OFF にしてから接続してください。接続を外すときは、カメラの電源を OFF にしてからプラグを外してください。 • 別売の AC アダプター EH-65A を使うと、家庭用コンセントからこのカメラへ電源を供 給できます。EH-65A 以外の AC アダプターは絶対に使用しないでください。カメラの 故障、発熱の原因になります。 • 接続方法や接続後の操作方法については、各機器の説明書もあわせてお読みください。
E31 テレビで鑑賞する パソコンで閲覧、管理する テレビ、 パソコン 、 プリンターとの接続 撮影した画像や動画をテレビに映して鑑賞できます。 接続方法:オーディオビデオケーブル(AV ケーブル)EG-CP14 の映像プラ グと音声プラグをテレビの外部入力端子に接続します。 A28 パソコンに画像を取り込んで、簡易編集や画像データの管理ができます。 接続方法:USB ケーブル UC-E16 をパソコンの USB 端子に接続します。 • パソコンと接続する前に、ViewNX 2 をパソコンにインストールしてく ださい(A28)。 パソコンを使わずにプリントする E32 PictBridge 対応プリンターと接続すると、パソコンを使わずに画像をプリ ントできます。 接続方法:USB ケーブル UC-E16 をプリンターの USB 端子に接続します。 27
ViewNX 2 を使う ViewNX 2 は、画像や動画の転送、閲覧、編集、共有を可能とするソフトウェアです。 テレビ、 パソコン 、 プリンターとの接続 ViewNX 2 をインストールする ViewNX 2 のインストールにはインターネットに接続できる環境が必要です。 ViewNX 2 の最新情報、動作環境は、当社ホームページのサポート情報でご確認ください。 1 パソコンを起動して、下記のアドレスから ViewNX 2 のインストーラーを ダウンロードする http://nikonimglib.
パソコンに画像を取り込む 1 画像の入った SD カードを用意する テレビ、 パソコン 、 プリンターとの接続 SD カード内の画像は、次の方法でパソコンに取り込めます。 • カードスロットを装備したパソコンのときは、カードスロットに直接 SD カードを差し込む。 • 市販のカードリーダーをパソコンに接続して、SD カードをセットする。 • SD カードを入れたカメラの電源を OFF にしてから、USB ケーブルでカメラとパソコンを 接続し、カメラの電源を ON にする。 C 内蔵メモリーの画像をパソコンに取り込むには 以下のいずれかの方法で行います。 • 再生メニューの[画像コピー] (A24、E57)で、内蔵メモリーの画像を SD カードに コピーしてから、SD カードの画像をパソコンに取り込む。 • カメラに SD カードを入れずに、カメラをパソコンに接続する。 29
テレビ、 パソコン 、 プリンターとの接続 起動するプログラム(ソフトウェア)を選ぶ画面がパソコンに表示されたときは、Nikon Transfer 2 を選びます。 • Windows 7 をお使いの場合 右の画面が表示されたときは、次の手順で Nikon Transfer 2 を選びます。 1[画像とビデオのインポート]の[プログ ラムの変更]をクリックすると表示され る 画 面 で、[画 像 フ ァ イ ル を 取 り 込 む Nikon Transfer 2 使用]を選んで、 [OK] をクリックする 2[画像ファイルを取り込む]をダブルクリックする SD カード内に大量の画像があると、Nikon Transfer 2 の起動に時間がかかる場合がありま す。Nikon Transfer 2 が起動するまでお待ちください。 B USB ケーブル接続についてのご注意 USB ハブに接続した場合の動作は保証しておりません。 2 画像をパソコンに取り込む • [転送開始]ボタンをクリックします。 [転送開始] 。 • 記録されているすべての画像がパソコンに取り込まれます(ViewNX 2 の初期設
3 接続を解除する テレビ、 パソコン 、 プリンターとの接続 • カードリーダーやカードスロットをお使いの場合は、パソコン上でリムーバブルディス クの取り外しを行ってから、カードリーダーまたは SD カードを取り外してください。 • カメラを接続している場合は、カメラの電源を OFF にして、USB ケーブルを抜きます。 画像を見る ViewNX 2 を起動する • 画像の取り込みが終わると、ViewNX 2 が自動 的に起動し、取り込んだ画像が表示されます。 • ViewNX 2 の詳しい使い方は、ViewNX 2 のヘ ルプを参照してください。 C ViewNX 2 を手動で起動するには • Windows:デスクトップの[ViewNX 2]のショートカットアイコンをダブルクリックします。 • Mac:Dock の[ViewNX 2]アイコンをクリックします。 31
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詳細編 詳細編では、機能の詳細や使い方のヒントなどを記載しています。 撮影 G(らくらくオート撮影)モード .................................................E3 シーンモード(シーンに合わせて撮影する)................................E4 ベストフェイスモード(笑顔を撮影する)....................................E8 A(オート撮影)モード............................................................. E10 マルチセレクターで設定できる機能........................................... E11 組み合わせて使えない機能 .......................................................... E19 ピント合わせについて ................................................................
動画 動画を撮影する.............................................................................. E38 動画を再生する.............................................................................. E40 メニュー 撮影メニューの種類...................................................................... E42 撮影メニュー(A(オート撮影)モード)................................ E43 ベストフェイスメニュー .............................................................. E49 再生メニュー ................................................................................. E51 動画メニュー ....
G(らくらくオート撮影)モード 構図を決めるだけでカメラが撮影シーンを自動的に判別し、簡単にシーンに適した撮影が できます。 撮影画面にする M A(撮影モード)ボタン M G(らくらくオート撮影)モード M kボタン シーンを自動判別すると、撮影画面の撮影モードアイコンが切り換わります。 e ポートレート f 風景 h 夜景ポートレート g 夜景 i クローズアップ j 逆光 U その他の撮影シーン 詳細編 G(らくらくオート撮影)モードで設定できる機能 • • • • フラッシュモード(E11) セルフタイマー(E14) 露出補正(E16) らくらくオート撮影メニュー(E42) E3
シーンモード(シーンに合わせて撮影する) 撮影シーンを選ぶと、そのシーンに適した設定で撮影ができます。 撮影画面にする M A(撮影モード)ボタン M b(上から 2 番目のアイコン ※)M K M HIJ K M シーンを選択する M kボタン ※ 前回選んだシーンのアイコンが表示されます。 b ポートレート (初期設定) c 風景 ※2 f パーティー ※1 (E5) Z ビーチ ※1 i トワイライト ※2、3 j 夜景 ※2、3 l ミュージアム ※1 (E6) d スポーツ ※1 (E5) z 雪 ※1 e 夜景ポートレート※3 (E5) h 夕焼け ※1、3 k クローズアップ※1 u 料理 ※1 (E5) (E5) m 打ち上げ花火 ※2、3 n モノクロコピー※1 o 逆光 ※1 (E6) (E6) (E6) 詳細編 O ペット (E7) ※1 ピントは画面中央のエリアで合わせます。 ※2 ピントは遠景に合います。 ※3 シャッタースピードが遅くなるため、三脚などの使用をおすすめします。 各シーンの説明を見るには(ヘルプ表示) シーンの種類を選び、ズームレバー(A1)を
ヒントとご注意 d スポーツ • シャッターボタンを全押ししている間、約 1.
l ミュージアム • シャッターボタンを押し続けると、最大 10 コマ連写し、最も鮮明に撮れている 1 コマだけを 。 カメラが自動で選んで記録します(BSS(ベストショットセレクター)) • フラッシュは発光しません。 m 打ち上げ花火 • シャッタースピードは、4 秒に固定されます。 n モノクロコピー • 近くのものを撮影するときは、マクロモード(E15)を併用してください。 o 逆光 • フラッシュが常に発光します。 詳細編 E6
O ペット • 犬または猫にカメラを向けると、顔を検出してピントを合わせます。初期設定では、犬また は猫の顔を検出すると自動でシャッターがきれます(ペット自動シャッター) 。 • O[ペット]を選ぶと表示される画面で、 [単写]または[連写]を選びます。 - [単写]:犬または猫の顔を検出するたびに、1 コマ撮影します。 - [連写]:犬または猫の顔を検出するたびに、3 コマ連写します。 B ペット自動シャッターについて • マルチセレクターのJ(n)を押すと、 [ペット自動シャッター]の設定を変更できます。 - [Y]:犬または猫の顔を検出すると自動でシャッターがきれます。 - [k]:犬または猫の顔を検出しても、自動でシャッターはきれません。シャッターボタン を押してください。[k]のときは、人物の顔も認識します。 • [ペット自動シャッター]は、連写で 5 回繰り返すと[k]になります。 • [ペット自動シャッター]の設定にかかわらず、シャッターボタンを押しても撮影できます。 [連写]設定時は、シャッターボタンを全押ししている間、連写できます。 詳細編 B AF エリアについて • 検出した顔
ベストフェイスモード(笑顔を撮影する) カメラが人物の笑顔を検出すると、シャッターボタンを押さなくても自動でシャッターが 美肌機能で人物の肌(顔)をなめらかにできます。 きれます (笑顔自動シャッター(E49))。 撮影画面にする M A(撮影モード)ボタン M F ベストフェイスモードM kボタン 1 構図を決める • 人物の顔にカメラを向けてください。 2 シャッターボタンを押さずに笑顔を待つ • カメラが二重枠で囲まれた人物の笑顔を検出すると、自動的にシャッターがきれます。 • 笑顔を検出するたびに自動撮影を繰り返します。 3 自動撮影を終了する 詳細編 • 以下のいずれかの操作で終了します。 - [笑顔自動シャッター]を[OFF]にする - Aボタンを押して他の撮影モードに切り換える B ベストフェイスモードについてのご注意 。シャッ 撮影条件などによっては、適切に顔認識や笑顔検出ができないことがあります(E20) ターボタンを押しても撮影できます。 C セルフタイマーランプの点滅について 笑顔自動シャッターでは、カメラが顔を認識すると点滅し、シャッターがきれた直後は速く点滅
ベストフェイスモードで設定できる機能 • • • • フラッシュモード(E11) セルフタイマー(E14) 露出補正(E16) ベストフェイスメニュー(E42) 詳細編 E9
A(オート撮影)モード 基本的な撮影ができます。また、撮影状況や撮影意図に合わせて設定を変更できます。 撮影画面にする M A(撮影モード)ボタン M A(オート撮影)モード M kボタン • ピントは、画面中央のエリアで合わせます。 A(オート撮影)モードで設定できる機能 • • • • • フラッシュモード(E11) セルフタイマー(E14) マクロ(E15) 露出補正(E16) 撮影メニュー(E42) 詳細編 E10
マルチセレクターで設定できる機能 設定できる機能は、撮影モードによって異なります(E17)。 フラッシュを使う A(オート撮影)モードなどでは、フラッシュの発光モード(フラッシュモード)を撮 影状況に合わせて設定できます。 1 2 マルチセレクターのH(X)を押す フラッシュモード(E12)を選び、kボタンを 押す 自動 発 光 詳細編 • k ボタンを押さないまま数秒経過すると、選択はキャン セルされます。 E11
フラッシュモードの種類 U 自動発光 暗い場所などで、必要に応じてフラッシュを発光します。 • 撮影画面のフラッシュモードアイコンは、設定直後のみ表示されます。 V 赤目軽減自動発光 。 フラッシュで人物の目が赤く写る「赤目現象」を軽減します(E13) W 発光禁止 フラッシュは発光しません。 • 暗い場所で撮影するときは、手ブレしやすくなるため、三脚などの使用をおすすめ します。 X 強制発光 常にフラッシュを発光します。逆光で撮影するときなどに使います。 Y スローシンクロ 夕景や夜景を背景にした人物撮影に適しています。自動発光でメインの被写体を明る く照らすと同時に、遅いシャッタースピードで背景を写します。 詳細編 E12
C フラッシュランプについて シャッターボタンを半押しすると、フラッシュの状態を確認でき ます。 • 点灯:シャッターボタンを全押しすると、発光します。 • 点滅:フラッシュの充電中です。撮影できません。 • 消灯:発光しません。 電池残量が少なくなると、フラッシュの充電中は液晶モニターが 消灯します。 C フラッシュモードの設定について 。 • 撮影モードによっては、設定できないことがあります(E17) • A(オート撮影)モードの場合、設定は電源を OFF にしても記憶されます。 C E13 詳細編 赤目軽減自動発光について 画像の記録時に赤目現象を検出すると、赤目部分を画像補正して記録します。 撮影する際は、以下にご注意ください。 • 画像の記録にかかる時間は、通常よりも少し長くなります。 • 撮影状況によっては、望ましい結果を得られないことがあります。 • ごくまれに赤目以外の部分を補正することがあります。この場合は、他のフラッシュモードに して撮影し直してください。
セルフタイマーを使う シャッターボタンを押してから約 10 秒後にシャッターをきります。 1 2 マルチセレクターのJ(n)を押す [ON]を選び、kボタンを押す セルフタイマー • k ボタンを押さないまま数秒経過すると、選択はキャン セルされます。 • 撮影モードがシーンモードの[ペット]のときは、 Y(ペット自動シャッター)が表示されます(E7)。セ ルフタイマーは使えません。 3 構図を決め、シャッターボタンを半押しする • ピントと露出が合います。 詳細編 4 シャッターボタンを全押しする • カウントダウンが始まります。セルフタイマー ランプが点滅し、シャッターがきれる約 1 秒前 になると、点灯に変わります。 • シ ャ ッ タ ー が き れ る と、セ ル フ タ イ マ ー は [OFF]になります。 • カウントダウンを止めるには、もう一度シャッ ターボタンを押します。 C セルフタイマーの設定について 撮影モードによっては、設定できないことがあります(E17) 。 E14 9 1/250 F 3.
マクロ(接写)モードを使う 被写体に近づいて撮影するときに設定します。 1 2 マルチセレクターのI(p)を押す [ON]を選び、kボタンを押す マクロ • k ボタンを押さないまま数秒経過すると、選択はキャン セルされます。 3 • 緑色で表示されるズーム位置では、レンズ前約 30 cm ま での被写体にピント合わせができます。 Gマークのズーム位置では、レンズ前約 10 cm までの被写体にピント合わせができます。 B フラッシュ撮影についてのご注意 撮影距離が 50 cm 未満の場合、フラッシュの光が充分に行き渡らないことがあります。 C マクロモードの設定について • 撮影モードによっては、設定できないことがあります(E17) 。 • A(オート撮影)モードの場合、設定は電源を OFF にしても記憶されます。 E15 詳細編 ズームレバーを動かし、Fマークやズーム表示が 緑色になるズーム位置にする
明るさを調整する(露出補正) 画像全体の明るさを調整できます。 1 マルチセレクターのK(o)を押す 2 補正値を選び、kボタンを押す 露出補正 • 明るくする:「+」側に設定します。 • 暗くする:「−」側に設定します。 • kボタンを押さなくても、補正値が設定されます。 +2.0 +0.3 -2.
初期設定一覧 各撮影モードの初期設定は以下のとおりです。 フラッシュ (E11) G(らくらくオート U※1 撮影) セルフタイマー (E14) マクロ (E15) 露出補正 (E16) OFF OFF※2 0.0 OFF OFF※3 0.0 OFF OFF※3 0.0 OFF※3 OFF OFF※3 0.0 OFF※3 0.0 シーン b(ポートレート) V ※3 c(風景) W d(スポーツ) W ※3 e(夜景ポートレート) V※4 V※5 OFF OFF※3 0.0 Z(ビーチ) U OFF OFF※3 0.0 z(雪) U OFF OFF※3 0.0 h(夕焼け) W ※3 OFF OFF※3 0.0 i(トワイライト) W※3 OFF OFF※3 0.0 W ※3 OFF OFF※3 0.0 OFF ON※3 0.0 W ※3 OFF l(ミュージアム) W※3 OFF ON※3 OFF 0.0 m(打ち上げ花火) W※3 OFF※3 OFF OFF※3 OFF 0.
※1 判別したシーンに合わせて、カメラが自動でフラッシュモードを設定します。W(発光禁 止)に変更できます。 ※2 変更できません。[クローズアップ]に判別されると、自動的にマクロモードになります。 ※3 変更できません。 ※4 変更できません。赤目軽減スローシンクロ強制発光に固定されます。 ※5 赤目軽減スローシンクロに切り換わることがあります。 ※6 セルフタイマーは使えません。ペット自動シャッター(E7)の ON/OFF を設定できます。 ※7 [目つぶり軽減]が[ON]のときは使えません。 ※8 [笑顔自動シャッター]を[OFF]にすると設定できます。 詳細編 E18
組み合わせて使えない機能 他のメニュー設定と組み合わせて使えない機能があります。 制限される機能 設定 連写(E47) フラッシュモード セルフタイマー 電子ズーム 画像モード 目つぶり軽減 (E50) 連写(E47) [マルチ連写]にすると、電子ズームは使えません。 連写(E47) [マルチ連写]にすると、[画像モード]はL(画 像サイズ:2560×1920 ピクセル)に固定されます。 連写 セルフタイマー (E14) シャッター音 連写(E47) フラッシュモード (E11) [白黒]、[セピア]、または[クール]にすると、 [ホワイトバランス]は[オート]に固定されます。 セルフタイマーにすると、 [単写]に固定されます。 [単写]以外にすると、[手ブレ軽減]は作動しま せん。 フラッシュが発光するときは、[モーション検知] は作動しません。 連写(E47) [マルチ連写]にすると、[モーション検知]は作 動しません。 連写(E47) [単写]以外にすると、シャッター音は鳴りません。 E19 詳細編 ピクチャーカラー (E48) モーション検知 [目つぶり軽減
ピント合わせについて ピントを合わせる位置(AF エリア)は、撮影モードによって異なります。 顔認識撮影について 以下の撮影モードでは、人物の顔にカメラを向けると自動的 に顔を認識して、顔にピントを合わせます。 • G(らくらくオート撮影)モード(E3)の[ポートレー ト]、[夜景ポートレート] • シーンモード(E4)の[ポートレート]、[夜景ポート レート] • ベストフェイスモード(E8) 5m 0s 1400 詳細編 複数の顔を認識したときは、ピントを合わせる顔に二重枠の AF エリアが表示され、AF エ リア以外の顔に一重枠が表示されます。 顔を認識していない状態でシャッターボタンを半押しすると、画面中央にピントが合います。 B 顔認識機能についてのご注意 • 顔の向きなどの撮影条件によっては、顔を認識できないことがあります。 • 以下の場合は、顔を認識できません。 - 顔の一部がサングラスなどでさえぎられている - 構図内で顔を大きく、または小さくとらえすぎている E20
美肌機能について 以下の撮影モードでは、シャッターがきれると、人物の顔をカメラが検出し、画像処理で 肌(顔)をなめらかにします(最大 3 人)。 • ベストフェイスモード(E8) • G(らくらくオート撮影)モード(E3)の[ポートレート]または[夜景ポートレート] • シーンモード(E4)の[ポートレート]または[夜景ポートレート] B 美肌機能についてのご注意 • 撮影後の画像の記録時間は、通常より長くなることがあります。 • 撮影条件によっては、美肌の効果が表れないことや、顔以外の部分が画像処理されることがあ ります。 オートフォーカスが苦手な被写体 E21 詳細編 以下のような被写体では、オートフォーカスによるピント合わせができないことがあります。 また、AF エリアや AF 表示が緑色に点灯しても、まれにピントが合っていないことがあり ます。 • 被写体が非常に暗い • 画面内の輝度差が非常に大きい(太陽が背景に入った日陰の人物など) • 被写体にコントラストがない(白壁や背景と同色の服を着ている人物など) • 遠いものと近いものが混在する被写体(オリの中の動物など) • 同じパターンを
フォーカスロック撮影 ピントを合わせたい被写体に AF エリアが合わない場合は、フォーカスロック撮影をおす すめします。 1 2 A(オート撮影)モードにする(E10) 被写体を画面中央に配置し、シャッター ボタンを半押しする • ピントが合い、AF エリア表示が緑色に点灯します。 • 露出も固定されます。 3 1/250 F 3.2 1/250 F 3.
拡大表示 再生モードの1コマ表示(A16)でズームレバーをg (i)側に動かすと、拡大表示されます。 g (i) 2014/05/15 15:30 0004.JPG 4/ 1 コマ表示 4 f (h) 3.
サムネイル表示 / カレンダー表示 再生モードの 1 コマ表示(A16)でズームレバーをf(h)側に動かすと、画像を一覧 できる「サムネイル表示」になります。 f (h) 2014/05/15 15:30 0001.
画像の編集(静止画) 画像編集の前に このカメラでは画像を簡単に編集できます。編集した画像は元画像とは別に、異なるファ イル名で保存されます。 • 編集で作成した画像の撮影日時は、元の画像と同じです。 C 画像編集の制限 編集で作成した画像に別の編集を追加するときには、以下の制限があります。 編集に使った機能 D- ライティング 追加できる編集機能 メイクアップ効果、スモールピクチャーまたはトリミングができます。 D- ライティング、スモールピクチャーまたはトリミングができます。 追加編集できません。別の編集機能と組み合わせるときは、スモール ピクチャーまたはトリミングは最後に編集してください。 • 編集で作成した画像に同じ種類の編集を繰り返すことはできません。 E25 詳細編 メイクアップ効果 スモールピクチャー トリミング
D- ライティング(画像の暗い部分を明るく補正する) cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン M D- ライティング M kボタン マルチセレクターのHIで[実行]を選び、kボタ ンを押す D- ライティング • 右側に表示される画像は、編集後の見本です。 • 中止するときは、 [キャンセル]を選び、kボタンを押します。 実行 キャンセル 詳細編 E26
メイクアップ効果(人物の顔をきれいに見せる) cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン M メイクアップ効果 M kボタン 1 マルチセレクターのHIJ Kで編集する人物を 選び、kボタンを押す 人物選択 • 検出した顔が 1 人のときは、手順 2 へ進んでください。 戻る 2 J Kで効果の種類を、HIで効果の度合いを選び、 kボタンを押す 3 効果を確認し、kボタンを押す 3 2 1 詳細編 • 同時に複数の効果を付けられます。 k ボタンを押す前に、すべての効果を設定または確認し てください。 B(美肌)、F(小顔)、A(ビッグアイ)、C(肌トー ンアップ)、E(クマ軽減)、G(ホワイトアイ)、H (歯のホワイトニング)、D(チーク) • 人物の選択画面に戻るには、dボタンを押します。 美肌 戻る 効果確認 • 設定をやり直すには、Jを押して手順 2 に戻ります。 • 効果を付けた画像を保存せずに終了するには、dボタン を押します。 保存 E27
4 [はい]を選び、kボタンを押す • 編集画像が作成されます。 保存します よろしいですか? はい いいえ B メイクアップ効果についてのご注意 • メイクアップ効果で編集できる顔は 1 人のみです。 • 顔の向きや明るさなどによっては、適切に顔を検出できないことや望ましい効果が得られない ことがあります。 • 顔を検出できないときは、警告メッセージが表示され、再生メニューに戻ります。 詳細編 E28
スモールピクチャー(画像サイズを小さくする) cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン M スモールピクチャー M kボタン 1 マルチセレクターの HI でスモールピクチャー のサイズを選び、kボタンを押す • [z 5120×2880]の画像は、 [640×360]のみ表示さ れます。 スモールピクチャー 640×480 320×240 160×120 2 [はい]を選び、kボタンを押す • 編集画像が作成されます(圧縮率約 1/16) 。 スモールピクチャーを 作成しますか? 詳細編 はい いいえ E29
トリミング(画像の一部を切り抜く) 1 2 ズームレバーで拡大表示する(E23) 切り抜きたい部分だけが表示されるように調節 し、dボタンを押す • ズームレバーを g(i)または f(h)側に動かして拡 大率を調節します。uが表示される拡大率にしてくだ さい。 • マルチセレクターのHIJ Kで表示範囲を移動します。 3 3.
テレビとの接続(テレビ画面での再生) カメラをオーディオビデオケーブル(E80)でテレビに接続すると、撮影した画像をテレ ビ画面で再生できます。 1 カメラの電源を OFF にし、テレビに接続する • プラグの向きを確認して、まっすぐに差し込んでください。プラグを外すときも、まっ すぐ引き抜いてください。 黄 詳細編 2 白 テレビの入力をビデオ入力(外部入力)に切り換える • 詳しくはお使いのテレビの説明書をご覧ください。 3 カメラのcボタンを長押しして電源を ON にする • 画像がテレビに表示されます。 • カメラの液晶モニターは点灯しません。 B 画像がテレビに映らないときは セットアップメニューの[ビデオ出力] (E71)がお使いのテレビに合っているか確認してくだ さい。 E31
プリンターとの接続(ダイレクトプリント) PictBridge 対応プリンターをお使いの場合は、パソコンを使わずに、カメラとプリンター を直接つないでプリントできます(ダイレクトプリント)。 カメラとプリンターを接続する 1 2 カメラの電源を OFF にする プリンターの電源を ON にする • プリンターの設定を確認します。 3 USB ケーブルで、カメラとプリンターを接続する • プラグの向きを確認して、まっすぐに差し込んでください。プラグを外すときも、まっ すぐに引き抜いてください。 詳細編 E32
4 カメラの電源を ON にする • カメラの液晶モニターに[PictBridge]画面(1)が表示された後、 [プリント画像選 択]画面(2)が表示されます。 1 2 プリント画 像 選 択 2014/05/15 No. 32 32 1 コマずつプリントする カメラとプリンターを接続する(E32) マルチセレクターでプリントする画像を選び、 kボタンを押す プリント画 像 選 択 2014/05/15 No.
4 プリント枚数(9 枚まで)を設定し、kボタンを 押す プリント枚 数 設 定 4 5 [用紙設定]を選び、kボタンを押す PictBridge 4 枚プリント プリント実行 プリント枚数設定 用紙設定 6 用紙サイズを選び、kボタンを押す 詳細編 • プリンター側の設定を優先したいときは、 [プリンターの設定]を選びます。 • カメラ側で選べる用紙サイズは、使用するプリンターによって異なります。 7 [プリント実行]を選び、kボタンを押す PictBridge • プリントが始まります。 4 枚プリント プリント実 行 プリント枚数設定 用紙設定 8 E34 プリントが終了したら、カメラの電源を OFF にして USB ケーブルを抜く
複数の画像をプリントする 1 2 3 カメラとプリンターを接続する(E32) [プリント画像選択]画面が表示されたら、d ボタンを押す マルチセレクターのHIで[用紙設定]を選び、 kボタンを押す • プリントメニューを終了したいときは、dボタンを押し ます。 32 プリントメニュー プリント選択 全画像プリント DPOF プリント 用紙設定 詳細編 4 プリント画 像 選 択 2014/05/15 No.
プリント選択 プリントする画像(最大 99 コマまで)と、プリント枚数 (各 9 枚まで)を設定します。 • マルチセレクターのJ Kで画像を選び、HIでプリント 枚数を設定します。 • プリントされる画像には、a とプリント枚数が表示され ます。枚数を 0 にすると、その画像の選択を解除できま す。 • ズームレバーを g(i)側に動かすと 1 コマ表示に、f (h)側に動かすと一覧表示に切り換わります。 • 設定が終了したら k ボタンを押します。 [プリント実行]を選び、k ボ • 右の画面が表示されたら、 タンを押すと画像のプリントが始まります。 プリント画 像 選 択 1 選 択 画 像プリント プリント実行 キャンセル 詳細編 全画像プリント 全 画 像プリント 18 枚プリント プリント実 行 キャンセル E36 1 3 戻る 5 枚プリント SD カードまたは内蔵メモリー内のすべての画像を 1 枚ず つプリントします。 [プリント実行]を選び、k ボ • 右の画面が表示されたら、 タンを押すと画像のプリントが始まります。 5
DPOF プリント [プリント指定](E51)であらかじめ指定しておいた画 像をプリントします。 [プリント実行]を選び、k ボ • 右の画面が表示されたら、 タンを押すと画像のプリントが始まります。[画像の確 認]を選んで k ボタンを押すと、どの画像をプリント 指定したか確認できます。もう一度 k ボタンを押すと、 画像のプリントが始まります。 6 DPOF プリント 5 枚プリント プリント実行 画像の確認 キャンセル プリントが終了したら、カメラの電源を OFF にして USB ケーブルを抜く 詳細編 E37
動画を撮影する • SD カードを入れていないとき(内蔵メモリー使用時)は、 [動画設定] (E58)は[g 480/30p]になります。[f 720/30p]は選べません。 1 撮影画面を表示する • 記録できる時間を確認します。 • セットアップメニューの[モニター設定] (E63)の[モ ニター表示設定]で[動画枠 + 情報オート]にすると、動 画撮影開始前に動画の写る範囲を確認できます。 • 動画の撮影時は、画角(写る範囲)が静止画に比べて狭 くなります。 5m 0s 1400 動画の記録可能時間 2 b(e動画撮影)ボタンを押して、動画の撮影を 開始する 詳細編 • 画面中央でピントが合います。 2m30s 3 E38 もう一度b(e動画撮影)ボタンを押して、撮影を終了する
B 動画の連続撮影可能時間 1 回の撮影で記録可能な時間は、SD カードの残量が多いときでもファイルサイズ 2 GB まで、ま たは最長 29 分までです。 • 撮影時の画面には、1 回の撮影で記録可能な時間が表示されます。 • カメラが熱くなった場合、連続撮影可能時間内でも動画撮影が終了することがあります。 • 実際に記録可能な時間は、画像の絵柄や動き、SD カードの種類によって異なることがあります。 B 撮影後の記録についてのご注意 撮影後、「記録可能コマ数」または「記録可能時間」が点滅しているときは、画像または動画の 記録中です。電池 /SD カードカバーを開けたり、電池や SD カードを取り出したりしないでくだ さい。撮影した画像や動画が記録されないことや、カメラや SD カードが壊れることがあります。 B E39 詳細編 動画撮影についてのご注意 • 動画撮影には、SD スピードクラスが Class 6 以上の SD カードをおすすめします(F18)。転送 速度が遅いカードでは、動画の撮影が途中で終了することがあります。 • 電子ズームを使うと画質が劣化します。 • ズームレバーなど
B カメラの温度について • 動画撮影などで長時間使ったり、周囲の温度が高い場所で使ったりすると、カメラの温度が高 くなることがあります。 • 動画撮影中にカメラ内部が極端に高温になると、撮影が自動終了します。 自動終了までの残りの秒数(B10s)が画面に表示されます。 自動終了後、電源が OFF になります。 カメラ内部の温度が下がるまでしばらく放置してからお使いください。 B オートフォーカスについてのご注意 「オートフォーカスが苦手な被写体」(E21)では、ピント合わせができないことがあります。 このような被写体を動画で撮影するときは、以下の方法をお試しください。 1. 撮影前に動画メニューの[AF モード]を[シングル AF](初期設定)にする。 2. 等距離にある別の被写体を画面中央に配置してb(e動画撮影)ボタンを押し、動画撮影を 開始してから構図を変える。 動画を再生する 詳細編 cボタンを押して再生モードにします。 動画設定(E58)のアイコンが表示されている画像が動画 です。 kボタンを押すと、再生できます。 2014/05/15 15:30 0 0 1 0 .
動画再生中の操作 画面に操作パネルが表示されます。 マルチセレクターの J K で操作パネルのアイコンを選び、 kボタンを押すと以下の操作ができます。 機能 アイコン 一時停止時 内容 巻き戻し A kボタンを押している間、巻き戻します。 早送り B kボタンを押している間、早送りします。 一時停止します。一時停止中は、以下の操作ができます。 一時停止 再生終了 E G C コマ戻しします。押し続けると、連続してコマ戻しします。 D コマ送りします。押し続けると、連続してコマ送りします。 F 再生を再開します。 1 コマ表示に戻ります。 詳細編 E41
撮影メニューの種類 撮影モードでdボタンを押すと、以下のメニューを設定できます。 画像モード ホワイトバランス 連写 ピクチャーカラー 5m 0s 1400 設定できるメニューは、撮影モードによって、以下のように異なります。 らくらく オート撮影 シーン ベストフェイス オート撮影 ○ 詳細編 画像モード(E43) ○ ○ ○ ホワイトバランス(E45) × × × ○ 連写(E47) × × × ○ ピクチャーカラー(E48) × × × ○ 美肌効果(E49) × × ○ × 笑顔自動シャッター(E49) × × ○ × 目つぶり軽減(E50) × × ○ × E42
撮影メニュー(A(オート撮影)モード) 画像モード(画像サイズ / 画質) 撮影画面にする M dボタン M 撮影メニュー M 画像モード M kボタン 記録する画像サイズ(画像の大きさ)と画質(画像の圧縮率)の組み合わせを選びます。 画像サイズの大きい画像モードほど大きくプリントするのに適し、圧縮率が低いほど高画 質になりますが、記録可能コマ数は少なくなります。 項目 ※ アスペクト比(横:縦) 約 1/4 4:3 x 5152×3864(初期設定) 約 1/8 4:3 i 3648×2736 約 1/8 4:3 r 2272×1704 約 1/8 4:3 q 1600×1200 約 1/8 4:3 O 640×480 約 1/8 4:3 z 5120×2880 約 1/8 16:9 詳細編 圧縮率 w 5152×3864P ※ 記録データの総画素数(ピクセル)と横 × 縦の画素数を表しています。 例:x 5152×3864:約 20 メガピクセル= 5152×3864 ピクセル E43
C 画像モードの設定について • 画像モードは、A(オート撮影)モード以外でも設定できます。設定は、他の撮影モードに も適用されます。 • 他の機能の設定によっては、変更できないことがあります。 C 記録可能コマ数 。 • 記録可能なコマ数の目安は、撮影時の表示で確認できます(A10) • 実際に記録可能なコマ数は、同じメモリー容量と画像モードでも、JPEG 圧縮の性質上、画像 の絵柄によって大きく異なります。SD カードの種類によっても、記録可能コマ数が異なるこ とがあります。 • 記録可能コマ数が 10,000 コマ以上の場合、画面には「9999」と表示されます。 詳細編 E44
ホワイトバランス(色合いの調整) A(オート撮影)モードの撮影画面にする M dボタン M ホワイトバランス M kボタン 画像を見た目に近い色で記録するように、天候や光源に合わせて設定します。 • 通常は[オート]で撮影してください。撮影する画像の色味を変更したい場合は、設 定を変更してください。 項目 a オート(初期設定) b プリセットマニュアル 内容 カメラが自動的にホワイトバランスを調整します。 [オート]や[電球]などの設定では望ましい結果が得られない 場合に使います(E46) 。 晴天の屋外での撮影に適しています。 d 電球 白熱電球の下での撮影に適しています。 e 蛍光灯 白色蛍光灯の下での撮影に適しています。 f 曇天 曇り空の屋外での撮影に適しています。 g フラッシュ フラッシュを使う撮影に適しています。 B ホワイトバランスについてのご注意 • [オート]、[フラッシュ]以外のホワイトバランスを選んだときは、フラッシュをW(発光禁 。 止)に設定してください(E11) • 他の機能の設定によっては、変更できないことがあります。 E45 詳細編 c 晴天
プリセットマニュアルの使い方 以下の手順で、撮影する照明下のホワイトバランス値を測定して、撮影します。 1 2 白またはグレーの被写体を用意し、撮影する照明下に置く マルチセレクターのHIで[ホワイトバランス] の[プリセットマニュアル]を選び、k ボタン を押す • レンズが測定用のズーム位置になります。 ホワイトバランス オート プリセットマニュアル 晴天 晴天 電球 電球 蛍光灯 曇天 曇天 フラッシュ 3 [新規設定]を選び、用意した被写体を測定窓に 収める プリセットマニュアル • 前回の測定値を使いたいときは、 [前回の設定]を選んで kボタンを押します。 詳細編 前回の設定 新規設定 測定窓 4 kボタンを押して測定する • シャッターがきれて、新規設定が終了します(画像は記録されません) 。 B プリセットマニュアルについてのご注意 フラッシュ発光時のホワイトバランス値は測定できません。フラッシュ撮影時は、 [ホワイトバ ランス]を[オート]または[フラッシュ]に設定してください。 E46
連写 A(オート撮影)モードの撮影画面にする M dボタン M 連写 M kボタン 項目 U 単写 (初期設定) V 連写 j BSS (ベストショット セレクター) 1 コマずつ撮影します。 シャッターボタンを全押ししている間、連写します。 (画像モー • 連写速度は約 1.
B マルチ連写についてのご注意 マルチ連写の撮影では、液晶モニターにスミア(F3)が発生すると、記録される画像にもスミ アの影響が残ります。スミアの影響を避けるため、太陽や太陽の照り返し、電灯などを画面内に 入れずに撮影するようおすすめします。 ピクチャーカラー A(オート撮影)モードの撮影画面にする M dボタン M ピクチャーカラー M kボタン 記録する画像の色調を変えます。 項目 n 標準カラー(初期設定) 内容 自然な色調になります。 詳細編 o ビビッドカラー はっきりした色調になります。 p 白黒 白黒写真になります。 q セピア セピア色になります。 r クール ブルー系のモノトーンになります。 B ピクチャーカラーについてのご注意 他の機能の設定によっては、変更できないことがあります。 E48
ベストフェイスメニュー • [画像モード]については、 「画像モード(画像サイズ / 画質)」 (E43)をご覧ください。 美肌効果 ベストフェイスモードの撮影画面にする M dボタン M 美肌効果 M kボタン 項目 内容 、画像処 シャッターがきれると、人物の顔をカメラが検出し(最大 3 人) e ON(初期設定) 理で肌(顔)をなめらかにしてから画像を記録します。 OFF 美肌機能を OFF にします。 撮影画面の被写体では、効果を確認できません。撮影後に画像を再生して確認してください。 詳細編 笑顔自動シャッター ベストフェイスモードの撮影画面にする M dボタン M 笑顔自動シャッター M kボタン カメラが人物の笑顔を検出するたびにシャッターをきります。 項目 内容 a ON(初期設定) 笑顔自動シャッターを設定します。 OFF 笑顔自動シャッターを OFF にします。 E49
目つぶり軽減 ベストフェイスモードの撮影画面にする M dボタン M 目つぶり軽減 M kボタン 項目 内容 y ON 撮影のたびに 2 回シャッターをきり、人物が目をつぶっていない画像 を優先して 1 コマだけ記録します。 • 目をつぶっている可能性のある画像を記録したときは、 [目つぶり 検出した画像を記録しました]と数秒間表示されます。 • フラッシュは使えません。 OFF(初期設定) 目つぶり軽減機能を OFF にします。 詳細編 E50
再生メニュー • 画像編集機能については、「画像の編集(静止画)」(E25)をご覧ください。 プリント指定(プリントする画像や枚数の設定) cボタンを押す(再生モード)M dボタン M プリント指定 M kボタン プリント指定をあらかじめ設定しておくと、以下の方法でプリントするときに利用できます。 • DPOF(Digital Print Order Format)対応のプリントサービス店に SD カードを持ち込む。 • DPOF 対応のプリンターのカードスロットに SD カードを入れてプリントする。 。 • PictBridge 対応のプリンターにカメラを接続してプリントする(E32) 1 • [プリント指定取消]を選んでkボタンを押すと、すべて の画像に対するプリント指定を取り消すことができます。 プリント指 定 詳細編 マルチセレクターの HI で[複数画像選択]を 選び、kボタンを押す 複数画像選択 プリント指定取消 E51
2 プリントする画像(最大 99 コマまで)と、プリ ント枚数(各 9 枚まで)を設定する • マルチセレクターのJ Kで画像を選び、HIでプリント 枚数を設定します。 • プリントされる画像には、a とプリント枚数が表示され ます。枚数を 0 にすると、その画像の選択を解除できます。 • ズームレバーを g(i)側に動かすと 1 コマ表示に、f (h)側に動かすと一覧表示に切り換わります。 • 設定が終了したらkボタンを押します。 3 日付と撮影情報を画像に入れてプリントするか どうかを設定する 詳細編 • [日付]を選んでkボタンを押すと、すべての画像に撮影 日を印字します。 • [撮影情報]を選んでkボタンを押すと、すべての画像に シャッタースピードと絞り値を印字します。 • 最後に[選択終了]を選び、k ボタンを押し、設定を有 効にします。 プリント画 像 選 択 1 1 3 戻る プリント指 定 選択終了 日付 撮影情報 B [プリント指定]の[日付]と[撮影情報]についてのご注意 • プリンターによっては、日付や撮影情報を印字できないことがあります。 • カメラをプリンタ
スライドショー cボタンを押す(再生モード)M dボタン M スライドショー M kボタン 画像を 1 コマずつ順番に自動再生します。動画は 1 フレーム目だけを表示します。 1 マルチセレクターの HI で[開始]を選び、k ボタンを押す • スライドショーが始まります。 • 繰り返し再生するには、[開始]を選ぶ前に[エンドレ ス]を選んでkボタンを押します。 • スライドショーの連続再生時間は、 [エンドレス]に設定 している場合も含め、最大約 30 分です。 2 スライドショー 開始 エンドレス 開始後の一時停止 終了または再開する 詳細編 • 再生終了後や一時停止中は、右の画面になります。 終了するには、Gを選びkボタンを押します。 再開するには、Fを選びkボタンを押します。 再生中の操作 • J Kでコマ送りします。押し続けると早送りします。 • 一時停止または途中で終了したいときは、kボタンを押します。 E53
プロテクト設定 cボタンを押す(再生モード)M dボタン M プロテクト設定 M kボタン 大切な画像を誤って削除しないように保護します。 画像選択の画面(E55)で、画像を選んでプロテクトの設定または解除をします。 内蔵メモリー /SD カードを初期化(フォーマット)(E71)すると、プロテクト設定し た画像も削除されますので、ご注意ください。 詳細編 E54
画像選択画面の操作方法 操作中に右のような画像選択画面が表示されたときは、以下 の手順で画像を選びます。 プロテクト画 像 選 択 戻る 1 マルチセレクターのJ Kで画像を選ぶ プロテクト画 像 選 択 • ズームレバー(A1)をg(i)側に動かすと 1 コマ表示 に、f(h)側に動かすと一覧表示に切り換わります。 • [画像回転]、 [オープニング画面] 、1 コマずつプリントす るときの[プリント画像選択]の画像選択では、1 画像し か選べません。→手順 3 へ 戻る HIで ON/OFF(またはプリント枚数)を設定する ON/OFF プロテクト画 像 選 択 詳細編 2 ON/OFF • ON にすると、選択画像の下にアイコンが表示されます。 複数の画像に設定したいときは、手順1と2を繰り返します。 戻る 3 ON/OFF kボタンを押して画像選択を決定する • [選択画像コピー]などでは確認画面になります。画面の表示に従って操作してください。 E55
画像回転 cボタンを押す(再生モード)M dボタン M 画像回転 M kボタン 撮影後に、カメラなどで表示するときの画像の向き(縦横位置)を設定します。 静止画を時計方向に 90 度、または反時計方向に 90 度回転できます。 、画像回転の画面が表示されます。マル 画像選択の画面で回転する画像を選ぶと(E55) チセレクターのJ Kを押すと 90 度回転します。 画像回転 戻る 画像回転 回転 反時計方向に 90 度回転 戻る 画像回転 回転 戻る 回転 時計方向に 90 度回転 詳細編 kボタンを押すと、表示している方向で決定し、画像に縦横位置情報が記録されます。 E56
画像コピー(内蔵メモリーと SD カード間のコピー) cボタンを押す(再生モード)M dボタン M 画像コピー M kボタン 内蔵メモリーの画像を SD カードへ、または SD カードの画像を内蔵メモリーへコピーでき ます。 1 マルチセレクターの HI でコピーする方向を選 び、kボタンを押す 画 像コピー カメラ→カード カード→カメラ 2 コピーの方法を選び、kボタンを押す カメラ→カード 選択画像コピー 詳細編 • [選択画像コピー]を選んだときは、画像選択の画面で、 画像を選びます(E55)。 全画像コピー B 画像コピーについてのご注意 • このカメラで記録できるファイル形式のみコピーできます。 • 他社製のカメラで撮影した画像やパソコンで加工した画像は動作を保証していません。 • [プリント指定](E51)の設定内容はコピーされません。 C 画像が記録されていない SD カードへのコピーについて 再生モードに切り換えると、[撮影画像がありません]と表示されますが、d ボタンを押すと [画像コピー]を選べます。 E57
動画メニュー 動画設定 撮影画面にする M dボタン M Dメニューアイコン M 動画設定 M kボタン 撮影する動画の種類を選びます。 。 • 動画撮影には、SD スピードクラスが Class 6 以上の SD カードをおすすめします(F18) 項目 (画像サイズ / フレームレート、記録方式) 720/30p(初期設定 ※) 画像サイズ アスペクト比(横:縦) 1280×720 16:9 g 480/30p 640×480 4:3 u 240/30p 320×240 4:3 f ※ SD カードを入れていないとき(内蔵メモリー使用時)は、[g 480/30p]になります。 詳細編 E58
AF モード 撮影画面にする M dボタン M Dメニューアイコン M AF モード M kボタン 動画撮影時のピントの合わせ方を設定します。 項目 A シングル AF (初期設定) B 常時 AF 内容 b(e動画撮影)ボタンで撮影を開始したときのピントに固定します。 撮影中に被写体との距離があまり変化しない撮影に適しています。 動画撮影中、ピント合わせを繰り返します。 撮影中に被写体との距離が変化する撮影に適しています。ピントを合 わせる動作音が録音されることがあります。動作音が気になるときは、 [シングル AF]での撮影をおすすめします。 詳細編 E59
セットアップメニュー オープニング画面 dボタン M zメニューアイコン M オープニング画面 M kボタン 電源を ON にしたときに表示されるオープニング画面の設定をします。 項目 内容 なし(初期設定) オープニング画面を表示しません。 COOLPIX のオープニング画面を表示します。 撮影した画像 撮影した画像をオープニング画面として表示します。 、k ボタンを押し • 画像の選択画面が表示されます。画像を選び(E55) て登録します。 • 登録した画像はカメラに記憶されるため、元画像を削除しても、オープ ニング画面に残ります。 • 縦横比が画面と異なる画像、スモールピクチャーやトリミングで極端に サイズが小さくなった画像などは登録できません。 詳細編 COOLPIX E60
地域と日時 dボタン M zメニューアイコン M 地域と日時 M kボタン 内蔵時計の日時を設定します。 項目 内容 • J Kで項目を選び、HIで日時を合わせます。 • [分]を選んで k ボタンを押し、設定を完了 します。 日時の設定 日時 の 設 定 年 月 日 2014 01 01 00 00 変更 、[日 / 月 / 年]から選びます。 日付の表示順 [年 / 月 / 日]、[月 / 日 / 年] タイムゾーンの設定方法 1 マルチセレクターの HI で[タイムゾーン]を 選び、kボタンを押す 地 域と日時 日時の設定 日付の表示順 タイムゾーン Tokyo, Seoul 2014/05/15 15:30 E61 詳細編 タイムゾーン(地域)や夏時間(サマータイム)を設定します。 タイムゾーン • 自宅(w)を設定してから、訪問先(x)のタイムゾーンを設定すると、時 差を自動計算し、撮影日時を訪問先の時間で記録できます。
2 [w 自宅]または[x 訪問先]を選び、kボタ ンを押す • 自宅か訪問先の日時に切り換わります。 タイムゾーン 自宅 訪問先 Tokyo, Seoul 2014/05/15 15:30 3 Kを押す タイムゾーン 自宅 訪問先 Tokyo, Seoul 2014/05/15 15:30 4 J Kでタイムゾーンを選ぶ 詳細編 • Hを押すと夏時間(サマータイム)になり、Wが表示さ れます。解除するには、Iを押します。 • kボタンを押して、タイムゾーンを決定します。 • 自宅または訪問先のタイムゾーンの設定では、正しい時 刻が表示されないときは、 [日時の設定]で合わせてくだ さい。 New York, Toronto, Lima 02:30 -13:00 戻る タイムゾーン 自宅 訪問先 New York, Toronto, Lima 2014/05/15 02:30 E62
モニター設定 dボタン M zメニューアイコン M モニター設定 M kボタン 項目 内容 モニター表示設定 画面に情報を表示するかどうかを設定します。 画面の明るさ 5 段階で調節できます。 • 初期設定: [3] [モニター表示設定]について 撮影時 再生時 2014/05/15 15:30 0004.
撮影時 再生時 [情報オート]と同じです。 格子線 + 情報オート 5m 0s 1400 [情報オート]の表示内容に加えて、構 図を決める際の参考となる格子線を表 示します。 動画撮影中は格子線を表示しません。 [情報オート]と同じです。 動画枠 + 情報オート 詳細編 E64 5m 0s 1400 [情報オート]の表示内容に加えて、動 画撮影開始前に動画撮影範囲の枠を画 面に表示します。 動画撮影中は動画枠を表示しません。
デート写し込み(日付の写し込み) dボタン M zメニューアイコン M デート写し込み M kボタン 撮影時に日時を画像に写し込んで記録します。日付の印字 (E52)に対応していないプリンターでも日付入りの画像 をプリントできます。 2014.05.
手ブレ軽減 dボタン M zメニューアイコン M 手ブレ軽減 M kボタン 静止画を撮影するときの手ブレ軽減を設定します。 項目 w オート 内容 以下の条件になると、静止画の撮影時に手ブレの影響を軽減します。 • フラッシュモードが W(発光禁止)または Y(スローシンクロ)のとき • シャッタースピードが低速のとき • [連写]の設定が[単写]のとき • 被写体が暗いとき OFF(初期設定) 手ブレを軽減しません。 [オート]に設定すると、撮影画面にRが表示されたときに、撮影状況に応じてカメラが 手ブレを軽減します(A3)。 詳細編 E66
B 手ブレ軽減についてのご注意 • スローシンクロを除き、フラッシュ使用時は手ブレ軽減は作動しません。赤目軽減スローシン クロ(E18)のときも作動しません。 • 露光時間が一定値よりも長時間の場合、手ブレ軽減は作動しません。 • ベストフェイスモードの[目つぶり軽減] (E50)が[ON]のときは、手ブレ軽減は作動し ません。 • 以下のシーンモードのときは、手ブレ軽減は作動しません。 - スポーツ(E5) - 夜景ポートレート(E5) - トワイライト(E4) - 夜景(E4) - ミュージアム(E6) - 打ち上げ花火(E6) - 逆光(E6) - ペット(E7)の設定を[連写]にしたとき • 手ブレが大きい場合、手ブレ軽減の効果が低くなります。 • 撮影した画像が多少ざらつくことがあります。 詳細編 E67
モーション検知 dボタン M zメニューアイコン M モーション検知 M kボタン 静止画の撮影時に被写体ブレや手ブレを軽減する「モーション検知」機能を設定します。 項目 内容 撮影画面にrが表示される撮影モードや設定で作動します。 U オート カメラが被写体の動きや手ブレを検知するとrが緑色に変わり、ISO 感度を上げ (初期設定) てシャッタースピードを速くします。 OFF B モーション検知をしません。 モーション検知についてのご注意 • 撮影状況によってはブレを軽減できないことがあります。 • 極端にブレているときや暗すぎるときは、作動しないことがあります。 • 撮影した画像が多少ざらつくことがあります。 詳細編 E68
AF 補助光 dボタン M zメニューアイコン M AF 補助光 M kボタン オートフォーカスを補助する AF 補助光の点灯 / 非点灯を設定します。 項目 a オート (初期設定) 内容 暗い場所などで自動的に点灯します。AF 補助光が届く距離は、広角側で約 1.9 m、望遠側で約 1.
オートパワーオフ dボタン M zメニューアイコン M オートパワーオフ M kボタン カメラが待機状態(A11)になるまでの時間を設定します。 項目 内容 、[1 分]、 [5 分] 、 [30 分]から選べます。 オートパワーオフ [30 秒](初期設定) スリープモード C (初期設定)にすると、 [オートパワーオフ]で設定している時間内 [ON] でも、被写体の明るさが変化しない状態が続くと待機状態に入ります。 [5 分]以上のとき [オートパワーオフ]が[1 分]以下のときは 30 秒で、 は 1 分で待機状態に入ります。 オートパワーオフの設定について 以下の場合、待機状態になるまでの時間は固定です。 • メニュー表示中:3 分(オートパワーオフを[30 秒]または[1 分]に設定した場合) • オーディオビデオケーブル接続中:30 分 詳細編 E70
メモリー / カードの初期化(フォーマット) dボタン M zメニューアイコン M メモリーの初期化 / カードの初期化 M kボタン 内蔵メモリーまたは SD カードを初期化(フォーマット)します。 初期化すると、内蔵メモリー /SD カード内のデータはすべて削除されます。削除したデー タは元に戻せません。必要なデータは初期化する前にパソコンなどに転送してください。 • 初期化中は、電源を OFF にしたり、電池 /SD カードカバーを開けたりしないでください。 • 内蔵メモリーを初期化するには、SD カードを取り出します。セットアップメニューの 項目に[メモリーの初期化]が表示されます。 • SD カードを初期化するには、SD カードをカメラに入れます。セットアップメニューの 項目に[カードの初期化]が表示されます。 言語 /Language 詳細編 dボタン M zメニューアイコン M 言語 /Language M kボタン 画面に表示する言語を設定します。 ビデオ出力 dボタン M zメニューアイコン M ビデオ出力 M kボタン テレビとの接続に必要な設定を行います。 ビデオの出力方式を[NT
目つぶり検出設定 dボタン M zメニューアイコン M 目つぶり検出設定 M kボタン 以下の撮影モードで顔認識撮影(E20)したときに、目つぶりを検出するかどうかを設 定します。 • G(らくらくオート撮影)モード • シーンモード(E4)の[ポートレート]または[夜景ポートレート] 項目 ON 内容 顔認識して撮影した直後に、被写体の人物が目を閉じて写っている可能性 がある場合は、液晶モニターに[目つぶり確認]画面を表示します。 撮影した画像を見て、撮り直すかどうかを確認できます。 OFF(初期設定) 目つぶり検出をしません。 目つぶり確認画面の操作方法 詳細編 目つぶり検出した顔は、枠で囲まれます。 目つぶり確 認 以下の操作ができます。 • 顔を拡大表示する:ズームレバーをg(i)側に動かしま す。複数の顔を検出したときは、マルチセレクターのJ K で顔が切り換わります。 • 1 コマ表示に戻る:ズームレバーを f(h)側に動かし ます。 kボタンを押すか、操作しない状態が数秒経過すると、撮影画面に戻ります。 B 目つぶり検出設定についてのご注意 撮影状況などによっては、適切に目つぶり検
Eye-Fi 送信機能 dボタン M zメニューアイコン M Eye-Fi 送信機能 M kボタン 市販の Eye-Fi カードによるパソコンへの画像送信機能を有効にするかどうかを設定します。 項目 内容 b 有効 カメラで作成した画像を、あらかじめ設定した保存先へ送信します。 c 無効(初期設定) 画像を送信しません。 B C Eye-Fi カード使用時の表示について カメラ内の Eye-Fi カードの通信状態は、画面で確認できます(A3、5)。 • w: [Eye-Fi 送信機能]が[無効]に設定されています。 • x(点灯):画像の送信を待っています。 • x(点滅):画像の送信中です。 • y:未送信の画像がありません。 • z:エラーが発生しました。Eye-Fi カードをコントロールできません。 E73 詳細編 Eye-Fi カードを使用するときのご注意 • 電波の状態が悪い場合、[有効]に設定していても送信できないことがあります。 • 電波の出力が禁止されている場所では、Eye-Fi カードはカメラから取り出してください。設定 を[無効]にしただけでは、電波が発信されることが
設定クリアー dボタン M zメニューアイコン M 設定クリアー M kボタン [はい]を選ぶと、カメラの設定が初期設定にリセットされます。 • [地域と日時] 、[言語 /Language]など、一部の設定はリセットされません。 C ファイル番号の連番をリセットする 内蔵メモリー /SD カード内の画像をすべて削除(A17)してから[設定クリアー]を行うと、 連番は「0001」からにリセットされます。 電池設定 dボタン M zメニューアイコン M 電池設定 M kボタン 詳細編 電池残量表示(A10)を正しく機能させるために、使用する電池の種類に合わせて設定 してください。 項目 内容 k アルカリ電池(初期設定) アルカリ単 3 形電池(LR6) l COOLPIX(Ni-MH) Ni-MH リチャージャブルバッテリー EN-MH2(ニッケル水素 充電池) m リチウム電池 リチウム単 3 形電池(FR6/L91) E74
バージョン情報 dボタン M zメニューアイコン M バージョン情報 M kボタン カメラのファームウェアのバージョン情報を表示します。 詳細編 E75
警告メッセージ 以下のメッセージが表示されたときは、次の内容を確認してください。 表示 考えられる原因や対処法 A カードがロック されています SD カードの書き込み禁止スイッチが「Lock」されていま − す。 「Lock」を解除してください。 このカードは 使えません SD カードへのアクセス異常です。 6、 • 動作確認済みのカードを使ってください。 • カードの端子部分が汚れていないか確認してください。 F18 • カードが正しく挿入されているか確認してください。 カードに異常が あります このカードは初期化 されていません。 初期化しますか? 詳細編 Eye-Fi カードは 書き込み禁止の状態では 使用できません。 メモリー残量が ありません E76 SD カードが、このカメラ用に初期化されていません。 初期化するとカード内のデータはすべて削除されるた め、カード内に必要なデータが残っているときは、 [いい F5 え]を選び、初期化する前にパソコンなどに保存してく ださい。[はい]を選んで k ボタンを押すと、SD カード を初期化できます。 Eye-Fi カードの書き込
表示 A 考えられる原因や対処法 画像記録中にエラーが発生しました。 SD カードを交換するか、内蔵メモリー /SD カードを初期 E71 化してください。 画像を保存できません これ以上記録できないファイル番号に達しました。 SD カードを交換するか、内蔵メモリー /SD カードを初期 E71 化してください。 オープニング画面に登録できない画像です。 E60 画像コピー先の容量不足です。 コピー先の不要な画像を削除してください。 17 この画像は編集できません 編集可能な条件を確認してください。 E25、 F13 SD カードに動画を記録するのに時間がかかっています。 E39、 F18 画像記録処理の速い SD カードに交換してください。 撮影画像がありません 撮影済みの画像がありません。 • 内蔵メモリー内の画像を再生するときは、SD カードを 7 カメラから取り出してください。 • 内蔵メモリー内の画像を SD カードにコピーするとき E57 は、d ボタンを押して再生メニューの[画像コピー] を選んでください。 このファイルは 表示できません このカメラ以外で作成または
表示 考えられる原因や対処法 A 詳細編 レンズエラー レンズの作動不良です。 電源を入れ直してください。エラー表示が続くときは、 8 ニコンサービス機関までご連絡ください。 通信エラー プリンターとの通信中にエラーが発生しました。 カメラの電源を OFF にして、USB ケーブルの接続をやり E32 直してください。 システムエラー カメラの内部回路にエラーが発生しました。 電源を OFF にして電池を入れ直し、もう一度電源を ON に 6、8 してください。エラー表示が続くときは、ニコンサービ ス機関までご連絡ください。 プリンターエラー: プリンターを確認 してください エラーの原因を取り除いた後、 [継続]を選んでkボタン − を押し、プリントを再開してください。※ プリンターエラー: 用紙を確認してください 指定したサイズの用紙をセットした後、 [継続]を選んで − kボタンを押し、プリントを再開してください。※ プリンターエラー: 紙詰まりです 詰まった用紙を取り除いた後、 [継続]を選んでkボタン − を押し、プリントを再開してください。※ プリンターエラー: 用
記録データのファイル名 このカメラで撮影した静止画および動画には、以下のようにファイル名が付けられます。 DSCN0001.JPG 識別子 (カメラの画面には表示されません) 編集していない静止画およ DSCN び動画 スモールピクチャー画像 SSCN トリミング画像 RSCN D- ライティング画像または 美肌画像 FSCN 拡張子 (ファイルの種類を示します) 静止画 .JPG 動画 .
別売アクセサリー 充電池 • Ni-MH リチャージャブルバッテリー EN-MH2-B2(2 本入り)※1 • Ni-MH リチャージャブルバッテリー EN-MH2-B4(4 本入り)※1 充電器 • バッテリーチャージャー MH-72(Ni-MH リチャージャブルバッテリー EN-MH2 × 2 本付き)※1、2 • バッテリーチャージャー MH-73(Ni-MH リチャージャブルバッテリー EN-MH2 × 4 本付き)※1、2 AC アダプター EH-65A※2 < EH-65A の取り付け方> 1 1 AC アダプター 2 2 詳細編 電池 /SD カードカバーを閉める前に、AC アダプターのコードを電池室の溝 に奥まで入れてください。コードが溝からはみ出していると、カバーを閉 めたときにカバーやコードを破損するおそれがあります。 USB ケーブル USB ケーブル UC-E16 オーディオビデオ オーディオビデオケーブル EG-CP14 ケーブル ※1 EN-MH2 は、MH-72、MH-73 以外の充電器では充電しないでください。MH-72、MH-73 で EN-MH2 以
付録、索引 取り扱い上のご注意..........................................F2 カメラについて...........................................................................F2 電池について...............................................................................F3 メモリーカードについて ...........................................................F5 お手入れ方法 ...................................................F6 クリーニングについて ...............................................................F6 保管について............................................................
取り扱い上のご注意 カメラについて お使いになるときは、必ず「安全上のご注意」(Avii ∼ x)をお守りください。 ● 強いショックを与えないでください カメラを落としたり、ぶつけたりすると、故障の原因になります。また、レンズやレンズバリ アーに触れたり、無理な力を加えたりしないでください。 ● 水に濡らさないでください カメラ内部に水が入ると、部品がサビつくなど修理費用が高額になるだけでなく、修理不能にな ることがあります。 ● 急激な温度変化を与えないでください 温度差が極端な場所(寒いところから急激に暖かいところや、その逆の場合)にカメラを持ち込 むと、カメラ内外に結露が生じ、故障の原因となります。カメラをバッグやビニール袋などに入 れて、周囲の温度になじませてから使ってください。 ● 強い電波や磁気を発生する場所で撮影しないでください 強い電波や磁気を発生するテレビ塔などの周囲および強い静電気の周囲では、記録データが消滅 したり、カメラが正常に機能しないことがあります。 付録、索引 ● 長時間、太陽に向けて撮影または放置しないでください 太陽などの高輝度被写体に向けて長時間直接撮影したり、放置し
● 液晶モニターについて • モニター画面(電子ビューファインダー含む)は、非常に精密度の高い技術で作られており、 99.99%以上の有効ドットがありますが、0.
● リチャージャブルバッテリーの充電について • 型番の異なる電池、残量の異なる電池を混用しないでください。 バッテリーチャージャー MH-72 で 2 本同時に充電してく • このカメラに EN-MH2 を使う場合は、 ださい。バッテリーチャージャー MH-73 では、2 本または 4 本同時に充電してください。MH72、MH-73 以外の充電器では充電しないでください。 • MH-72、MH-73 で EN-MH2 以外の充電池を充電しないでください。 ● Ni-MH リチャージャブルバッテリー EN-MH1 とバッテリーチャージャー MH-70/71 をお使 いの方へ • このカメラは Ni-MH リチャージャブルバッテリー EN-MH1 も使えます。 • EN-MH1 は、MH-70、MH-71 以外の充電器では充電しないでください。 • MH-70、MH-71 で EN-MH1 以外の充電池を充電しないでください。 ]に設定して • セットアップメニューの[電池設定] (A24、E74)は[COOLPIX(Ni-MH) ください。 ● ニッケル水素充電池について • ニッケル水素充電池は、残量がある
● リサイクルについて 使えなくなった電池は、廃棄しないでリサイクルにご協力ください。接点部にビニー ルテープなどを貼り付けて絶縁してから、ニコンサービス機関やリサイクル協力店へ お持ちください。 メモリーカードについて ● 使用上のご注意 • メモリーカードは、SD カード以外は使えません。推奨 SD カード→F18 • お使いになるときは、必ずメモリーカードの説明書の注意事項をお守りください。 • ラベルやシールを貼らないでください。 F5 付録、索引 ● 初期化について • SD カードをパソコンで初期化(フォーマット)しないでください。 • 他の機器で使った SD カードをこのカメラではじめて使うときは、必ずこのカメラで初期化し てください。未使用の SD カードは、このカメラで初期化してからお使いになるようおすすめ します。 • SD カードを初期化すると、カード内のデータは、すべて削除されます。初期化する前に、必要 なデータはパソコンなどに保存してください。 • SD カードを入れたあとにカメラに[このカードは初期化されていません。初期化しますか?] の警告メッセージが表示されたときは初期
お手入れ方法 クリーニングについて アルコール、シンナーなど揮発性の薬品は使わないでください。 レンズ ガラス部分をクリーニングするときは、手で直接触らないようご注意ください。ゴミ やホコリはブロアーで吹き払ってください。ブロアーで落ちない指紋や油脂などの汚 れは、乾いた柔らかい布やメガネ拭きなどでガラス部分の中央から外側に円を描くよ うにゆっくりと拭き取ってください。強く拭いたり、硬いもので拭いたりすると、破 損や故障の原因になることがあります。汚れが取れないときは、レンズクリーナー液 (市販)で湿らせた柔らかい布で軽く拭いてください。 液晶モニター ゴミやホコリはブロアーで吹き払ってください。指紋や油脂などの汚れは、乾いた柔 らかい布やメガネ拭きなどで軽く拭き取ってください。強く拭いたり、硬いもので拭 いたりすると、破損や故障の原因になることがあります。 カメラボディー 付録、索引 • ゴミやホコリはブロアーで吹き払ってください。乾いた柔らかい布などで軽く拭い てください。 • 海辺などでカメラを使った後は、真水で湿らせてよく絞った柔らかい布で砂や塩分 を軽く拭き取った後、よく乾かしてください。 ご注
保管について カメラを長期間お使いにならないときは、電池を取り出してください。また、カビや故障 を防ぎ、カメラを長期にわたってお使いいただけるように、「月に一度」を目安に電池を 入れ、カメラを操作するようおすすめします。 カメラを以下の場所に保管しないようにご注意ください。 • 換気の悪い場所や湿度の高い場所 • テレビやラジオなど強い電磁波を出す装置の近辺 • 温度が 50 ℃以上、または− 10 ℃以下の場所 • 湿度が 60%を超える場所 付録、索引 F7
故障かな?と思ったら カメラの動作がおかしいとお感じになったときは、ご購入店やニコンサービス機関にお問 い合わせいただく前に、以下の項目をご確認ください。 電源、表示、設定関連 こんなときは 考えられる原因や対処法 A • 画像や動画の記録などの処理が終わるまでお待ちくだ − さい。 • 操作できない状態が続くときは、電源を OFF にする操 6、8、 電源 ON の状態で、カ 作をしてください。電源が OFF にならない場合は、電 E80 メラの操作ができな 池を入れ直してください。 AC アダプター使用時は付け直してください。 い - 記録中であったデータは保存されません。 - 保存済みのデータは電池や AC アダプターの取り外し では失われません。 付録、索引 11 • オートパワーオフ機能が働きました。 • 低温下ではカメラや電池が正常に動作しないことがあ F4 カメラの電源が突然 ります。 切れる • カメラの内部が高温になっています。温度が下がるまで − しばらく放置してから電源を入れ直してください。 • 電源が入っていません。 • 電池残量がありません。 • 節電機能により待機状態に
こんなときは 液晶モニターがよく 見えない A 考えられる原因や対処法 • セットアップメニュー[モニター設定]の[画面の明る 24、E63 さ]で、液晶モニターの明るさを調整してください。 F6 • 液晶モニターが汚れています。 • 日時を設定していない(撮影時に O が点滅している)場 合は、静止画の撮影日時が「0000/00/00 00:00」、動画 の撮影日時が「2014/01/01 00:00」と記録されます。 撮影日時が正しく表 セットアップメニュー[地域と日時]で日時を正しく設 8、24、 E61 示されない 定してください。 • 内蔵時計は腕時計などの一般的な時計ほど精度は高く ありません。定期的に日時の設定を行うことをおすすめ します。 撮影情報や画像情報 セットアップメニュー[モニター設定]の[モニター表示 24、E63 が表示されない 設定]が[情報 OFF]になっています。 [デート写し込み]が 8、24、 セットアップメニュー[地域と日時]が設定されていません。 E61 選べない 電源を入れると地域 と日時の設定画面が 表示される 時計用電池が切れたため、設定がリセットされ
撮影関連 こんなときは 撮影できない A 考えられる原因や対処法 撮影モードにできな USB ケーブルを外してください。 い • 再生モードになっているときは、A ボタン、またはシャッ ターボタンを押してください。 • メニューが表示されているときは、d ボタンを押して ください。 • 電池残量がありません。 • フラッシュランプが点滅しているときは、フラッシュの 充電中です。 26、29、 E32 1、16 2 10 2、E13 画像がぶれる • フラッシュを使ってください。 • セットアップメニューの[手ブレ軽減]や[モーション 検知]を使ってください。 • 撮影メニュー[連写]の D(ベストショットセレクター) を使ってください。 • 三脚などでカメラを安定させてください(セルフタイ マーを併用すると、より効果的です) 。 付録、索引 ピントが合わない • 被写体との距離が近すぎます。らくらくオート撮影モー 19、20、 ド、シーンモードの[クローズアップ]、またはマクロ E3、 モードでの撮影をお試しください。 E5、 E15 E21 • オートフォーカスが苦手な被写体を撮影してい
こんなときは 考えられる原因や対処法 A フラッシュ撮影時に、 フラッシュの光が空気中のほこりなどに反射して写り込 画像に白い点が写り んでいます。フラッシュモードをW(発光禁止)にしてく 19、E12 込む ださい。 • フラッシュモードが W(発光禁止)になっています。 19、 E11、 E12 フラッシュが発光し • フラッシュが発光しないシーンモードになっています。 E17 ない • ベストフェイスメニューで[目つぶり軽減]が[ON] 24、E50 になっています。 • フラッシュが制限される他の機能が設定されています。 E19 電子ズームが使えな い • 以下の場合、電子ズームは使えません。 - シーンモードが[ポートレート]、[夜景ポートレー 20、E4 ト]または[ペット]のとき 20、E8 - ベストフェイスモードのとき 24、E47 - 撮影メニュー[連写]が[マルチ連写]のとき [画像モード]が選べ [画像モード]が制限される他の機能が設定されています。 E19 ない AF 補助光が点灯しな い 画像が鮮明でない • セットアップメニュー[操作音]の[シャッター音]が 2
こんなときは 画像がざらつく 考えられる原因や対処法 A 被写体が暗いため、シャッタースピードが遅くなっている か、ISO 感度が高くなっています。フラッシュを使ってく 19、E11 ださい。 • フラッシュモードが W(発光禁止)になっています。 画像が暗すぎる 画像が明るすぎる • • • • 19、 E11、 E17 12 フラッシュが指などでさえぎられています。 F16 被写体にフラッシュの光が届いていません。 19、E16 露出を補正してください。 逆光で撮影しています。シーンモードの[逆光]にする 19、20、 か、フラッシュモードを X(強制発光)にしてください。 E6、 E11 露出を補正してください。 19、E16 付録、索引 V(赤目軽減自動発光)や、らくらくオート撮影モード、 シーンモードの[夜景ポートレート]の赤目軽減スローシ ンクロ強制発光でフラッシュ撮影すると、ごくまれに赤目 19、20、 赤目以外の部分が補 以外の部分が補正されることがあります。[夜景ポート E5、 正された レート]以外のシーンモードかオート撮影モードで、フ E11 ラッシュモードをV(赤
再生関連 こんなときは 再生できない A 考えられる原因や対処法 • このカメラ以外で記録した画像は、再生できないことが あります。 • このカメラ以外で記録した動画は、再生できません。 − • パソコンで加工したデータは、再生できないことがあり ます。 • 動画やスモールピクチャー、320×240 以下にトリミン グされた画像は拡大表示できません。 画像の拡大表示がで − • このカメラ以外で撮影した画像は、拡大できないことが きない あります。 E25 画像編集ができない • 画像によっては編集できません。編集で作成した画像 は、再編集できないことがあります。 • 内蔵メモリー /SD カードに空き容量がありません。 • このカメラ以外で撮影した画像は編集できません。 • 動画は、画像編集できません。 画像を回転できない このカメラ以外で撮影した画像は、回転できません。 − − − − • カメラの電源が OFF になっています。 • 電池残量がありません。 カメラをパソコンに • USB ケーブルが正しく接続されていません。 接 続 し て も、Nikon • パソコンにカメラが正
こんなときは 考えられる原因や対処法 A • 画像が記録されていない SD カードが入っています。SD 6 プリントする画像が カードを交換してください。 表示されない • 内蔵メモリーの画像をプリントするときは SD カードを 7 取り出してください。 PictBridge 対応プリンターでも、以下の場合はカメラで 「用紙設定」ができません。プリンター側で用紙サイズを 設定してください。 カメラ側で用紙設定 • カメラ側で設定した用紙サイズにプリンターが対応し 26、 ができない E34、 ていません。 E35 • 自動的に用紙サイズを認識するプリンターを使ってい − ます。 付録、索引 F14
主な仕様 ニコン デジタルカメラ COOLPIX L30 型式 コンパクトデジタルカメラ 有効画素数 電子ズーム倍率 2005 万画素 1/2.3 型 原色 CCD、総画素数 2048 万画素 光学 5 倍ズーム、NIKKOR レンズ 4.6-23.0 mm(35mm 判換算 26-130 mm 相当の撮影画角) f/3.2-6.5 5群6枚 最大 4 倍(35mm 判換算で約 520 mm 相当の撮影画角) ブレ軽減機能 手ブレ軽減(静止画) 、モーション検知(静止画) 撮像素子 レンズ 焦点距離 開放 F 値 レンズ構成 オートフォーカス コントラスト検出方式 AF エリア 中央、顔認識 画像モニター 3 型 TFT 液晶モニター、反射防止コート付き、約 23 万ドット、輝度調節 機能付き(5 段階) 視野率(撮影時) 上下左右とも約 98%(対実画面) 視野率(再生時) 上下左右とも約 98%(対実画面) 記録方式 記録媒体 対応規格 ファイル形式 内蔵メモリー(約 25 MB) 、SD/SDHC/SDXC メモリーカード DCF、Exif 2.
記録画素数 (画像モード) • • • • • • • ISO 感度 (標準出力感度) ISO 80 ∼ 1600 20M(高画質)[5152×3864P] 20M[5152×3864] 10M[3648×2736] 4M[2272×1704] 2M[1600×1200] VGA[640×480] 16:9[5120×2880] 露出 測光モード 、 マルチパターン測光、中央部重点測光(電子ズームが 2 倍未満のとき) スポット測光(電子ズームが 2 倍以上のとき) 露出制御 プログラムオート、露出補正(±2 段の範囲で 1/3 段刻み)可能 シャッター方式 シャッター スピード 絞り 制御段数 付録、索引 セルフタイマー メカニカルシャッターと CCD 電子シャッターの併用 • 1/2000 ∼ 1 秒 ) • 4 秒(シーンモードの[打ち上げ花火] 電磁駆動による ND フィルター(− 2.6 AV)選択方式 2(f/3.2、f/8[広角側]) 約 10 秒 フラッシュ 調光範囲 (ISO 感度設定 オート時) 約 0.5 ∼ 4.3 m(広角側) 約 0.8 ∼ 2.
電源 • アルカリ単 3 形電池、リチウム単 3 形電池のいずれかを各 2 本 • リチャージャブルバッテリー EN-MH2(ニッケル水素充電池)× 2 本(別売) • AC アダプター EH-65A(別売) 電池寿命 ※1 静止画撮影時 • 約 320 コマ(アルカリ電池使用時) • 約 950 コマ(リチウム電池使用時) • 約 570 コマ(EN-MH2 使用時) • 約 1 時間 5 分(アルカリ電池使用時) 動画撮影時(実撮 • 約 2 時間 45 分(リチウム電池使用時) ※2 影電池寿命) • 約 1 時間 40 分(EN-MH2 使用時) 三脚ネジ穴 1/4(ISO 1222) 寸法 約 95.4×60.3×29.
推奨 SD カード 下記の SD カードの動作を確認しています。 • 動画の撮影には、SD スピードクラスが Class 6 以上のカードをおすすめします。転送速 度が遅いカードでは、動画の撮影が途中で終了することがあります。 SD メモリーカード SanDisk TOSHIBA ※1 2 GB – Panasonic 2 GB※1 – Lexar SDHC メモリーカード ※2 SDXC メモリーカード ※3 4 GB、8 GB、16 GB、32 GB 64 GB、128 GB 4 GB、8 GB、16 GB、32 GB 64 GB 4 GB、8 GB、16 GB、32 GB 64 GB 4 GB、8 GB、16 GB、32 GB 64 GB、128 GB ※1 カードリーダーなどをお使いの場合、お使いの機器が 2 GB の SD カードに対応している必要 があります。 ※2 SDHC 規格に対応しています。カードリーダーなどをお使いの場合、お使いの機 器が SDHC 規格に対応している必要があります。 ※3 SDXC 規格に対応しています。カードリーダーなどをお使いの場合、お
商標説明 • Microsoft、Windows および Windows Vista は、Microsoft Corporation の米国および その他の国における登録商標または商標です。 • Mac および OS X は、Apple Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標 です。 • Adobe および Adobe Acrobat は Adobe Systems, Inc.(アドビシステムズ社)の商標、 または特定地域における同社の登録商標です。 • SDXC、SDHC、SD ロゴは SD-3C, LLC の商標です。 • PictBridge ロゴは商標です。 • その他の会社名、製品名は各社の商標、登録商標です。 FreeType License(FreeType2) 本製品のソフトウェアの著作権の一部は、© 2012 The FreeType Project (http://www.freetype.
索引 マーク・英数字 付録、索引 g 望遠ズーム .................................................. 14 f 広角ズーム ................................................ 14 i 拡大表示 ....................................... 16、E23 h サムネイル表示 ....................... 16、E24 G らくらくオート撮影モード..... 20、E3 b シーンモード .............................. 20、E4 F ベストフェイスモード ............ 20、E8 A オート撮影モード .................. 20、E10 c 再生モード ............................................... 16 z セットアップメニュー ............ 24、E60 k 決定ボタン ...................................
顔認識撮影 ............................................... E20 拡大表示 ........................................... 16、E23 拡張子 ....................................................... E79 画像回転 ................................................... E56 画像コピー ............................................... E57 画像モード ............................................... E43 画面の明るさ........................................... E63 カレンダー表示 ...................................... E24 逆光 o ...........................................
電源 .................................................................... 8 電源スイッチ / 電源ランプ ..................... 1、8 電子ズーム ...................................................... 14 電池 ............................................................ 6、11 電池 /SD カードカバー ........................... 2、6 電池残量 .......................................................... 10 電池設定 ................................................... E74 動画再生 .......................................... 22、E40 動画撮影 ..............................
モーション検知 ...................................... E68 モニター設定........................................... E63 モニター表示設定 .................................. E63 モノクロコピー n ...................... E4、E6 ヤ 夜景 j ........................................................ E4 夜景ポートレート e.................. E4、E5 夕焼け h ................................................... E4 雪 z ............................................................ E4 用紙設定 .................................... E34、E35 ラ らくらくオート撮影モード ..........
F24
F25
ニコンプラザ、サービスセンターのご案内 付録、索引 F26
アフターサービスについて ■この製品の使い方や修理に関するお問い合わせは • 使い方に関するご質問は、裏面に記載の「ニコン カスタマーサポートセンター」に お問い合わせください。 • 修理に関するご質問は、裏面に記載の「修理センター」にお問い合わせください。 【お願い】 • お問い合わせいただく場合には、おわかりになる範囲で結構ですので、次の内容をご確認の 上、お問い合わせください。 「製品名」、 「製品番号」、 「ご購入日」 、 「問題が発生したときの症状」 、 「表示されたメッセージ」 、 「症状の発生頻度」など。 • ソフトウェアのトラブルの場合には、おわかりになる範囲で結構ですので、次の内容をご確認 の上、お問い合わせください。 「ソフトウェア名およびバージョン」 、 「パソコンの機種名」 、 「OS のバージョン」 、 「メモリー容 量」 、 「ハードディスクの空き容量」 、 「問題が発生したときの症状」 、 「症状の発生頻度」 、エラー メッセージが表示されている場合はエラーメッセージの内容など。 • ファクシミリや郵送でお問い合わせの場合は「ご住所」 、 「お名前」 、 「フリガナ」 、 「電話
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