Computer Computer Hardware User Manual
AWARD(R) BIOS 設定第三章
3-12 3-13
System BIOS Cacheable
有効にするとシステムの BIOS ROM 領域 F000h-FFFFFh がキャッ
シング可能になり、システムのパフォーマンスが上がります。しかし、
他のプログラムが、このメモリ領域に書き込みをしようとすると、シス
テムエラーが起こる可能性があります。
Video BIOS Cacheable
有効にするとシステムのBIOS ROM領域C0000h-F7FFFhがキャッ
シング可能になり、ビデオのパフォーマンスが上がります。しかし、他
のプログラムが、このメモリ領域に書き込みをしようとすると、システ
ムエラーが起こる可能性があります。
Delayed Transaction
チップセットには、遅延処理サイクルをサポートするために、
32-bit 書き込みバファーが埋め込まれています。PCI 2.1 の仕様に準
拠するためには、有効に設定してください。
AGP Aperture Size (MB)
AGP(Accelerated Graphics Port)アパチャーの大きさを選択
します。アパチャーとはグラフィックメモリ専用に割り当てられる、
PCIメモリのアドレス領域です。このアパチャー領域にヒットしたホス
トサイクルは、変換されずにAGPに転送されます。選択肢は 4MB、8MB、
16MB、32MB、64MB、128MB、256MB です。
注意: チップセットに関して専門的知識がない場合は、設定を
変更しないでください。
Advanced Chipset Features Setup ではチップセットレジス
タの値を変更します。これらのレジスタはコンピュータのシステムオ
プションのほとんどを制御します。
メインメニューで「Advanced Chipset Features」を選択する
と次の画面が出ます。
RDRAM Bus Frequency Auto
DRAM Data Integrity Mode Non-ECC
System BIOS Cacheable Disabled
Video BIOS Cacheable Disabled
Delayed Transaction Enabled
AGP Aperture Size (MB) 64
Item Help
Menu Level >
↑ ↓ → ← Move Enter:Select +/-/PU/PD:Value F10:Save ESC:Exit F1:General Help
F5:Previous Values F6:Fail-safe defaults F7:Optimized Defaults
CMOS Setup Utility - Copyright(C) 1984-2001 Award Software
Advanced Chipset Features
Advanced Chipset Features
RDRAM Bus Frequency
起動時にRDRAMバス周波数を表示します。選択肢はAuto、400MHz、
300MHz です。
DRAM Data Integrity Mode
インストールされた RDRAM の種類によって Parity または ECC
(Error-Checking and Correcting)を選択できます。










