MSI 850 Pro2 MICRO-STAR INTERNATIONAL MS-6523 ATX Mainboard Version 1.
Manual Rev: 1.0 Release Date: June 2001 FCC-B Radio Frequency Interference Statement This equipment has been tested and found to comply with the limits for a class B digital device, pursuant to part 15 of the FCC rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference when the equipment is operated in a commercial environment.
改定履歴 第 1 版 2001 年 6 月 著作権について 本マニュアルは MICRO-STAR INTERNATIONAL 社(以下 MSI)及びエム・エス・ アイ コンピューター ジャパン㈱(以下 MSI-J)の知的所有権を有してい ます。本マニュアルに記載されている記述は製品及びソフトウェアに記 載されているものを含めユーザーがバックアップ目的で利用することを 除き MSI 及び MSI-J の許可無しに複製・複写・転載・修正することはでき ません。 MSI 及び MSI-J は製品の仕様変更などにより、予告無くマニュアルを改 訂することがあります。 MSI 及び MSI-J は本マニュアルよる間接的、利益の損失、データの損失 等に対し MSI 及び MSI-J は理由に関らず責任を負いません。 登録商標について 本マニュアルに記載されている製品名及び社名は、それぞれの会社の登 録商標もしくは著作権です。 製品・社名を識別するために使用するも ので、権利を侵害するものではありません。 Intel、Pentium、Celeron は Intel Corporation.
安全のために 1. 2. 3. 4. 以下の注意事項を必ず読んでください。 このマニュアルは必ず保管してください。 本製品を湿度の高い環境下に置かないで下さい。 セットアップに入る前に本製品を水平な平面に置いてくださ い。 5. ケースに開いている穴は、本製品の過熱を防ぐための空気の通 り道です。絶対にふさがないで下さい。 6. 電源の電圧を確認して、110/220V を設定してから本製品をコン セントに接続してください。 7. 電源コードは、人がつまずくような場所には置かないで下さ い。また、電源コードの上にモノを置かないで下さい。 8. 拡張カードやモジュールを挿入する前には必ず電源コード抜い てください。 9. マニュアルに記載されている本製品に関しての注意事項や警告 は必ず確認してください。 10. 本製品にある穴に電気的ショックを引き起こすような液体を注 がないで下さい。 11.
目次 第一章: 製品概要 1-1 製品仕様---------------------------------------------------------------- 1-2 マザーボードレイアウト------------------------------------------- 1-4 クイックコンポーネントガイド---------------------------------- 1-5 製品特徴---------------------------------------------------------------- 1-6 MSI スペシャルフィーチャー------------------------------------- 1-7 第二章: ハードウェアセットアップ 2-1 CPU---------------------------------------------------------------------- 2-2 CPU インストール手順---------------------------------------- 2-2 CPU ク
マウスコネクタ------------------------------------------------ 2-8 キーボードコネクタ----------------------------------------- 2-9 USB コネクタ-------------------------------------------------- 2-9 パラレルポートコネクタ----------------------------------- 2-10 シリアルポートコネクタ: COM A & COM B---------- 2-11 ジョイスティック/Midi Connector------------------------- 2-11 オーディオポートコネクタ-------------------------------コネクタ---------------------------------------------------------------- 2-11 2-12 フロッピーディスクコネクタ: FDD1-------------------- 2-12 ハード
ファン電源コネクタ: CPUFAN/SYSFAN/PSFAN----- 2-20 CD-In/外部音声入力/Modem-In コネクタ: J8/J10/J11- 2-21 USB PC To PC コネクタ: JUSB1 (オプション)---------- 2-22 ジャンパ---------------------------------------------------------------- 2-25 クリア CMOS ジャンパ: JBAT1--------------------------- 2-25 RDRAM オーバー電圧ジャンパ: J20--------------------- 2-26 オンボードオーディオコーデックジャンパ: J19----- 2-27 クリア BIOS パスワードジャンパ: J17------------------ 2-28 BIOS フラッシュジャンパ: J16---------------------------- 2-28 ビープデバイスジャンパ: J15----------------------------スロット--
メインメニュー------------------------------------------------------ 3-4 Standard CMOS Features--------------------------------------------- 3-6 Advanced BIOS Features--------------------------------------------- 3-8 Advanced Chipset Features------------------------------------------- 3-12 Integrated Peripherals------------------------------------------------- 3-14 Power Management Setup-------------------------------------------- 3-19 PnP/PCI Configurations---------------------------------------------
製品概要 1 製品概要 MS-6523 ATX マザーボードは Intel(R) 82850 チップセットを ベースにした高性能マザーボードです。MS-6523 は Intel(R) Pentium 4プロセッサをサポートし、ハイエンドビジネス/デスクトップ市場の ための製品です。 Intel(R) Tehama チップセットは 64B キャッシュラインサイズ と32ビットホストアドレッシングによってプロセッサが4GBのチップ セットメモリアドレススペースすべてにアクセスすることを可能にしま す。さらに、4x AGP データ転送および AGP 高速書き込みの機能も提供 します。 Intel(R) Tehama チップセットの特徴として RSL 技術によって lock-stepで動作するデュアルチャンネルダイレクトRDRAMメモリがあ げられます。 このチップセットは非常に柔軟で基本的なグラフィック/ マルチメディアPCプラットフォームからメインストリーム高性能デス クトッププラットフォームにまで拡張するために設計されたチップセッ トです。 Intel(R) 82801BA (ICH2)チップセットは高い
第一章 製品概要 製品仕様 CPU ● ● Intel(R) Willamette プロセッササポート 1.3GHz, 1.4GHz, 1.5GHz, 1.7GHz, 2.0GHz またはそれ以上を サポート チップセット ● Intel(R) Tehama チップセット - 最大 2GB メモリ (Rambus) - AGP インターフェイス、4x SBA/ データ転送 ● Intel(R) ICH2 チップセット - AC’97 コントローラ統合 - 2 フル IDE チャンネル、ATA100 サポート - SIO用ローピンカウントインターフェイス メモリ ● 4 184 ピン gold-lead RIMM ソケット ● 最大メモリサイズ、2GB スロット ● 1 AGP (Accelerated Graphics Port)スロット - 4x モードサポート ● 1 CNR (Communication Network Riser)スロット ● 4 32-bit/33MHz マスタ PCI バススロット ● 3.
第一章 製品概要 クイックコンポーネントガイド マザーボードレイアウト T : mouse B: keyboard ATX Power Supply CPUFAN FDD 1 USB ports PSFAN1 D-LED (Optional) Bottom: Line-Out J8 Line-In Mic IDE 1 IDE 2 Top : Game port JWR1 J10 J11 RIMM1 J12 BATT + AGP Slot Winbond W83627HF ICH2 PCI Slot 1 PCI Slot 2 Codec J16 FWH PCI Slot 3 J18 J17 PCI Slot 4 JRMS1 CNR J19 JWOL1 SYSFAN MS-6523 ATX マザーボード 1-4 機能 参照 RIMM1~4 RIMM モジュール p. 2-4~2-5 Socket 423 CPU インストール p. 2-2~2-3 CPUFAN CPU ファンに接続 p.
第一章 製品概要 MSI スペシャルフィーチャー 製品特徴 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ATX フォームファクタ CPU: Socket 423 Intel(R) Willamette プロセッサ メモリ: 4 RIMM DIMM スロット: 1 AGP スロット、1 CNR スロット、4 PCI スロット I/O: 2 シリアルポート、1 パラレルポート、4 USB 1.1 ポート、 1 フロッピーポート、1 IrDA コネクタ、1 オーディオ / ゲーム ポート USB インターフェイス: USB 1.
第一章 製品概要 D-LED TM(オプション) D-LEDTM4 つの LED を点灯させることでシステム 4 の状態を報告するツールです。LED 一つ一つには赤と 3 緑の 2 つの色があるので、4 つの LED 組み合わせに よって16(24)種類のシグナルを送ることが出来ます。 2 それぞれのシグナルを個々の状態に割り当てることに 1 よって、ユーザーはシステムの状態を、マニュアルに 載っているその状態の説明を見れば、 簡単に見分ける Diagnostic LED ことが出来るわけです。さらに、マニュアルには、推 奨される解決方法が載っていますので、 今後ユーザー がシステムを組み立て、 そのバグを解決するのに非常に役立つはずで す。 赤 ● 説明 D-LED 特徴 ● 緑 1 2 3 4 システム電源 ON ネットワーク管理 - プロセッサに欠陥があるか正しくインストールされていない場合、 - モニタおよびリモートコントロール D-LED はここでハングします 基本システムユーティリティ チップセット初期化 - HDD維持のためのスキャンディスクおよびデフラグ ● ●
第一章 プロセッサ初期化 - プロセッサ情報が出力されます(メーカー名、システムバスなど) RTC (Real Time Clock)のテスト ビデオインターフェイス初期化 - CPU クロック、オンボードビデオの種類をチェックし、その後ビデオアダプ タを認識、初期化します BIOS のサインを表示 - ロゴ、プロセッサなどの情報を表示します 基本、拡張メモリのテスト - いろいろなパターンを使い、240K から 640K の基本メモリ領域と、1MB 以 上の拡張メモリ領域をテストします ISA すべてにリソースを割り当て.
ハードウェアセットアップ 2 ハードウェアセットアップ この章ではハードウェアのセットアップ手順についての説明を します。 インストール中は部品の取り扱いには細心に注意を払って手 順に従ってください。 部品によっては誤った方向でインストールする と正常に動作しない場合や部品自体の破損につながる場合がありま す。 コンピュータ部品を扱う際は、 必ず帯電防止バンドをつけてくだ さい。 静電気によって部品が破損する場合があります。 この章では以下のトピックについて説明します。 CPU メモリインストール 電源 背面パネル コネクタ ジャンパ スロット 2-2 2-4 2-6 2-8 2-12 2-25 2-30 2-1
第二章 ハードウェアセットアップ CPU 本製品は Intel(R) Pentium(R) 4 プロセッサで動作します。本 製品は Socket 423 というソケットを使用しているため CPU のインス トールが大変簡単ですCPUの過剰な発熱を防ぐためには必ずヒートシン クと冷却ファンが必要です。 もしヒートシンクと冷却ファンが見つから ない場合は、 販売店に連絡するか、 別途購入してからコンピュータの電 源をオンにしてください。 CPU インストール手順 Sliding Plate ! WARNING! Gold Arrow 3. レバーを押し下げて元の位 置に戻してください。 ! CPU Clock Core/Bus ratio CPU core speed = = = = = 100MHz 14 Host Clock x Core/Bus ratio 100MHz x 14 1.4GHz Open Lever 1. レバーをソケットから横方 向に引っ張ってください。そ のままレバーを持ち上げるよ うにしてソケットとの角度が 90度になるまで開きます。 2.
第二章 ハードウェアセットアップ メモリインストール このマザーボードには 168 ピン RIMM モジュールのための 4 つの gold-leadソケットがあります。 本製品が正常に動作するためには最低 2つのRIMMモジュールがインストールされていなければなりません。 こ のマザーボードは最大2GBまでのメモリをサポートします。 RIMM モジュールのインストール手順 お客様の必要に応じて 2 つまたは 4 つの RIMM モジュールを RIMM スロットにインストールすることができます。 RIMM モジュール 1. RIMMスロットには2つの切り欠けがあるのでRIMMメモリモジュー ルは一方向にしか挿すことができなくなっております。 2.
第二章 ハードウェアセットアップ 電源 本製品はATX電源をサポートします。 電源コネクタを差し込む前 に必ずすべてのコンポーネントが正しくインストールされていることを 確認してください。ATX電源に接続する際は、電源プラグが必ず正しい 方向にピンがきちんと並んで挿入すようにしてください。 その後、 電源 プラグをコネクタに強く押し込んでください。 ATX 12V 電源コネクタ: JWR1 このコネクタに ATX 電源を接続すると Pentium 4 CPU に十分な 電圧を供給する補助になります。 この電源コネクタはまたインスタント パワーオン機能をサポートします。 ATX 20- ピン電源コネクタ ATX電源のコネクタを向きに注意して挿し込みます。 この電源コ ネクタはコネクタをマザーボードに接続された瞬間に電源が入る、 イン スタントパワーオン機能をサポートしています。 11 1 1 3 2 4 JWR1 PIN 1 2 3 4 SIGNAL GND GND 12V 12V ATX 5V/3V 電源コネクタ: JWR2 20 10 ATX 電源コネクタ 本製品はATX電源
第二章 ハードウェアセットアップ 背面パネル 本製品には下図のような背面パネルがあります。 キーボードコネクタ このマザーボードは PS/2(R)キーボードに接続するための標準 PS/2(R)キーボードミニ DIN コネクタが1 つ用意されています。このコ ネクタに直接 PS/2(R)キーボードのケーブルを接続することができま す。 Parallel Mouse Midi/Joystick ピン定義 6 5 4 Keyboard USB COM A COM B L-out L-in MIC 3 2 1 PS/2キーボード(6ピンメス) PIN 1 2 3 4 5 6 SIGNAL Keyboard DATA NC GND VCC Keyboard Clock NC DESCRIPTION Keyboard DATA No connection Ground +5V Keyboard clock No connection マウスコネクタ USB コネクタ このマザーボードはPS/2(R)マウスに接続するための標準PS/2(R) マウスミニDINコネクタが1つ用意され
第二章 ハードウェアセットアップ パラレルポートコネクタ シリアルポートコネクタ: COM A & COM B このマザーボードはLPT用の25ピン メスのコネクタが1つ用意 されています。 パラレルポートは標準プリンタポートでEnhanced Parallel Port (EPP)と Extended capabilities Parallel Port (ECP) をサポートします。コネクタの位置とピンの定義は下図をご覧くださ い。 このマザーボードはシリアルポートCOMAおよびCOMBのための9 ピンオスの DIN コネクタが 2 つ用意されています。マウスや他のシリ アル機器をこのコネクタに接続することができます。 13 ピン定義 1 25 1 2 3 4 5 14 6 7 8 9 9 ピンオス DIN コネクタ ピン定義 PIN 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 SIGNAL STROBE DATA0 DATA1 DATA2 DATA3 DATA4 DATA5 DATA6 DA
第二章 ハードウェアセットアップ コネクタ 本製品にはFDD、IDE HDD、IDE RAID HDD、ケース、モデム、LAN、 USBポート、赤外線モジュール、CPU/電源/システムファンに接続する ためのコネクタがあります。 フロッピーディスクコネクタ: FDD1 本製品は360K、720K、1.2M、1.44M及び2.
第二章 ハードウェアセットアップ ケースコネクタ: JFP1 ケースの電源スイッチ、リセットスイッチ、キーロック、スピー カ、パワー LED、HDD LED を下図の通りに JFP1 に接続します。 Keylock HDD LED + 14 Power LED 15 Speaker + Power Switch Buzzer (short pin) Reset Switch JFP1 2 ピン 2 色電源 LED: ピン 5、6 に接続してください。2 ピン電源 LED はシステム状態を表すのに色を変更します: 緑色はフルモードを示唆 橙色はサスペンド/スリープモードを示唆 3 ピン 2 色電源 LED: ピン 4、5、6 に接続してください。.
第二章 ハードウェアセットアップ 省電力 LED コネクタ: JGL1 リモート電源オン / オフスイッチコネクタ: JRMS1 JGL1 は省電力LED と接続します。2 種類のLED を使用することが できます。2 ピン LED を JGL1 に接続するとシステムが稼動中は LED の 色が緑に点灯します。 スリープモードの時は緑からオレンジ色に変わり ます。3- ピン LED を JGL1 に接続するとシステムが稼動中は点灯し、サ スペンド/スリープモードにはいると点滅します。 2ピン押しボタンスイッチに接続します。 オフのときはボタンを 押すとシステムの電源がオンになります。 オンのときはボタンを一度押 すとシステムがスリープ/サスペンドモードに入ります。ボタンを4秒 以上押し続けるとシステムの電源が切れます。 この設定を変更したい場 合は、 「BIOS Power Management Setup」にて変更してください。 JRMS1 1 GND Suspend LED PLED1 JGL1 省電力スイッチコネクタ: JGS1 省電力スイッチをJGS1に接続して下さい。 スイッチを押
第二章 ハードウェアセットアップ Wake On Ring コネクタ: JMDM1 IrDA 赤外線モジュールコネクタ: J18 このコネクタは Wake On Ring 機能のあるモデムカードと接続 します。 モデムカードから信号を受信するとシステムが起動します。 このコネクタはIrDA赤外線モジュールを接続することができま す。この赤外線機能を使用するためにはBIOSの中で設定変更を行う必 要があります。 Pin 1 2 3 4 5 Signal VCC NC IRRX GND IRTX NC 1 1 GND MDM_WAKEUP NC 5VSB JMDM1 注意: モデムウェイクアップシグナルはアクティブ「Low」です。 5 J18 Wake On LAN コネクタ: JWOL1 ケース内侵入スイッチコネクタ: J12 このコネクタは Wake On LAN 機能のある LAN カードと接続しま す。ローカルエリアネットワークでリモートコントロールでコンピュー タを起動させることができます。 このコネクタは 2 ピンのケーススイッチに接続してください。 ケースが開いてい
第二章 ハードウェアセットアップ CD-In/ 外部音声入力 /Modem-In コネクタ: J8/J10/J11 ファン電源コネクタ: CPUFAN/SYSFAN/PSFAN CPUFAN(プロセッサファン)、SYSFAN(システムファン)、PSFAN1 (電源ファン)は +12V の冷却ファンをサポートします。3 ピンヘッドコ ネクタをサポートします。接続するときに注意しなければならないの は、赤い線はプラスなので +12V に、黒い線はアースなので GND に接続 することです。 また、 本製品のシステムハードウェアモニタ機能を使用 する場合はファン回転数センサー機能がついたファンを使用する必要が あります。 J8 コネクタは CD-ROM オーディオコネクタに接続します。 J10 コネクタは DVD アドオンカードの Line-in コネクタに接続 します。 J11コネクタはモデムの内部オーディオコネクタに接続します。 R GND L J8 GND +12V SENSOR CPUFAN R GND GND +12V SENSOR L PSFAN1 J10 GND +12V SE
第二章 ハードウェアセットアップ USB PC To PC コネクタ: JUSB1 (オプション) 本製品にはオプションのUSBポートを接続することができるUSB (Universal Serial Bus)ピンヘッダが一つあります。JUSB1 は USB PC to PCネットワーク機能を提供することができます(オプション)。 製品の種類によって、3 つの USB 1.1 ポートまたは 1 つの USB PC2PC ポートまたは 4 つの USB 1.1 ポートがあります。ここでは USB PC2PC機能について説明します。 注意: USB PC to PCネットワーキング機能によってネットワークアダ プタを使用せずに他のコンピュータとの間でデータを転送したりリソー スを共有したりすることができます。 詳しくは下記説明をご参照くださ い。 USB PC to PC ケーブルを接続 1. 次の付属品がパッケージに入っていることを確認してください。 もし入っていない場合は、 販売店に連絡してください。 2 1 (USB PC to PC ネットワーキン グ) (USB 1.
第二章 ハードウェアセットアップ ジャンパ 4. USB PC to PC ケーブルを使って別の PC と接続してください。転 送速度は USB 1.1 の速度(12Mbps/s)になります。 本製品は以下のジャンパによってコンピュータの機能を設定する ことができます。 このセクションではジャンパを使用してマザーボード の機能を変更する方法を説明します。 クリア CMOS ジャンパ: JBAT1 本製品は電池によって、マザーボードの設定を CMOS RAM で保 存しています。JBAT1の1-2ピンがショートしている時、CMOSデータを キープしています。マザーボードのCMOSの内容をクリアするためには 電源が入っていないときに2-3ピンをショートさせます。 Connect to the B Type Connector on your PC Connect to the USB 1.
第二章 ハードウェアセットアップ RDRAM オーバー電圧ジャンパ: J20 オンボードコーデックジャンパ: J19 このジャンパではオーバークロックのためにRDRAM電圧を調整す ることができます。 このジャンパはオンボードソフトウェアオーディオコーデックを 有効/無効に設定することができます。 オンボードオーディオコーデッ クを有効にするとシステムはオンボードコーデックをプライマリオー ディオアダプタとして、インストールされた CNR カードをセカンダリ オーディオアダプタとして使用します。 しかしCNRカードの種類によっ てはセカンダリに設定できないものがあり、 この場合システムの競合を 防ぐためにオンボードオーディオコーデックを無効に設定する必要があ ります。 1 J20 1 1 1 1 3 3 3 通常 (2.5V) ! WARNING! オーバー電圧 (2.58V) オーバー電圧 (2.
第二章 ハードウェアセットアップ クリア BIOS パスワードジャンパ: J17 ビープデバイスジャンパ: J15 このジャンパによってBIOSパスワードをクリアすることができ ます。パスワードをクリアするには、ジャンパをオープンにしてコン ピュータを再起動してください。 通常 ビープ音を出力するデバイスを選択するジャンパです。 クリア 1 J17 J15 BIOS フラッシュジャンパ: J16 このジャンパによってBIOSのブートブロック領域をロックした りアンロックしたりすることができます。アンロックされている場合 は、BIOS ブートブロック領域を更新することができます。ロックされ ている場合は、BIOSブートブロック領域は更新できません。 1 1 3 3 外部スピーカ に出力 BIOS フラッシュ ロック オンボードブザー に出力 BIOS フラッシュ アンロック J16 2-28 2-29
第二章 ハードウェアセットアップ スロット 本製品には 4 つの 32 ビットマスタ PCI バススロット、1 つの AGP スロット、1 つの CNR スロットがあります。 PCI 割り込み要求ルーティング IRQとはデバイスがマイクロプロセッサに割り込み要求シグナル を送るハードウェアの線です。PCI IRQピンPCIバスに次のように接続 されています。 Order 1 Order 2 Order 3 Order 4 PCI Slot 1 INT C# INT F# INT G# INT A# PCI Slot 2 INT F# INT G# INT A# INT C# AGP Slot PCI Slots PCI Slot 3 INT G# INT A# INT C# INT F# PCI Slot 4 INT A# INT C# INT F# INT G# CNR Slot PCI スロット 1-4: バスマスタ AGP(Accelerated Graphics Port)スロット AGPスロットはAGPグラフィックカードだけを挿すことができま す。 AGPとは3Dグラフィックの処理能
AWARD(R) BIOS 設定 3 AWARD(R) BIOS 設定 Award BIOS ROM にはユーザーが基本的なシステム設定を変更 できるようにセットアップメニューが用意されています。この情報は CMOS RAM によって保存されるので、電源が切断された後でも、設定情 報が消えるということはありません。 第三章は以下の項目を含みます。 BIOS 設定画面の起動 コントロールキー ヘルプ メインメニュー Standard CMOS Features Advanced BIOS Features Advanced Chipset Features Integrated Peripherals Power Management Setup PnP/PCI Configurations PC Health Status Frequency/Voltage Control Load Fail-Safe/Optimized Defaults Set Supervisor/User Password 3-1 3-2 3-2 3-3 3-4 3-6 3-8 3-12 3-14 3-19 3-23 3-2
第三章 AWARD(R) BIOS 設定 BIOS 設定画面の起動 ヘルプ コンピュータを起動するとシステムはPOST(Power On Self Test) 過程に入ります。下記のメッセージが画面に表示されている間に キーを押すと設定画面に入ることができます。 BIOS設定に入るとまず表示されるのがこのメインメニューです。 Hit DEL if you want to run SETUP セットアップに入ろうとしたが間に合わずに上の表示が消えてし まった場合は電源を一度切って入れ直すか、 リセットスイッチを押し直 すかまたは、ととキーを同時に押すことによっ て再起動して下さい。 コントロールキー <↑> <↓> <←> <→> <+/PU> <-/PD> 前項目に移動 次項目に移動 左項目に移動 右項目に移動 項目を選択 メニューにジャンプ、またはサブメニューからメイ ンメニューに移動 数字を増加、または設定を変更 数字を減少、または設定を変更 ヘルプ、 「Stat
第三章 AWARD(R) BIOS 設定 メインメニュー Award BIOS CMOS セットアップユーティリティに入ると、メインメ ニュー(下図)がスクリーンに表示されます。メインメニューでは、設 定項目が 11 個、終了項目が 2 個あります。方向キーを使って項目を選 択し、 を押してサブメニューに入ります。 Integrated Peripherals IDE、シリアル、パラレルなどの各 I/O ポートの設定をします。 Power Management Setup 電源管理に関する設定を行います。 CMOS Setup Utility - Copyright(C) 1984-2001 Award Software PnP/PCI Configuration 8Standard CMOS Features 8Frequency/Voltage Control 8Advanced BIOS Features Load Fail-Safe Defaults 8Advanced Chipset Features Load Optimized Defaults PC He
第三章 AWARD(R) BIOS 設定 Standard CMOS Features Standard CMOS Setup メニューには 10 個の項目があります。 それぞれの項目に複数の選択肢があります。 方向キーを使って項目を ハイライトしてから、 と キーを使って適切な値を選択 してください。 CMOS Setup Utility - Copyright(C) 1984-2001 Award Software Standard CMOS Features Date(mm:dd:yy): Time(hh:mm:ss): Fri, Feb 28,1999 00:00:00 IDE IDE IDE IDE Press Press Press Press Primary Master Primary Slave Secondary Master Secondary Slave Enter Enter Enter Enter 2557MB None None None Drive A Drive B 1.44M, 3.5in.
第三章 AWARD(R) BIOS 設定 Advanced BIOS Features Enabled CMOS Setup Utility - Copyright(C) 1984-2001 Award Software Advanced BIOS Features Virus Warning BIOS Flash Write Control CPU L1 & L2 Cache Quick Power On Self Test First Boot Device Second Boot Device Third Boot Device Boot Other Device Swap Floppy Drive Boot Up Floppy Seek Boot Up Numlock Status Gate A20 Option Typematic Rate Setting Typematic Rate (Chars/Sec) Typematic Delay (Msec) Security Option OS Select for DRAM > 64MB HDD S.M.A.R.T.
第三章 AWARD(R) BIOS 設定 Boot Up NumLock Status OS Selection for DRAM > 64MB デフォルトは On です。 On (デフォルト) キーパッドは数字キー Off キーパッドは方向キー Gate A20 Option Normal Fast (デフォルト) 64MB 以上の環境で OS/2(R)を使用できるようにします。設定 は、Non-OS/2(デフォルト)と OS2(R)です。OS/2(R) を使用し 64MB 以上のメモリを使用している場合はOS/2に設定してください。 HDD S.M.A.R.T Capability A20信号はキーボードコントローラま たはチップセットハードウェアによっ て制御されます。 A20信号はポート92またチップセット 特有の方法で制御されます。 Typematic Rate Setting キーボードのリピート入力処理を有効にするかどうかを設定しま す。選択肢は Enabled と Disabled です。 ここではHDDのS.M.A.R.
第三章 AWARD(R) BIOS 設定 Advanced Chipset Features Advanced Chipset Features Setup ではチップセットレジス タの値を変更します。 これらのレジスタはコンピュータのシステムオ プションのほとんどを制御します。 メインメニューで「Advanced Chipset Features」を選択する と次の画面が出ます。 CMOS Setup Utility - Copyright(C) 1984-2001 Award Software Advanced Chipset Features RDRAM Bus Frequency DRAM Data Integrity Mode System BIOS Cacheable Video BIOS Cacheable Delayed Transaction AGP Aperture Size (MB) Auto Non-ECC Disabled Disabled Enabled 64 Item Help Menu Level System BIOS Cacheable 有効にするとシステムの
第三章 AWARD(R) BIOS 設定 Integrated Peripherals OnChip Primary/Secondary PCI IDE CMOS Setup Utility - Copyright(C) 1984-2001 Award Software Integrated Peripherals OnChip Primary PCI IDE OnChip Secondary PCI IDE IDE Primary Master PIO IDE Primary Slave PIO IDE Secondary Master PIO IDE Secondary Slave PIO IDE Primary Master UDMA IDE Primary Slave UDMA IDE Secondary Master UDMA IDE Secondary Slave UDMA USB Controller USB Keyboard Support Init Display First AC97 Audio AC97 Modem IDE HDD Block Mode POWER ON Functi
第三章 AWARD(R) BIOS 設定 AC97 Audio Onboard Serial Port 1/Port 2 850 チップセットの AC97 オーディオ機能を有効 / 無効に設定し ます。 各シリアルポートの I/O ポートアドレスと IRQ 番号を指定しま す。選択肢は 3F8/IRQ4、2E8/IRQ3、3E8/IRQ4、2F8/IRQ3、Disabled、 Auto です。 AC97 Modem AC97 モデムを有効 / 無効に設定します。 UART Mode Select オンボード I/O チップの赤外線 (IR) 機能の設定をします。 IDE HDD Block Mode ブロックモードとはブロック転送、 または複数コマンド、 または 複数セクタ読み書きとも呼ばれています。 使用するIDEハードドライブ がブロックモードをサポートする場合は(現在流通しているHDDの多く はサポートしています)、有効に設定してください。選択肢は Enabled と Disabled です。 Power On Function どのようにして電源を入れるかを設定します。選択肢はBut
第三章 AWARD(R) BIOS 設定 Power Management Setup Parallel Port Mode オンボードパラレルポートを標準パラレルポートとしてのみ使用 する場合は、 「SPP」を選択してください。 「ECP」を選択すると、ECPモー ドでのみ動作します。 「ECP+EPP」を選択することによって、ECP と EPP を同時にサポートできます。ECPモードはDMAチャンネルを使用しなけ ればならないので、ECP 機能を選択すると「ECP Mode Use DMA」とい うメッセージが出ます。ここで、DMAチャンネル3か1を選択できます。 オンボードパラレルポートはEPP仕様互換なので、EPP機能を選択する と「EPP Mode Select」というメッセージが出ます。ここで、EPP 1.7 仕様か EPP 1.
第三章 AWARD(R) BIOS 設定 Power Management Suspend Mode 以下のモードに関する省電力機能の種類を設定します。 1. サスペンドモード 2. HDD パワーダウン 省電力には以下の3つの選択肢があります。その内2つは設定値 が固定されています。 Min. Power Saving 最小限の省電力設定。サスペンド モード =1 時間、HDD パワーダウン =15 分 Max.
第三章 AWARD(R) BIOS 設定 PnP/PCI Configurations CPU THRM-Throttling システムがサスペンドモードに入ったときにCPUに供給さ れるクロックを通常のクロックに対する比率で設定します。選択肢は 12.5%、25.0%、37.5%、50.0%、62.5%、75.0%、87.
第三章 AWARD(R) BIOS 設定 PC Health Status Resource Controlled By BIOS の自動リソース検出機能の設定です。Auto にすると、BIOS はシス テムのリソースを検知して、各デバイスに関連するIRQとDMAを自動的 に割り当てます。 Manual(デフォルト)にすると、 ユーザーが自分で任意 の IRQ を割り当てることができます。IRQ、DMA、I/O ポートに競合がな いことを確認してください。 IRQ Resources Resource Controlled By が Manual に設定されている場合は、各デバ イスに手動で割り当てるIRQを設定する必要があります。 PCI/VGA Palette Snoop ここは無効に設定してください。選択肢は「E n a b l e d 」と 「Disabled」です。 ここでは CPU 温度、CPU ファン回転速度、CPU Vcore 電圧などのハード ウェア状態を監視します。 この項目はハードウェアモニタ機能がマザー ボードにオンボードされている場合のみ使用可能です。 CMOS Setup
第三章 AWARD(R) BIOS 設定 Frequency/Voltage Control Current System Temp./Current CPU Temperature/Current CPU FAN Speed/SYS FAN Speed/PSFAN1 Speed/Vcore/ +1.80V/Vio/+5V/+12V/-12V/-5V/VBAT(V)/5VSB(V) CPU/FAN/System電圧およびファン回転スピードを表示します。 Shutdown Temperature CMOS Setup Utility - Copyright(C) 1984-2001 Award Software Frequency/Voltage Control CPU Clock Ratio CPU Vcore Select Auto Detect PCI CLK Spead Spectrum CPU Clock x8 Default Enabled +/–0.
第三章 AWARD(R) BIOS 設定 Load Fail-Safe/Optimized Defaults Spread Spectrum CPUの周波数とクロックジェネレータのスペクトラム拡散を有効 か無効に設定します。スペクトラム拡散とは、周波数帯域幅を拡散(広 帯域化) することによって、 ノイズ耐性 (通信路の雑音に対する耐久性) や耐干渉性 (他チャンネルの信号などによって信号が歪むことに対する 耐性)などを向上させる設定です。選択肢はDisabled、+/-0.25% (デー フォルト)、-0.5%、+/-0.5%、+/-0.
第三章 AWARD(R) BIOS 設定 Set Supervisor/User Password 「Load Optimized Defaults」を選択すると次のメッセージが表示さ れます。 CMOS Setup Utility - Copyright(C) 1984-2001 Award Software この機能を選択すると次のようなメッセージが画面に表示されます。 CMOS Setup Utility - Copyright(C) 1984-2001 Award Software 8Standard CMOS Features 8Frequency/Voltage Control 8Standard CMOS Features 8Frequency/Voltage Control 8Advanced BIOS Features Load Fail-Safe Defaults 8Advanced BIOS Features Load Fail-Safe Defaults 8Advanced Chipset Features Load Optimized Defaults 8
第三章 さらに、 システムが起動する度に、 パスワードを入力が必要になるよう に設定することもできます。 これにより、 システム使用許可のないユー ザーがシステムを勝手に起動することができないようになります。 どの時点でパスワードが必要になるかをBIOS Features Setupメニュー の中の Security option で設定することができます。System に設定す ると、 システム起動時、 およびセットアップメニューに入る時両方でパ スワードが必要になります。Setup に設定すると、セットアップメ ニューに入るときだけパスワードが必要になります。 Supervisor Password と User Password について Supervisor password: セットアップメニューに入って設定を変 更することができます。 User password: セットアップメニューに入ることができ ますが設定の変更はできません。 3-32
USB PC to PC ネットワーク機能 Appendix A: USB PC to PC Networking Function USB PC to PC ネットワーク 機能 A USB PC to PCは最も簡単にネットワークコネクションを実現させるこ とができる最良な方法です。複数の PC を USB PC to PC ポートにつな ぐだけで、 ネットワークアダプタを一切使用せずローカルエリアネット ワークを構築することができます。 このイーサネットエミュレーション 環境のことを我々は『USB PC to PC』と呼びます。USB PC to PC は TCP/IP、NetBEUI、IPX プロトコルをサポートします。この機能によっ てPC間でファイルやプリンタなどのリソースの共有が可能になります。 さらに、USB PC to PC を使って既存のホームまたはオフィス LAN に接 続してイントラネットやインターネットを利用することができます。 この章では以下のトピックについて説明します。 GeneLink(tm) LAN ドライバインストール手順 USB PC to PC ネットワーク機能使
追記 A USB PC to PC ネットワーク機能 GeneLink(tm) LAN ドライバインストール手順 この機能を使用する前に、GeneLink(tm) LAN ドライバを USB PC to PCに接続されたすべてのPCにインストールする必要があります。 Step 1. Install driver 1. ドライバ CD を挿入し「USB PC to PC」ボタンをクリックします。 2. Welcome ダイアログボックスが出るので、Next > ボタンをクリッ クします。 3. 保存先のフォルダを選択してNext >ボタンをクリックします。 4. インストールしたいコンポーネントを選択してNext >ボタンをク リックします。 (GeneLink(tm) LAN Driver は PC を USB PC to PC ポー トに接続するだけなので、 リソースを共有するためだけのものです。 一 方 GeneLink(tm) Software Router は既存のホーム / オフィス LAN に PCを接続してネットワークリソースやインターネットを共有することが できます。 ) 5.
追記 A USB PC to PC ネットワーク機能 USB PC to PC ネットワーク機能使用方法 ファイル、フォルダ、ドライブ、プリンタの共有方法 a. 共有したいファイル、フォルダ、ドライブ、プリンタを選択します。 b.右クリックするとポップアップメニューが表示されます。 d.「共有する」を選択します。 e.共有名に分かりやすい名前を入力します。 f.「アクセスの種類」を選択します。 「パスワードで区別」を選択すると、 パスワードを入力しなければなりません。 g.「OK」ボタンをクリックします。 共有されたかを確認する方法 アイコンに手のマークが表示されていれば共有されていることを表しま す。この場合は、USB PC to PC を使用してそのリソースにアクセスす ることができます。もし手のマークが表示されていない場合は、前の フ ァ イ ル 、フ ォ ル ダ 、ド ラ イ ブ 、プ リ ン タ の 共 有 方 法に戻って やり直す必要があります。 既存のホーム / オフィス L A N に接続する方法 c.
追記 A USB USB PC to PC ネットワーク機能 PC to P C を使ってインターネットにアクセス - 「プロパティ」をクリックすると、 別のメニューが表示されます。 USB PC to PCを使用してインターネットにアクセスした場合は、以下 の点に気をつけてください。 a. どの PC に GeneLink(tm)ソフトウェアルータをインストールするか を決めなければなりません。 b.GeneLink(tm)ソフトウェアルータをインストールしたPCは既にイン ターネットに接続されている必要があります。 c . U S B ケーブルで接続されているクライアントコンピュータには GeneLink(tm)ドライバがインストールされている必要があります。 次に、 ネットワーク設定について説明します。 設定の詳細が分からない 場合は、 ネットワーク管理者にお問い合わせください。 a.
追記 A USB PC to PC ネットワーク機能 - ここで IP アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイ、DNS 設定を 記入します。 もし適切な値が分からない場合は、 ネットワーク管理者に お問い合わせください。 - 「OK」ボタンをクリックすると前のネットワークの画面に戻ります。 識 別情報タグをクリックし、 コンピュータ名およびワークグループ名を記 入します。 もし適切な値が分からない場合は、 ネットワーク管理者にお 問い合わせください。 - 「OK」をクリックしてネットワークの設定を終了します。コンピュー タを再起動するとインターネットに接続できます。 すでにネットワークアダプタがインストールされているシステ ムをお持ちのお客様への注意事項 [IPX/SPX]と[Client for Netware Networks]を GeneLink(tm)ドラ イバをインストールする前に設定している場合は、GeneLink(tm)ドラ イバをインストールする際にソフトウェアルータも一緒にインストー ルすることをお勧めします。ソフトウェアルータをインストールしな いと、OS が 2 つの IPX/S
追記 A USB PC to PC ネットワーク機能 USB PC to PC とモデム内蔵 PC でインターネットに接続する方法 d. 「Internet Connection Sharing」を選択して「OK」を クリックしてください。 e. 「Home Networking Wizard」が開始されます。「Next」 をクリックしてください。 既存のオフィス/ホームLANがなく、また自分のコンピュータにモデム がなくても別のモデム内蔵 PC と USB PC to PC を使ってインターネッ トに接続することができます。 インター ネット 電話線 モデム内蔵PC USB PC to PC ケーブル USB Pc to PC 機能付き コンピュータ 別のモデム内蔵 P C を通してインターネットに接続するためには 「Internet Connection Sharing」を USB PC to PC ケーブルに接続さ れたすべてのコンピュータにインストールする必要があります。 以下、 手順です。 a. 「コントロールパネル」を開きます。 b.
追記 A f. USB PC to PC ネットワーク機能 「A direct connection to my ISP using the following device」をクリックしてプルダウンメニューから 「GeneLink Network Adapter」を選択してください。 注意: モデム内蔵コンピュータの場合、「G e n e L i n k Network Adapter」の代わりに「My Connection」を選 択する必要があります。「My Connection」のインストー ル終了後、上の画面に戻ったら「GeneLink Network Adapter」を選択してください。 A-12 g. h. 「Next」をクリックして続けてください。 「Finish」をクリックしてください。 i.