User's Manual
4
4.
エンクロージャー
エンクロージャーは他のパーツ同様、全体の音のレスポンスにおいて大変に重要な役割を果たしていま
す。
Studiophile BX8aのエンクロージャーには特別アコースティックに効率の良いMDFとユニークな内部
補強を採用し、極端な条件で発生する振動や衝撃を緩和して安定性の高いパフォーマンスを提供します。
フロントパネルのカスタムデザインが回折を補助しステレオイメージングに役立ちます。
5.
ネットワークとパワーアンプ部
Studiophile BX8aの有効なクロスオーバー・ネットワークとパワーアンプ部はウーファーとツイーターに合
わせ、専用の設計となっています。ネットワークは低、中、広域が各ユニットに振り分けられ、無駄なサウ
ンドや歪みが取り除かれます。このシステムにより自然でバランスのとれたサウンドを実現しています。
また
Studiophile BX8aでは、パワフルでウルトラ・クリスピーなサウンドを生成するために、独立した2台
のパワーアンプを内蔵し、高品質なバイアンプ構造でウーファーとツイーターを個別に駆動しています。ウ
ーファーのドライバへ送られるパワーは歪みの少ない
70Wで、ツイーターへは60Wが供給されています。
リアパネル図解
リアパネル
1.
XLR
入力:この端子にはXLRケーブルの入力端子を差し込みます。バランス/アンバランスのいずれ
のケーブルでも使用できます。
XLR入力端子への接続は以下の通りです。
< XLR 1番ピン:シールド
< XLR 2番ピン:+
< XLR 3番ピン:̶
2.
TRS
入力:この端子には1/4の入力端子を差し込みます。バランス/アンバランスのいずれのケーブ
ルでも使用できます。バランス型ケーブルを使用する場合は、
3接点式のTRSプラグが必要になりま
す。
TRS入力端子の接続は以下の通りです。
< TRS TIP signal positive(+)
< TRS RING signal negative(–)
< TRS SLEEVE signal ground(shield)










