User Manual
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JP
• 時差ぼけ
• 勤務時間外に仕事をする
Luminetteは、もっと活力を増やす、睡眠パターンを改善する、注意力を高め
る、知的能力を高める、季節性情動障害の緩和を提供することを目的に作られて
います。うつ病で苦しんでいるのであれば、かかりつけのお医者さんにご相談く
ださい。自己治療でLuminetteを使用しないでください。
この製品は、季節性情動障害(SAD)の治療目的でFDAからの承認を受けており
ません。
D. 禁忌
Luminette®を使用するに当たりどのような理由があろうとも、推奨される1日の
使用時間を超過しないでください。
わずかですが、禁忌がいくつかあります。
眼疾患に(緑内障・網膜炎または網膜症・黄斑変性症)にかかっているのであれ
ば、Luminette®のご使用前に専門の医療関係者にご相談ください。白内障にかか
っているのであれば、光療法の効果は低いかもしれません。
双極性障害にかかっている方:鬱期の適切な時にLuminette®を使用するのが有
益です。
ですが、躁状態を引き起こす危険が常にあるものとして、治療を行わなければなり
ません。したがって、
光に対する過敏度が低く躁状態に入りそうにない真昼前後に時間を決めると良いで
しょう。ヒステリー(暴力的興奮状態)・神経症・精神病の場合も同様です。
集中力や広い視界が必要な自動車の運転中や機械の操作中のLuminette®の使用も
お勧めできません。
E. 可能性がある副作用
この器具の使用による光に対する可能性がある副作用は、比較的軽く一時的性質
なものです。
その副作用は以下の通りです。
• 頭痛
• 眼精疲労
• 吐き気