Pilot's Guide
1. USB−Mac/PCへUSBでMIDI接続。
2. FBVコネクター−お使いのLine6またはPODに接続。
3. 1/4" エクスプレッション・ペダル−任意で2つ目のペダルを接続することで、さらに
細かなコントロールを実現できます。Line6EX-1エクスプレッション・ペダルはFBV
3で動作するようにデザインされています。
4. バンク・アップ/ダウン−割り当て可能な機能スイッチ(POD HDシリーズとUSBで接
続されたコンピュータの場合)/LiveEditモード(Firehawk1500)を選択します。
5. 機能アサイン・フットスイッチ−ファンクションスイッチ ( P O D H DシリーズとU S Bで 接
続されたコンピュータの場合)/LiveEditモード(Firehawk1500)を選択します。
6. LEDディスプレイ−このディスプレイには現在のバンク、プリセットおよびプリセット
名称、またチューナーを有効にした場合はそのインターフェースが表示されます。
7. ボリューム/ワウ・ペダル−通常、現在のプリセットのワウまたはボリュームのいずれ
かをコントロールします。ペダルを前へ踏みトゥ・スイッチを踏み込みんで、ワウと
ボリュームの切り替えを行ってください。左下のLEDが内蔵エクスプレッション・ペ
ダルの現在の機能を表示します。
8. FS1-FS5フットスイッチ−ユーザー定義のフットスイッチ。現在のプリセット内でア
サインされているエフェクトのオン・オフを切り替えます。
9. “A”、“B”、“C”、“D”のチャンネル・フットスイッチ−現在のバンク内の4つの「チャンネ
ル」のいずれか1つを選択して呼び出します。
10. タップ・テンポ − テンポをタップすると、現在のプリセット内で作動中のDelayとMod
エフェクトを追随させることができます。TAPを押し続けるとクロマチック・チューナ
ーが作動します。ライブ・エディット・モードのメニューを終了する場合もこのTAPボ
タンを使用します。
Line6FBVControlアプリケーションのインストール
Mac®またはWindows®のコンピュータ上で起動したソフトウェアをFBV3でコントロー
ルしたい場合は、最新版のLine6FBVControlアプリケーションをインストールしてく
ださい。この無償ソフトウェアは、FBVプリセット(カスタマイズされたMIDIコントロー
ラー設定のフルセット)の作成、読み込み、編集、保存のすべてを可能にする、とて
も使い勝手のよいアプリケーションです。
Line6FBVControlアプリケーションはwww.line6.jp/software/からダウンロードでき
ます。
Firehawk1500とライブ・エディット・モード
注:ユーザーがどのように作動させても、Firehawk1500およびFBV3はいずれもライブ・
エディット・モードを反映します。例えば、FBV3 の FUNCTION を押すとFirehawk
1500 のトップ・パネルのユーザー・インターフェースにも反映されます。
FS1-FS5を押すと、アサインされているモデルが約 1秒表示された後タイムアウトにな
り:
Analog Chorus
<>
約1秒後...
16B Pastor of Muppet
1. ライブ・エディット・モードに入るにはFUNCを押します。
CMP REV CHR DLY DRV