Personal Computer User's Manual

コマンド 機能
+MS=a,b,c,e,f 変調を選択する。ここで a=0 1 2 3
9 10 11 12 56 64 69 b=0-1
c=300-56000 d=300-56000 e=0-1 f=0-1
Abcdef のデフォルトはそれぞれ、
1213005600000パラメーター
a には 必要な変調プロトコルを指定。
こで、0=V.21 1=V.22 2=V.22bis
3=V.23 9=V.32 10=V.32bis 11=V.34
12=V.90 K56Flex V.34......
56=K56Flex V.90 V.34...... 64=Bell
103、および 69=Bell 212。パラメーター
b」には自動モード操作を指定。ここで、0=
自動モード不可、1= V.8/V.32 Annex A で自
動モード使用可能。パラメーター c
は、最低接続データ速度 (300- 56000) を指
定。パラメーターdには、最大接続速度
(300-56000) を指定。パラメーターeには、
コーデック・タイプ (0= Law、および
1=A-Law) を指定。パラメーターfには、
「ロブド・ビット」シグナル検出 (0=検知不
能、1=検知可能) を指定。
MNP/V.42/V.42bis/V.44 コマンド
コマンド 機能
%C_ %C0 MNP クラス 5 および V.42bis データ圧縮を使用不可に
する
%C1 MNP クラス 5 データ圧縮のみを使用可能にする
%C2 V.42bis データ圧縮のみを使用可能にする
%C3 MNP クラス 5 および V.42bis データ圧縮を使用可能に
する
&Q_ &Q0 直接データ・リンクのみ (\N1 と同じ)
&Q5 フォールバック・オプション指定の V.42 データ・リン
&Q6 正常データ・リンクのみ (\N0 と同じ)
+DS44=00 V.44 を使用不可にする
+DS44=30 V.44 を使用可能にする
+DS44? 現行値
+DS44=? サポート値のリスト
付録 C. 手入力によるモデム・コマンド 47