User Manual

-19-
チューニングの方法
メーター・モード
ディスプレイのメーターでチューニングするモードです。
1.チューナーを接続します。接続するギターによって、
下のように接続方法が異なります。
アコースティックギターをチューニングする場合
内蔵マイクを使用するときは、何も接続しないでくださ
い。別売りのコルグCM-200コンタクト・マイクを使用
するときは、CM-200のプラグをINPUT端子に接続しま
す。
エレキギターをチューニングする場合
市販のモノラルプラグのケーブルを使用してください。
ケーブルでGA-50のINPUT端ギターを接続しま
す。
INPUT端子にプラグを接続すると内蔵マイクは使
用できません。
OUTPUT端子を使用する場合
GA-50のOUTPUT端子を使用するときは市販のモノ
ラル・プラグのケーブルを使用してくださいGA-50
のINPUT端 ギター ら、OUTPUT端
子にアンプ類を接続しますギターの音はGA-50の
OUTPUT端子からアンプ類へ出力されますので、接続
したままの状態でチューニングや演奏を行うことができ
ます。
OUTPUT端子とアンプ類を接続しているときは
対にINPUT端子からプラグを抜かないでください
プラグを抜くと、自動的に内蔵マイクが使われます
このとき内蔵マイクに音が入るとハウリングが起
こり、アンプ類を破損する恐れがあります。
接続するときは、各機器の電源をオフにしてください。
INPUTOUTPUTの各端子はモノラル専用です。ステ
レオのケーブルは使用できません。
2.
(電源)ボタンを押して、電源をオンにします。
電源がオンのまま、20分間音の入力がない場合は
動的にオフになります(オートパワー・オフ)
3.GUITAR/BASSボタンを押してチューニングする楽
器を選びます(※)
それぞれの楽器でチューニングできる値は次の通りで
す。
GUITAR7B、6E、5A、4D、3G、2B、1E
BASSLB(Low B)4E、3A、2D、1G、HC(High C)
4.楽器を単音で鳴らします。
入力した音に一番近い音名がディスプレイに表示されま
す。合わせたい音名が表示されるように楽器をおおま
かにチューニングしてください。