User Manual
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5.楽器を単音で鳴らして、メーターが“ ”の位置(中央)を
指し、チューニング・ガイドの中央のランプが点灯する
ようにチューニングします。チューニング・ガイドは、
音が低いときは左、高いときは右のランプが点灯します。
低い方に
ずれているとき
チューニングが
合っているとき
高い方に
ずれているとき
純正の長3度、短3度上にチューニングする方法
チューニングしている音を、純正の長3度上、または純正
の短3度上にチューニングするには、メーターをそれぞ
れ“
”(‒13.7 CENT)、“ ”(+15.6 CENT)に合わせます。
例えば、A (0 CENT)の音に対して、純正の長3度上の
音にチューニングするには、音名表示をC
♯
にして、メー
ターを“
”に合わせます。純正の短3度上の音にチュー
ニングするには、音名表示をCにして、メーターを“ ”に
合わせます。
内蔵マイクを使用するときは、マイクに楽器をでき
るだけ近づけ、チューニング中に余計な音が入らな
いようにしてください。
測定範囲内の音程でも、倍音を多く含んだ音や減衰
の早い音については、測定できない場合があります。
サウンド・アウト・モード
基準音を鳴らしてチューニングするモードです。
1.「メーター・モード」の手順2、3を設定します。
2.SOUNDボタンを押してサウンド・アウト・モードに入
ります。スピーカーから基準音が出力されます。
3.CALIB/NOTE
、 ボタンを押して、あわせたい音名
を選びます。出力される基準音が以下のように変わりま
す。
A
µ
B
♭
µ
B
µ
C( C5)
µ
C( C4)
µ
C
♯
µ
D
µ
E
♭
µ
E
µ
F
µ
F
♯
µ
G
µ
G
♯
µ
A
µ
...
基準音に合わせて、楽器をチューニングします。
4.もう一度SOUNDボタンを押すと基準音が止まり、メー
ター・モードに戻ります。