User Manual
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チューニングの方法
メーター・モード
ディスプレイのメーターでチューニングするモードです。
1.チューナーを接続します。接続する楽器によって、以下
のように接続方法が異なります。
アコースティック楽器をチューニングする場合
内蔵マイクを使用するときは、何も接続しないでくださ
い。別売りのコルグCM-200コンタクト・マイクを使用
するときは、CM-200のプラグをINPUT端子に接続しま
す。
ピックアップ付きの楽器をチューニングする場合
市販のモノラル・プラグのケーブルを使用してください。
ケーブルで、CA-50のINPUT端子に楽器を接続します。
INPUT端子にプラグを接続すると、内蔵マイクは使
用できません。
OUTPUT端子を使用する場合
CA-50のOUTPUT端子を使用するときは、市販のモノ
ラル・プラグのケーブルを使用してください。CA-50の
INPUT端子に楽器を接続してから、OUTPUT端子にア
ンプ類を接続します。楽器の音は、CA-50のOUTPUT
端子からアンプ類へ出力されますので、接続したままの
状態でチューニングや演奏を行うことができます。
OUTPUT端子とアンプ類を接続しているときは、絶
対にINPUT端子からプラグを抜かないでください。
プラグを抜くと、自動的に内蔵マイクが使われます。
このとき、内蔵マイクに音が入るとハウリングが起
こり、アンプ類を破損する恐れがあります。
接続するときは、各機器の電源をオフにしてください。
INPUT、OUTPUTの各端子はモノラル専用です。ステ
レオのケーブルは使用できません。
2.
(電源)ボタンを押して、電源をオンにします。
電源オン時は、前回設定した基準ピッチになります。電
源がオンのまま、約20分間音の入力がない場合は、自動
的にオフになります(オート・パワー・オフ)。
3.基準ピッチを変更(キャリブレーション)するときは、
CALIB/NOTE
、 ボタンを押します。410Hz~
480Hzの範囲を1Hz単位で変更できます(※)
4.楽器を単音で鳴らします。
入力した音に一番近い音名がディスプレイに表示されま
す。合わせたい音名が表示されるように、楽器をおおま
かにチューニングしてください。