■ 安全にお使いいただくために 製品を安全にお使いいただくために、必ず以下の「取扱上の注意」をよくお 読みになってください。本説明書の内容を十分理解してから、プリンタの電 源を入れるようにしてください。 本説明書に記載のない使用方法による事故、故障については、弊社保証の対 象外となります。 また、弊社の許諾なくこの製品を改造して生じた事故、故障についても、保 証の対象外となります。コニカミノルタグループの販売店またはこれらの社 員は、本保証内容に関し、変更する権利を有しません。 ■ 絵記号の意味 本説明書および製品への表示では、製品をただしくお使いいただき、あなた や他の人々への危害や財産の損害を未然に防止するために、いろいろな絵表 示をしています。その表示と意味は次のようになっています。 この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が死亡または 重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 または 警告 または この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が傷害を追う 可能性が想定される内容及び物的損害のみの発生が想定される 内容を示しています。 ご注意 z 絵表示の例 記号は注意を促す内容
z 本製品を改造しないでください。火災・感電のおそれがあります。 また、レーザーを使用している機器にはレーザー光源があり、失明 のおそれがあります。 z 本製品の固定されているカバーやパネルなどは外さないでください。 製品によっては、内部で高電圧の部分やレーザー光源を使用してい るものがあり、感電や失明のおそれがあります。 z 同梱されている電源コード以外は使用しないでください。不適切な 電源コードを使用すると火災・感電のおそれがあります。 z この製品の電源コードを他の製品に転用しないでください。火災・ 感電のおそれがあります。 z 電源コードを傷つけたり、加工したり、重いものを載せたり、加熱 したり、無理にねじったり、曲げたり、引っぱったりして破損させ ないでください。傷んだ電源コード(芯線の露出、断線等)を使用 すると火災のおそれがあります。 z 表示された電源電圧以外の電圧で使用しないでください。火災、感 電のおそれがあります。 z タコ足配線をしないでください。コンセントに表示された電流値を 超えて使用すると、火災、感電のおそれがあります。 z 原則的に延長コードは使用しないで下さい。
本製品の上に水などの入った花瓶等の容器や、クリップ等の小さな金属 物などを置かないでください。こぼれて製品内に入った場合、火災、感 電のおそれがあります。 万一、金属片、水、液体等の異物が本製品の内部に入った場合には、た だちに電源スイッチを切り、その後必ず電源プラグをコンセントから抜 いて、担当サービスマンにご連絡ください。 z 本製品が異常に熱くなったり、煙、異臭、異音が発生するなどの異 常が発生した場合には、ただちに電源スイッチを切り、その後必ず 電源プラグをコンセントから抜いて、担当サービスマンにご連絡く ださい。 z 本製品を落としたり、カバーを破損した場合は、ただちに電源ス イッチを切り、その後必ず電源プラグをコンセントから抜いて、担 当サービスマンにご連絡ください。そのまま使用しますと、火災・ 感電のおそれがあります。 トナーまたはトナーの入った容器を火中に投じないでください。トナー が飛び散り、やけどのおそれがあります。 本製品をほこりの多い場所や調理台・風呂場・加湿器の側など油煙や湯 気の当たる場所には置かないで下さい。火災・感電の原因となることが あります。 本製品を不安定な台の上や
z トナーユニットや感光体ユニットは、フロッピーディスクや時計等 磁気に弱いものの近くには保管しないでください。これら製品の機 能に障害を与える可能性があります。 z トナーカートリッジや感光体等を子供の手の届くところに放置しな いで下さい。なめたり食べたりすると健康に障害を来す原因になる ことがあります。 z プラグを抜くときは電源コードを引っぱらないでください。コード が傷つき、火災・感電の原因となることがあります。 z 電源プラグのまわりに物を置かないでください。非常時に電源プラ グを抜けなくなります。 本製品を移動させる場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜いて 行ってください。コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあり ます。 連休等で本製品を長期間使用にならないときは、安全のため必ず電源プ ラグをコンセントから抜いてください。 z 本製品を移動する際は必ず使用書等で指定された場所を持って移動 してください。製品が落下してけがの原因となります。 z 本製品を狭い部屋等で使用される場合は、定期的に部屋の換気をし てください。換気の悪い状態で長期間使用すると健康に障害を与え る可能性が
■ 適合宣言文 z レーザーの安全性 この製品はクラス 3B の半導体レーザーを使用しています。このレーザーダ イオードの最大出力は 15 mW で、波長は 775 ~ 795 nm です。 この製品はクラス 1 レーザー製品として認定されています。レーザー光放 射は保護カバーの中に完全に遮へいされていますので、この本説明書に記載 の指示事項を守って使用するかぎり、ユーザー使用のどの段階においても、 レーザー光が機外に漏れ出すことはありません。 z 電波障害について この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基 づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを 目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に接近して使 用されると受信障害を引き起こすことがあります。 本説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。 この装置は、シールドタイプのインターフェースケーブルおよびネットワー クケーブルを使用して下さい。ノンシールドケーブルを使用するとラジオや テレビジョン受信機の受信障害を引き起こすことがあり、VCCI で禁止され ています。 z 高調波対策ガ
■ マニュアル記載内容について コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社は改良のため製品の仕様お よび本説明書の内容を予告なしに変更することがあります。 ■ 著作権について PagePro9100 に添付されているソフトウェアは、コニカミノルタビジネス テクノロジーズ株式会社または同社にライセンスを付与した著作権者がすべ ての著作権を保有します。本ソフトウェアは、コニカミノルタビジネステク ノロジーズ株式会社または前記著作権者の書面による事前の同意なしでは、 その全部または一部を問わず、またいかなる媒体、形式によるものかを問わ ず、複製、変更、ネットワーク上などへの掲示、譲渡もしくは複写を行うこ とを禁じます。 本説明書はコニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社が、すべての著 作権を保有します。本説明書は、コニカミノルタビジネステクノロジーズ株 式会社の書面による事前の同意なしでは、その全部または一部を問わず、ま たいかなる媒体、形式によるものかを問わず、複製を行うこと、変更を加え ることおよびいかなる言語への翻訳を行うことを禁じます。 Copyright© 2003-2004 by KONICA
もくじ 1 はじめに .......................................................................... 1-1 内容物の確認 ................................................................... 1-2 各部の名称 ....................................................................... 1-2 付属品 ................................................................................ 1-4 オプション ......................................................................... 1-4 消耗品 ................................................................................
3 プリンタドライバのインストール .................................. 3-1 地域設定/オプション(Windows)................................. 3-2 プリンタドライバとユーティリティ ............................... 3-2 Windows 用ソフトウェアのインストール ....................... 3-4 インストーラーについて ................................................... 3-5 イーサネット接続の場合(Windows).............................. 3-7 IP アドレスの設定 ............................................................. 3-7 Crown ポートの選択 .......................................................... 3-9 プリントモニタのインストール ..
4 プリンタドライバの使いかた .......................................... 4-1 印刷の手順 ....................................................................... 4-2 印刷の中止 ......................................................................... 4-4 プリンタドライバの設定(Windows)............................. 4-5 「レイアウト」タブ ............................................................ 4-6 詳細設定ダイアログ ........................................................ 4-8 「用紙/品質」タブ .......................................................... 「機能」タブ .....
6 用紙の取り扱い ............................................................... 6-1 はじめに ........................................................................... 6-2 使用できる用紙サイズ ....................................................... 6-3 セットできる用紙の枚数 ................................................... 6-4 印刷する前に ................................................................... 6-5 プリンタドライバで用紙の種類を設定するには ............... 6-5 用紙の種類 ....................................................................... 6-7 普通紙 .
7 消耗品の交換 ................................................................... 7-1 消耗品の寿命 ................................................................... 7-2 消耗品の寿命の目安 .......................................................... 7-3 消耗品の注文 ..................................................................... 7-4 トナーカートリッジの交換 .............................................. 7-5 トナーカートリッジの寿命の目安 ..................................... 7-6 トナーカートリッジの取り扱い ........................................ 7-6 トナーカートリッジの交換 ..
9 メンテナンス .................................................................. 9-1 プリンタの取り扱い ......................................................... 9-2 プリンタ清掃 ................................................................... 9-3 プリンタ外側の清掃 .......................................................... プリンタ内部の清掃 ........................................................... 給紙カセットの給紙ローラーの清掃 ................................. 手差しトレイの給紙ローラーの清掃 ................................. 9-3 9-4 9-4 9-5 10 オプションの取り付け ........
HP-GL エラーコードと PCL エラーコード ................... 11-22 ポストスクリプトエラー ............................................... 11-23 ステータスページの印刷 ............................................. 11-24 CrownView から PDF ファイルを直接印刷するときの トラブルシューティング ............................................... 11-25 ネットワークプリントに関する トラブルシューティング ............................................. 11-26 はじめに ........................................................................ クイックチェック ..........................................................
B 特殊印刷 ......................................................................... B-1 はじめに ........................................................................... B-2 PDF ファイルの直接印刷(Direct Printing)..................... B-2 PDF 印刷のためのメモリクライアントの調整 ................. B-3 CrownView を利用した印刷 .............................................. B-3 IPP 印刷 ........................................................................... B-4 ドキュメントオプションコマンド ................................... B-6 DOC / PJL コマンド対応表 ..........
E UNIX ユーティリティの使い方 ...................................... E-1 はじめに .......................................................................... E-2 リモートコンソールセッションの開始 ............................ E-2 Telnet セッションの開始 ................................................... E-2 コンソールのモード ........................................................ E-4 メッセージモード .............................................................. E-4 コンソールモード .............................................................. E-5 インターネットアドレスの設定 ...
ジョブ制御コマンド ....................................................... F-11 ジョブ優先順位の変更 ..................................................... ジョブの処理順序の変更 ................................................. 特定のジョブを最優先に変更 .......................................... ジョブの取り消し ............................................................ F-11 F-13 F-14 F-15 ファイル操作コマンド ................................................... F-16 現在の作業ディレクトリの表示 ....................................... ディレクトリ内容の表示 ..............................
G Crown Net の仕様 .......................................................... G-1 はじめに .......................................................................... G-2 CrownNet ネットワークインターフェイスカード仕様 .... G-2 ネットワーク/プロトコル ............................................... G-2 主な機能 ........................................................................... G-2 EtherTalk 仕様 .................................................................. G-3 接続 .........................................................................
xviii
1 はじめに 1
1 はじめに 内容物の確認 プリンタ(550 枚標準給紙カセット、 トナーカートリッジ 250 枚手差しトレイ 1 本(ブラック) 電源ケーブル CD-ROM 1 枚(「Software Utilities」 CD-ROM ) ユーザーズマニュアル(本書) コンピュータとの接続ケーブルは含まれていません。販売代理店またはコン ピュータショップにお問い合わせください。 各部の名称 以下の図は、本書で使用されるプリンタ各部の名称を示しています。 前面 1 トップカバー解除レバー 2 排紙トレイ拡張部 3 操作パネル 4 電源スイッチ 5 通気口 6 用紙ガイド 7 1-2 手差しトレイ (図では開いています) 8 標準給紙カセット 9 取っ手(両側) 1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 はじめに 背面 1 トップカバー 1 2 オプション取り付け カバー 2 3 インターフェイスポート 4 排気口 5 定着ユニットカバー 6 両面プリントユニット用 コネクタ 7 4 トレイメールボックス スタッカ用コネクタ 8 電源コネクタ 9 取っ手(両側) 3 4 5 6 7 8 9 プリンタ内部 1 トップカバー 2 転写ローラー 1 2 3 定着ユニット 3 4 トナーカートリッジ 4 1-3
1 はじめに 付属品 製品名 備考 漢字フォント内蔵 IDE ハードディ モリサワフォント 2 書体内蔵 スクドライブ (リュウミン L-KL、中ゴシック BBB) メモリ(168 pin DIMM) 標準 128 MB(PC-100 準拠) オプション 製品名 備考 550 枚ユニバーサルカセットフィーダ 550 枚の給紙カセット付属。 給紙カセット(550 枚) 用紙のサイズや種類を頻繁に変更する場 合に別の給紙カセットがあると便利です。 4 トレイメールボックススタッカ 4 つの排紙トレイを持ち、印刷した書類 を指定したトレイ(メールボックス)に 排紙することができます。 両面プリントユニット 用紙の両面に印刷することができます。 増設メモリ(168 pin DIMM ) 増設メモリ 64, 128, 256 MB。 プリンタには 512 MB まで増設可能。 (PC-100 準拠) ImageServer TIFF/CALS エミュレーション Time-of-Day Clock アカウンティング情報にプリンタの日時 を記録させます。 消耗品 製品名 トナーカー
2 プリンタの セットアップ 2
2 プリンタのセットアップ プリンタの設置 安全にお使いいただくために 本プリンタを安全に使用していただくために次の注意事項をお読みになって からセットアップを行ってください。 電源ケーブルをコンセントに差し込む前にプリンタの電源スイッチがオ フになっていることを確認してください。 プリンタの電源ケーブルは、他の機器のサービスコンセントには接続せ ず、必ず独立したコンセントに接続してください。 コンセントの容量を確かめて、容量を超えないようにしてください。 高電流の機器と同じコンセントに接続しないでください。 電源ケーブルの配線は、人がよく通る場所を避けてください。 電源ケーブルに強い力がかからないようにしてください。 濡れた手で電源ケーブルに触れないでください。 電源ケーブルがしっかり接続されていることを定期的に確認してくださ い。 お子様や、機械類の操作に不慣れな方には操作を行わせないでくださ い。 電源ケーブルおよびインターフェイスケーブルを傷つけたり、加工しな いでください。 プリンタの通気口/排気口をふさがないでください。 プリンタは、直
2 プリンタのセットアップ 設置スペース 下図は、プリンタの操作、消耗品の交換、紙づまりした用紙の除去などで必 要なスペースを示しています。 " 通気をよくし、修理をしやすいように、プリンタのまわりには十分 なスペースを確保してください。出力結果を最も良い状態に保ち、 消耗品の寿命を長くするために、プリンタを頑丈で水平な(傾きが ±1° 以内の)場所に設置してください。 本体 上から見た図 側面 457 mm 551 mm 200 mm 200 mm 940 mm 423 mm 200 mm 200 mm 1,361 mm 551 mm 457 mm 611 mm 注:数値は切り捨て 2-3
2 プリンタのセットアップ オプション取り付け時 前面 側面 305 mm 297 mm 4 トレイメール ボックス スタッカ 最大 3 個の オプションの 給紙カセット 両面印刷 ユニット 330 mm 1,050 mm 423 mm 200 mm 611 mm 539 mm 811 mm 940 mm 注:数値は切り捨て 設置場所 プリンタ、オプション、消耗品、用紙の重さを支えることのできる場所 に設置してください。 質量 プリンタ 消耗品(トナーカートリッジ等) 用紙 550 枚ユニバーサルカセット フィーダ 2-4 28 kg 5.5 kg(総重量) 2 kg(75 g/m2 の用紙 550 枚) 各 9.
2 プリンタのセットアップ 次のような場所に設置してください。 表面が固く、平らで、安定して、水平な(本体周辺がすべて± 1°以下 の傾きの)場所 アース接地されている専用のコンセントに近い場所 お使いのコンピュータに近い場所 IEEE1284 の双方向パラレルケーブルの長さが 2 m 以下になる場所 使いやすさと適度な換気のため、十分に広い場所 周囲の温度が 10° ~ 35° C、湿度が 15% ~ 85% 海抜 0 ~ 2,500 m 次のような場所には設置しないでください。 直射日光の当たる場所 暖房機や冷房機が近くにあり、温度差、湿度の差が激しい場所 風の吹く場所やほこりの多い場所 直火のある場所や燃えやすい場所 高電流の機器と同じコンセントに接続しないでください コピー機やエアコンなどノイズが発生する機器や、冷蔵庫など強い磁力 や電磁力の発生する機器に近い場所 水、水道管、液体(飲物)の入れ物、腐食させる薬品や蒸気(アンモニ アなど)に近い場所 クリップやホッチキスの針などの細かい金属物が散らばっている場所 激しい振動が起こ
2 プリンタのセットアップ プリンタの設置 " プリンタを移動または発送するときのために、梱包材は保管してお くことをおすすめします。 箱から消耗品を取り除いてから、以下の手順でプリンタを設置します。 1 2 人以上で、プリンタを箱から持ち上げます。 常にどの方向にも 1°以上傾かないように平 らな場所に設置してください。 最良のプリント品質と最長の消耗品の寿命の ために、プリンタを水平で頑丈な場所で、 69.
2 プリンタのセットアップ トナーカートリッジの取り付け トナーカートリッジには、OPC (Organic Photo Conductor)ドラム とトナーが入っています。 ご注意 トナーカートリッジ内の OPC ドラムは、明るい光、直射日光、接触に非常 に敏感です。トナーカートリッジは、装着するまでは保護袋に入れておいて ください。取り付け時に光に当たる時間は 2 分以下にしてください。感光 すると損傷するおそれがあります。 1 トップカバー解除レバーを右にスライ ドさせて①、トップカバーを開けます ②。 2-7
2 プリンタのセットアップ ご注意 銅または真鍮の電極(①)、トップカバー内やトナーカートリッジの下 にある電子部品には触わらないでください。プリンタが故障する原因に なります。 画像転写ローラーの周りの②も触わらないでください。この付近の部品 に触わると、印刷品質が落ちる場合があります。また、定着ユニットの 周りの③も触わらないでください(内部の温度が約 200 ℃まで高温にな るため、この部分を触わるとやけどのおそれがあります)。 2 3 2-8 新しいトナーカートリッジを箱から取り出します。 梱包用のテープをはがします。
2 プリンタのセットアップ ご注意 トナーカートリッジを持つときは、 取っ手①の部分を持ってください。 OPC ドラム(緑色の部分③)の保 護シャッター②を開けたり、OPC ドラムに触れたりしないでくださ い。 OPC ドラムは、手の脂や傷に非常 に敏感で、どちらの場合も印刷品質 が低下します。このような損傷は保 証の対象になりません。 4 トナーカートリッジを左右にゆっくり 7、8 回振って、トナーを均一にしま す。 トナーは有毒なものではありませんが、 トナーが手についたときは、冷水と中 性洗剤で洗ってください。トナーが衣 服に付着したときは、できる範囲で軽 く払ってください。それでも衣服に残 る場合は、お湯を使わず冷水ですすい でください。 警告 ! トナーが目に入ったときは、すぐに冷水で洗い、医師に相談してください。 5 トナーカートリッジのガイドピン(左 右 1 つずつ)をプリンタ側の溝に沿っ て、ゆっくりプリンタに差し込みます。 2-9
2 プリンタのセットアップ 6 トップカバーを閉じ、ロックされるま で下に押します。 ご注意 トナーカートリッジが装着されたま まプリンタを運ばないでください。 トナーがプリンタ内にこぼれ、印刷 品質の低下やプリンタの損傷の原因 となります。 警告 ! どのような状況でも、トナーカートリッジは絶対に開けないでください。 排気フィルタの取り付け 排気フィルタはプリンタ背面の排気口 に取り付けられています。 トナーカートリッジを交換した際に同 時に交換してください(排気フィルタ はトナーカートリッジに同梱されてい ます)。 詳しくは、「排気フィルタの交換」 (p.
2 プリンタのセットアップ 標準給紙カセットへの用紙のセット 対応用紙については、「用紙の取り扱い」 (p.
2 プリンタのセットアップ 4 用紙固定ガイドを、セットする用紙の サイズに合わせた位置に取り付けます。 用紙サイズは、用紙固定ガイドの位置 によって検出されます。 a 用紙固定ガイドの右端にある灰色の レバー①を引き上げ、用紙固定ガイ ドを右へスライドさせます②。 b 用紙固定ガイドの左端を引き上げ ①、取り外します②。 c 用紙固定ガイドの右端を、セットす る用紙サイズの位置のスロットに差 し込んでから①、左端を差し込みま す②。 d 用紙固定ガイドを左へスライドさ せ、灰色のレバーを倒して用紙固定 ガイドを固定します。 ご注意 用紙固定ガイドを左へスライドさせる前に灰色のレバーを倒すと、プリ ンタに正しく差し込まれなくなります。 5 2-12 約 550 枚の用紙の束をさばきます。
2 プリンタのセットアップ 6 用紙の四隅をそろえて、印刷面を上に して用紙をセットします。 長辺から給紙 短辺から給紙 用紙の包装ラベルに用紙の印刷面を示 す矢印が書かれていることがあります。 • A4、B5、Letter、それより小さいサイズの用紙では、長辺を給紙口側 にセットしてください。 • A3、B4、それより大きいサイズの用紙では、短辺を給紙口側にセッ トしてください。 こちら側には用紙をセットしないでください。 7 用紙固定ガイドのボタンを押し て①、ガイドを用紙の端までス ライドさせます②。 給紙カセット内部の左側にある 最大補給量マーク(▼)より上 に用紙をセットしないでくださ い。マークを超えてセットする と、正しく給紙されない場合が あります。標準給紙カセットで は 550 枚までセットできます。 (75 g/m2 の A4 / Letter サイズの普通紙の 場合) 8 給紙カセットのカバーを取り付けます。 2-13
2 プリンタのセットアップ 9 給紙カセットをプリンタの奥まで差し 込みます。カチッと音がするまで挿入 してください。 10 給紙カセットに、セットした用紙のサ イズに合ったラベルを貼ります。 用紙サイズのラベルは、プリンタに付 属しています。 11 2-14 B4 より大きいサイズの用紙に印刷する ときは、排紙トレイの拡張部を開きま す。
2 プリンタのセットアップ 手差しトレイへの用紙のセット 対応用紙や異なる種類の用紙のセットについ ては、「用紙の取り扱い」(p.
2 プリンタのセットアップ ご注意 用紙ガイドは用紙を強く挟まないで セットしてください。用紙と用紙ガ イドの間が開いていると、斜行など の原因となります。用紙ガイドが正 しく調節されていないと、印刷品質 の低下、紙づまり、プリンタの損傷 の原因となる場合があります。 5 用紙を給紙口のできるだけ奥まで挿入 します。 オプションの取り付け ご注意 オプションを取り付ける際には、必ずプリンタとオプションの電源を切り、 プラグも抜いてください。 プリンタのオプション(両面プリントユニットや増設メモリなど)を追加で 購入した場合も、それらを先に取り付けてください。購入したオプションに 取り付け方法が記載されていれば、その指示にしたがってください。記載さ れていない場合は、取り付け方法については「オプションの取り付け」 (p. 10-1)を参照してください。付属品、オプションのリストは、「オプ ション」(p.
2 プリンタのセットアップ 電源ケーブルの接続 1 プリンタの電源がオフになっているこ とを確認します。 2 プリンタの電源ケーブルをプリンタに 接続し、もう一方を AC コンセントに 接続します。 3 プリンタの電源をオンにします。 約 70 秒間(通常の気温と湿度の場合) のウォームアップの後、プリンタから スタートアップページがプリントされ、 メッセージウィンドウに「アイドル」 と表示されます。 プリンタの電源を入れてウォームアッ プ終了後でも「アイドル」と表示され ない場合は、セットアップをもう一度 チェックしてください。 スタートアップページがプリントされない場合、または印刷品質が良くない 場合は、「セットアップ時の問題」(p.
2 プリンタのセットアップ 操作パネルについて プリンタの上部右側にある操作パネル では、直接プリンタの操作を行うこと ができます。また、操作パネルでは、 注意が必要な状態などのプリンタの現 在のステータスも表示されます。 1 メッセージウィンドウ(16 文字 × 2 行)では、ステータスメッセージと 設定情報が表示されます。 ステータスメッセージについては、 「ステータス、エラー、サービスの メッセージ」(p.
2 プリンタのセットアップ キー ステータス ページ 機能 ステータスページをプリントできます。操作パネルに 「ステイタスページプリント ハイ」のメッセージが表示されたら[セレク ト]キーを押します。 [メニュー]、[セレクト]、[←]、[→]キー これらのプリンタ設定キーを使う際には、[オンライン]キーを押してプリ ンタをオフラインにしてください。 キー 機能 メニュー 設定メニューを表示します。まず[オンライン]キーを押してプリン タをオフラインにしてから[メニュー]キーを押してください。 プリンタの設定を変更しているとき、 [セレクト]キーを押す前にこ のキーを押すと、変更を取り消して元のメニューに戻ります。文字入 力の際に[メニュー]キーを押すと、前の文字に戻ります。 セレクト メニューの表示、表示されたメニューの項目の選択を行います。 現在表示されているメニューの前の項目に戻ります。 文字変更の際に[←]キーを押すと、現在入力している文字の前の文 字が選択されます。 現在表示されているメニューの次の項目に進みます。 文字変更の際に[→]キーを押すと、現在入力している文字の次の文
2 プリンタのセットアップ メッセージウィンドウの言語選択 初期状態では、メッセージウィンドウの言語は日本語に設定されています が、プリンタのステータスメッセージと設定メニューの表示を、チェコ語、 英語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語で表示させること もできます。 メッセージウィンドウの言語を変更したいときは、操作パネルで以下の手順 で操作してください。(装着されているオプションによって少し変わりま す。) 押すキー ディスプレイ(このように表示されるまで) オンライン アイドル ([オンライン]ランプは消灯) メニュー オペレータ コントロール → アドミニストレーション セレクト アドミニストレーション – インターフェイス ←を 2 回 アドミニストレーション – ソノタ ノ セッテイ セレクト ソノタ ノ セッテイ – セッテイチ ノ ホゾン ← ソノタ ノ セッテイ – ゲンゴ ノ キリカエ セレクト ゲンゴ ノ キリカエ –* ニホンゴ →/← 設定したい言語(例: エイゴ)が表示されるまで、[→] または[←]キーを
2 プリンタのセットアップ 操作パネルのランプ ランプ 消灯 オンライン プリンタは準 備状態になっ ていません。 メッセージ 問題なし データ 点灯 プリンタの電源が入っていて、データを受信する準 備ができています。 プリンタは注意を示しています。 (メッセージウィン ドウのステータスメッセージを確認してください。) 1 つ以上のインターフェイスからデータを受信中ま プリンタは データを受信 たは処理中です。(通常、メッセージウィンドウにも していません。 メッセージが表示されます。) 2-21
2 プリンタのセットアップ コンピュータとの接続 インターフェイスパネルは、プリンタの背面にあります。 c d e ①イーサネットポート ツイストペア線(RJ45)のイーサネットケーブルでプリンタのイーサネッ トポートを 10Base-T/100Base-TX ネットワークに接続します。 接続後の IP アドレスの設定を行います。「IP アドレスの設定」(p.
2 プリンタのセットアップ IP アドレスの設定 イーサネット接続の場合、プリンタの IP アドレスの設定を行います。 プリンタは、IP アドレスが設定された状態で出荷されますが、たいていの 場合、お使いのネットワークや接続されているネットワークで使われている 他の IP アドレスと重複しないように、この IP アドレスを変更する必要があ ります。 " " " お使いのネットワークのシステム管理者が IP アドレスを割り当てる 必要があります。 お使いのコンピュータのポート設定時にプリンタの IP アドレスが必 要になります。 DHCP の場合:お使いのネットワークが DHCP(動的ホスト構成プロ トコル/ Dynamic Host Configuration Protocol)に対応しているとき は、プリンタの電源をオンにしたときに、DHCP サーバによって IP アドレスを自動的に割り当てます。(プリンタ側で DHCP を有効に設 定する必要があります。詳しくは p.
2 プリンタのセットアップ 操作 12 セレクトキーを押します。 操作キー [セレクト] XXX.XXX.XXX.XXX に IP アドレス を設定します。 ディスプレイの 表示 INTERNET ADDRESS XXX.XXX.XXX.XXX 右矢印キー: 数値を繰り上げます。 左矢印キー: 数値を繰り下げます。 セレクトキー: カーソルを右に移動さ せます。 メニューキー: カーソルを左に移動さ せます。 IP アドレスの設定後セレクトキーを [セレクト] 押します。 13 右矢印キーを押します。 [→] 14 セレクトキーを押します。 [セレクト] XXX.XXX.XXX.XXX ガ センタクサレマシタ TCP/IP SUBNET MASK SUBNET MASK XXX.XXX.XXX.XXX XXX.XXX.XXX.
2 プリンタのセットアップ 操作 操作キー ディスプレイの 表示 21 セレクトキーを押します。 [セレクト] SOFT RESET *No 22 右矢印キーを押します。 [→] SOFT RESET Yes 23 セレクトキーを押します。 [セレクト] Yes ガ センタクサレマシタ 24 オンラインキーを 2 回押します。 [オンライン] アイドル 操作パネルのオンラインランプ(グリーンランプ)が点灯することを確認してくださ い。設定完了後はプリンタを再起動します。 2-25
2 プリンタのセットアップ 2-26
3 プリンタ ドライバの インストール 3
3 プリンタ ドライバの インストール 地域設定/オプション(Windows) プリンタに付属の「Software Utilities」 CD-ROM をお使いのコンピュータの CD-ROM ドライブに入れると、コン ピュータの「地域」設定を確認して、 そこで設定されている言語で自動的に 起動します。「地域」設定(「コント ロールパネル」内の「地域」)を変更す ることで、起動時の言語を変更するこ ともできます。右図は、Windows 2000 の「地域」設定のダイアログです。 " 「地域」設定を変更すると、お使いのコンピュータ内のアプリケー ションも影響を受ける場合があります。 プリンタドライバとユーティリティ 「Software Utilities」CD-ROM に入っているプリンタドライバとソフトウェ アは、以下のコンピュータにインストールできます。 • Windows Me • Windows 2000 • Windows 98 • Windows 95(OSR 2.0 以上) • Windows NT4.
3 プリンタ ドライバの インストール ドライバ 機能 インストール方法 PostScript ドライバ Windows NT 4.0 上で、加工や複雑なレ 「イーサネット接続の場合 (p. 3-7) (Windows NT 4.0 用) イアウトなど、プリンタの全機能を使用 (Windows)」 できます。 「パラレル接続の場合 (Windows)」 (p. 3-16) (Windows NT 4.
3 プリンタ ドライバの インストール Windows 用ソフトウェアのインストール 「Software Utilities」CD-ROM を使って、プリンタドライバとユーティリ ティをインストールできます。 開始 接続方法は? イーサネット USB パラレル プリンタの IP アドレス の設定 Crown プリントモニタ のインストール Windows の USB ドライ バ・プリンタドライバの プラグ & プレイでの インストール プリンタドライバのインストール プリンタポートの確認、選択 オプションを装着? 装着している 装着していない オプションの設定 プリンタの初期設定 プリンタの初期設定の 確認、変更 終了 上図は、初めて PagePro 9100 用のソフトウェアをインストールする場合 の手順を示しています。 以降の説明では、基本的に Windows 2000 の画面を使用しています。操作 はほとんど同じですが、お使いの環境によって画面が異なる場合がありま す。 3-4
3 プリンタ ドライバの インストール インストーラーについて プリンタ本体に同梱されている「Software Utilities」CD-ROM には、印刷に 必要なソフトウェアをインストールするためのプログラムが入っています。 以下に、インストーラーの操作の概要について説明します。 1 「Software Utilities」CD-ROM をコンピュータの CD-ROM ドライブに挿入し ます。 自動的にプリンタユーティリティが起動します。 2 デモ言語の選択画面で、言語を 選択し、[OK]をクリックます。 3 導入画面で す。 4 ソフトウェア使用許諾契約書の 内容をお読みになり、同意する 場合は[同意する]をクリック してください。同意しない場合 は[同意しない]をクリックし てください。 をクリックしま 3-5
3 プリンタ ドライバの インストール 5 メインメニューで、[プリンタ ユーティリティ]をクリックし ます。 6 プリンタユーティリティ画面で は、プリンタドライバとプリン タユーティリティの選択を行い ます。各メニューの内容は以下 の通りです。 KONICA MINOLTA PostScript プリンタドライバ 本プリンタドライバです。 マイクロソフトプリンタドライバ(PPD) 弊社の PPD をベースにインストールされるマイクロソフト社製プリン タドライバです。 Crown プリントモニタ + TCP/IP プロトコルによるダイレクト印刷を可能にするユーティリティ です。 プリントサーバーを介在せずに直接プリンタとデータのやりとりを行い ますので、プリントサーバーを利用するよりネットワークトラフィック を減少させることが可能となります。 PageScope Net Care 本機種には対応しておりません。 ダウンロードマネージャ このユーティリティを使って、プリンタのハードディスクにフォントや オーバーレイ設定をダウンロードすることができます。また、プリンタ のメ
3 プリンタ ドライバの インストール イーサネット接続の場合(Windows) TCP/IP の設定方法について詳しくは、「CrownBook」(「Software Utilities」 CD-ROM 内の PDF ファイル)を参照してください。 IP アドレスの設定 DHCP の場合 " TCP/IP 環境で DHCP を使用しているときは、「アドミニストレーション / インターフェイス /OPTIONAL NIC/CROWNNET/TCP/IP」メニューで「DHCP」、 「WINS/Protocol」を「Enabled」(使用可能)にしておく必要があり ます。ネットワーク管理者に相談してください。詳しくは 「CrownBook」を参照してください。 IP アドレスを手動設定する場合 1 2 イーサネットケーブルで、プリンタをネットワークに接続します。 必要であれば、「アドミニストレーション / インターフェイス /OPTIONAL NIC/CROWNNET/TCP/IP/ INTERNET ADDRESS」メニューで、プリンタの IP アドレスを入力します。 設定方法については、「I
3 プリンタ ドライバの インストール 4 「インストーラーについて」 (p. 3-5)の手順 1 ~ 6 にした がって、プリンタユーティリ ティ画面で[Crown プリントモ ニタ +]を選択します。 " 5 「インストーラーについて」(p. 3-5)の手順 1 ~ 6 にしたがって、プリンタ ユーティリティ画面でプリンタドライバを選択します。 " 6 7 Crown プリントモニタ + をインストールします。 インストールウィザード の指示にしたがってイン ストールしてください。 プリントモニタインス トール方法については「プリントモニタのインストール」(p. 3-10) を参照してください。 ドライバをインストールします。インストールウィザードの指示に したがってインストールしてください。 ドライバのインストール方法について詳しくは、「プリンタドライバ のインストール(Windows)」(p. 3-20)を参照してください。 CD-ROM をコンピュータから取り出し、大切に保管します。 「Crown ポートの選択」(p.
3 プリンタ ドライバの インストール Crown ポートの選択 Windows XP/2000/NT 4.0/Me/98/95 用の Crown プリントモニタは、TCP/IP プロトコルを使ってプリントジョブをプリンタに送り、ステータス情報をホ ストに提供します。Crown プリントモニタをすでにインストールしている 場合も、以下の手順にしたがって、作成された新しい Crown ポートを割り 当ててください。 1 [スタート]をクリックし、[設定]から[プリンタ]を選択します。 " Windows XP の場合は、[スタート]をクリックし、[プリンタと FAX]をクリックします。 2 「プリンタ」ウィンドウで、「PagePro 9100」のプリンタアイコンを右ク リックし、メニューを表示させます。 3 4 「プロパティ」を選択します。 Windows XP/2000/NT4.0 の場合は、「ポート」タブをクリックします。 " Windows Me/98/95 の場合は、「詳細」タブをクリックします。 Windows XP/2000/NT4.
3 プリンタ ドライバの インストール プリントモニタのインストール プリントモニタのインストールを行うには、プリンタユーティリティ画面の 「Crown プリントモニタ +」を選択します。 プリントモニタは、Windows Me/98/95 そして Windows XP/2000/NT4.0 に インストールして、本プリンタとのダイレクトプリントを可能とさせるソフ トウェアです。このソフトウェアをインストールするコンピュータには TCP/IP プロトコルがインストールされている必要があります。 1 「インストーラーについて」 (p.
3 プリンタ ドライバの インストール プリントモニタに必要なファイ ルがシステムにコピーされた 後、設定項目の入力画面が表示 されます。 このダイアログで設定する項目 は、「ポート名称」と「IP アド レス」です。 " 「ポート名称」はプリンタの追加ウィザードの「利用可能なポート」 と、プリンタのプロパティの詳細で「印刷先のポート」に反映され ますので、判別しやすい名称を設定することをおすすめします。 「IP アドレス」は、対象となる本プリンタの IP アドレスを入力します。 " 5 大規模ネットワークで本プリンタをご利用の場合は、マニュアル設 定することをおすすめします。 設定項目を入力後、[OK]をク リックします。 これで、プリントモニタのイン ストールは終了です。 6 コンピュータを再起動する、し ないを選択し、完了をクリック します。 コンピュータが再起動します。 これでプリントモニタのインス トールは完了です。 次に、プリンタドライバのイン ストールを行います。「プリン タドライバのインストール (Windows)」(p.
3 プリンタ ドライバの インストール USB 接続の場合(Windows) お使いの OS が USB に対応しているか確認し(Windows 98SE 以降に対 応)、USB ポート用の USB ドライバがインストールされているか確認して ください(「デバイスマネージャ」で確認できます)。 USB ケーブルを使ってプリンタがコンピュータに接続されている場合、OS によっては USB 印刷サポートが自動的に組みこまれることがあります。 PagePro 9100 のすべての機能を有効にするためには、PagePro 9100 用の USB デバイスドライバをインストールしてください。 USB デバイスドライバのインストール Windows XP 1 2 3 4 コンピュータの電源を入れ、Windows XP を起動します。 プリンタの電源を入れます。 Windows XP を起動し、プリンタのディスプレイに「アイドル」と表示されて いることを確認します。 「Software Utilities」CD-ROM を CD-ROM ドライブに入れます。 " 5 自動再生プログラムが起動します。プラグア
3 プリンタ ドライバの インストール Windows 2000 1 2 3 4 コンピュータの電源を入れ、Windows 2000 を起動します。 プリンタの電源を入れます。 Windows 2000 を起動し、プリンタのディスプレイに「アイドル」と表示されて いることを確認します。 「Software Utilities」CD-ROM を CD-ROM ドライブに入れます。 " 5 自動再生プログラムが起動します。プラグアンドプレイでの操作の 際には、「Software Utilities」を終了してください。 USB ケーブルをコンピュータに 接続し、もう一方をプリンタの USB ポートに接続します。 コンピュータのディスプレイに 「新しいハードウェアの検出」 画面が表示されます。 6 [次へ]をクリックします。 7 「デバイスに最適なドライバを検索する(推奨)」をクリックし、[次へ]を クリックします。 8 画面の指示にしたがってインストールを行います。 USB デバイスドライバのインストールが終了したら、引き続きプリンタド ライバをインストールします。 「プラグアンドプレ
3 プリンタ ドライバの インストール Windows Me 1 2 3 4 コンピュータの電源を入れ、Windows Me を起動します。 プリンタの電源を入れます。 Windows Me を起動し、プリンタのディスプレイに「アイドル」と表示されて いることを確認します。 「Software Utilities」CD-ROM を CD-ROM ドライブに入れます。 " 5 自動再生プログラムが起動します。プラグアンドプレイでの操作の 際には、「Software Utilities」を終了してください。 USB ケーブルをコンピュータに接続し、もう一方をプリンタの USB ポート に接続します。 コンピュータのディスプレイに「新しいハードウェアの追加」ダイアログが 表示されます。 6 7 [次へ]をクリックします。 8 9 「場所を指定」をチェックし、[参照]をクリックします。 10 11 [OK]をクリックします。 「デバイスに最適なドライバを検索する(推奨)」をクリックし、[次へ]を クリックします。 「Software Utilities」CD-ROM 内の「\drive
3 プリンタ ドライバの インストール Windows 98 1 2 3 4 コンピュータの電源を入れ、Windows 98 を起動します。 プリンタの電源を入れます。 Windows 98 が起動し、プリンタのディスプレイに「アイドル」と表示されてい ることを確認します。 「Software Utilities」CD-ROM を CD-ROM ドライブに入れます。 " 5 自動再生プログラムが起動します。プラグアンドプレイでの操作の 際には、「Software Utilities」を終了してください。 USB ケーブルをコンピュータに 接続し、もう一方をプリンタの USB ポートに接続します。 コンピュータのディスプレイに 「新しいハードウェアの追加」ダ イアログが表示されます。 6 [次へ]をクリックします。 7 次の画面で「使用中のデバイスに最適なドライバを検索する(推奨)」をク リックし、[次へ]をクリックします。 8 次のダイアログで「検索場所の指定」をチェックし、[参照]をクリックし ます。 9 「Software Utilities」CD-ROM 内の「\driv
3 プリンタ ドライバの インストール パラレル接続の場合(Windows) プラグアンドプレイでのインストール " Windows 95とWindows NT 4.0ではプラグアンドプレイ機能に対応し ていません。これらの OS をお使いの場合は、 「プリンタドライバの インストール(Windows)」(p.
3 プリンタ ドライバの インストール 9 プリンタドライバのインストール操作が終了したら、プリンタウィンドウに 「PagePro 9100」プリンタアイコンが表示されていることを確認してくださ い。 これでプリンタドライバのインストールは完了です。「プリンタドライバの 初期設定の確認と変更」(p.
3 プリンタ ドライバの インストール Windows Me 1 プリンタとコンピュータの電源がオフになっている状態で、プリンタとコン ピュータをパラレルケーブルで接続します。 2 プリンタの電源をオンにしてから、コンピュータの電源をオンにして Windows Me を起動します。 3 「Software Utilities」CD-ROM を入れます。 " 自動再生プログラムが起動します。プラグアンドプレイでの操作の 際には、「Software Utilities」を終了してください。 4 「新しいハードウェアの追加ウィザード」の最初の画面で、「デバイスに最適 なドライバを検索する(推奨)」を選択し、[次へ]をクリックします。 5 6 「場所を指定」を選択し、[参照]をクリックします。 7 8 9 [OK]をクリックし、[次へ]をクリックします。 「Software Utilities」CD-ROM 内の「\drivers\windows Me, 9x\ps\japanese」 フォルダを表示し、[OK]をクリックします。 画面の指示にしたがってインストールを行います。 プ
3 プリンタ ドライバの インストール Windows 98 1 プリンタとコンピュータの電源がオフになっている状態で、プリンタとコン ピュータをパラレルケーブルで接続します。 2 プリンタの電源をオンにしてから、コンピュータの電源をオンにして Windows 98 を起動します。 3 「Software Utilities」CD-ROM を入れます。 " 自動再生プログラムが起動します。プラグアンドプレイでの操作の 際には、「Software Utilities」を終了してください。 4 「新しいハードウェアの追加ウィザード」の最初の画面で[次へ]をクリッ クします。 5 [使用中のデバイスに最適なドライバを検索する(推奨)]をクリックし、 [次へ]をクリックします。 6 7 [検索場所の指定]をクリックし、[参照]をクリックします。 8 9 10 [OK]をクリックし、[次へ]をクリックします。 「Software Utilities」CD-ROM 内の「\drivers\windows Me, 9x\ps\japanese」 フォルダを表示し、[OK]をクリックしま
3 プリンタ ドライバの インストール プリンタドライバのインストール(Windows) プリンタドライバをインストールするには、メイン画面より希望する「プリ ンタドライバ」メニューをクリックします。 " " 1 2 プリンタを USB 接続で使用する場合は、はじめに USB デバイスドラ イバをインストールしてください。詳しくは「USB 接続の場合 (Windows)」(p. 3-12)を参照してください。 プリンタをパラレルケーブルで接続して使用する、プラグアンドプ レイを使ってプリンタドライバをインストールすることもできます。 詳しくは「プラグアンドプレイでのインストール」(p.
3 プリンタ ドライバの インストール 8 画面の指示にしたがってインストールを行います。 " 以降の手順については、OS やお使いの環境によって画面や手順は異 なります。ここでは Windows 2000 の場合を例に説明します。 使用するプリンタの接続形 態を選択する画面が表示さ れたら: z USB インターフェイス ケーブル、パラレルイン ターフェイスケーブル、 Ethernet ケーブルを用い た直接接続、または弊社 「プリントモニタ」を利 用した接続には「ローカ ルプリンタ」を選択しま す。 z ネットワーク経由でプリントサーバーを利用した接続には「ネット ワークプリンタ」を選択します。 " 「ネットワークプリンタ」接続を行うには、Windows 環境で利用 できるプリントサーバーが必要となります。 製造元とプリンタを選択す る画面が表示された場合: [ディスク使用]をクリック し、CD-ROM 内の 「Setup.inf」を指定します。 使用する「Setup.
3 プリンタ ドライバの インストール プリンタのポートを指定する 画面が表示された場合: z パラレル接続の場合は 「LPT:X」(X=1, 2 等)を選 択します。 z USB 接続の場合は 「USB001」を選択します。 z プリンタモニタによる接 続の場合は、プリントモ ニタのインストール時に 設定したポート名称を選 択します。 z ネットワークプリンタを使用する場合は、使用するプリンタを選択 します。 プリンタ名を変更することができます。 通常使うプリンタに指定するかどうかを指定することができます。 プリンタインストール後、プリンタが正しく接続できたか確認する印字 テストを行なうかどうかを選択します。 9 プリンタドライバのインストール操作が終了したら、プリンタウィンドウに 「PagePro 9100 PostScript」プリンタアイコンが表示されていることを確認 してください。 これでプリンタドライバのインストールは完了です。「プリンタドライバの 初期設定の確認と変更」(p.
3 プリンタ ドライバの インストール 3 「使用可能オプション」から装 着しているオプションを選択 し、[追加]をクリックします。 そのオプションは、「実装済み オプション」リストに移動しま す。 " オプションは 1 つずつ追 加してください。 間違って装着されていな いオプションを追加した場合は、「実装済みオプション」リストから そのオプションを選択し、[削除]をクリックしてください。 設定タブについて詳しくは p. 3-24 を参照してください。 4 装着されているオプションをすべて設定したら、[適用]をクリックします。 " お使いの OS によっては、[適用]ボタンが表示されません。 その場合は次の手順へ進んでください。 5 「全般」タブをクリックします。 6 [印刷設定]をクリックし、印 刷設定画面を表示します。 プリンタの初期設定を確認、変 更します。 印刷設定画面について詳しくは p.
3 プリンタ ドライバの インストール プリンタドライバのプロパティ画面について ここではプロパティ画面の「設定」タブと「消耗品」タブを説明します。 印刷設定画面については p. 4-5 を参照してください。 「設定」タブ 本プリンタのオプションに関する設定を行います。 " Windows NT4.
3 プリンタ ドライバの インストール プリンタ通信 SNMP コミュニティ 本プリンタの操作パネルで設定した SNMP コミュニティと同じ文字を入 力します。 初期値は「public」です。 ポート名/ IP アドレス 本プリンタに設定されたポート名または IP アドレスを入力します。 これらが正しく入力され、プリンタとコンピュータが正しく接続されている 場合、「プリンタ通信」エリアに「プリンタとの双方向通信が確立していま す。」と表示されます。 " Windows NT4.
3 プリンタ ドライバの インストール 「消耗品」タブ 本プリンタの消耗品(トナー等)の使用状況を表示します。ただし、「設定」 タブの「プリンタ通信」で各項目が正しく設定されている必要があります。 3-26
3 プリンタ ドライバの インストール IPP 接続の設定 IPP 接続の設定をすると、IPP 印刷をすることができます。詳しくは「IPP 印刷」(p.
3 プリンタ ドライバの インストール 4 「インターネットまたはイント ラネット上のプリンタに接続し ます」を選択し、URL の欄に本 プリンタの IP アドレスまたは FQDN と本プリンタのプリンタ 名を入力します。 入力例: z IP アドレスとプリンタ名 http://192.168.118.178/pp9100/ z FQDN とプリンタ名 http://printer.konicaminolta.jp/pp9100/ " FQDN (Fully Qualified Domain Name): TCP/IP ネットワーク環境においてホスト名に続けてドメイン名まで 省略せずに、すべてを指定した記述形式のこと 本プリンタのプリンタ名は、プリンタの電源をオンにして起動後にプリント される「スタートアップページ」の「プリンタ名」で確認できます。ただし プリンタ名の初期値は、URL 記述に反するスペースが使用されているため 変更する必要があります。 プリンタ名の変更方法 1 下記の内容のテキストファイルを作成し、ファイル名「setname.
3 プリンタ ドライバの インストール 2 保存されたファイルを FTP で本プリンタに転送します。 FTP によって本プリンタに接続するには、Windows の「MS-DOS プロンプ ト」または FTP プロトコルをサポートするユーティリティを使用します。 以下に MS-DOS プロンプトを用いた具体例を示します。 a b c d e MS-DOS プロンプトを起動します。起動したら、オーバーレイの背景ファ イルが保存されているディレクトリにカレントディレクトリを変更します。 a ftp と本プリンタの IP アドレスを入力します。接続されましたら、User と Password を入力します。オプションのセキュリティキーで本プリンタ にパスワードを設定していなければ、キーボードで【Enter】を入力して ください。 b 「cd usr」と入力し、カレントディレクトリをオーバーレイの背景ファ イルを保存するディレクトリ「usr」に変更します。 c 「asc」と入力します。 手順 1 で作成したプリンタ名情報は ASCII ファイルです。したがって、 転送モードは ASCII でなけれ
3 プリンタ ドライバの インストール ファイヤーウォール(FireWall)を経由したインター ネットプル接続 (IPP 接続) IPP は FireWall を経由した接続をサポートします。 ここでは、プロキシ(Proxy)サーバーを経由した IPP 接続方法について簡 単に説明します。詳細についてはネットワーク管理者かシステム管理者にお 尋ねください。 Proxy サーバーを経由する場合、大きく分けて 2 つのケースが考えられま す。 1 Proxy サーバーが管理するコンピュータからインターネットに接続された外 部のプリンタに IPP 接続する場合には、Proxy 内で使用される http に割り 当てられたポート番号が、相手先の IPP で使用するポート番号(初期値: 80)にフォワードされるように、Proxy の設定がおこなわれている必要があ ります。 また、コンピュータの設定として、「Proxy を利用する」の設定が必要にな ります。この設定は Windows 2000 での設定ですので、詳しくは Windows 2000 のヘルプをご参照ください。 2 インターネットに接続された外部
3 プリンタ ドライバの インストール プリンタドライバのアンインストール プリンタドライバのアンインストールは以下の手順で行います。 Windows XP の場合 [スタート]メニューから[プリンタと FAX]を選択し、プリンタウィ ンドウを表示させます。 「PagePro 9100」を選択し、「ファイル」メニューから「削除」をクリッ クします。 Windows 2000/NT4.
3 プリンタ ドライバの インストール Macintosh 用ソフトウェアのインストール 開始 使用している OS は? Max OS 8, 9 Max OS X プリンタの PPD とユーティリティのインストール プリンタの接続方法 USB プリンタの接続方法 イーサネット イーサネット ゾーンの設定を変更? ゾーンの設定を変更? 変更する 変更しない 変更する 変更しない ゾーンの設定 ゾーンの設定 プリンタの設定 プリントセンターの設定 オプション設定 オプション設定 終了 上図は、初めて PagePro 9100 用のソフトウェアをインストールする場合 の手順を示しています。 画面図は、MacOS 9 の環境の画面を使用しています。他のバージョンの OS では、画面が少し異なる場合があります。 プリンタは、以下のケーブルで接続することができます。 ・イーサネットケーブル ・イーサネットのクロスケーブル ・USB ケーブル 3-32
3 プリンタ ドライバの インストール ゾーンの設定 プリンタが起動すると、初期設定のゾーンになります。お使いのネットワー ク環境に複数のゾーンがあり、ゾーンの設定を変更したい場合は、プリンタ 本体の「アドミニストレーション / インターフェイス /OPTIONAL NIC/CROWNNET/ETHERTALK/ZONE NAME/ZONE PART 1/2」メニューで、プリンタが属するゾーンの名前を入力し ます。 設定後は SOFT RESET を Yes にしてリセットします。OPTIONAL NIC の メニュー項目の値を変更した場合、必ず SOFT RESET で OPTIONAL NIC をリセットします。 操作 操作キー 25 オンラインキーを押し、オフライン [オンライン] にします。 26 メニューキーを押します。 [メニュー] 27 右矢印キーを押します。 [→] 28 セレクトキーを押します。 [セレクト] 29 セレクトキーを押します。 [セレクト] 30 OPTIONAL NIC が表示されるまで、 [→] 右矢印キーを押します。 31 セレクトキーを押します。
3 プリンタ ドライバの インストール 操作 38 ゾーン名を設定します。ゾーン名が 16 文字を超える場合には、ZONE PART 2 に残りの文字を設定します。 ゾーン名入力後、カーソルが左端に 戻るまでメニューキーを押します。 操作キー ディスプレイの 表示 右矢印キー:数値を繰り上げます。 左矢印キー:数値を繰り下げます。 セレクトキー:カーソルを右に移動させ ます。 メニューキー:カーソルを左に移動させ ます。 39 メニューキーを押します。 [メニュー] ZONE NAME ZONE PART 1 40 右矢印キーを押します。 [→] 41 セレクトキーを押します。 [セレクト] ZONE NAME ZONE PART 2 ZONE PART 2 42 ゾーン名の残りの文字を設定しま す。 ゾーン名入力後、カーソルが左端に 戻るまでメニューキーを押します。 43 メニューキーを押します。 [メニュー] 44 ETHERTALK が表示されるまで、メ [メニュー] ニューキーを押します。 45 COMMON が表示されるまで、右矢 [→] 印キーを押します。 46 セレク
3 プリンタ ドライバの インストール Mac OS 8.x, 9.x をご使用の場合 画面図は、Mac OS 9 の環境の画面を使用しています。他のバージョンの OS では、画面が少し異なる場合があります。 プリンタの PPD とユーティリティのインストール 「Software Utilities」CD-ROM を使って、プリンタソフトの設定を行います。 印刷に必要なソフトウェアは、プリンタドライバとプリンタ用の PPD ファ イルです。プリンタドライバには Macintosh に標準で添付されている LaserWriter を使用します。バージョンは 8.
3 プリンタ ドライバの インストール " 「カスタムインストール」 を選択すると「PPDs」 「Fonts」のチェックボッ クスが表示され、PPDs のみ(または Fonts の み)をインストールする ことができます。 5 [終了]をクリックします。 インストールが完了します。 ネットワーク接続の場合 プリンタの設定 1 2 3 3-36 ネットワークケーブルでプリンタの LAN ポートに接続します。 プリンタの電源を入れます。 アップルメニューから「セレク タ」を選択します。
3 プリンタ ドライバの インストール 4 5 セレクタ画面で「LaserWriter 8」をクリックします。 「PostScript プリンタの選択」か ら「PagePro 9100」を選択し、 [作成]をクリックします。 ゾーンを設定している場合は、 「Apple Talk ゾーン」でゾーンを 指定してから、「PagePro 9100」 を選択します。 6 「PostScript プリンタ記述 (PPD)ファイルの選択」から 「PagePro 9100 Japanese」を選 択し、[選択]をクリックしま す。 プリンタの設定が開始されま す。 7 プリンタに装着されているオプ ションを設定し、[OK]をク リックします。 3-37
3 プリンタ ドライバの インストール プリンタ名(PagePro 9100)の 左側にアイコンが表示され、デ スクトッププリンタアイコンが デスクトップに表示されます。 テストプリント 1 ファインダの「ファイル」メ ニューから「用紙設定 ...」を選 択します。 用紙設定では対象プリンタを本 プリンタに、「用紙」は A4 サイ ズを選択して[OK]をクリック します。 2 「ファイル」メニューから「デ スクトップのプリント ...
3 プリンタ ドライバの インストール プリンタの再設定 1 アップルメニューから「セレク タ」を選択します。 2 セレクタ画面で「LaserWriter 8」をクリックします。 3 「PostScript プリンタの選択」か ら「PagePro 9100」を選択し、 [再設定 ...
3 プリンタ ドライバの インストール PPD を再設定する場合:[PPD 選択 ...
3 プリンタ ドライバの インストール 4 「プリンタ」から「LaserWriter 8」を選択します。 5 「デスクトップに作成 ...」から「プリンタ(USB)」を選択し、[OK]をク リックします。 設定画面が表示されます。 6 「PostScript プリンタ記述 (PPD)ファイル」の[変更 ...
3 プリンタ ドライバの インストール 7 「USB プリンタの選択」の[変 更 ...]をクリックします。 表示されたダイアログで 「PagePro 9100」を選択し、 [OK]をクリックします。 8 [作成 ...
3 プリンタ ドライバの インストール オプションの設定 1 デスクトッププリンタアイコンをダブルクリックします。「プリンタ」メ ニューから「設定の変更」を選択します。 プリンタの設定画面が表示され ます。 2 「変更内容」でプリンタに装着されたオプション名を選択し、「実装済み」を 設定します。 3 「インストール可能オプション」に表示された設定内容を確認し、[OK]を クリックします。 " [変更]をクリックすると、プリンタ記述(PPD)ファイルの変更を 行うことができます。 " [自動設定]をクリックすると、プリンタに接続され、プリンタのオ プション状態を確認して自動で設定が行われます。 3-43
3 プリンタ ドライバの インストール プリンタ名の変更 Macintosh のセレクタで取得できる本プリンタのプリンタ名を変更すること ができます。同一ネットワーク上に本プリンタが 1 台以上接続されている 場合、プリンタ名を変更することによりプリンタの識別が容易になります。 セレクタで取得される本プリンタのプリンタ名は、プリンタの電源をオンに して起動後にプリントされる「スタートアップページ」のプリンタ情報の欄 で「プリンタ名」として記述されています。 1 下記の内容のテキストファイルを作成し、ファイル名「setname.
3 プリンタ ドライバの インストール Mac OS X をご使用の場合 プリンタドライバのインストールを行うには、コンピュータの管理者権限が 必要です。 プリンタの PPD とユーティリティのインストール 1 「Software Utilities」CD-ROM を CD-ROM ドライブに入れます。Install アイコ ンをダブルクリックします。 インストーラーが起動し、ライセンス画面が表示されます。 2 ライセンス画面で内容を確認 し、[同意]をクリックします。 3 右図の画面が表示されたら、 [ソフトウェアのインストール] をクリックします。 4 「簡易インストール」が選択さ れている状態で、[インストー ル]をクリックします。 インストールが開始されます。 " 「インストールの場所」 では、インストール先の ハードディスクとフォル ダの選択ができます。 3-45
3 プリンタ ドライバの インストール " 「カスタムインストール」 を選択すると「PPDs」 「Fonts」のチェックボッ クスが表示され、PPDs のみ(または Fonts の み)をインストールする ことができます。 5 [終了]をクリックします。 インストールが完了します。 ネットワーク接続の場合 プリントセンターの設定 1 2 3 ネットワークケーブルでプリンタの LAN ポートに接続します。 プリンタの電源を入れます。 [アプリケーション]→ [ユーティリティ]→ [プリントセンター]をダブ ルクリックします。 プリンタリスト画面が表示され ます。 4 3-46 [追加]をクリックします。
3 プリンタ ドライバの インストール 5 ポップアップメニューを 「Apple Talk」、「ローカル Apple Talk ゾーン」に設定し、表示さ れたリストから 「PagePro9100」を選択します。 ゾーンを設定している場合は、 「Apple Talk」、「Apple Talk ネッ トワーク」に設定し、ゾーンを 指定してから「PagePro9100」 を選択します。 6 [追加]をクリックします。 プリンタリストに新しいプリン タが表示されます。 オプションの設定 1 [アプリケーション]→[ユー ティリティ]→[プリントセン ター]をダブルクリックしま す。 プリンタリスト画面が表示され ます。 3-47
3 プリンタ ドライバの インストール 2 プリンタリストから「PagePro 9100」を選択し、「プリンタ」 メニューから「情報を見る」を 選択します。 3 ポップアップメニューから「イ ンストール可能なオプション」 を選択します。 4 装着の状況に合わせてオプション名をチェックし、[変更を適用]をクリッ クします。 3-48
3 プリンタ ドライバの インストール プリンタ名の変更 Macintosh のセレクタで取得できる本プリンタのプリンタ名を変更すること ができます。同一ネットワーク上に本プリンタが 1 台以上接続されている 場合、プリンタ名を変更することによりプリンタの識別が容易になります。 セレクタで取得される本プリンタのプリンタ名は、プリンタの電源をオンに して起動後にプリントされる「スタートアップページ」のプリンタ情報の欄 で「プリンタ名」として記述されています。 1 下記の内容のテキストファイルを作成し、ファイル名「setname.
3 プリンタ ドライバの インストール e 3 転送が完了しましたら、「bye」と入力し FTP を終了してください。 プリンタを再起動し、スタートアップページで変更を確認します。 UNIX UNIX でのインストールについては、コニカミノルタの Web サイト ダウン ロードのページ http://konicaminolta.jp/business/download/printers/ index.html より PagePro 9100(コニカミノルタシリーズ)を選択し、■ UNIX ホストソフトウェアの「手順書 .
4 プリンタ ドライバの 使いかた 4
4 プリンタ ドライバの 使いかた この章では、プリンタドライバの機能と使いかたを説明しています。 本プリンタをコンピュータに接続する方法や、プリンタドライバのインストール方 法については、「コンピュータとの接続」(p. 2-22)および「プリンタ ドライバの インストール」(p. 3-1)を参照してください。 " 本プリンタドライバは、PostScript3 をサポートしています。 印刷の手順 ここでは、Windows 2000 において、アプリケーションの一つであるワード パッドを用いた基本的な印刷手順について解説します。 印刷の細かな手順は、お使いのアプリケーションにより違いがある場合があ りますので、詳細はご使用のアプリケーションのマニュアルをご参照くださ い。 1 2 ワードパッドを起動させます。 「ファイル」メニューから 「ページ設定」を選択します。 このダイアログでは、用紙サイ ズ、給紙カセット、用紙方向や 上下左右の余白の設定が可能で す。用紙サイズと余白は「用紙 の取り扱い」(p.
4 プリンタ ドライバの 使いかた 3 データの入力が完了したら、 「ファイル」メニューから「印 刷」を選択します。 このダイアログでは、印刷対象 プリンタ(プリンタ名)、印刷 範囲、印刷部数を設定します。 4 印刷設定が終了したら、[OK]をクリックします。 印刷処理が開始されます。本プリンタの詳細な設定を行うには、「プリンタ 名」右の[プロパティ]をクリックし、プロパティダイアログで行います。 プロパティの詳細については、「プリンタドライバの設定(Windows)」 (p.
4 プリンタ ドライバの 使いかた 印刷の中止 ここでは、Windows 2000 での印刷を中止する手順について解説します。 1 [スタート]メニューの[設定] から[プリンタ]を選択しま す。 2 プリンタウィンドウの 「PagePro 9100」アイコンをダ ブルクリックします。 3 4-4 印刷を中止したい印刷データを選択した後、メニューバーの中の「ドキュメ ント」メニューから「キャンセル」を選択します。
4 プリンタ ドライバの 使いかた プリンタドライバの設定(Windows) 印刷設定に関する詳細な設定は、プリンタドライバの各種設定を変更するこ とにより可能です。印刷設定画面(プロパティ)を選択する方法は 2 種類 あります。 アプリケーションの「印刷」項目内での印刷設定(プロパティ)の変更 現在、編集・使用している文書に対してのみ変更内容を有効です。 プリンタウィンドウ内での印刷設定(プロパティ)の変更 お使いのコンピュータから本プリンタで印刷する場合に頻繁に使用する 設定を、あらかじめ初期値として指定しておくことができます。 例えば: z 通常使用する用紙サイズ・用紙種類を設定する z 通常使用する給紙方法・排紙方法を設定する プリンタドライバ設定画面を表示する 以下の手順で PagePro 9100 プリンタの設定画面を開きます。 Windows XP [スタート]メニューから[プリンタと FAX]を選択し、プリンタウィ ンドウを表示させます。 「PagePro 9100」を選択し、「ファイル」メニューから「印刷設定」をク リックします。 Windows 2000 [スタ
4 プリンタ ドライバの 使いかた 「レイアウト」タブ 「レイアウト」タブでは、印刷のレイアウトに関する設定を行います。 印刷の向き 印刷方向を選択します。 縦 テキストやイメージは、用紙を縦長にして印刷されます。 横 テキストやイメージは、用紙を横長にして印刷されます。 横置きに回転 テキストやイメージは、用紙を横長で 270°回転して印刷されます。 4-6
4 プリンタ ドライバの 使いかた 両面印刷 用紙の両面に印刷します。 " プリンタに両面プリントユニットが装着されており、プリンタドラ イバの「設定」タブで「実装済みオプション」に「両面プリントユ ニット」が追加されている場合に有効です。 なし 用紙の片面に印刷されます。 長辺を綴じる 用紙の両面に印刷されます。 例)用紙の向きが「縦」の場合は、ブック形式で印刷されます。 短辺を綴じる 用紙の両面に印刷されます。 例)用紙の向きが「縦」の場合は、カレンダー形式で印刷されます。 4-7
4 プリンタ ドライバの 使いかた 詳細設定ダイアログ 「レイアウト」タブまたは「用紙/品質」タブの[詳細設定]をクリックす ると表示されます。 用紙サイズ 印刷する用紙のサイズを指定します。以下の用紙サイズ・封筒サイズが使用 できます。 用紙 封筒 Letter 封筒 長形 3 号 Legal 封筒 長形 4 号 Executive A3 297 × 420 mm A4 210 × 297 mm A5 148 × 210 mm B5 (JIS) 182 × 257 mm B4 257 × 364 mm 官製ハガキ 100 × 148 mm * この製品では、カスタム用紙サイズはサポートしていません。 上記以外の用紙サイズにプリントする場合は、保証対象外となります。 " 4-8 上段トレイ、オプショントレイが指定されているときは、A3、A4、 B4、Letter、Legal、B5(JIS)サイズのみ有効です。 手差しトレイが指定されているときは、A3、A4、A5、B4、B5 (JIS)、官製ハガキ、封筒、Letter、Legal、Executive となります。
4 プリンタ ドライバの 使いかた 部数 「部数」では、印刷する部数を指定します。 この設定をすると、各ページが指定枚数ずつ印刷されます。1 部~ 999 部まで指定できます。 拡大縮小 「拡大/縮小」では、テキストやイメージのサイズを調整します。 タイプして直接入力したり、ボックス右にある上下矢印ボタンを使って 値を変更したりする方法があります。拡大・縮小値は、25% ~ 400% ま で指定できます。 True Type フォント Windows の標準フォントである TrueType フォントをポストスクリプト プリンタである本プリンタでどのように扱うかを設定します。 「デバイスフォントと代替」 置換テーブルを使用して、TrueType フォントをプリンタフォント(ポ ストスクリプトフォント)に置き換えます。 「ソフトフォントとしてダウンロード」 フォントを TrueType としてダウンロードします。 印刷ジョブを部単位で印刷 部単位で印刷(仕分け)を行う場合に指定します。 「有効」を指定すると、印刷書類はページ順に一枚ずつ排紙されます。 例えば、ある書類を 5 部印刷する場合は
4 プリンタ ドライバの 使いかた ページレイアウト(倍率)オプション 複数ページを 1 枚の用紙に割り付けて印刷する機能です。 以下の設定から選択します。 1 : 1 枚に 1 ページ割り付け 2 : 1 枚に 2 ページ割り付け 4 : 1 枚に 4 ページ割り付け 9 : 1 枚に 9 ページ割り付け 16 : 1 枚に 16 ページ割り付け 小冊子 * : 1 枚に 2 ページを両面割り付けします。 折りたたむと小冊子のように製本できます。 * 小冊子機能は、両面プリントユニット装着時に設定することができます。 4-10
4 プリンタ ドライバの 使いかた 「用紙/品質」タブ 「用紙/品質」タブでは使用する用紙トレイ/カセットを指定します。 給紙方法 自動選択 すべての給紙可能トレイの中から、自動的に用紙サイズに即したトレイ /カセットが選択されて給紙されます。 手差しフィーダー 手差しトレイから給紙します。 上段トレイ 標準給紙カセットから給紙します。 オプショントレイ1/2/3 オプション給紙カセットから給紙します。装着されている給紙カセット の数によって、上からトレイ 1、2、3となります。 " 「使用できる用紙サイズ」(p.
4 プリンタ ドライバの 使いかた 「機能」タブ プリンタ本体の機能を変更する場合に設定します。 解像度 印刷イメージの解像度を dots per inch (dpi) で設定します。 「600 dpi」、「1200 dpi」の 2 種類から選択できます。 4-12
4 プリンタ ドライバの 使いかた アドバンスドグラフィックスオプション デフォルトハーフトーン 「詳細」、「ベーシック」、「標準」の 3 種類から選択します。ハーフトー ン(中間色)の色の再現アルゴリズムの違いにより、色の再現性に変化 をもたらします。 詳細:アドバンスド ベーシック:QMS ハーフトーン 標準:スタンダード [ページエレメント ハーフトーン]をクリックし、「イメージ」、「テキス ト」、「グラフィックス」の各種データごとに、色再現アルゴリズムに適 応することもできます。 エンハンスメント トナーの分量を増量することにより、画像をはっきりさせる「ファイン モード」と通常印刷の「ノーマルモード」を選択することができます。 「印刷品質」は使用できません。 「トナー節約モードを使用」をチェックすると、トナーを節約して印刷 することができます。ただし、文字や画像は薄く印刷されます。印刷品 質を重視する場合は、チェックをはずしてください。 また、「トナー節約モードを使用」は解像度を 600 dpi に設定したときだ け使用できます。 印刷効果 印刷するデータの左右反転と、データのネガ
4 プリンタ ドライバの 使いかた ポストスクリプトオプション ポストスクリプトオプション 「ポストスクリプトエラー情報を印刷」を選択すると本プリンタがポス トスクリプトデータの処理を行っている最中に予期しないエラーが発生 したとき、そのエラー情報が印刷されます。 ユーザ設定のポストスクリプト外部ヘッダ 印刷ジョブの 1 ページ目の前に挿入される区切りページで、特別に作成 された外部ヘッダファイルを指定します。 " Windows 2000/XP では、この機能を設定できません。 End of Job オプション ドライバのヘルプをご参照ください。 ジョブタイムアウト プリンタでのジョブ処理のタイムアウトを秒単位で設定できます。 設定範囲は 0 ~ 3000 で、「0」はタイムアウトなしです。 4-14
4 プリンタ ドライバの 使いかた ドキュメントオプション 確認後に印刷 複数の部数印刷を行うとき、はじめの 1 部で印刷結果の確認を行いたい 場合などに使用します。 カスタムドキュメント設定 現在の設定を保存します。別の機会に同じ設定で印刷したい場合などに呼び 出すことができ便利です。 保存方法 あらかじめ各種設定(用紙サイズ、部数、解像度など)を指定しておき ます。 カスタムドキュメント設定ダイアログを表示させ、設定名を入力し、 [保存]をクリックします。 保存使用した設定名と同じ名前の設定が既に登録されている場合、既存 の設定は新しい設定に上書きされます。 削除方法 ドロップダウンリストで削除したい設定名を選択し、[削除]をクリッ クします。 削除の取り消しはできませんので、注意してください。 4-15
4 プリンタ ドライバの 使いかた 「オーバーレイ」タブ オーバーレイとウォーターマークの設定ができます。 オーバーレイ オーバーレイを使用するには、オーバーレイ用に作成した背景データをプリ ンタに転送しておく必要があります。データの転送には、ダウンロードマ ネージャまたは FTP 接続を用いて行います。 オーバーレイ用の背景データをプリンタに転送して準備が整ったら、オー バーレイ印刷を行うページを「全ページ」、「開始ページ」、「偶数ページ」、 「奇数ページ」、「コンプレックス」の中から選択します。 選択した項目の下に、背景となるデータのファイル名を入力します。 利用可能なディスク装備は、標準では「SYS」のみとなります。 「コンプレックス」を選択した場合、「開始ページ」(何ページ目から印刷) と「サイクル」(何ページごとに印刷)を 1 ~ 99 の範囲で指定します。 " 4-16 オーバーレイの背景データの作成と転送については、「オーバーレイ の背景データの作成と転送」(p.
4 プリンタ ドライバの 使いかた ウォーターマーク ウォーターマークは、印刷する文書の背景に決まった固定文字を印刷したい 場合に使用します。(例えば、「部外秘」「校正」「コピー」など。) ドロップダウンリストから使用したいウォーターマークを選択します。 " ウォーターマークの初期設定は「オリジナル」「コピー」「原稿」「校 正」「最終」「部外秘」の 6 種類です。 ウォーターマークを選択すると「最初のページのみ」のチェックボックスが 表示されます。 z 「最初のページのみ」をチェックすると、最初のページにのみウォー ターマークが印刷されます。 z このチェックボックスをチェックしていないときは、全てのページに ウォーターマークが印刷されます。 「編集」、「追加」で既存のウォーターマークを編集したり、新しいウォー ターマークを追加したりできます。 「削除」で不要なウォーターマークの設定を削除します。 ダウンロードマネージャー ダウンロード マネージャー アプリケーションを開きます。 ダウンロード マネージャーを使用すると、ワークステーションからプリン タのハードディスクにカラー プロファイル、オ
4 プリンタ ドライバの 使いかた 「バージョン情報」タブ プリンタドライバのバージョン情報などを確認することができます。 全ての設定を初期値に戻す 以下の項目以外の設定値を、初期値に戻します。 Windows 98/Me カスタムドキュメント設定 実装済みオプション設定 Windows 2000/XP カスタムドキュメント設定 実装済みオプション設定 レイアウトタブ、用紙/品質タブ Windows NT4.
4 プリンタ ドライバの 使いかた オーバーレイの背景データの作成と転送 本プリンタでオーバーレイ機能を使用するには、以下に示す準備が必要です。 オーバーレイの背景となるデータをアプリケーションで作成し、本プリ ンタ用のプリンタドライバを使用して「ファイルへ出力」します。 作成したファイルを本プリンタに転送します。 ここでは、オーバーレイの背景となるファイルの作成と転送を実例を用いて 説明します。 1 オーバーレイの背景となるファイルを作成します。 オーバーレイの背景となるデータはアプリケーションで作成します。 次にアプリケーションの「ファイル」メニューから「印刷」を選択します。 「印刷」のダイアログで「ファイルへ出力」をチェックし、[OK]をクリッ クしてハードディスクに保存します。このハードディスクに保存したファイ ルが、オーバーレイの背景となる印刷ファイルになります。 " 2 印刷ファイル作成時には「プリンタ名」に本プリンタが選択されて いる必要があります。 背景ファイルを転送します。 ファイルをオーバーレイ用として活用するには、ファイルを FTP によって 本プリンタに転送
4 プリンタ ドライバの 使いかた FTP によって本プリンタに接続するには、Windows の「MS DOS プロンプ ト」または FTP プロトコルをサポートするユーティリティを使用します。 以下に MS DOS プロンプトを用いた具体例を示します。 a b c d e MS DOS プロンプトを起動します。起動しましたら、オーバーレイの背景 ファイルが保存されているディレクトリにカレントディレクトリを変更しま す。 a ftp と本プリンタの IP アドレスを入力します。接続されましたら、User と Password を入力します。オプションのセキュリティキーで本プリンタ にパスワードを設定していなければ、キーボードで【Enter】を入力して ください。 b 「cd usr」と入力し、カレントディレクトリをオーバーレイの背景ファ イルを保存するディレクトリ「usr」に変更します。 c 「asc」と入力します。 " 手順 1 で作成した背景ファイル(ポストスクリプトファイル)は ASCII ファイルです。したがって、転送モードは ASCII でなければ なりません。 d 「pu
4 プリンタ ドライバの 使いかた 印刷設定(Macintosh) アプリケーションの「ファイル」メニューから「プリント」または「印刷」 を選択するとプリントができます。ここではプリント時に設定する 2 項目 に関して説明しています。またアプリケーションによりプリントのダイアロ グに相違があります。詳細はそれぞれのアプリケーションのマニュアルをご 参照ください。 一般設定 一般設定では、「部数」、「ページ」、「給紙元」などが設定できます。給紙元 の初期値は「自動選択」でアプリケーションの「用紙設定」で設定した用紙 サイズがセットされているプリンタの給紙トレイを自動的に選択してプリン トします。 使用可能オプション 使用可能オプションでは、「解像度」、「メディアタイプ」、「ハーフトーン」 などが選択できます。 4-21
4 プリンタ ドライバの 使いかた メディアタイプで選択できる項目: 普通紙、厚紙と OHP フィルムで、プリンタの初期値は「自動選択」。自動 選択では普通紙と OHP フィルムの識別ができます。ラベル紙は「厚紙」を 選択してください。 4-22
5CrownView プリンタ Web ページ 5
5 CrownView プリンタ Web ページ CrownView CrownView はプリンタ内蔵の Web ページです。Netscape Navigator や Microsoft Internet Explorer などの Web ブラウザで、プリンタの設定の変更 や確認などができます。 プリンタ Web ページへのアクセス Web ブラウザを起動します。URL の入力ボックスに「http://」に続けてア クセスするプリンタの IP アドレスか、設定されているプリンタのホスト名 を入力します。 例) z IP アドレスが「192.168.118.178」であれば入力は http://192.168.118.
5 CrownView プリンタ Web ページ オペレータ・コントロール オペレータ・コントロールでは、メニュー操作のオペレータ コント-ルで 設定できるコピー部数などの項目の設定変更ができます。ユーザ名とパス ワードの入力が必要となります。ユーザ名は「operator」、パスワードはオ プションのセキュリティキーでパスワードが設定されていなければ入力する 必要はありません。 5-3
5 CrownView プリンタ Web ページ 全般的な設定 全般的な設定では、下記の項目での設定内容が確認できます。 1. プリンタ設定 2. 通信設定&入力バッファサイズ 3. 給紙カセット 4. オプション 5. 現在のメモリ設定 6. ハードディスク状況 7.
5 CrownView プリンタ Web ページ プリンター・ジョブ プリンター・ジョブでは、ジョブの処理状況が確認できます。 消耗品の状態 消耗品の状態では、消耗品の残量などが確認できます。但し、表示する残量 は推測値なので実際の残量とに誤差が発生する場合があります。 5-5
5 CrownView プリンタ Web ページ 計算 プリントログの設定がされていれば、プリントログを構成する「ジョブファ イル」、「ペーパーファイル」、「ステータスファイル」の内容を項目別に閲覧 することができます。ユーザ名とパスワードの入力が必要となります。ユー ザ名は「admin」、パスワードはオプションのセキュリティキーでパスワー ドが設定されていなければ入力する必要はありません。 「計算フィールドの記述」では各フィールドの説明がされています。 「計算ファイル末から複数レコードにこれを表示する」では、表示する レコード数を選択できます。 「出力スタイルを選択する」では、表示するスタイルを HTML 形式か、 Comma Separated Value(カンマ区切り)のどちらかが選択できます。 5-6
5 CrownView プリンタ Web ページ ジョブファイル 「計算」(p.
5 CrownView プリンタ Web ページ 5-8 ジョブファイルの項目 概説 User ジョブを送ったユーザ名 Host ジョブを送ったホスト名 Connection インターフェイス情報 File ジョブのファイル名 Charge 課金情報 Compile Time ジョブの処理時間(単位:1/1000 秒) Print Time 全ページのプリント時間(単位:1/1000 秒) Header Count ヘッダページの枚数 Error Count エラーページの枚数 Body Count ドキュメントのみのページ数 Simplex Count 片面プリントのページ数 Duplex Count 両面プリントのページ数 Finishing 排紙オプション状況 0 なし 1 ステープル(Staple) 2 オフセットスタック(Offset Stack) Chunk Count 分割して処理されたジョブの分割数 1 なし Jam Count ペーパージャムの回数を記録 Paper Types Count プリントで使用した用紙の種類(例
5 CrownView プリンタ Web ページ ペーパーファイル(用紙トレイ番号) ペーパーファイルではプリントログのペーパーファイル(用紙情報)の各項 目を閲覧できます。表示する項目を選択し、「実行」をクリックします(下 図 1)。 表示方式として「Display in Browser(ブラウザで表示)」か「Upload to Host(ホストへアップロード)」のどちらかを選択します(下図 2)。 <図 1 > <図 2 > ペーパーファイルの項目 概説 Paper Width 用紙の幅(単位:1/1000 インチ) Paper Height 用紙の縦(単位:1/1000 インチ) Paper Weight 用紙の坪量(単位:g/m2) Paper Color カラー用紙 Paper Type 用紙の種類 Paper Label 用紙の名称 5-9
5 CrownView プリンタ Web ページ ステータスファイル(状況) ステータスファイルではプリントログのステータスファイルの各項目を閲覧 できます。表示する項目を選択し、「実行」をクリックします(下図 1)。 表示方式として「Display in Browser(ブラウザで表示)」か「Upload to Host(ホストへアップロード)」のどちらかを選択します(下図 2)。 <図 1 > <図 2 > 5-10
5 CrownView プリンタ Web ページ ステータスファイルの項目 概説 Version バージョン情報 Number of Paper Types ペーパーファイルのレコード数 Job File Size Last Job File Size Job File Usage プリントログのファイルサイズ (単位:バイト) 最後のジョブファイルサイズ 全てのジョブファイルの合計使用サイズ (単位:バイト) Current Job File Usage 現在のジョブファイルの現時点における使用サ イズ(単位:バイト) Max Number of Job Files 最大ジョブファイル数 Current Job File 現在のジョブファイル Number of Jobs ジョブファイルにおけるレコード数 Multifile プリントログファイル数 1 シングル(Single) 2 マルチプル(Multiple) Enabled プリントログ設定 1 有効です(Enabled) 2 設定なし(Disabled) Job File Full ジョブファイルの状態 0
5 CrownView プリンタ Web ページ 統計 消耗品の残量やプリント枚数などが閲覧できます。 5-12
5 CrownView プリンタ Web ページ システム・サポート プリンタの用紙がなくなった時など、ステータスメッセージを電子メールで 特定のメールアドレスに送信できるように設定することができます。 SMTP メールサーバーアドレス:メールサーバの IP アドレスを入力します SMTP センダ-のドメイン: 送信先アドレス: 宛先: CC: サブジェクト: メールサーバのドメイン名を入力します 送信元のメールアドレスを入力します (プリンタ名などをメールアドレスとすれ ば、メールを受け取った時に識別しやす くなります。) 宛先となるメールアドレスを入力します CC のメールアドレスを入力します (CC の入力は必須ではありません) サブジェクトとなる文章を入力します 「リフレッシュレート」の選択と、「エラー発生から E メール送信までの時 間」を選択してから「実行」をクリックします。 5-13
5 CrownView プリンタ Web ページ ファイル印刷 PS( ポストスクリプト ) ファイルと PDF(Portable Document Format) ファイ ルを直接プリントすることができます。プリントするファイルを選択し、 [ファイルを送る]をクリックします。 直接プリントできる PDF ファイルのバージョンは 1.
5 CrownView プリンタ Web ページ インターネット プル印刷 ファイヤーオール (FireWall) を経由した IPP 接続で、インターネットに接続 された外部の PC からプロキシーサーバーが管理するプリンタに IPP 接続す る場合には、接続先を目的となるプリンタの存在するプロキシーサーバーに 設定します。 このプロキシーサーバーには本プリンタに対して任意のポートを設定する必 要があります。プロキシーサーバーと本プリンタとのデータの送受をデフォ ルトポート以外で行うには、上図で「DNS/ プロキシ-設定」をクリックす ると表示される下図の画面で、「DNS サーバー IP アドレス」、「プロキシー サーバー」と「プロキシーサーバーポート」を入力します。入力が完了しま したら「オプションを保存する」をクリックします。 5-15
5 CrownView プリンタ Web ページ コンフィグレーションの閲覧 メニュー操作で設定変更できるプリンタの設定項目と設定値を閲覧できま す。 5-16
6 用紙の取り扱い 6
6 用紙の取り扱い はじめに この章では、用紙の取り扱い方、使用できる用紙、用紙のセットのしかた、 用紙の保管方法について説明しています。 「用紙のサイズ・種類」 p. 6-3 「印刷可能領域」 p. 6-14 「用紙のセット」 p. 6-16 「両面印刷」 p. 6-27 「用紙の保管方法」 p. 6-28 用紙は印刷面を上にしてセットしてください。 A3、B4 それより大きいサイズの用紙は短辺を給紙口側に、A4、B5、 Letter それより小さいサイズの用紙は長辺を給紙口側にしてセットして ください。 すべての用紙種類で、用紙の端から 4 mm を除く領域が印刷可能領域に なります。 印刷するデータのページフォーマットや印刷設定については、各アプリ ケーションの説明書を参照してください。 自動両面印刷は、坪量105 g/m2 以下の上質紙または坪量60~90 g/m2 の普 通紙に対応しています。 「使用できる用紙サイズ」(p.
6 用紙の取り扱い 使用できる用紙サイズ 用紙 用紙サイズ (mm) 給紙 給紙 方向 * 標準 手差し カセット トレイ 排紙 トレイ 自動両面 印刷 A3 297.0 × 420.0 短辺 2 2 すべて 2 A4 普通紙 210.0 × 297.0 長辺 2 2 すべて 2 A4 OHP フィ 210.0 × 297.0 ルム 長辺 × 2 *1 × A5 148.0 × 210.0 長辺 × 2 *1 2 B4 257.0 × 364.0 短辺 2 2 すべて 2 B5 (JIS) 182.0 × 257.0 長辺 2 2 すべて 2 Executive 184.0 × 267.0 長辺 × 2 すべて 2 官製はがき 100.0 × 148.0 短辺 × 2 *1 × ラベル紙(A4 210.0 × 297.0 または Letter)215.9 × 279.4 長辺 × 2 *1 × Legal 215.9 × 355.
6 用紙の取り扱い セットできる用紙の枚数 給紙カセット/給紙トレイ 550 枚標準 給紙カセッ ト *1 250 枚手差 しトレイ オプションの給 紙カセット *1(オ プション 1、オプショ ン 2、オプション 3) 用紙の種類 普通紙 坪量:60 ~ 90 g/m2*2 550*3 250*3 550*3 再生紙 坪量:60 ~ 90 g/m2 550*3 250*3 550*3 特殊紙 OHP フィルム 非対応 20*4 非対応 ラベル紙 封筒 厚紙 坪量:91 ~ 163 g/m2 はがき 備考 使用される環境により印刷品質に差異が生じる場合があります。事前に チェックしてからお使いになることをお薦めします。 *1 これらのトレイの名前を変更することができます。詳しくは、 「CrownBook」(「Software Utilities」CD-ROM 内の PDF)を参照してく ださい。 *2 両面印刷は、上質紙、普通紙のみ可能です。 *3 最大坪量は、64 g/m2 です。 *4 最大坪量は、163 g/m2 です。 * 印刷時に上になる方をプリンタの背面
6 用紙の取り扱い 印刷する前に ご注意 KONICA MINOLTA 対応用紙のみ使用してください。 配置を確認するために、普通紙に印刷してみてください。 用紙は、サイズにより短辺または長辺のいずれかで給紙されます。「使 用できる用紙サイズ」(p.
6 用紙の取り扱い 最適なジョブモード 最適なモードは、お使いのネットワーク環境によって異なります。早く印刷 することが重要な場合には、ネットワークモードを使用します。設定した種 類の用紙に印刷することが重要な場合は、シングルユーザーモードを使用し ます。 ジョブモードの選択方法 ネットワークモードでは、プリンタドライバから用紙種類を選択し、プリン タの操作パネル(オペレータ コントロール / メディア モード)で「ネットワーク モード」を選択し ます。「シングルユーザーモード」の場合は、印刷する用紙の種類をドライバで指定 するだけです。 用紙の種類の選択方法 例えば、プリンタドライバの「用紙/品質」タブの「メディア」の設定で 「普通紙」を選択します。 6-6
6 用紙の取り扱い 用紙の種類 普通紙以外の特殊紙に印刷する際には、十分な品質の印刷結果が得られる か、あらかじめ試し印刷をしてください。 用紙はセットするまで包装紙の中に入れ、平らな場所で保管してください。 普通紙 容量 各 550 枚(64 g/m2) 給紙カセット (オプションの給 A5 サイズの用紙の場合:各 350 枚(64 g/m2) 紙カセット含む) 坪量によって容量が異なります。 手差しトレイ 250 枚(64 g/m2) 坪量によって容量が異なります。 印刷方向 印刷面が上向き 用紙種類 KONICA MINOLTA 推奨用紙を使用してください。 プリンタド ライバでの モード設定 普通紙 坪量 60 ~ 90 g/m² 両面印刷 使用できる全ての用紙サイズに対応します。 ご注意 以下に示す用紙は使用しないでください。印刷品質の低下や、紙づまり、プ リンタの故障の原因になります。 以下のような用紙は使用しないでください。 表面加工されている用紙(カーボン紙、デジタル光沢紙、カラー加工さ れた紙など) カーボン紙 感熱紙、熱転写用紙 水転写
6 用紙の取り扱い 一度印刷に使用した用紙 ・インクジェットプリンタで印刷された用紙 ・モノクロ/カラーのレーザープリンタ/コピー機で印刷された用紙 ・熱転写プリンタで印刷された用紙 ・他のプリンタやファクス機で印刷された用紙 湿気のある用紙 湿度が 35% ~ 85% の場所に用紙を保管してください。湿気があるとト ナーは用紙にうまく付着しません。 重なっている用紙 粘着性のある用紙 折られた用紙、しわのある用紙、エンボス加工されている用紙、曲がっ た用紙 穴の開いた用紙、パンチ穴加工された用紙、破れた用紙 なめらかすぎる用紙、あらすぎる用紙、織られたもの 表と裏で紙質(あらさ)が異なる用紙 薄すぎる用紙、厚すぎる用紙 静電気がたまっている用紙 アルミ箔や金箔、光っているもの 感熱紙、または定着部の温度(200°C)に耐性がない用紙 変則的な形の(長方形でない、正しい角度で裁断されていない)用紙 のり、テープ、クリップ、ステープル、リボン、留め金、ボタンがつい ているもの 酸性のもの その他対応していない用紙 6-8
6 用紙の取り扱い 厚紙 坪量 90 g/m2 より厚い用紙を厚紙として扱います。どの厚紙の場合も、十分 な印刷品質が得られるか、あらかじめ試し印刷をしてください。 容量 対応していません。 給紙カセット (オプションの 給紙カセット含 む) 手差しトレイ 50 枚(用紙の厚さにより変わります) 印刷方向 印刷面が上向き 用紙種類 厚紙 プリンタド ライバでの モード設定 厚紙 坪量 91 ~ 163 g/m² 両面印刷 対応していません。 以下のような使いかたはしないでください。 手差しトレイの中で厚紙を他の用紙と混ぜないでください。紙づまりの 原因になります。 封筒 封筒の表面(宛先(表)面)のみに印刷が可能です。種類によっては、3 枚 構造になっているものがあります(表面/裏面/折り返し)。その場合、重 なっている部分の印刷が欠けたり、かすれる可能性があります。 容量 給紙カセット(オプ 対応していません。 ションの給紙カセッ ト含む) 手差しトレイ 印刷方向 印刷面が上向き 適合種類 長形 3 号、長形 4 号 プリンタド ライバでの モード設定 厚
6 用紙の取り扱い 以下の封筒を使用してください。 接合部が斜めで、折り目と縁がしっかりしている事務用封筒 " 印刷時に高温のローラー部を通過するため、封にのりがついた封 筒はのりが接着してしまう場合があります。乳液質の接着剤が使 われている封筒をお使いください。 レーザープリンタ対応の封筒 乾いている封筒 以下のような封筒は使用しないでください。 折り返し部分にのりがついている封筒、封にのりがついた封筒 テープシール、金属の留め具、クリップ、ファスナー、はがして使用す るシールがついている封筒 窓付きの封筒 表面が粗い和紙などの封筒 定着部の熱(200°C)で溶けたり、燃焼、蒸発、有毒ガスを発生するも のが使われている封筒 すでにのりでとじられている封筒 ラベル紙 ラベル紙は、表面の紙(印刷面)、シール部分、台紙で構成されています。 表面の紙は、普通紙の仕様にしたがってください。 表面の紙が台紙全体を覆い、シール部分が表面に出ない用紙を使用して ください。 ラベル紙にも連続印刷することができます。ただし、用紙の品質や印刷環境 によっては、給紙が
6 用紙の取り扱い 容量 対応していません。 給紙カセット (オプションの給 紙カセット含む) 手差しトレイ 50 枚(ラベル紙の厚さにより変わります) 印刷方向 印刷面が上向き 用紙種類 KONICA MINOLTA 推奨ラベル紙を使用してください。 プリンタド ライバでの モード設定 厚紙 坪量 60 ~ 163 g/m² 両面印刷 対応していません。 以下のラベル紙を使用してください。 レーザープリンタ用ラベル紙 A4 または Letter サイズのラベル紙 以下のようなラベル紙は使用しないでください。 はがれやすいラベル紙 裏紙がはがされていたり、のりがむき出しになっているラベル紙 ラベルが定着ユニットに貼り付き、紙づまりが起こる可能性があります。 最初から裁断されているラベル紙 使用禁止 裏が光っている紙 使用可 裁断されている紙 裁断されていない ページ全体の紙 6-11
6 用紙の取り扱い はがき お使いのアプリケーションにしたがってはがき用のデータを作成してくださ い。また、あらかじめ普通紙で試し印刷をして確認してください。 容量 対応していません。 給紙カセット (オプションの給 紙カセット含む) 手差しトレイ 100 枚(用紙の厚さにより変わります) 印刷方向 印刷面が上向き 用紙種類 官製はがき プリンタド ライバでの モード設定 厚紙 両面印刷 対応していません。 以下のはがきを使用してください。 レーザープリンタ用の官製はがき(100 × 148 mm) (市販のはがきには、使用できないものがあります。) 以下のようなはがきは使用しないでください。 光沢のあるもの 曲がっているもの インクジェットプリンタ用はがき 切り込みやミシン目のあるはがき すでに印刷されているもの、色加工されているもの (はがきの製造時に表面に散布される、紙同士の貼り付きを防止する粉 が給紙ローラーに付着して給紙できなくなる場合があります。) " 6-12 はがきが曲がっているときは、手差しトレイ にセットする前に曲がっている部分
6 用紙の取り扱い OHP フィルム ご注意 必ず KONICA MINOLTA で推奨している OHP フィルムを使用してください。 サポートしていない用紙を使用すると、プリンタが故障するおそれがありま す。また、その場合は保証の対象外となります。 " " " " セットする前に OHP フィルムをさばかないでください。静電気が発 生し、印刷時のエラーの原因になります。 一度に多くの OHP フィルムをセットしないでください。また、OHP フィルムの表面を手で触わると、印刷品質に影響を及ぼす可能性が あります。 通紙部は清潔に保ってください。OHP フィルムは通紙部の汚れの影 響を大きく受けてしまいます。用紙の先端/後端に影がみられる場 合は、9 章「メンテナンス」を参照してください。 静電気が起きないように、印刷後すぐに OHP フィルムを排紙トレイ から取り除いてください。 OHP フィルムを連続印刷することができますが、用紙の質、静電気の発生、 印刷環境によっては、うまく給紙できない場合があります。 お使いのアプリケーションにしたがって OHP フィルム用のデータを作成し てください。
6 用紙の取り扱い 以下のような OHP フィルムは使用しないでください。 カラープリンタ/カラーコピー機用の OHP フィルムなど、表面加工され ているもの 静電気が発生し、互いにくっつくもの 印刷可能領域 用紙サイズには印刷可能領域(画像のゆがみや欠損がなく印刷される最大領 域)があります。 a a a 印刷可能 領域 a a = 4 mm この領域は、ハードウェアによる制限(物理的な用紙サイズ、プリンタで必 要なマージン)とソフトウェアによる制限(ページ全体のフレームバッファ 用のメモリ量)によって決まります。すべての用紙サイズで、用紙の端から 4 mm を除く領域が、印刷可能領域になります。 全面印刷は、プリンタの操作パネルの設定(「アドミニストレーション / エンジン / ヨウシ ノ ゼンリョウイキ」メニュー)により可能です。ただし、端の 4 mm のエリアの印刷 については、保証されません。保証外の領域にも印刷できますが、このエリ アは印刷品質が低下する可能性があります。 6-14
6 用紙の取り扱い 封筒の印刷保証領域 封筒では、封の部分は印刷保証外です。また、印刷保証外領域は封筒の種類 によって異なります。 " 封筒の印刷方向は、お使いのアプリケーションによって決まります。 印刷されない領域 保証されない領域 保証領域 ページのマージン マージンはお使いのアプリケーションで設定されています。アプリケーショ ンによってはページサイズやマージンをユーザー設定できますが、標準の ページサイズとマージンしか選択できないアプリケーションもあります。 標準のフォーマットを選ぶと、印刷可能領域の制限のために、作成した部分 が印刷されない場合があります。アプリケーションでページサイズのユー ザー設定を行うときは、最適な結果が得られるように印刷可能領域内におさ まるサイズを設定してください。 印刷内容の配置 何らかの理由で印刷する内容の配置を変更する必要がある場合は、以下のよ うな方法があります。 お使いのアプリケーションでマージンとページサイズを調整します。 プリンタの操作パネル(「アドミニストレーション/エンジン/カタメンイメージ カイテン」メ ニュー)で設定します。
6 用紙の取り扱い 用紙のセット 対応用紙については、「用紙の 種類」(p.
6 用紙の取り扱い 給紙カセットへの用紙の補給 1 給紙カセットを止まる位置まで引き出 します。 " 右図は標準給紙カセットの場合 です。オプションの給紙カセッ トの場合も同様に行います。 2 両側にある解除ボタンを押しながら①、 トレイを引き出します②。 3 給紙カセットのカバーを取り外します。 4 用紙固定ガイドの右端にある灰色のレ バー①を引き上げ、用紙固定ガイドを 右へスライドさせます②。 6-17
6 用紙の取り扱い 5 用紙固定ガイドの左端を引き上げ①、 取り外します②。 6 用紙固定ガイドの右端を、セットする 用紙サイズの位置のスロットに差し込 みます。 用紙固定ガイドの位置によって、用紙 サイズが判断されます。セットする用 紙のサイズに合わせて用紙固定ガイド を正しい位置に取り付けてください。 7 用紙固定ガイドを左へスライドさせ、 灰色のレバーを倒して、用紙固定ガイ ドを固定します。 ご注意 用紙固定ガイドが正しく取り付けら れていることを確認してください。 8 用紙の四隅がガイドに合うように、印刷面を上にして用紙をセットします。 A3、B4、それより大きいサイズ(短辺を給紙口側にセット) A4、B5、Letter、それより小さいサイズ(長辺を給紙口側にセット) A3、 B4、それより大きいサイズ A4、B5、それより小さいサイズ 550 枚(64 g/m2 の普通紙の場合)まで用紙をセットできます。最大補給量 マークを超えると、正しく給紙されない場合があります。 6-18
6 用紙の取り扱い 9 用紙固定ガイドのボタンを押して①、 用紙の端までスライドさせます②。 ご注意 用紙は、ガイドの間に少し余裕があ る状態になるようにしてください。 ガイドが正しく調節されていない と、印刷品質の低下、紙づまり、プ リンタの損傷の原因となる場合があ ります。 10 給紙カセットのカバーを取り付けます。 11 給紙カセットをプリンタの奥まで差し 込んで取り付けます。 12 B4 サイズ以上の用紙に印刷するとき は、排紙トレイの拡張部を開きます。 6-19
6 用紙の取り扱い 13 6-20 セットした用紙のサイズが分かるよう に、給紙カセットに用紙サイズのラベ ル(プリンタに付属)を貼ります。
6 用紙の取り扱い 手差しトレイへの用紙の補給 対応用紙については、 「用紙の種類」(p.
6 用紙の取り扱い 4 用紙の四隅がガイドに合うようにして、 印刷面を上にして用紙をセットします。 用紙の包装ラベルに用紙の印刷面を示 す矢印が書かれていることがあります。 ご注意 用紙ガイドは用紙を強く挟まないで セットしてください。用紙と用紙ガ イドの間が開いていると斜行などの 原因となります。用紙ガイドが正し く調節されていないと、印刷品質の 低下、紙づまり、プリンタの損傷の 原因となる場合があります。 普通紙以外の用紙の使用 ご注意 プリンタは、さまざまな種類の用紙を頻繁には使用しないものと考えて 設計されており、普通紙以外の種類の用紙を大量に印刷することは考え られていません。普通紙以外の用紙(封筒、ラベル紙、厚紙、OHP フィ ルムなど)で連続印刷すると、印刷品質への影響や製品寿命の低下の可 能性があります。 用紙をセットする前に、シングルユーザーモードとネットワーク モード(「2 つのメディア モードの違い」(p.
6 用紙の取り扱い 封筒のセットと印刷 " 封筒の印刷は、手差しトレイのみ対応しています。 1 プリンタドライバの「用紙」タブの「用紙の種類」の項目で「厚紙」を選択 します。 2 ネットワークモードの場合は、操作パネルで「オペレータ コントロール /MPT メディア」 を選択し、スクロールして「アツデ ヨウシ」を選択します。 3 以下のいずれかの方法で封筒のサイズを選択します。 a [テサシトレイ]キーを押し、使用する封筒のサイズをスクロールして 選択します。 b 4 5 6 7 操作パネルで[メニュー]キーを押し、「オペレータ コントロール / テサシサイズ」を選 択し、使用する封筒のサイズをスクロールして 選択します。 封筒を平らな場所に置き、封筒の隅を押さえて伸ばします。 なめらかに給紙されるように封筒の束を曲げます。 封筒を平らな場所で軽くトントンと打ち付けて端を揃えます。 手差しトレイを開け、用紙ガイドを封筒の幅に合わせます。 ご注意 用紙ガイドの位置が正しくないと、印刷品質の低下、紙づまり、プリン タの損傷の原因となります。 8 封筒の上フタを折ります
6 用紙の取り扱い 9 封筒の束を、印刷面を上にして手差しトレイにセットします。 封筒は、住所を記入する表側にのみ印刷できます。封筒は、3 つの紙(表、 裏、フタ)が重なって構成されているものもあります。これらの重なってい る部分に印刷すると、ちぎれたり薄くなったりする可能性があります。 " 10 11 12 封筒のフタの部分を右側に置くか左側に置くかについては、お使い のアプリケーションの説明書を確認してください。複数印刷する前 に、最初に 1 枚印刷してみて、向きを確認することもできます。 用紙ガイドが封筒の幅に合っているか、もう一度確認してください。 封筒に印刷します。 封筒が排紙トレイからでてきたらすぐに(温度が低くなる前に)各封筒のフ タを開けてください。 " 封筒が熱くなったローラーを通るため、フタののりのついた部分が くっつくことがあります。液状ののりを使用すると、この問題は起 こりません。 ラベル紙のセットと印刷 " ラベル紙印刷は、手差しトレイで、A4 または Letter サイズの用紙にの み対応しています。 1 プリンタドライバの設定(「用紙」タブ、「用紙の
6 用紙の取り扱い はがきのセットと印刷 " はがき印刷は、手差しトレイにのみ対応しています。 1 プリンタドライバの設定(用紙タブ、用紙の種類の項目)で、「厚紙」を選 択します。 2 ネットワークモードのときは、操作パネルで「オペレータ コントロール /MPT メディア」 メニューを選択し、スクロールして「アツデ ヨウシ」を選択します。 3 はがきを選択します。 a [テサシトレイ]キーを押し、スクロールしてはがきを選択します。 または、 b 4 5 6 7 8 操作パネルから、[メニュー]キーを押し、「オペレータ コントロール/テサシサイズ」 メニューを選択します。スクロールしてはがきを選択します。 はがきを平らな場所に置き、隅をそろえて平らにします。 手差しトレイにある用紙を取り除きます。 はがきを、印刷面を上にして手差しトレイにセットします。 用紙ガイドをはがきの幅に合わせます。 はがきに印刷します。 厚紙のセットと印刷 ご注意 給紙カセットの中で厚紙を他の用紙と混ぜないでください。紙づまりの原因 になります。 1 2 3 4 5 プリンタドライバの設定(
6 用紙の取り扱い OHP フィルムのセットと印刷 ご注意 KONICA MINOLTA で承認されている OHP フィルムを使用してください。 カラープリンタ/カラーコピー機用の OHP フィルムなど表面加工されてい るものは使用しないでください。 表面加工されていないモノクロ用 OHP フィルムを使用してください。 1 プリンタドライバの設定(「用紙」タブ、「用紙の種類」の項目)で 「OHP フィルム」と、「A4」または「Letter」を選択します。 2 ネットワークモードのときは、操作パネルで「オペレータ コントロール /MPT メディア」 メニューを選択し、「OHP フィルム」を選択します。 3 [テサシトレイ]キーを押し、スクロールして OHP フィルムのサイズを選択 します。 4 5 OHP フィルムを、印刷面を上にして手差しトレイにセットします。 用紙ガイドを OHP フィルムの幅に合わせます。 ご注意 用紙ガイドが正しく調節されていないと、印刷品質の低下、紙づまり、 プリンタの損傷の原因となる場合があります。 6 7 6-26 OHP フィルムに印刷します。 印刷さ
6 用紙の取り扱い 両面印刷 両面印刷の際には、裏映りしにくい用紙を使用してください。裏映りする用 紙のときは、片面に印刷した内容が裏面から透けて見えますのでご注意くだ さい。また、お使いのアプリケーションでマージンについても確認してくだ さい。 自動両面印刷の方法 両面プリントユニットがプリンタに装着されている状態で、両面印刷を行い ます。両面プリントユニットがプリンタに装着されていないと、両面印刷を 選択しても片面印刷になります。 本機は、128 MB のメモリが標準で搭載されています。 (印刷に必要なメモリの目安) 片面印刷 両面印刷 解像度(dpi) 600 1200 600 1200 A4 / Letter 64 MB 64 MB 96 MB 64 MB 64 MB* Legal 96 MB B4 96 MB A3 * A4 / Letter サイズの用紙では、2 枚の用紙が同時に処理されます。Legal サイズ の用紙では 1 枚の用紙のみ処理されます。そのため、A4 / Letter サイズの用紙の 方が 2 枚印刷するため多くのメモリが必要になります。 "
6 用紙の取り扱い 排紙トレイ どの用紙もプリンタ上部の排紙トレイに排出されます。排紙トレイは、印刷 面が下向きに排出され、許容量は 75 g/m2 の用紙で 500 枚までです。 " " 用紙が多くなると、紙づまりが起きたり、用紙が曲がったり、静電 気が起きたりします。 OHP フィルムの場合は、印刷したらすぐに排紙トレイから取り除い てください。 用紙の保管方法 用紙をセットするまで、包装紙に入れたままにして平らで水平な場所に 置いてください。 包装紙に入れずに長期間放置した用紙は、紙づまりの原因になります。 いったん包装紙から取り出した用紙についても、使用しない場合は元の 包装紙に入れて、水平な冷暗所に保管してください。 用紙を以下のような場所・環境に置かないでください。 湿気が多い場所 直射日光があたる場所 高温の場所(30° C 以上の場所) ほこりの多い場所 他のものに立てかけたり、垂直に置かないでください 大量の用紙や特殊用紙を購入する場合は、事前に試し印刷をして印刷品質を確 認してください。 6-28
7 消耗品の交換 7
7 消耗品の交換 消耗品の寿命 消耗品とは? 消耗品は、一定の期間で交換が必要な部品です。PagePro9100 には以下の 消耗品があります。 サービスマンが交換するもの: 定着ユニット 給紙ローラー(手差しトレイ内) 転写ローラー 紙さばきローラー(給紙カセット内) これらの部品の交換につきましては、ご購入の販売店またはサービス代理店 にご連絡ください。 " 定期交換部品の交換は、弊社指定のサービス機関が実施いたします。 定期交換部品にともなう技術料金、部品代は保証期間内外を問わず に有償となります。定期交換部品は、保守契約料金には含まれてい ません。 お客様が交換するもの: トナーカートリッジ 排気フィルタ このプリンタではさまざまな種類の用紙に印刷することができますが、普通 紙以外の場合、1 枚ずつ印刷するように設計されています。普通紙以外の用 紙(封筒、ラベル、厚紙、OHP フィルムなど)で連続印刷すると、印刷品 質が落ち、本体の寿命が縮まる可能性があります。 面とは ? 面とは、トナーカートリッジを 1 回通過することです。2 面印刷(両面印 刷)の場合
7 消耗品の交換 消耗品の寿命の目安とは? ご注意 消耗品の寿命は、A4 / Letter サイズで印字率 5% 連続印刷時の目安です。 両面印刷は 2 ページ分になります。 記載している各消耗品の寿命の目安は、一定の印字率(A4 / Letter 用紙で 印字率 5%)で、連続印刷(寿命が長くなる 4 ページ以上の印刷)の場合と 1 ページ印刷の場合です。 実際の寿命は、印刷環境によって異なります。気温、湿度、用紙の種類、用 紙サイズ、印刷内容が文字かグラフィックかなども影響します。 ご注意 本説明書に記載されている操作にしたがわない場合は、保証の対象になりま せん。弊社推奨品以外の消耗品や用紙を使用してプリンタが損傷した場合も 保証できません。この場合は、有償修理となります。 消耗品の寿命の目安 消耗品 平均の寿命の目安 (ページ数)* 備考 トナーカートリッジ 製品に付属のカートリッジ: (排気フィルタ付属) 約 6,000 ページ 両面プリントユニットが取り 付けられている場合は、ト ナーカートリッジと排気フィ 交換するカートリッジ: ルタを同時に交換します。 約 15,000 ページ(
7 消耗品の交換 定期交換部品 平均の寿命の目安 (ページ数) 定着ユニット 約 300,000 ページ 定着ユニットの交換は、弊社 指定のサービス機関が実施い たします。 メッセージが表示されました ら、ご購入の販売店または サービス代理店にご連絡くだ さい。 約 150,000 ページ 各ローラーの交換は、弊社指 定のサービス機関が実施いた します。 メッセ-ジが表示されました ら、ご購入の販売店または サービス代理店にご連絡くだ さい。 給紙ローラー (手差しトレイ内) 転写ローラー 紙さばきローラー (給紙カセット内) 約 150,000 ページ 約 200,000 ページ 備考 消耗品の注文 プリンタ純正の消耗品を使用することは、信頼性とパフォーマンスを向上さ せるだけでなく、損傷の可能性を低くします。また、KONICA MINOLTA の トナーカートリッジは、お使いの KONICA MINOLTA プリンタの仕様に合 うように設計されているため、最大のパフォーマンス、効率、寿命を引き出 します。 消耗品がなくなりましたら、プリンタをお買い求めの販売店、弊社指定サー ビス機関
7 消耗品の交換 トナーカートリッジの交換 文字と画像は、レーザープリンタ内 でトナーカートリッジ内の感光性の OPC(Organic Photo Conductor) ドラムにトナーを付着させて作成さ れます。このプリンタでは、1 つの トナーカートリッジを使用します。 トナーがプリンタ内にこぼれたり、 衣服や手についたりしないように注 意してトナーカートリッジを取り 扱ってください。 トナーがなくなるとメッセージ 「トナーガ アリマセン」が表示され、トナー カートリッジを交換するまでプリントできなくなります。トナーカート リッジを交換すると、自動的に消耗品カウンタがリセットされます。 ご注意 トナーカートリッジは、明るい光、直射日光、接触に非常に敏感です。装着 するまでは保護袋に入れておいてください。感光を防ぎます。保護袋からト ナーカートリッジを取り出したら、なるべく光に当たらないようにして迅速 にプリンタに取り付けてください。 トナーカートリッジの誤った取り扱いによる損傷については、保証の対象外 となります。 7-5
7 消耗品の交換 トナーカートリッジの寿命の目安 トナーカートリッジの寿命は、OPC ドラムの回転する回数に直接関係しま す。平均約 4 ページ印刷ごとに清掃するため、連続印刷の場合に最も寿命 が長くなります。単ページ印刷の場合は、1 ページ印刷するごとに清掃する ため、OPC ドラムの寿命が短くなります。 トナーカートリッジには、各印字率により以下の枚数の A4 / Letter サイズ の用紙に印刷できるトナーが入っています。(印字率以外にもトナーの寿命 に影響する要因はあります。) 印字率 製品に付属のカー トリッジ 交換するカート リッジ (連続印刷時) 交換するカート リッジ (単ページ印刷時) 5% 6,000 15,000 12,000 10% 3,000 7,500 6,000 15% 2,000 5,000 4,000 20% 1,500 3,750 3,000 トナーカートリッジのトナーが残り少なくなると、メッセージウィンドウに 「トナーガ ショウリョウデス」と表示されます。この時点で約 5% のトナーが残って います。メッセージが表示されてか
7 消耗品の交換 トナーカートリッジの交換 4 トレイメールボックススタッカを装着していない場合 1 トップカバー解除レバーを右にスライ ドさせて①、トップカバーを開けます ②。 ご注意 銅または真鍮の電極(①)、トップカバー内やトナーカートリッジの下 にある電子部品には触わらないでください。プリンタが故障する原因に なります。 画像転写ローラーの周りの②も触わらないでください。この付近の部品 に触わると、印刷品質が落ちる場合があります。また、定着ユニットの 周りの③も触わらないでください(内部の温度が約 200°C まで高温にな るため、この部分を触わるとやけどのおそれがあります)。 c d e 7-7
7 消耗品の交換 2 新しいトナーカートリッジを箱から取り出します。 " 3 トナーカートリッジを戻したり、プリンタを移動する必要がある場 合がありますので、梱包材は保管しておいてください。 梱包のテープをはがします。 ご注意 OPC ドラム(緑色の部分②)の保 護シャッター①を開けたり、トナー カートリッジを保護カバーの部分を 持ったりしないでください。 OPC ドラムは、手の脂や傷に非常 に敏感で、どちらの場合も印刷品質 が低下します。このような損傷は保 証の対象になりません。 4 トナーカートリッジを左右にゆっくり 7、8 回振って、トナーを均一にしま す。 トナーは人体には無害ですが、トナー が手についたときは、冷水と中性洗剤 で洗ってください。トナーが衣服につ いたときは、できる範囲で軽く払って ください。それでも衣服に残る場合は、 お湯を使わず冷水ですすいでください。 警告 ! トナーが目に入ったときは、すぐに冷水で洗い、医師にご相談ください。 7-8
7 消耗品の交換 5 トナーカートリッジのガイドピン(左 右 1 つずつ)をプリンタ側の溝に沿っ て、ゆっくりプリンタに差し込みます。 6 トップカバーを閉じます。 ご注意 トナーカートリッジが装着されたま まプリンタを運ばないでください。 トナーがプリンタ内にこぼれ、印刷 品質の低下やプリンタの損傷の原因 となります。 7-9
7 消耗品の交換 4 トレイメールボックススタッカが装着されている場合 1 4トレイメールボックススタッカをプリ ンタの後ろ側へスライドさせます。 2 トップカバーを開けます。 3 ストッパーを下げて、トップカバーを 支えます。 4 トナーカートリッジを交換します。 「トナーカートリッジの交換」(p.
7 消耗品の交換 排気フィルタの交換 オプションの両面プリントユニットを装着していない場合は、トナーカート リッジ交換時にプリンタ背面の排気フィルタも交換します。 排気フィルタの交換方法 1 使用している排気フィルタを取り外し ます。 " 地域の条例にしたがって処分し てください。 ご注意 オプションの両面プリントユニットを装着するときは、内蔵の排気フィ ルタが含まれているため、排気フィルタを交換する必要はありません。 2 新しい排気フィルタを箱から取り出し、 排気口に取り付けます。 7-11
7 消耗品の交換 7-12
8 紙づまりの処理 8
8 紙づまりの処理 紙づまり 以下の点を確認してください。 用紙がプリンタの仕様に合っていますか? 用紙(特に給紙される側)が平らですか? プリンタが、平らで固く安定した水平な面に置かれていますか? 封筒、ラベル紙、厚紙、OHP フィルムに印刷するときは、正しい種類の 用紙を使用していますか?また、プリンタやプリンタドライバで正しい 選択をしていますか? 用紙が水気や湿気のない場所に保管されていますか? 用紙をセットした後に、給紙カセットの用紙ガイドを用紙の幅に合わせ ていますか? 印刷面を上にして用紙をセットしていますか? (用紙の包装ラベルに用紙の印刷面を示す矢印が書かれていることがあ ります。印刷面が分からなくなった場合は、用紙を給紙カセット/給紙 トレイから取り出し、紙全体を裏返して、給紙カセット/給紙トレイに 入れ直してください。) 用紙が折られているか、しわになっているか、極端にカールしていませ んか? 用紙が 2 枚重なっていませんか? 用紙を離し、くっつかないようにさ ばいてください。 OHP フィルムを大量にさばいて静電気を発生させていま
8 紙づまりの処理 ジャムリカバリー機能 本プリンタには、ジャムリカバリー機能があります(「アドミニストレーション / エンジン / ページ ノ フッキュウ」メニューで設定します)。つまった用紙を取り除くと、紙づ まりが起きたページから印刷が自動的に再開します。 " つまった用紙を取り除くときにプリンタの電源を切っていると、 ジャムリカバリー機能は働きません。つまった用紙を取り除いた後、 印刷する前にトップカバーを開けてから閉じます。トップカバーの 開閉を行わないと、印刷は再開されません。 用紙送りの流れ プリンタの用紙送りの流れを知っておくと、紙づまりが起こった場所が分か りやすくなります。用紙は給紙カセット/給紙トレイから給紙され、トナー カートリッジと転写ユニットの下に送られ、定着部を通って排紙トレイに送 られます。 プリンタ(オプションなし) 8-3
8 紙づまりの処理 プリンタ(オプションの給紙カセット、両面プリントユニッ ト、4 トレイメールボックススタッカ) 8-4
8 紙づまりの処理 紙づまりのステータスメッセージ 紙づまりが起きると、操作パネルに以下のいずれかのメッセージが表示され ます。 給紙部の紙づまり ペーパージャム ペーパージャム ペーパージャム アッパーエリア オプション エリア マニュアル エリア プリンタ内部の紙づまり テイチャクエリア デ メディアジャム ドラム デ メディアジャム ペーパージャム 2 バンメノ テンシャローラーエリア 両面プリントユニットの紙づまり ペーパージャム ペーパージャム リョウメン エリア リョウメンフィード エリア 排紙部の紙づまり ペーパージャム メールビンハイシュツエリア よく紙づまりする場所は、点検、清掃、あるいは修理が必要です。対応して いない厚さ(坪量)の用紙を使用した場合に、紙づまりが頻繁におこる場合 があります。 8-5
8 紙づまりの処理 給紙部の紙づまり メッセージ: ペーパージャム ペーパージャム ペーパージャム アッパーエリア オプション エリア マニュアル エリア 損傷を与えないために、つまった用紙がやぶれないようにゆっくりと取 り除きます。大きくても小さくても紙片がプリンタ内に少しでも残る と、用紙送りの障害となり、紙づまりの原因となります。 ローラーの損傷を防ぐため、つまった用紙は必ずゆっくり取り除いてく ださい。 紙づまりを起こした用紙をもう一度セットしないでください。 ご注意 定着部の前の段階では、印刷イメージは定着されていません。印刷面に触れ るとトナーが手に付く場合がありますので、つまった用紙を取り除くときに は印刷面に触れないように注意してください。また、プリンタ内部にトナー をこぼさないでください。 定着されていないトナーは、手や衣服などを汚す場合があります。 トナーが衣服についたときは、できる範囲で軽く払ってください。それでも 衣服に残る場合は、お湯を使わず冷水ですすいでください。 トナーが肌についたときは、水または中性洗剤で洗ってください。 警告 ! トナーが目に入ったと
8 紙づまりの処理 標準給紙カセットまたはオプションの給紙カセット での紙づまり 1 給紙カセットを止まる位置まで引き出 します。 2 両側にある解除ボタンを押しながら①、 給紙カセットを引き出します②。 3 奥でつまっている用紙を引き抜きます。 " 4 給紙カセットのローラーの下に 用紙が残っていないか確認して ください。 つまった用紙が簡単に引き出せない場 合は、①内部右側にある緑色のレバー を持ち上げて給紙ローラーを離し、 ②用紙を引き出します。 ③つまった用紙を取り除いたら、緑色 のレバーを元の位置に戻してください。 つまった用紙を無理に取り除かないで ください。 8-7
8 紙づまりの処理 5 オプションの給紙カセットを装着している場合は、各給紙カセットで手順 1 ~ 4 を繰り返してください。 " 6 給紙カセットをプリンタの奥まで差し 込んで取り付けます。 " 7 8-8 用紙がオプションの給紙カセットの内部(裏側の用紙が通る場所) に残っていることがあります。プリンタの前面から給紙カセット内 部を確認し、つまっている用紙があれば取り除いてください。 給紙カセットに残っている用紙 が正しくセットされているか、 給紙カセットを差し込む前に確 認してください。また、給紙カ セット内のローラーの下に用紙 が残ってないか確認してくださ い。 必要であれば、トップカバーを開けて から閉めて、エラーメッセージを解除 してください。
8 紙づまりの処理 手差しトレイでの紙づまり 1 手差しトレイからすべての用紙を取り 除きます。 2 つまった用紙を引き出します。 3 手差しトレイに正しく用紙をセットし ます。 4 必要であれば、トップカバーを開けて から閉めて、エラーメッセージを解除 してください。 8-9
8 紙づまりの処理 プリンタ内部の紙づまり プリンタ内部の紙づまりのメッセージ: テイチャクエリア デ メディアジャム ドラム デ メディアジャム ペーパージャム 2 バンメノ テンシャローラーエリア 1 トップカバーを開けます。 ご注意 銅または真鍮の電極(①)、トップカバー内やトナーカートリッジの下 にある電子部品には触わらないでください。プリンタが故障する原因に なります。 画像転写ローラーの周りの②も触わらないでください。この付近の部品 に触わると、印刷品質が落ちる場合があります。また、定着ユニットの 周りの③も触わらないでください(内部の温度が約 200 ℃まで高温にな るため、この部分を触わるとやけどのおそれがあります)。 8-10
8 紙づまりの処理 2 トナーカートリッジを取り外し、光が 当たらないよう保護袋に入れておきま す。 3 用紙が定着部でつまっている場合は、 両側の緑色のレバーを持ち上げ、ロー ラーの下から用紙をゆっくりと引き出 します。 ご注意 ローラーの上から用紙を引き出さな いでください。印刷品質が低下する おそれがあります。 4 つまった用紙を取り除いたら、レバー を元に戻します。 5 給紙ローラーのカバーを開けます。 カバー 8-11
8 紙づまりの処理 6 つまった用紙を引き出します。 7 給紙ローラーのカバーを閉じます。 8 トナーカートリッジのガイドピン(左 右 1 つずつ)をプリンタ側の溝に沿っ て、ゆっくりプリンタに差し込みます。 ご注意 プリンタ内部のローラーやギアに触 らないようにしてください。プリン タ損傷の原因になります。 9 8-12 トップカバーを閉じます。
8 紙づまりの処理 4 トレイメールボックススタッカ装着時のプリンタ内 での紙づまり 1 4トレイメールボックススタッカをプリ ンタの後ろ側へ止まるまでスライドさ せます。 2 トップカバーを開けます。 3 ストッパーを下げてトップカバーを支 えます。 4 「プリンタ内部の紙づまり」(p.
8 紙づまりの処理 5 6 8-14 ストッパーを元の位置に戻し①、トッ プカバーを閉じます。 4トレイメールボックススタッカを手前 にスライドさせ、元の位置に戻します。
8 紙づまりの処理 両面ユニット内の紙づまり 両面ユニットでの紙づまりのメッセージ: ペーパージャム ペーパージャム リョウメン エリア リョウメンフィード 1 両面プリントユニットのトップカバー を開け①、つまった用紙を取り除き②、 トップカバーを閉じます③。 2 両面ユニットの下カバーを開け①、つ まった用紙を取り除き②、下カバーを 閉じます③。 3 手順2でつまった用紙を取り除いても紙 づまりエラーが解除されない場合は、 プリンタから両面ユニットを取り外し ます。 4 プリンタ背面の下側にある給紙スロッ ト内にある用紙を取り除きます。 5 両面ユニットを取り付けます。詳しく は、「両面プリントユニットの取り付 け」(p.
8 紙づまりの処理 排紙部の紙づまり 排紙部の紙づまりのメッセージ: ペーパージャム メールビンハイシュツエリア 4 トレイメールボックススタッカ内の紙づまり 1 2 4トレイメールボックススタッカの背面 カバーを開き①、つまった用紙を取り 除きます②。 4トレイメールボックススタッカの背面 カバーを閉じます③。 排紙トレイでの紙づまり 1 2 8-16 排紙トレイから用紙を取り除きます。 排紙部でつまっている用紙があれば、ゆっくりと引き出します。
9 メンテナンス 9
9 メンテナンス プリンタの取り扱い 印刷中はプリンタのいずれのカバーも開けないでください。 プリンタが長く使用できるように丁寧に取り扱ってください。乱暴に扱 うとプリンタが損傷する可能性があります。 すべての注意/警告ラベルを注意深く読み、必ずその指示にしたがって ください。ラベルは、プリンタ内部にあります。 プリンタは水平な場所に設置してください。 " 出力品質をよくするため、また消耗品の寿命を長くするために は、プリンタを固く平らな水平面に設置してください。水平かど うかは、普通の丸い鉛筆で確認できます。鉛筆が転がれば、水平 ではないということです。 プリンタに油をさしたり、分解しないでください。 転写ローラー、電気配線、機械部分、レーザービーム装置には触れない でください。プリンタの故障や印刷品質の低下の原因になります。 プリンタの上に物を置かないでください。 プリンタのカバーはゆっくり閉めてください。 プリンタのカバーを長時間開けたままにしないでください。特に明るい 場所では、光によってトナーカートリッジが損傷を受ける場合がありま す。 プリ
9 メンテナンス プリンタ清掃 プリンタの清掃が必要な時期 清掃が必要な箇所 清掃時期 外側 月に一度、また必要に応じて 内部(給紙ローラー) 給紙カセット/給紙トレイから給紙され なくなったとき ご注意:プリンター内部の他の部分は清掃しないでください。必要に応じて販売店に ご連絡ください。 清掃用具 外側を清掃する際に使用するもの 使用してはいけないもの 操作パネルを拭く場合は、乾いた柔らか い布を使用します。 とがっているものや表面がざらざらして いるもの(針金、プラスチックの清掃 パッド、ブラシなど) 、液体 プリンターの外側を拭く場合は、水で湿 らして固くしぼった柔らかい布を使用し ます。 エアゾル、ポンプ式スプレークリーナー、 水で湿らせすぎた布 必要であれば、プリンタの外側を拭くの に中性洗剤を使用します。 溶剤(アルコール、ベンゼン、シンナー など)を含む研磨剤や腐食剤 内部を清掃する際に使用するもの 使用してはいけないもの 乾いた柔らかい布 とがっているものや表面がざらざらして いるもの(針金、プラスチックの清掃 パッド、ブラシなど) 、液体 プリンタ外
9 メンテナンス プリンタ内部の清掃 清掃時に取り外した内部の部品は、プリンタの電源をコンセントに接続する 前に取り付けられていることを確認してください。 警告 ! 清掃前には、プリンタの電源を切り、電源ケーブル、インターフェイスケー ブルを外してください。 警告 ! プリンタ内部に水や洗剤がこぼれないようにしてください。プリンタの損傷 や感電のおそれがあります。 すべての注意/警告ラベルを注意深く読み、その指示にしたがってくださ い。ラベルは、プリンタ内部にあります。 給紙カセットの給紙ローラーの清掃 プリンタの給紙ローラーには、用紙を 1 枚ずつ給紙するためのセンサーが あります。 センサーによごれやほこりが付くと、誤動作の原因となります。 1 給紙カセットを止まる位置まで引き出します。 右図は標準給紙カセットの場合です。 オプションの給紙カセットの場合も同 様に行います。 9-4
9 メンテナンス 2 両側にある解除ボタンを押しながら①、 給紙カセットを引き出します②。 3 給紙ローラーを柔らかい乾いた布で拭 きます。 4 給紙カセットをプリンタに差し込みま す。 手差しトレイの給紙ローラーの清掃 プリンタの給紙ローラーには、用紙を 1 枚ずつ給紙するためのセンサーが あります。センサーによごれやほこりが付くと、誤動作の原因となります。 1 プリンタの電源を切ります。 9-5
9 メンテナンス 2 トップカバーを開けます。 ご注意 銅または真鍮の電極(①)、トップカバー内やトナーカートリッジの下 にある電子部品には触わらないでください。プリンタが故障する原因に なります。 画像転写ローラーの周りの②も触わらないでください。この付近の部品 に触わると、印刷品質が落ちる場合があります。また、定着ユニットの 周りの③も触わらないでください(内部の温度が約 200°C まで高温にな るため、この部分を触わるとやけどのおそれがあります)。 9-6
9 メンテナンス 3 トナーカートリッジを取り外し、光が 当たらないよう保護袋に入れておきま す。 4 給紙ローラーのカバーを開きます。 カバー 5 2 つの給紙ローラーを、柔らかい乾いた 布で拭きます。 給紙ローラー 6 給紙ローラーのカバーを閉じます。 9-7
9 メンテナンス 7 トナーカートリッジのガイドピン(左 右 1 つずつ)をプリンタ側の溝に沿っ て、ゆっくりプリンタに差し込みます。 8 トップカバーを閉じます。 9 プリンタの電源を入れます。 9-8
10 オプション の取り付け 10
10 オプションの取り付け はじめに ご注意 コントローラボードや関連の基板、モジュールは、静電気にきわめて敏感で す。コントローラボードを取り扱う作業では、静電気に十分注意してくださ い。 ご注意 本機は、弊社推奨品以外のオプションには対応していませんので、それらの 使用は保証の対象外となります。 本章では、以下のオプションについて説明します。購入方法については、販 売店へお問い合わせいただくか、または http://printer.konicaminolta.
10 オプションの取り付け s 305 mm 4 トレイ メールボックス スタッカ 1050 mm 両面印刷 ユニット オプションの 給紙カセットが 3 個まで取り 付け可能 539 mm 940 mm 611 mm 811 mm 注:数値は端数切り捨て 弊社推奨品以外の消耗品またはオプションを使用した場合のプリンタ損傷 は、保証の対象外になります。その際の修理は有償となり、通常の時間と部 品代が適用されます。 10-3
10 オプションの取り付け 静電気防止の対策 ご注意 コントローラボードは、静電気にきわめて敏感です。コントローラボードを 取り扱う作業では、静電気に十分注意してください。 最初に電源スイッチを切っておいてください。静電気防止のリストストラッ プがある場合は、片方の端を手首に付け、もう片方の端をプリンタ背面の金 属部分に付けます。リストストラップを機器に決して触れないようにしてく ださい。プラスチック、ゴム、木、塗装された金属面は、接地面になりませ ん。 静電気防止のリストストラップが無い場合は、コントローラボードや部品を 取り扱う前に、接地面に触れて、身体に帯電している静電気を放電してくだ さい。また、放電後は、歩き回らないでください。再度帯電する可能性があ ります。 10-4
10 オプションの取り付け 4 トレイメールボックススタッカの取り付け プリントジョブのページ順を指定して出力する場合 は、4 トレイメールボックススタッカを装着してく ださい。また、それぞれ別の排紙トレイに出力する 場合は、排紙トレイを選択してください。ハイシトレイ 1、 ハイシトレイ 2、ハイシトレイ 3、ハイシトレイ 4 は、好きな名前に変更 できます(アドミニスレーション / エンジン / ハイシトレイ X ノ メイショウ) が、名前をつけた排紙トレイの選択とプリントジョ ブの丁合は同時にはできない場合があります。 4 トレイメールボックススタッカ の構成 メールボックススタッカ 搬送ユニット 排紙トレイ 4 個 レンチ " この操作には、一般的なドライバが必要です。 4 トレイメールボックススタッカの取り付けかた " 両面プリントユニットと 4 トレイメールボックススタッカの両方を取 り付ける場合は、4 トレイメールボックススタッカを先に取り付けて ください。 両面プリントユニットがすでに取り付けられている場合は、4 トレイ メールボックススタッカを取り付ける前
10 オプションの取り付け 2 トップカバーを開けます。 ご注意 銅または真鍮の電極(①)、トップカバー内やトナーカートリッジの下 にある電子部品には触わらないでください。プリンタが故障する原因に なります。 画像転写ローラーの周りの②も触わらないでください。この付近の部品 に触わると、印刷品質が落ちる場合があります。また、定着ユニットの 周りの③も触わらないでください(内部の温度が約 200 ℃まで高温にな るため、この部分を触わるとやけどのおそれがあります)。 10-6
10 オプションの取り付け 3 トップカバーを少し閉じ、タブ①(両 側にそれぞれ 2 つあります)を引きま す。 タブを強く引くと、破損する場合があ ります。 4 トップカバーの裏側で、背面を少し持 ち上げ、プリンタ背面へスライドさせ て②を取り外します。 5 トップカバーの裏側にある取り付け用 金具(両側に各 1 個)を取り外します。 " 取り外したトップカバーの背面 部と取り付け用金具は、また使 用する可能性があります。安全 な場所に保管しておいてくださ い。 6 トップカバーを閉じます。 7 搬送ユニット①をプリンタに取り付け ます。 8 搬送ユニットの左側と右側にある金属 のタブをプリンタの溝に差し込み、搬 送ユニットを前にスライドさせて取り 付けます②。 10-7
10 オプションの取り付け 9 4トレイメールボックススタッカに付属 のレンチとネジを使用し、搬送ユニッ トの左と右の取り付け用金具をプリン タに固定します。 " 10 11 12 4トレイメールボックススタッカを搬送 ユニットに取り付けます。 4トレイメールボックススタッカの底に ある拡張部分を、固定するまで押し込 み、搬送ユニットの穴に差し込みます。 ドライバを使って、プリンタの左側に あるコネクタカバーを取り外します。 " 13 10-8 レンチ使用後は、また使用する ときのために安全な場所に保管 してください。 取り外したコネクタカバーは、 また使用するときのために安全 な場所に保管してください。 4トレイメールボックススタッカケーブ ルをプリンタ左側のコネクタにロック するまで差し込みます。
10 オプションの取り付け 14 排紙トレイの左側と右側にあるタブを4 トレイメールボックススタッカのス ロットに差し込んで取り付けます。 4 つの排紙トレイをいちばん下のトレ イから取り付けてください。 15 電源ケーブルとインターフェイスケー ブルを接続します。 " 少しの距離でも、プリンタを移 動する際には、4 トレイメール ボックススタッカをプリンタか ら取り外してください。 10-9
10 オプションの取り付け メモリの取り付け 増設メモリ メモリ(DIMM)は、メモリチップが 表面に載っている小型の基板です。 PagePro 9100 には 128 MB のメモリが 付属しています。 増設メモリ(DIMM)を取り付けるこ とにより、最大 512 MB のメモリまで PagePro 9100 をアップグレードする ことができます。メモリスロットは、2 つ使用できます。 メモリを増設すると、フォントをダウンロードしたり、プリンタのバッファ (コンピュータから送られたデータが印刷待ちの間格納される場所)を増や すことができます。プリンタに装着されたメモリの容量によって、各用紙サ イズで使用される解像度も決まります。 また、以下のような場合に増設メモリ(DIMM)が必要になります。 最大パフォーマンスで印刷するとき 複雑な画像や複雑な PostScript 文書を印刷するとき 丁合い機能を強化するとき スプール機能を強化するとき 必要なメモリ スタートアップページで、プリンタに十分なメモリが装着されているか確認 してください。標準で 128 MB のメモリが装着されています
10 オプションの取り付け メモリの取り付けかた ご注意 コントローラボードや関連の基板、モジュールは、静電気にきわめて敏感で す。コントローラボードを取り扱う作業では、静電気に十分注意してくださ い。この操作を行う前に、「静電気防止の対策」(p.
10 オプションの取り付け 5 6 メモリを取り付ける前にメモリを取り外す必要がある場合は、以下の手順で 取り外してください。取り外す必要がない場合は、手順 6 に進んでくださ い。 a 両方の親指で、プラスチック製の固 定クリップ(DIMM スロットの両側 にあります)を開きます。 b DIMMスロットからメモリをまっすぐ 持ち上げます。 メモリの切り欠きを DIMM スロットに 合わせて、プラスチック製の固定ク リップがロックされる位置にはまるま でまっすぐ差し込みます。 メモリをしっかり差し込むことができ ない場合は、無理に押し込まないでく ださい。メモリの底面が正しくスロッ トに差し込まれていることを確認して、 もう一度取り付けてください。 7 コントローラボードをプリンタに取り付けます。 しっかり取り付けられるまで、プリンタの溝に沿ってコントローラボードを ゆっくりスライドさせ、5 本のネジで固定してください。 8 9 10-12 インターフェイスケーブルをすべて接続します。 電源ケーブルを接続し、プリンタの電源を入れます。
10 オプションの取り付け 10 スタートアップページを印刷すると、プリンタに装着されているメモリの総 容量の表示を確認できます。 10-13
10 オプションの取り付け 両面プリントユニットの取り付け 両面プリントユニットと十分なメモリ が装着されていれば、自動的に両面印 刷を行うことが可能です。「両面印刷」 (p.
10 オプションの取り付け 3 排気フィルタが取り付けられている場 合は、取り外します。 4 両面プリントユニットをプリンタに取 り付けます。 a 両面プリントユニットの底面にある 2 つのタブを、プリンタ背面の取り 付け穴に引っ掛けます。 ご注意 両面プリントユニットをネジで固定 する前に両面プリントユニットを離 すと、落下して破損する可能性があ ります。ネジで止めるまで、両面プ リントユニットの上を支えてくださ い。 b 両面プリントユニットに付属のレンチを使って、2 本のネジで両面プリ ントユニットをプリンタに固定させます。 2 本のネジは、両面プリントユニットに付属のもので、取り外せません。 " 5 6 レンチ使用後は、また使用する場合のために、安全な場所に保管 してください。 インターフェイスケーブルをすべて接続します。 電源ケーブルを接続し、プリンタの電 源を入れます。 10-15
10 オプションの取り付け 550 枚ユニバーサルカセットフィーダの取り 付け オプションの給紙カセットを使用し て、プリンタの給紙容量を 550 枚ずつ 増やすことができます。550 枚ユニ バーサルカセットフィーダは 3 個まで 増設することができます。プリンタの 下に設置するため、水平面での追加ス ペースは必要ありません。 550 枚ユニバーサルカセットフィーダの構成 550 枚ユニバーサルカセット フィーダ 給紙カセット(容量は 550 枚) ネジ 4 本 取り付け用金具 2 個 550 枚ユニバーサルカセットフィーダの取り付けかた 1 10-16 プリンタの電源を切り、電源ケーブル とインターフェイスケーブルをすべて プリンタから取り外します。
10 オプションの取り付け 2 550 枚ユニバーサルカセットフィーダ を箱から取り出し、プリンタの近くの テーブルまたは平らな場所に置きます。 3 テープや梱包材を取り除きます。 " プリンタを移動したり発送した りするときのために、梱包材を 取っておくことをお薦めしま す。 4 550 枚ユニバーサルカセットフィーダを複数取り付ける場合は、プリンタの 設置場所に重ねて置きます。 5 2 人以上でプリンタを持ち上げ、550 枚 ユニバーサルカセットフィーダの上に 置きます。 ご注意 プリンタは組み立てた状態で約 30.
10 オプションの取り付け 8 給紙カセットを上のユニット(プリン タまたは 550 枚ユニバーサルカセット フィーダ)から取り外し、付属のネジ で、図の位置の 2 箇所で 2 つのユニッ トを固定します。(硬貨を使ってネジを しめてください。)ネジをしめたら、給 紙カセットを元に戻してください。 複数の 550 枚ユニバーサルカセット フィーダを取り付けるときは、それぞ れこの操作を行って 550 枚ユニバーサ ルカセットフィーダを固定してくださ い。 9 10 インターフェイスケーブルを接続します。 電源ケーブルを接続し、プリンタの電 源を入れます。 給紙カセット プリンタは、250 枚の容量の手差しトレイと、550 枚の容量の標準給紙カ セットを装備しています。オプションの 550 枚の容量の給紙カセットを 3 個まで取り付けることができます。追加の給紙カセット(カセット部のみ) を購入することもできます。給紙カセットが交換できると、以下のような利 点があります。 用紙のサイズ、色、種類の変更を用紙を取り出してセットしなくてよい ためより簡単になります。 交換用の給紙カセットを近く
10 オプションの取り付け Time-of-Day Clock の取り付け 本オプションを使用すると、スタート アップページとアカウンティングデー タに日付と時刻を記録させることがで きます。 Time-of-Day Clock の取り付けかた ご注意 コントローラボードや関連の基板、モジュールは、静電気にきわめて敏感で す。コントローラボードを取り扱う作業では、静電気に十分注意してくださ い。この操作を行う前に、「静電気防止の対策」(p.
10 オプションの取り付け 3 Time-of-Day Clock をコントローラボー ドに取り付けます。 ご注意 Time-of-Day Clock のピンがコントローラボードの受信ソケットのピン に正しく合っていることを確認してください。ピンが正しく合っていな いと、Time-of-Day Clock とコントローラボードが損傷するおそれがあ ります。 a コントローラボード上の Time-of-Day Clock ソケットと、ピン 1 の切り欠 きまたは印刷されたラベルの位置を確認します。 b Time-of-Day Clock 上のピン 1 表示 マークの位置を確認します。 このマークは、Time-of-Day Clock の端の切り欠きか少しくぼみになっ ているところにある場合がありま す。 c この表示マークを、コントローラ ボード上のピン 1 の切り欠き/ラ ベルに合わせます。 d しっかりはまるまで、Time-of-Day Clock をゆっくり押します。 4 5 コントローラボードをプリンタに取り付けます。 6 インターフェイスケーブルをすべて接続します。 1
10 オプションの取り付け 7 電源ケーブルを接続し、プリンタの電 源を入れます。 Time-of-Day Clock が取り付けられてい れば、自動的に認識されます。 8 スタートアップページを印刷します。 今取り付けた Time-of-Day Clock はス タートアップページの「実装オプショ ン」の項目には記載されませんが、「プ リンター情報」の項目にシステム時間 が記載されます。 Time-of-Day Clock の使いかた Time-of-Day Clock の設定方法と使用方法については、「Software Utilities」 CD-ROM 内の「CrownBook」PDF を参照してください。 10-21
10 オプションの取り付け エミュレーション、フォント、ハードディス ク ■ エミュレーション オプションの ImageServer エミュレーションを使用できます。ここでは、 エミュレーションをプリンタのハードディスクにダウンロードする方法を説 明します。 " オプションのエミュレーションを使用するには、プリンタ内蔵の ハードディスクが必要です。標準メモリ(128 MB)があれば、プリ ンタのパフォーマンスを落とさずにエミュレーションを動作させる ことができます。 ImageServer とは KONICA MINOLTA ImageServer は、画像ファイルを直接印刷することがで きるエミュレーションです。 CCITT、G3/G4、G4 圧縮 TIFF、CALS、CGM をサポートしており、画像 ファイルの連続印刷において、エンジンスピードとほぼ同等の印刷スピード を得ることができます。 詳しくは、ImageServer に付属のマニュアルを参照してください。 パラレルインターフェイス経由でのダウンロード 1 プリンタの電源を入れ、ディスプレイに「アイドル」と表示されるまで待ちま す
10 オプションの取り付け プリンタのメッセージウィンドウに「1 ACTIVE JOB」と表示され、エミュ レーションがハードディスクにダウンロードされていることを示します。エ ミュレーションのダウンロードが完了すると、プロンプトに戻ります。 5 ハードディスクのランプの点滅が終わり、プリンタのメッセージウィンドウ に「アイドル」と表示されてから(30 秒以上かかります)、プリンタの電源を 切ります。その後、再度電源を入れてください。 エミュレーションは、プリンタの起動ページの「実装オプション」、「アドミ ニストレーション / エミュレーション」メニュー、詳細なステータスページに記載、表示され ます。 イーサネットインターフェイス経由でのダウンロード " この操作を行う前に、プリンタとコンピュータがイーサネット (TCP/IP プロトコルで、有効な IP アドレスを持っているもの)に接 続されている必要があります。 1 プリンタの電源を入れ、メッセージウィンドウに「アイドル」と表示されるま で待ちます。 2 3 コンピュータに Windows が起動している場合は、DOS に切り替え
10 オプションの取り付け 7 「ftp>」プロンプトで以下のコマンドを入力し【Enter】キーを押して、プ リンタのハードディスクにエミュレーションファイルを送ります。 put ファイル名 ↵ 「ファイル名」の部分にはインストールするファイル名を入力します。 プリンタのメッセージウィンドウに「1 ACTIVE JOB」と表示され、エミュ レーションがハードディスクにダウンロードされていることを示します。エ ミュレーションのダウンロードが完了すると、「ftp>」プロンプトに戻りま す。 8 「ftp>」プロンプトで以下のコマンドを入力して、FTP セッションを終了し ます。 quit↵ 9 ハードディスクのランプの点滅が終わり、プリンタのディスプレイに 「アイドル」と表示されてから(30 秒以上かかります)、プリンタの電源を切り ます。その後、再度電源を入れてください。 10 エミュレーションは、プリンタの起動ページの「実装オプション」、「アドミ ニストレーション / エミュレーション」メニュー、詳細なステータスページに記載、表示され ます。 " コンピュータ(あるいは UNIX ワ
10 オプションの取り付け ■ フォント 市販のフォントのダウンロード 市販のフォントのダウンロードについては、各フォントメーカーのマニュア ルを参照してください。 ■ 漢字フォント内蔵 IDE ハードディスク(標準) 漢字フォント内蔵 IDE ハードディスクには、漢字フォントとその他のファ イルが含まれています。これらのフォントは、いろいろなポイントのサイズ で、異なったスタイルや解像度で印刷することができます。 PagePro 9100 に標準で搭載されている漢字フォントはプリンタの常駐フォ ントと同等に使用することができます。 10-25
10 オプションの取り付け 10-26
11 トラブル シューティング 11
11 トラブルシューティング セットアップ時の問題 症状 原因 操作パネルが点灯し ない メッセージが表示さ れない AC コンセントから電気が届 AC コンセントが通電していることを いていない。 確認してください。 [オンライン]ランプ がオンになっていて ディスプレイに 「アイドル」と表示され ているが、スタート アップページがプリ ントされない プリンタがコン ピュータからデータ を受信しない(ファ イルを印刷しても 「データ」ランプが点 滅しない) エラーメッセージが 表示される 電源ケーブルがコンセント とプリンタの両方にしっか りと接続されていない。 プリンタの電源をオフにし、電源ケー ブルを確実に接続してから、プリンタ の電源をオンにしてください。 プリンタの電源がオンに なっていない。 プリンタの電源をオンにしてください。 コンセントからの電源電圧 がプリンタの電源条件に 合っていない。 電源電圧がプリンタの電源条件を満た していることを確認してください。「電 源仕様」(p.
11 トラブルシューティング 症状 原因 処置のしかた ステータスページを 印刷できない 給紙カセット/手差しトレ イに用紙が入っていない。 給紙カセット/手差しトレイに用紙が 正しく確実にセットされているか確認 してください。 給紙カセットおよびカバー 給紙カセットおよびカバーをゆっくり がしっかり閉まっていない。 確実に取り付けてください。プリンタ をがたがた揺らさないでください。 紙づまりが起こってる。 紙づまりが起きていないか確認してく ださい。 プログラムのコード プリンタエミュレーション が印刷される、また が正しくない。 は ESP モード時に何 も印刷されない ESP タイムアウトが短すぎ る。 印刷するファイルで使用する特定のプ リンタのエミュレーション用にポート を再設定してください。 ページの端が薄く印 刷される プリンタを平らで硬く安定した場所に 置いてください。 (例えば、丸い鉛筆を 置いてどの方向にも転がらないことを 確認してください。) プリンタが水平な場所に置 かれていない。 プリンタが ESP モード時に PostScript ファイルから Post
11 トラブルシューティング プリンタ本体の問題 症状 原因 処置のしかた プリンタの電源が入 らない 電源ケーブルが正しくコン セントに差し込まれていな い。 電源スイッチをオフ(○の位置)に し、電源ケーブルをコンセントから外 し、差し込みなおしてください。 電源スイッチが正しい位置 になっていない。 電源スイッチをオン(|の位置)にし てください。 電源スイッチが正しくオン (|の位置)になっていな い。 電源スイッチをオフ(○の位置)にし てから、オン(|の位置)にしてくだ さい。 プリンタが使用しているコ ンセントに問題がある。 コンセントにスイッチがある場合は、 スイッチをオン(|の位置)にしてく ださい。 他の電気機器をそのコンセントに接続 して、その機器が正しく動作するか確 認してください。 頻繁にプリンタがリ セットされたり電源 が切れたりする プリンタにデータを 送ったが、印刷され ない 11-4 プリンタが接続されている コンセントの電源の電圧や 周波数がプリンタの仕様に 合っていない。 付録「電源仕様」(p.
11 トラブルシューティング 症状 原因 印刷に時間がかかり 印刷に時間がかかるモード すぎる (用紙の種類が厚紙や OHP フィルム)に設定されてい る。 プリンタが節電モードに なっている。 両面印刷時に問題が ある 処置のしかた OHP フィルムなどの特殊紙は、印刷に 時間がかかります。普通紙を使用して いるときは、プリンタドライバで「用 紙の種類」が「普通紙」に設定されて いることを確認してください。 プリンタが節電モードの状態では、印 刷するまでに少し時間がかかります。 節電モードを使用したくないときは、 「アドミニストレーション/エンジン/セツデン モード」 メニューで節電モードを無効にしてく ださい。 プリンタのメモリが十分で ない。 メモリを増設してください。 複雑なプリントジョブを処 理している。 お待ちください。何もする必要はあり ません。 プリンタがシングルユー ザーモードに設定されてい る。 用紙の種類に関係なくジョブをすぐに 印刷したい場合は、ネットワークモー ドを使用してください(「オペレータ コントロール / メディア モード」メニュー)。 「
11 トラブルシューティング 症状 原因 用紙の違う面に印刷 される プリンタが自動両面印刷に 手動両面印刷の場合は、プリンタドラ 設定されているが、手動で イバの「レイアウト」タブで「片面」 両面印刷しようとしている。 を選択してください。 用紙が正しくセットされて いない。 処置のしかた 印刷面を上にして用紙をセットしてく ださい。 文字が正しく印刷さ れない プリンタドライバでフォン プリンタドライバで、正しいフォント トが正しく設定されていな (True Type フォントなど)設定になっ い。 ているか確認してください。 異常音がする プリンタが水平に置かれて いない。 プリンタを、平らで、固く、安定し た、水平な場所に置いてください。 給紙カセットが正しく取り 付けられていない。 印刷に使用する給紙カセットを取り外 し、確実に差し込み直してください。 プリンタ内に異物がある。 プリンタの電源を切り、異物を取り除 いてください。取り除くことができな い場合は、販売店または弊社に連絡し てください。 プリンタが節電モー ドになっている 30 分間使用されないと、プ 「ア
11 トラブルシューティング 症状 プリンタがコン ピュータからのデー タを受信しない (ファイル送信後に 「データ」ランプが点 滅しない) 原因 処置のしかた プリンタがオンラインに なっていない。 プリンタをオンラインにして、 「アイドル」というメッセージが表示され ることを確認してください。 エミュレーションが ESP か ら、送ったファイルに合っ ていないエミュレーション に変わっている。 ステータスページを印刷してくださ い。ESP モードについては、付録また は「Software Utilities」CD-ROM 内の 「CrownBook」PDF を参照してくださ い。 ポート設定が正しくない。 イーサネット接続、パラレル接続、 USB 接続の場合は、ポートを「ユウコウ」 に設定してください。 パラレルケーブルが 「アドミニストレーション / インターフェイス / パラレル 「ソウホウコウ モード」(初期設定) インターフェイス / モード」メニューで、パラレ に設定されているときに、 ルケーブルを「ヒソウホウコウ」モードに設 パラレルケーブルを抜いて 定してください
11 トラブルシューティング 印刷の問題 症状 原因 何も印刷されな キーパッドがロックされ い た、紙づまりが起こった等 のメッセージが操作パネル 上に表示されている。 処置のしかた 表示されているメッセージにしたがって操作 してください。例えば、キーパッドがロック されているときは、プリンタがネットワーク モードになっていて他の人が telnet セッショ ンを開いてないか確認してください。プリン タの設定を「シングルユーザー モード」に変更して ください( 「オペレータ コントロール / メディア モード」 メニュー) 。「ネットワークモード」と「シン グルユーザーモード」の違いについては、(p.
11 トラブルシューティング 症状 原因 印刷されない ページがある プリンタの接続ケーブルの 接続ケーブルを確認してください。 種類またはポートが間違っ ている。 [キャンセル]キーが押さ れた。 処置のしかた ジョブの印刷時に、誰も[キャンセル]キー を押していないことを確認してください。 給紙カセット/手差しトレ 使用している給紙カセット/手差しトレイの イが空になっている。 用紙がなくなったというメッセージが表示さ れていないか確認してください。 複数の用紙が重 静電気が起きている。 なって排紙され る 給紙カセット/手差しトレイから用紙を取り 除き、静電気が起きていないか確認してくだ さい。OHP フィルム以外の用紙であれば、用 紙をさばいてから給紙カセット/手差しトレ イに戻してください。 用紙の先端がそろっていな 用紙を取り出し、用紙の端をそろえてセット い。 し直してください。 11-9
11 トラブルシューティング 紙づまりの問題 症状 原因 処置のしかた 紙づまりが起き 複数の OHP フィルムが手 OHP フィルムを取り除き、一度に 1 枚ずつ手 る 差しトレイ内で静電気を起 差しトレイにセットします。セットする前に こしている。 OHP フィルムをさばかないでください。 標準カセットまたはオプ ションの給紙カセットの OHP フィルムが正しく給 紙されない。 封筒、ラベル、はがき、特殊紙、厚紙、OHP フィルムは、手差しトレイでのみ印刷できま す。 推奨用紙の OHP フィルム OHP フィルムやラベルの向きを正しくセット またはラベルが、手差しト してください。 レイ内で逆向きにセットさ れている。 表面加工された OHP フィ ルムが使用されている。 KONICA MINOLTA 推奨の OHP フィルムを使 用してください。 正しくない給紙カセット/ 封筒、ラベル、はがき、特殊紙、厚紙、OHP 手差しトレイが使用されて フィルムは、手差しトレイでのみ印刷できま いる。 す。 給紙カセット/手差しトレ つまった紙を取り除き、給紙カセット/手差 イ内で用紙が正しい位置
11 トラブルシューティング 症状 原因 処置のしかた 紙づまりのメッ プリンタをリセットする必 トップカバーを開けてから閉めてください。 セージが消えな 要がある。 い 紙づまりした用紙が機内に 用紙が通る場所を再確認して、紙づまりした 残っている。 用紙がすべて取り除かれているか確認してく ださい。 「用紙の取り 両面印刷の紙づ 間違った用紙を使用してい 対応用紙のみ使用してください。 扱い」 (p.
11 トラブルシューティング 印刷品質 概要 参照ページ 印刷結果 トナー カート リッジ p. 11-13 画像転写 給紙ロー ローラー ラーまた は用紙 参照ページ 印刷結果 トナー カート リッジ 画像転写 給紙ロー ローラー ラーまた は用紙 p. 11-14 p. 11-14 p. 11-13 p. 11-13 p. 11-13 p. 11-14 11-12 p. 11-14 p. 11-14 p.
11 トラブルシューティング 症状 原因 処置のしかた 何も印刷され ない トナーカートリッジが壊れている 場合があります。 トナーカートリッジを取り出し、損 傷がないか確認してください。必要 であれば、トナーカートリッジを交 換してください。 まっ黒に印刷 される トナーカートリッジが壊れている 場合があります。 トナーカートリッジを取り出し、損 傷がないか確認してください。必要 であれば、トナーカートリッジを交 換してください。 修理が必要な場合があります。 販売店または弊社に連絡するか、 http://printer.konicaminolta.
11 トラブルシューティング 症状 原因 処置のしかた 全体に汚れる トナーカートリッジが壊れている 場合があります。 トナーカートリッジを取り出し、損 傷がないか確認してください。必要 であれば、トナーカートリッジを交 換してください。 濃度が均一で ない トナーカートリッジ内のトナーが 偏っている場合があります。 トナーカートリッジを取り出し、左 右に数回振ってトナーを均一にして ください。 トナーカートリッジが壊れている 場合があります。 トナーカートリッジを取り出し、損 傷がないか確認してください。必要 であれば、トナーカートリッジを交 換してください。 転写ローラーが壊れている場合が あります。 転写ローラーを取り出し、損傷がな いか確認してください。必要であれ ば、転写ローラーを交換してくださ い。 湿度が高いため、または水に濡れ たために、用紙が湿気を帯びてい る場合があります。 トナーは湿った用紙に付着しないた め、乾いた用紙を使用してもう一度 印刷してください。 トナーカートリッジが壊れている 場合があります。 トナーカートリッジを取り出し、損 傷がないか確認
11 トラブルシューティング 症状 原因 処置のしかた しみがある トナーカートリッジ内のトナーが 偏っている場合があります。 トナーカートリッジを取り出し、左 右に数回振ってトナーを均一にして ください。 トナーカートリッジが壊れている 場合があります。 トナーカートリッジを取り出し、損 傷がないか確認してください。必要 であれば、トナーカートリッジを交 換してください。 用紙の裏面にしみがある場合は、 給紙ローラーが汚れています。 給紙ローラーを取り出し、ゴミがつ いていないか確認してください。必 要であれば、給紙ローラーを交換し てください。 販売店または弊社に連絡してくださ い。詳しくは、http:// printer.konicaminolta.
11 トラブルシューティング ステータス、エラー、サービスのメッセージ ステータス、エラー、サービスのメッセージは、操作パネルのメッセージ ウィンドウに表示されます。プリンタの情報を表示し、問題のある場所を見 つけるのに役に立ちます。表示されたメッセージの状況が変わると、ウィン ドウからメッセージが消えます。詳しくは、「Software Utilities」CD-ROM 内の「CrownBook」PDF を参照してください。 " プリンタがオフラインのときは、ステータスメッセージは表示され ません。 ステータス、エラーメッセージ メッセージ 意味 処置のしかた プリントログ ノ セッテイ ハ ムコウデス アカウントの項目が現在設 何もする必要はありませ 定中です。 ん。 プリントログ ノ セッテイ ハ ユウコウデス ログファイル ログファイル ログファイル ログファイル ガ ガ ガ ガ 80% 85% 90% 95% フルデス フルデス フルデス フルデス ジョブアカウントファイル が設定値容量の 80%、 85%、90%、95% に達し ました
11 トラブルシューティング メッセージ 意味 ログファイルガ サクジョサレマシタ アカウントの項目が無効に 何もする必要はありませ なり、アカウントファイル ん。 が空の状態です。リセット 後ファイルは削除されま す。これは、空のアカウン トファイルでディスク容量 を無駄に使用しないためで す。 ログファイル ガ フルデス ジョブまたは用紙アカウン トファイルがフルです。 ( はファイルを示して います。) 処置のしかた 他の問題が隠れている可能 性があるため、このメッ セージにはすぐに対処して ください。 アカウントを有効にしたい ときは、ジョブアカウント と用紙アカウントファイル をフロッピーディスクにコ ピーするか、あるいは FTP を使ってお使いのホストコ ンピュータに送ってくださ い。その後アカウントファ イルをリセットすると、新 しいジョブを受信できるよ うにします。アカウントを 使用しないときは、無効に することもできます。 トレイ ヲ セットシテクダサイ 指定された給紙カセット が正しく差し込まれて いません。確認が必要で す。
11 トラブルシューティング メッセージ 意味 ジョブファイル サクセイチュウ ファイルヲ サクセイシマシタ ペーパーファイル サクセイチュウ ファイルヲ サクセイシマシタ アカウントが有効になった お待ちください。何もする ときにこれらのファイルが 必要はありません。 存在しない場合、指定され たアカウントファイルが作 成されるか、またはリセッ トアカウントの後にこれら のファイルが作成されま す。 リョウメン メッセージの内容にした がって処置をしてくださ に、両面印刷でのエラー情 い。 報になります。 ジョブ シュウリョウ 処置のしかた の部分は、 「DUPLEX MEDIA ERROR」のよう [キャンセル]キーが押さ [セレクト]キーを押して、 ジョブのないプリントジョ れ、「ジョブ シュウリョウ」オ ブを終了します。 プションが選択されまし た。 セツデンチュウ 節電機能が働いています。 何もする必要はありませ プリンタが節電モードにな ん。 り、動作していない間は消 費電力が少なくなります。 プリントジョブを受信する と、プリンタは 90
11 トラブルシューティング メッセージ 意味 処置のしかた メールビン デ メディアジャム で指定された排紙トレ つまった用紙を取り除いて イで紙づまりが起きていま ください。給紙ローラーが すり減っていないか確認し す。 てください。必要であれ ば、給紙ローラーを交換し てください。 アイドル 何もする必要はありませ プリンタはオンラインに なっていますが、処理中の ん。 ジョブはありません。 ショキカチュウ プリンタは初期化中です。 お待ちください。何もする 必要はありません。 プリンタはウォームアップ お待ちください。何もする 中で、オンラインになる準 必要はありません。 備中です。 トナーカートリッジガ チガイマス 弊社推奨品以外のトナー カートリッジが装着されて いないため、プリンタが正 しく動作しません。 メールビン 4 トレイメールボックスス メッセージの内容にした タッカの の部分に確 がって解決してください。 認が必要です。 ペーパージャム 指定された場所 で紙 づまりが起きています。用 紙
11 トラブルシューティング メッセージ 意味 ステータスページ ヲ プリントチュウ ステータスページをプリン ステータスページが印刷さ ト中です。 れるまでお待ちください。 印刷後メッセージは消えま す。 サイズ ヲ トレイニ セット 給紙カセット に、 表示されている給紙カセッ のサイズ、 の種類の用 トに、表示されている用紙 をセットしてください。 紙(例えば A4 サイズの OHP フィルム)をセット する必要があります。 アカウントジョウホウ リセットチュウ リセットアカウントの操作 お待ちください。何もする が処理中です。 必要はありません。 トナーカートリッジ ヲ カクジツニセットシテクダサイ トナーカートリッジがプリ 対応している ンタに正しく取り付けられ KONICA MINOLTA のト ていません。 ナーカートリッジを取り付 けなおしてください。 トナー ガ アリマセン トナーカートリッジのト ナーがなくなりました。 トナーカートリッジを交換 してください。両面ユニッ トが装着されていない場合 は、排気
11 トラブルシューティング サービスメッセージ いくつかの異常なイベントが発生した場合に、実際の問題が無くてもサービ スメッセージが表示されることがあります。プリンタが動作せずサービス メッセージがメッセージウィンドウに表示されたら、プリンタの電源を切っ てから入れなおしてください。この操作でサービスメッセージが消え、プリ ンタの動作が復旧することがあります。サポートセンターへ連絡する前に、 必ず電源のオフ/オンをしてみてください。 サービスは、保守契約が結ばれているサービス店かお買い求めの販売店また は、弊社サポートセンターにご連絡ください。 メッセージ 意味 処置のしかた サービスコール サービスメッセージ内に表 示されている のエ ラーが検出されました。 サービスコールが必要で す。 プリンタを再起動してくだ さい。 状況が変わらない場合は、 販売店または弊社に連絡し てください。 詳しくは、http:// printer.konicaminolta.
11 トラブルシューティング HP-GL エラーコードと PCL エラーコード HP-GL、PCL、PCLXL のエミュレーション動作時にプリンタのメッセージ ウィンドウに表示される可能性があるエラーコードは、以下の表のとおりで す。 HP-GL PCL エラー 内容 コード エラー 内容 コード 0 ジョブを実行するのに十分なメ モリがありません。 0 ジョブを実行するのに十分な メモリがありません。 1 変換が多すぎます。 1 状態が失われています。 2 計算エラー 2 計算エラー 3 ジョブが中止されました。 3 ジョブが中止されました。 4 命令が認識されていません。 4 マクロ用のメモリが不足して います。 5 パラメータ数が違っています。 5 ディスクがいっぱいです。 フォントを保存できません。 6 パラメータの範囲外、または違 法な文字列です。 6–13 内部エラー 1 ~ 8 7 使用されていません。 8 不明な文字列が設定されていま す。 9 位置のオーバーフロー 10 バッファオーバーフロー 11 使用され
11 トラブルシューティング ポストスクリプトエラー PostScript エミュレーション使用時にプリンタで印刷に問題がある場合は、 操作パネルメニューの「エラーハンドラー セッテイ」をオンにしてください。 「エラーハンドラー セッテイ」は、プリントジョブ中に起こる PostScript エラーを特定 する診断ツールです。 メニュー アドミニストレーション / スタート オプション / エラーハンドラー セッテイ 選択 ハイ:再起動時に「エラーハンドラー セッテイ」を読み込みます。 イイエ:再起動時に「エラーハンドラー セッテイ」を読み込みません。 初期設定 イイエ 備考 PostScript エラーについて詳しくは、「PostScript Language Reference Manual Third Edition」(Adobe Systems Incorporated, Reading, PA: Addison-Wesley, 1999, ISBN 0-201-37922-8)を参照 してください。 「エラーハンドラー セッテイ」を有効にする設定後にプリンタを再起動す
11 トラブルシューティング ステータスページの印刷 ステータスページには、以下の 2 種類あります。 標準 : 印刷に関する一般的なプリンタ設定を1ページにまとめた概要です。 詳細 : フォント、使用可能なエミュレーションなどのプリンタのパラ メータ情報です。インストールされているフォントによってページ数が 多くなる場合があります。オプションのメモリを装着した後など、メモ リ設定を変更する必要がある場合に、詳細なステータスページを印刷し てください。 操作パネルの「アドミニストレーション / スペシャル ページ / ステイタスページ タイプ」メニューで、 ステータスページの種類を選択します。 種類を選択した後に、操作パネルの[ステータスページ]キーを押して、正 しく印刷されるか確認してください。「アドミニストレーション / スペシャル ページ / ステイタスページ プリント」メニューでもステータスページを印刷することができま す。 11-24
11 トラブルシューティング CrownView から PDF ファイルを直接印刷するときの トラブルシューティング サイズの大きな PDF ファイルを直接印刷したり、コンピュータまたは UNIX から CrownView で印刷するときに問題がある場合は、「PS タイムアウト」 の値を大きくしてください。 Web ブラウザから CrownView の機能でサイズの大きな PDF ファイルを印 刷すると、エラーの通知がなく失敗することがあります。ジョブは通常どお り開始するように表示されますが、印刷されずに終了します。CrownView では、ファイルが印刷されたように表示されます。 問題を解決するには、PS タイムアウトになるまでの時間を増やします。初 期設定では、このタイムアウトは 30 秒です。 「アドミニストレーション / インターフェイス」で 値を 60 秒に設定してください。「タイムアウト /PS タイムアウト」メニューで問題の多 くを解決できます。また値を 0 秒にすると、タイムアウトの時間が無限に 設定されたことになります。 11-25
11 トラブルシューティング ネットワークプリントに関するトラブル シューティング はじめに ネットワークのプリントに関する問題は、ネットワークの 5 つの異なる要 素、すなわち プリンタ プリントサーバ ファイルサーバ ワークステーション これらのデバイス間の接続 のいずれかが原因で起きるため、原因の特定が容易ではありません。この章 では、ネットワークのプリントに関する問題と解決法について説明します。 このマニュアルの他にも、お使いのコンピュータのマニュアルや、ネット ワーク OS のマニュアル、ユーティリティソフトウェアをご参照ください。 クイックチェック ネットワーク上でプリンタの運用中に問題が発生しても、プリンタの状態を 確認することで問題を解決できることがよくあります。特に、プリンタを設 置したばかりの段階で問題が発生した場合は、もう一度マニュアルに従って 確認してください。 プリントできない プリンタとネットワークの設定をセットアップ手順どおりに行ないまし たか? Ethernet ケーブルをループ接続していませんか? ケーブル両端が正しくターミネートされ
11 トラブルシューティング お使いのアプリケーションは PostScript Level 3 をサポートしています か? ネットワークに対して何らかの変更を行ないましたか? 設定変更の有無は、ハードウェア(ワークステーション、ケーブル、周辺装 置)やソフトウェア(アプリケーション、ユーティリティ、構成)も含めて 確認してください。 プリンタの IP アドレスが重複していませんか? プリンタのスタートアップページやステータスページに記載された情報 が、プリンタ、ホスト、ネットワークの設定と一致していますか? アドミニストレーション/インターフェイスメニューで変更した設定が 有効にならない プリンタをリスタートさせてみましたか? 設定変更の中には、プリンタをリスタートすることで初めて有効になるもの があります。プリンタの電源を一度オフにし、再度オンにしてみてくださ い。 11-27
11 トラブルシューティング EtherTalk の問題 ネットワークアイコンがコントロールパネルに表示されない Macintosh あるいは Macintosh 用 Ethernet ボードに添付されている EtherTalk 用ソフトウェアを再インストールしてください。 EtherTalk アイコンがコントロールパネルに表示されない Macintosh あるいは Macintosh 用 Ethernet ボードに添付されている EtherTalk 用ソフトウェアを再インストールしてください。 セレクタでプリンタが表示されない プリンタの電源スイッチがオンで、Ready ランプが点灯していますか? ケーブルがネットワークインターフェイスに正しく接続されています か?正しくターミネートされていますか? Macintosh がネットワークに接続されていますか? プリントできない Macintosh のコントロールパネルとセレクタで、ネットワーク、ゾーン、 プリンタが選択されていますか? Macintosh のセレクタで、AppleTalk が「使用」になっていますか? プリンタ
11 トラブルシューティング 4. ファイルメニューから「情報を見る」を選択し、情報ウィンドウを表示 します。 5. バージョンがテキストの下部の方に表示されます。なお、上部に表示さ れるバージョンはシステムのバージョンです。LaserWriter ファイルの バージョンではないので注意してください。 6. クローズボックスをクリックして、情報ウィンドウを閉じます。 7. 上記の手順を繰り返し、LaserPrep とプリントモニタのファイルのバー ジョンも確認します。 8.
11 トラブルシューティング LAN Manager / LAN Server の問題 登録されたキューがプリントされない プリンタがオンラインになっていますか? プリンタがファイルサーバに正しく設定されていますか? プリンタとプリントキューがネットワークのプリント用に正しく設定さ れていますか? アプリケーションがネットワークのプリント用に正しく設定されていま すか? プリンタに接続されていないプリントキューを指定していませんか? プリントジョブの中に、プリントしないでプリントキューを通過するも のがある CrownNet のプリンタ言語(アドミニストレーション/インターフェイス / OPTIONAL NIC / CrownNet / Common / Emulation メニュー)が 正しく設定されていますか? ESP か、アプリケーションに対応したプリンタ言語に設定されていること を確認してください。 プロトコルが使用可能になっていますか? プロトコルメニュー(アドミニストレーション/インターフェイス/ OPTIONAL NIC / CrownNet / LAN Ma
11 トラブルシューティング NetWare の問題 プリントジョブをプリンタに送信したことがアプリケーションによって 示されるが、ジョブがプリントされない アプリケーションの出力先が正しい LPT ポートに設定されていますか? LPT ポートが正しくリダイレクトされていますか? Windows を使用しているときは、コントロールパネルのプリンタ設定で LPT ポートのネットワーク接続名を確認してください。 Windows を使用していないときは、capture コマンドによってリダイレクト する必要があります。正しく capture されていることを確認するには、DOS プロンプトで以下のコマンドを入力します。 図 1 LPT ポートのリダイレクトを判別する このコマンドによって、LPT ポートの現在の状態、特にポートが capture さ れたかどうか、また、ネットワークプリンタやファイルにデータを送信する ように設定されたかどうか、capture のオプションがどのように設定された かを表示できます。 プリンタがオンラインになっていますか? プリンタがネットワークを利用できるよう
11 トラブルシューティング PCONSOLE によって、リモートプリンタが接続されていないことが報 告された プリントサーバ上で、SPX タイムアウト値を増やしてください。 (watchdog abort、watchdog verify、ack wait、defarts retry など) プリントサーバが独立した PC の場合は、NetWare SPX タイムアウト値は、 shell.cfg ファイルまたは net.cfg ファイルに入っている必要があります。 shell.cfg ファイルを変更した場合は、プリントサーバを再起動して変更を有 効にしてから、プリンタを再起動してプリントサーバと再接続してくださ い。shell.cfg ファイルと net.
11 トラブルシューティング 5.
11 トラブルシューティング TCP/IP の問題 ファイルが正しくプリントされない プリンタがスプーリングシステムに正しく設定されていますか? プリントエラーが発生するようであれば、スプーリングシステムのログ ファイルと、TCP/IP のステータスファイルをチェックしてください。 BSD と SGI のスプーリングシステムでは、ログファイルは、/usr/spool/ printername/log、ステータスファイルは、/usr/spool/printername/status で す。 AIX と、HP-UX、SYSV のスプーリングシステムでは、ログファイルは、 QMSoft/QDIR/printername/log、ステータスファイルは、/usr/spool/ printername/status です。 BSD UNIX システムの問題 プリント時に予期しない問題が発生する addprt ユーティリティを使用してプリンタを追加/変更した後で、ジョブ が別のプリンタにプリントされたり、消滅したりした場合は、以下の項目を 確認してください。 プリンタに対するエントリが複数ありませんか? /
11 トラブルシューティング SYSV UNIX システムの問題 ログファイルまたはステータスファイルが更新されない Ip がファイルの書き込み権をもっていません。ファイルに対して以下の 処理を行なってください。 図 4 ログファイルまたはステータスファイルが更新されない場合の処理 ジョブがプリンタに送信されない プリンタのログファイルを確認して、以下のメッセージを探してくださ い。 図 5 ログファイルのメッセージ このメッセージが出ていた場合は、プリンタを /etc/hosts ファイルに追加し てください。 11-35
11 トラブルシューティング サービスとサポート ■ ユーザー登録 アフターサービスをスムーズにお受けいただくために、お客様のユーザー登 録をお願いいたします。 ユーザー登録はインターネットのオンライン登録にて受け付けております。 http://printer.konicaminolta.
11 トラブルシューティング ■ 保証の対象外となる項目について プリンタのご使用にあたっては本説明書に記載の注意事項を良くお読みいた だき、正しい操作方法でご使用いただくことをお願いいたします。 尚、下表に示す項目は保証の対象外となりますのでご注意ください。 弊社純正推奨品以外の消耗品、用紙、オプションを使用したことにより故障 または損傷した場合、有償修理の対象となります。 以下の場合は、保証の対象外です。 用紙 インクジェット用紙など、弊社推奨品以外の用紙を使用し た場合。 詳しくは、「用紙の取り扱い」 (p.
11 トラブルシューティング 11-38
付録
もくじ もくじ A PagePro9100 の仕様 ...................................................... A-1 はじめに ........................................................................... A-2 PagePro 9100 の仕様 ....................................................... A-2 電源仕様 ........................................................................... A-4 プリンタ部とコントローラ部の仕様 ............................... A-5 プリント速度 .................................................................... プリンタ部 ...........................................
もくじ エンジン(Engine)......................................................... ショウモウヒン(Consumables)................................... ソノタ ノ セッテイ(Miscellaneous)............................. ディスク オペレーション(Disk Operations)................ C-64 C-70 C-71 C-74 「セキュリティ」メニュー ............................................. C-75 D セキュリティの設定 ....................................................... D-1 セキュリティ機能 ............................................................ D-2 E UNIX ユーティリティの使い方 ............................
もくじ F リモートコンソールコマンド ......................................... F-1 はじめに ........................................................................... F-2 リモートコンソールコマンドの概要 ............................... F-2 user / offline モードコマンド ........................................... F-2 admin モードコマンド ....................................................... F-3 ジョブのステータス情報 ................................................... F-4 システム情報コマンド ..................................................... F-5 ヘルプの表示 .................
もくじ コンソールモード切り換えコマンド ............................. F-27 システムを offline モードにする ...................................... offline モードから user モードに戻す .............................. システムを admin モードにする ...................................... admin モードから user モードに戻す .............................. F-27 F-28 F-28 F-29 セッション終了コマンド ............................................... F-30 コンソールセッションの終了 .......................................... F-30 システムのリスタート .....................................................
もくじ
APagePro9100 の 仕様 A
A PagePro9100 の仕様 はじめに この章では PagePro 9100 の仕様について説明します。 「PagePro 9100 の仕様」 p. A-2 「プリンタ部とコントローラ部の仕様」 p.
A PagePro9100 の仕様 用紙サイズ 用紙種類 給紙容量 最大給紙容量 標準給紙 カセット A3、A4、B4、Letter、Legal、B5(JIS) 手差しトレイ A3、B4、A4、Letter、Legal、Executive、 A5、B5(JIS)、官製はがき、封筒 550 枚ユニ バーサルカ セットフィー ダ A3、A4、B4、Letter、Legal、B5(JIS) 標準給紙 カセット 上質紙、普通紙(60 ~ 90 g/m2)、再生紙* 手差しトレイ 上質紙、普通紙(60 ~ 90 g/m2)、OHP フィルム(90 ~ 163 g/m2)、厚紙(91 ~ 163 g/m2)、ラベル紙、官製ハガキ、封筒、 再生紙* 550 枚ユニ バーサルカ セットフィー ダ 上質紙、普通紙、再生紙* 標準 標準給紙カセット:550 枚、 手差しトレイ:250 枚 オプション 550 枚 × 3 2,450 枚 排紙容量 500 枚(フェイスダウン) 両面印刷 オプション (A3、B4、A4、A5、B5(JIS)、Letter、Legal 用 紙のみ対応)
A PagePro9100 の仕様 電源仕様 警告 ! 電源プラグを 100V、15A 以上のコンセントに接続してください。他の機器 を同じコンセントに接続しないでください。過熱による火災や感電の恐れが あります。電源ケーブルのアース線は、火災や感電を起こさないように正し いアース接続にしてください。 電源 AC 100V 50/60 Hz 注:アンペア数は、プリンタが使用するアンペア数の 1.
A PagePro9100 の仕様 プリンタ部とコントローラ部の仕様 プリント速度 最大プリント速度 (毎分のページ数) 片面 両面 * A4 / Letter 35 枚 26 枚 A3 19 枚 13 枚 注:両面印刷は、坪量 105 g/m² 以下の用紙にのみ対応しています。 封筒、はがき、ラベル、厚紙、OHP フィルムは、両面印刷に対応していません。 プリンタ部 最大負荷サイクル 最大 100 万枚または 5 年のいずれか早い方(A4 用紙) * 定期交換部品の交換が必要です。 プリンタタイプ デスクトップ、ノンインパクト、モノクロプリンタ プリント方式 電子写真、半導体レーザビーム方式 処理:黒トナー画像を用紙に転写 定着:ヒートローラー 解像度 600 × 600 dpi 、1200 × 1200 dpi ウォームアップ時間 標準:通常の温度と湿度の場合、電源をオンにしてから 70 秒 給紙 標準:250 枚手差しトレイ、550 枚標準カセット オプション:550 枚給紙カセットが追加可能 排紙 プリンタの上の 500 枚排紙トレイ オプションの 4 トレ
A PagePro9100 の仕様 コントローラ部 CPU IDT RC64474、250 MHz 常駐エミュレー ション HP PCL:PCL XL/5e/5c、PCL6、PCL5e/GL2(HP PaintJet XL300 互換 300/600 dpi、300/600/1200 dpi、GL2 のみ) HP-GL:7475A/7550/Draftmaster (300/600 dpi) Lineprinter:600 dpi PDF:Version 1.
A PagePro9100 の仕様 電気 電圧と電力 電圧/周波数 日本:100 V ±10%、50/60 Hz ±2 Hz 位相 シングル 消費電力 モード 平均 動作中 省電力 最大/最小 1000 W 以下(最大) 750 W 以下 250 W 以下(スタンバイ) 40 W 以下(ヒーターオフ) 電流 モード 標準 最大 動作中 スタンバイ(省電力) 4A 1.
A PagePro9100 の仕様 最適な動作の範囲 動作可能な範囲 80 周囲の湿度(%RH) 70 60 50 40 30 20 10 0 10 17.5 20 27 30 35 周囲の温度(℃) 物理特性 A-8 本体 両面プリント ユニット オプションの 給紙カセット (3 個まで装着 可能) 4 トレイメール ボックスス タッカ 外形寸法 W:539 mm H:423 mm D:448 mm W:100 mm H:280 mm D:415 mm W:512 mm H:134 mm D:551 mm W:465 mm H:285 mm D:395 mm 質量(消 耗品を含 まない場 合) 包装されていな い状態:28 kg 2.04 kg 9.19 kg 8.39 kg 質量(消 耗品を含 み、用紙 を含まな い場合) 30.
B 特殊印刷 B
B 特殊印刷 はじめに この章では Direct Printing、IPP 印刷についてや、メモリについてを説明し ます。 「PDF ファイルの直接印刷(Direct Printing) 」 p. B-2 「IPP 印刷」 p. B-4 「ドキュメントオプションコマンド」 p. B-6 「メモリ設定」 p. B-12 PDF ファイルの直接印刷(Direct Printing) PostScript(ポストスクリプト)ファイルや PCL ファイルのように、PDF ファイルを直接印刷することができるので、印刷時間を短縮することができ ます。直接印刷では、Acrobat Reader 等のアプリケーションを開かずに、 PostScript ドライバまたは PCL ドライバを使ってファイルを印刷できます。 プリンタは、PDF ファイルのバージョン 1.
B 特殊印刷 PDF 印刷のためのメモリクライアントの調整 PDF ファイル固有の構造により、プリンタのメモリクライアントの初期設 定を調整する必要があります。すべての PDF ファイルの最後には、プリン タで正しく処理されるのに必要な情報があります。そのため、プリンタが ファイルを変換処理する前に、ファイル全体がプリンタにスプールされてい なければなりません。ジョブ全体をプリンタにスプールするためには、ホス トインプットバッファの調整が必要です。ホストインプットメモリクライア ントに必要なサイズを指定するため、最大ファイルサイズを予測し、そのサ イズに 10% 追加した値を、必要なホストインプットメモリのサイズにしま す。問題が起こったときは、ホストインプットメモリのサイズを増やしてく ださい。印刷できる PDF ファイルの最大サイズは、装着されたメモリ (RAM および内蔵ハードディスクを含む)の容量によって決まります。メモ リを追加すると、より大きな PDF ファイルを印刷することができます。 ご注意 メモリクライアントの調整方法については、「メモリ設定」(p.
B 特殊印刷 IPP 印刷 IPP とは IPP には 2 つの意味があります。 Internet Printing Protocol(インターネット印刷プロトコル): 遠くにある IPP 印刷可能なプリンタにイントラネットとインターネットを 使用して印刷することができます。Windows 2000(以降)ベースのサー バー上で共有されているすべてのプリンタ(PagePro 9100 を含む)は、自 動的に IPP を使用してアクセスできます。この技術により、文書をイン ターネットで配布したり、ユーザーとプリンタ間の通信したりすることがで きます。ジョブの送信、プリントジョブの状態の確認、ジョブのキャンセル を行うことができます。 Windows 2000 での IPP は、Microsoft Internet Information Services (IIS) を インストールすると自動的に使用できるようになります。IPP 印刷が可能な Microsoft Internet Explorer 4.
B 特殊印刷 6 テストページを印刷して、印刷が正常に行われるか確認してください。 Windows 98/95 をお使いの場合は、Internet printing client を追加でインス トールすることができます。「Windows 2000 Server」CD-ROM の以下の ファイルをコピーしてください。 \clients\win9xipp.cli\wpnpins.
B 特殊印刷 ドキュメントオプションコマンド ここでは、PagePro 9100 で対応しているドキュメントオプションコマンド (DOC)のリストを記載します。これらのコマンドは、機能別にグループ化 されています。 各コマンドは、前に DOC の記述(%%)または IncludeFeature の記述 (%%IncludeFeature)がつきます。その他のコマンドについては、「Crown Document Option Commands」マニュアルを参照してください。 Header/Trailer Page Commands Print charge number Print copyright statement Print document creator Print creation date and time Print current date End comments Print document owner %%ChargeNumber %%CopyRight: %%Creator: %%CreationDate: %%Date: %%EndComments %%For: Print
B 特殊印刷 HP PCL 5e Emulation Commands Install object Remove object Remove resource Retain temporary Select default font Select default font ID Reset Select symbol set Set carriage return to CR+LF Set linefeed to CR+LF Set number of lines per inch Set point size Resource %%IncludeFeature: install %%IncludeFeature: remove %%IncludeFeature: removeresource %%IncludeFeature: retaintemporary %%IncludeFeature: font %%IncludeFeature: fontid %%IncludeFeature: reset %%IncludeFeature: symbolset %%IncludeFeature: crisc
B 特殊印刷 CCITT Groups 3 and 4 Commands Start decompression Set encoded byte flag Set end of block Set line end Eject page Set image position Invert image Set dpi for image expansion Set data compression Reverse bits End print job Set image size Set image rotation Set source image origin Set source image position %%ImageData %%EBAMode %%BlockEnd %%LineEnd %%PageEnd %%ImagePosition %%InvertImage %%DPI %%Compression %%BitReverse %%JobEnd %%ImageSize %%Rotation %%SourceImageOrigin %%SourceImagePosition Documen
B 特殊印刷 DOC / PJL コマンド対応表 空欄は対応されていないことを示しています。 ヘッダ/トレーラページのコマンド DOC PJL %%IncludeFeature:header %%IncludeFeature:trailer ヘッダ/トレーラ情報のコマンド DOC PJL %%Charge Number SET CHARGENUMBER %%Creator %%CreationDate %%Date %%For SET USERNAME %%Host SET HOST %%Title JOB NAME %%Version 文書管理コマンド DOC PJL %%IncludeFeature @PJL %%Pages %%EndComments %%EndOfDocument EOJ %-12345X %-12345X %%Sessions JOB %%Notify SET NOTIFY=JOBEND SET EMAILADDRESS B-9
B 特殊印刷 文書書式コマンド DOC PJL %%IncludeFeature:binding SET BINDING %%IncludeFeature:booklet %%IncludeFeature:collate SET QTY %%IncludeFeature:colormodel %%IncludeFeature:copies SET COPIES %%IncludeFeature:duplex SET DUPLEX %%IncludeFeature:emulation ENTER LANGUAGE %%IncludeFeature:input SET MEDIASOURCE %%IncludeFeature:mediatype SET MEDIATYPE %%IncludeFeature:newlayout JOB %%IncludeFeature:offset %%IncludeFeature:orientation %%IncludeFeature:output SET OUTPUT %%IncludeFeature:pagegrid SET NUP
B 特殊印刷 ラインプリンタコマンド DOC PJL %%IncludeFeature:autowrap %%IncludeFeature:criscrlf %%IncludeFeature:ffiscrlf %%IncludeFeature:font %%IncludeFeature:linesperpage %%IncludeFeature:lpmargins %%IncludeFeature:lporientation %%IncludeFeature:lsiscrlf %%IncludeFeature:map %%IncludeFeature:number %%IncludeFeature:pointsize %%IncludeFeature:tabs CALS コマンド DOC PJL %%IncludeFeature:autorotation %%IncludeFeature:autorotation %%IncludeFeature:autoscaling TIFF コマンド DOC PJL %%IncludeFeature:autoscaling %%IncludeFeatur
B 特殊印刷 メモリ設定 プリンタのメモリはプリントジョブのデータ保持や、プリント処理のワーク 領域として使用されています。プリンタを効率よく使うために必要なメモリ の総量や配分は、使用するアプリケーションや使用状況によって異なります。 メモリはそれぞれ異なる目的を持った「メモリクライアント」と呼ばれるブ ロックに分割されます。メモリを増設した場合は、ユーザーのプリントの種 類や使用環境に合わせて増設したメモリを振り分けることができます。ここ では、メモリクライアントについて、またメモリ割り当てを変更した場合に ついて説明します。 ユーザーはプリンタのメモリ割り当てを必ずしも変更する必要はありませ ん。本プリンタのメモリは出荷時に一般的なプリント環境で最適なように設 定されています。また、コピーモードでのエンジンの最高スピードはインス トールされているメモリには影響されません。 メモリクライアントの名称 8 ディスクキャッシュ 1 フレームバッファ 7 ディスプレイリスト 9 HP ストレージプール 6 エミュレーションテンポラリー 5 エミュレーション 4 PS フォントキャッシュ 2 PS ヒープ
B 特殊印刷 メモリ設定を変える前に 最適なプリンタメモリの設定はユーザーの使用環境によって異なります。 プリンタの機能を使用するためには、その機能をコントロールするために十 分なメモリをクライアントへ設定しなければなりません。 出荷時の設定がプリンタの使用環境に最適な場合もあれば、大量のポストス クリプトフォントを使用する場合などは、ポストスクリプトフォントキャッ シュメモリクライアントにより多くのメモリを割り当てる設定が必要です。 また「ある機能を使いたいがメモリが不足している」といった場合、使用し ない機能に割り当てられたメモリを削って必要な機能にメモリを割り振るこ とができます。 プリンタメモリを再設定する必要があるかどうか、またどのように設定した らよいのかを決定するために下記の項目をチェックし、まずプリンタの使用 環境を評価してみてください。それから、各メモリクライアントに関する記 載を読んでください。 プリンタには、標準またはオプションでどれだけのメモリが搭載されて いますか? 必要ならばメモリを増設する予定がありますか? プリンタポートをすべて使用していますか? ネットワ
B 特殊印刷 メモリクライアント 各メモリクライアントは、プリンタの設定メニューの中のメモリメニューに あります。メモリメニューを変更したいときは、新しいメモリの設定を確認 するためにステータスページをプリントしてください。設定メニューを操作 して各クライアントメモリを設定する際、メモリはキロバイト単位で配分さ れます。ステータスページにはキロバイト単位でサイズが表示されます。 ご注意 各メモリクライアントに割り当てるメモリの数値は 4 KB で割り切れる 値にしてください。もし 4 KB で割り切れない値が入力された場合には 4 KB で割り切れる値(入力した値より小さい)に自動的に変更されま す。例えば、102 KB を入力すると、実際の値は 100 KB になります。 1.
B 特殊印刷 2.
B 特殊印刷 5. エミュレーションバッファ(Emulation Buffer) 操作パネルのメッセージウィンドウには「エミュレーション」と表示されます。エ ミュレーションメモリクライアントは、ポストスクリプト以外のエミュレー ションのワーク領域に使用されます。このクライアントのメモリを増やす と、ポストスクリプト以外のエミュレーションで、より複雑なプリントジョ ブを処理することができます。 エミュレーションをロードしたとき、エミュレーションメモリクライアント に十分なメモリがないと、必要なメモリを得るために、既にロードされてい る別のエミュレーションが自動的にメモリから消去されます。ポストスクリ プト以外のエミュレーションのプリントジョブ間でプリント速度に遅れがあ ると思われる場合は、実行するたびにエミュレーションを再ロードしている 可能性があります。この場合には、エミュレーションメモリクライアントを 増やすことによって、エミュレーション消去と再ロードの繰り返しがなくな り、スループットを上げることができます。 6.
B 特殊印刷 8. ディスクキャッシュ(Disk Cache) 操作パネルのメッセージウィンドウには「ディスクキャッシュ」と表示されます。 ディスクキャッシュメモリクライアントは、ハードディスクから読み出した ファイルをシステムメモリに一時的に保持します。ハードディスクを使用中 にディスクへのアクセスが頻繁に行われる場合ディスクキャッシュにメモリ を追加することによって、プリンタの性能を向上させることができます。例 えば、大量のフォントをディスクに保持しているときにディスクキャッシュ のサイズを増やすと、ディスク内のフォントへのアクセスが軽減され、プリ ント処理がスピードアップされます。 ディスクキャッシュメモリクライアントに最低限必要なメモリ量は、ディス クの容量、ディスクのサブディレクトリ数、およびキャッシング用のメモリ の容量によって決まります。 ご注意 ディスクキャッシュの値を小さくすると、ハードディスクを認識しなく なります。 9.
B 特殊印刷 仮想メモリ 本プリンタは仮想メモリ機能を備えています。ディスクスワップ設定をオン に設定することで、仮想メモリが使用されます(出荷時設定はオンです)。 仮想メモリをオンにすると、プリント時メモリ不足になった場合も、プリン タは仮想メモリを使用してプリントを行うことができます。 仮想メモリはハードディスク上に自動的にスワップファイルを作り、その領 域を RAM メモリの代わりに使用する機能です。ハードディスクは RAM メ モリに比べてアクセス時間が非常に遅いため、仮想メモリを頻繁に使用する 状態ではプリント処理スピードが大幅に低下します。そのような状態になっ た場合は、増設メモリによる RAM 増設をおすすめします。スワップファイ ルのサイズは搭載メモリによって自動的に決定されます。 ご注意 フレームバッファとディスクキャッシュメモリクライアントはディスク スワップができません。 B-18
C メニューの構造 C
C メニューの構造 はじめに この章では本プリンタの操作パネル上で操作するメニュー項目を説明してい ます。 C-2 「「オペレータ コントロール」メニュー」 p. C-3 「「アドミニストレーション」メニュー」 p. C-10 「「セキュリティ」メニュー」 p.
C メニューの構造 「オペレータ コントロール」メニュー オペレータ コントロールではプリント部数、用紙方向などの給紙に関係す る設定を行います。これらの設定はプリントジョブによって異なるため、通 常はコンピュータ側で設定しますが、アプリケーションソフトウエアが対応 していない場合は、操作パネルで行います。またこのオペレータ コント ロールではカラーマッチングやプリントログの設定などができます。 もくじ(階層) 「オペレータ コントロール」メニュー ........................................................ p. C-3 ■ プリントマイスウ セッテイ(COPIES)...................................... p. C-4 ■ リョウメン インサツ(DUPLEX)................................................ p. C-4 ■ ハイシトレイ(OUTPUTBIN).....................................................
C メニューの構造 ■ プリントマイスウ セッテイ(COPIES) 機能 1 プリントジョブあたりのプリント部数を設定します。 初期値 001 設定範囲 001-999 備考 プリントジョブで部数指定がされていれば無効になります。 ■ リョウメン インサツ(DUPLEX) 機能 両面プリントを設定します。(両面プリントユニット装着有 効) 。 初期 オフ 設定範囲 オフ、ロングエッジ、ショートエッジ 備考 ロングエッジは長辺で、ショートエッジは短辺で両面プリ ントします。 関連メニュー項目:メモリ設定変更の「フレームバッファ」 ■ ハイシトレイ(OUTPUTBIN) 機能 排紙トレイの設定をします。 初期値 upper 設定範囲 upper、mailbin1、mailbin2、mailbin3、mailbin4 備考 mailbin1 ~ 4 は、オプションのメールビンです。 ■ メールビン ノ レンケツ(CHAIN MAILBINS) 機能 メールビンの連結を設定します。(オプションのメールビン 装着時有効) 初期値 オフ 設定範囲 オフ、オ
C メニューの構造 ■ プリントホウコウ(ORIENTATION) 機能 用紙に対してプリントする向きを設定します。 初期値 タテ 設定範囲 タテ 縦方向にプリントします。 ヨコ 横方向にプリントします。 ■ ヨウシトレイ(INPUTBIN) 機能 どの給紙口から用紙を給紙するのかを設定します。 初期値 upper 設定範囲 upper、multipurpose、optional1、optional2、optional3 備考 初期値の upper は標準カセット、multipurpose は手差しト レイ、optional1 ~ 3 はオプションの給紙カセットです。 ■ ヨウシトレイ ノ レンケツ(CHAIN INPUTBIN) 機能 給紙するトレイを連結します。 初期値 オン 設定範囲 オフ、オン 備考 オプションのペーパーフィーダ増設時に使用できます。設 定をオンにすると、給紙しているカセットに用紙がなく なった場合、同一サイズの用紙がセットされている他のカ セットから給紙します。 C-5
C メニューの構造 ■ テサシサイズ(MULTIPURPOSE SIZE) 機能 手差しトレイの用紙サイズを設定します。 初期値 A4 設定範囲 A4、A3、B4、Folio、11 × 17、エグゼクティブ、B5 JIS、 A5、Statement、B5 ISO、C5、DL、Com10、C6、 Monarch、カンセイ ハガキ、32 kai、16 kai、8 kai、 チュウケイ 3 ゴウ、チュウケイ 4 ゴウ、カスタム、 レター、Gort.
C メニューの構造 ■ プリント ログ セッテイ(ACCOUNTING) 本プリンタが処理したすべてのプリントジョブを、プリンタ自身が記録する プリントログ機能があります。 このログファイルは、ジョブファイル(ファイル名 :acc1.job)、ペーパー ファイル(ファイル名 :acc.pap)とステータスファイル(ファイル名 :acc.
C メニューの構造 プリントログ サクジョ 初期値 イイエ 設定範囲 ハイ 記録をすべて消去し、新たに記録ができるよ うにします。 イイエ アカウンティング記録を続けます。 ◆ ログファイルスウ セッテイ(FILE SEGMENT) プリンタ内のプリントログ記録のファイル数を設定します。 記録ファイルのサイズは使用ディスク領域メニューで設定した数値が上限に なります。 " マルチプルに設定すると、プリントログ記録ファイルは 1MB 単位で 分割されます。 ログファイルスウ セッテイ 初期値 マルチプル 設定範囲 シングル プリントログ記録を 1 ファイルに保存しま す。 マルチプル プリントログ記録を最大 10 ファイルまで保 存します。 ftp の get コマンドでのプリントログファイルの取得:ログイン時のユーザ は「root」で、パスワードは「admin」です。 1. ジョブファイル ftp>get SYS:/admin/acc1.job c:\acc1.job 「ログファイルスウ セッテイ」が「マルチプル」で「ディスクヨウ リョウ セッテイ」が 2.
C メニューの構造 ■ カクニン プリント(PROOF-THEN-PRINT) プリンタドライバのプロパティの「機能」にある「ドキュメントオプショ ン」で「確認後に印刷」が選択され、「ファイル名」が指定されたプリント ジョブに対して有効になります。第 4 章の「プリンタドライバの使い方」 の「ドキュメントオプション」を参照してください。 カクニン プリント 初期値 設定範囲 XXXXXXXXXXXXX* 「確認後に印刷」の最大ファイル数の 50。これはハード ディスクの空容量によります。 *XXXXX は「確認後に印刷」で指定されたファイル名。 操作パネルの「→」キーまたは「←」キーで設定範囲のファイルを選択でき ます。ファイルを選択後、[セレクト]キーを押すと、ファイルを「プリン トスル」あるいは「サクジョスル」が選択できます。ファイルをプリントす る場合、「プリントスル」で[セレクト]キーを押すとプリントできます。 ■ ショウモウヒン(CONSUMABLES) 消耗品を交換した後にこのメニューを使用してください。 ◆ トウケイデータ プリント(PRINT STATISTICS) このメニューを実
C メニューの構造 「アドミニストレーション」メニュー アドミニストレーションでは、プリンタとコンピュータとの通信やプリンタ メモリ、エンジンなどに関係する設定を行います。 もくじ(階層) 「アドミニストレーション」メニュー ....................................................... p. C-10 インターフェイス(Communications).......................................... p. C-11 ◆ タイムアウト(TIMEOUTS)................................................ p. C-11 ◆ USB(USB) ......................................................................... p. C-12 ◆ パラレル インターフェイス(PARALLEL).......................... p.
C メニューの構造 インターフェイス(Communications) インターフェイスメニューでは、各インターフェイスの設定を行います。 インターフェイス ◆ タイムアウト(TIMEOUTS) ◆ USB ◆ パラレル インターフェイス(PARALLEL) ◆ OPTIONAL NIC(イーサネット インターフェイス) ◆ タイムアウト(TIMEOUTS) コンピュータからデータが送信された場合に、プリンタのデータ待ち時間の 限度を設定します。タイムアウトで設定された時間が過ぎてもコンピュータ からデータが送信されない場合、プリントジョブを停止します。 ● PS タイムアウト(PS TIMEOUT) ポストスクリプトデータのデータ待ち時間です。 データ量の大きいグラフィックスでタイムアウトエラーが起きるときは、こ の値を増やしてください。 「0」に設定するとタイムアウトになりません。 " アドミニストレーションの「初期値に戻す」(アドミニストレーショ ン / ソノタノセッテイ / セッテイチノフッキュウ / ショキチニモドス) を実行すると設定値が「120」になりますので「300」に設定してく だ
C メニューの構造 ● ジョブ タイムアウト(JOB TIMEOUT) プリントジョブ開始から終了までのタイムアウトです。 初期値の「0」ではタイムアウトにはなりません。(単位:秒) ジョブ タイムアウト 初期値 00000 設定範囲 00000 ~ 99999 ● ESP タイムアウト(ESP TIMEOUT) 本プリンタが、ESP モードでデータを受信してから、どのプリンタ言語の データなのかを識別するまでの時間の限度です。 設定値を過ぎても識別できない場合は、ESP 優先言語で設定してあるプリ ンタ言語でプリントします。(単位:秒) ESP タイムアウト 初期値 00003 設定範囲 00000 ~ 99999 ◆ USB(USB) USB の設定を行います。 ● エミュレーション(EMULATION) パラレルインターフェイスで受信できるプリントジョブのプリンタ言語を設 定します。 初期値の「ESP」ではプリントジョブのプリンタ言語を自動認識します。 エミュレーション 初期値 ESP 設定範囲 ESP、HEXDUMP、postscript、pdf、pclxl、pcl5e、hpg
C メニューの構造 DOC EOD:(%%EndOfDocument) HP EOD:(%-12345X) ● スプール タイムアウト(SPOOL TIMEOUT) コンピュータからのデータ待ち時間です。(単位:秒) スプール タイムアウト 初期値 00005 設定範囲 00000 ~ 99999 ●PS プロトコル セッテイ(PS PROTOCOL) パラレルインターフェイスのバイナリー転送のプロトコルを設定します。 PS プロトコル セッテイ 初期値 ノーマル 設定範囲 ノーマル データがアスキーフォーマットで転送されま す。ポストスクリプトオペレータによって設 定を変更することができます。 ノーマル フィックス データがアスキーフォーマットで転送されま す。ポストスクリプトオペレータによって設 定を変更することができません。 キューバイナリ データがバイナリーフォーマットで転送され ます。ポストスクリプトオペレータによって 設定を変更することができます。 キューバイナリ フィックス データがバイナリーフォーマットで転送され ます。ポストスクリプトオペレータによって
C メニューの構造 ◆ パラレル インターフェイス(PARALLEL) パラレルインターフェイスの設定を行います。 ● モード(MODE) パラレルインターフェイスの通信モードを設定します。 モード 初期値 ソウホウコウ モード 設定範囲 ソウホウコウ モード プリンタとコンピュータ間で双方向に通信し ます。 ヒソウホウコウ モー ド コンピュータ→プリンタの一方向にのみ通信 します。 セッテイナシ パラレルインターフェイスからはデータを受 け取りません。 " この項目の設定を有効にするためには、設定後にプリンタをリス タートしてください。 ● エミュレーション(EMULATION) パラレルインターフェイスで受信できるプリントジョブのプリンタ言語を設 定します。 初期値の「ESP」ではプリントジョブのプリンタ言語を自動認識します。 エミュレーション 初期値 ESP 設定範囲 ESP、HEXDUMP、postscript、pdf、pclxl、pcl5e、hpgl、 lineprinter ●MIN K スプール(KB) パラレルインターフェイスに割り当てる最小限のスプールメ
C メニューの構造 ● スプール タイムアウト(SPOOL TIMEOUT) コンピュータからのデータ待ち時間です。(単位:秒) スプール タイムアウト 初期値 00030 設定範囲 00000 ~ 99999 ● データ ビット(DATA BITS) 1 文字のデータビット数を設定します。 データビット 初期値 8 ビット 設定範囲 8 ビット、7 ビット ● ジョブシュウリョウモード(END JOB MODE) 受信したときにプリントジョブを完了させる特定の文字列 (EOD:END-Of-Document)を設定します。None ではポストスクリプトオペ レータの Control-D コマンド以外は受け付けません。 ジョブシュウリョウ モード 初期値 セッテイ ナシ 設定範囲 セッテイ ナシ、DOC EOD、HP EOD DOC EOD:(%%EndOfDocument) HP EOD:(%-12345X) ● ジョブ ユウセンド テイギ(DEF JOB PRIO) 複数のジョブを同時に受信した場合のパラレルインターフェイスの優先順位 を設定します。優先順位が最も高いの
C メニューの構造 ● PS プロトコル セッテイ(PS PROTOCOL) パラレルインターフェイスのバイナリー転送のプロトコルを設定します。 PS プロトコル セッテイ 初期値 ノーマル 設定範囲 ノーマル データがアスキーフォーマットで転送されま す。ポストスクリプトオペレータによって設 定を変更することができます。 ノーマル フィックス データがアスキーフォーマットで転送されま す。ポストスクリプトオペレータによって設 定を変更することができません。 キューバイナリ データがバイナリーフォーマットで転送され ます。ポストスクリプトオペレータによって 設定を変更することができます。 キューバイナリ フィックス データがバイナリーフォーマットで転送され ます。ポストスクリプトオペレータによって 設定を変更することができません。 キューバイナリ/キューバイナリ フイックスモードで 8 ビットのバイナ リーデータを転送する際、プリンタは Binary Communication Protocol (BCP)によってそれがコントロールコードかプリントジョブデータなのか を識別します。 BC
C メニューの構造 ◆ OPTIONAL NIC(イーサネット インターフェイス) 本プリンタは、CrownNet ネットワークインターフェイスを内蔵しています ので、Ethernet に直接接続することができます。 本プリンタで Ethernet ネットワークに接続する際には、あらかじめご使用 のホストに対応したソフトウェアをインストールしてください。 OPTIONAL z CROWNNET z MODE(モード) z EMULATION(エミュレーション) z MIN K SPOOL(最小スプールメモリ) z DEF JOB PRIO(ジョブ優先順位) z PS PROTOCOL(PS プロトコル) ● CROWNNET CrownNet メニューは、以下の方法で設定できます。 z 操作パネル プリンタの操作パネルを使用して設定する方法です。本説明書では この方法を説明しています。 z PageScope ネットワークユーティリティ 本プリンタに付属の PageScope ユーティリティで設定する方法で す。Macintosh、Windows、UNIX 環境でご使用できます。 CrownNet メニュ
C メニューの構造 ◆ COMMON 共通メニューでは、各プロトコルに共通の機能を設定します。 COMMON ▼ SPOOLING(スプール) ▼ HW ADDRESS(ハードウェア アドレス) ▼ CONFIG PAGE(コンフィグレーション ページ) ▼ FACTORY RESET(初期設定に戻す) ▼ SOFT RESET(CrownNet のリスタート) ▼ ETHERNET SPEED(イーサーネットのスピード) ▼ SPOOLING CrownNet インターフェイスでのプリントジョブの受信を設定します。 SPOOLING 初期値 On Input Idle 設定範囲 On ジョブデータを常に受信し、メモリにスプー ルします。複数のプリントジョブを同時に受 け取ります。 On Idle プリンタがプリントを終了し、データ待ち状 態(プリントジョブマチ表示)になればジョ ブデータを受信することができます。 On Input Idle プリンタがプリント中であっても、データ待 ち状態(プリントジョブマチ表示)であれ ば、ジョブデータを受信することができま す。 " この項目の設
C メニューの構造 " この項目の設定を有効にするためには、「CrownNet のリスタート (アドミニストレーション/インターフェイス/ OPTIONAL NIC / CROWNNET / COMMON / SOFT RESET)」でネットワークイン ターフェイスをリスタートしてください。 ハードウェアアドレスは、スタートアップページにプリントされます。ハー ドウェアアドレス値の初期値を FFFFFFFF に選択すると、物理アドレスは 初期設定の ID、080086xxxxxx になります。 通常は初期値でご使用ください。 Ethernet アドレスは、0800 で始まります。 たとえはハードウェアアドレス値を 12341234 に設置すると、プリンタの物 理 Ethernet アドレスは 080012341234 になります。この 4 桁の数字は変更 できません。 ▼ CONFIG PAGE CrownNet の現在の設定をすべて記したコンフィグレーションページをプリ ントします。 CONFIG PAGE 初期値 No 設定範囲 No コンフィグレーションページをプリントしません。 Y
C メニューの構造 ▼ SOFT RESET CrownNet ネットワークインターフェイスだけをリスタートする場合に使用 します。 SOFT RESET 初期値 No 設定範囲 Yes ネットワークインターフェイスをリスタート します。 No リスタートしません。 " CrownNet がジョブを受信している間はリスタートすることができま せん。 ▼ ETHERNET SPEED イーサネットのスピードを設定します。 ETHERNET SPEED 初期値 Auto 設定範囲 Auto 自動認識します。 10 Half Duplex Half Duplex の 10Mbps で送受信します。 100 Half Duplex Half Duplex の 100Mbps で送受信します。 10 Full Duplex Full Duplex の 10Mbps で送受信します。 100 Full Duplex Full Duplex の 100Mbps で送受信します。 " C-20 この項目の設定を有効にするためには「CrownNet のリスタート(ア ドミニス
C メニューの構造 ◆ ETHERTALK EtherTalk プロトコルの機能を設定します。 ETHERTALK ▼ PROTOCOL(プロトコル) ▼ NETWORK IDENT(ネットワークの識別) ▼ CONNECTION(コネクション) ▼ ZONE NAME(ゾーン名) ▼ PROTOCOL EtherTalk プロトコルでプリントジョブを受信するかどうかを設定します。 PROTOCOL 初期値 Enabled 設定範囲 Enabled EtherTalk プロトコルのプリントジョブを受 信します。 Disabled EtherTalk プロトコルではプリントジョブを 受信しません。 " この項目の設定を有効にするためには、「CrownNet のリスタート (アドミニストレーション/インターフェイス/ OPTIONAL NIC / CROWNNET / COMMON / SOFT RESET)」でネットワークイン ターフェイスをリスタートする必要があります。 ▼ NETWORK IDENT ネットワークに送信する応答の形式を設定します。以下の 3 種類のモード があります。
C メニューの構造 ◆ LASERWRITER CrownNet プリンタを通常のプリント用にネットワークに登録する方法を識 別します。 LaserWriter 型のネットワーク検索要求に対して CrownNet プリンタが応答 するかどうかを設定します。 LASERWRITER 初期値 Enabled 設定範囲 Enabled LaserWriter 型のネットワーク検索要求に応 答します。 Disabled LaserWriter 型のネットワーク検索要求には 応答しません。 " この項目の設定を有効にするためには、「CrownNet のリスタート (アドミニストレーション/インターフェイス/ OPTIONAL NIC / CROWNNET / COMMON / SOFT RESET)」でネットワークイン ターフェイスをリスタートする必要があります。 ◆ PAGEPRO RC RES CrownNet プリンタをリモートコンソールのアクセス用ネットワークに登録 する方法を識別します。 Page Pro_REMOTE_CONSOLE 型のプリンタ検出要求に対して CrownNet プリン
C メニューの構造 ◆ HP ZONER RES CrownNet プリンタを特定の EtherTalk ゾーン変更アプリケーション用に ネットワークに登録する方法を識別します。 HP Zoner Responser 型のネットワーク検出要求に対して CrownNet プリン タが応答するかどうかを設定します。 HP ZONER RES 初期値 Enabled 設定範囲 Enabled HP Zoner Responser 型のネットワーク検出 要求に応答します。 Disabled HP Zoner Responser 型のネットワーク検出 要求では応答しません。 " この項目の設定を有効にするためには、「CrownNet のリスタート (アドミニストレーション/インターフェイス/ OPTIONAL NIC / CROWNNET / COMMON / SOFT RESET)」でネットワークイン ターフェイスをリスタートする必要があります。 Macintosh アプリケーションでは、どの EtherTalk デバイスがゾーン変更機 能をサポートするのかを識別します。 ▼ CONNECTIO
C メニューの構造 「Spooling」を選択すると、ジョブをプリント中でも、プリントジョブはス プールされます。この場合、同時に最大 4 つまでスプールできます。 セレクタにはプリンタ名が「Page Pro 9100-SPOOLER」のように表示され ます。「Both」を選択すると、セレクタには「Page Pro 9100」と「Page Pro 9100-SPOOLER」の 2 つのプリンタ名が表示され、ユーザは両方にプ リントできます。 ▼ ZONE NAME EtherTalk ゾーンを設定します。プリンタのディスプレイ表示は 16 文字ま でなので、ゾーン名は「ZONE PART 1」「ZONE PART 2」を使用して英数 字で最大 32 文字まで設定します。 ZONE NAME 初期値 最初に検出されたゾーン 設定範囲 ZONE PART 1 ゾーン名の最初の 16 文字 ZONE PART 2 ゾーン名の 17 文字~ 32 文字まで " 操作パネルで間違ったゾーン名を設定した場合、操作パネルを使っ て正しいゾーン名に設定しなおしてください。ゾーン名に「@」と 「`」は使用で
C メニューの構造 ◆ LAN MANAGAR LAN Manager メニューでは、LAN Manager / LAN Server プロトコルを設 定します。 LAN MANAGER ▼ PROTOCOL(プロトコル) ▼ PRINTER NAME(プリンタ名) ▼ DEFAULT(プリンタ名のリセット) " この項目の設定を有効にするためには、「CrownNet のリスタート (アドミニストレーション/インターフェイス/ OPTIONAL NIC / CROWNNET / COMMON / SOFT RESET)」でネットワークイン ターフェイスをリスタートする必要があります。 ▼ PROTOCOL LAN Manager / LAN Server プロトコルでプリントジョブを受信するかどう かを設定します。 PROTOCOL 初期値 Enabled 設定範囲 Enabled LAN Manager / LAN Server プロトコルでプ リントジョブを受信します。 Disabled LAN Manager / LAN Server プロトコルでは プリントジョブを受信しません。
C メニューの構造 ▼ DEFAULT プリンタ名(PRINTER NAME)メニューで設定したプリンタ名をリセット したいときに使用します。 DEFAULT C-26 初期値 No 設定範囲 Yes プリンタ名をリセットします。 No プリンタ名をリセットしません。
C メニューの構造 ◆ NETWARE NetWare メニューでは、NetWare プロトコルの機能を設定します。 NETWARE ▼ PROTOCOL(プロトコル) ▼ CONFIG PSERVER(プリントサーバの設定) ▼ R / N PRINTER(リモート/ネットワークプリンタの設定) ▼ PRINTER NAME(プリンタ名の設定) ▼ FRAME TYPES(フレームタイプ) ▼ PROTOCOL NetWare プロトコルでプリントジョブを受信するかどうかを設定します。 PROTOCOL 初期値 Enabled 設定範囲 Enabled NetWare プロトコルでプリントジョブを受 信します。 Disabled NetWare プロトコルではプリントジョブを 受信しません。 " この項目の設定を有効にするためには、「CrownNet のリスタート (アドミニストレーション/インターフェイス/ OPTIONAL NIC / CROWNNET / COMMON / SOFT RESET)」でネットワークイン ターフェイスをリスタートする必要があります。 ▼ CONFIG
C メニューの構造 ◎ FILE SRV NAME ファイルサーバ名を設定します。 FILE SRV NAME FILE SRV NAME[1] FILE SRV NAME[2] FILE SRV NAME[3] 初期値 空白 設定値 最大 16 文字まで 初期値 空白 設定値 最大 16 文字まで 初期値 空白 設定値 最大 15 文字まで FILE SRV NAME[1]、FILE SRV NAME[2]、FILE SRV NAME[3] の 3 つのメ ニューを使って、ファイルサーバ名を最大 47 文字まで設定できます。 ファイルサーバ名が 16 文字を超える場合は、最初の 16 文字を FILE SRV NAME[1] に設定し、17 文字目から 32 文字目を FILE SRV NAME[2] に設定 します。ファイルサーバ名が 32 文字を超える場合は、33 文字目から 47 文 字目までを FILE SRV NAME[3] に設定します。 MARKETING_SERVER ファイルサーバ名を設定すると、プリントサーバに接続されている追加ファ イルサーバの名前を最大
C メニューの構造 ◎ DEFAULT ファイルサーバ名の設定(FILE SRV NAME)メニューで設定したファイル サーバ名をリセットしたいときに使用します。 DEFAULT 初期値 No 設定範囲 Yes ファイルサーバ名をリセットします。 No ファイルサーバ名をリセットしません。 ◎ PSERVER NAME[1] ~ [3] プリントサーバ名を設定します。 PSERVER NAME 初期値 空白 設定範囲 最大 47 文字 PSERVER NAME[1]、PSERVER NAME[2]、PSERVER NAME[3] の 3 つの オプションを使って、プリントサーバ名を最大 47 文字まで設定できます。 プリントサーバ名が 16 文字を超える場合は、最初の 16 文字を PSERVER NAME[1] に設定し、17 文字目から最大 32 文字目を PSERVER NAME[2] に 設定します。プリントサーバ名が 32 文字を超える場合は、33 文字目から 47 文字目までを、PSERVER NAME[3] に設定します。 MARKETING_PSERVER_XXXXXXX
C メニューの構造 ◎ CONF CHECK DELAY CONF CHECK DELAY 初期値 300 設定範囲 0 ~ 65535 ◎ BURST MODE バースモードを使用するかどうかを設定します。 BURST MODE 初期値 Enabled 設定範囲 Disabled、Enabled ◎ CONFIGURE NDS NDS(Novell Directory Service)の設定をします。 CONFIGURE NDS 2 NDS LOGIN NAME ・NDS LOGIN TYPE ・NDS LOGIN NAME1 ~ 3 ・DEFAULT 2 NDS CONTEXT ・NDS CONTEXT[1] ~ [16] ・DEFAULT NDS(Novell Directory Service、旧名称 NetWareDirectory Service)の設定 をします。 NDS LOGIN TYPE の設定範囲は TREE と PREFERRED SERVER で、初期 値は「TREE」です。 C-30
C メニューの構造 ▼ R/N PRINTER リモート/ネットワークプリンタの設定を行います。 CrownNet ネットワークフェイスは最大 8 つのリモート/ネットワークプリ ンタをサポートしているので、R/N PRINTER #1 から R/N PRINTER #8 ま での 8 つのオプションがあります。 ◎ PRINTER SLOT# プリンタスロット番号を設定します。 プリンタスロット番号は、PConsole の Print Server Configuration / Printer Configuration メニューで選択したスロット番号と一致している必要があり ます。 PRINTER SLOT# R/N PRINTER #1 R/N PRINTER #2 R/N PRINTER #3 R/N PRINTER #4 R/N PRINTER #5 R/N PRINTER #6 R/N PRINTER #7 R/N PRINTER #8 " 初期値 001 設定値 000 ~ 254 初期値 002 設定値 000 ~ 254 初期値 003 設定値
C メニューの構造 ◎ PSERVER NAME プリントサーバ名を設定します。 PSERVER NAME# 初期値 空白 設定範囲 最大 47 文字 PSERVER NAME[1]、PSERVER NAME[2]、PSERVER NAME[3] の 3 つの オプションを使って、プリントサーバ名を最大 47 文字まで設定できます。 プリントサーバ名が 16 文字を超える場合は、最初の 16 文字を PSERVER NAME[1] に設定し、17 文字目から最大 32 文字目を PSERVER NAME[2] に 設定します。プリントサーバ名が 32 文字を超える場合は、33 文字目から 47 文字目までを、PSERVER NAME[3] に設定します。 MARKETING_PSERVER " サーバ名にスペースを使用しないでください。 スペースの右側に文字を入力しても、最初のスペースまでしかサー バ名は設定されず、スペース以降にある文字は消去されます。 複数の単語で構成される名前を設定するときは、アンダーバー(_) を使用できます。たとえば MARKETING_PSERVER のようなプリン
C メニューの構造 ▼ PRINTER NAME プリンタ名を設定します。 PRINTER NAME[1]、PRINTER NAME[2]、PRINTER NAME[3] 初期値 空白 設定範囲 最大 47 文字 " この項目の設定を有効にするためには、「CrownNet のリスタート (アドミニストレーション/インターフェイス/ OPTIONAL NIC / CROWNNET / COMMON / SOFT RESET)」でネットワークイン ターフェイスをリスタートする必要があります。 PRINTER NAME[1]、PRINTER NAME[2]、PRINTER NAME[3] の 3 つのオ プションを使って、プリント名を最大 47 文字まで設定できます。 プリンタ名が 16 文字を超える場合は、最初の 16 文字を PRINTER NAME[1] に設定し、17 文字目から最大 32 文字目を PRINTER NAME[2] に 設定します。プリント名が 32 文字を超える場合は、33 文字目から 47 文字 目までを、PRINTER NAME[3] に設定します。 ◎ DEFAULT
C メニューの構造 ◎ ETHER2 IPX ADDR ETHER2 IPX ADDR 初期値 Enabled 設定範囲 Enabled フレームタイプを使用します。 Disabled フレームタイプを使用しません。 ◎ 802.2 IPX ADDR 802.
C メニューの構造 ◆ TCP/IP TCP/IP メニューでは、TCP/IP プロトコルの機能の設定を行います。 TCP/IP ▼ PROTOCOL(プロトコル) ▼ INTERNET ADDRESS(インターネットアドレス) ▼ SUBNET MASK(サブネットマスク) ▼ DEFAULT ROUTER(デフォルトルータ) ▼ REMOVE PASSWORDS(パスワード解除) ▼ REMOVE HOSTS(ホストファイル削除) ▼ SECURE FILES(ファイルの保護) ▼ ACCNTING/REVCHAN(アカウンティング/リバースチャネル) ▼ ACCNTING TIMEOUT(アカウンティングタイムアウト) ▼ PORT ASSIGNMENT(ポート番号の割り当て) ▼ LPD BANNER(LPD バナーページ) ▼ BOOTP(BOOTP の設定) ▼ DHCP(DHCP の設定) ▼ RARP(RARP の設定) ▼ HTTP(HTTP の設定) ▼ WINS(WINS の設定) ▼ SNMP NMS(SNMP 情報の設定)SNMP NMS 1 ~ 5 ▼ PROTOCOL TCP/
C メニューの構造 ▼ INTERNET ADDRESS プリンタのインターネット(IP)アドレスを設定します。 INTERNET ADDRESS 初期値 000.000.000.000 設定範囲 それぞれの“XXX”のグループが 001 ~ 254 の範囲 " この項目の設定を有効にするためには、「CrownNet のリスタート (アドミニストレーション/インターフェイス/ OPTIONAL NIC / CROWNNET / COMMON / SOFT RESET)」でネットワークイン ターフェイスをリスタートする必要があります。 アドレスの形式は“XXX.XXX.XXX.
C メニューの構造 ▼ DEFAULT ROUTER デフォルトルータ(ゲートウエイ)のインターネットアドレスを設定しま す。 DEFAULT ROUTER 初期値 000.000.000.000 設定範囲 それぞれの“XXX”のグループが 001 ~ 254 の範囲 " この項目の設定を有効にするためには、「CrownNet のリスタート (アドミニストレーション/インターフェイス/ OPTIONAL NIC / CROWNNET / COMMON / SOFT RESET)」でネットワークイン ターフェイスをリスタートする必要があります。 アドレスの形式は“XXX.XXX.XXX.XXX”です。お使いのネットワークで ゲートウエイを使用しない場合は、ゲートウエイアドレスに 000.000.000.
C メニューの構造 ▼ SECURE FILES プリンタのハードディスク上のファイルへのネットワークアクセスを排除す るかどうかを設定します。 SECURE FILES 初期値 No 設定範囲 Yes ネットワークアクセスを排除します。 No ネットワークアクセスを排除しません。 Yes に設定されている場合は、ユーザーがネットワーク経由でファイルの読 み込みの設定をしようとすると、以下のエラーメッセージが表示されます。 FILES SECURED, PLEASE UN-SECURE AND TRY AGAIN ▼ ACCNTING/REVCHAN プリントジョブに関するアカウンティング情報をホストに送信するかどうか を設定します。 アカウンティング情報には、現在のジョブの状態(待機、終了、プリント、 ラスタライジング、インタープリティング、スプール)、現在のインター フェイス、ページ数、ジョブ ID、ユーザ名、ファイル名が含まれています。 ACCNTING/REVCHAN 初期値 Disabled 設定範囲 Enabled アカウンティング情報を送信します。 Disabled
C メニューの構造 ▼ PORT ASSIGNMENT ポート番号を TCP/IP インターフェイスに割り当てて、ほかの環境との互換 性を得ることができます。 PORT ASSIGNMENT 初期値 0035 設定範囲 1 ~ 9999 " この項目の設定を有効にするためには、「CrownNet のリスタート (アドミニストレーション/インターフェイス/ OPTIONAL NIC / CROWNNET / COMMON / SOFT RESET)」でネットワークイン ターフェイスをリスタートする必要があります。 この値は重複のないように設定する必要があります。 この項目の値は、UNIX ホストソフトウェアが使用する値と一致している必 要があります。 ポート番号を変更した場合は、UNIX ホストソフトウェアが使用していた ポート番号も変更する必要があります。 アプリケーションの環境の中には、TCP/IP インターフェイスへのポート割 り当てが同じものもあります。要求されたポート番号割り当ては、一度入力 されると、現在割り当てられているポート番号と一致するかどうかがチェッ クされます。要求されたポー
C メニューの構造 ▼ DHCP DHCP を有効にするかどうかを設定します。 DHCP 初期値 Disabled 設定範囲 Enabled DHCP を有効にします。 Disabled DHCP を無効にします。 ▼ RARP RARP を有効にするかどうかを設定します。 RARP 初期値 Enabled 設定範囲 Enabled RARP を有効にします。 Disabled RARP を無効にします。 ▼ HTTP HTTP を有効にするかどうかを設定します。 HTTP 初期値 Enabled 設定範囲 Enabled HTTP を有効にします。 Disabled HTTP を無効にします。 ▼ WINS(Windows Internet Name Service) ◎ PROTOCOL PROTOCOL 初期値 Disabled 設定範囲 Disabled PROTOCOL を有効にします。 Enabled PROTOCOL を無効にします。 ◎ PRI WINS ADDR(PRI:Primary) PRI WINS ADDR 設定範囲 それぞれ
C メニューの構造 ◎ SEC WINS ADDR(SEC:Secondary) SEC WINS ADDR 設定範囲 それぞれの“XXX”のグループが 001 ~ 254 の範囲 アドレスの形式は“XXX.XXX.XXX.
C メニューの構造 ◎ INTERNET ADDRESS プリンタと通信をするための NMS のインターネットアドレスを設定しま す。アドレスは 15 桁の値で、形式は、“XXX.XXX.XXX.XXX”です。 INTERNET ADDRESS 初期値 000.000.000.000 設定範囲 それぞれの“XXX”のグループが 000 ~ 254 の範囲 " この項目の設定を有効にするためには、「CrownNet のリスタート (アドミニストレーション/インターフェイス/ OPTIONAL NIC / CROWNNET / COMMON / SOFT RESET)」でネットワークイン ターフェイスをリスタートする必要があります。 “000.000.000.
C メニューの構造 " この項目の設定を有効にするためには、「CrownNet のリスタート (アドミニストレーション/インターフェイス/ OPTIONAL NIC / CROWNNET / COMMON / SOFT RESET)」でネットワークイン ターフェイスをリスタートする必要があります。 ● MODE CrownNet インターフェイスの通信をオン/オフします。 MODE 初期値 Enabled 設定範囲 Enabled CrownNet インターフェイスからデータ受信 します。 Disabled CrownNet インターフェイスからデータを受 信しません。 " この項目の設定を有効にするためには設定後にプリンタをリスター トする必要があります。 ● EMULATION CrownNet インターフェイスで受信するプリントジョブのプリンタ言語を設 定します。 初期値の「ESP」では、プリントジョブのプリンタ言語を自動認識します。 EMULATION 初期値 ESP 設定範囲 ESP、HEXDUMP、postscript、pdf、pclxl、pcl5e、hpgl、
C メニューの構造 ● DEF JOB PRIO ジョブ優先順位(Def Job Prio)では、複数のジョブを同時に受信した場合 に、受信に使用したインターフェイスに応じて最初にプリントするジョブを 設定します。 パラレルインターフェイスやシリアルインターフェイス経由で受信したジョ ブよりも、ネットワークインターフェイス経由で受信したジョブの方に優先 度を設定できます。 DEF JOB PRIO 初期値 001(最高優先度) 設定範囲 001 ~ 100(最高優先度から最低優先度) ● PS PROTOCOL CrownNet インターフェイスのバイナリ-転送のプロトコルを設定します。 PS PROTOCOL C-44 初期値 Normal 設定範囲 Normal データがアスキーフォーマットで転送されます。ア スキーデータ用に設定されているので、バイナリ- データをプリントしない場合に適しています。ポス トスクリプトオペレータによって設定を変更するこ とができます。 Normal Fixed データがアスキーフォーマットで転送されます。ポ ストスクリプトオペレータによって設定を変更
C メニューの構造 Quoted Binary/Quoted Fixed Binary モードの場合に CrownNet インターフェ イス経由の DOC session コマンドを使用すると、ポストスクリプトと非ポ ストスクリプトが混合したファイルを 1 つの文書として連結できます。 「Binary」モードの場合にシリアルインターフェイスまたはパラレルイン ターフェイス経由で送信されたデータストリームは、「Quoted Binary」モー ドで CrownNet インターフェイス経由で送信されたデータストリームと同じ ように処理されます。 ただし、CrownNet インターフェイスを経由して送信されたデータストリー ムと、「Binary」モードの場合に同じインターフェイス経由で送信された データストリームは同じように処理されません。CrownNet インターフェイ スの「Binary」モードは、DOC session コマンドをサポートし、これによっ て、複数のファイルを 1 つの文書として連結することができます。 Binary/ Binary Fixed モードで 8 ビットのバイナリ-データを転送する場
C メニューの構造 エミュレーション(Emulations) エミュレーションメニューでは、各プリンタ言語エミュレーションを設定し ます。 エミュレーション ◆ ESP ◆ POSTSCRIPT ◆ PCL 5E ◆ HPGL ◆ LINEPRINTER ◆ ESP 受け取ったデータのプリンタ言語を ESP が識別できない場合に、優先的に 使用するプリンタ言語を設定します。 ESP 初期値 pcl5e 設定範囲 pcl5e、hpgl、lineprinter、postscript、pdf、pclxl " C-46 この項目の設定を有効にするためには設定後にプリンタをリスター トする必要があります。
C メニューの構造 ◆ POSTSCRIPT ポストスクリプトエミュレーションを設定します。 ● インサツ ノウド(INTENSITY) プリントされる濃度を切り替えます。 インサツ ノウド 初期値 フツウ 設定範囲 フツウ、ヤヤ ウスイ、ウスイ、コイ、ヤヤ コイ ● ハーフトーン タイプ(HALFTONE TYPE) ハーフトーン形式を切り替えます。 ハーフトーン タイプ 初期値 スタンダード 設定範囲 スタンダード、アドバンスド、QMS ハーフトーン ● ダイタイ フォント(SUBSTITUTE FONT) 置き換える文字を設定します。 ダイタイ フォント 初期値 ローマジ 設定範囲 ローマジ、カンジ ◆ PCL 5E PCL 5E エミュレーションを設定します。 ● ショキチ ノ フォント(DEFAULT FONT) PCL 5E エミュレーションでフォントが指定されていない場合に使うフォン トを設定します。 ショキチ ノ フォント 初期値 Courier 12 設定範囲 Courier 12、Courier 12 Bold、Courier 12 Italic、 Co
C メニューの構造 ● シンボル セット(SYMBOL SET) シンボルセットを設定します。 シンボル セット 初期値 PC-8 US 設定範囲 PC-8 US、PC-8 DN、PC-850、PC-852(Latin2)、 PC-8 TK、Win 3.1 Latin 1、Win 3.1 Latin 2、Win 3.1 Latin 5、デスクトップ、PS Text、Ventura-Intl、 Ventura-US、Microsoft-Pub、MATH 8、PS-Math、 Ventura-Math、PI-Font、リーガル、ISO-4(UK) 、ISO-6 (ASCll)、ISO-11(SWED)、ISO-15(ITAL)、ISO-17 (SPAN)、ISO-21(GERM)、ISO-60(NORW) 、ISO-69 (FREN) 、Win 3.
C メニューの構造 ● イチジテキニ ホゾンスル(RETAIN TEMPORARY) PCL 5E エミュレーションでプリントジョブが終了するたびに、マクロと フォントを保存して次回のプリントジョブにも使用するかどうかを設定しま す。 イチジテキニ ホゾンスル 初期値 オフ 設定範囲 オフ マクロとフォントの設定を消去します。 オン PCL のプリントジョブが終了するたびに、マクロと フォントの設定を保存します。 ゴカンセイ PCL のプリントジョブ間に、他のエミュレーション のジョブがあっても、マクロとフォントの設定を保 存します。ただし、以下の場合には設定が消去され ます。 z 操作パネルで PCL 5E の設定を変更したとき ● ショキチフォント インデックス(DEFAULT FONT IDX) PCL 5E エミュレーションでフォントを指定しない場合に、使うフォントの ID を数値で設定します。 ショキチフォント インデックス 初期値 00000 設定範囲 0 ~ 32767 ● モノクローム GL/2(MONOCHROME GL/2) PCL 5E に含まれる HP GL
C メニューの構造 ◆ HPGL HPGL エミュレーションの設定をします。 ● プロッター(PLOTTER) エミュレーションを行うプロッタのタイプを設定します。 プロッター 初期値 7550A 設定範囲 7550A、Draftmaster、7475A、7470A、Colorpro ● シュクシャク パーセント(SCALING PERCENT) プリントの縮尺をパーセンテージで設定します。 シュクシャク パーセント 初期値 100 設定範囲 001 ~ 150 ● ゲンテン セッテイ(ORIGIN) プリント開始位置を設定します。 ▼ モード(MODE) モード 初期値 オン 設定範囲 オン、オフ ▼ X ジク ホウコウ(X DIRECTION) X ジク ホウコウ 初期値 0000 設定範囲 0 ~ 8500 ▼ Y ジク ホウコウ(Y DIRECTION) Y ジク ホウコウ C-50 初期値 0000 設定範囲 0 ~ 11000
C メニューの構造 ● キョウカ モード(ENHANCED MODE) ダウンロードしたキャラクタセットのグリッドの解像度を設定します。 キョウカ モード 初期値 オフ 設定範囲 オン 標準解像度でプリントします。 オフ 拡張解像度でプリントします。 ● カクチョウ モード(EXPAND MODE) プリント領域を拡大するかどうかを設定します。 カクチョウ モード 初期値 オフ 設定範囲 オン、オフ ● ヨウシ ノ タイプ(PAPER TYPE) 原稿の用紙サイズを設定します。 ヨウシノ タイプ 初期値 スケール ヲ ホジスル 設定範囲 A、A4、B、A3、C、D、E、C ARCH、D ARCH、E ARCH、A2、A1、AO、スケール ヲ ホジスル ● ペン 1 ~ 8(PEN1 ~ 8) ▼ ペン ノ ハバ(ペン 1)(PEN WIDTH) プロッタのペンの太さを設定します。ペンの幅は 0.
C メニューの構造 ▼ ペン ノ カラー(PEN COLOR) プロッタのペンの色を設定します。 ペン ノ カラー ペン 1 ペン 2 ペン 3 ペン 4 ペン 5 ペン 6 ペン 7 ペン 8 C-52 初期値 ブラック 設定範囲 ブラック、レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブ ルー、シアン、マゼンタ、バイオレット、ブラウン、グ レー 25% / 50% / 75% 初期値 ブラック 設定範囲 ブラック、レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブ ルー、シアン、マゼンタ、バイオレット、ブラウン、グ レー 25% / 50% / 75% 初期値 レッド 設定範囲 ブラック、レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブ ルー、シアン、マゼンタ、バイオレット、ブラウン、グ レー 25% / 50% / 75% 初期値 グリーン 設定範囲 ブラック、レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブ ルー、シアン、マゼンタ、バイオレット、ブラウン、グ レー 25% / 50% / 75% 初期値 ブルー 設定範囲 ブラック、レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブ ルー、
C メニューの構造 ◆ LINEPRINTER ラインプリンタメニューでは、ラインプリンタエミュレーションの設定を行 ないます。 ラインプリンタエミュレーションは、単純なバイトオリエンテッドのライン プリンタファイルをプリントします。各行は、キャリッジリターンおよび改 行記号によって区切られます。 ● フォント(FONT) プリントに使用するフォントを英数字で設定します。利用できるポストスク リプトフォントの一覧を確認するためには、ステイタスページ(Advanced) をプリントします。 フォント 初期値 Courier 設定範囲 プリンタに搭載されている欧文ポストスクリプトフォント ● 1/100 ノ ポイントサイズ(POINT SZ 100ths) プリントに使用するフォントのポイント数を、実際のポイント数の 100 倍 の数値で設定します。 1/100 ノ ポイントサイズ 初期値 00880(8.
C メニューの構造 ● タブ ストップ(TAB STOPS) タブ間のスペース数を設定します。 タブ ストップ 初期値 008 設定範囲 0 ~ 256 ● LF = CRLF プリントジョブ中のラインフィードを、キャリッジリターンとラインフィー ドの組み合わせに交換するかどうかを設定します。 LF = CRLF 初期値 オン 設定範囲 オン、オフ ● CR = CRLF プリントジョブ中のキャリッジリターンを、キャリッジリターンとライン フィードの組み合わせに変換するかどうかを設定します。 CR = CRLF 初期値 オフ 設定範囲 オン、オフ ● FF = CRFF プリントジョブ中のフォームフィードを、キャリッジリターンとフォーム フィードの組み合わせに交換するかどうかを設定します。 FF = CRFF 初期値 オン 設定範囲 オン、オフ ● プリントホウコウ(ORIENTATION) 用紙に対して縦/横どちらの向きにプリントするのかを設定します。 プリントホウコウ C-54 初期値 タテ(Portrait) 設定範囲 タテ 縦長方向にプリントします。 ヨコ
C メニューの構造 ● オートラップ(AUTOWRAP) 用紙の 1 行分より長い行の場合に、1 行でおさめられない分を次の行で折り 返すかどうかを設定します。 オートラップ 初期値 オン 設定範囲 オン、オフ ● ページアタリノ ギョウスウ(LINES PER PAGE) 1 ページに何行プリントするのかを設定します。行間は、選択したポイント 数に設定されています。 ページアタリノ ギョウスウ 初期値 087 設定範囲 1 ~ 128 ● マージン(MARGINS) 上下左右のマージンを設定します。79200 は 11 インチです。 マージン 初期値 設定範囲 00000 ヒダリ 0000 ~ 79200 ミギ 0000 ~ 79200 トップ 0000 ~ 79200 サイシュウ 0000 ~ 79200 C-55
C メニューの構造 スペシャル ページ(Special Pages) 本プリンタには、プリンタ/プリントジョブの状態を記したページをプリン トする機能があります。スペシャルページでは、これらのページの設定を行 います。 スペシャルページ ◆ ステイタスページ プリント(Print Status) ◆ クギリページ 1(Header Page) ◆ クギリページ 2(Trailer Page) ◆ クギリページ 1 ヨウシトレイ(Header Inputbin) ◆ クギリページ 2 ヨウシトレイ(Trailer Page) ◆ キャリブレーション ページ(Calibration Page) ◆ ステイタスページ タイプ(Status Page Type) ◆ ステイタスページ プリント(LINES PER PAGE) ステイタスページをプリントするときに使用します。ステイタスページには 標準ステイタスページと詳細ステイタスページがあり、どちらをプリントす るかは、ステイタスページタイプで設定します。 ステイタスページ プリント 設定範囲 ハイ ステイタスページプリントします。 イイエ ステイタスペ
C メニューの構造 ◆ クギリページ 2(TRAILER PAGE) プリントジョブごとに、プリンタ言語、インターフェイス等を記したプリン トジョブ終了ページを付け加えるかどうかを設定します。 クギリページ 2 初期値 オフ 設定範囲 オフ クギリページ 2 をプリントしません。 オン ジョブごとにクギリページ 2 をプリントしま す。 エラー / クギリ プリ ント ジョブに何らかのエラーが起きたときにのみ エラーのない内容を含むクギリページ 2 をプ リントします。 エラーページ プリン ト ジョブに何らかのエラーが起きたときにエ ラーの内容のみを記したクギリページ 2 をプ リントします。 ◆ クギリページ 1 ヨウシトレイ(HEADER INPUTBIN) クギリページ 1 に使用する用紙の給紙口を設定します。 クギリページ 1 ヨウシトレイ 初期値 upper(標準の上段トレイ) 設定範囲 upper、multipurpose ◆ クギリページ 2 ヨウシトレイ(TRAILER INPUTBIN) クギリページ 2 に使用する用紙の給紙口を設定します。 クギリページ
C メニューの構造 ◆ ステイタスページ タイプ(STATUS PAGE TYPE) ステイタスページのタイプを設定します。ステイタスページには、現在のプ リンタの設定がプリントされます。 「ショウサイ」を選択すると全てのメニュー設定の状態、エミュレーション 別の搭載フォント名一覧がプリントされます。ステイタスページはステイタ スページプリントメニューを使ってプリントできます。 ステイタスページ タイプ C-58 初期値 ヒョウジュン 設定範囲 ヒョウジュン 標準のステイタスページです。 ショウサイ より詳細なステイタスページです。
C メニューの構造 スタート オプション(Startup Options) スタートオプションでは、プリンタ起動時にプリンタが行なう動作を設定し ます。 スタートオプション ◆ スタートページ プリント(Do Start Page) ◆ システム スタート(Do Sys Start) ◆ エラーハンドラー セッテイ(Do Error Handler) ◆ スタートページ プリント(DO START PAGE) プリンタ起動時にスタートページをプリントするかどうかを設定します。 スタートページ プリント 初期値 ハイ 設定範囲 ハイ プリンタ起動時にスタートアップページをプ リントします。 イイエ スタートアップページをプリントしません。 ◆ システム スタート(DO SYS START) プリンタ起動時に専用フォント設定ファイルを開くかどうかを設定します。 システム スタート 初期値 ハイ 設定範囲 ハイ プリンタ起動時にシススタートファイルを開 きます。 イイエ シススタートファイルを開きません。 " 「イイエ」に設定すると、日本語のプリントを行なう場合にプリント 速度が低
C メニューの構造 メモリー(Memory) メモリーメニューは、プリンタメモリを配分するために使用します。メモ リーメニューを使用して、さまざまなプリントジョブにあわせて最適なプリ ンタメモリを配分することができます。 メモリー ◆ メモリ セッテイヘンコウ(Manual Config) ◆ ディスク スワップ セッテイ(Enable Disk Swap) ◆ メモリ セッテイ ヘンコウ(MANUAL CONFIG) メモリ セッテイ ヘンコウ z K MEM スプール(KB)(K MEM Spool) z PS ヒープ(KB)(K MEM For PSHeap) z PS フォント(KB)(K MEM PS Fonts) z エミュレーション(KB)(K MEM EMULATION) z HP エミュレーション(KB)(K MEM HP Pool) z NON-PS フォント(KB)(K MEM EMUL TEMP) z ディスプレイ(KB) z フレームバッファ(KB) z ディスクキャッシュ(KB) z メモリ ゴウケイ(MB) 現在のプリンタのメモリ配分を調べるには、ステイタスページをプリントす
C メニューの構造 ● K MEM スプール(KB)(K MEM SPOOL) インターフェイスから入力されたプリントデータを、プリントが実行される までのスプール領域に割り当てるメモリを設定します。スプールメモリが十 分に割り当てられていれば、ホストがプリントジョブによって占有される時 間が短縮され、同時に実行できるプリントジョブの数が増加します。(単 位:キロバイト) K MEM スプール 初期値 自動的に設定 設定範囲 000000 ~ 999999 ● PS ヒープ(KB)(K MEM FOR PSHEAP) フォントおよびポストスクリプトエミュレーションのワーク領域に割り当て るメモリを設定します。(単位:キロバイト) PS ヒープ 初期値 自動的に設定 設定範囲 00000 ~ 99999 ● PS フォント(KB) (K MEM PS FONTS) ポストスクリプトエミュレーションのフォントキャッシュ領域に割り当てる メモリを設定します。この値を増やすと漢字のプリントが高速になります。 (単位:キロバイト) PS フォント 初期値 自動的に設定 設定範囲 00000 ~ 9
C メニューの構造 ● HP エミュレーション(KB)(K MEM HP POOL) HP エミュレーションで使用されるワーク領域に割り当てるメモリを設定し ます。またこの領域はフォントやグラフィックイメージにも使用されます。 (単位:キロバイト) HP エミュレーション 初期値 自動的に設定 設定範囲 00000 ~ 99999 ● NON-PS フォント(KB) (K MEM EMUL TEMP) ポストスクリプト以外の各種エミュレーションのダウンロードフォントや フォーマット領域に割り当てるメモリを設定します。(単位:キロバイト) NON-PS フォント 初期値 自動的に設定 設定範囲 00000 ~ 99999 ● ディスプレイ(KB) (K MEM DISPLAY) ディスプレイリストに割り当てるメモリを設定します。 ディスプレイリストは、PostScript 処理後にページイメージのデータを圧縮 した形で一時的に記憶しておく領域です。この値を増やすと、コレーション (丁合)を行うページ数を増やすことができます。(単位:キロバイト) ディスプレイ 初期値 自動的に設定 設定範囲
C メニューの構造 ● ディスクキャッシュ(KB)(K MEM DISK CACHE) ディスクキャッシュ領域に割り当てるメモリを設定します。(単位:キロバ イト) ディスクキャッシュ 初期値 自動的に設定 設定範囲 00000 ~ 99999 ● メモリ ゴウケイ(MB)(MB PRINTER MEM) プリンタに搭載されているメモリを表示します。(単位:メガバイト) メモリ ゴウケイ 初期値 プリンタに搭載されているメモリを表示 " 「ディスクスワップ」が「オン」の場合、仮想メモリのサイズがプラ スされて表示されます。 ◆ ディスク スワップ セッテイ(ENABLE DISK SWAP) 本プリンタでは内蔵ハードディスクを利用して、フレームバッファとディス クキャッシュ以外の全てのメモリクライアントに対する仮想メモリの使用が 可能です。 この設定を「オン」にするとプリンタはハードディスク上に「スワップファ イル」を作成します。「スワップファイル」の領域は搭載されている RAM の容量に比例して自動的に設定されます。RAM の容量が大きければ「ス ワップファイル」の領域もそれに比例して増えま
C メニューの構造 エンジン(Engine) エンジンメニューでは、プリンタエンジンの設定を行ないます。 エンジン ◆ プリント カイシイチ セッテイ(Image Alignment) ◆ カタメンイメージ カイテン(Rotate Simplex) ◆ ヨウシサイズ セッテイ(Default Paper) ◆ ヨウシカセット 1 ノ メイショウ(Inputbin 1 Name) ◆ ヨウシカセット 2 ノ メイショウ(Inputbin 2 Name) ◆ ヨウシカセット 5 ノ メイショウ(Inputbin 5 Name) ◆ ヨウシカセット 6 ノ メイショウ(Inputbin 6 Name) ◆ ヨウシカセット 7 ノ メイショウ(Inputbin 7 Name) ◆ ハイシトレイ 1 ノ メイショウ(Outputbin 1 Name) ◆ ハイシトレイ 2 ノ メイショウ(Outputbin 2 Name) ◆ ハイシトレイ 3 ノ メイショウ(Outputbin 3 Name) ◆ ハイシトレイ 4 ノ メイショウ(Outputbin 4 Name) ◆ ハイシトレイ 5 ノ メイショウ(Outpu
C メニューの構造 ● タテイチ ノ セッテイ(VERTICAL OFFSET) 用紙に対して上下のプリント開始位置を設定します。設定値が 100 より下 であれば下に移動し、100 より上であれば上に移動します。 タテイチ ノ セッテイ 初期値 100 設定範囲 0 ~ 300(0"/0 mm ~ 1"/25.4 mm) ● 2 ページメ H. オフセット(DUPLEX HORIZONTAL OFFSET) 両面印刷の場合の偶数ページに対して左右のプリント開始位置を設定しま す。設定値が 100 より下であれば左に移動し、100 より上であれば右に移 動します。 2 ページメ H. オフセット 初期値 100 設定範囲 0 ~ 300(0"/0 mm ~ 1"/25.4 mm) ● 2 ページメ V. オフセット(DUPLEX VERTICAL OFFSET) 両面印刷の場合の偶数ページに対して上下のプリント開始位置を設定しま す。設定値が 100 より下であれば下に移動し、100 より上であれば上に移 動します。 2 ページメ V.
C メニューの構造 ◆ ヨウシサイズ セッテイ(DEFAULT PAPER) プリントジョブで用紙サイズが指定されていない場合に、優先的に使用され る用紙サイズを設定します。 ヨウシサイズ セッテイ 初期値 A4 設定範囲 A4、レター ◆ ヨウシカセット 1 ノ メイショウ(INPUTBIN 1 NAME) 標準(上段)トレイの名称を設定します。 ヨウシカセット 1 ノ メイショウ 初期値 multipurpose 設定範囲 最大 16 文字 ◆ ヨウシカセット 2 ノ メイショウ(INPUTBIN 2 NAME) オプションの給紙トレイの名称を設定します。 ヨウシカセット 2 ノ メイショウ 初期値 upper 設定範囲 最大 16 文字 ◆ ヨウシカセット 5 ノ メイショウ(INPUTBIN 5 NAME) オプションの給紙トレイの名称を設定します。 ヨウシカセット 5 ノ メイショウ 初期値 optional1 設定範囲 最大 16 文字 ◆ ヨウシカセット 6 ノ メイショウ(INPUTBIN 6 NAME) オプションの給紙トレイの名称を設定します。 ヨウシカセ
C メニューの構造 ◆ ヨウシカセット 7 ノ メイショウ(INPUTBIN 7 NAME) オプションの給紙トレイの名称を設定します。 ヨウシカセット 7 ノ メイショウ 初期値 optional3 設定範囲 最大 16 文字 ◆ ハイシトレイ 1 ノ メイショウ(OUTPUTBIN 1 NAME) 排紙トレイの名称を設定します。 ハイシトレイ 1 ノ メイショウ 初期値 upper 設定範囲 最大 16 文字 ◆ ハイシトレイ 2 ノ メイショウ(OUTPUTBIN 2 NAME) 排紙トレイの名称を設定します。 ハイシトレイ 2 ノ メイショウ 初期値 mailbin1 設定範囲 最大 16 文字 ◆ ハイシトレイ 3 ノ メイショウ(OUTPUTBIN 3 NAME) 排紙トレイの名称を設定します。 ハイシトレイ 3 ノ メイショウ 初期値 mailbin2 設定範囲 最大 16 文字 ◆ ハイシトレイ 4 ノ メイショウ(OUTPUTBIN 4 NAME) 排紙トレイの名称を設定します。 ハイシトレイ 4 ノ メイショウ 初期値 mailbin3 設定範囲 最
C メニューの構造 ◆ ハイシトレイ 5 ノ メイショウ(OUTPUTBIN 5 NAME) 排紙トレイの名称を設定します。 ハイシトレイ 5 ノ メイショウ 初期値 mailbin4 設定範囲 最大 16 文字 ◆ カイゾウド セッテイ(DEF.
C メニューの構造 ◆ トナーロー デノ プリント(TONER LOW ACTION) トナーが残り少なくなった時にプリント動作を続けるか止めるかを設定しま す。設定を「プリントヲ ゾッコウスル」にしていても、トナーがなくなる とプリントは停止します。 トナーロー デノ プリント 初期値 プリント ヲ ゾッコウ スル 設定範囲 プリント ヲ テイシスル、プリント ヲ ゾッコウ スル ◆ ヨウシ ノ ゼンリョウイキ(EDGE TO EDGE) 用紙の余白部分の印刷を設定します。 ヨウシ ノ ゼンリョウイキ 初期値 オフ 設定範囲 オン、オフ ◆ プリント ヒンシツ(PRINT QUALITY) トナーの節約を設定します。 「トナーセツヤク」に設定したときは、ノーマル時と比べ、約 3/5 のトナー で印刷を行います。 プリント ヒンシツ 初期値 ノーマル 設定値 ノーマル、トナー セツヤク ◆ トナーノウド チョウセイ(DENSITY) トナーの濃度調整を行います。 例えば「- 2」に設定したときは約 20%トナー付着量が減少します。 トナーノウド チョウセイ 初期値 0 設定範囲
C メニューの構造 ショウモウヒン(Consumables) 消耗品のメニューは、消耗品を交換したときやプリンタのメンテナンスのと きに使用します。 ショウモウヒン ◆ サービスカウンタ リセット(Start Period) ◆ ホシュ サービス(Service) ◆ サービスカウンタ リセット(START PERIOD) CrownView の「統計」で閲覧できる「ユーザ」の全ての項目(シート、 フェースなど)の値がリセットされます。 サービスカウンタ リセット 設定範囲 ハイ、イイエ ◆ ホシュ サービス(SERVICE) 弊社カスタマーエンジニアが使用する機能です。 お客様はご利用になれません。 C-70
C メニューの構造 ソノタ ノ セッテイ(Miscellaneous) その他のメニューでは、以下の設定を行ないます。 ソノタ ノ セッテイ ◆ セッテイチ ノ ホゾン(Save Defaults) ◆ セッテイチ ノ フッキュウ(Restore Defaults) ◆ プリンタ ノ リブート(Reboot System) ◆ ファームウェア ダウンロード(New System lmage) ◆ プリントジョブ ノ ホゾン(Capture Printjob) ◆ ゲンゴ ノ キリカエ(Keypad Language) ◆ トケイ ノ セッテイ *(Clock Operations) * このメニューはオプションの Time of Day Clock を装着した場合に表示さ れます。 ◆ セッテイチ ノ ホゾン(SAVE DEFAULTS) メニューで設定した現在の値を初期値として保存できます。 セッテイチ ノ ホゾン 初期値 イイエ 設定範囲 イイエ、ハイ ◆ セッテイチ ノ フッキュウ(RESTORE DEFAULTS) メニューで設定した値を初期値に戻す場合に使用します。「セッテイチ ノ フ
C メニューの構造 ホゾンセッテイチ ニ モドス(CUSTOM DEFAULTS) セッテイチ ノ ホゾンで保存した初期値に戻します。 ホゾンセッテイチ ニ モドス 初期値 イイエ 設定範囲 ハイ 設定をセッテイチ ノ ホゾンで保存した初期 値に戻します。 イイエ 設定した値を使用します。 " 通常の使用では、「ショキチ ニ モドス」で「ハイ」を選択しない でください。「ショキチ ニ モドス」の設定は、必ず弊社カスタマ サポートの指示に従ってください。 ◆ プリンタ ノ リブート(REBOOT SYSTEM) プリンタの設定を変更して、プリンタのリスタートが必要な場合に使用しま す。 プリンタ ノ リブート 初期値 イイエ 設定範囲 イイエ プリンタをリスタートしません。 ハイ プリンタをリスタートします。 ◆ ファームウェア ダウンロード(NEW SYSTEM IMAGE) プリンタのシステムソフトウェア更新時に使用します。 システムの更新については弊社カスタマ・サポートの指示に従ってくださ い。 ファームウエア ダウンロード 初期値 イイエ 設定範囲 イイエ
C メニューの構造 ◆ プリントジョブ ノ ホゾン(CAPTURE PRINTJOB) プリントジョブをキャプチャーします。キャプチャーしたファイルはハード ディスクに保存され、FTP の get コマンドで取得することができます。 ファイル名:SYS:/USR/LOGFILE.
C メニューの構造 ディスク オペレーション(Disk Operations) ディスクオペレーションメニューでは、ハードディスクの操作に関する設定 を行います。 ディスク オペレーション ◆ ディスク フォーマット(Format Disk) ◆ ディスク バックアップ(Backup Hard Disk) ◆ ディスク リストア(Restore Disk) " ハードディスクの操作に関する設定は、必ず弊社サポートセンター の指示に従って行ってください。 ◆ ディスク フォーマット(FORMAT DISK) ハードディスクをフォーマットするときに使用します。 DSK 7 は標準の内蔵ハードディスクを示します。 ディスク フォーマット 初期値 " DSK 7 本メニューを操作すると、ハードディスクに搭載されている日本語 フォントが削除され、使用できなくなります。日常の使用時には絶 対に操作しないでください。 ◆ ディスク バックアップ(BACKUP HARD DISK) ハードディスクのバックアップをとるときに使用します。 標準の内蔵ハードディスクの他にバックアップ用のハードディスクを接続し
C メニューの構造 「セキュリティ」メニュー セキュリティメニューではプリンタメニューに対してセキュリティをかける ためのパスワード設定をします。 もくじ(階層) 「セキュリティ」メニュー ......................................................................... p. C-75 オペレータメニュー(Operator Menu)......................................... p. C-75 アドミン メニュー(Admin menu)............................................... p. C-76 セキュリティ パスワード(Security Password)........................... p.
C メニューの構造 アドミン メニュー(Admin menu) アドミニストレーションメニューに入るためのパスワードを設定します。 アドミン メニュー ◆ パスワード セット ◆ パスワード ユウコウ ◆ パスワードセット(Set Password) アルファベット、数字のパスワードを設定することが可能です。 パスワードセット 初期値 空白 設定範囲 最大 16 文字 ◆ パスワードユウコウ(Enable Password) パスワードセットで設定したパスワードの有効、無効の設定を行います。 パスワードユウコウ 初期値 オフ 設定範囲 オン、オフ セキュリティ パスワード(Security Password) オペレータメニュー、アドミニストレーションメニューに入るためのパス ワードを設定します。 セキュリティ パスワード C-76 初期値 空白 設定範囲 最大 16 文字
D セキュリティの 設定 D
D セキュリティの設定 セキュリティ機能 本プリンタでは、セキュリティに関して以下の機能を提供しております。 z 操作パネルの保護 * z FTP ユーザの管理 z 指定 IP アドレスの管理 ここではこれらの機能の設定方法を説明します。 *「操作パネルの保護」の設定に関しては、付録 C「メニューの構造」の 「セキュリティ」メニューを参照してください。 D-2
D セキュリティの設定 FTP ユーザの管理 ワープロ等でログイン名とパスワードを記述したファイルを作成しま す。ファイル名は PASSWD.FTP です。ファイル名はすべて大文字で す。 Windows で作成した場合、大文字で入力したファイル名が Passwd.ftp となりますが、大文字で入力されていれば問題ありませ ん。またファイル名には作成したアプリケーションでの拡張子が付加さ れますが、この拡張子は削除してください。 PASSWD.FTP の記述例(ログイン名が 1 名): KonicaMinolta:04573 KonicaMinolta がログイン名で、04573 がパスワードです。 PASSWD.
D セキュリティの設定 「FTP ユーザの管理」もしくは「指定 IP アドレスの管理」の設定を行なっ た場合、コピーしたファイルを削除されないよう、そのファイルを以下の手 順で保護する必要があります。 1.
EUNIX ユーティリ ティの使い方 E
E UNIX ユーティリティの使い方 はじめに リモートコンソールセッションでは、さまざまな UNIX ユーティリティを使 うことができます。この章では、以下について説明しています。 「リモートコンソールセッションの開始」 p. E-2 「コンソールのモード」 p. E-4 「インターネットアドレスの設定」 p. E-7 「qpr コマンド」 p. E-10 「FTP(ファイル転送プロトコル)」 p.
E UNIX ユーティリティの使い方 例えばコニカミノルタプリンタを使用している場合、次のようなメッセージ が表示されます。 図 2 セッションを開始する ここまでの操作で、リモートコンソールセッションに入りました。リモート コンソールの使用法についての詳細は、付録 F「リモートコンソールセッ ションの開始」をご参照ください。 Telnet セッションが開始できなかったら 以下の場合は、Telnet セッションが開始できないことがあります。 オープンしているリモートコンソールセッション数が、同時にオープン できる最大数に達している場合 同時にオープンできるリモートコンソールセッションの数には、上限があり ます。ほとんどのプリンタでは、8 セッションまでオープンできます。最大 数を超えてコンソールセッションをオープンすることはできません。 ➜ 8 つのセッションのうちどれか 1 つが利用できるようになるまで待ち、も う一度やり直してください。 プリンタがオフラインになっている場合(システムが offline モードまた は admin モードにある場合) プリンタがオフラインになっている場合は
E UNIX ユーティリティの使い方 コンソールのモード メッセージモード メッセージモードには、ユーザに対するメッセージをコンソール画面に表示 する normal モードと、表示しない silent モードがあります。 メッセージモードは、normal コマンドと silent コマンドで切り換えます。 モード コマンド 説明 normal モード normal normal モードに設定します。すべてのメッセージ を表示します。 silent モード silent silent モードに設定します。メッセージを表示しま せん。 【Enter】キーを押すと、紙づまりやトナー 切れなどの重要なメッセージのみが表示されます。 リモートコンソールが normal モードの場合、プリンタ上でジョブが処理さ れると、コンソール画面に以下のように表示されます。 図 4 normal モードの表示例 リモートコンソールの初期値は silent モードです。normal モードのときは TCP/IP のアカウンティングやリバースチャネルメッセージが表示されます。 silent モードのときには表示さ
E UNIX ユーティリティの使い方 コンソールモード コンソールの使用目的によって、コンソールモードを切り替えることができ ます。 これは、コンソールを使用する目的が、一般ユーザとシステム管理者では以 下のように異なるためです。 一般ユーザ プリントジョブの状態をチェックしたり、プリントジョブを消去したり、プ リンタの設定をチェックしたりするためにコンソールを使用します。一般 ユーザが利用できるコマンドについては、付録 F「user / offline モードコ マンド」を参照してください。 システム管理者 プリンタ設定やファイル・システムを管理するために、より広範囲にコン ソールを使用します。システム管理者が利用できるコマンドについては、付 録 F「admin モードコマンド」(p.
E UNIX ユーティリティの使い方 admin モード admin モードは、システム管理者がプリンタを設定するモードです。この 時、プリンタはオフラインになります。 一度に 1 つのコンソールセッションのみを admin モードにすることができ ます。このモードのとき、以下のプロンプトが表示されます。 図 8 admin モード " admin モードにすると、プリンタのディスプレイに“KEYBOARD LOCKED”と表示され、操作パネルで操作できなくなる他、プリン トできなくなります。 block モード 別のユーザが admin モードまたは offline モードに入っていたり、プリンタ がプリンタの操作パネルからオフラインにされた場合、block モードになり ます。このモードのとき、以下のプロンプトが表示されます。 図 9 block モード 実行できるコマンドは、コンソールの現在のモードによって決まります。 block モードの場合、コンソールからコマンドを入力することはできませ ん。admin モードや、user モード、offline モードで使用できるコマンドを
E UNIX ユーティリティの使い方 インターネットアドレスの設定 TCP/IP を使用する場合、プリンタのインターネット(IP)アドレスは、必 ず設定する必要があります。アドレスは、“XXX,XXX,XXX,XXX”の形式で 一意に指定します。 インターネットアドレスには、以下の 3 種類の設定方法があります。 プリンタ操作パネルまたはリモートコンソールの config コマンドでアド ミニストレーション/インターフェイス/ OPTIONAL NIC / CrownNet / TCP/IP / Internet Adress メニューを使用する bootp プロトコルを使用する rarp プロトコルを使用する ここでは bootp、rarp プロトコルを使用した設定方法を説明します。操作パ ネルでの設定方法はプリンタのオペレーション・マニュアル、リモートコン ソールでの設定方法は本章の前半、および付録 F「リモートコンソールコマ ンド」(p.
E UNIX ユーティリティの使い方 3 ホストのブートテーブル(一般には、/ etc / bootptab ファイル)に、以下 の行を追加します。 図 11 ブートテーブルに追加する行 行中の変数には、以下の表に示す情報を指定します。 フィールド 4 変数 入力する情報 Host Name hostname ホスト ht(Hardware Type) type ハードウェアタイプ:通常は ether vm(Vendor Magic) format bootp フォーマット:通常は rfc1048 ha(Hardware Address) hardadd プリンタのハードウェア(MAC)アド レス ip(Internet Address) intadd プリンタのインターネットアドレス sm(Subnet Mask) submask サブネットマスク gw(Gateway) router デフォルトゲートウェイアドレス bootp デーモンを開始します(まだ実行していない場合) 。以下のように入力 します。 図 12 bootp デーモンを開始する
E UNIX ユーティリティの使い方 rarp プロトコルで設定する Reverse Address Resolution Protocol(rarp)は、低レベルのトランスポー ト層プロトコルです。プリンタのスタート時にインターネットアドレスを読 み取ります。インターネットアドレスの設定は以下の手順で行ないます。 1 必要に応じて、システムホストテーブルを更新します。/ etc / hosts ファイ ルに以下の行を追加します。 図 13 システムホストテーブルを更新する internetaddress にはプリンタのインターネットアドレスを指定します。 hostname にはプリンタのホスト名を指定します。 2 3 必要に応じて、NIS(Yellow Page)データベースを更新します。 ホストの Ethernet Address テーブル(一般には、/ etc / ethers ファイル) に、以下の行を追加します。 図 14 Ethernet Address テーブルにアドレスとホスト名を追加する XX:XX:XX:XX:XX:XX: にはプリンタのハードウェアアドレスを指定します。
E UNIX ユーティリティの使い方 qpr コマンド TCP/IP を経由してファイルをプリントする場合、qpr コマンドを使ってプ リンタにファイルを送信します。 構文 以下のように入力します。 図 16 qpr コマンド options は次に示す表の中から指定します。file にはプリントするファイルを 指定します。 オプション qpr コマンドでは次のオプションが指定できます。 " サポートされているオプションは、お使いになっているコニカミノ ルタプリンタの機種によって異なります。 オプション E-10 内容 ‐# n ドキュメントのコピー部数を n で指定する。 ‐ B value ページの周りに value で指定した太さの境界線を描く。 ‐c コレーション(丁合)機能を使用する。 C option 用紙に収まるように論理ページを拡大縮小する。 option には、on または off が指定できる。 ‐d ドキュメントを両面プリントする(お使いのプリンタがサポー トする場合)。 ‐ D string ドキュメントオプションコマンドに string
E UNIX ユーティリティの使い方 オプション 内容 ‐ g fn cycle unit プリンタ上のファイル fn を処理し、ジョブの背景イメージと してプリントする。 cycle が「1」の場合、背景イメージは、ジョブの最初のページ にのみプリントされる。 cycle が「*」の場合、背景イメージは、ジョブの各ページにプ リントされる。unit が「sheet」の場合、背景ジョブは、用紙 全体にマップされる。unit が「page」の場合、背景ジョブは、 論理ページにマップされる。 ‐ G col row sp order 用紙を複数のページに分割する。 col はシートごとの列数、row は行数、sp は列の間隔を指定す る。 order にはページを並べる順序を指定する。 ‐ h option ヘッダページのオンとオフを切り替える。 option には、on または off が指定できる。 ‐ H source ヘッダページに使用する給紙口を指定する。指定方法は、‐ l の場合と同様。 ‐ i type 用紙のサイズを指定する。type には、Letter、Legal、Ledg
E UNIX ユーティリティの使い方 オプション 内容 ‐ p printer 送信するプリンタ名を指定する。このオプションを省略する と、ファイルは(BSD では PRINTER 環境変数を使用する) ユーザのデフォルト設定プリンタに送信される。 ‐ r resolution 指定した解像度(resolution)でプリントする。 ‐ R fpage lpage プリントするページの範囲を指定する。ドキュメントの終わり を示すには、“*”を使用する(引用符は必須) 。 Fpage はプリントを始めるページ、lpage はプリントする最後 のページを示す。 初期値は、「1“*”」(引用符は必須)。 ‐ S type 論理ページのサイズを指定する。 type の値は、‐ i の場合と同様。 ‐t Tumble Duplex モードでドキュメントをプリントする。 ‐ tr option 現在のプリントジョブのトレーラページのオンとオフを切り替 える。option には、on または off を指定できる。 ‐ ts option トレーラページで使用する給紙口を指定する。option
E UNIX ユーティリティの使い方 FTP(ファイル転送プロトコル) FTP の通常のインプリメンテーションは、ホスト間のファイル転送を目的 としています。コニカミノルタプリンタでのインプリメンテーションは、ホ ストからコニカミノルタプリンタへファイル転送することを目的としていま す。これによって、ユーザは FTP をサポートする全てのホストからファイ ルをプリントすることができます。 サポートされる FTP コマンド FTP コマンドの中にはプリント環境に適していないものもあります。この ため、コニカミノルタプリンタインプリメンテーションでは、標準 FTP コ マンドのプリンタ関連のサブセットのみをサポートしています。 FTP コマンドには、使用するシステムによって違いがあることに注意する 必要があります。 ただし、次のコマンドは、コニカミノルタプリンタインプリメンテーション を含めて、ほとんどの FTP コマンドのインプリメンテーションでサポート されています。 コマンド 目的 cd directory 指定したプリンタディレクトリに移動する close ftp セッションを終了する d
E UNIX ユーティリティの使い方 FTP を使ったプリンタへのログイン FTP を使用してコニカミノルタプリンタと接続する場合は、データをプリ ンタへ送信してプリントしたり格納したりするのみでなく、プリンタからの 情報を対話的に要求することもできます。 プリンタにログインするには、次のいずれかを入力します。 図 16 プリンタへのログイン (printername による) printername は、接続するプリンタのホスト名です。 図 17 プリンタへのログイン(ipaddress による) 使用例 図 18 プリンタへのログイン例 E-14
E UNIX ユーティリティの使い方 FTP の終了 FTP 接続を終了するには、プロンプトで以下のように入力します。 図 19 FTP を終了する 使用例 図 20 quit コマンドの使用例 E-15
E UNIX ユーティリティの使い方 E-16
F リモートコン ソールコマンド F
F リモートコンソールコマンド はじめに この章では、リモートコンソールコマンドによるプリンタの操作や設定につ いて説明しています。 「リモートコンソールコマンドの概要」 p. F-2 「システム情報コマンド」 p. F-5 「ジョブ制御コマンド」 p. F-11 「ファイル操作コマンド」 p. F-16 「システム設定コマンド」 p. F-22 「コンソールモード切り換えコマンド」 p. F-27 「セッション終了コマンド」 p.
F リモートコンソールコマンド コマンド ショートカット 機能 online order j1 j2 ― jo printsetup s ステータスページをプリントする priority j p p ジョブ j のプリント優先順位を p に変更する quit q コンソールセッションを終了する silent s メッセージモードを silent に変更する time t 現在の日付けと時刻を表示する who w リモートコンソールにログインしているユーザ のリストを表示する プリンタをオンラインにする ジョブ j1 をジョブ j2 より優先してプリントす る admin モードコマンド admin モードで使用できるコマンドを、admin モードコマンドといいます。 以下の表に、admin コマンドの一覧を示します。 コマンド ショートカット 機能 cancel n c ジョブ n を取り消す(n を省略すると全ての ジョブを取り消す) cd ― menu ディレクトリを変更する config copy cp ファイルをコピーする del
F リモートコンソールコマンド コマンド ショートカット 機能 reboot ― mv プリンタをリスタートする ― ra プリンタの設定を初期値にリセットする 日付と時刻を設定する silent ― s time t 現在の日付けと時刻を表示する who w リモートコンソールにログインしているユーザ のリストを表示する rename reset resetaccount settime " ファイル名を変更する ジョブアカウント情報をリセットする メッセージモードを silent に変更する 以下のコマンドは、使用しているプリンタにディスクドライブが装 着されているときのみ、admin モードで使用できます。 cd,copy,del,rem,format,Is,dir,pwd,rename,mv ジョブのステータス情報 リモートコンソールコマンドを使用しているときに、コンソールに表示され る用語の意味を、以下の表に示します。 F-4 コマンド 機能 Cancelled ジョブが取り消された Interface ジョブを受信したインターフェイス Int
F リモートコンソールコマンド システム情報コマンド システム情報コマンドによって、プリンタの現在の状態を知ることができま す。 ヘルプの表示 フォント情報の表示 ステータスページのプリント 時刻の表示 エミュレーションの設定の表示 コンソールセッションのチェック プリントジョブの表示 以降、コマンドの説明で( トカットを表します。 )内に記述している文字は、コマンドのショー ヘルプの表示 コマンド help(?) 内容 現在のコンソールモードで利用できるコマンドを表示します。 特定のモードのヘルプにアクセスするには、まず、そのモード に入ってから、help コマンドを入力します。 使用可能モード user、admin、offline 使用例 図 1 help コマンド F-5
F リモートコンソールコマンド フォント情報の表示 コマンド fonts(f) 内容 各エミュレーションで利用可能なフォントを表示します。 使用可能モード user、admin、offline fonts コマンドを実行すると、プリンタ搭載のエミュレーション一覧メ ニューが表われます。メニューから、必要なエミュレーションを指定してく ださい。オプションのエミュレーションとフォントがインストールされてい る場合は、これらも表示されます。 F-6
F リモートコンソールコマンド 使用例 図 2 fonts コマンド この例では、「##FONTS##」の次の行の数字「407」は、利用できるフォン トの数を示しています。それ以降の行では、フォント名の後に、そのフォン トで利用できるポイントサイズを示しています。ポイントサイズの番号が 0 の場合、そのフォントがスケーラブルフォント(拡大縮小が可能なフォン ト)であることを示します。 F-7
F リモートコンソールコマンド ステータスページのプリント コマンド printsetup(s) 内容 プリンタにステータスページをプリントします。ステータス ページの内容は、プリンタの機種によって異なります。 使用可能モード user、offline、admin 使用例 図 3 printsetup コマンド 時刻の表示 コマンド time(t) 内容 プリンタのシステムクロックでの現在の時刻を表示します。 使用可能モード user、offline、admin 使用例 図 4 time コマンド F-8
F リモートコンソールコマンド エミュレーションの情報の表示 コマンド languages(l) 内容 選択したエミュレーションに関する現在の設定を表示します。 使用可能モード user、offline、admin 使用例 図 5 languages コマンド " このコマンドは、表示専用のコマンドです。エミュレーション設定 を変更することはできません。 コンソールユーザーの表示 コマンド who(w) 内容 コンソールにログインしているユーザー一覧と、作業中のモー ドを表示します。 使用可能モード user、offline、admin 使用例 図 6 who コマンド F-9
F リモートコンソールコマンド ジョブの表示 コマンド jobs(j)n 内容 スプール中、処理中、終了したジョブをリスト表示します。プ リント済みのジョブは点線の下に表示されます(最大 5 つま で)。n を指定すると、ジョブ n の詳細を表示します。システ ム管理者はこのコマンドを使って、プリンタの状態を監視でき ます。例えば、未プリントのファイル数を判別できます。 使用可能モード user、offline、admin 使用例 図 7 jobs コマンド ジョブステータス 特定の番号を指定して jobs コマンドを入力すると、指定したジョブのス テータスが表示されます。このオプションは終了したジョブに対して使うこ とはできません。 図 8 jobs コマンド(ジョブステータスの表示) F-10
F リモートコンソールコマンド ジョブ制御コマンド ジョブ制御コマンドは、ジョブを処理する順序を設定するときやジョブを取 り消すときなどに使用するコマンドです。以降、コマンドの説明で( )内 に記述している文字は、コマンドのショートカットを表します。 ジョブ優先順位の変更 コマンド priority(p)jp 内容 ジョブのプリント優先度を設定することによって、プリントの 順序を早めたり遅くしたりすることができます。 使用可能モード user、offline、admin 使用例 1 初期画面 図 9 ジョブ優先順位の変更:初期画面 F-11
F リモートコンソールコマンド 2 ジョブ 33 のプリント優先度を 10 番に変更 図 10 priority コマンド " F-12 優先度は、1 から 100 までの値が有効です。マイナス値を入力すると、 “##incorrect entry##”というエラーメッセージが表示されます。100 より大きな値を入力すると、100 が入力されたものとみなされます。 0 を入力すると、1 が入力されたものとみなされます。
F リモートコンソールコマンド ジョブの処理順序の変更 コマンド order(jo) 内容 特定のジョブを別のジョブの前にプリントするように設定しま す。 使用可能モード user、offline、admin 使用例 1 ジョブ 39 を 31 より前にプリントするように設定します。 図 11 order コマンド F-13
F リモートコンソールコマンド 特定のジョブを最優先に変更 コマンド next(nt)n 内容 特定のジョブを最優先にプリントするように設定します。 使用可能モード user、offline、admin 使用例 1 ジョブ 37 を次にプリントするように設定します。 図 12 next コマンド F-14
F リモートコンソールコマンド ジョブの取り消し コマンド cancel n(c) 内容 特定のジョブまたはすべてのジョブを取り消します。 使用可能モード user、offline、admin ご注意 ジョブ番号を指定しないで cancel コマンドを使用すると、全てのジョブが 取り消されます。 使用例 全てのジョブを取り消す場合 図 13 cancel コマンド (現在のジョブを取り消す) ジョブ 41 を取り消す場合 図 14 cancel コマンド(ジョブ 41 を取り消す) F-15
F リモートコンソールコマンド ファイル操作コマンド ファイル操作コマンドは、プリンタに接続されたディスク内のファイルを操 作するときに使用します。ファイル操作の対象となるのは、次のディレクト リです。このコマンドは、お使いのプリンタにディスクドライブが接続され ているときにのみ使用できます。 DSK #:/ USR / xxxxxxxx DSK #:/ ADMIN / xxxxxxxx #は、プリンタに接続されたディスクの ID 番号を表し、xxxxxxxx は、ユー ザが作成したサブディレクトリを表します。 以降、コマンドの説明で( トカットを表します。 )内に記述している文字は、コマンドのショー パス名の表記 . カレントディレクトリ .. 親ディレクトリ ファイルとディレクトリの命名規則 ファイルとディレクトリの名前は、最大 8 文字までのファイル名と、最 大 3 文字までの拡張子から構成されます。 ファイル名には、大文字と小文字の区別がありません。つまり、ファイ ル名「ABC.doc」と「abc.
F リモートコンソールコマンド 現在の作業ディレクトリの表示 コマンド pwd 内容 現在の作業ディレクトリを表示します。 admin 使用可能モード 使用例 図 16 pwd コマンド ディレクトリ内容の表示 コマンド dir(Is) 内容 現在のディレクトリ内や、ディレクトリを指定して、そのディ レクトリ内のファイル一覧を表示します。 admin 使用可能モード 使用例 現在のディレクトリの場合 図 17 dir コマンド(現在のディレクトリの表示) ディレクトリを指定する場合 図 18 dir コマンド (ディレクトリを指定した場合の表示) F-17
F リモートコンソールコマンド 作業ディレクトリの変更 コマンド cd 内容 作業ディレクトリを変更します。 admin 使用可能モード 使用例 1 下図のようにタイプします。 図 19 ディレクトリを変更する 2 ディレクトリ DSK7:/ admin:の内容を表示します。 図 20 ディレクトリ DSK7:/ admin:の内容を表示する 3 親ディレクトリに変更します。 図 21 親ディレクトリに変更する 4 ルートディレクトリに変更します。 図 22 ルートディレクトリに変更する F-18
F リモートコンソールコマンド ファイルのコピー コマンド copy(cp) 内容 ファイルをコピーします。 admin 使用可能モード 使用例 1 ディレクトリ admin および bin の内容 図 23 ディレクトリの内容 2 ファイル DSK7:/ admin / acc.dic を DSK7:/ bin / acc.bak にコピーしま す。 図 24 DSK7:/ bin / acc.
F リモートコンソールコマンド ファイル名の変更 コマンド rename(mv) 内容 ファイル名を新しいファイル名に変更します。別のディレクト リが指定された場合には、ファイルはそのディレクトリに移動 します。 admin 使用可能モード 使用例 同じディレクトリ内でファイル acc.bak の名前を acc.old に変更する場合 図 27 rename コマンド (同一ディレクトリ内での変更) ファイル acc.bak の名前を acc.old に変更し、親ディレクトリに移動する場 合 図 28 rename コマンド(変更後に親ディレクトリへ移動) ファイル acc.
F リモートコンソールコマンド ファイルの削除 コマンド del(rm) 内容 ファイルを削除します。 admin 使用可能モード 使用例 図 30 ファイルの削除 F-21
F リモートコンソールコマンド システム設定コマンド システム設定コマンドはプリンタの設定を変更するときに使用します。以 降、コマンドの説明で( )内に記述している文字は、コマンドのショート カットを表します。 システムロックの時刻設定 コマンド settime 内容 システムロックの日付と時刻を設定します。 admin 使用可能モード 使用例 図 32 settime コマンド [ ]内の値は、現在選択されている値です。値を変更する場合は、コロン (:)に続けて値を入力します。 新しい時刻が設定されたかどうかを検証するには、time コマンドを入力し ます。 図 33 時刻設定を確認する F-22
F リモートコンソールコマンド メッセージモードを normal に設定 コマンド normal(n) 内容 メッセージモードを normal に設定します。 使用可能モード user、offline、admin 使用例 図 34 normal コマンド メッセージモードを silent に設定 コマンド silent 内容 メッセージモードを silent に設定します。 使用可能モード user、offline、admin 使用例 図 35 silent コマンド F-23
F リモートコンソールコマンド すべてのジョブアカウント情報のリセット コマンド resetaccount(ra) 内容 すべてのジョブアカウント情報をリセットします。 admin 使用可能モード 使用例 図 36 resetaccount コマンド [ ]内の値は、現在選択されている値です。値を変更する場合は、コロン (:)に続けて値を入力します。 プリンタの設定をリセット コマンド reset 内容 プリンタの設定を初期値にリセットし、プリンタをリスタート します。コンソールセッションはすべて終了します。 admin 使用可能モード 使用例 図 37 reset コマンド [ ]内の値は、現在選択されている値です。値を変更する場合は、コロン (:)に続けて値を入力します。 ご注意 プリンタにスプールされたジョブは、すべて失われます。 F-24
F リモートコンソールコマンド プリンタの設定 コマンド config(menu) 内容 メニューにアクセスして、プリンタの設定を変更します。 admin 使用可能モード config コマンドは、ご使用のプリンタの操作パネルメニューにアクセスする ために使用します。このコマンドを使用すると、プリンタの「操作パネルの 設定」を、リモートコンソールから行なうことができます。 使用例:オペレータコントロールメニュー 1 下図のようにタイプし、メニューに入ります。 図 38 config コマンド 2 「1」を入力するとオペレータコントロールメニューが表示されます。 図 39 オペレータコントロールメニューに入る F-25
F リモートコンソールコマンド 3 1.で「2」を入力すると、アドミニストレーションメニューが表示されま す。 図 40 アドミニストレーションメニューに入る [ ]内の値は、現在選択されている値です。値を変更する場合は、コロン (:)に続けて値を入力します。 F-26
F リモートコンソールコマンド コンソールモード切り換えコマンド コンソールモードを切り換えるコマンドについて説明します。以降、コマン ドの説明で( )内に記述している文字は、コマンドのショートカットを表 します。 システムを offline モードにする コマンド offline(o) 内容 user モードから offline モードに切り換えて、システムをオフ ラインにします。 user 使用可能モード 使用例 図 41 offline コマンド システムがビジー状態になっている場合、以下のメッセージが表示されま す。 図 42 システムがビジー状態のとき online コマンドを入力すると、user モードに戻ります。 F-27
F リモートコンソールコマンド offline モードから user モードに戻す コマンド online 内容 offline モードから user モードに切り換えて、システムをオン ラインにします。 offline 使用可能モード 使用例 図 43 online コマンド システムを admin モードにする コマンド admin 内容 user モードまたは offline モードから admin モードに切り換え て、システムをオフラインにします。 使用可能モード user,offline 使用例 user モードから admin モードに切り換える 図 44 admin コマンド offline モードから admin モードに切り換える 図 45 admin コマンド F-28
F リモートコンソールコマンド システムがビジー状態になっている場合、以下のメッセージが表示されま す。 図 46 システムがビジー状態のとき online を入力すると、user モードに戻ります。 図 47 online コマンド (user モードに戻る) admin モードから user モードに戻す コマンド exit(x) 内容 admin モードから user モードに切り換えて、システムをオン ラインにします。 admin 使用可能モード 使用例 図 48 exit コマンド F-29
F リモートコンソールコマンド セッション終了コマンド コンソールセッションを終了したり、システム全体をリスタートしたりする ことができます。 コンソールセッションの終了 コマンド quit(q) 内容 現在のコンソールセッションを終了します。 使用可能モード user、offline、admin 使用例 図 49 quit コマンド リモートコンソールセッションを終了すると、メッセージが表示されて、接 続がクローズされます。 セッションは、システムが利用不可能な状態になると自動的にクローズされ ます。 システムのリスタート コマンド reboot 内容 システムを再起動し、コンソールセッションをすべて終了しま す。 admin 使用可能モード 使用例 図 50 reboot コマンド [ ]内の値は、現在選択されている値です。値を変更する場合は、コロン (:)に続けて値を入力します。 F-30
F リモートコンソールコマンド コンソールの強制終了 プリンタ操作パネルメニューの中には、変更内容がシステムのリスタート後 に有効になるものがあります(メモリメニューなど)。これらのメニューを 変更した場合、ユーザが操作パネルメニューから出るときにシステムが再起 動し、すべてのセッションが強制終了します。 F-31
F リモートコンソールコマンド F-32
GCrown Net の 仕様 G
G Crown Net の 仕様 はじめに この章では CrownNet や NetWare などの仕様について説明します。 「CrownNet ネットワークインターフェイスカード仕様」 p. G-2 「EtherTalk 仕様」 p. G-3 「LAN Manager / LAN Server 仕様」 p. G-4 「NetWare 仕様」 p. G-5 「TCP/IP 仕様」 p.
G Crown Net の 仕様 EtherTalk 仕様 接続 Conventional × 1 PAP(Printer Access Protocol)スプール × 4 特徴 ADSC2.
G Crown Net の 仕様 LAN Manager / LAN Server 仕様 接続 複数のキューをサポート 複数のサーバをサポート 特徴 OS / 2 形式のヘルプ機能 IBM LAN Server バージョン 1.3 以降(OS / 2 バージョン 1.2 以降で動作) ジョブ完了通知 ジョブエラーの検出、報告、ログ Microsoft LAN Managerバージョン2.0以降(OS/2バージョン1.
G Crown Net の 仕様 NetWare 仕様 接続 ファイルサーバ:同時に 16 台までのファイルサーバに対応可能 96 個までのジョブをキューで管理 RPrinter / NPrinter:任意の組み合わせで同時に合計 8 台まで 同時にアクティブにできる PServer と RPrinter / NPrinter 特徴 NetWare の count 機能による、複数枚のコピー機能をサポート 再起動時のファイルサーバの回復 フレーム型:IEEE 802.2 と、IEEE 802.3、SNAP、Ethernet Ⅱのフレー ム型の自動認識 ジョブ完了通知:NetWare の notify をサポート NetWare2.2、3.11、3.12、4.
G Crown Net の 仕様 TCP/IP 仕様 接続 FTP(File Transfar protocol):最大 4 つまで同時に接続可能 LPD(Line Printer Daemon):最大 4 つまで同時に接続可能 Telnet:最大 8 つまで同時に接続可能 トランスポート 1:最大 8 つまで同時に接続可能 TFTP(Trivial File Transfar Protocol):最大 1 つまで同時に接続可能 特徴 ジョブアカウンティング機能 ゲートウェイをサポート HOST.EQ ファイルによる接続(またはプリント要求)ホスト管理機能 をサポート IP パケット復元機能 PASSWORD.
G Crown Net の 仕様 プロトコル ARP(Address Resolution Protocol) BOOTP(Bootstrap Protocol) ECHO FTP(File Transfer Protocol) ICMP(Internet Control Message Protocol) IP(Internet Protocol) RARP(Reverse Address Resolution Protocol) SNMP(Simple Network Monitoring Protocol) TCP(Transmission Control Protocol) Telnet TFTP(Trivial File Transfer Protocol) UDP(User Datagram Protocol) MIB Ⅱ互換 トラップ(例外事象発生の通知):最大で 5 つの NMS に対する報告 Telnet 接続タイムアウト:なし リモートコンソールをサポート 同時接続:8 タイムマーク G-7
索引 索引 数字 4 トレイメールボックススタッカ .................................................. 1-4, 7-10, 10-2, 10-5 4 トレイメールボックススタッカ用コネクタ ............................................................1-3 550 枚ユニバーサルカセットフィーダ ................................................. 1-4, 10-2, 10-16 A-Z CrownView ..................................................................................................5-1, 5-2, B-3 Crown プリントモニタ .......................................................................................
索引 pagegrid ............................................................................................... B-10 pageoffsets ........................................................................................... B-10 pageorientation .................................................................................... B-10 pagerange ............................................................................................ B-10 pagescaling ................................................................
索引 PostScript プリンタドライバ .....................................................................................3-6 PPD ............................................................................................................................3-3 SNMP コミュニティ ................................................................................................3-25 Time-of-Day Clock ................................................................................ 1-4, 10-2, 10-19 UNIX ..................................
索引 プリンタドライバ(Windows)................................................................... 3-20 インターネット印刷プロトコル ................................................................................ B-4 インターネットプル印刷 ..................................................................................5-15, B-5 インターネットプル接続 ......................................................................................... 3-30 インターフェイスポート ...........................................................................................
索引 給紙カセット ....................................................................1-4, 6-17, 10-2, 10-16, 10-18 給紙ローラー ..................................................................................................... 7-2, 7-4 清掃 ....................................................................................................... 9-4, 9-5 クイック設定 ...........................................................................................................3-24 グラフィックスオプション ......................................
索引 全ての設定を初期値に戻す ..................................................................................... 4-18 清掃 ........................................................................................................................... 9-3 給紙ローラー ......................................................................................... 9-4, 9-5 プリンタ外側 ................................................................................................ 9-3 プリンタ内部 .....................................................
索引 電源仕様 .................................................................................................................... A-4 電源スイッチ .............................................................................................................1-2 電子メール通知 ........................................................................................................3-25 転写ローラー .............................................................................................. 1-3, 7-2, 7-4 問い合わせ ........................
索引 排気フィルタ ...................................................................................................... 7-2, 7-3 交換 ............................................................................................................ 7-11 取り付け ..................................................................................................... 2-10 排紙トレイ ..................................................................................................... 6-28, 10-5 排紙トレイ拡張部 .................................
索引 ポストスクリプトヒープ ........................................................................................ B-15 ポストスクリプトフォントキャッシュ ................................................................... B-15 ま 枚数 ............................................................................................................................6-4 向き ............................................................................................................................4-6 名称 ............................................
索引 保管方法 ..................................................................................................... 6-28 マージン ..................................................................................................... 6-15 枚数 .............................................................................................................. 6-4 用紙送りの流れ ......................................................................................................... 8-3 用紙ガイド ...........................................
■ 商標記事 PostScript(ポストスクリプト)は Adobe Systems Incorporated(アドビ シ ステムズ社)の登録商標です。本説明書中で使用される「PostScript 3」と は、アドビ システムズ社によって定義されている PostScript 3 ページ記述 言語の諸機能を意味します。これらの機能は、PostScript 3 互換機能を提供 する KONICA MINOLTA 開発のエミュレーションによって実現され、 PagePro 9100 に搭載されています。 Centronics は Centronics Data Computer Corporation の商標です。 Ethernet は富士ゼロックス株式会社の登録商標です。 HP PCL、HP-GL は Hewlett-Packard Co.
1800670-003F