User Guide-Microsoft Windows

ガイダンスに応答することも、ダイヤルするペースを指定することもできま
す。
ヒント コーリング カードの PIN の入力に時間がかかると、HP All-in-One
からファクス トーンの送信が開始されてしまい、コーリング カード サー
ビス会社が PIN 認識できない場合があります。その場合は、短縮ダイヤ
ル番号を使用して、コーリング カードの PIN をあらかじめ登録しておいて
ください。
注記 音量をオンにしないと、ダイヤル トーンは聞こえません。
コントロール パネルからダイヤルのモニタ機能を使用してファクスを送信するには
1. ドキュメント フィーダ トレイに、印刷面を上にして原稿をセットしま
す。 ファクスを 1 枚のみ送信する場合は、ガラス板に印刷面を下にしてセ
ットし、送信することもできます
注記 複数のページをファクスする場合は、送信する原稿をドキュメ
フィーダ トレイにセットします。ガラス板から複数ページの原稿を
ファクス送信することはできません。
2. ファクス スタート - モノクロ または ファクス スタート - カラー を押しま
す。
装置が自動ドキュメント ィーダにセットされた原稿を検出すると
ダイヤル トーンが聞こえます
装置が自動ドキュメント ィーダにセットされた原稿を検出できない
[ガラス板からファクス送?] メッセージが表示されます。原稿が
ガラス板にセットされていることを確認し、1 を押して [はい] を選択し
ます。
3. ダイヤル トーンが聞こえたら、コントロール パネルのキーパッドで番号を
入力します。
4. 音声ガイダンスがあれば、従ってください。
ヒント コーリング カード PIN を短縮ダイヤルに登録し、コーリング
カードを使ってファクスを送信する場合は、PIN の入力を求めるメッセ
ージに対して 短縮ダイヤル またはワンタッチ短縮ダイヤル ボタンを押
し、PIN を登録した短縮ダイヤル番号を選択します。
受信側のファクス機が応答すると、ファクスが送信されます。
関連トピック
音量の調整
短縮ダイヤルの設定
メモリ内のファクス送信
モノクロ ファクスをメモリに読み込んで、メモリからファクスを送信する
とができます。この機能は、これから送信しようとしているファクス番号が通
話中、または一時的に通話不能な場合に便利です。HP All-in-One は原稿を
ファクスの送信
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