User guide

バックアップ ファクスの設定
ユーザーのプリファレンスとセキュリティ要件に応じて、プリンターが受信したファクスをすべて保
存するか、エラー状態の間に受信したファクスのみを保存するか、どのファクスも保存しないかを設
定することができます。
プリンターのコントロール パネルから、バックアップ ファクスを設定するには
1. [ホーム] 画面の [ファクス] をタッチします。
2. [セットアップ] をタッチします。
3. [基本設定] をタッチします。
4. [バックアップ ファクス受信] をタッチします。
5. 必要な設定をタッチします。
[オン] デフォルトの設定です。 [バックアップ ファクス] [オン] の場合、プリンター
は受信したファクスをメモリに保存します。 これにより、印刷済みのファクスが
まだメモリに保存されていれば、最近印刷したファクスを再印刷できます。
注記:プリンターのメモリ容量が不足している場合、プリンターが新しいファク
スを受信したときに最も古い印刷済みファクスが上書きされます。メモリが未
印刷のファクスでいっぱいになると、プリンターは着信ファクスへの応答を停止
します。
注記受信したファクスは揮発性メモリに保存されます。 プリンターの電源をオ
フにし、再度オンにした場合、受信したファクスを再印刷できなくなります。
注記:きめの細かいカラー写真など、サイズの大きなファクスを受信した場合
は、メモリ容量の制限により、メモリに保存されないことがあります。
[エラーの場合のみ] プリンターがファクスを印刷できないようなエラーが発生した場合のみ (プリン
ターに用紙がセットされていない場合など)プリンターはファクスをメモリに保
存します。プリンターは、使用可能なメモリが存在する間は着信ファクスの保存
を継続します (メモリがいっぱいになると、プリンターは着信ファクスへの応答
を停止します)。エラー状態が解決されると、メモリ内に保存されているファクス
が自動的に印刷され、メモリから削除されます。
[オフ] ファクスはメモリに保存されません。たとえば、セキュリティのために [バック
アップ ファクス] をオフにする場合があります。プリンターがファクスを印刷で
きないようなエラーが発生した場合 (プリンターに用紙がセットされていないな
)、プリンターは着信ファクスへの応答を停止します。
受信済みファクスのメモリからの再印刷
受信したファクスは揮発性メモリに保存されます。 プリンターの電源をオフにし、再度オンにした場
合、受信したファクスを再印刷できなくなります。
注記:メモリがいっぱいになると、メモリからファクスが削除されるまでプリンターは新しいファク
スを受信できなくなります。また、セキュリティやプライバシーの観点から、メモリからファクスを
削除した方がよい場合もあります。
プリンターのコントロール パネルから、メモリに保存されているファクスを再印刷するには
1. 用紙が給紙トレイにセットされていることを確認します。 詳しくは、7 ページのメディアのセッ
を参照してください。
2. [ホーム] 画面の [ファクス] をタッチします。
JAWW ファクスの受信 59