Startup Guide

67
67
ファクスのセットアップと使用
その他の情報
以下のトピックについては、ユーザー ガイド
を参照してください。
受信済みファクスのメモリからの再印刷
ポーリングしてファクスを受信
別の番号へのファクスの転送
ファクス受信用の用紙サイズの設定
受信したファクスを自動縮小に設定
迷惑ファクス番号の拒否
ユーザー ガイドの検索方法の詳細について
は、「ユーザー ガイドはどこにありますか?
ページ 56を参照してください。
ファクスの受信
ファクスは自動または手動で受信できます。
注意: プリンターでリーガルサイズの用紙が
設定されていないときに、リーガルサイズまた
はそれより大きなサイズのファクスを受信する
と、プリンターにセットされている用紙に収ま
るようにファクスのサイズが自動で縮小されま
す。自動縮小機能がオフになっている場合、プ
リンターはファクスを 2 ページにわたって印
刷します。
ファクスの受信時にドキュメントをコピーしている
と、受信されたファクスはコピーが完了するまでプ
リンターのメモリに保存されます。このため、メモ
リに保存できるファクスのページ数が減少する場合
があります。
ファクスの自動受信
プリンターのコントロール パネルから [自動応答]
オプションをオン (デフォルト設定) にすると、プリ
ンターは [応答呼び出し回数] 設定で設定した呼び出
し回数の後、自動的に着信に応答してファクスを受
信します。この設定の変更については、「ステップ
3 ファクスの設定」ページ 64を参照してくだ
さい。
ファクスとボイスメールサービス
ファクスと同じ電話回線でボイスメール サー
ビスを契約している場合は、ファクスを自動
受信できません。ファクスに手動で応答する
には、[自動応答] 設定をオフにします。ボイ
スメールが応答する前に手動でファクスを開
始する必要があります。
ファクスを自動的に受信したい場合は、電話
会社に着信識別の利用を申し込むか、ファク
ス用に別の電話回線を引く必要があります。
ファクスの手動受信
電話中に接続を維持しながら、通話先の相手からフ
ァクスを送ってもらうことができます (「手動ファ
クス」と呼びます)
ファクスの手動受信は、プリンター (2-EXT ポート)
に接続された電話機またはプリンターと同じ電話回
線に (プリンターに直接ではなく) 接続された電話機
から行うことができます。
1. プリンターの電源が入っていることと、メイン
トレイに用紙がセットされていることを確認し
てください。
2. ドキュメント フィーダー トレイから原稿を取
り除きます。
3. プリンターが応答する前に、ユーザーが着信に
応答できるように、[応答呼び出し回数] を多め
に設定します。または、[自動応答] 設定をオフ
にし、プリンターが自動的に受信ファクスに応
答しないようにします。
4. 送信者と電話がつながっている場合は、相手の
ファクス機で [スタート] を押すように指示し
ます。
5. 送信中のファクス機からファクス
ーンが聞
こえたら、次の操作を行います。
a. プリンターのコントロール パネルの [ホー
] 画面で、[ファクス] の右側のボタンを
押し、[OK] の右側のボタンを押してか
ら、[ファクスを手動で受信] の右側のボタ
ンを押します。
b. ファクス受信始まったら、受話器を
とも、通話を続けるこもできます。
クスの転送中、電話回は無音になり
す。