User guide
Table Of Contents
- 目次
- はじめに
- 印刷
- スキャン
- コピー
- ファクス
- Web サービス
- インク カートリッジのメンテナンス
- 問題の解決法
- HP サポート
- 一般的なトラブルシューティング ヒントとリソース
- 印刷問題の解決法
- 印刷品質のトラブルシューティング
- 給紙の問題の解決
- コピーの問題の解決
- スキャンの問題の解決
- ファクスの問題の解決
- Web サービスと HP Web サイトの使用についての問題の解決
- メモリ デバイスに関する問題の解決
- 有線 (Ethernet) ネットワークの問題の解決
- ワイヤレスの問題の解決
- プリンターで動作するようにファイアウォール ソフトウェアを構成する
- プリンター
- インストール時の問題のトラブルシューティング
- プリンター ステータス レポートについて
- ネットワーク設定ページの理解
- メディア詰まりの除去
- 技術情報
- HP サプライ品とアクセサリ
- 追加のファクス セットアップ
- ファクス機能のセットアップ (パラレル方式の電話システム)
- 自宅またはオフィスに合った正しいファックス セットアップの選択
- ケース A:単独のファクス回線 (電話の着信なし)
- ケース B:DSL 環境でのプリンターのセットアップ
- ケース C:PBX 電話システムまたは ISDN 回線の環境でのプリンターのセットアップ
- ケース D:同じ回線でファクスと着信識別サービスを一緒に利用
- ケース E:電話とファクスを一緒に利用する
- ケース F:電話とファクスとボイスメール サービスを一緒に利用する
- ケース G:同じ回線でファクスとコンピューター モデムを一緒に利用する (電話の着信なし)
- ケース H:電話とファクスとコンピューター モデムを一緒に利用する
- ケース I:電話とファクスと留守番電話を一緒に利用する
- ケース J:電話とファクスとコンピューター モデムと留守番電話を一緒に利用する
- ケース K:電話とファクスとコンピューター ダイヤルアップ モデムとボイス メールを一緒に利用する
- シリアル方式のファクスのセットアップ
- ファクス設定のテスト
- ファクス機能のセットアップ (パラレル方式の電話システム)
- ネットワーク設定
- ワイヤレス通信用のプリンターのセットアップ
- 基本的なネットワーク設定の変更
- 詳細なネットワーク設定の変更
- HP ソフトウェアのアンインストールと再インストール
- プリンター管理ツール
- 索引

詳細については、www.hp.com/go/wirelessprinting をご覧ください。
このセクションでは、次のトピックについて説明します。
•
セキュリティ設定の概要
•
ハードウェア アドレスのワイヤレス ルーターへの追加 (MAC フィルタ)
•
その他のワイヤレス セキュリティに関するガイドライン
セキュリティ設定の概要
ワイヤレス ネットワークのセキュリティを強化し、不正なアクセスを防止す
るために、プリンターは、WEP、WPA、WPA2 などの一般的なネットワーク
認証方法を数多くサポートしています。
•
WEP:WEP では、ワイヤレス デバイスから別のワイヤレス デバイスに
ラジオ波上で送信されるデータを暗号化することで、セキュリティを提供
します。WEP に対応したネットワーク上のデバイスは、データのエンコ
ードに WEP キーを使用します。ネットワークが WEP を使用する場合
は、そのネットワークが使用する WEP キーが必要です。
•
WPA:WPA は無線でのデータの保護レベルを高め、既存、および今後導
入予定のワイヤレス ネットワークへのアクセス制御を強化します。
802.11 基準のオリジナルのネイティブ セキュリティ機構である、WEP
の既存の弱点に対応しています。WPA では暗号化に、Temporal Key
Integrity Protocol (TKIP) を現在使用可能な標準 Extensible Authentication
Protocol (EAP) タイプの 1 つと共に使用し、802.1X 認証を採用していま
す。
•
WPA2:WPA2 は、企業やコンシューマ向けのワイヤレス ユーザーに、
ワイヤレス ネットワークには認証を受けたユーザーのみがアクセスでき
る高レベルのセキュリティを提供します。WPA2 には Advanced
Encryption Standard (AES) が備えられています。AES は、カウンターの
暗号ブロック連鎖モード (CCM) で定義され、また Linksys ワイヤレス ル
ーターや Apple AirPort Base Station などのワイヤレス ルーターを使用
しなくても、ワイヤレスに接続されて動作するクライアント ワークステ
ーション間をセキュリティで保護可能な Independent Basic Service Set
(IBSS) をサポートしています。
ハードウェア アドレスのワイヤレス ルーターへの追加 (MAC フ
ィルタ)
MAC フィルタはセキュリティ機能の 1 つで、WAP によりネットワークへの接
続が許可されるデバイスの MAC アドレス (ハードウェア アドレスとも呼ばれ
る) 一覧でワイヤレス アクセス ポイント (WAP) を構成します。
ワイヤレス ルーターがハードウェア アドレスをフィルタする場合、プリンタ
ーのハードウェア アドレスを、ワイヤレス ルーターの許可されたハードウェ
ア アドレスのリストに追加する必要があります。ネットワークにアクセスし
ようしているデバイスのハードウェア アドレスがワイヤレス ルーターにない
ワイヤレス通信用のプリンターのセットアップ 279










