User guide
ます。これにより、手紙や新聞の切り抜きなど、さまざまなドキュメン
トを編集できます。
ソフトウェアがドキュメントを正しく
変換できるようにするためには
、
次のことが
必要です
。
•
スキャナーの
ガラス面や
ADF のウィンドウが汚れていないことを
確
認します。
プリンターがドキュメント
をスキャンする際に
、スキャナー
のガラ
ス面
や
ADF のウィンドウについた汚れやごみが
読み取られると
、ソ
フトウェアがドキュメントを編集可能
なテキストに変換できない場
合があります。
•
ドキュメントが正しくセットされていることを確認します。
ADF からドキュメントを編集可能なテキストにスキャンする場合、
原稿の上端を前、表を上にして ADF にセットする必要があります。
スキャナーのガラス面からスキャンする場合は、原稿の上端がスキ
ャナーのガラス面の右端に沿うようにセットする必要があります。
また、ドキュメントが傾いていないことを確認します。詳細につい
ては、
スキャナーのガラス
面への原稿のセット
または自動ドキュメ
ント フィーダー (ADF) への原稿のセットを参照してください。
•
ドキュメントの文字が明瞭であることを確認します。
ドキュメントを編集可能なテキスト
に正常に変換するには
、原稿
が
明瞭で高品質である
必要があります
。次のような
状態では
、ソフト
ウェアがドキュメントを正常に
変換できない場合があります
。
◦
原稿の文字
が不鮮明
、あるいはゆがんでいる。
◦
文字が小さすぎる。
◦
ドキュメントの構造
が複雑すぎる
。
◦
文字の間隔が詰まっている。たとえば、ソフトウェアで変換され
たテキストで文字が欠けたりつながったりすると、"rn" が "m" と
見なされたりする場合があります。
◦
文字の背景がカラー
である
。背景がカラー
だと
、前景のイメージ
が識別しにくくなる
場合があります
。
ドキュメントの編集可能なテキストへのスキャン
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