User guide
8.
プリンター
の
[応答呼出
し回数
] 設定を
変更し
、呼び出
し回数
をサポートされている
最大数に設定します
注記 呼び出しの最大回数は、国/地域によって異なります。
9.
ファクス テストを実行
します
。
電話が鳴ると、設定した呼び出し回数の後で留守番電話が応答し、あらかじめ
録音した応答メッセージ
が再生されます
。この
間
、プリンターは着信
を監視し
て、ファクス トーンを「リッスン」します。着信ファクス トーンが検出され
ると、プリンターはファクス受信トーンを
発信してファクスを受信します
。フ
ァクス トーンが検出されないと、プリンターは回線の監視を停止し、留守番
電話が音声メッセージを録音できる状態になります。
同じ電話回線を電話とファクスに使用しており、コンピューターの DSL モデ
ムがある場合は、次の手順に従ってファクスをセットアップします。
プリンターとオプション機器のセットアップで問題が生じた場合は、お近くの
サービス プロバイダー、またはメーカーにお問
い合わせください
。
ケース K:電話とファクスと
コンピューター
ダイヤルアップ モデム
とボイス メールを一緒
に利用する
同じ電話番号で電話とファクスを一緒に受け、この電話回線でコンピュータ
ー ダイヤルアップ モデムも利用して電話会社
からボイス
メール サービス
も利
用する場合は、次のようにプリンターを設定します。
注記 ファクスと同じ電話番号でボイス メール サービスを利用している場
合、ファクスを自動受信することはできません。 ファクスを手動
で受信す
る必要があります。つまり、受信ファクスの着信に応答するためにその場
にいる必要があります。これ以外にファクスを自動受信するには、電話会
社に問い合わせて着信識別
を利用するか
、ファクス専用の別回線
を取得し
てください。
コンピューター モデムとプリンターは同じ
回線を使用しているため
、モデム
とプリンターを同時に使用
することはできません
。コンピューター
のモデムを
経由して電子メールの送信やインターネット
へのアクセスを実行している場
合、ファクス機能は使用できません。
コンピューターの電話
ポートの数によって
、コンピューターを
使用してのプリ
ンターのセットアップ方法が 2 つあります。操作を開始する前に、コンピュー
ターに備えられている
電話ポートが
1 つか 2 つかを確認
します
。
•
コンピューターに備えられている
電話ポートが
1 つの
場合
、以下に
示すよ
うにパラレル スプリッター (カプラーとも
呼びます
) を購入する必要
があり
ます(パラレル スプリッターは前面に RJ-11 ポートが 1 つ、背面に RJ-11
ポート
が
2 つあります。前面
に
2 つの RJ-11 ポート、背面にプラグ
があ
付録 C
298
追加のファクス セットアップ










