User guide
自動スリープ モードの使用
このモニターは、自動スリープ モードを設定することにより、モニターの省電力状態を有効または無
効にできます。自動スリープ モードの有効または無効は、オンスクリーン ディスプレイ(OSD)メ
ニューで設定できます。自動スリープ モードが有効になっている場合(初期設定では有効)、コン
ピューターから低電力モードの信号(水平同期信号と垂直同期信号のどちらかが検出されない状態)
を受け取ると、モニターは省電力状態になります。
省電力状態(スリープ モード)になると、モニターの画面には何も表示されず、バックライトはオフ
になり、電源ランプはオレンジ色に点灯します。この状態のモニターの消費電力は 0.5 W 未満です。
コンピューターからアクティブな信号を受け取ると(ユーザーがマウスやキーボードを操作した場合
など)、モニターはスリープ モードから復帰します。
OSD で自動スリープ モードを無効にするには、以下の操作を行います。
1. メニュー ボタンを押して OSD を開きます。
2. OSD で、[電源]を選択します。
3. [自動スリープ モード]→[オフ]の順に選択します。
ブルー ライトの発光の調整
モニターのブルー ライトの発光を減らすと、ブルー ライトによる目の疲労が軽減されます。このモニ
ターでは、ブルー ライトの発光を減らして、画面上でコンテンツを読むときの刺激を低減する設定を
選択できます。
モニターからのブルー ライトの発光を調整するには、以下の操作を行います。
1. オンスクリーン ディスプレイ(OSD)ボタンのどれかを押してボタンを有効にしてから、メニュー
ボタンを押して OSD を開きます。[色]→[低ブルー ライト]の順に選択します。
2. 設定を選択します。
● [低ブルー ライト]:(Technischer Überwachungsverein(英語名 Technical Inspection Association)
の認証済み)ブルー ライトを少なくして目の快適性を高めます。
● [読書]:ブルー ライトおよび輝度を室内表示用に最適化します。
● [夜間]:ブルー ライトの発光が最も少なくなるように調整して、睡眠への影響を軽減しま
す。
3. 設定を保存するには、[戻る] を選択してメニューを閉じます。
4. メイン メニューから、[終了]を選択します。
自動スリープ モードの使用
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