User guide
モニターの電源投入
重要:モニターの画面に 12 時間以上連続で同じ静止画像を表示したままにしておくと、残像が表示
されることがあります。残像が表示されないようにするには、常にスクリーン セーバー アプリケー
ションを有効に設定しておくか、長時間モニターを使用しないときはモニターの電源を切ります。残
像はすべての LCD 画面で発生する可能性がありますが、一定の時間が経過すると自然に消えます。モ
ニター画面の「焼き付き」は、HP の保証の対象外です。
注記:電源ボタンを押しても電源が入らない場合は、電源ボタンのロックアウト機能が有効になって
いる可能性があります。この機能を無効にするには、モニターの電源ボタンを 10 秒程度押し続けま
す。
注記:一部の HP 製モニターでは、電源ランプはオンスクリーン ディスプレイ(OSD)メニューで無
効にできます。メニュー ボタンを押して OSD を開き、[電源]→[電源ランプ]→[オフ]の順に選択しま
す。
▲ モニターの電源ボタンを押して、モニターの電源を入れます。
モニターの電源が初めて入ると、モニター ステータス メッセージが 5 秒間表示されます。このメッ
セージには、現在アクティブなビデオ入力信号、ソース自動切り替え設定のステータス(オンまたは
オフ、初期設定はオン)、現在のプリセット ディスプレイ解像度、および推奨されるプリセット ディ
スプレイ解像度が示されます。
モニターは入力信号をスキャンしてアクティブな入力を検出し、その入力を使用して画像を表示しま
す。
モニターの設置
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